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2026年05月08日 15:51
全日本プロレスの春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」の優勝決定トーナメント(17日、大田区)の会見が行われ、鈴木秀樹(46)が準決勝で激突する斉藤レイ(39)と火花を散らした。 過酷なリーグ戦を勝ち抜いたのはAブロック1位の潮崎豪、同2位のレイ、Bブロック1位の鈴木、同2位の菊田円(ドラゴンゲート)の4名となった。準決勝は「潮崎VS菊田」「鈴木VSレイ」の組み合わせとなり、同日に勝者同士で決勝が行われる。 鈴木は「開幕戦からずっと優勝ですと言ってきました。優勝です」と端的に意気込んだ。昨年覇者のレイとの対戦は2年連続となったが「去年と同じように絞め落としたいなと思います」とニヤリと笑った。なお鈴木はレイに敗れ決勝進出を逃している。 鈴木は3冠ヘビー級王者・宮原健斗と決勝戦で対戦することを望んでいたが、宮原が最終戦(5日、後楽園)で真霜拳號に敗れたことでご破算に。報道陣からCC優勝後の挑戦を見据えているか尋ねられると「CC優勝と3冠は別で考えてます」とキッパリ。「今現在においては宮原健斗のことは考えてません。余計なことをした真霜拳號に怒っているだけです」と語るにとどめた。 会見後のフォトセッションでレイに握手を求めた鈴木は「ガキ、握手ぐらいしろよ」と挑発し、一触即発の状態に。決戦まで待ったなしだ。
2026年05月08日 18:44
「BreakingDown19・5」(9日、都内某所)
朝倉未来が1分間最強を決める格闘技イベントの前日会見が8日、行われ、“最恐ホスト”舞杞維沙耶とサカキマキオが大乱闘を繰り広げた。
24年3月に強盗容疑で逮捕され不起訴となったサカキはBD11以来の参戦。体重計に乗る時には「この度はすいませんでした」と謝罪したが、直後に舞杞が体重計に乗ろうとしたところを急襲。もみ合いとなり、乱闘に発展した。「不良ぶってんじゃねえよ!コラ!聞いたことねえんだよ、おめえなんて」と怒声を浴びせ続けた。その後、フェイストゥフェイスでも再び乱闘に。スタッフが必死に制止した。
会見では「また、この舞台戻れたこと、うれしく思ってます。ただ、久々に帰ってきたらBDも変わってて、でも俺は8の時に瓜田さんとバンさんのカッコイイ選手たちがかけ合いしてるのをみて俺はBDに応募して出させてもらった」と、語った。
舞杞から「お前、明日試合したいの?きょうやりたいの?じゃあなんなの?さっきの」と問いかけると、サカキは「ここどこだよ。あんなつまんねえことしてどうするんだよ。フェイストゥフェイス。俺のフェイストゥフェイスはあれなんだよ」と吐き捨てた。舞杞は「なるほど。スイッチ入れてくれてありがとう」と不敵に語った。
SNSなどでは「舞杞維沙耶とサカキマキオの乱闘怖すぎる」、「復帰早々暴れてて草」、「バチバチやな」と反響の声が上がっていた。
2026年05月08日 17:14
「RIZIN.53」に参戦する皇治(37)=TEAM ONE=が8日、試合前インタビューに参加した。平本蓮(27)=剛毅會=と判定決着なしのスタンディングバウト特別ルール(3分×3回)で対戦する。
試合直前だが平本とはSNSで激しい“バトル”を展開。「あの子SNSだけですやん、勢いあるの。会ったら地蔵みたいになるのに。盛り上げるために頑張っているなと思いますよ」と語った。6日には37歳の誕生日を迎え「37のカリスマになりましたね、20代で引退するんやとか言っていたので。ほんまに感謝してますね。格闘技界に愛されてるなと思っています」と笑顔を見せた。
キックボクシングでK−1元3階級制覇王者の武尊(34)が引退したことにも言及。「彼がいたからこそこうやって調子に乗れてきた部分もあった。ほんまにカリスマだったんだなと思う」と敬意を示した。
2026年05月08日 15:57
全日本プロレスの春の祭典「チャンピオン・カーニバル 2026(CC)」の優勝決定戦(17日、大田区)の記者会見が8日に都内のホテルで行われ、Aブロックを1位通過した潮崎豪(44)が悲願の優勝を誓った。
5日後楽園大会でタロースとの最終戦を制した潮崎は、決勝トーナメント準決勝でBブロック2位の菊田円(26)と激突。「ここに来るまで、自分が思った以上に体がボロボロになった。厳しいブロックを戦い抜いたからこそ、この痛みはある。痛みをすべて乗り越えて、この(CCの)トロフィーをいただきます」と決意を固めた。
過去3度の出場で届かなかった春の栄冠。11年ぶりのチャンスに「(公式戦の)最初から優勝をつかみにいくということを考えていた」と拳を握る。準決勝の相手、菊田については「リング上で戦っていないので印象は特に持っていないが、向かい合ったら楽しそうだなという印象」と気持ちを高ぶらせた。
一方の菊田は「ケガをしているただのおっさんに、この俺、菊田円が負けるわけないんだから。今すぐにでも辞退したほうがいい」と強気の姿勢。これを受けた潮崎も「こんな面白いチャンスはない。ケガしてでもやりますよ」と不敵な笑みを浮かべた。
2026年05月08日 15:51
全日本プロレスの春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」の優勝決定トーナメント(17日、大田区)の会見が行われ、鈴木秀樹(46)が準決勝で激突する斉藤レイ(39)と火花を散らした。
2026年05月08日 15:50
ケイト・ロータスが8日、RIZIN.53(10日・ジーライオンアリーナ神戸)の試合前インタビューに参加し、ケイティ・ペレスとの対戦に向けて意気込みを口にした。
開口一番「いつも通りお腹すいたなと言う感じですね」と報道陣を笑わせた。柔術黒帯を持つ相手とMMAルールで5分3ラウンド。動画を見て研究する中で「すごい柔術ムーブではない」と分析し「リラックスした自分を見せられたらと思います」と自然体で戦いに挑む。
昨年に続いて地元・兵庫県での試合に参戦。前回は多くの応援が駆けつけた中で勝利。気負いはなく「自分のやりたいことを7割出せたらいいんじゃないですかね。自分がリラックスした状態でやりたいことができたらフィニッシュできると思っている」と自信をのぞかせた。
2026年05月08日 14:20
初代タイガーマスク(68=佐山サトル)率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)は8日、27日後楽園ホール大会の第1弾対戦カードを発表した。レジェンド選手権試合(60分1本勝負)で第21代王者の黒潮TOKYOジャパンに関根シュレック秀樹が挑戦する。
両者をめぐっては、4月28日の「初代タイガーマスク 45周年記念特別イベント」内で黒潮が関根との対戦を拒否する発言を繰り出した。すると関根が登場し「俺の挑戦を受けろ!」と主張。今にもリングで対戦する勢いに団体代表が「佐山先生に許可をもらっております。次の5月27日の後楽園大会でタイトル戦を行ってください」と許可した。
黒潮はバックステージで「決まったからやるよ。タイトルマッチでしょ。短い試合になるよ。シュレック、ずっと絡んでくるのよ。俺はすげい嫌いなんです。でもやってやりますよ。たぶん3分くらいで勝てると思う。俺の特技知ってる? プロレスだよ。プロレスめっちゃ得意だよ。あいつじゃ勝てないよ」と余裕のコメントを残している。
なお、同大会では関節技の鬼藤原喜明(77)の参戦も発表されている。
2026年05月08日 13:38
女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」は8日、DASH・チサコが妊娠したことを発表した。本人と協議の結果、母子の健康を最優先に考え、今後予定していた大会を欠場する。
団体は「新しい命を授かったことは、団体としても大変喜ばしく、心より祝福しております。長年にわたりリングの最前線で闘い続けてきたDASH・チサコにとって、この決断は決して簡単なものではありませんでした。それでも今は、自身の身体、そして新しい命と向き合う時間を大切にしてほしいという思いから、団体としても全力で支えてまいります」と、サポートを明言した。
復帰時期については「本人の体調や状況を最優先に判断し、改めてご報告させていただきます。皆様には温かく見守っていただけますと幸いです」とした。
なお、7月20日の「DASH・チサコ20周年記念大会」は「センダイガールズプロレスリング20周年記念大会」として開催する。「エル・デスペラード選手は出場予定しておりますが、変更カードにつきましては、決定次第改めてお知らせいたします」と報告した。
2026年05月08日 13:13
女子プロレスのセンダイガールズ(仙女)は8日、所属選手のDASH・チサコ(37)がこのほど妊娠したことを公式ホームページで発表した。
2026年05月08日 05:00
ノアのGHCヘビー級王者・シェイン・ヘイスト(40)への挑戦を控えるKENTA(45)がベルト奪取後の青写真を披露。「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)との防衛戦は構想外だった。
KENTAは13日の後楽園大会で同門ユニット「WHITE RAVEN SQWAD(WRS)」のヘイストと激突。盟友との決戦を前に、7日都内で行われた会見では火花を散らした。
KENTAの最高峰王座戦は昨年11月にYoshiki Inamura(稲村愛輝)に敗れて以来約半年ぶり。取材に対し「現役でやってる以上トップを目指すのは当たり前のこと。客を呼ぶ自信? ありますよ。OZAWAとも稲村とも違うベクトルで盛り上げていきたい。試合もそうだし会見でもとにかく人の注目を集められるように意識してやりたい」と方舟マットをけん引する準備は万端の様子だった。
現在ノアマットを荒らし回るLTJの内藤とは新日本時代からの因縁がある。ベルトを奪取しての再戦の可能性を尋ねると「そこはまあ盛り上がるとは思う。けどやっぱりノアの中をとりあえず盛り上げたいっていうのがある」と防衛ロード構想には含めていないことを明かした。
KENTAは「内藤と(王座戦を)やって仮にお客さんが来てくれたとして、その場は盛り上がるかもしれないですけど、続くものではないと思ってる」とキッパリ。「GHCを持ってなかったとしたら、一つそれは軸としてあっていいと思うんですけど、チャンピオンとしてそこを軸にするっていうのは、僕は違うかなとは思います」とあくまで団体選手とのタイトル戦を望んでいた。
「若手もそうだしOZAWAも負けて終わってるので。WRSの選手が動いても面白いかなとは思います」とKENTAはニヤリ。至宝を奪取することはできるか。
2026年05月08日 05:00
レインメーカーとジ・アルファの抗争が激化している。米国・AEWの「DYNAMITE」&「COLLISION」3時間スペシャルが6日(日本時間7日)に放送され、次回13日(同14日)の「DYNAMITE」でインターナショナル王者のオカダ・カズチカ(38)が、AEW世界王者ダービー・アリン(33)に挑戦することになった。
ブライアン・キースを下しインターナショナル王座を防衛したオカダが「AEW世界王座を奪いにいくぜ!」と宣言し、ケビン・ナイトを破り世界王座を守ったアリンに挑戦状を叩きつけた。アリンも了承してドリームマッチ決定となったが、面白くないのがKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)だ。
新日本プロレスのNJPW WORLD認定TV王者は、次回PPV「DOUBLE or Nothing」(24日=同25日、ニューヨーク)でオカダのインターナショナル王座に挑戦する。オカダとは「ドン・キャリス・ファミリー」の同門にもかかわらず、激しく対立してきた。大会後にはAEWの公式Xにドン・キャリス、オカダ、竹下、アンドラデ・エル・イドロ、マーク・デイビスによるキャリス・ファミリーの決起集会の模様がアップされた。
キャリスは「最高だ。すべてがファミリーの思い通りに進んでいる」といい、オカダが世界王座に挑戦することも報告した。これに竹下は「いやいや、オカダが気にするべきは世界王座ではない。『DOUBLE or Nothing』で俺相手にそのベルトを守れるかどうかだ」と英語でバッサリ。敵意をむき出しにして、オカダを挑発した。
激怒したオカダは、すかさず「うるさいんじゃ、こら! 黙っとけこのヤロー」と日本語で言い放つ。竹下も言い返し口論になった。ここでキャリスが間に入り「いやいや、お前が世界最高クラスのレスラーだということには同意する。だが最近のお前、少しケニー・オメガみたいになってきたぞ。『これも欲しい、あれも欲しい』ってな。どっちかに決めろ。私が言ってるのは、世界王座には、私が自ら選んだ男、オカダを送り込む」などと言って、その場を収めた。
竹下との決戦前にオカダの世界王座挑戦が唐突に決まり、2人の抗争は先が読めない展開になってきた。
2026年05月07日 22:15
ノア23日の京都大会で開幕する「ネオ・グローバルタッグリーグ 2026」の出場全12チームが発表された。
本リーグ戦はA、Bの2ブロック制で開催。6月16日後楽園ホール大会で両ブロック1位の2チームによる優勝決定戦が行われる。「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」のGHCタッグ王者、内藤哲也、BUSHI組はAブロック。Yoshiki Inamura(稲村愛輝)は米NXT時代の盟友スタリオン・ロジャースとともにBブロックへの出場となった。
以下、出場全チームとブロック分け
〈Aブロック〉
内藤&BUSHI、清宮海斗&晴斗希、遠藤哲哉&HAYATA、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ、キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号、マサ北宮&杉浦貴
〈Bブロック〉
稲村&ロジャース、丸藤正道&拳王、藤田和之&モハメドヨネ、KENTA&稲畑勝巳、征矢学&飯野雄貴、OZAWA&タダスケ
2026年05月07日 21:57
ノアのOZAWA(29)がYoshiki Inamura(稲村愛輝=33)へのとんでも改名を要求した。
2026年05月07日 21:49
米CNNテレビ創始者のテッド・ターナーさんが6日(日本時間7日)に死去した。87歳だった。「型破りな富豪」はプロレス愛が深かったことでも知られている。
ターナーさんのテレビ局「ターナー・ブロードキャスティング・システム(TBS)」は、1998年11月にNWA傘下だったジム・クロケット・プロモーションズを買収。WCW(ワールド・チャンピオンシップ・レスリング)を設立し、90年代にはWWF(現WWE)と並ぶメジャー団体に育て上げた。現在もWWEの看板番組として続く「マンデー・ナイト・ロウ(ロウ)」に、「マンデー・ナイトロ」を当てて月曜夜にWWFと視聴率戦争を繰り広げた。
90年11月には新日本プロレスと業務提携。当時の坂口征二社長、倍賞鉄男取締役、タイガー服部レフェリーが渡米しWCWのターナー社長らと契約を結んだ。新日本と太いパイプをつくると、武藤敬司の化身グレート・ムタ、ハルク・ホーガン率いる伝説のユニット「nWo」などを誕生させ、ターナーさんはプロレス界に変革をもたらした。
WCWは2001年にWWFに買収され歴史にピリオドを打つが、ターナーさんが設立したTBSとTNTは現在、米メジャー団体AEWの番組を放送している。6日(日本時間7日)放送の「DYNAMITE」&「COLLISION」3時間スペシャルのオープニングでは、ターナーさんの追悼セレモニーが催された。
WCW番組に出演していたAEW実況のトニー・シバーニ氏は、リング上でターナーさんのプロレス界での功績を紹介。続いてWCWで大活躍し、AEWで引退したスティングが登場した。マイクを持ったレジェンドは「プロレスを心から愛する、すべてをささげる億万長者がいるなんて想像できるか? 彼は完全な献身で、あらゆる面で俺たちを支えてくれた」とターナーさんに哀悼の意をささげた。
さらにターナーさんのプロレス愛を物語る思い出を披露。CNN幹部との会議で「プロレスはいつも赤字だから切れ」と番組打ち切りを勧められたが、スティングら選手には「レスラーの皆さん、今のまま続けてください。私には資金がたっぷりありますから」と告げたという。
また、WCWのエース格だった狂乱の貴公子リック・フレアーは自身のXで追悼。ターナーさんとの2ショットもアップし「彼はレスリングへの愛から、多くのレスラーに数えきれないほどの機会をつくってくれた。安らかに眠れ、友よ!」などと投稿した。現在はWWEスタッフのウィリアム・リーガルも自身のXに「テッドは(英国出身の)私を米国に連れてきてくれた。私に給料を払い、6年間家族を養うことができたし、私と家族のグリーンカード取得も世話してくれた」と逸話を明かし、感謝の思いを記していた。
2026年05月07日 21:41
ノア13日の東京・後楽園ホール大会で行われるGHCヘビー級王座戦の調印式と記者会見が7日、都内で開かれ、王者のシェイン・ヘイスト(40)が盟友KENTA(45)からの初防衛を誓った。
ヘイストは2日の両国大会でYoshiki Inamura(稲村愛輝)からベルトを奪取すると、試合後のマイクでKENTAとの対戦を要求。ともに所属するユニット「WHITE RAVEN SQWAD(WRS)」での同門対決が決定した。
ヘイストは2013年9月、KENTAが保持していたGHCヘビー級王座に挑戦し、敗れている。立場を入れ替えてのタイトルマッチに「KENTA選手は自分にとってのヒーロー。ヒーローであるがゆえに、それを乗り越えなくてはいけない」と語る。さらに「自分も年をとったが、KENTA選手も同じように年を重ねてきた。昔からKENTA選手は自分にとって危険な存在だったが、年を重ねて賢さなどが加わり、より危険さが増している」と警戒を強めた。
同門対決となる今回の試合後にKENTAとの共闘がかなうのか問われると「ディス・イズ・ビジネス(これは仕事だ)」と即答。「リングの中で起こることは個人的なことではない。勝っても負けても、試合が終われば今まで通り友達であり、WRSの仲間であることに変わりはない」と友情の継続を明言。しかし「この試合に関しては犬の散歩にも行けないくらい叩きのめすつもり」と闘志を燃やした。
2026年05月07日 20:18
キックボクシングの元K−13階級王者で現役を引退した武尊が7日、妻でタレント・女優の川口葵との夫婦のインスタグラム「世川家の日常」を更新。「現役お疲れ様旅行」と記し、夫婦旅行の様子を投稿した。
青空の下の高原をバックにした2ショットや、レストランでグラスを手に乾杯する写真も。ハッシュタグをつけて「#試合後なのにリュック持たせてしまってごめん」と記したように、駅のホームで武尊が自分のリュックを背負い、左手に複数の紙袋、右手に妻のリュックを持つ後ろ姿もあった。
武尊はラストマッチと公言して臨んだ4月29日の「ONE SAMURAI 1」で昨年3月に敗れていたロッタン(タイ)と再戦し、5回TKO勝利で雪辱。計4度ダウンを奪う圧倒劇で悲願のONE初タイトルも獲得し、有終の美を飾った。
この日の夫婦の投稿にはフォロワーから武尊へのねぎらいと同時に「大好きなご夫婦です♥」「おふたりの仲の良い姿を見ると癒されます」「2人を見てるだけでこちらも幸せになります」「爽やか お似合いのcouple♥」「笑顔が似てる 素敵夫婦」などとコメントが寄せられた。