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36歳美女ゴルファー「段々若くなってる」抜群スタイル「かわいすぎ」「凄く笑顔」」金田久美子に絶賛の声

2026年05月08日 17:05

 プロゴルファーの“キンクミ”こと金田久美子(36)がSNSを更新し、ミニスカートのウェア姿を公開した。  8日までにインスタグラムで「NEWキャディーバッグ!@resurrection_tokyo かっこかわいい大人っぽ〜な私の相棒、お気に入りました。可愛い馬だなぁと思ったらペガサスみたいです。お間違い無く。」とつづり、赤地に鮮やかなペガサスが描かれたキャディーバッグの写真を公開。「そして今週は今年初のメジャー大会。コースが難しすぎて 難しさを楽しめるくらいの余裕が欲しいけど私はあまり余裕があるタイプではないので眉間にシワ寄せ我慢しながら頭を使って難コースを攻略したいです。って言いながらも楽しみたいな」とつづり、ゴルフウエア姿をアップした。  この投稿には「かわいすぎです」「脚の筋肉がカッチョええ!!」「凄く笑顔が増えましたよね」「段々若くなってる」「美脚ですね」「いつも美人で可愛い スタイル抜群」「笑顔のキンクミ かわいい」などの声が寄せられている。

  • ゴルフ
  • 荒木優奈 3差3位に悔し涙止まらず 「めっちゃ悔しいです。後半下手すぎて…」 次週のホステス大会へ「結果で恩返しするのが一番」

    2026年05月10日 16:17
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  2打差4位から出た荒木優奈(Sky)は2バーディー、2ボギーの72と伸ばせず、通算4オーバーで3打差の3位となった。一時は首位に並ぶも16番で痛恨のボギー。メジャー初優勝はお預けとなり「めっちゃ悔しいです。後半下手すぎて…」と悔し涙を流した。  2打差逆転を目指したこの日。3番パー5で3打目をピン右2・5メートルに運び、バーディー先行。4番はグリーン左手前のバンカーからの3打目を寄せられず落とすも、5番パー5でバウンスバック。2オンを狙った一打はグリーン左のラフへ。続く第3打をグリーンに乗せることができなかったが、チップインバーディーでスコアを伸ばした。  首位と1打差で後半に向かうと13番で4メートル、14番で1・5メートルのパーパットをねじ込むなど、粘り強いプレーを見せた。だが、首位に並んで迎えた16番。第2打をショートサイドのバンカーを打ち込んだ。「うわっ」とミスショットに肩を落とした。3打目でもグリーンに乗らず。勝負所でスコアを落とし、惜敗した。  優勝すれば3年シードが得られるメジャー大会。かける思いは大きかったからこそ、3打差届かず「勝ちたかった。近いところに(優勝が)あったから、余計に悔しい」と涙が止まらなかった。それでも、ルーキーイヤーの昨年は4つのメジャーで3試合でトップ10入り。「意外に難しいセッティングもできるじゃん」と自信を深めた。「去年3つトップ10に入ったから、今年も外れたくなかった。トップ10に入れたのは良かった」とメジャー自己最高の3位には納得している部分もあると話した。  次週のSkyRKBレディス(15〜17日、福岡)は所属先が大会特別協賛となっており、ホステスプロとして臨む。「来週はピンを攻めるゴルフができると思う。思い切ってプレーしたい。ホステスなので、結果で恩返しするのが一番。しっかり頑張りたい」と涙をぬぐい気持ちを切り替えた。

  • 佐久間朱莉が意地の6位フィニッシュ「ちょっとは気持ち良く帰れる」 前日の「81」から復調

    2026年05月10日 16:08
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  24位から出た昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)が4バーディー、1ボギーの69をマークし、通算7オーバーの6位で大会を終えた。「今日いいスコアを出せたので、ちょっとは気持ち良く帰れると思う」。9位で決勝ラウンドに進むも、強風が吹き荒れた前日の第3ラウンドで81をたたき後退。最後に意地を見せた。  グリーンが小さいうえに硬く、難しいセッティングが施されたメジャー大会。優勝争いから離れた位置からの最終日となったが「いけるところまで伸ばしていこうと。今週はグリーンに乗らないことが多いので、そこからのアプローチをしっかりして、耐えられるところはしっかり耐えていきたいということを1週間テーマにしてやっていた。今日は特にそれができた」と振り返った。  大会前に腰痛を発症し、痛み止めを服用しながらの4日間となった。「この取りたい大会にいいコンディションを持ってこられなかったので、そこはちょっと悔しい。今日はほとんど痛みがなかった。また来週以降も試合があるので、そこに向けて頑張りたい」と気持ちを切り替えた。

  • 地元期待の人気プロ金沢志奈は4位健闘「優勝を意識してプレーしました。応援が力になりました」

    2026年05月10日 15:49
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位からスタートした河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバー。逆転で初のメジャー制覇を達成した。2打差の2位は鈴木愛(セールスフォース)だった。  首位と3打差の6位からスタートした金沢志奈(クレスコ)は、難コースで、3バーディー、3ボギーの72と踏ん張り、4打差の4位と健闘した。  「スタートから優勝を意識してプレーしました。勝ちたい大会のひとつなので。前半は良かった(2バーディーで34)ですが、後半に3つボギーを打ってしまったことが残念です」と冷静に一日を振り返った。  地元、茨城出身の人気プロには多くのギャラリーが18ホールを追って応援した。昨年のソニー日本女子プロ選手権に続くメジャー2勝目はならなかったが、地元で存在感を発揮。「応援はとても力になりました。ありがとうございました」と金沢は、深く感謝した。

  • 河本結が母と弟の前で逆転でメジャー初優勝

    2026年05月10日 15:48
     「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・最終日」(10日、茨城GC西C=パー72)  今季国内女子ゴルフツアーのメジャー初戦。

  • 河本結の弟・力「勝者にふさわしい勝ち方」 姉のメジャー制覇に喜び きょうだい年間王獲得へ「負けないように早く優勝」

    2026年05月10日 15:42
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位で出た河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバー。逆転で初のメジャー制覇を達成した。昨年10月のスタンレーレディスホンダ以来のツアー通算5勝目。目標に掲げる年間女王へ、弾みをつけた。1998年度生まれの「黄金世代」では畑岡奈紗、原英莉花、渋野日向子、勝みなみに続く5人目の国内メジャーVとなった。  男子ツアー2勝でプロゴルファーの力も応援に駆けつけた。この日朝に到着し、「グッドラック」とだけ声をかけて18ホール帯同。優勝が決まると笑顔で抱き合って喜びをわかちあった。「勝者にふさわしい勝ち方だった。最後のバーディーもしばらく忘れない。シンプルに家族としてうれしい」と姉のメジャー初制覇をたたえた。  5番パー5で残り220ヤードの第2打を3ウッドでグリーン左へ運び、チップインイーグルを奪うなど、見せ場を存分に作った姉。その姿を見て「余裕があるように見えた。いい選択ができていた。イーグルの3打目は神がかっていた」と大絶賛した。13、14番を連続で落とし、一時は3人が首位に並ぶ混戦模様に。その状況をリーダーボードで見ていた力は「彼女(結)自身もプレッシャーに感じていたと思う。でも、最後17、18番をバーディーなのはメンタルや技術が強い」と舌を巻いた。  自身は22年に2勝後、勝利からは遠ざかっている。姉のメジャー優勝を目の当たりにし、「メジャーを勝ってるかどうかで世間の評価は変わる。日本オープンに勝てばマスターズに出られる。すごく目指している。4年勝ててないので早く勝ちたい」と大きな刺激を受けた。次週は関西オープン(14〜17日、大阪)に出場。2週後には男子ツアーメジャー初戦の日本プロ選手権(21〜24日、滋賀)を控える。「ゴルフの状態はいい」と状態は上向き。同一年のきょうだいメジャー制覇へ自信をのぞかせた。2人が目標とする年間王へも「僕も負けないように早く優勝して、一緒に年間王を取れるように」と言葉に力を込めた。

  • 自己ワースト『81』の翌日に『69』 佐久間朱莉は“女王の威厳”守るトップ10入り

    2026年05月10日 15:38
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇10日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>平均ストロークが『79.7424』(+7.7424)だった第3ラウンドに、ツアー自己ワーストスコアとなる「81」を叩いた佐久間朱莉だが、最終日に“女王の威厳”を守った。 【写真】初メジャー制覇! 河本結の優勝賞金は? トータル10オーバーの24位タイからスタートする前に考えていたことは、「いけるところまで伸ばそう」。4つあるパー5のうち3つでバーディを奪うなど、チャンスを確実に沈めていった。4バーディ・1ボギーの「69」と、前日からスコアを大きく改善した。「今週はグリーンに乗らないことが多いので、そこからのアプローチでしっかり耐えるということをテーマにやってきて、きょうは特にそれを考えていました」。パーオン率は66.7%(12/18)だったが、「外すところも、そこまで激ムズな場所はなく、いいマネジメントでプレーできたのも良かった」と、好スコアの要因を分析する。ティが前に出されたパー5では、「取ってくださいという感じなのかな」と、その意図も汲み取りながらのプレー。一日で安定感を取り戻した。プロで初となる80台を出した前日は「とりあえず休もうと思って、おいしいご飯をいっぱい食べました」と、大戸屋のチキン南蛮定食で英気を養ったという。開幕前には腰痛でプロアマを棄権するアクシデントにも襲われたが、この日も痛み止めを服用しながら完走。ビッグタイトルを前に痛みが出たことについては「そこはちょっと悔しい」とも話すが、「だんだん腰の痛みもなくなっているし、また来週以降も試合があるので、そこに向けて頑張りたい」と、明るい材料も見いだせている。紆余曲折あった1週間もトータル7オーバー・6位タイでまとめた。今季9試合で6度目となるトップ10で、メルセデス・ランキング1位の座もガッチリ死守。来週は15日(金)に始まる「Sky RKBレディス」(福岡雷山GC/福岡県)に出場。再び今季2勝目を目指していく。(文・間宮輝憲) ワールドLサロンパスC 最終結果 佐久間朱莉 プロフィール&成績 〈連続写真〉左ツマ先に注目! 女王・佐久間朱莉のコンパクトトップ 【写真】女王のオーラ全開…佐久間朱莉がドレスアップ 米国女子ツアー リーダーボード

  • 念願のメジャー初Vの河本結「4日間、頭も体もフル回転。きょうはサロンパスを全身に貼って寝ます」衝撃の優勝スピーチ

    2026年05月10日 15:25
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位からスタートした河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバー。逆転で初のメジャー制覇を達成した。最終18番パー4で第2打をピン右1メートルにつけるスーパーショットでバーディー締め。ギャラリーを沸かせた。昨年10月のスタンレーレディスホンダ以来のツアー通算5勝目。目標に掲げる年間女王へ、大きな弾みをつけた。1998年度生まれの「黄金世代」では畑岡奈紗、原英莉花、渋野日向子、勝みなみに続く5人目の国内メジャーVとなった。  2打差の2位は鈴木愛(セールスフォース)。鈴木は15番でホールインワン、17番でイーグルの猛チャージで一時、2人は並んだが河本が17番、18番の連続バーディーで優勝を決めた。  河本は優勝スピーチで大会スポンサー、ボランティア、ギャラリーに感謝の言葉を続けた。  この日は母の日。18番グリーンサイドでは、母の美由紀さん、男子レギュラーツアー2勝の弟、河本力(大和証券)も姉の雄姿を見届けた。「きょうは、とても、うれしいです」と多くのギャラリーが見守る中で、感慨深い表情で話した。  陽気な河本は、優勝スピーチの最後は明るく締めた。  「頭も体もフル回転させて戦った4日間でした。とても、疲れたので、きょうは(大会特別協賛・久光製薬の商品の)サロンパスを全身に貼って寝ます」  ショット同様にキレがあるコメントでギャラリーを沸かせて、2026年のワールドレディスサロンパスカップは閉幕した。

  • 河本結のメジャー制覇に母・美由紀さんが感謝 「目の前で優勝を見せてくれて本当に幸せ。最高の娘です」

    2026年05月10日 15:19
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位で出た河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバー。

  • 女子ゴルフのサロンパス杯、河本結が逆転で国内メジャー初制覇…今季初勝利でツアー通算5勝目

    2026年05月10日 15:12
     女子ゴルフのワールドレディスサロンパス杯(読売新聞社など後援)は10日、茨城県の茨城GC西(パー72)で最終ラウンドが行われ、2位で出た河本結(27)が1イーグル、4バーディー、4ボギーとスコアを伸ばして通算1オーバーで国内メジャー初制覇を果たした。  今季初優勝でツアー通算5勝目。優勝賞金は3000万円。  2打差の2位は、この日15番パー3でホールインワンを達成するなど67で回った鈴木愛。3位は4オーバーの荒木優奈だった。

  • 母の日に母の目の前で河本結が念願のメジャー初V「憧れの大好きな尊敬する母。ありがとう」

    2026年05月10日 15:05
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位からスタートした河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバー。逆転で初のメジャー制覇を達成した。最終18番パー4で第2打をピン右1メートルにつけるスーパーショットでバーディー締め。ギャラリーを沸かせた。昨年10月のスタンレーレディスホンダ以来のツアー通算5勝目。目標に掲げる年間女王へ、大きな弾みをつけた。1998年度生まれの「黄金世代」では畑岡奈紗、原英莉花、渋野日向子、勝みなみに続く5人目の国内メジャーVとなった。「頭も体もフル回転させて戦った4日間でした」と河本は、難コースでタフな戦いを振り返った。  2打差の2位は鈴木愛(セールスフォース)。鈴木愛は、15番でホールイン、17番でイーグルの猛チャージで一時、2人は並んだ。河本は「リーディングボードを見ていませんでした。自分のプレーに集中していました。それが良かったと思います」と胸を張って話した。  18番グリーンサイドでは、母の美由紀さん、男子レギュラーツアー2勝の弟、河本力(大和証券)も河本を見守った。ホールアウトした姉は、最愛の母と弟の姿を見つけると、抱擁した。  この日は母の日。  「日ごろから、すごく私を信じて支えてくれてて、私が一番、憧れの大好きな尊敬する母のように強く、たくましく、可愛くなれるように、私も日々、成長して過ごしていきたいなと思います。母には、ありがとう、と言いたいです」  母に最高のプレゼントを送った河本結は、感慨深い表情で話した。

  • 「心技体をフル回転」黄金世代・河本結が初メジャー制覇 猛追の鈴木愛ら振り切る

    2026年05月10日 14:38
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇10日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>国内女子メジャー今季初戦の最終ラウンドが終了した。首位と1打差で出た黄金世代の河本結が1イーグル・4バーディ・4ボギーの「70」をマーク。トータル1オーバーで逆転し、初のメジャー制覇を果たした。 【ライブ写真】貫禄の連続バーディ締め これが優勝ガッツポーズ 1番をバーディで滑り出すと、5番パー5ではイーグルを奪取して一気に単独トップに躍り出た。そこからはボギーが目立ち、終盤で首位に並ばれたものの、17番でのバーディで再び単独首位に。最終18番では貫禄のバーディ締めで大ギャラリーからの拍手喝采を浴びた。優勝スピーチでは、「この4日間、本当にタフなコースで、心技体をフル回転させました。こうして自分の力を発揮することができてすごく自信になりましたし、うれしく思います」と笑顔を見せた。さらに「一生懸命頑張って疲れたので、全身にサロンパスを貼って寝たいと思います」と、特別協賛の久光製薬の商品名を挙げ、ギャラリーの笑いを誘った。トータル3オーバー・2位に15番でホールインワンを達成するなど猛追した鈴木愛。トータル4オーバー・3位に荒木優奈、トータル5オーバー・4位タイには金澤志奈と桑木志帆が入った。女王・佐久間朱莉はトータル7オーバー・6位タイ。菅楓華はトータル16オーバー・42位タイだった。今大会の賞金総額は1億5000万円。優勝した河本は3000万円を獲得した。【最終ラウンドの上位成績】優勝:河本結(+1)2位:鈴木愛(+3)3位:荒木優奈(+4)4位:金澤志奈(+5)4位:桑木志帆(+5)6位:佐久間朱莉(+7)6位:大久保柚季(+7)6位:福山恵梨(+7)9位:テレサ・ルー(+9)9位:サイ・ペイイン(+9) ワールドLサロンパスC リーダーボード 河本結 プロフィール&成績 【写真】ショーパン姿がまぶしい! 河本結のJK時代 鈴木愛 プロフィール&成績 米国女子ツアー 3日目の結果

  • 河本結が逆転でメジャー初制覇 目標の「年間女王」へ弾み 「黄金世代」5人目の国内メジャーV「本当に多くのギャラリーさんの前でいいプレーができたのは良かった」

    2026年05月10日 14:37
     ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位で出た河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバー。

  • 令和8年第2回金太郎カップ 男子は山田俊男さん、女子は露木一江さんがV…富士山を眺めながら「大口河川敷パークゴルフ場」で爽快プレー

    2026年05月10日 13:51
     神奈川・南足柄市の「大口河川敷パークゴルフ場」(荒井晴男理事長)で10日、14歳から85歳のプレーヤーが参加し「令和8年第2回金太郎カップ」が開催された(36Hストロークプレー)。初夏の清々しいコンディション、富士山を見ながら参加者は笑顔で楽しくラウンドした。男性はスコア96で山田俊男さん、女性は100で露木一江さんが優勝した。  ▽男性(1)山田 俊男…スコア96(2)石岡 良一…同99(3)座安久三郎…同101  ▽女性(1)露木 一江…スコア100(2)加藤美智恵…同104(3)小林栄子…同107

  • <速報>鈴木愛、河本結、荒木優奈が首位 女子メジャーはラスト3ホール突入

    2026年05月10日 13:45
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇10日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>国内女子メジャー今季初戦の最終ラウンドが進行している。最終組が後半15番を終えて、15番でホールインワンを達成した鈴木愛、河本結、荒木優奈がトータル3オーバー・首位に並んでいる。 【ライブ写真】ギャラリー大興奮 17番で鈴木愛のイーグルさく裂 2打差4位に桑木志帆。3打差5位には金澤志奈が続いている。女王・佐久間朱莉は「69」をマークし、トータル7オーバー・6位タイ。佐久間に次ぐメルセデス・ランキング2位の菅楓華はトータル16オーバー・42位タイでホールアウトしている。今大会の賞金総額は1億5000万円。優勝者には3000万円が贈られる。 <随時更新>ワールドLサロンパスC リーダーボード 鈴木愛 プロフィール&成績 河本結 プロフィール&成績 【写真】ショーパン姿がまぶしい! 河本結のJK時代 米国女子ツアー 3日目の結果

  • 新名物ホールの史上最短98Y(実測89Y)パー3で鈴木愛が衝撃のホールインワン! 特別賞金200万円ゲットへ

    2026年05月10日 12:47
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  今大会の大きな見所は、ツアー史上最短の98ヤードに設定された15番パー3。最終日はグリーン手前7ヤード、右端から4ヤード(実測値89ヤード)に設定。11位からスタートした鈴木愛(セールスフォース)が50度のウェッジで第1打を放ち、今大会初のホールインワンを達成。ギャラリーから大歓声が沸き起こった。特別協賛の久光製薬提供の特別賞金は200万円(達成者で均等割り)。残り5組15人で達成者がいない場合、200万円を独占する。前日の9日が32歳の誕生日だった鈴木愛は自身で大きなプレゼントをゲットした。  鈴木は15番まで4つもスコアを伸ばして通算4オーバーに。11番を終了して通算1オーバーで首位の河本結(リコー)と3打差の3位に急浮上した。  今年は2023年以来、3年ぶりの西コース開催。160ヤードだった15番パー3は62ヤードも短くなり、ツアー史上最短の98ヤードに。ティーエリアと2段グリーンの間には大きな池が広がる。グリーン手前は傾斜になっており、芝は短く刈り込まれている。アマチュアのように直接の池ポチャは、プロではあり得ないが、ピン位置が2段グリーンの下に設定された場合、バックスピンで池に落ちる危険がある。  赤杭(くい)の場合、ボールが落ちた地点からピンに近づかない地点で2クラブ長以内から第3打を打てるが、今大会の15番の池は黄色杭のため、打ち直しの第3打は、ティーエリアが最善策となる。池に落とした場合、ボギーでしのぐことは難しく、ダブルボギー以上を覚悟しなければならない。  第1日のピンポジションは手前から6ヤードの難しい位置(実測値は91ヤード)に設定され、池ポチャが連発。7人が池にボールを落とした。平均スコアはパーを超える3・1833(難度は18ホール中13番目)となった。  第2日のピンポジションは手前から18ヤード、奥から10ヤード(実測102ヤード)。2段グリーンの上に設定されたため、易しいホールとなり、平均スコアはパーを下回る2・9244(難度は18ホール中16番目)となった。  第3日のピンポジションは、グリーン手前から9ヤード、左端から3ヤード(実測値93ヤード)。第1日と同様に難しい位置となった。さらに、強風が吹き荒れるタフな状況となり、第1日を超える13発の池ポチャがあった。平均スコアはパーを超える3・3939(難度は18ホール中13番目)となった。  日本女子プロゴルフ協会の茂木宏美コースセッティング担当は「ウェッジの短いクラブで、スピンコントロールの技術が求められます」と解説。2017、19年の賞金女王の鈴木が、さすがの技術を見せつけた。