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本ページはプロモーションを含みます。
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ソフトバンクに“異変” 12球団唯一の「9」…まさかの「40」ペースは「間違いでは?」

2026年05月08日 17:47

ソフトバンクの盗塁数は8日の試合前時点で「9」  ソフトバンクは8日、みずほPayPayドームでロッテと対戦する。ここまでリーグ2位につけているが、ファンは打撃成績でのある項目に注目。12球団最少で「ぶっちぎりに少ない」と嘆いている。  昨季、日本一となったソフトバンクは、周東佑京外野手が35盗塁をマークし、4度目のタイトルを獲得。野村勇内野手も18盗塁を記録し、チームの98盗塁はリーグ2位だった。  しかし今季、チーム内では周東が6盗塁でリーグ2位ながらも、そのほかは牧原大成内野手、庄子雄大内野手、近藤健介外野手が1個ずつで、チーム合計は「9」。1桁は12球団でソフトバンクだけという状況だ。  年間ペースでは40盗塁。ファンも「どんどん盗塁してたのはどこいったん?」「盗塁成功できない」「なんかの間違いでは?」などと“動揺”していた(Full-Count編集部)

  • 野球
  • ファームで衝撃の“片膝弾” 23歳の逸材大砲の規格外パワー…X「エゲツナイ当たり」

    2026年05月08日 18:57
    西武の仲三優太がファームの中日戦で7号3ラン  西武の仲三優太外野手が8日、カーミニークフィールドで行われたファームの中日戦で、豪快な“膝突き”本塁打を放った。規格外の7号にファンも「パワーやばすぎ」と震撼している。  23歳の仲三は2回2死二、三塁、中日の松木平優太投手が投じた4球目、内角への136キロのカットボールを振り抜いた。腕を折りたたんでの綺麗なスイングで、打った仲三は腰を落とし、そのまま左膝を地面につけ、打球の行方を見守った。  打球は軽々と右翼フェンスを越え、相手右翼も追わず、松木平も両手を膝においてガックリ。規模は違えど、2023年のWBC強化試合で大谷翔平投手(ドジャース)が京セラドームで放った“膝突き片手弾”を連想させた。  DAZNの公式X(旧ツイッター)が「衝撃 片膝をついて見送った 仲三優太 驚愕の3ランホームラン」と動画投稿。「うわっ」「オオタニサンしかできないはずだぞ」「衝撃」「かっこいー」「1軍でみたい」「フリーバッティングだろ」「エゲツナイ当たり」と驚きの声が相次いでいた。(Full-Count編集部)

  • 中日・柳 プロ野球タイ記録ならずも初回先頭から6者連続奪三振の快投 圧巻の立ち上がり

    2026年05月08日 18:35
     「中日−巨人」(8日、バンテリンドーム)  中日の先発・柳が、初回先頭から6者連続奪三振をマークした。  初回はキャベッジを1ボール2ストライクから空振り三振。佐々木を見逃し、泉口を空振りで3者連続とした。  二回はダルベック、大城、増田陸を圧巻の3者連続三振とした。  日本タイ記録がかかった三回は、先頭の中山へフルカウントからの四球となり、7者連続はならなかった。  柳は無死一塁から吉川の中前打で一、二塁のピンチを背負った。それでもウィットリーのバントを処理した一塁・ボスラーが三塁封殺。柳はキャベッジを空振り三振、佐々木を一ゴロに仕留めて得点を与えなかった。  初回先頭からの最多連続奪三振プロ野球記録は、1956年3月27日に阪神・小山正明が広島戦でマークした7者連続。

  • 苦戦続くロッテを救う2人の“リーダー” 激変した打撃指標…昨季と違う明確な“質”

    2026年05月08日 18:26
    チームは苦戦も…開幕から好調なロッテ・藤原恭大と西川史礁  ロッテの1番・2番コンビ、藤原恭大外野手と西川史礁外野手が、ともにパ・リーグ打率ランク上位に名を連ねている。今回は、2人がプロ入りから残してきた各種の指標と、今季の進化について紹介。ここまで好成績を収めている理由に迫る。(※成績は4月28日の試合終了時点)  藤原の昨季までの通算打率は.254で、出塁率は.319。打率と出塁率の差を示す指標であるIsoDは.065と、いずれも決して高くはない。この数字から、ボールをじっくり見るというより、積極的な打撃を持ち味としてきたことがわかる。通算のOPS(長打率+出塁率)も.667と、一般的なレギュラークラスの水準と言われる.700よりやや低く、打撃の生産性は課題を抱えていた。  今季は、開幕から上位打線に名を連ねて、打率.309、出塁率.400と指標が向上。IsoDも.091とキャリア最高の水準に達している。長打率から単打の影響を省いたISOも.096と前年(.088)を上回る数字を記録。OPSも.804と飛躍的に上昇している。  続いて、西川の指標を見てみる。プロ1年目の2025年はリーグ6位の打率.281を記録し、新人王のタイトルを獲得した。同年は出塁率.318、IsoD.037で、藤原以上に積極的な打撃スタイルを取っていたことがうかがえる。  2年目の今季は、打率.323、出塁率.391にIsoD.068と、出塁の機会が増加している。選球眼の指標となるBB/K(四球/三振)は、昨季は.188と低かったものの、今季は同.304と改善が見られる。選球眼の向上はチャンスメーカーとしての資質にも直結するだけに、上位打線を任される選手としては大きなプラス要素となっている。  長打率も昨季の.381に対して、今季は.404とより多くの塁打を生み出せる打者になっている点も頼もしい。出塁率と長打率の向上に伴い、OPSは.795と前年(.699)に比べて大幅に良化した。打線の中での存在感が飛躍的に高まりつつある。  2選手は積極的なバッティングを持ち味としていたが、今季は課題だった選球眼に大きな改善が見られる。さらに、ボールを見る能力が上がり、“打つべき球”を狙うことで、長打率向上も実現した。開幕から躍進する次世代のリーダーの活躍が、ここまで苦戦するチームの浮沈の鍵を握っている。(「パ・リーグ インサイト」望月遼太) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 注目された緊迫の7秒「恐怖に耐えてきた」 米識者が思わず“代弁”…独特の表情を「いじられる今永先生w」

    2026年05月08日 18:13
    今永昇太が7日のレッズ戦で6回1失点で4勝目 【MLB】カブス 8ー3 レッズ(日本時間8日・シカゴ)  カブスの今永昇太投手は7日(日本時間8日)、本拠地でのレッズ戦に先発登板し、6回6安打1失点、毎回の10奪三振の好投で今季4勝目を挙げた。

  • 元TOKIO城島茂が始球式 かなり手前でバウンド「一瞬見失っちゃいました。恥ずかしかった」 自己採点不能「敗戦投手の皆様の気持ちって」と痛感

    2026年05月08日 18:03
     「広島−ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)  元TOKIOの城島茂が始球式に登場した。  この日の試合は「広島創業フマキラースポンサードゲーム」として行われている。城島はフマキラーの顔として『ベープ』のCM出演が今年30年目を迎えた。単なる出演者の域を超えた強固なパートーナーシップで、長きにわたって同社のイメージキャラクターを務めている。  背番号30のユニホームに赤パンツ姿でマウンドへ上がった城島。投じたボールはかなり手前でバウンドし、膝に手を着いて悔しがった。  登板後には「イメージと体の動きが、もう全然バラバラで、スッといくつもりが、『あれ?ボールどこいったのかな?』って一瞬見失っちゃいました。恥ずかしかったです」と感想。自己採点を問われると「いやいや、もう採点できるレベルじゃなかったです(笑)。でもすごくこのマツダスタジアムの心地よい風に吹かれて、気持ちが良かったんですけどね……。マウンド降りる時は、敗戦投手の皆様の気持ちってこんな気持ちなのかな……。マウンド降りる時の辛さっていうのは、こんな気持ちなんだなって、実感した感じでした」と悔しさを表現した。

  • ソフトバンクに“異変” 12球団唯一の「9」…まさかの「40」ペースは「間違いでは?」

    2026年05月08日 17:47
    ソフトバンクの盗塁数は8日の試合前時点で「9」  ソフトバンクは8日、みずほPayPayドームでロッテと対戦する。ここまでリーグ2位につけているが、ファンは打撃成績でのある項目に注目。12球団最少で「ぶっちぎりに少ない」と嘆いている。  昨季、日本一となったソフトバンクは、周東佑京外野手が35盗塁をマークし、4度目のタイトルを獲得。野村勇内野手も18盗塁を記録し、チームの98盗塁はリーグ2位だった。  しかし今季、チーム内では周東が6盗塁でリーグ2位ながらも、そのほかは牧原大成内野手、庄子雄大内野手、近藤健介外野手が1個ずつで、チーム合計は「9」。1桁は12球団でソフトバンクだけという状況だ。  年間ペースでは40盗塁。ファンも「どんどん盗塁してたのはどこいったん?」「盗塁成功できない」「なんかの間違いでは?」などと“動揺”していた(Full-Count編集部)

  • 打者がバット手放す危険行為、NPBが警告や退場の罰則検討…選手や審判員に当たれば「即退場」案も

    2026年05月08日 17:42
     日本野球機構(NPB)が、スイングの勢いでバットを手放す危険行為に対し、警告や退場の罰則を検討していることが8日、明らかになった。  11日に行われる12球団による実行委員会で、導入に向けた協議が行われる。  NPB関係者によると、意図の有無にかかわらずバットの投げ出しを「危険な行為」とし、1度目で警告、2度目で退場とするほか、選手や審判員にバットが当たった場合は、即退場となる案が検討されている。  4月16日には打者の手から離れたバットが球審を務めていた川上拓斗審判員の側頭部を直撃し、救急搬送される事態が発生。NPBは審判員の安全を確保するため、球審がヘルメットをかぶる運用を始めている。

  • 打率.170 → 1週間で打率.271 西武・滝澤夏央、打撃でもしっかりと貢献

    2026年05月08日 17:00
     西武・滝澤夏央が、打撃の状態を上げてきている。

  • 広島・ターノックが9日からリハビリ組の3軍へ 右背中筋肉の炎症が判明 新井監督は軽症を強調「大したけがではない。長くはかからない」

    2026年05月08日 16:34
     「広島−ヤクルト」(8日、マツダスタジアム)  広島のフレディ・ターノック投手(27)が9日から3軍(リハビリ組)に合流する。7日に広島市内の病院を受診し、右背中筋肉の炎症が判明した。  来日1年目の右腕は開幕ローテ入り。ここまで6試合に先発し、0勝2敗、防御率3・27の成績を残していた。直近は2日・ヤクルト戦(マツダ)に登板し、5回4安打無失点。翌3日に登録を抹消されていた。  新井監督は練習後、取材に対応し、「大したけがではない。長くはかからない」と軽症を強調。今後は患部の回復を待ちながら、2軍での登板を目指していく。

  • オフなのに…ド軍ナインが大集結 忘れぬ善行に喝采、LAを彩った夜「最高だった」

    2026年05月08日 15:30
    スミス&カーラ夫人による「キャッチング・ホープ財団」のチャリティ  ドジャースは1日(日本時間2日)からの敵地6連戦を終え、7日(同8日)は束の間のオフ日だった。一方で多くのナインが一か所に集結。充実の夜を過ごしたようだ。  球団公式SNSはこの日、「ドジャース・コメディ・ナイトにて、ウィルのチームメートたちがキャッチング・ホープ財団への愛を示している!」と綴って1枚の写真を公開した。ウィル・スミス捕手やテオスカー・ヘルナンデス外野手、カイル・タッカー外野手、タイラー・グラスノー投手らが笑顔で集合写真に収まっている。また、故障離脱中のトミー・エドマン内野手の姿も見られた。  実はこの日、、スミスとカーラ夫人による非営利団体「キャッチング・ホープ財団」によるチャリティイベントが開催されていた。Netflixとの共同イベントで、コメディアンによるショーを楽しみ、今回の収益は貧しい家庭の子どもたちの支援などに使われる模様。今回で実に3回目を数えた。  スミスとカーラ夫人はかねてより青少年支援に従事。ルイビル大で出会った2人は、スミスはメジャーリーグへ、カーラ夫人は小学校の教師の道を歩んだ。2020年にゴールインし、翌2021年に設立した。低所得家庭の青少年に、リーダーシップ、セルフアドボカシー(自己権利擁護)、自立に必要な重要なスキルを支援することを目指している。  貴重なオフにもかかわらず、多くの選手が集結して“奉仕”する姿にファンも感動しているようだ。「(このチームは熱い心と笑いを兼ね備えているな! Go、ドジャース!」「みんな本当にいい笑顔を」「慈善活動のための最高に笑える夜だった」「トミーは元気そうだね」「何て素敵なんだ」と喝采が送られた。  ドジャースはオフを終え、8日(同9日)のブレーブス戦から怒涛の13連戦に臨む。(Full-Count編集部)

  • 打球直撃でも譲らぬマウンド…西武29歳に見た“プライド” OB驚愕「やっぱりエース」

    2026年05月08日 15:02
    打球直撃のアクシデント乗り越え6回無失点  パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル「月曜日もパテレ行き」に7日、五十嵐亮太氏と中田翔氏が出演した。ゴールデンウイーク期間に活躍した選手について語り、五十嵐は西武の高橋光成投手の“メンタル”に舌を巻いた。  4月28日から5月6日の期間で、最もナイスな投球をした投手と、最もナイスな一打を放った選手を、2人がそれぞれ“亮太賞”“中田賞”として選出。五十嵐氏は6日のソフトバンク戦で6回2安打無失点の好投を披露した高橋を選んだ。  この日は3回に打球が当たるアクシデントがあったが、試合中盤まで試合を作るなどエースの矜持を感じさせた。五十嵐氏は「本当だったらもっと早くマウンドを降りても仕方ないんじゃないかと思っていた」と振り返る。  その上で「(打球が当たった直後は)ちょっと抜ける球も多かったんだけれど、やっぱりエースだなと感じたし、そこを投げ切る彼のピッチングを見て感動した」と選出理由を説明。「縦スラもいいし、コントロールもいい。足に当たってなかったら、もっと長いイニングを投げられたと思う」と、その投球内容を高く評価した。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • ド軍に悩ましい問題 ベッツ復帰間近、韓国逸材は好調も…待ち受ける“究極の選択”

    2026年05月08日 14:36
    ベッツが3Aで実戦に復帰…12日にメジャー合流の可能性  ドジャースのムーキー・ベッツ内野手が8日(日本時間9日)から、傘下3Aのオクラホマシティで実戦に復帰することが決まった。

  • ロッテ、5月15日〜17日のオリックス戦で開催の「ポケモンベースボールフェスタ 2026」でモンスターボール風特別球投げ込み実施

    2026年05月08日 14:09
     ロッテは8日、5月15日〜17日のオリックス戦(ZOZO マリンスタジアム)で開催する「ポケモンベースボールフェスタ 2026 〜30 年の想いをボールに込めて〜」に、試合前に選手サイン入りのモンスターボール風特別球の投げ込みを行うことになったと発表した。  今回投げ込みを行うボールの下側には、マリーンズのユニホームを着せてもらったピカチュウと球団パートナーポケモンであるキャモメがデザインされている。なお、当日は球団のイニシャルロゴ「M」とピカチュウを組み合わせた特別仕様のキャップを、選手たちが練習時から着用して試合に臨む。  また、ピカチュウが球場内外に登場するなど、特別な演出とともにイベントを盛り上げる。 ▼ ポケモンベースボールフェスタ 2026 概要 『ポケットモンスター 赤・緑』の発売から30年となる今年。ポケモン30周年スペシャル企画として、プロ野球12球団とポケモンがタッグを組み、各球場でポケモン特別演出試合を開催するほか、球団のユニフォームを着用した描き下ろしピカチュウやそれぞれの球団パートナーポケモンがデザインされたオリジナルグッズの販売、「ポケモン GO」スペシャルイベントなどを実施。特別演出試合ではピカチュウも各球場に来場予定です。ぜひプロ野球 12 球団とポケモンのスペシャルダッグにご期待ください!※ 天候不良時は予告なく中止となる場合があり

  • ソフトバンク、藤原大翔と支配下契約 背番号は22

    2026年05月08日 14:04
     ソフトバンクは8日、藤原大翔投手との支配下選手契約締結を発表した。背番号は22に決定。  藤原は球団公式ホームページを通じて「入団が決まった時から3年目が勝負だとわかっていたのでよかったです。長所は真っすぐで押していく投球なのでそこは変わらずやっていきたいです」と意気込んだ。  藤原はファームで6試合・27回2/3を投げ、1勝1敗、防御率2.28の成績を残している。

  • 驚異の.478…西武助っ人は「安心できる存在」 長打だけじゃない…戦線復帰で変えた空気感

    2026年05月08日 13:56
    タイラー・ネビンは復帰後6試合で打率.478をマーク  パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル「月曜日もパテレ行き」に7日、五十嵐亮太氏と中田翔氏が出演した。ゴールデンウイーク期間に活躍した選手について語り、中田氏は西武のタイラー・ネビン内野手を称賛した。  4月28日から5月6日の期間で、最もナイスな投球をした投手と、最もナイスな一打を放った選手を、2人がそれぞれ“亮太賞”“中田賞”として選出。中田氏はネビンをチョイスした。  左脇腹の違和感やコンディション不良などで出遅れていたものの、1軍復帰後は6試合で打率.478と圧倒的な成績を残している。中田氏はネビンについて「打ちまくりじゃないですか!」と絶賛。その打撃についても「長打だけじゃないんですよね。状況に応じたバッティングができるバッターだと思いますし、はじめは怪我でチームを離れていたけど、帰ってきてからチームを引っ張っている。チームにとっても、安心できる存在になっていますよね」と高く評価した。  実際、ネビンが復帰した日からチームは4勝2敗と2カード連続の勝ち越し。これからの西武打線にも注目だ。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)