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2026年05月09日 05:00
「大相撲夏場所」(10日初日、両国国技館) 日本相撲協会は8日、東京・両国国技館で大相撲夏場所(10日初日、両国国技館)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。横綱大の里(25)=二所ノ関、かど番の大関安青錦(22)=安治川=は休場することになった。 大の里はやはり休場だった。1日の稽古総見で土俵に上がらず、途中で早退。その後も関取と相撲を取るにすら至らなかった。師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)は「状態が上がらない。痛みもある。徐々に良くなったが、バランスが崩れている」と説明した。 昨年九州場所で左肩を痛め千秋楽を休場。春場所は初日から3連敗し4日目から休場した。春巡業も途中離脱。この日、日本相撲協会に「左肩腱板(けんばん)損傷」のため「約1カ月間の加療を要する」との診断書を提出し、2場所連続3度目の休場が決まった。 7月の名古屋場所に向け「鍛え直していく」と師弟で誓ったという。親方は「左から攻めるのが大の里の持ち味。またその攻めが復活できるように」と語った。そして「自分の体と向き合って、成長する一つになってくれればいい。なかなかケガでもしない限り、自分の体を研究したり考えないですから」と、巻き返しを願った。 親方も横綱時代はケガに苦しみ休場を重ねた。初日からの休場を「地獄。一番きついと思う。耐えて、自分と向き合う以外にない。逃げられないから」と思いやった。
2026年05月09日 09:31
全日本プロレスは8日、荒川区のアートホテル日暮里ラングウッドで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)の記者会見を開催した。
会見には、各ブロックを通過した潮粼豪(Aブロック1位)、斉藤レイ(Aブロック2位)、鈴木秀樹(Bブロック1位)、DRAGONGATE ドリームゲート王者の菊田円(Bブロック2位)が出席した。
大田区大会では「チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝」で潮粼と菊田が対戦。さらに昨年の覇者、レイと鈴木が激突。勝者がメインイベントで優勝決定戦で対戦する。
鈴木とレイは昨年大会の準決勝でも対戦。雪辱戦へ鈴木は会見で「今回は開幕戦からずっと『優勝です』と言ってきました。優勝です」と宣言。レイは「今回のチャンピオン・カーニバル、この俺、斉藤レイは歴史的快挙の2連覇がかかっている。だがな、そんなに気負わずにまずは目の前の敵、鈴木秀樹をぶっ倒す。そして、その先の決勝戦も、まだどっちが来るかわからねえが、制して、最後に去年と同じくこのどでけぇトロフィーと冷えたビールで、みんなの前で乾杯してやるぜ。DOOM!」と連覇を誓った。
◆5・17大田区全対戦カード&試合順
▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
潮粼豪(Aブロック1位) vs 菊田円(Bブロック2位)
▼第2試合 同 時間無制限1本勝負
斉藤レイ(Aブロック2位) vs 鈴木秀樹(Bブロック1位)
▼第3試合 HAVOC vs 北斗軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負
ザイオン、オデッセイ、芦野祥太郎 vs 大森北斗、他花師、愛澤No.1
▼第4試合 矢野安崇再デビュー戦 シングルマッチ 30分1本勝負
青柳優馬 vs 矢野安崇
▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
綾部蓮、タロース、小藤将太 vs 斉藤ジュン、“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤
▼第6試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
宮原健斗、安齊勇馬、本田竜輝、羆嵐 vs 諏訪魔、関本大介、真霜拳號、佐藤光留
▼第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
田村男児、青柳亮生、ライジングHAYATO vs MUSASHI、吉岡世起、井上凌
▼メインイベント チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
第1試合の勝者 vs 第2試合の勝者
2026年05月09日 09:30
全日本プロレスは8日、荒川区のアートホテル日暮里ラングウッドで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)の記者会見を開催した。
会見には、各ブロックを通過した潮粼豪(Aブロック1位)、斉藤レイ(Aブロック2位)、鈴木秀樹(Bブロック1位)、DRAGONGATE ドリームゲート王者の菊田円(Bブロック2位)が出席した。
大田区大会では「チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝」で潮粼と菊田が対戦。さらにレイと鈴木が激突。勝者がメインイベントで優勝決定戦で対戦する。
会見で潮粼は「チャンピオン・カーニバル2026優勝決定戦、まあここに来るまでに、自分が思った以上に、想像以上に身体がボロボロになりました。安齊勇馬、宮原健斗、羆嵐、斉藤レイ、真霜拳號、オデッセイ、タロース。その厳しい戦いを、厳しいブロックを戦い抜いたからこそ、この痛みというものがあると思います。その痛みも全て乗り越えて、このチャンピオン・カーニバル、このトロフィーをいただきます。優勝するのは俺だ」と決意。対する菊田は「全日本プロレスを潰す、以上」と挑発した。
◆5・17大田区全対戦カード&試合順
▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
潮粼豪(Aブロック1位) vs 菊田円(Bブロック2位)
▼第2試合 同 時間無制限1本勝負
斉藤レイ(Aブロック2位) vs 鈴木秀樹(Bブロック1位)
▼第3試合 HAVOC vs 北斗軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負
ザイオン、オデッセイ、芦野祥太郎 vs 大森北斗、他花師、愛澤No.1
▼第4試合 矢野安崇再デビュー戦 シングルマッチ 30分1本勝負
青柳優馬 vs 矢野安崇
▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
綾部蓮、タロース、小藤将太 vs 斉藤ジュン、“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤
▼第6試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
宮原健斗、安齊勇馬、本田竜輝、羆嵐 vs 諏訪魔、関本大介、真霜拳號、佐藤光留
▼第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
田村男児、青柳亮生、ライジングHAYATO vs MUSASHI、吉岡世起、井上凌
▼メインイベント チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
第1試合の勝者 vs 第2試合の勝者
2026年05月09日 09:07
全日本プロレスは8日、17日に東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で開催する「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】の全対戦カード及び試合順を発表した。
大会には、右眼窩底骨折で4・19梅田大会から欠場中の斉藤ジュン、右足負傷で5・5後楽園ホール大会を欠場した安齊勇馬、左足負傷で5・2郡山大会から欠場しているライジングHAYATOが復帰する。
ジュンは、第5試合の6人タッグマッチで“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤と組んで綾部蓮、タロース、小藤将太と対戦する。
安齊は、第6試合の8人タッグマッチで三冠王者・宮原健斗、本田竜輝、羆嵐と組んで 諏訪魔、関本大介、真霜拳號、佐藤光留と対戦。HAYATOは、第7試合の6人タッグマッチで田村男児、青柳亮生と組みMUSASHI、吉岡世起、井上凌と対戦する。
◆5・17大田区全対戦カード&試合順
▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
潮粼豪(Aブロック1位) vs 菊田円(Bブロック2位)
▼第2試合 同 時間無制限1本勝負
斉藤レイ(Aブロック2位) vs 鈴木秀樹(Bブロック1位)
▼第3試合 HAVOC vs 北斗軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負
ザイオン、オデッセイ、芦野祥太郎 vs 大森北斗、他花師、愛澤No.1
▼第4試合 矢野安崇再デビュー戦 シングルマッチ 30分1本勝負
青柳優馬 vs 矢野安崇
▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
綾部蓮、タロース、小藤将太 vs 斉藤ジュン、“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤
▼第6試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
宮原健斗、安齊勇馬、本田竜輝、羆嵐 vs 諏訪魔、関本大介、真霜拳號、佐藤光留
▼第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
田村男児、青柳亮生、ライジングHAYATO vs MUSASHI、吉岡世起、井上凌
▼メインイベント チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
第1試合の勝者 vs 第2試合の勝者
2026年05月09日 08:29
初代タイガーマスクの佐山サトル(68)が主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は8日、今月27日に後楽園ホールで開催する「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.39 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary ー佐山サトル50周年記念大会ー」でレジェンド王者の黒潮TOKYOジャパンが関根“シュレック”秀樹と2度目の防衛戦を行うことを発表した。
2026年05月09日 06:00
全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」決勝トーナメント戦(17日、大田区)を前に、ドラゴンゲートのオープン・ザ・ドリームゲート王者・菊田円(26)がファンへ悪夢を届ける思惑を明かした。
激闘続きのリーグ戦を制し、菊田はBブロックを2位通過。準決勝で潮崎豪と激突し、これに勝てば斉藤レイ vs 鈴木秀樹の勝者と同日中の決勝戦となる。8日行われた会見では「全日本プロレスを潰す。以上だ」と不遜に言い放った。
ドラゲーマットの最高峰王者として王道に殴り込んだ菊田は、優勝まであと1歩。取材に対し「別にドラゴンゲートを背負ってなんかねえよ。この(ドリームゲート王座)ベルトを持ってきたのも、ただ俺のものだからだ。家のカギと一緒だな。菊田円にベルト以上の価値があるんだよ」と憎まれ口を叩いた。
公式戦ではザイオンとの両者リングアウト負けを除き、鈴木秀樹と青柳優馬に敗北。「青柳優馬とは去年勝って今年負けて1勝1敗。また戦う運命だろ。もちろん、鈴木秀樹とはやり足りない。CCの決勝で当たるのもまた運命だ」と決勝戦の相手に指名した。
どこまでも悪童を貫く菊田の原動力は何か。「俺は人が楽しみにしてるものを壊すのが快感なんだよ。全日本のファンが見たいと思ってるものなんか、見せる気はないからな。見たいもの、欲しいもの、ファンが抱く感情を全てぶち壊してやる」とニヤリ。
「お前らが見たいのは菊田円の優勝以外だろ。だから俺が優勝するんだよ。もし俺が勝ったら8割、いや10割のファンが発狂する。それを見て俺はあざ笑いたいんだ」と黒い野望を口にした。
優勝後を見据え「トロフィーの上に座って、ドリームゲートのベルトを掲げてやるよ」と菊田はほくそ笑む。会場は阿鼻叫喚に包まれてしまうのか。
2026年05月09日 05:00
「大相撲夏場所」(10日初日、両国国技館)
日本相撲協会は8日、東京・両国国技館で大相撲夏場所(10日初日、両国国技館)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。横綱大の里(25)=二所ノ関、かど番の大関安青錦(22)=安治川=は休場することになった。
大の里はやはり休場だった。1日の稽古総見で土俵に上がらず、途中で早退。その後も関取と相撲を取るにすら至らなかった。師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)は「状態が上がらない。痛みもある。徐々に良くなったが、バランスが崩れている」と説明した。
昨年九州場所で左肩を痛め千秋楽を休場。春場所は初日から3連敗し4日目から休場した。春巡業も途中離脱。この日、日本相撲協会に「左肩腱板(けんばん)損傷」のため「約1カ月間の加療を要する」との診断書を提出し、2場所連続3度目の休場が決まった。
7月の名古屋場所に向け「鍛え直していく」と師弟で誓ったという。親方は「左から攻めるのが大の里の持ち味。またその攻めが復活できるように」と語った。そして「自分の体と向き合って、成長する一つになってくれればいい。なかなかケガでもしない限り、自分の体を研究したり考えないですから」と、巻き返しを願った。
親方も横綱時代はケガに苦しみ休場を重ねた。初日からの休場を「地獄。一番きついと思う。耐えて、自分と向き合う以外にない。逃げられないから」と思いやった。
2026年05月09日 05:00
「大相撲夏場所」(10日初日、両国国技館)
日本相撲協会は8日、東京・両国国技館で大相撲夏場所(10日初日、両国国技館)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。横綱大の里(25)=二所ノ関、かど番の大関安青錦(22)=安治川=は休場することになった。安青錦の師匠、安治川親方(元関脇安美錦)は「痛みが引けば出る方向」と途中出場を目指す方針を明かした。安青錦は今場所、途中出場して勝ち越さなければ、大関在位わずか3場所で関脇に転落する。
歴史的なスピードで番付を駆け上がってきた安青錦に試練が訪れた。自身初の休場が決定。このまま出場せずに負け越しとなれば、在位3場所で関脇に転落する。安治川親方は「痛みが引けば出る方向で頑張っています」と、途中出場を目指す方針を示した。
7勝8敗で入門以来初めて負け越した3月の春場所で左足小指を骨折。5日には「万全ではないけれど、少しずつ良くなっている」と話していたが、6日の稽古で左足首を負傷。この日の朝、安治川親方に「まだ歩くのが精いっぱい」と伝えて休場が決まった。
関取に転落した場所で10勝すれば大関に復帰する特例がある。しかし、1969年名古屋場所の制定以降、同ケースでの復帰は7例(三重ノ海、貴ノ浪、武双山、栃東2回、栃ノ心、貴景勝)しかない。
安治川親方は「痛みが引けば大丈夫だから、今は集中して治療をするように」と安青錦に話したと説明。「あとは気持ちと体の問題。順次見ながら話し合う」と語った。
戦禍のウクライナから来日。昨年九州場所で所要13場所、歴代1位のスピード昇進だった新関脇で初優勝。所要14場所で大関に昇進した今年1月の初場所も制した。新関脇、新大関の連続優勝は双葉山以来89年ぶり。一気の綱とりが期待された春場所で暗転した。
初日から休場する大関の途中出場は2023年名古屋場所の霧島の1例のみ。途中休場から再出場は2019年夏場所の貴景勝、1951年1月場所の汐ノ海がいる。左足首の骨折、靱帯損傷は否定した安治川親方は「ケガはつきもの。うまくやっていきますよ」と、前向きに語った。
2026年05月09日 05:00
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
復帰戦に臨む平本蓮(27)=剛毅會=が8日、神戸市内での試合前インタビューに参加。
2026年05月08日 22:50
ドラゴンゲート6月4日の後楽園ホール大会に新日本プロレスのタイガーマスクが参戦することが発表された。
タイガーの参戦は、8日後楽園大会のメインイベント終了後に斉藤了GMから発表された。タイガーは、ウルティモ・ドラゴン、ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)と組んで、望月成晃、ドン・フジイ、ドラゴン・キッド組と6人タッグ戦で激突する。
斉藤GMは「タイガーさん最後の引退(7月7日、新日本プロレス後楽園大会)の前に、どうしてもこのリングに立ってほしくて、オファーしたら快く引き受けてくださいました」と報告した。
2026年05月08日 22:30
ドラゴンゲート8日の後楽園大会で極悪軍「我蛇髑髏」の悪の絆に亀裂が走った。
この日のメインイベントでは我蛇軍のISHIN、加藤良輝組が、アジアタッグ王座(現王者は堀口元気&神田裕之)への挑戦権をかけてJACKY KAMEI、Riiita組と激突。我蛇軍のセコンドには菊田円、KAI、ジェイソン・リー、箕浦康太の4人がついた。
一進一退の攻防が続いたリングは、KAIがレフェリーの足を引いて排除したことで混沌状態に。ISHINが凶器の鉄板でRiiitaの脳天を貫こうとしたが、ここでなんと箕浦に鉄板を奪い取られた。
故意か過失か、ISHINは箕浦からの鉄板攻撃を食らい、ピンチに陥る。それでも加藤が救助に入って、Riitaにパウダー攻撃を発射。その隙にISHINが急所攻撃から逆さ押さえ込みを決めて3カウント。薄氷の勝利をつかんだ。
試合後マイクを握ったISHINは喜びもつかの間「箕浦、お前だよ! 何ださっきのあの鉄板は。お前わざとだろ!」と迫る。箕浦からは「反則しないとこんな奴に勝てねえのか。俺とジェイソンだったら実力だけでこいつら潰せるぞ」と反論され、一触即発の状態になった。
ここで我蛇軍リーダーの菊田が仲裁に入って2人をいさめようとするが、箕浦は「菊田、お前なら俺らのことをわかってくれると思ったのに…。そんなんだったら俺とジェイソン、我蛇髑髏抜けてやってもいいんだぞ」とポツリ。「俺たち我蛇髑髏もバラバラになるのは時間の問題だな」と言い残してリングを後にした。極悪軍に不協和音が響いている。
2026年05月08日 22:10
ドラゴンゲート8日の後楽園大会で、オープン・ザ・ブレイブゲート王者の田中良弥(27)が6月5日後楽園大会で土井成樹(45)とV11戦を行うことが決定した。
田中は4月の愛知大会でU―Tを破ってV10を達成。PACの持つ最多連続防衛記録のV11まであと1勝に迫っている。
この日、田中は吉岡勇紀、木村和真と組んで、土井、YAMATO、横須賀ススム組と激突。ハイスピードな技の連続で観客を魅了したが、試合は木村が土井のバカタレ・スライディングキックで3カウントを取られ、田中のチームは惜しくも敗北した。
試合、後マイクを握った田中は記録更新に向け「前人未到の新記録を打ち立ててみせます。でも、その前に倒さないといけないデカい壁があります」と告白。「そのデカい壁っていうのは…」と言ったところで、すかさず土井から「俺やろ、オイ! 俺しかおらんやろ!」と割り込まれた。
田中は「土井さん、待っていましたよ!」とニヤリ。「(ブレイブゲートの)初代チャンピオンは土井さん、あなたですよね。初代王者を俺が倒した上で、俺がこのブレイブゲートの新しい歴史をつくっていきます」と怪気炎を上げた。
土井からは「お前が俺を超えるんちゃうねん。俺がお前を超えるねん」とチャレンジャーとしての気概を見せられた。斉藤了GMの立ち合いで、王座戦は6月5日後楽園大会で行われることとなった。
2026年05月08日 22:05
「BreakingDown19・5」(9日、都内某所)
朝倉未来が1分間最強を決める格闘技イベントの前日会見が8日、行われ、朝倉の暴走族時代の特攻隊長、しょーたは“富山の暴走喧嘩野郎”KK我流と激突。
2026年05月08日 22:00
ドラゴンゲート8日の後楽園ホール大会で豹(29)が帆希(21)に快勝。初出場となる新日本プロレスの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(14日、後楽園で開幕)へ弾みをつけた。
試合は、豹がヘッドシザースで帆希を捕らえると、その状態のまま腕立て伏せするなど、挑発のオンパレード。対する帆希からは連続バク転からの延髄斬りで追い込まれた。
しかし、帆希のファイヤーバードスプラッシュをかわし、スタナー、サムソンクラッチで逆転。Hunting(ダイビング式飛びつきダイヤモンドカッター)でトドメを刺し、激闘に終止符を打った。
試合後には「この俺1人の勝利ではない。これを見ている、俺のことが大好きでたまらない女豹ちゃん(豹のファンの愛称)と一緒につかんだ勝利」と感慨に浸る。BOSJに向けては「誰もが優勝を目指すのは当たり前、そんなことは言わない」とキッパリ。
「理性を捨てて、獣の豹として戦う準備は万端だ」と戦意を高めた上で「新日本プロレスのファンのライオンちゃんを全員、この美しい俺が寝取って女豹ちゃんにしてやるよ」と人気拡大を狙っていた。
2026年05月08日 19:47
「BreakingDown19・5」(9日、都内某所)
朝倉未来が1分間最強を決める格闘技イベントの前日会見が8日、行われた。メーンで激突するフライ級の次期挑戦者決定戦となった“三河幕府の若頭”KINGカズと野田蒼はバチバチの舌戦を繰り広げ、会見にはドラゴンも乱入し、騒然となった。
初代王者で龍志に敗れて陥落した元K−1戦士の野田と、BD19でRIZIN戦士の西島恭平をKOしたKINGカズが王座戦を目指して激突。KINGカズが「明日、俺がしっかり倒して、フライ級は喧嘩自慢が盛り上がった方が、BD自体も盛り上がる。とりあえず俺がKOして、野田は西島と一緒でプロに帰ってもらおうかなと」と宣言すれば、野田は「今回の試合は12月にフライ級のタイトルマッチできるということで相手にとって不足もないし、ずっと勝ってきてるんで。BDきてこんな仕上げたことないっていうぐらい今の野田蒼強いんで、楽しみにしてくれたら。絶対ベルト取り返すんで」と、力を込めた。KINGカズが「負けてすぐタイトルマッチで、俺からするとふざけんじゃねぇって感じ」と語ると、野田は「明日、俺の試合みて、こんな試合でタイトルマッチするなって声が多かったら、する気ない。しっかり試合内容でメイン締める内容で次の挑戦者野田蒼しかおらんと思わせる」と誓った。
会見中には記者の後ろにいた先に王座挑戦が有力となっているドラゴンが乱入。KINGカズから「(王者の)龍志とやって勝ってからこいよ。なにしにここにきてんの」と不快感を示されると、ドラゴンは「お前らメーンとかいってるけど、器じゃないし。俺がチャンピオンなったるから、お前が挑んでこい、雑魚。なにが若頭じゃ」と、異名をいじると、KINGカズは「運営にいえよ」と言い放ち、ドラゴンは返せず。カオスな状況に陥った。
2026年05月08日 18:44
「BreakingDown19・5」(9日、都内某所)
朝倉未来が1分間最強を決める格闘技イベントの前日会見が8日、行われ、“最恐ホスト”舞杞維沙耶とサカキマキオが大乱闘を繰り広げた。
24年3月に強盗容疑で逮捕され不起訴となったサカキはBD11以来の参戦。体重計に乗る時には「この度はすいませんでした」と謝罪したが、直後に舞杞が体重計に乗ろうとしたところを急襲。もみ合いとなり、乱闘に発展した。「不良ぶってんじゃねえよ!コラ!聞いたことねえんだよ、おめえなんて」と怒声を浴びせ続けた。その後、フェイストゥフェイスでも再び乱闘に。スタッフが必死に制止した。
会見では「また、この舞台戻れたこと、うれしく思ってます。ただ、久々に帰ってきたらBDも変わってて、でも俺は8の時に瓜田さんとバンさんのカッコイイ選手たちがかけ合いしてるのをみて俺はBDに応募して出させてもらった」と、語った。
舞杞から「お前、明日試合したいの?きょうやりたいの?じゃあなんなの?さっきの」と問いかけると、サカキは「ここどこだよ。あんなつまんねえことしてどうするんだよ。フェイストゥフェイス。俺のフェイストゥフェイスはあれなんだよ」と吐き捨てた。舞杞は「なるほど。スイッチ入れてくれてありがとう」と不敵に語った。
SNSなどでは「舞杞維沙耶とサカキマキオの乱闘怖すぎる」、「復帰早々暴れてて草」、「バチバチやな」と反響の声が上がっていた。