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堂安律所属のフランクフルト、リエラ監督は今季終了後に契約解除か…即時解任の可能性も?

2026年05月08日 19:11

 フランクフルトは今シーズン終了後にアルベルト・リエラ監督と袂を分つ可能性が高いようだ。7日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  昨シーズンのブンデスリーガを3位で終えてチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したフランクフルトは、昨年夏に日本代表MF堂安律やドイツ代表FWヨナタン・ブルカルトを補強。しかし、今シーズンのブンデスリーガでは第32節終了時点で欧州コンペティション出場圏外の8位にとどまっており、CLでは36チーム中33位でリーグフェーズ敗退となった。  とりわけ守備面での脆さが目立つ中、1月にはディノ・トップメラー前監督を解任し、リエラ監督と2028年6月末までの契約を締結。現役時代にスペイン代表で活躍した44歳はここまで12試合を指揮し、4勝4分4敗、17得点15失点という成績を収めている。  報道によると、リエラ監督が来る2026−27シーズンもフランクフルトの指揮を執り続ける可能性は低いとのこと。就任後のチームパフォーマンスが期待を下回っていることから、すでに今夏での契約解除が事実上決定しており、クラブはすでに後任候補の選定も進めているという。また、現地時間8日に控えるブンデスリーガ第33節ドルトムント戦の結果と内容次第では、シーズン終了を待たずして即時解任に踏み切る可能性もあるようだ。  なお、トップメラー体制で右ウイング(WG)を主戦場としていた堂安は、リエラ監督就任後にトップ下での起用機会が増加。ブンデスリーガ第31節アウクスブルク戦では指揮官交代後初ゴールをマークしたが、リエラ監督のもとでフル出場は一度しかない。こうした状況を受け、先月下旬にはドイツ紙『シュポルト・ビルト』が、堂安の代理人が今夏の移籍の可能性を模索中と報じていた。

  • サッカー
  • 「この瞬間に適切な言葉は見つからない」 EL決勝へ導いたフライブルク指揮官の本音「ここにいる人々の顔が…」

    2026年05月08日 20:56
     フライブルクは7日、ヨーロッパリーグ(EL)・準決勝セカンドレグでブラガを3−1で破った。この結果、2戦合計スコアは4−3となり、フライブルクのEL決勝進出が決定。試合後、フライブルクを率いるユリアン・シュスター監督が、UEFA(欧州サッカー連盟)を通して喜びの声を届けた。  フライブルクは敵地開催のファーストレグを1−2で落とし、逆転を目指してホームへ帰還した。試合は序盤の7分、相手最終ラインの背後へ抜け出したドイツ人FWヤン・ニクラス・ベステがファウルで止められ、倒したコートジボワール代表MFマリオ・ドルジュレスにレッドカードが提示。序盤にしてフライブルクが数的優位となると、10分にはゴール前のセカンドボールに反応したドイツ人DFルーカス・キュブラーが先制ゴールを記録する。  前半終盤の41分には、スイス代表MFヨハン・マンザンビが狙い澄ましたミドルシュートを叩き込み、フライブルクが2点をリードして後半へ折り返すと、72分にはセットプレーからキュブラーがヘディングシュートで自身2点目をマークし、フライブルクが勝利を手繰り寄せる。79分にはスペイン人FWパウ・ビクトルに1点を返されたものの、試合はこのままタイムアップを迎え、フライブルクがクラブ史上初のEL決勝進出を決めた。なお、日本代表MF鈴木唯人は、右鎖骨骨折の影響で欠場した。  試合後、シュスター監督は「今夜の仕事はクラブの皆で成し遂げたものだ。これから一緒にイスタンブールへ向かい、最後のステップに向けて共に踏み出せる。こんなにも特別なことはない。本当に幸せだし、ワクワクしているし、やる気に満ちている」と、喜びを露わにする。クラブをUEFA主催コンペティションで初の決勝へ導いたが、自らの心境を言葉にするのは決して簡単ではないようだ。 「今、この瞬間を適切に表現できる言葉を見つけるのはとても難しい。このスタジアム、ここにいる人々の顔には喜びと感謝の気持ちが溢れていたように見えたが、私も今まさに同じ気持ちだ」  なお、試合内容については、「我々は開幕直後から、本当に良いプレーができたと思う」とシュスター監督。「人数が同数の時から良いチャンスがあったが、相手にレッドカードが出て、試合の流れは大きく変わった。数的優位の状況に慣れるのに数分かかったが、特に後半は本当に良くやった」と選手たちのパフォーマンスを称えつつも、「ただ、さらにゴールを決められなかったのが残念だ。だからこそ、終盤になってもブラガに巻き返す自信を与えてしまい、最後の数分間は非常に、非常に厳しいものになってしまった」と、トドメを刺せなかったことについては課題とした。  シュスター監督は「人数の面で優位に立っている時にも、ブラガの攻撃によってがピッチ上が混乱し、守備が非常に難しくなるような緊迫した場面もあった」と続け、10人となってもブラガが脅威的だったことを認める。しかしながら、最後は「選手たちは全力を尽くし、我々の決勝行きを阻むようなプレーについては、何一つ許さなかった。決勝進出にふさわしい戦いぶりだったよ」と語った。  今季のEL決勝は今月20日、トルコのイスタンブールに位置する『ボーダフォン・アリーナ』(※UEFA主催大会でのスタジアム名称は『ベシクタシュ・スタジアム』)にて開催。フライブルクとアストン・ヴィラが、初優勝を懸けて相まみえる。 【ハイライト動画】フライブルクがEL決勝初進出!ホームを熱狂で包み込む

  • CL初制覇に王手のアーセナル…20年前の悔しさ知るアンリ氏は後輩に期待「実現することを願う」

    2026年05月08日 19:54
     元フランス代表FWティエリ・アンリ氏がチャンピオンズリーグ(CL)初制覇に王手をかけた“後輩”たちについて言及した。7日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  アンリ氏の古巣であるアーセナルは今シーズンのCLリーグフェーズを8戦全勝で終えると、ノックアウトフェーズではレヴァークーゼン、スポルティング、アトレティコ・マドリードを撃破し決勝進出。ここまで14試合無敗、わずか6失点という安定した戦いで悲願の初優勝まであと一つとしている。  アーセナルが最後にCL決勝に進出したのは20年前。その時キャプテンマークを巻いて『スタッド・ド・フランス』のピッチに立っていたのがアンリ氏だ。試合は開始からわずか20分でGK退場というアクシデントに見舞われたアーセナルが、数的不利の中で先制に成功。しかし、終盤バルセロナに立て続けにネットを揺らされ、あと一歩のところで涙を呑んだ。  20年ぶりの大舞台、初優勝をかけて激突するのは連覇を目指すパリ・サンジェルマン(PSG)。今大会はリーグフェーズ11位でノックアウトフェーズへのストレートインを逃したが、シーズン終盤にかけて尻上がりに調子を上げ、モナコ、チェルシー、リヴァプール、バイエルンを破って決勝へ駒を進めた。 「まだ彼ら(PSG)のレベルには達していないので、謙虚にならなければならない。勇敢に戦って欲しいが、相手は王者なので簡単ではないことも理解している。難しい試合になるだろう。失点が少ないことはポジティブだが、PSGには優勝経験がある」と王者PSGの強さを認めたアンリ氏。それでも、古巣の決勝進出を喜びつつ、自身が成し得なかった偉業に挑む後輩たちへエールを送った。 「決勝に進出できて本当に嬉しいよ。あのチーム相手にどこまでできるか見てみよう。彼ら(アーセナル)は私たちが成し遂げられなかったことを成し遂げようとしている。勝って欲しい。選手として経験できなかった喜びをファンとして味わえるんだ。実現することを願っているよ。粘り強く、失点しにくいチームだ。チャンスを作りすぎることもないが、チャンスが訪れた時には必ずゴールに結び付けることができると思う」  先輩アンリ氏の思いも背負うアーセナルはビッグイヤーを掲げることができるだろうか。決勝は日本時間31日午前1時にキックオフされる。 【ハイライト動画】アーセナルが20年ぶりにCL決勝進出! アトレティコとの接戦制す

  • 堂安律所属のフランクフルト、リエラ監督は今季終了後に契約解除か…即時解任の可能性も?

    2026年05月08日 19:11
     フランクフルトは今シーズン終了後にアルベルト・リエラ監督と袂を分つ可能性が高いようだ。7日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  昨シーズンのブンデスリーガを3位で終えてチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したフランクフルトは、昨年夏に日本代表MF堂安律やドイツ代表FWヨナタン・ブルカルトを補強。しかし、今シーズンのブンデスリーガでは第32節終了時点で欧州コンペティション出場圏外の8位にとどまっており、CLでは36チーム中33位でリーグフェーズ敗退となった。  とりわけ守備面での脆さが目立つ中、1月にはディノ・トップメラー前監督を解任し、リエラ監督と2028年6月末までの契約を締結。現役時代にスペイン代表で活躍した44歳はここまで12試合を指揮し、4勝4分4敗、17得点15失点という成績を収めている。  報道によると、リエラ監督が来る2026−27シーズンもフランクフルトの指揮を執り続ける可能性は低いとのこと。就任後のチームパフォーマンスが期待を下回っていることから、すでに今夏での契約解除が事実上決定しており、クラブはすでに後任候補の選定も進めているという。また、現地時間8日に控えるブンデスリーガ第33節ドルトムント戦の結果と内容次第では、シーズン終了を待たずして即時解任に踏み切る可能性もあるようだ。  なお、トップメラー体制で右ウイング(WG)を主戦場としていた堂安は、リエラ監督就任後にトップ下での起用機会が増加。ブンデスリーガ第31節アウクスブルク戦では指揮官交代後初ゴールをマークしたが、リエラ監督のもとでフル出場は一度しかない。こうした状況を受け、先月下旬にはドイツ紙『シュポルト・ビルト』が、堂安の代理人が今夏の移籍の可能性を模索中と報じていた。

  • 「関心を示したことはない」リーズ移籍が濃厚視されていた守田英正、地元メディアが完全否定「クラブ関係者は『ナンセンスだ』と」

    2026年05月08日 19:04
     守田英正は今年6月にポルトガルの名門スポルティングとの契約が満了を迎える。

  • リトルなでしこ、圧巻の3戦全勝・21得点無失点でU17女子アジア杯GS首位通過!…第3戦は5発快勝

    2026年05月08日 18:24
     AFC U−17女子アジアカップ中国2026・グループB第3節が8日に行われ、U−17女子日本代表(リトルなでしこ)とU−17女子オーストラリア代表が対戦した。  12チームが参加する今大会は、10月からモロッコで開催されるFIFA U−17女子ワールドカップの予選も兼ねており、上位4チームに本大会の出場権が与えられる。2大会ぶり5度目の優勝を目指すリトルなでしこは初戦でレバノンに13−0で大勝すると、続く第2節はインドを3−0で撃破し、早々と決勝トーナメント進出が確定。グループステージ首位通過がかかる第3節は、ここまで1勝1分という成績を収めているオーストラリアとの顔合わせとなった。  3分に松下遥蘭の強烈なミドルシュートがポストを叩くなど、立ち上がりからオーストラリアを押し込むリトルなでしこ。16分、林祐未の左コーナーキックをファーサイドで清水和楽が折り返し、最後は花城恵唯が頭で押し込み先制に成功。その6分後には大田ありすが果敢なプレスでボールを奪取し、玉村海乃のスルーパスに抜け出した花城がこの日2ゴール目を挙げた。  35分には敵陣バイタルエリア内での巧みな連携から林祐未のラストパスを受けた玉村がネットを揺らし、3点リードで前半を終えた。  後半もリトルなでしこ優位の展開は変わらず。52分には玉村がボックス手前右から強烈なミドルシュートを放ち、こぼれ球を栗田七海が押し込んで4点目。73分には左のショートコーナーから玉村のリターンパスを受けた樋口ららのクロスがそのままゴールへ吸い込まれ、リードを5点に広げた。  試合は5−0で終了し、3連勝を飾ったリトルなでしこが21得点無失点という圧巻の成績でグループステージ首位通過を決めた。11日に行われる準々決勝ではU−17朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表またはU−17韓国代表と対戦する。 【スコア】 U−17女子日本代表 5−0 U−17女子オーストラリア代表 【得点者】 1−0 16分 花城恵唯(U−17女子日本代表) 2−0 22分 花城恵唯(U−17女子日本代表) 3−0 35分 玉村海乃(U−17女子日本代表) 4−0 52分 栗田七海(U−17女子日本代表) 5−0 73分 樋口らら(U−17女子日本代表)

  • 「残留を明確に支持していない」ドイツ名門で6アシストも…日本代表DFの将来は? クラブ関係者の発言に現地メディアが注目「意外に思える」

    2026年05月08日 18:23
     ドイツ名門のブレーメンでマネージングディレクターを務めるクレメンス・フリッツ氏が、昨夏にイングランドのサウサンプトンから1年間の期限付き移籍で加入した菅原由勢の去就に言及した。ドイツメディア『FUSSBALL TRANSFERS』が伝えている。  25歳の日本代表DFは、今季ここまでブンデスリーガで28試合に先発し、6アシストをマーク。主戦場の右サイドで存在感を示している。  2028年6月末まで契約を残すサウサンプトンに戻るのか、それともブレーメンに完全移籍するのか。今後の動向に注目が集まるなか、フリッツ氏はドイツ大手紙『Bild』のインタビューで「ユキには多くの魅力があるが、まだ改善の余地もある。彼は優秀な若者だが、残留の可否はまだ決まっていない」とコメントした。    これを受けて『FUSSBALL TRANSFERS』は「ブレーメンでのハイパフォーマンスを考えると、この発言は意外に思えるかもしれない」と指摘。さらにこう続けている。 「フリッツ氏が日本人選手の残留を明確に支持していない事実は、今後の移籍交渉とも関係している可能性がある。ブレーメンは、サウサンプトンと取り決めた500万ユーロの買い取りオプションを行使するつもりはない。代わりに移籍金をさらに引き下げたいと考えている」  ブレーメンで評価を高めている菅原。その一方で、完全移籍を巡る交渉は金額面も含め、まだ不透明な状況が続いているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」  

  • 日本代表、W杯メンバー発表会見のライブ配信が決定!…26名が決まる“運命の日”は5月15日

    2026年05月08日 17:56
     日本サッカー協会(JFA)は8日、今月15日(金)14時より行うキリンチャレンジカップ2026およびFIFAワールドカップ2026の日本代表メンバー発表会見をJFA公式YouTubeチャンネル、JFA公式Instagramアカウントにてライブ配信することを発表した。  開幕が迫るFIFAワールドカップ2026で優勝という目標を掲げている日本代表は、昨年10月にブラジル代表に歴史的初勝利を収めたほか、3月のインターナショナルマッチウィークではサッカーの聖地として名高い『ウェンブリー・スタジアム』でイングランド代表を撃破。大きな自信とともに4年に一度の舞台へ挑む。  本大会に臨むメンバーの発表は15日(金)の14時から予定されており、いよいよ「最高の景色」への旅路を歩む26名が決定する。JFAはメンバー発表記者会見の模様を公式YouTubeチャンネル『JFA TV』と公式Instagramアカウントにてライブ配信することを発表。会見には森保一監督のほか、宮本恒靖JFA会長と山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが登壇する。  メンバー発表後、日本代表は31日(日)に『国立競技場』にてワールドカップに向けた壮行試合となるアイスランド代表とのキリンチャレンジカップ2026を戦い、決戦の地である北中米へ出発。本大会ではグループFに入り、オランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と対戦する。

  • 「やばいむっちゃ緊張してきた」「正座待機!」日本代表の“公式発表”で改めて緊張感。嘆きの声も「う…仕事中」

    2026年05月08日 17:52
     その時が近付いている。

  • 「W杯は間に合いそうです」日本代表に朗報!鎖骨骨折の鈴木唯人が怪我の状態について明かす「EL決勝はさすがに無理ですけど…」【現地発】

    2026年05月08日 17:48
    「間に合いそうです」  フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、ヨーロッパリーグ(EL)決勝進出を決めたブラガ戦後に、ミックスゾーンでそう答えてくれた。  鈴木はブンデスリーガ32節のヴォルフスブルク戦で相手選手の激しいファウルを受けて右肩付近を負傷。試合後の記者会見で怪我の具合について聞かれたユリアン・シュースター監督が「いま病院に向かっている。あまりいい感じではない」と苦い顔で答えるなど、その状態に心配されていた。  翌日、クラブは公式リリースで「鎖骨骨折で手術を受け、しばらくの間離脱する」と発表。詳細が出ていなかったことで、復帰までどのくらいかかるのかわからず、ドイツ紙にも「今季絶望。ワールドカップも厳しいか」と報じていた。  ブラガ戦をスタンドから観戦していた鈴木は、クラブ史上初となるEL決勝進出を確定させると、ピッチに降りて、シュースター監督と抱き合い、仲間と楽しそうに喜び合い、決勝進出の記念Tシャツを着るとファンとともに祝った。  FWイゴール・マタノビッチがインタビューを受けていると、そこに乱入して一緒に話をするほどだった。    笑顔で取材エリアへ降りてきた鈴木に声をかけて、怪我の具合を尋ねると、「順調です。EL決勝はさすがに無理ですけど、ワールドカップは間に合いそうです」とよどみのない声で答えた。  ヴォルフスブルク戦後すぐに病院へいき、「試合の4時間後ぐらいにオペをもうしました。ありがたいことに」と素早い対応に感謝をしていた。  フライブルクで鈴木は重要な選手であり、大切な仲間として愛されている。元ドイツ代表DFマティアス・ギンターに尋ねたところ、「ユイトはここまでのプロセスでチームにとってすごく大事な選手だった。チームの躍進に大きく貢献してくれた」と答え、「怪我は本当に残念だった。可能な限りすぐに回復して、彼が夢にしているW杯に間に合うことを祈っている」と、エールを送った。みんなが24歳アタッカーのことを応援している。 「じっくり治して、ゆっくりして、ワールドカップの舞台に立つのを楽しみにしています」と最後に声をかけたら、「はい、待っててください」と力強い返事をしてくれた。  日本代表にとって、これ以上ないほどの嬉しいニュースだ。 取材・文●中野吉之伴 【動画】批判が殺到…鈴木唯人を骨折させた危険なタックル  

  • WG補強を目指すアーセナル、PSGのバルコラに強い関心か…バルサやバイエルンも動向注視?

    2026年05月08日 17:07
     パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラに対し、複数の強豪クラブが関心を寄せているようだ。7日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  現在23歳のバルコラは左右のウイング(WG)を主戦場とするプレーヤーで、母国の名門リヨンの下部組織出身。2021年11月にトップチームデビューを飾ると、2023年夏にはPSGへ活躍の場を移し、ここまで公式戦通算148試合出場38ゴール37アシストという成績を残している。  昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献し、今シーズンも公式戦12ゴール7アシストをマークするなどPSGの主軸として活躍しているが、現時点で去就は不透明な模様。移籍市場に精通するドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、現在複数のクラブが獲得に興味を示しており、現行契約を2028年6月末まで残す中、今夏の移籍の可能性も否定できないという。  特に強い関心を寄せているのがウイング(WG)補強が今夏の優先事項となっているアーセナル。具体的なオファーこそ提示していないが、すでに代理人とは連絡を取り合っているようだ。また、エジプト代表FWモハメド・サラーが今シーズン限りで退団するリヴァプール、マンチェスター・ユナイテッドからレンタル加入中のイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの去就が不透明となっているバルセロナも動向を注視しているという。  さらにはバイエルンもバルコラの獲得に興味を示している模様。ブンデスリーガを圧倒的強さで制した同クラブは今夏の移籍市場で攻撃陣の補強を目指しており、コロンビア代表FWルイス・ディアスのバックアッパー兼競争相手となり得る選手としてニューカッスル所属のイングランド代表FWアンソニー・ゴードンらに関心を寄せていることが明らかになっている。

  • W杯で日本と同組のオランダ、森保Jとの初戦の6日前にテストマッチ実施へ。相手はアジア予選2位の本大会初出場国

    2026年05月08日 16:33
     北中米ワールドカップで日本代表とグループステージで同組のオランダ代表。現地6月14日に森保ジャパンとの初戦を控えるなか、その6日前に親善試合を実施するようだ。  オランダサッカー協会(KNVB)は5月7日、ニューヨークのアイカーン・スタジアムで6月8日にウズベキスタンと対戦すると発表した。  同協会によれば、この一戦は一般公開されない。スタジアムの収容人数に限りがあること、試合当日にニューヨークで多くのイベントが開催されることを考慮し、地元当局との協議の結果、無観客開催になったという。    なお、ウズベキスタンはアジア最終予選のグループAを2位で通過し、初のW杯出場を果たした。予選後の昨年10月からは元イタリア代表DFのファビオ・カンナバーロ監督が指揮を執っており、本大会ではポルトガル、コロンビア、DRコンゴと同じグループKに入っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」  

  • 編成面に不満抱くボルダラス監督の退任報道も…ヘタフェ会長は契約延長に自信「続投してくれると楽観視している」

    2026年05月08日 16:15
     ヘタフェのアンヘル・トーレス会長が、ホセ・ボルダラス監督との契約延長について語った。

  • バイエルンがゴードン獲得へ本格始動? ニューカッスルと交渉開始…移籍金は約138〜157億円か

    2026年05月08日 16:04
     バイエルンがニューカッスルに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンの獲得に向けて動き出したようだ。7日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  54年ぶりにブンデスリーガのシーズン最多得点記録を更新するなど欧州屈指の破壊力を誇るバイエルンだが、今夏の移籍市場では攻撃陣の拡充を目指している模様。加入初年度で素晴らしい活躍を見せているコロンビア代表FWルイス・ディアスのバックアッパー兼競争相手となる一線級のアタッカーを求めており、ゴードンが獲得候補リストの上位に名を連ねていることが明らかになっている。  報道によると、水面下で代理人と接触していたバイエルンは、ついにニューカッスルとのクラブ間交渉を開始したとのこと。現行契約は2030年6月末まで残されているが、来シーズンの欧州コンペティション出場権を逃す可能性が高くなっているニューカッスルは、財政面の問題からオファーに耳を傾ける可能性が高いという。また、ゴードン自身も今シーズン終了後の移籍に興味を示しており、今夏にあらゆる選択肢を検討する構えのようだ。  移籍市場に精通するドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、ニューカッスルは当初移籍金として最大9000万ユーロ(約166億円)を要求していたものの、現実的にはボーナス込みで7500万ユーロ(約138億円)から8500万ユーロ(約157億円)程度に落ち着く可能性が高いと指摘。バイエルン以外にもアーセナル、リヴァプール、バルセロナがこの情報を受け取っているという。   現在25歳のゴードンはエヴァートンの下部組織出身で、2017−18シーズンにトップチームビューを飾った。2023年1月に加入したニューカッスルではここまで公式戦通算152試合に出場し39ゴール28アシストをマークしているほか、タレント豊富なイングランド代表にも定着。今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)では12試合で10ゴール2アシストを挙げるなど躍動し、ラウンド16進出の原動力となった。

  • 「信頼できる成長著しい選手」欧州で評価高まる日本代表MFにイタリア古豪が関心か! 現地メディアが報じる「クラブは動き出す準備ができている」

    2026年05月08日 15:51
     ドイツ1部ザンクトパウリでプレーする日本代表MF藤田譲瑠チマに、イタリアの古豪ウディネーゼが関心を寄せているようだ。ウディネーゼの専門メディア『TuttoUdinese.it』が報じている。  現在24歳の藤田は、昨夏にベルギーのシント=トロイデンからザンクトパウリに加入すると、今季は開幕戦から定位置を確保。ここまでブンデスリーガで30試合に出場し、中盤の主力として存在感を示している。  そんななか、『TuttoUdinese.it』は「ウディネーゼの移籍市場、フジタが浮上:国際的な実績を持つMFに注目」と題した記事を掲載。「ウディネーゼは新たな才能を求めて従来の枠を超えて探求を続けており、中盤のポジションで国際的な選手をターゲットにしている」と伝えた。    さらに、「その選手は、2002年生まれのジョエル・チマ・フジタだ。今シーズンは30試合に出場し、得点も記録するなど、ドイツリーグにおいて信頼できる成長著しい選手としての地位を確立している」と高く評価した。  また、同メディアが注目したのが契約状況だ。「ザンクトパウリとの契約は今年6月30日に満了を迎えるが、現時点では契約更新に向けた具体的な交渉は進んでいない」と説明。そのうえで、「この状況は、若手や国際的な選手に常に注目しているウディネーゼにとって興味深いチャンスとなり得る」と報じた。  記事は最後に、「クラブは状況を注視しており、必要に応じて動き出す準備ができている」と締めくくっており、今夏の動向に注目が集まりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…

  • サンチョが3年連続で欧州大会の決勝へ!…今季はアストン・ヴィラでEL制覇を目指す

    2026年05月08日 15:31
     アストン・ヴィラがノッティンガム・フォレストとの“プレミア対決”を制し、ヨーロッパリーグ(EL)決勝に駒を進めた。  ELノックアウトフェーズ準決勝のセカンドレグが現地時間7日に行われ、アストン・ヴィラは本拠地『ヴィラ・パーク』にノッティンガム・フォレストを迎えた。敵地でのファーストレグを0−1で落とした中、36分にオリー・ワトキンスが先制点をもたらすと、58分にはエミリアーノ・ブエンディアがPKを沈めて追加点。終盤にはジョン・マッギンが2得点を挙げ、4−0で快勝した。  逆転でクラブ史上初のEL決勝進出を果たしたアストン・ヴィラ。指揮を執るウナイ・エメリ監督はこの大会にめっぽう強いことで知られており、セビージャでは前人未到の3連覇を達成。アーセナルを率いた2018−19シーズンは準優勝に終わったが、2020−21シーズンにはビジャレアルを頂点に導いており、今回が自身6度目の決勝進出となった。  また、マンチェスター・ユナイテッドからレンタル加入中のイングランド代表FWジェイドン・サンチョは、一昨シーズンにドルトムントでチャンピオンズリーグ(CL)決勝、昨シーズンにチェルシーでヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)決勝に進出。個人として3年連続で欧州サッカー連盟(UEFA)主催大会の決勝に駒を進めることとなった。  今大会はここまで12試合に出場し1ゴール1アシストをマーク。3年連続の決勝でチームを勝利に導くことができるだろうか。フライブルクとの決勝は日本時間21日にトルコのイスタンブールにある『ベシクタシュ・アレーナ』で開催される。 【ハイライト動画】4発快勝のアストン・ヴィラが逆転でEL決勝へ!