SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「隠れ首位打者」高卒11年目苦労人の甲子園スターに覚醒予感 西武・平沢5度目猛打賞で大勝貢献→打率・386「出来過ぎ」と謙虚対応もファン「可能性ある」
  • リヴァプールの守護神アリソンが今夏に退団か ユヴェントスと個人合意、クラブ間交渉へ
  • 不適切発言のプレスティアーニ、出場停止範囲が拡大…アルゼンチン代表選出ならW杯最初の2試合を欠場
  • 井上尚弥が引退について語る「妥協する気持ちが入ってきてしまったら35歳になってなくても辞める」フェザー級挑戦には「しっかりと相談して。危険を伴うので」
  • 痛っ!ヒヤッ!阪神・伏見寅威捕手が苦難乗り越えて高橋遥人を3試合連続完封へ導く「(今季で)一番良かった。当たり前のように自分の球を投げられている」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

残留さえできれば、来季はCL出場権を狙える!? トッテナムOBが信頼寄せるデ・ゼルビの手腕 「この監督は本当に一流だ。彼は必ず成功させる」

2026年05月07日 18:00

トッテナムのOBであるジェイミー・オハラ氏は新監督であるロベルト・デ・ゼルビの手腕を信じているようだ。 前節のアストン・ヴィラ戦で勝利したトッテナムは現在2連勝中であり、順位も降格圏の18位から脱出。17位に順位を上げたが、18位ウェストハムとは1ポイントしか離れていないため、まだまだ気が抜けない残留争いが続く。 リーズ、チェルシー、エヴァートンとの3試合をトッテナムは残しているなか、オハラ氏は今シーズン残留さえできれば、来シーズンはCL出場権を獲得できるとコメント。そしてその理由にデ・ゼルビの存在を挙げている。 「デ・ゼルビには脱帽だ。就任して間もないが、すぐに自分の考えを浸透させた。まずはこのシーズンを無事に終え、来シーズンに向けて準備を進めてほしい。残留できれば、彼はチームに大きな貢献をしてくれるだろう」 「アーセナルがウェストハムに勝てばリーグ優勝が決まるので、トッテナムにとっては有利だ。彼らにとってこれが最後の試練だ。バーンリーには圧勝するだろうし、クリスタル・パレスはカンファレンスリーグの決勝に向けた準備に追われることになるからね」 「それはトッテナムにとって追い風になるし、認めざるを得ない。今の我々は彼らとは違う段階にいる。ただ、今はしっかりした監督がいる。もし残留できれば来季は危険な存在になるし、チャンピオンズリーグ出場も狙える」 「今は本物の監督が指揮を執っている。チャンピオンズリーグに行ける可能性もある。欧州カップ戦を戦う必要もないし、この監督は本当に一流だ。彼は必ず成功させるだろう。ここまで見れば、スパーズは5位でフィニッシュできると言えるね」(英『Sky Sports』より) オハラ氏はデ・ゼルビの手腕を絶賛しており、今シーズンを乗り越えることができれば、再び上位に食い込んでいけると確信しているようだ。 まずは残り3試合でなんとしてもプレミアに残留することが求められるが、デ・ゼルビはトッテナムを救うことができるか。

  • サッカー
  • 「受け入れるのが難しかった」スタメン落ちをバネにさらに成長。25歳日本代表DFが躍動中【現地発】

    2026年05月07日 20:10
     ブレーメンでシーズン序盤から右サイドの主力を担ってきた菅原由勢にとって、ダニエル・トゥーン新監督就任後の数週間は小さくはない試練があった。当時11試合未勝利という停滞を打破するため、指揮官はスタメンに変化を加え、2試合連続でベンチスタートとなったのだ。  右サイドにはよりスピードを重視した人選が施され、地元メディアに対してトゥーン監督は「個人の問題ではなく、チームに変化が必要だった」と説明している。  つまり評価を完全に失ったわけではない。それでも、ほぼ先発で出続けてきた本人にとって簡単に受け入れられる現実ではなかった。 「それまでずっと試合に出ていたので、ここ数週間ベンチに座ることが何回かあったのは受け入れるのが難しかったです」  クラブ公式ホームページにアップされたインタビューで、菅原は率直にそう認めている。だが、そこで下を向いたり、腐ったりはしない。 「感情や情熱はトレーニングとピッチの上で見せました。僕は前を向いていますし、毎日、毎試合、常に成長しようとしています」  競争を自分の変化につなげたことが大きい。4バックへの変更についても「中に入ることもできるし、外に張ることもできる。4バックでプレーするのはすごく好き」と語り、自分の生かし方を前向きに整理している。  存在感を見事に発揮したのが、30節ハンブルガーSVとのノルトダービーだった。残留争いの直接ライバルを相手に3−1で勝利した一戦で、日本代表DFは右サイドで躍動。高い位置で幅を取り、クロス、一度戻しての再侵入、内側への切り返しと、単純な縦突破だけではない多彩な崩しを見せ、クロスから先制点をお膳立てした。    1−3で敗れた32節のアウクスブルク戦でも、チームが苦しむ中で前半から攻撃の起点を担う。味方とのワンツーでサイドを駆け上がり、左足でタッチライン際へ通した高精度の縦パス、クロスと見せかけた平行パス、ワンツー突破と、仕掛けのバリエーションは明らかに増えている。  一度はスピードを理由にスタメンを外された選手が、復帰後には攻撃に変化をもたらし、彼を経由することで攻撃のスピードがアップするようになっているところが興味深い。攻撃陣が決定機をもう少しものにしてくれたら、アシスト数ははるかに多くなっていたはずだ。  日本代表の右サイドには様々なタイプの候補選手がいるが、その中で菅原が質を高めているのは、幅と深みを取りながら、様々なクロスやアイデアで崩しに関われる点。クラブで経験した先発落ちと適応の時間は、森保ジャパンのポジション争いに向けても確かな意味を持ち始めている。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • 長崎が一部ファンの過度な接触行為に声明「選手・スタッフが不安を抱いている」…山口蛍も被害を訴え「不安と恐怖を感じています」

    2026年05月07日 19:50
     V・ファーレン長崎は7日、公式サイト等を通じて、選手やスタッフに対する過度な接触行為およびプライバシー侵害に関する注意喚起の声明を発表した。  今シーズンは8年ぶりとなるJ1の舞台で、ホームゲームでは多くのファン・サポーターが来場するなど熱狂的な支持を集める長崎。チームは明治安田J1百年構想リーグWESTで15試合を戦い、最下位に位置している。しかし、山口蛍が6日に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「はじめての事ではないですが…試合後、車の無断撮影や、後をつけられることがあり、自宅を特定されてしまいました。大袈裟かもしれませんが、不安と恐怖を感じています」と被害を訴えており、「面識のない方からカメラを向けられたり、つきまとわれる状況は、決して適切な行為ではありません。このようなお願いをするのは心苦しいのですが、節度ある行動をしていただけますと幸いです」と、改めて行動を見直して欲しいと主張していた。  長崎は、日常生活におけるマナー違反が相次いでいる現状を受け、クラブは「ファン・サポーターの皆様へお願い」と声明を発表。「今一度、選手・スタッフのプライバシー対する節度やマナーを心がけていただくようご協力をお願いいたします」と呼びかけており、公園でプライベートな時間を過ごしていた際の無許可の盗撮や、ホームゲームからの帰宅時の盗撮及びSNSへの投稿、運転中の車へ過剰なファンサービスを求める行為などがあると、実際の事象例も挙げて注意喚起を行なった。 、 【プライベートにおける接触について】 練習場やクラブ主催のイベント等以外での選手・スタッフのプライベートな時間における本人の許可なしでの盗撮行為、過度な声掛け、必要以上なファンサービスの要求、接触行為、出待ち行為、尾行などの不審な行為などは絶対におやめください。プライベートではサッカーを離れ、ご家族やご友人など大切な時間を過ごしています。皆様には、常識のある対応を心掛けていただけますと幸いです。 【クラブハウス、ホームゲーム後、遠征時の出待ち行為について】 クラブハウス駐車場、ホームゲーム・イベント実施時の関係者駐車場での出待ち行為が多く見られます。駐車場は車の出入りがあり大変危険ですので、絶対におやめください。また、アウェイゲームの遠征などで移動する際は公共の場で周囲の方々に迷惑がかかることを避けるため、選手・スタッフのサイン対応や写真対応、プレゼントの受け取りはご遠慮させていただいております。予めご了承ください。 【実際に起きた事象例】 例)公園でご家族やご友人との時間を過ごしていた際に、カメラを向けられて許可のない撮影をされていた。また、公園から離れる際にその後を追いかけるような行為をされてしまった。 例)ホームゲーム終了時、関係者駐車場から車で帰宅する際に浦上側沿いの歩道からカメラ(スマホ)を向けられた無断での撮影、および同乗しているご家族やご友人などが映ったものがSNSに無断でアップされていた。 例)クラブハウスから車で自宅に帰宅する際に、駐車場の出口近辺で不審な出待ち行為をしている方が運転中の車にファンサービスを求めて駆け寄ってきて非常に危険だった。  クラブは、「日頃からV・ファーレン長崎を応援していただき、クラブ一同、ファン・サポーターの皆様には心から感謝をしております。一方で、上記のような一部の方々による度の過ぎた行為により選手・スタッフが日常生活において弊害や不安を抱いているのも事実です」としており、「今後、このような事象が続く場合はクラブで予定している選手イベントの実施を取りやめるなど厳正に対処をしてまいります。また、SNS等でのプライバシーを侵害するような発信につきましては、クラブにてアカウント特定を行い、然るべき対応を取らせていただきます」と厳正な対処を行うことも辞さないとした。

  • ドルトムントDFが30歳で現役引退、ドイツ代表としてカタールW杯にも出場…ケガが決断に影響

    2026年05月07日 19:35
     ドルトムントは7日、同クラブの男子トップチームに所属する元ドイツ代表DFニクラス・ズーレが、2025−26シーズンをもって、現役を引退することを発表した。  4月18日に行われたブンデスリーガ第30節のホッフェンハイム戦(●1−2)に先発出場したズーレは、同試合の前半終盤の37分、相手のクロアチア代表MFアンドレイ・クラマリッチのシュートをブロックしようとした直前に左足を負傷。プレー続行は不可能となり、アルジェリア代表DFラミ・ベンセバイニとの交代でピッチを後にしていた。  ズーレは7日に配信されたPodcast『シュピールマッハー』に出演し、同番組内で現役引退の意を自らの口で発表。その際、先のホッフェンハイム戦での負傷が、自らの決断に影響を与えたことを告白している。 「(負傷した後、)ホッフェンハイムのロッカールームでチームドクターがドローワーテスト(※編注:前十字じん帯断裂の可能性を調べる検査)を行い、フィジオを見て首を横に振った。そして、フィジオも同様にテストをしたが、結果は変わらなかった。シャワー室に入って、10分間泣いたよ。あの瞬間、じん帯を断裂したと思ったんだ」 「翌日MRI検査を受け、(結果、前十字じん帯断裂ではなかったという)朗報を聞いたが、僕の中ではキャリアはもう終わりだと、1000パーセント確信した。自立した生活を送ったり、休暇に出かけたり、子どもたちと過ごしたりと、これからの人生を楽しみにしていた矢先に、3度目の前十字じん帯断裂を受け入れなければならないなんて、これ以上ないほど最悪な状況だと感じたからだ」  先の言葉にあるように、ズーレは2014年12月と2019年10月の2度にわたって、ひざの前十字じん帯断裂の大ケガに見舞われている。幸いにも、3度目の断裂は避けることとなったが、ホッフェンハイム戦の後、今季限りでの現役引退を決断したことを明かした。  ズーレは1995年9月3日生まれの現在30歳。ホッフェンハイムのアカデミー出身で、同クラブでトップチームデビューを飾ると、ブンデスリーガ内で屈指のセンターバックとして台頭。2017年夏には、“絶対王者”であるバイエルンへの完全移籍を果たした。バイエルンでは5シーズンにわたってプレーし、公式戦通算171試合出場7ゴールを記録。在籍したすべてのシーズンでブンデスリーガ制覇を成し遂げたほか、2019−20シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)優勝も経験し、通算で「14」ものタイトルを手にした。  2022年夏にはフリートランスファーでドルトムントへ加入。1年目のシーズンには、ドルトムントでブンデスリーガ優勝まであと一歩のところまで迫った。最終節のマインツ戦を引き分けで終えたことで、最後の最後でバイエルンに逆転を許す形となったが、ズーレは次のような言葉で同シーズンを振り返っている。 「リーグ優勝まで目前に迫った最初の年に経験したこと――ホテルでの夜、スタジアムへの道のり。あの時に感じた感情、緊張感と高揚感は、プロデビュー戦の前以来、たった一度しか味わったことがなかった。マインツ戦の前は、人生で最も強烈な瞬間の一つだった。あのアドレナリンが湧き上がる感覚を、今後の人生で再び味わえるかどうかは分からないね」  2年目にはCLでの決勝進出も経験。今季は度重なるケガに悩まされた影響もあり、公式戦12試合の出場にとどまっていたが、ドルトムントでの4年間では、公式戦通算109試合のピッチに立ち、3ゴールをマークしている。 「ドルトムントでの4年間を振り返ると、本当に楽しめた瞬間がたくさんあった。ロッカールームでの冗談のやり取り、そしてスタジアム。ここは8万人もの観客が集まる場所だ。ファンはいつも温かく迎えてくれた。あの時間は本当に恋しくなるだろう」 「ここがどれほど居心地が良かったか。初日から、ドルトムントの人々がどんな人たちか分かった。オープンで、温かく、誠実だ。それに強い親近感を覚えた。子どもたちもここで保育園に通っている。ここを離れるのは本当に辛いよ」  また、ホッフェンハイム時代の2016年8月にはドイツ代表デビューも飾った。FIFAワールドカップには2大会連続で出場し、EURO2020でもドイツ代表のメンバー入りを果たす。FIFAワールドカップカタール2022ではグループステージの全3試合にスタメン出場し、日本代表戦のピッチにも立っていた。国際Aマッチ通算では49キャップを刻み、1ゴールを挙げた。 【ハイライト動画】古巣戦で負傷したズーレ。その後、現役引退を決断

  • リーズへの移籍噂されるMF守田英正は争奪戦に? アストン・ヴィラとブライトンらも注意深く監視中

    2026年05月07日 19:00
    スポルティングCPに所属するMF守田英正(30)は今夏の移籍市場での動きが注目を集めている。

  • 「田中碧は成功例」「香川真司がマンUにいた時…」イングランドの古豪はなぜ“日本化”を画策するのか。英国人記者が分析する背景「単なる選手以上の存在と認識されている」【現地発】

    2026年05月07日 18:10
     田中碧が所属するリーズは、今季限りでスポルティングとの契約が満了となるMF守田英正の獲得に近づいているようだ。ポルトガルのメディアでは「原則的にはすでに決まっている」とも伝えられている。  また、フェイエノールトのFW上田綺世やバイエルンのDF伊藤洋輝にも関心を寄せていると報じられており、今後さらに日本人がリーズにやってくる可能性がある。  なぜ、イングランドの古豪は“日本化”を画策しているのか。  その理由の一つに田中がクラブに与えた影響は小さくないだろう。彼はリーズにとって、ある程度の成功例と言える。彼はリーズが2部優勝&プレミア昇格を果たした昨シーズンに大きな影響力を発揮した。今季は評価を下げる時期があったとはいえ、再び定位置を取り返し、チームで重要な役割を担っており、ファンからは愛され続けている。  また、3月には日本代表がウェンブリーでイングランド代表を1−0で下した。これはプレミアリーグやチャンピオンシップ(イングランド2部)のクラブやスカウト陣に、日本人選手のクオリティの高さと層の厚さを証明した出来事だったと思う。かつて日本人選手といえば「一生懸命プレーする選手」と見なされていた。しかし今ではチームの成功に貢献できる「単なる選手」以上の存在として認識されているのだ。     そして日本人選手がクラブに良い影響を与えられるのはピッチ上だけではない。リーズのようなプレミアの中位から下位に位置するチームは特に、収益面についても考えなければならない。  選手を安く獲得し、高い移籍金で売却すること。その良い例としてブライトンの三笘薫を見てみよう。彼は移籍金約250万ポンド(約5億円)でブライトンに加入した。現在の市場価値はその10倍ほどに達しているはずだ。  日本人選手が加入すれば、日本人ファンによる現地での試合観戦やグッズ購入など、追加収益をもたらす側面もある。  また香川真司がマンチェスター・ユナイテッドに在籍していた時、クラブは複数の日本企業とのスポンサー契約を結ぶことができた。現在、遠藤航がいるリバプールに日本のスポンサーがついていることも決して偶然ではない。  そのようにクラブが日本人選手を獲得するメリットはいくつか考えられるが、その理由は年月を経て変化している。かつては、日本人選手を獲得する主な理由はピッチ外でのメリットにあった。しかし、今ではその状況が逆転している。現在、日本人選手はピッチ上で発揮できる能力そのものが求められており、ピッチ外でのメリットは二次的なものとなっているのだ。 文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ) 著者プロフィール スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 残留さえできれば、来季はCL出場権を狙える!? トッテナムOBが信頼寄せるデ・ゼルビの手腕 「この監督は本当に一流だ。彼は必ず成功させる」

    2026年05月07日 18:00
    トッテナムのOBであるジェイミー・オハラ氏は新監督であるロベルト・デ・ゼルビの手腕を信じているようだ。 前節のアストン・ヴィラ戦で勝利したトッテナムは現在2連勝中であり、順位も降格圏の18位から脱出。17位に順位を上げたが、18位ウェストハムとは1ポイントしか離れていないため、まだまだ気が抜けない残留争いが続く。 リーズ、チェルシー、エヴァートンとの3試合をトッテナムは残しているなか、オハラ氏は今シーズン残留さえできれば、来シーズンはCL出場権を獲得できるとコメント。そしてその理由にデ・ゼルビの存在を挙げている。 「デ・ゼルビには脱帽だ。就任して間もないが、すぐに自分の考えを浸透させた。まずはこのシーズンを無事に終え、来シーズンに向けて準備を進めてほしい。残留できれば、彼はチームに大きな貢献をしてくれるだろう」 「アーセナルがウェストハムに勝てばリーグ優勝が決まるので、トッテナムにとっては有利だ。彼らにとってこれが最後の試練だ。バーンリーには圧勝するだろうし、クリスタル・パレスはカンファレンスリーグの決勝に向けた準備に追われることになるからね」 「それはトッテナムにとって追い風になるし、認めざるを得ない。今の我々は彼らとは違う段階にいる。ただ、今はしっかりした監督がいる。もし残留できれば来季は危険な存在になるし、チャンピオンズリーグ出場も狙える」 「今は本物の監督が指揮を執っている。チャンピオンズリーグに行ける可能性もある。欧州カップ戦を戦う必要もないし、この監督は本当に一流だ。彼は必ず成功させるだろう。ここまで見れば、スパーズは5位でフィニッシュできると言えるね」(英『Sky Sports』より) オハラ氏はデ・ゼルビの手腕を絶賛しており、今シーズンを乗り越えることができれば、再び上位に食い込んでいけると確信しているようだ。 まずは残り3試合でなんとしてもプレミアに残留することが求められるが、デ・ゼルビはトッテナムを救うことができるか。

  • 「文化、人々の優しさ。すべてが大好き」現役引退へ、岐阜のスペイン人守護神が“日本愛”あふれるメッセージ「大切に守り続けてください」

    2026年05月07日 17:11
     J3のFC岐阜は5月7日、GKセランテスが百年構想リーグをもって現役を引退すると発表した。  36歳の守護神は、今季のJ2・J3百年構想リーグで14試合に出場。スペイン出身ながら、日本で長くプレーしたキャリアに終止符を打つこととなった。  セランテスはスペインのバラカルドやレガネスなどでプレーした後、2019年にアビスパ福岡へ加入。その後はFC今治でもプレーし、昨年1月に岐阜に加入。日本でのキャリアを積み重ね、ここまでJ2通算67試合、J3通算67試合に出場している。  クラブを通じて発表したコメントで、「このたび、プロサッカー選手としてのキャリアに終止符を打つ決断をいたしました」と報告したセランテスは、日本への深い愛情を示している。   「この日が来るとは想像もしておらず、正直なところ、迎えたくない瞬間でもありました。しかし、すべての物事には終わりがあるのだと思います。  日本という国、そしてここで出会ったすべての皆さまには、心から感謝しています。日本で生活し、プレーし、幸せな時間を過ごす機会を与えていただき、本当にありがとうございました」  さらに、日本文化への思いも。 「日本の文化、食事、人々の優しさ、敬意、そして素晴らしい伝統、そのすべてが大好きです。これからもぜひ大切に守り続けてください」  異国の地でプレーしながら、日本に深く溶け込み、多くのクラブとサポーターに愛されたセランテス。最後には、「そして、これまで支えてくださった、アビスパ福岡、FC今治、FC岐阜の関係者の皆さま、チームメイト、ファン・サポーターの皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました」と締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • レンタル移籍中のカンセロは残留できるのか バルセロナが提示した“獲得条件”とは

    2026年05月07日 17:00
    現在アル・ヒラルからバルセロナへレンタル移籍をしているポルトガル代表DFジョアン・カンセロの今夏の去就は注目を集めている。

  • 岐阜の36歳GKセランテス、百年構想リーグ終了後に現役引退「日本で生活し、プレーし、幸せな時間を…」

    2026年05月07日 16:43
     FC岐阜は7日、同クラブに所属するGKセランテスが、明治安田J2・J3百年構想リーグをもって現役を引退することを発表した。  セランテスは1989年10月24日生まれの現在36歳。スペインのバスク州ビスカヤ県のバラカルド出身で、同州最大のビッグクラブとして知られるアスレティック・ビルバオのセカンドチームでもプレーした。レガネスなど複数のスペインクラブを経て、2019年に来日し、アビスパ福岡へ完全移籍加入。初年度から正守護神として活躍し、2年目には福岡の5年ぶりとなるJ1復帰に貢献した。  2020シーズンをもって福岡を退団し、1度は母国へ復帰したものの、テネリフェ、ログローニョを経て、2023年に再来日。FC今治で2年間にわたって活躍すると、昨季からはFC岐阜に活躍の場を移した。明治安田J2・J3百年構想リーグでは、ここまで行われた全15試合のうち、14試合でゴールマウスを守り、正守護神として活躍していた。  約半年間の特別シーズンとなる明治安田J2・J3百年構想リーグ限りでの現役引退を決断したセランテスは、クラブを通して次のようにコメントを発表。日本での生活を振り返りながら、関わったすべての人々、そして在籍したそれぞれのクラブに、感謝の言葉を残した。 「このたび、プロサッカー選手としてのキャリアに終止符を打つ決断をいたしました。この日が来るとは想像もしておらず、正直なところ、迎えたくない瞬間でもありました。しかし、すべての物事には終わりがあるのだと思います」 「日本という国、そしてここで出会ったすべての皆さまには、心から感謝しています。日本で生活し、プレーし、幸せな時間を過ごす機会を与えていただき、本当にありがとうございました。日本の文化、食事、人々の優しさ、敬意、そして素晴らしい伝統、そのすべてが大好きです。これからもぜひ大切に守り続けてください」 「そして、これまで支えてくださった、アビスパ福岡、FC今治、FC岐阜の関係者の皆さま、チームメイト、ファン・サポーターの皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました」 【ハイライト動画】岐阜はホームで松本に完敗

  • 「インドの17倍?」「W杯を見られない可能性がある」中国メディアがFIFAの“要求額”に怒り。放映権問題で不満爆発「差別的な扱いは容認できない」

    2026年05月07日 16:08
     北中米ワールドカップの中国国内の放送における放映権交渉が難航しているようだ。中国メディア『捜狐』は、国営放送局の中国中央電視台(CCTV)とFIFAの協議がまとまっていない現状を伝え、「2026年W杯でも中国ファンがテレビ中継を見られない可能性がある」と嘆いた。  同メディアによれば、FIFAは当初、中国側に対して2億5000万〜3億ドル規模の放映権料を要求。一方、CCTV側の予算は6000万〜8000万ドル程度とみられ、「両者の期待には依然として大きな隔たりがある」という。  記事では、「中国に提示された価格は、インドに提示された価格の17倍だった」とも指摘。インドには2大会分で3500万ドルのパッケージ契約が提示された一方、中国には“記録的な金額”が要求されたとし、「このような差別的な扱いは決して容認できない」と不満を露わにした。  さらに『捜狐』は、今回の大会で中国代表が出場権を逃している点にも言及。「48チーム制に拡大されたにもかかわらず、中国におけるワールドカップの魅力は著しく低下している」と主張した。    開催地がアメリカ、カナダ、メキシコであることも問題視しており、「最も注目される試合のほとんどが北京時間の早朝に行なわれる」と説明。広告価値の低下やスポンサー離れへの懸念も示した。  一方で、「CCTVが妥協を拒否するのは正当だ」と擁護。「中国のスポーツ放映権市場の全体的なコストは低下しており、業界全体がデフレ傾向にある。FIFAが恣意的に価格を引き上げる理由は何もない」と強調した。  また、「今回、CCTVがFIFAを“ひっくり返す”行為を行なったことは、ネット上の世論から圧倒的な支持を得ている」とも伝えており、中国国内では“高額放映権料への反発”が強まっているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • ユヴェントスは売却を断固拒否? リヴァプール、マンU、アストン・ヴィラが25歳フランス代表DF獲得へ

    2026年05月07日 16:00
    ユヴェントスに所属するフランス代表DFピエール・カルルにはプレミアリーグから熱視線が届いているようだ。 現在25歳のカルルは2024年夏にACミランから買取オプション付きのレンタル移籍にてユヴェントスに加入。1年目から公式戦43試合に出場すると、シーズン終了後にクラブが買取オプションを行使し、完全移籍へ移行する運びとなった。 ユヴェントスの守備を支える一人となったカルルは今シーズンも公式戦46試合に出場し2ゴール7アシストを記録するなど主力として躍動しているが、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、アストン・ヴィラが同選手の獲得を検討しているという。 しかし、ユヴェントスはカルルの売却を断固拒否する姿勢を崩していないようで、同選手を長期的なプロジェクトの中心人物の一人だと考えている模様。さらに2030年までの新契約を準備し、年俸やボーナスを上げるつもりだという。 ユヴェントスはカルル流出阻止へ動こうとしているが、代理人業界の間では適切なオファーが届けば、フランス代表DFを売却する可能性があるという見方が強まっており、移籍金は4000万ユーロ(約73億円)前後になると見られている模様。特にカルルがユヴェントスの新契約に同意しない場合、移籍の動きが加速することもあるようだ。 上述したクラブが、ユヴェントスの覚悟を示すようなオファーを出すことが予想されているようだが、カルルは今夏移籍を果たすのか。

  • バルセロナ、今夏のプレシーズンで古橋亨梧ら所属の英2部バーミンガムと対戦?

    2026年05月07日 15:57
     バルセロナは、今夏のプレシーズンにバーミンガム(イングランド2部)との対戦を予定しているようだ。

  • 「性格が悪い。バカにしている」かつて本田圭佑が批判した33歳DFが同僚に“暴行”か「激しい口論の末に…」

    2026年05月07日 15:49
     レアル・マドリーのロッカールームで、驚きの事件が起きていたようだ。  スペインメディア『FOOTBALL ESPANA』は5月6日、「レアル・マドリーのDFアルバロ・カレーラスは、先月にロッカールームで激しい口論の末、チームメイトのアントニオ・リュディガーに平手打ちをされたことを認めたようだ。今週、リュディガーの怒りを買ったのはカレーラスだと報じられた」と伝えた。 「アラベス戦とベティス戦の間に、リュディガーが激しい口論の末、カレーラスを平手打ちしたことが明らかになった。このドイツ人のベテラン選手はチームメイトに謝罪し、ランチに連れ出した」  記事によれば、交代時の振る舞いなどで、プロ意識が欠如しているとの非難を受けている23歳のカレーラスは5日、インスタグラムのストーリーに投稿した声明の中で、こう主張した。 「ここ数日、私に関するいくつかの憶測やコメントが流れていますが、それらは全く事実無根です。このクラブとコーチ陣に対する私の献身は、初日から揺るぎないものであり、これからも変わりません。復帰以来、常に最高のプロ意識、敬意、そして献身をもって仕事に取り組んできました。故郷に戻るという夢を実現するために、私は懸命に努力してきました」    そして、「チームメイトとの一件については、通常起こらないような些細な出来事で、すでに解決済みです。チーム全体との関係は非常に良好です」と続けた。  名前は明らかにしていないが、複数のメディアがこれはドイツ代表DFの平手打ち事件を指していると報道。『FOOTBALL ESPANA』は「リュディガーとの口論があったことを裏付ける内容となっている」と指摘した。  リュディガーといえば、カタール・ワールドカップの日本戦で、浅野拓磨の突破を阻止したシーンで、腿を不自然に上げる奇妙なステップをし、解説を務めていた本田圭佑から「いまのは性格が悪い。バカにしたような走り方をしている」と糾弾され、反響を呼んだ。  カレーラスとの件はすでに解決したようだが、33歳の行動が小さくない話題を集めている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界衝撃!「何があったんだ」「お願いだからAIだと言ってくれ」  

  • 【北中米W杯出場国紹介|最終回:日本】前回大会で得た自信と前向きな悔しさ。3年半で積み上げてきたもの。目標に掲げる優勝は夢物語では片づけられない

    2026年05月07日 15:47
     史上初の二期目となる森保一監督が率いる日本代表は、北中米W杯での優勝を目標に掲げている。  もちろん、非現実的と捉える声もあるが、大手ブックメーカーの優勝オッズは100倍前後となり、前回カタール大会の開幕前が250倍前後だったことを考えても、単なる夢物語と片付けられないところまで、成長してきているのも確かだ。  その裏付けとして、カタール大会で得た自信と前向きな悔しさ、そこから3年半でチームと個人が積み上げてきたものがある。  第二次森保ジャパンの強みは、カタール大会の経験とその後のアップデートにある。エースの上田綺世(フェイエノールト)や三笘薫(ブライトン)といった東京五輪世代をベースに、過半数の選手が残り、その多くが所属クラブやリーグのレベルも含めて、着実な成長を見せている。そこに中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)や佐野海舟(マインツ)などが組み込まれる構図だ。  カタール大会では“奇策”だった左右ウイングバックに攻撃的なタレントを用いる3バックも、右の堂安律(フランクフルト)や伊東純也(ゲンク)、左の中村や三笘、あるいは前田大然(セルティック)が、当たり前のように守備のタスクをこなすことで、3−4−2−1をベースに可変性の高いメカニズムが形成されている。  2シャドーと左右ウイングバックに関しては堂安、伊東、三笘、中村など、両ポジションをこなせる選手が多いのも、柔軟なプランを可能にする要素だ。  また守備に関してもハイプレス、ミドルブロック、ローブロックなど状況に応じた対応は、第一次森保ジャパンより、はるかに整理されているのは頼もしい。    そうした戦術的な進化の背景には、キャプテンを務めてきた遠藤航(リバプール)や南野拓実(モナコ)、鎌田大地(クリスタル・パレス)など、チームの軸となる選手が、森保監督と共にカタールから積み上げている部分が少なからずある。  同時に攻撃担当の名波浩コーチ、セットプレー担当の前田遼一コーチ、さらにドイツで多くの経験を積んだ元代表キャプテンの長谷部誠コーチなどが加わり、戦術的なアップデートを助けている。裏方として支える分析チームの充実も大きいだろう。  大会直前には中村俊輔コーチが加わった。明確な役割としてはPK担当になる。これまで日本は4回のベスト16を経験しているが、2010年の南アフリカ大会でパラグアイに、前回のカタール大会ではクロアチアにPK戦で敗れている。  北中米W杯はグループステージの初戦から決勝まで最大8試合、そのうち5試合が決勝トーナメントとなる。その意味でもPKの強化は必要不可欠な要素で、その役割に限らず、豊富な知見がチームのプラスに働く期待がある。  開催国を除く世界最速の予選突破を決めた日本は継続して強さを示してきた。一方で、イランに競り負けて、準々決勝で姿を消した2023年のアジア杯のように、ある種の脆さを見せる試合があったことも確かだ。  ただ、そうした失敗も一つひとつ糧にして、成長に繋げられるのも、森保ジャパンの強みだ。特に期待されるのが、ターンオーバーの底上げ。昨年9月のアメリカ遠征では、スコアレスドローだった1試合目のメキシコ戦から、移動を挟む中2日で、大幅にスタメンを入れ替えてアメリカ戦に臨んだが、0−2で完敗を喫した。  しかし、そのアメリカ戦こそ、長い目で見れば、大きな意味があることを森保監督は示唆する。実際、今年3月のイギリス遠征では、ほぼ同格に位置付けられるスコットランドを相手に、後藤啓介(シント=トロイデン)や鈴木唯人(フライブルク)、佐野航大(NEC)など、フレッシュな選手やこれまでスタメンの経験が少ないメンバーで挑み、後半一気に三笘や堂安、鎌田など主力を投入して得点を奪い、1−0で勝ち切った。 1 2 次へ

  • 「夏に移籍する可能性があるのは周知の事実だ」欧州名門で冷遇される日本人MF、現地メディアが“序列低下”に見解「意欲的な選手を優先的に起用している」

    2026年05月07日 15:25
     セルティックMF旗手怜央の現状に現地メディアが言及している。  この28歳はこれまでセルティックの主力としてプレーしてきたなか、今季はシーズンを通じて好不調の波が指摘されており、特に最近はプレータイムが激減。直近のハイバーニアン戦でもベンチ入りしたがピッチには立てず、これで公式戦3試合連続の出番なしとなった。  そんななか、セルティック専門メディア『Celts Are Here』が「セルティック対レンジャーズのゲームを前にした旗手の謎」と見出しを打った記事を掲載。「旗手のセルティックでの状況は、もはや無視できないものになりつつある。今となっては、オニール監督の構想から外れた選手のようだ」と指摘した。    その上で、旗手の序列が低下した理由については次のように推測する。 「ハタテが夏に移籍する可能性があることは周知の事実だ。セルティックがリーグ優勝を目ざして戦っている状況のなかで、オニール監督は、最も集中力が高く、信頼でき、目の前の戦いに意欲的な選手を優先的に起用しているのかもしれない」  現地5月10日に行なわれる宿敵レンジャーズとのダービーマッチで旗手に出番は訪れるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!