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2026年05月08日 14:36
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72) トップと4打差9位で出た河本結(リコー)は2バーディー、1ボギーの71で回り、通算1アンダーの上位でホールアウトした。「ビトウィーン(クラブの番手間の距離)が多かったのと、切れるラインが多くてバーディーチャンスが少なかった。いい所に外して、いい所からチップを打って、楽に次のホールに行くことをイメージしてプレーした。マネジメント通りのプレーができた」と評価した。 12番までコツコツとパーを重ねていった。13番パー3でティーショットをグリーン奥に外し、アプローチが寄らずボギーが先行したが、上がりで巻き返した。17番パー5で第2打をグリーン手前のエッジまで運んで寄せ、18番は手前カラーからの8ヤードのストレートラインを沈めて連続バーディーで締めた。「とにかく今日は落とさないで帰ろうという感じだった。上がりでやっと真っすぐのラインが来たので、これはチャンスだなと思って打ったら入った。すごく気持ち良かったし、明日以降にもつながる」。いい流れで決勝ラウンドに向かう。 河本は多忙な遠征暮らしの合間に、月に5冊は本を読むようにしている。電子書籍ではなく紙派で、ツアー中も持ち歩く。今手に取っているのは「速読の本」。「去年本を読むのにめっちゃ時間がかかったから、速読の技術を身につけようと思って」。学ぶ心をコースの外でも大切にしている。ちなみに昨年最も心に残った一冊は江國香織さんの「きらきらひかる」だった。 初のメジャー制覇へ、好位置で週末を迎える。気負いなく、この2日間は挑めている。「ゴルフはどの一打も重みは変わらないと思っている。プロアマの一打もそうだし、試合の一打もそうだし、メジャーの一打も一緒。それはずっと変わらないでいる」と冷静だ。「勝ちたいという気持ちはもう少ししたら勝手に出てくると思う。絶対出るので。自分からは思わないという感じ。そのへんをコントロールしながらやりたい」。闘志を内に秘め、残りの36ホールを戦う。(高木 惠)
2026年05月08日 15:34
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)
トップと2打差の2位で出たプロ2年目の大久保柚季(加賀電子)が6バーディー、3ボギーの69をマークし通算5アンダーのトップでホールアウトした。「昨日に続いて手前から攻めていくことは今日も変わらずにできた。8、9番はラッキーみたいなバーディーが2つ続いたけど、結果的に今日も伸ばせたのでうれしかった」。表情に充実感が漂った。
前半は14番で奧のカラーから3パットを要し、15番でも段下から3パットで連続ボギーを喫したが、後半によみがえった。2、4、5番でスコアを伸ばすと、8番パー3はグリーン周りのバンカーから直接放り込み、9番はグリーン左手前からチップインで連続バーディーで締めた。「逆に怖い。2つ続いちゃったので怖さもある」と笑顔で言った。
昨季下部ツアーを戦い終えた11月。レギュラーツアーの最終戦、JLPGAツアー選手権リコー杯をテレビで観戦した。そのシーズンの勝者、ランキング上位者しか出られない大会。「見ていてかっこいいなと思った。リコー杯に出たいという思いが今年は強い。まずその前にシード権を獲得することを第1目標にシーズンをスタートした」。今大会で初優勝を遂げれば、両方を手にすることができる。
プロテストは4度目の挑戦となった2024年に合格し、昨季下部ツアーの賞金女王。竹田麗央、川崎春花らと同じ2003年度生まれのダイヤモンド世代だ。順位については「考えないようにしている」と首を振った。「予選通過することが最初の目標だったので、まずそこはクリアできたので良かった。明日も伸ばして、最終的には優勝争いできるように頑張りたい」。地に足をつけ、勝負の週末へ向かう。
2026年05月08日 15:18
「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・第2日」(8日、茨城GC西C=パー72)
初日に首位と2打差、2アンダーと好発進したプロ2年目大久保柚季(23)=加賀電子=がこの日も6バーディー、3ボギーの69とスコアを伸ばし、通算5アンダーでフィニッシュ。午前スタート組ではトップに立った。
パッティングを「得意」と公言、強気を持ち味とするが、前半の14、15番では勢い余ってファーストパット(14番はカラーから)を強く打ちすぎ、連続ボギーに。「パンチが入っちゃいました。たまに自分の粗さが出るんですよね」と頭をかいた。
さらにハーフターン後の1番でもスコアを落としたが、2番でバウンスバック。4、5番の連続バーディーでこの日、アンダーにまでもっていき、上がり2ホールは8番でバンカーから、9番でもグリーン手前から直接カップインさせる運も味方に、連続バーディーフィニッシュで予選ラウンドを終えた。
大久保は「2つ続いたので、逆に怖いです」としながらも、8番のバンカーも、9番の2オン逃しも「ミスしてああなったわけじゃない。ちょっと風で持って行かれたり」と、自信のゴルフには手応えを持っている。
好位置で、決勝ラウンドを迎えることになるが「私は意気込んだらダメなので。楽しく回る意識でいきたい」という。普段のオフも、好きなプロ野球・オリックスの応援をしたりと、ゴルフ以外の楽しみで息抜きすることで、いい距離感でゴルフと向き合えている。
今季最終戦の「(ツアー選手権)リコーに出たい。去年、テレビで見てて、かっこいいと思いました」という目標を達成するためにも、残り2日、気合いを入れすぎず、突き進む。
2026年05月08日 15:11
<みずほアメリカズ・オープン 初日◇7日◇マウンテンリッジCC(ニュージャージー州)◇6735ヤード・パー72>ニューヨーク・シティからほど近いニュージャージー州のマウンテンリッジCCが今年の「みずほアメリカズ・オープン」の舞台。初日の早朝、午前7時37分スタートのツアー通算5勝のミシェル・ウィー・ウエスト(米国)は「ぜんぜん緊張していない…と思っていた」という。それが1番ティイングエリアに立つと「わあ…どういうこと?」と驚いた。
【写真】現役時代はド派手ウェアでも話題に
「ホールが突然小さく見えて…2フィート(約60)のパットも『絶対に入らない』 と思ってしまった」。1番はパーで切り抜けたが2番から3連続ボギー。5番でトリプルボギーにすると9番はダブルボギー…前半はまさかの「44」と崩れた。後半は持ち直し「38」。それでも『82』の大叩きでブービーの118位で初日を終えた。ウィーはこの「みずほアメリカズ・オープン」の大会ホストを務めている。今回はスポンサー推薦での出場となった。それには大きな訳がある。2014年の「全米女子オープン」覇者のウィーは本戦の出場権を持保持しており、ロサンゼルス郊外の名門・リビエラCCで開催される「全米女子オープン」(6月4日開幕)への参戦を決めたからだ。23年のペブルビーチGLでの全米女子オープンを最後にツアー競技から引退したウィーは現在36歳。夫のジョニー・ウエスト氏との間に24年には第2子が誕生している。「全米女子オープンまでに、きょうプレーができて本当に良かった。どれだけ練習をしても、どれだけ大金がかかっていても、トーナメントの初日の経験に勝るものなんてなにもない」と久しぶりの競技に百戦錬磨のウィーでもガチガチだった。そのウィーを支えたのはキャディを務めたウエスト氏。「夫はずっと私を励まし続けてくれた。自分がゴルフで築き上げたものをとても誇りに思うし、プレーする機会を得られたことは心から幸運だと思っている」と振り返った。このラウンドから得たことは「後半はすごく良いパットが打てたこと」と12番以降のパープレーに胸を張った。「クロウグリップがすごく上手くいった。今週も全米女子オープンも戦う。これからはずっとクロウグリップ、もし私がクロスハンドグリップをしていたら『するな!』 とロープの外から叫んで」とウィー。2日目の巻き返しに期待をかけた。(文・武川玲子=米国在住)
みずほアメリカズ・オープン 初日の成績
日本勢は何時から? 第2ラウンドの組み合わせ
ミシェル・ウィー プロフィール&戦績
ミシェル・ウィー・ウェストが現役復帰へ 新リーグ『WTGL』に参戦表明
今度は男の子! ミシェル・ウィーが第2子誕生を報告
2026年05月08日 15:10
現役時代は日本代表にも選出され、Jリーグ開幕後はヴェルディ川崎の監督として2連覇を達成した松木安太郎さん。
2026年05月08日 15:07
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)
元世界ランク1位で日米通算24勝の宮里藍さん(40)が来場し「久光製薬プレゼンツ記念撮影会」で、抽選で当選した35人のファンと笑顔で交流した。スタッフの「サロンパス!」のかけ声で記念撮影に応じた宮里さんは、一人ひとりに「ありがとうございます」と感謝し、ファンを感激させた。撮影会終了後、取材に応じ、かつて、好勝負を繰り広げた不動裕理(フリー)、同い年の藤田さいき(JBS)の健闘に賛辞を贈った。
宮里さんは2017年に32歳で現役引退したが、同じ時代にしのぎを削った選手は今大会にも出場し、活躍している。
2004年に最終戦まで賞金女王争いをして宮里さんに競り勝った不動裕理(フリー)は、難コースの今大会で通算3オーバーと踏ん張り、2年ぶりに予選通過。49歳で9歳年上の不動を称賛。「不動さんは、相変わらず上手です。ホールアウト後、お会いしたので『ナイスプレーです』とお声がけしたら『まぐれです』と謙遜していましたけど。タフなセッティングで不動さんの技術とマネジメントが発揮されていると思います」と宮里さんは感服した様子で話した。
同じ1985年生まれで40歳の藤田さいき(JBS)は、堂々と優勝争いに加わっている。宮里さんは「すごい、の一言に尽きます。この年齢になって、体がきついことがあるはずなのに、それを感じさせません」と感嘆した。
年上、あるいは同い年の選手が今も第一線で活躍していることに刺激を受けて「宮里さんも試合に出たくなる?」という質問に明快に回答した。
「無理、無理、無理!」と笑顔で「無理」を3連発した。
その後、実感を込めて「この試合を見れば見るほど、無理と分かります」と静かに話した。
18歳から32歳まで第一線で戦い続けた宮里さんは、今、第一線で戦っている女子プロゴルファーに最大限の敬意を表した。
2026年05月08日 14:36
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)
トップと4打差9位で出た河本結(リコー)は2バーディー、1ボギーの71で回り、通算1アンダーの上位でホールアウトした。「ビトウィーン(クラブの番手間の距離)が多かったのと、切れるラインが多くてバーディーチャンスが少なかった。いい所に外して、いい所からチップを打って、楽に次のホールに行くことをイメージしてプレーした。マネジメント通りのプレーができた」と評価した。
12番までコツコツとパーを重ねていった。13番パー3でティーショットをグリーン奥に外し、アプローチが寄らずボギーが先行したが、上がりで巻き返した。17番パー5で第2打をグリーン手前のエッジまで運んで寄せ、18番は手前カラーからの8ヤードのストレートラインを沈めて連続バーディーで締めた。「とにかく今日は落とさないで帰ろうという感じだった。上がりでやっと真っすぐのラインが来たので、これはチャンスだなと思って打ったら入った。すごく気持ち良かったし、明日以降にもつながる」。いい流れで決勝ラウンドに向かう。
河本は多忙な遠征暮らしの合間に、月に5冊は本を読むようにしている。電子書籍ではなく紙派で、ツアー中も持ち歩く。今手に取っているのは「速読の本」。「去年本を読むのにめっちゃ時間がかかったから、速読の技術を身につけようと思って」。学ぶ心をコースの外でも大切にしている。ちなみに昨年最も心に残った一冊は江國香織さんの「きらきらひかる」だった。
初のメジャー制覇へ、好位置で週末を迎える。気負いなく、この2日間は挑めている。「ゴルフはどの一打も重みは変わらないと思っている。プロアマの一打もそうだし、試合の一打もそうだし、メジャーの一打も一緒。それはずっと変わらないでいる」と冷静だ。「勝ちたいという気持ちはもう少ししたら勝手に出てくると思う。絶対出るので。自分からは思わないという感じ。そのへんをコントロールしながらやりたい」。闘志を内に秘め、残りの36ホールを戦う。(高木 惠)
2026年05月08日 14:32
<みずほアメリカズ・オープン 初日◇7日◇マウンテンリッジCC(ニュージャージー州)◇6735ヤード・パー72>先週、米女子ツアー自己最高位となる9位タイに入った原英莉花が、4バーディ・2ボギーの「70」で回り、首位と4打差の10位タイ。2戦連続トップ10入りに向けて好発進を見せた。
〈連続写真〉原英莉花は何が変わった? ダウンからの“浅い沈み込み”に注目
出だしの1番から幸先よくバーディを奪ったが、続く2番ではボギー。8番で1つ伸ばして後半へ入ると13番、15番と2つ伸ばす。迎えた最終ホールでボギーをたたいて60台は逃したが、見事なラウンドとなった。ラウンド後、中継するU-NEXTのインタビューでは「この難しいコースをアンダーパーで回ることができてよかったなと思います」と笑顔で答えた。一日を振り返ると「先週に比べたら、(ティショットは)かなり安定してフェアウェイをとらえられた。(アイアンショットは)“縦距離”が安定してくれて、難しいショートホール(パー3)もチャンスにつけられたので、すごく安心してプレーができました」と納得のラウンドとなった。この日のフェアウェイキープ率は78.6%(11/14)、パーオン率は83.3%(15/18)と数字にも表れている。先週は自己最高の9位タイに入り、来季シード獲得となるポイントランキング80位以内へ順調に歩んでいる。それでも、視線はさらに先。「ここで目指しているのは優勝。一歩でも近づけるように、まずはそっちを考えたい」と、最終日には力強く語っていた。「かなり気が抜けないホールが続くので、朝からしっかり集中して、しっかりバーディチャンスにつけられるように。大きなミスにつながらないようにがんばります」。2戦連続トップ10入り、そして目標の優勝へ。残り3日間も全力で集中する。
みずほアメリカズ・オープン 初日の成績
【写真】原石感すごい…JK時代の原英莉花
日本勢は何時から? 第2ラウンドの組み合わせ
グリーン上で2つの変更 原英莉花が米自己最高9位「新しいことに挑戦するのも大切」
勝みなみが米ツアーでは自身初の“ホールインワン”達成 「すごくいい一日だった」
2026年05月08日 14:29
「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・第2日」(8日、茨城GC西C=パー72)
1オーバー、18位から出た、通算50勝を誇るレジェンド・不動裕理(49)=フリー=がこの日は2バーディー、4ボギーの74で回り、通算3オーバーでホールアウトした。
2026年05月08日 14:20
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)
8打差55位から出た小林夢果(ヨコハマタイヤジャパン)は4バーディー、1ボギーの69をマークし、通算1オーバーで暫定15位に急浮上した。76だった第1ラウンドから大きくスコアを伸ばし、「アイアンのショットがピンに絡んでくれた。変なライのパットが残らなかったので、スコアが良かった」とにこやかに振り返った。
10番から出て11、17番で伸ばした。折り返して6番パー3ではグリーン右手前からチップインバーディーを奪った。続く7番はスコアを落としたが8番パー3でバウンスバックした。7アイアンを振り抜き、フロントエッジを狙った一打はフォローの風に乗りピン上10メートルに。高速グリーンでの下りのパットとなったが、これをねじ込み「リズムよくいけた」と柔らかい表情を見せた。
4月には3年ぶりに下部ツアーに出場。「パターがラインに乗るようになった」とグリーン上が好調だと話した。昨年までは練習グリーンでパターマットをしいて練習していたが、今年に入りレールでの練習に変更。「ステップ(下部ツアー)で一緒だった桜井心那が持っていたり、パターがうまい人が持っていて、やってみたら良かった。マネしちゃいました」と笑った。フェース面が真っすぐにならないとレールを転がらず、ショートパットの練習では特に利用していると話した。
昨年12月には師匠で男子ツアー94勝の尾崎将司さんが亡くなった。「まだ実感が湧かない。どっかにいるんじゃないかって探しちゃう」と寂しげな表情で話した。最後にあったのは昨年の夏で「デブやな」と言われたのが最後の会話となった。「寂しいけど、うれしいような」とジャンボさんらしい一言を受けたという。体を絞ることはしていないというが、大好きなコーラは節制するようになった。「飲みたい欲がなくなった。今やめられてるのが奇跡」と偉大な師匠の言葉で好物を控え、今季に臨んでいる。
ホールアウト時点では首位と6打差。タフなメジャーセッティングで、残り2日間ならば逆転は十分可能。初優勝のチャンスが訪れているようにも映るが、「ゼロ(イーブンパー)に戻したい」と目標は控えめ。「(第2打が)140ヤードも150ヤードも変わらない。欲を出し過ぎちゃダメ」と持ち味の飛距離も求めすぎず、フェアウェーキープをカギに挙げた。「ジャンボさんのおかげで、ゴルフがいろいろ分かった。1ミリずつでもいいから近づいていきたい」。最愛の恩師へメジャーの舞台で初優勝をささげる。
2026年05月08日 14:10
<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日日◇8日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>トータル3オーバーでホールアウトしたツアー通算50勝の不動裕理が、予選通過を確実にした。これまで塩谷育代の45歳347日だったこの大会の最年長予選通過記録も更新。49歳206日で1位になった。
【写真】不動裕理が投入したタイトリスの新ドライバーを接写
この大会がメジャーとして実施されているのが2008年からということもあり、記録について聞かれると「最近からだし、世代交代が終わった後だから」と謙遜。ただ、実力者らしい粘りのゴルフで手繰り寄せた結果だ。「きょうもガマンのゴルフ。25パットだから、どれだけ乗ってない(パーオンしてない)のか」。ピンチが訪れても、百戦錬磨の技術で乗り越えていった。2つ奪ったバーディは5番が2メートル、12番が3メートルのチャンスを決めたもの。立ち上がりは連続ボギーだったが、「74」でラウンドを終えた。不動の予選通過は2024年8月の「北海道meijiカップ」以来、約1年9カ月ぶり。メジャーに限ると22年のこの大会以来と、実に4年ぶりのできごとだ。ひさびさに決勝ラウンドを戦えることについては、素直に「うれしい」と話す。「メジャーのセッティングで通れたのは大きい」と、この結果は今後にもつながっていく。残り2日間に向けては「ズルズル落ちないように頑張りたい。もっと難しいセッティングになる」と気持ちを切り替える。「これまでもショット、パットはよかったけどスコアにつながらなかった。それがなんでなのか分からないのもよくないし、今週、分かれば。ここをいいきっかけにしたいですね」とさらなる自信へとつなげたい。今年10月には50歳を迎える。永久シード保持者は「結果ではなく一打一打に意味があるように。納得できるゴルフをすることが目標」ということを念頭に、日々、ゴルフと向き合っている。残りは2日。難関・西コースでは何が起こるか分からない。卓越した技術でさらに上位を狙っていきたい。(文・間宮輝憲)
<随時更新>ワールドLサロンパスC リーダーボード
不動裕理はこんな人 プロフィール&戦績
不動裕理のスイングは「世界でも5本の指に入るリズムの良さ」 身に付けるにはドライバーを打って着弾するまでに20球連続打ち!?
1W変更など続く挑戦 不動裕理が受け入れる“今”「確実に老いてきています」
勝みなみがホールインワン! 米国女子ツアー初日の結果
2026年05月08日 13:38
日本人として初めてK-1世界王座を獲得した元格闘家の魔裟斗(まさと)が自身のインスタグラムを更新。「皆んなでゴルフ練習からのリベラ!」と記すと、夫人で女優の矢沢心と2人の子供と一緒の写真を投稿した。
【動画】激レア! 魔裟斗のドライバースイング
魔裟斗は1カ月ほど前、久し振りにゴルフクラブを握ったことを投稿すると、その後、友人のプロゴルファーのレッスンを受けるなど積極的に練習を重ねてきた。そして4日前には17年ぶりのラウンドを楽しみスコアは「115」だったことを明かしている。昨日もプロのレッスンを受けているなど、最近はゴルフに関わる投稿が続いており、ゴルフにすっかり夢中のようだ。この日も家族そろって練習場へ。自身のドライバーショットだけでなく、息子のショットも動画で公開。打ち終えた瞬間には、思わず「お〜!」という称賛の声も収録されていた。そして練習後はステーキの人気店へ。家族そろって楽しい一日を過ごしていた。投稿を見たファンは「めちゃくちゃハマってますね」「家族で微笑ましいです」「腹立つぐらいカッコいいわ、もーーー!」とコメント。中には「まだ手打ちですなー」「もっと脱力で飛びますよ」「パンチと一緒で脱力は大切」などのアドバイスも送られていた。元 K-1世界王座の魔裟斗がこれからゴルフでどのような進化を見せていくのか、ファンも大いに注目している。
「鍛練鍛練鍛練」元横綱・貴乃花がゴルフの練習でもガチンコ真剣勝負! 満足そうな笑みは会心の勝利?
マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】
韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」
愉快な野菜シスターズ爆誕!! 狩野舞子らバレーボール軍団のにぎやかなゴルフコミカルラウンド動画が大反響
山下美夢有と妹の蘭が大阪・心斎橋の新名所で夜のデート 「素敵な姉妹」「2人とも可愛い」とファンも大喜び!
2026年05月08日 13:37
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)
ツアー5勝の川崎春花(村田製作所)が29位で出て5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算1アンダーに伸ばした。
2026年05月08日 13:33
<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日日◇8日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>国内女子メジャー今季初戦の第2ラウンドが進行している。午前組の全選手がホールアウトした。首位と2打差の2位タイから出た、昨季の”ステップ女王”でプロ2年目の大久保柚季が6バーディ・3ボギーの「69」をマークしてトータル5アンダー暫定で単独首位に立っている。
【ライブフォト】ピンクのベストが目印 ルーキーがきょうも”裏方業務”をやってます
河本結は「71」、川春花が「69」をマークして、トータル1アンダー・暫定5位タイ。「72」で回った桑木志帆は暫定14位タイでそれぞれ2日目を終えている。ツアー通算50勝で49歳の永久シード選手、不動裕理は、2バーディ・4ボギーの「74」でラウンド。トータル3オーバー、暫定31位タイで2シーズンぶりの予選通過を確実としている。49歳206日での予選通過となれば塩谷育代の45歳347日を抜いて最年長予選通過記録を更新となる。午後組では、初日単独首位の福山恵梨は6ホールを終えて1つ落として、トータル3アンダー・暫定2位タイ。2位タイから出た藤田さいきは4ホールを終えてイーブンパーのトータル2アンダー・暫定4位となっている。昨年覇者で永久シードの30勝に王手をかける申ジエは、4ホールを終えて2つ落としてトータル3オーバー、暫定21位タイ。2週連続優勝を狙う菅沼菜々は、3ホールを終えて2つ落としてトータル5オーバーで進行している。今大会の賞金総額は1億5000万円。優勝者には3000万円が贈られる。
<随時更新>ワールドLサロンパスC リーダーボード
大久保柚季 プロフィール&戦績
不動裕理はこんな人 プロフィール&戦績
不動裕理のスイングは「世界でも5本の指に入るリズムの良さ」 身に付けるにはドライバーを打って着弾するまでに20球連続打ち!?
慣れない仕事で「事件」も発生? 新人プロらがボランティア業務を体験する『ルーキーキャンプ』を実施
2026年05月08日 13:32
◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)
前半スタートの20組60人が第2ラウンドをホールアウトした。2打差2位から出た昨季下部ツアー賞金女王の大久保柚季(加賀電子)が6バーディー、3ボギーの69をマークし、通算5アンダーで暫定首位に浮上した。単独首位から出た福山恵梨(松辰)は6ホールを終えて1つ落とし、ツアー1勝の荒木優奈(Sky)と並び3アンダーで2位としている。
29位から出た川崎春花(村田製作所)は69をマーク。河本結(リコー)と並び1アンダーの4位。菅楓華(ニトリ)は1オーバーで13位。昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は2つ落とし、2オーバーで23位。ツアー50勝の不動裕理(フリー)は3オーバーで34位。ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は72と耐え7オーバーの79位としている。
2026年05月08日 13:29
<リライアンス・マトリックス選手権 presented by エプソン 初日◇8日◇6735ヤード・パー72>米国女子下部エプソン・ツアーの第1ラウンドが終了した。
【写真】いつもと雰囲気違う…髪を下ろした谷田侑里香
27歳の谷田侑里香は6バーディ・2ボギーの「68」をマーク。首位と4打差の4アンダー・17位タイで滑り出した。伊藤二花は1アンダー・53位タイ。長野未祈は3オーバー・121位タイと出遅れた。8アンダー・単独首位にカーラ・ベルナート・エスキューダー(スペイン)。7アンダー・2位タイにはマリエル・ガルディアーノ(米国)ら3人が続いた。
勝みなみがホールインワン達成 米女子リーダーボード
谷田侑里香 プロフィール&成績
谷田侑里香の米下部ツアー転戦記
【連続写真】谷田侑里香のドライバースイングを分析!
得意の小技が米下部ツアーで通用すると実感 恵まれた環境に改めて感謝【谷田侑里香“最高峰への道”】