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日本ハム・新庄監督も苦笑い「何、京セラのオリックスさんの強さは」 敵地オリックス戦は4戦全敗

2026年05月09日 05:01

 「オリックス4−3日本ハム」(8日、京セラドーム大阪)  敵地では今季4戦全敗。日本ハム・新庄剛志監督(54)も苦笑いで舌を巻くしかない。「何、京セラのオリックスさんの強さは。先攻と後攻が入れ替わったら、流れが変わるのかな」。12安打を放ちながら6安打の相手に屈し、今季ワーストタイの借金4に逆戻りした。  先制を許した直後の三回にレイエスの適時二塁打で一度は逆転。だが、四回に先発の達が森友に逆転2ランを浴びた。前カードの楽天戦同様、勝負どころでの手痛い一発。3敗目の達は「絶対にゾーンに投げてはいけない場面。逆にそれを意識し過ぎて、ゾーンに入った」と失投を悔やんだ。  六回から3イニング連続で好機をつかみながら得点できず。指揮官は「ここぞの一本か〜」と悔しがった。首位オリックスとは今季最大の7ゲーム差。早く敵地での1勝を挙げないと、背中はどんどん遠のいていく。

  • 野球
  • 巨人のウィットリー、球威抜群でも制球乱し失点…不用意な四球や被弾の理由は「精神的な部分」「闘争心が足りていない」と反省

    2026年05月09日 06:00
     中日9−2巨人(セ・リーグ=8日)――中日が今季最多の9得点で快勝。  二回、ボスラーの2ランで先制し、七回は細川の3ランなどで突き放した。柳は10奪三振。巨人は10安打で2得点にとどまった。阿部監督「ボール先行になっちゃうと、やっぱりきつい」  初めて5回もたずにノックアウトされ、ベンチへ下がる巨人のウィットリーの姿に悲壮感が漂った。「調子自体は悪くなかったけれど、それが良い結果に結びつかなかった」。抜群の球威を誇りながら、突如、制球を乱して失点する不安定さが顔をのぞかせる。この日もそうだった。  初回は最速155キロの直球に鋭く曲がるカーブを交え、三者凡退に抑えた。しかし、二回だ。先頭の細川を四球で歩かせると、続くボスラーに3ボール1ストライクとボール先行で投じたカットボールが甘くなり、2ランで先行を許した。五回には自らの悪送球も絡んだピンチで、カリステの強襲安打が左脚に当たり、さらに失点。続投したものの、村松にも適時打を浴びて救援を仰いだ。  前回登板まで4試合で24回を投げ、防御率2・25の成績を上げている一方、四球やミスで流れを明け渡すような姿が目に付く。初黒星を喫した4月7日の広島戦は、いずれも四球で出した走者を置いて2発の2ランを浴びた。無失点だった直近の2試合も四球数は増えていた。  不用意な四球や被弾の理由について、本人は「精神的な部分(の問題)」と反省する。イニングの先頭や走者を出した直後の場面では特に「闘争心が足りていない」と振り返り、「経験を重ねることで克服していきたい」と前を向いた。  打者を押し込む球威も、バットに空を切らせる鋭い変化球も備えている。それだけに、「あとは小さなミスをなくせばいいのかなと思う」と杉内投手チーフコーチ。打線が波に乗り切れない時こそ、流れを呼び込む粘りが求められる。(緒方裕明)  巨人・阿部監督「(ウィットリーは)長打を打たれることが多いから、ボール先行になっちゃうと、やっぱりきつい。(敗戦を)引きずっていても、しょうがない」

  • 批判浴びるド軍25歳へ“元悪童”が金言 嘆く悪影響…言動に理解も「同じ道を辿らないで」

    2026年05月09日 05:55
    ピアジンスキー氏がド軍のラッシングについて言及  ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が激しい言動を繰り返し注目されている。“悪童”のイメージもつきそうななか、現役時代に“元祖悪童”として名を馳せた元メジャーリーガーのAJ・ピアジンスキー氏が言及。「同じ道を辿ってほしくない」と、自身の経験を踏まえて金言を送っている。  米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」でドジャース番を務めるファビアン・アルダヤ記者とケイティー・ウー記者は、7日(日本時間8日)にラッシングに関する特集記事を公開した。現役時代に100人の現役メジャーリーガーによるアンケートで「最も嫌われている選手」に選出された経験を持つピアジンスキー氏が、同じ捕手であり、トラブルメーカーとして見られつつある若者について語っている。  ラッシングは今季、ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手やカブスのミゲル・アマヤ捕手に暴言を吐いたほか、クリント・ボンドラック球審と口論した翌日に挑発的な態度をとるなど、批判を浴びている。電話取材に応じたピアジンスキー氏は「個人的には気にならない。彼のプレースタイル。野球が好きで、勝ちたいのが伝わってくる。彼はそれを体現している。これが何故悪いことなのか分からない」と、むき出しの闘争心には理解を示した。  ルイビル大時代にラッシングを指導したダン・マクドネル氏も同記事内でコメントし、「批判するのは簡単だけど、戦場で戦う男にとってはこの男は愛さずにはいられないんだ。彼は熱心だ」と擁護。大学時代も熱くなりすぎて罰を受けることがあったというが、「彼が反撃したことはなかった。『自分の行いを理解している。謝罪している』という感じだった。野球を離れたら、可愛い奴で、敬意を払える子だった」と素顔を明かしている。  それでも、一度定着してしまった悪印象を覆すのは容易ではない。ピアジンスキー氏は「誰一人私と同じ道を辿ってほしくない。現役中は常にメディアから態度について答えないといけなかったし、自分を擁護する必要があった。そして、嫌な気持ちになるんだ」と、問題児としてのレッテルがもたらす悪影響を吐露した。  さらに、「チームメートも私を擁護しないといけなかった。それをしてくれたチームメートにはとても感謝している」と、周囲にも負担をかけていた現役時代を振り返った。血気盛んな25歳の若き司令塔は、大先輩からの重い言葉をどう受け止めるだろうか。(Full-Count編集部)

  • 阪神・高寺「1番」で4試合連続安打 初回いきなり二塁打「塁に出ることを一番に考えています」

    2026年05月09日 05:01
     「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)  「1番・高寺」がまた快音を響かせた。初回、阪神・高寺望夢内野手(23)が平良の4球目を左中間へ。悠々と二塁へ到達し、いきなり好機を演出した。死球で左手首を骨折し離脱している近本に代わり、5月3日・巨人戦(甲子園)から1番で出場。「塁に出ることを一番に考えています」と5月4日・中日戦(バンテリン)から4試合連続安打をマークしている。  ただ残りの4打席は凡退。「今日みたいな日だったら、5打席あったんで、2本3本打てるように。もっと打てるように頑張ります」と反省も口にした。九回2死一塁ではドラフト同期入団の岩田と対戦したが、空振り三振に。最後の打者となり、「またやる機会があったら、やり返します」と悔しさをにじませた。「また明日頑張ります」と前を向いた高寺。反省も糧にリードオフマンの役割を果たしていく。

  • 阪神救援陣まさかの一挙8失点 藤川監督「あそこは持ちこたえるか、向こうにいってしまうかの勝負」

    2026年05月09日 05:01
     「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)  1点差で九回の攻撃を迎える算段は音を立てるように崩れた。

  • 阪神ドラ2谷端 意地のタイムリー 「何が何でも」の執念打 「少しずつ良くなっている」

    2026年05月09日 05:01
     「ファーム・西地区、阪神2−6ソフトバンク」(8日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  完敗ムードの中、ルーキーが一矢報いた。阪神ドラフト2位・谷端将伍内野手(22)=日大=が意地の適時打。「何が何でも」という執念が打球を中前へと運ばせた。  5点を追う九回、2死三塁だった。「何が何でも、どんな形でも打ってやろう」と、外角の152キロ直球を振り抜き、中前へ。「それまでの打席は迷惑をかけてばっかりだったんで」と、2三振1併殺に倒れていた悔しさをバットに込めた。  二塁守備でも魅せた。八回1死満塁、大泉の中前に抜けそうな打球を好捕し、すかさず遊撃・百崎に転送。4−6−3の併殺完成に一役買った。「準備はしっかりできていたんで」。初体験のSGLでのナイトゲームも無失策でフルイニングを守り切った。  「少しずつ良くなっている」と、攻守ともに調子は上向き。一球一球を成長の糧に、状態を上げていく。

  • 阪神・大竹 いざ自身3連勝へ「オフにやったトレーニングがなじんできた」 9日DeNA戦先発

    2026年05月09日 05:01
     「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)  9日のDeNA戦(甲子園)に先発する阪神・大竹耕太郎投手(30)が自身3連勝を狙う。8日は本拠地で調整。軽めのキャッチボールなどで汗を流した。「投げている感覚としても、どんどん体のキレも出ている。オフにやったトレーニングがなじんできたというか、そういう感覚は徐々に出てきている」と状態面をプラスに捉えた。  中5日で挑んだ前回2日・巨人戦(甲子園)は7回1失点で2勝目。今季初勝利を挙げた4月26日・広島戦(甲子園)から連勝とした。DeNAとは今季初顔合わせになるが、昨年9月11日の同戦では完封勝利を飾っている。「イメージ通りのボールが増えてきているとは思う。いいボールのクオリティーも上げつつ、理想に沿った球筋が投げられる確率も上げていく」と好投を誓った。

  • 危険スイングに罰則導入へ 状況に応じ「警告」や「退場」 11日実行委員会で承認なら今季から運用

    2026年05月09日 05:01
     プロ野球の危険なスイングに対して日本野球機構(NPB)が罰則を導入する方針であることが8日、分かった。11日の実行委員会で議題として話し合い、承認されれば今季から運用となる。  4月16日のヤクルト−DeNA戦で打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の頭に直撃した件を受けてNPBが危険防止策を講じる。打者の手から離れたバットが他者に当たった場合は危険スイングと判断し、その状況や回数に応じて「警告」「退場」などの罰則で処分を科す。  NPBの中村勝彦事務局長はこの日オンライン取材に応じ「理事会、実行委員会にかける話。詳しくは話し合ってから説明させていただく」と述べた。  NPBは川上審判員が負傷した翌日に「極めて重大な事案」と受け止めて「頭部の保護を含めた防護措置の在り方について検討を進める」と審判員の安全確保を図る方針を表明。榊原コミッショナーが球審へのヘルメット着用を通達し、18日から実行されている。  川上審判員は救急搬送後に医療機関で緊急手術を受け、その後、集中治療室から一般病棟に移ったことが4月30日に公表されたが、意識は回復していないという。  また、4月3日の西武−楽天戦でファウルがワンバウンドで左腕に当たって交代した深谷篤審判員が、15日のロッテ−日本ハム戦では折れたバットを右腕に受けて再び交代。骨折が判明するなど審判員の負傷が相次いでいる。

  • 日本ハム・新庄監督も苦笑い「何、京セラのオリックスさんの強さは」 敵地オリックス戦は4戦全敗

    2026年05月09日 05:01
     「オリックス4−3日本ハム」(8日、京セラドーム大阪)  敵地では今季4戦全敗。

  • プロ野球初の月間MVPは? 当時はセ・リーグのみ 投打を通じて1人が受賞【プロ野球記録企画】

    2026年05月09日 05:01
     デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく「記録の向こう側」(随時連載)。今回は初めての月間MVPを取り上げる。   ◇  ◇  この年からセ・リーグのみで採用された、月別最優秀選手。栄えある第1号に選ばれたのが田淵幸一(阪神)だった。当時はセ・リーグのみが先行しての制定で、投打を通じ対象は1人だった。  田淵は4月5日の開幕戦、中日戦(中日球場=現ナゴヤ球場)に4番・捕手で出場し、八回の第4打席でソロ本塁打。守っては開幕投手の江夏豊を完投に導き、5−4の白星発進に貢献した。  田淵はこの月、16試合で50打数18安打の打率・360、11本塁打、20打点の大当たり。堂々たる成績で、初の栄冠を手にした。  快調に滑り出した田淵は、この勢いを持続する。43本塁打で初のキングに輝いた。また129安打はキャリアハイで、自身唯一の打率3割をクリアする・303でセ・リーグの3位に食い込んだ。  結果的にこれが田淵にとって、本塁打王に輝いた唯一のシーズンとなってしまう。セでは長らく、王貞治(巨人)の天下が続いた。前年74年には自己最多の45本塁打を放ったが、王の49本に敗れた。76、77年には王に、そして78年には親友の山本浩二(広島)に及ばなかった。  また、トレードで西武に移籍後の83年にはキング争いで独走していたものの、死球を受けて骨折し、戦列離脱。史上初の両リーグ本塁打王を逃した。  たった一度の、貴重な栄冠。4月に手にした、初の栄誉が起爆剤となった。(デイリースポーツ・高野 勲)  答え 1975年4月度の田淵幸一(阪神)

  • 阪神・村上が勝てない 守備のミス重なり2失点で不運3敗目 課題のフォーム面は「しっかり試合に出せた」

    2026年05月09日 05:01
     「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)  苦しくとも粘り続けた阪神・村上頌樹投手(27)の117球が報われる瞬間は、無情にも訪れなかった。4月3日・広島戦(マツダ)で今季初勝利を挙げて以降、遠い2勝目。2024年の6試合連続に次ぐ自己ワースト2位の5戦連続で、白星から見放されている。  立ち上がりは上々だった。今季7登板目にして初となる新加入・伏見とのバッテリー。「もう普通に、誠志郎さん(坂本)と話しているようなことを話し合いながら臨めたかなと思います」と序盤3回はDeNA打線を無安打に封じた。  不運が襲いかかったのは四回だ。1死から佐野に対し、カーブで完全にタイミングを外して一塁へのゴロに打ち取るも、大山のトスがそれて出塁を許す。続く宮崎は空振り三振に仕留めたが、山本には左前打を浴びて2死一、二塁の危機。ここで京田が放った打球は左前にポトリと落ちるポテンヒットに。さらに左翼・福島が打球処理を誤り、一気に2点を失った。  それでも、以降は再びスコアボードにゼロを並べた。六回2死では宮崎への初球に58キロの超スローボールを投球。惜しくもボールとなったが、公式戦では昨年6月6日・オリックス戦(甲子園)で投じて以来の“自己最遅”タイを記録し、場内をどよめかせた。  1点ビハインドの七回には連打で1死一、二塁のピンチを招くも、林と代打・ヒュンメルを連続三振に斬り雄たけび。7回5安打2失点(自責0)で今季4試合目のハイクオリティースタート(先発で7回以上自責2以下)をマークし、役目を果たした。  無念の今季3敗目となったが、暗いばかりではない。開幕から課題だったフォーム面について「いろいろやりながら1週間過ごしてきて、しっかり試合に出せた」と納得顔。藤川監督も「(村上らしさは)十分出ていた。次につながると思いますけどね」とうなずいた。聖地で見せたエースの意地と復調の兆し−。次こそ白星につながると信じ、自身と向き合い続ける。

  • 阪神・森下 佐藤輝に並ぶ9号キング弾 新人時代に苦杯の平良にリベンジ 連続試合安打は10に

    2026年05月09日 05:01
     「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)  大敗で首位から陥落した夜、「もりした」が甲子園の空に希望のアーチをかけた。阪神の森下翔太外野手(25)が0−2の六回無死から左中間へ9号ソロを放ち、リーグトップの佐藤輝に並んだ。連続試合安打は10に伸ばし、毎年恒例の「こどもまつり」で虎党キッズに夢を届けた。  心地いい風にも乗り、白球は左中間席へ飛び込んだ。森下が反撃を告げる一発。2点ビハインドの六回無死から初球の変化球を振り抜いた。「甘い球は積極的に打ちにいこうと思っていたので、1スイング目から仕掛けられるように準備をしていました」。3年ぶりの対戦となった平良を3打席目で攻略した。  真ん中付近に来た、カットボールを逃さなかった。打球角度23度の弾丸ライナーで9号ソロ。「初球からスイングできるように準備していました」。飛距離124・4メートルの一撃で佐藤輝と並び、本塁打数はリーグトップタイに浮上した。4月28日のヤクルト戦(神宮)からの連続試合安打も「10」に伸ばし、打率も・323と好調だ。  平良とは苦い思い出がある。新人時代の23年4月16日、横浜スタジアムで右腕からの2三振を含む、プロ初の1試合3三振。試合後には当時の岡田監督が「森下?もう(2軍に)落ちたよ、バット出えへん、見送りばっかりで」と2軍落ちを明言した。あれから3年。通算5打席目にして、きっちりとやり返した。  ただ、初回1死三塁では浅い右飛。三回1死一塁でも空振り三振に倒れていた。「いい感じに散らばってたんで。そこがちょっと嫌だったかなって感じです」。適度に荒れて、狙い球を絞りにくい。そんな中で3打席目は見事に一振りで仕留めた。  1点ビハインドの七回も2死二塁と一打同点の好機で打席が回ったが、レイノルズの157キロ高め直球に空振り三振。最後は9点差まで開き、完敗を喫した。2試合ぶりのアーチも試合後は悔しそうにクラブハウスへ。これで引き分けを挟み、カード初戦は5連敗となった。  首位陥落となったが、零封負けなしは開幕から34試合連続に更新。この日からは「こどもまつり」と題し、スコアボードはひらがな表記となった。「もりした」がたたき出した、唯一の得点が虎党キッズの希望の光。こどものころ大切にしていたことは「目標を言い続ける」と紹介された。9、10日もイベントは続く。次こそ、連覇というゴールに向けて、勝利へとつながる一打を放つ。

  • 楽天 また隅田を崩せず 昨季2戦2敗の“天敵” 三木監督「やっぱりいい投手」「先に点を取れたら…」

    2026年05月09日 05:01
     「西武4−2楽天」(8日、ベルーナドーム)  八回の反撃も届かず2連敗で借金3。

  • 森友哉2発でオリックス堅首&貯金10 自身3年ぶりの1試合2本塁打「いや、ほんまにここからだと思う」

    2026年05月09日 05:01
     「オリックス4−3日本ハム」(8日、京セラドーム大阪)  やはり千両役者は違う…。開幕時の打撃不振から復調モードに突入したオリックス・森友哉捕手(30)が、自身3年ぶりで通算11度目となる1試合2本塁打で3打点と大暴れ。チームの今季3度目の4連勝&貯金最多更新の10に貢献した。  「(一本目は)めちゃくちゃうまいこと、打てましたね。力みなくいい感じで捉えた。(二本目は)玉井さんの時にずっと打ち急いでいたので…狙い通りに打てたという感じかな」。頼もしいとはこのことだ。この日は育成出身3年目で支配下登録されたばかりの宮国がプロ初先発。逆転を許しての3回2失点で降板したが、まずは1点を追う四回、右翼席に飛び込む3号逆転2ランを放ち、若干20歳のデビュー戦黒星を帳消しにした。  さらに追加点の欲しい八回2死、同じ右翼席に値千金の4号ソロをお見舞い。開幕当初は早出特打に加え、2軍戦出場を首脳陣に直訴するほど不振に悩まされたが、今は昔だ。昨季は自己ワーストの1本塁打に泣いたが、早くも5月3本目と量産態勢に入っている。「ある程度ヒットも出て多少の余裕が出て、その中で駆け引きもでき、しっかりコンタクトにこだわっているから」と復調の理由をいいながらも「いや、ほんまにここからだと思う」とシビアに振り返った。  昨年7月19日以来の貯金10。岸田監督も「(昨年の)秋からキャンプを志願して来ていることから今年にかける思いを感じている」と最敬礼。契約最終年を迎えた森友の“逆襲”はこれからが本番だ。

  • 阿部巨人 貯金0で緊急ミーティング 試合後、岸田主将の呼びかけに再結束「みんなで乗り越えていきたい」

    2026年05月09日 05:01
     「中日9−2巨人」(8日、バンテリンドーム)  バスに乗り込む巨人ナインらの表情に笑みはない。だが、確かな闘志は宿っていた。中日に大敗し、ついに貯金は尽きた。試合後に主将・岸田行倫捕手(29)を中心に、投手と野手の全員がそろった選手ミーティングで結束を確認。岸田の言葉はシンプルだ。  「長いシーズン、こういう時もあると思う。今若い選手も多いですし、元気だけはなくさずに明るく、雰囲気自体も暗くはならないように」  9連戦を3勝6敗と苦しみ、仕切り直したこの日も投打がかみ合わない。先発・ウィットリーが打球直撃のアクシデントに見舞われるなど4回1/3を5失点と踏ん張れず、3番手の石川も4失点。打線は10試合ぶりの二桁となる10安打を放ったが2点止まりだった。  6日のヤクルト戦で完封負けを喫し、岸田はチームの異変を感じていた。「雰囲気も悪かったし、そういうのもあってやろうかなと思った」と主将経験のある坂本に相談。「俺もちょっと思っていた。そこはキシ(岸田)のタイミングでやっていいと思う」と背中を押され、この日の敗戦後に「何とかこういうのをみんなで乗り越えていきたいと思ってやりました」と全員の招集をかけた。  選手らの姿に阿部監督も「引きずっててもしょうがない。明日、奮起を期待しています」と顔を上げた。今季初の4安打と吉川の復調気配もある。全員で乗り越えていく。沈みかけた空気に、岸田が火をともした。

  • 阪神相手に強い!DeNA大勝で今季カード4勝2敗 阪神相手に唯一勝ち越し「一個取るのにみんな必死」

    2026年05月09日 05:01
     「阪神1−10DeNA」(8日、甲子園球場)  虎党のため息が充満する聖地で、三塁側のDeNAベンチは勝利のハイタッチに沸いた。先発・平良が六回途中を1失点と好投し、救援陣も無失点リレー。打線は1点を争う接戦に耐え、九回に打者一巡8得点の猛攻で攻め立てた。  「先発がなんとか試合を作って、粘りながらゲームを拾って。目指しているところでもある。競った中で、最後の最後に点を取れたのも良かった」。理想とする試合運び。相川亮二監督(49)は、体現したまな弟子たちをたたえた。  昨季は8勝14敗3分けと苦戦を強いられた阪神戦。相川監督は昨秋の就任当初、猛虎に独走Vを許したことに触れ「そこまで差はない。みんなで力を合わせよう」と訓示した。現在、対戦成績は4勝2敗。リーグで唯一、阪神に勝ち越している。  当然、まだ前半戦。指揮官は「一個取るのにみんな必死なんで、どこがというのはないですし、毎日勝つためにやっていますし、どのチームも変わらないです」と口元を引き締めたが、筒香、牧、デュプランティエと投打の軸をコンディション不良で欠く中で、昨季の王者に強さを発揮している。