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女子ゴルフのサロンパス杯、河本結が逆転で国内メジャー初制覇…今季初勝利でツアー通算5勝目

2026年05月10日 15:12

 女子ゴルフのワールドレディスサロンパス杯(読売新聞社など後援)は10日、茨城県の茨城GC西(パー72)で最終ラウンドが行われ、2位で出た河本結(27)が1イーグル、4バーディー、4ボギーとスコアを伸ばして通算1オーバーで国内メジャー初制覇を果たした。  今季初優勝でツアー通算5勝目。優勝賞金は3000万円。  2打差の2位は、この日15番パー3でホールインワンを達成するなど67で回った鈴木愛。3位は4オーバーの荒木優奈だった。

  • ゴルフ
  • 熱戦を「演出」した茂木宏美コースセッティング担当が大会を総括「ゴルフの魅力を再認識できました」

    2026年05月10日 17:44
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位からスタートした河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバー。逆転で初のメジャー制覇を達成した。最終18番パー4で第2打をピン右1メートルにつけるスーパーショットでバーディーを決めた。昨年10月のスタンレーレディスホンダ以来のツアー通算5勝目。2打差の2位は鈴木愛(セールスフォース)だった。  大会を主催する日本女子プロゴルフ協会の茂木宏美コースセッティング担当が大会を総括した。  難コースで優勝した河本に対しては最大限の賛辞を贈った。  「お見事でした。18番の最後の第2打は、あのようなショットを打ってほしかったので、あの位置(手前から19ヤードのセンター)にピンを切りました。距離が長かったと思いますが、180ヤード近くあったと思いますが、球の高さ、強さ、落とし場所、全てが完璧でした。素晴らしいプレーを見せてもらって、優勝、本当におめでとうございます」  河本の優勝スコアは通算1オーバー。4日間トータルの平均スコアは76・0054。強風が吹き荒れた第3日は79・7424まで落ち込んだ。  「この難しいセッティングの中、耐え抜いて、最後の最後は本当にいいプレーを見せてくれたと思います。強風となった第3日は本当に難しかったと思うので、ギリギリのところで、全選手が精いっぱい、パーで耐えたり、ボギーで耐えたりしていました」  今大会の大きな見所はツアー史上最短の98ヤードに設定された15番パー3だった。今年は2023年以来、3年ぶりの西コース開催。160ヤードだった15番パー3は62ヤードも短くなり、ツアー史上最短の98ヤードに。ティーエリアと2段グリーンの間には大きな池が広がる。グリーン手前は傾斜になっており、芝は短く刈り込まれた。アマチュアのような直接の池ポチャはプロではあり得ないが、ピン位置が2段グリーンの下に設定された場合、バックスピンで池に落ちる危険があり、強風が吹いた第3日は計13発(11人)の「池ポチャ」があった。その一方で、最終日には鈴木愛が50度のウェッジで今大会唯一のホールインワンを達成した。  「選手の技術をたくさん見せてもらうことができて、私自身すごく感動しましたし、刺激をもらいました。ウェッジでのフルショットではなく、わざとヘッドスピードを落としてボールを運ぶようなコントロールショットでしっかりとスピンをコントロールしている選手を多く見ました。そういう選手は飛ばし屋ではないことが多く、ゴルフの魅力を再認識できました。今回のチャレンジングな試みが、今後のセッティングにつながるような良い経験になりました。今後もメリハリを利かせたセッティングを考えていきたいです。選手の14本のクラブの技術を引き出すことはもちろん、選手が今持っている技の引き出しを、お客さんに一つでも多く見せられるようなセッティングを考えていきたいです。すごく良い経験をさせてもらいました」  熱戦の裏側には、13年のワールドレディスサロンパスカップ覇者でもある茂木セッティング担当の絶妙な「演出」があった。

  • 鈴木愛、ホールインワンに絶叫「ギャ〜!」 53位で予選通過→2位「劇的にジャンプアップできた」

    2026年05月10日 17:05
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  ツアー22勝の鈴木愛(セールスフォース)が11位で出て2イーグル、3バーディー、2ボギーでこの日ベストの67をマークし、通算3オーバーで2位に入った。  最終日のバックナインに猛チャージした。  首位と6打差の11位で出た鈴木は12、13番で連続バーディーで迎えた15番。ツアー史上最短の98ヤードに設定されたパー3(実測89ヤード)で50度ウェッジを振り、ホールインワンを達成した。「(打球が)トントンと跳ねて『あ、いいとこかな』と思ったら消えたので、『ギャ〜ッ!』みたいな感じだった」と笑顔で振り返った。  直後の16番でボギーをたたいた後の17番パー5。残り239ヤードから3ウッドで2オンに成功し、11メートルをねじ込んでイーグルを奪った。15番はホールインワン賞200万円、17番はイーグル賞100万円(複数均等割り)が設定され、臨時ボーナスをゲット。「今まで頑張ってきたご褒美が15番と17番で取れた。おいしいものでも食べようかなと思います」と語った。  首位の河本結(リコー)と1打差の2位でホールアウト。ショットやパター練習などを約1時間行い、河本が優勝した知らせが届いた。プレーオフに突入する可能性を「プレーオフだけは嫌だなと思ってたから、モヤモヤしてた。1時間は長い…。早く帰りたかった」と苦笑いを見せた。  初日は74で29位で発進。2日目は最終18番でバーディーを奪い、カットラインの6オーバーに乗せて53位でギリギリ予選を通過した。強風が吹き荒れた3日目は最少スコアの74をマークし、11位に浮上。この日も全体ベストの67をたたき出して2位でフィニッシュ。2017、19年賞金女王の実力を見せつけた。  鈴木は「予選は本当にギリギリ(通過)だったので、劇的にジャンプアップできた。ここまで上がってこられるとは思ってなかったので、すごく成長した2日間だった。ドライバーとアプローチがすごく良かった」と自画自賛した。  次週は昨年4位のSky・RKBレディス、6月には海外メジャーの全米女子オープンが控える。鈴木は「来週も得意な試合だし、いい状態で全米を迎えられたら」と今後を見据えた。(星野 浩司)

  • 宮里藍さんが大会総括「難しいセッティングだからこそ、最後はしびれる展開に」 勝者河本結のマネジメント力を絶賛

    2026年05月10日 16:58
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  元世界ランク1位の宮里藍さんが大会を総括した。河本結(リコー)が通算1オーバーで優勝。オーバーパー決着となるタフな条件となり「見ていて疲れるぐらい力が入りました」とコメント。伸ばし合いが多い日本ツアーだが、「メジャーだからこそのセッティング。こういう試合があってもいいな」とメジャーらしい難セッティングは納得だと話した。「これだけ難しいセッティングだからこそ、最後はあれだけしびれる展開になった。河本選手はすごかった」と優勝者をたたえた。  9日の第3ラウンドは終始、強風が吹き荒れる一日となった。平均スコアは79・74とタフな条件となった。「疲弊するような内容だったと思うんですけど、風ばかりはコントロールできない。それはみんな同じコンディションですし、大変だったと思う。でも、それも含めて最後まで自分をブラさずにプレーできていたのはすごい」とプレーした66人をたたえた。  優勝した河本に対しては「4日間通して、本当にマネジメントをすごい徹底している印象があった。手前から、というのを徹していて、それをブレずにやっている」とメジャー仕様の硬くて速いグリーンに合わせたマネジメント力を評価した。この日の後半は、ショットのタイミングがぶれる場面もあったが、終盤の17、18番で連続バーディーを奪い、勝負を決定づけた。「勝負どころでしっかり寄せられる力が素晴らしかった」と絶賛した。

  • 史上最短98Y(実測89Y)パー3で最終日は池ポチャなし 平均スコアは2・74で最も易しいホールに

    2026年05月10日 16:35
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  今大会の大きな見所は、ツアー史上最短の98ヤードに設定された15番パー3だった。

  • 荒木優奈 3差3位に悔し涙止まらず 「めっちゃ悔しいです。後半下手すぎて…」 次週のホステス大会へ「結果で恩返しするのが一番」

    2026年05月10日 16:17
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  2打差4位から出た荒木優奈(Sky)は2バーディー、2ボギーの72と伸ばせず、通算4オーバーで3打差の3位となった。一時は首位に並ぶも16番で痛恨のボギー。メジャー初優勝はお預けとなり「めっちゃ悔しいです。後半下手すぎて…」と悔し涙を流した。  2打差逆転を目指したこの日。3番パー5で3打目をピン右2・5メートルに運び、バーディー先行。4番はグリーン左手前のバンカーからの3打目を寄せられず落とすも、5番パー5でバウンスバック。2オンを狙った一打はグリーン左のラフへ。続く第3打をグリーンに乗せることができなかったが、チップインバーディーでスコアを伸ばした。  首位と1打差で後半に向かうと13番で4メートル、14番で1・5メートルのパーパットをねじ込むなど、粘り強いプレーを見せた。だが、首位に並んで迎えた16番。第2打をショートサイドのバンカーを打ち込んだ。「うわっ」とミスショットに肩を落とした。3打目でもグリーンに乗らず。勝負所でスコアを落とし、惜敗した。  優勝すれば3年シードが得られるメジャー大会。かける思いは大きかったからこそ、3打差届かず「勝ちたかった。近いところに(優勝が)あったから、余計に悔しい」と涙が止まらなかった。それでも、ルーキーイヤーの昨年は4つのメジャーで3試合でトップ10入り。「意外に難しいセッティングもできるじゃん」と自信を深めた。「去年3つトップ10に入ったから、今年も外れたくなかった。トップ10に入れたのは良かった」とメジャー自己最高の3位には納得している部分もあると話した。  次週のSkyRKBレディス(15〜17日、福岡)は所属先が大会特別協賛となっており、ホステスプロとして臨む。「来週はピンを攻めるゴルフができると思う。思い切ってプレーしたい。ホステスなので、結果で恩返しするのが一番。しっかり頑張りたい」と涙をぬぐい気持ちを切り替えた。

  • 佐久間朱莉が意地の6位フィニッシュ「ちょっとは気持ち良く帰れる」 前日の「81」から復調

    2026年05月10日 16:08
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  24位から出た昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)が4バーディー、1ボギーの69をマークし、通算7オーバーの6位で大会を終えた。「今日いいスコアを出せたので、ちょっとは気持ち良く帰れると思う」。9位で決勝ラウンドに進むも、強風が吹き荒れた前日の第3ラウンドで81をたたき後退。最後に意地を見せた。  グリーンが小さいうえに硬く、難しいセッティングが施されたメジャー大会。優勝争いから離れた位置からの最終日となったが「いけるところまで伸ばしていこうと。今週はグリーンに乗らないことが多いので、そこからのアプローチをしっかりして、耐えられるところはしっかり耐えていきたいということを1週間テーマにしてやっていた。今日は特にそれができた」と振り返った。  大会前に腰痛を発症し、痛み止めを服用しながらの4日間となった。「この取りたい大会にいいコンディションを持ってこられなかったので、そこはちょっと悔しい。今日はほとんど痛みがなかった。また来週以降も試合があるので、そこに向けて頑張りたい」と気持ちを切り替えた。

  • 地元期待の人気プロ金沢志奈は4位健闘「優勝を意識してプレーしました。応援が力になりました」

    2026年05月10日 15:49
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位からスタートした河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバー。逆転で初のメジャー制覇を達成した。2打差の2位は鈴木愛(セールスフォース)だった。  首位と3打差の6位からスタートした金沢志奈(クレスコ)は、難コースで、3バーディー、3ボギーの72と踏ん張り、4打差の4位と健闘した。  「スタートから優勝を意識してプレーしました。勝ちたい大会のひとつなので。前半は良かった(2バーディーで34)ですが、後半に3つボギーを打ってしまったことが残念です」と冷静に一日を振り返った。  地元、茨城出身の人気プロには多くのギャラリーが18ホールを追って応援した。昨年のソニー日本女子プロ選手権に続くメジャー2勝目はならなかったが、地元で存在感を発揮。「応援はとても力になりました。ありがとうございました」と金沢は、深く感謝した。

  • 河本結が母と弟の前で逆転でメジャー初優勝

    2026年05月10日 15:48
     「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・最終日」(10日、茨城GC西C=パー72)  今季国内女子ゴルフツアーのメジャー初戦。

  • 河本結の弟・力「勝者にふさわしい勝ち方」 姉のメジャー制覇に喜び きょうだい年間王獲得へ「負けないように早く優勝」

    2026年05月10日 15:42
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位で出た河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバー。逆転で初のメジャー制覇を達成した。昨年10月のスタンレーレディスホンダ以来のツアー通算5勝目。目標に掲げる年間女王へ、弾みをつけた。1998年度生まれの「黄金世代」では畑岡奈紗、原英莉花、渋野日向子、勝みなみに続く5人目の国内メジャーVとなった。  男子ツアー2勝でプロゴルファーの力も応援に駆けつけた。この日朝に到着し、「グッドラック」とだけ声をかけて18ホール帯同。優勝が決まると笑顔で抱き合って喜びをわかちあった。「勝者にふさわしい勝ち方だった。最後のバーディーもしばらく忘れない。シンプルに家族としてうれしい」と姉のメジャー初制覇をたたえた。  5番パー5で残り220ヤードの第2打を3ウッドでグリーン左へ運び、チップインイーグルを奪うなど、見せ場を存分に作った姉。その姿を見て「余裕があるように見えた。いい選択ができていた。イーグルの3打目は神がかっていた」と大絶賛した。13、14番を連続で落とし、一時は3人が首位に並ぶ混戦模様に。その状況をリーダーボードで見ていた力は「彼女(結)自身もプレッシャーに感じていたと思う。でも、最後17、18番をバーディーなのはメンタルや技術が強い」と舌を巻いた。  自身は22年に2勝後、勝利からは遠ざかっている。姉のメジャー優勝を目の当たりにし、「メジャーを勝ってるかどうかで世間の評価は変わる。日本オープンに勝てばマスターズに出られる。すごく目指している。4年勝ててないので早く勝ちたい」と大きな刺激を受けた。次週は関西オープン(14〜17日、大阪)に出場。2週後には男子ツアーメジャー初戦の日本プロ選手権(21〜24日、滋賀)を控える。「ゴルフの状態はいい」と状態は上向き。同一年のきょうだいメジャー制覇へ自信をのぞかせた。2人が目標とする年間王へも「僕も負けないように早く優勝して、一緒に年間王を取れるように」と言葉に力を込めた。

  • 自己ワースト『81』の翌日に『69』 佐久間朱莉は“女王の威厳”守るトップ10入り

    2026年05月10日 15:38
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇10日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>平均ストロークが『79.7424』(+7.7424)だった第3ラウンドに、ツアー自己ワーストスコアとなる「81」を叩いた佐久間朱莉だが、最終日に“女王の威厳”を守った。 【写真】初メジャー制覇! 河本結の優勝賞金は? トータル10オーバーの24位タイからスタートする前に考えていたことは、「いけるところまで伸ばそう」。4つあるパー5のうち3つでバーディを奪うなど、チャンスを確実に沈めていった。4バーディ・1ボギーの「69」と、前日からスコアを大きく改善した。「今週はグリーンに乗らないことが多いので、そこからのアプローチでしっかり耐えるということをテーマにやってきて、きょうは特にそれを考えていました」。パーオン率は66.7%(12/18)だったが、「外すところも、そこまで激ムズな場所はなく、いいマネジメントでプレーできたのも良かった」と、好スコアの要因を分析する。ティが前に出されたパー5では、「取ってくださいという感じなのかな」と、その意図も汲み取りながらのプレー。一日で安定感を取り戻した。プロで初となる80台を出した前日は「とりあえず休もうと思って、おいしいご飯をいっぱい食べました」と、大戸屋のチキン南蛮定食で英気を養ったという。開幕前には腰痛でプロアマを棄権するアクシデントにも襲われたが、この日も痛み止めを服用しながら完走。ビッグタイトルを前に痛みが出たことについては「そこはちょっと悔しい」とも話すが、「だんだん腰の痛みもなくなっているし、また来週以降も試合があるので、そこに向けて頑張りたい」と、明るい材料も見いだせている。紆余曲折あった1週間もトータル7オーバー・6位タイでまとめた。今季9試合で6度目となるトップ10で、メルセデス・ランキング1位の座もガッチリ死守。来週は15日(金)に始まる「Sky RKBレディス」(福岡雷山GC/福岡県)に出場。再び今季2勝目を目指していく。(文・間宮輝憲) ワールドLサロンパスC 最終結果 佐久間朱莉 プロフィール&成績 〈連続写真〉左ツマ先に注目! 女王・佐久間朱莉のコンパクトトップ 【写真】女王のオーラ全開…佐久間朱莉がドレスアップ 米国女子ツアー リーダーボード

  • 念願のメジャー初Vの河本結「4日間、頭も体もフル回転。きょうはサロンパスを全身に貼って寝ます」衝撃の優勝スピーチ

    2026年05月10日 15:25
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位からスタートした河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバー。逆転で初のメジャー制覇を達成した。最終18番パー4で第2打をピン右1メートルにつけるスーパーショットでバーディー締め。ギャラリーを沸かせた。昨年10月のスタンレーレディスホンダ以来のツアー通算5勝目。目標に掲げる年間女王へ、大きな弾みをつけた。1998年度生まれの「黄金世代」では畑岡奈紗、原英莉花、渋野日向子、勝みなみに続く5人目の国内メジャーVとなった。  2打差の2位は鈴木愛(セールスフォース)。鈴木は15番でホールインワン、17番でイーグルの猛チャージで一時、2人は並んだが河本が17番、18番の連続バーディーで優勝を決めた。  河本は優勝スピーチで大会スポンサー、ボランティア、ギャラリーに感謝の言葉を続けた。  この日は母の日。18番グリーンサイドでは、母の美由紀さん、男子レギュラーツアー2勝の弟、河本力(大和証券)も姉の雄姿を見届けた。「きょうは、とても、うれしいです」と多くのギャラリーが見守る中で、感慨深い表情で話した。  陽気な河本は、優勝スピーチの最後は明るく締めた。  「頭も体もフル回転させて戦った4日間でした。とても、疲れたので、きょうは(大会特別協賛・久光製薬の商品の)サロンパスを全身に貼って寝ます」  ショット同様にキレがあるコメントでギャラリーを沸かせて、2026年のワールドレディスサロンパスカップは閉幕した。

  • 河本結のメジャー制覇に母・美由紀さんが感謝 「目の前で優勝を見せてくれて本当に幸せ。最高の娘です」

    2026年05月10日 15:19
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位で出た河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバー。

  • 女子ゴルフのサロンパス杯、河本結が逆転で国内メジャー初制覇…今季初勝利でツアー通算5勝目

    2026年05月10日 15:12
     女子ゴルフのワールドレディスサロンパス杯(読売新聞社など後援)は10日、茨城県の茨城GC西(パー72)で最終ラウンドが行われ、2位で出た河本結(27)が1イーグル、4バーディー、4ボギーとスコアを伸ばして通算1オーバーで国内メジャー初制覇を果たした。  今季初優勝でツアー通算5勝目。優勝賞金は3000万円。  2打差の2位は、この日15番パー3でホールインワンを達成するなど67で回った鈴木愛。3位は4オーバーの荒木優奈だった。

  • 母の日に母の目の前で河本結が念願のメジャー初V「憧れの大好きな尊敬する母。ありがとう」

    2026年05月10日 15:05
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位からスタートした河本結(リコー)が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバー。逆転で初のメジャー制覇を達成した。最終18番パー4で第2打をピン右1メートルにつけるスーパーショットでバーディー締め。ギャラリーを沸かせた。昨年10月のスタンレーレディスホンダ以来のツアー通算5勝目。目標に掲げる年間女王へ、大きな弾みをつけた。1998年度生まれの「黄金世代」では畑岡奈紗、原英莉花、渋野日向子、勝みなみに続く5人目の国内メジャーVとなった。「頭も体もフル回転させて戦った4日間でした」と河本は、難コースでタフな戦いを振り返った。  2打差の2位は鈴木愛(セールスフォース)。鈴木愛は、15番でホールイン、17番でイーグルの猛チャージで一時、2人は並んだ。河本は「リーディングボードを見ていませんでした。自分のプレーに集中していました。それが良かったと思います」と胸を張って話した。  18番グリーンサイドでは、母の美由紀さん、男子レギュラーツアー2勝の弟、河本力(大和証券)も河本を見守った。ホールアウトした姉は、最愛の母と弟の姿を見つけると、抱擁した。  この日は母の日。  「日ごろから、すごく私を信じて支えてくれてて、私が一番、憧れの大好きな尊敬する母のように強く、たくましく、可愛くなれるように、私も日々、成長して過ごしていきたいなと思います。母には、ありがとう、と言いたいです」  母に最高のプレゼントを送った河本結は、感慨深い表情で話した。

  • 「心技体をフル回転」黄金世代・河本結が初メジャー制覇 猛追の鈴木愛ら振り切る

    2026年05月10日 14:38
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇10日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>国内女子メジャー今季初戦の最終ラウンドが終了した。首位と1打差で出た黄金世代の河本結が1イーグル・4バーディ・4ボギーの「70」をマーク。トータル1オーバーで逆転し、初のメジャー制覇を果たした。 【ライブ写真】貫禄の連続バーディ締め これが優勝ガッツポーズ 1番をバーディで滑り出すと、5番パー5ではイーグルを奪取して一気に単独トップに躍り出た。そこからはボギーが目立ち、終盤で首位に並ばれたものの、17番でのバーディで再び単独首位に。最終18番では貫禄のバーディ締めで大ギャラリーからの拍手喝采を浴びた。優勝スピーチでは、「この4日間、本当にタフなコースで、心技体をフル回転させました。こうして自分の力を発揮することができてすごく自信になりましたし、うれしく思います」と笑顔を見せた。さらに「一生懸命頑張って疲れたので、全身にサロンパスを貼って寝たいと思います」と、特別協賛の久光製薬の商品名を挙げ、ギャラリーの笑いを誘った。トータル3オーバー・2位に15番でホールインワンを達成するなど猛追した鈴木愛。トータル4オーバー・3位に荒木優奈、トータル5オーバー・4位タイには金澤志奈と桑木志帆が入った。女王・佐久間朱莉はトータル7オーバー・6位タイ。菅楓華はトータル16オーバー・42位タイだった。今大会の賞金総額は1億5000万円。優勝した河本は3000万円を獲得した。【最終ラウンドの上位成績】優勝:河本結(+1)2位:鈴木愛(+3)3位:荒木優奈(+4)4位:金澤志奈(+5)4位:桑木志帆(+5)6位:佐久間朱莉(+7)6位:大久保柚季(+7)6位:福山恵梨(+7)9位:テレサ・ルー(+9)9位:サイ・ペイイン(+9) ワールドLサロンパスC リーダーボード 河本結 プロフィール&成績 【写真】ショーパン姿がまぶしい! 河本結のJK時代 鈴木愛 プロフィール&成績 米国女子ツアー 3日目の結果