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2026年05月09日 19:51
中日4−2巨人(セ・リーグ=9日)――中日が最下位を脱出した。 二回、田中の適時打で先制し、五回は村松、細川の適時打などで3点を加えた。大野が自身3連勝。巨人は4月3日以来の負け越し1。 ◇ DeNA3−1阪神(セ・リーグ=9日)――DeNAが逆転でカード勝ち越し。1点を追う八回、蝦名、度会の連続適時打で3点を奪った。阪神は木浪の犠飛の1点にとどまり、2カード連続の負け越し。 ◇ ヤクルト4−0広島(セ・リーグ=9日)――ヤクルトは二回、松本健の2点打で先制し、四回に沢井の2ランで突き放した。松本健は8回1安打無失点で4勝目。広島は投打に精彩を欠き、最下位に転落。
2026年05月10日 17:41
「阪神3−0DeNA」(10日、甲子園球場)
試合後に阪神・才木浩人投手、佐藤輝明内野手、嶋村麟士朗捕手がお立ち台に上がった。ヒーローインタビュー後には、子供によるインタビューも行われた。
6年生の女の子からは「活躍した日の次の日によく食べるものはありますか?」と問われると、才木は「自分はお寿司です」とサラリ。横にいた佐藤輝は「本当に?」と突っ込むと、自身は「白いご飯をいっぱい食べてます」と返した。嶋村も「特に決まってないですけど、いっぱい食べます」と話した。
続いてソフトボールを頑張っている4年生の男の子からは「どうすれば緊張せずに試合に出られますか?」と問われた。
才木は「緊張はするものなので。緊張しないようにと考えずに、緊張を受け入れてあげるのがすごく大事だと思います」と丁寧に返答すると、佐藤輝「僕たちでも緊張するので。それだけ準備してきたから緊張してるんだなって考えてやってもらえたらなって思います」と続けた。
七回1死二塁で中前タイムリーを放ってプロ初打点を記録した嶋村は、「今日の打席、足がプルプル震えていたので。緊張はするものだと思うので、逆に楽しんでプレーしてればいい結果につながると思います」と裏話を披露して球場を盛り上げた。
2026年05月10日 17:23
「中日4−9巨人」(10日、バンテリンドーム)
巨人が連敗を「3」でストップ。若き力で今季最多の9得点を奪うなど、打線がつながった。
二回に平山の先制適時打で先制。1点を追う六回は2死一塁から平山の打球が遊撃のグラブをはじく二塁打となって二、三塁。浦田が前進守備を敷いた右中間を切り裂く適時三塁打で逆転に成功。阿部監督は試合後に六回の逆転に貢献した平山、浦田について「若い2人が頑張ってくれました。貴重な、あれが勝ちにつながった」と称賛した。
指揮官は遊撃で活躍した浦田は泉口と併用になるか問われると、「併用はしないですね。泉口が調子を戻さない限りは出しません」と言い切った。
また2被弾して5回途中4失点だった先発・森田には「キャッチャーがボールにしましょうっていう球をホームラン打たれたらどうしようもない。そこは本人とも話したんですけど。『配球できないよね』って、今さっき話したんですけど。そこは妥協しないで自分でやっていかないと勝てる投手にはならないと思うので今。指摘してきました」と奮起を促した。
2026年05月10日 17:18
「オリックス0−2日本ハム」(10日、京セラドーム大阪)
日本ハムが連勝。2カードぶりの勝ち越しを決め、借金2とした。先発の北山は8回7安打無失点の好投で3勝目。最速155キロを計測した直球に加えて変化球も制球よく配し、要所を締めた。
試合後、新庄監督は「完璧。言うことなし」と北山を称賛。首位オリックス相手に初戦を落としていた段階で昨季から7連敗と苦手としていた京セラドームでの連勝&勝ち越しに「1試合目負けても、こういうふうに勝てるチームですから。実際は3つも全然勝てるチーム。(12日からのZOZOマリンは)風が強くないことを祈って」とうなずいた。
2026年05月10日 17:16
4打数2安打2打点2盗塁…3回にホームスチールに成功
■ソフトバンク 8ー3 ロッテ(10日・PayPayドーム)
ソフトバンクの周東佑京外野手が10日、みずほPayPayドームでのロッテ戦でホームスチールを成功させるなど大活躍。
2026年05月10日 17:00
「中日4−9巨人」(10日、バンテリンドーム)
中日は逆転負けで連勝がストップした。
1点を追う三回はカリステの1号ソロで同点に追い付いた。直後の四回に2点を勝ち越されたが、四回に鵜飼が左中間へ同点2号2ランを放った。
四回はカリステ、福永の連打で1死二、三塁とし細川の中犠飛で1点を勝ち越した。
しかし、六回2死二、三塁から2番手のメヒアが右中間へ逆転の2点三塁打を浴びた。
2度追い付き、一旦は勝ち越す粘りを見せたが、終盤は突き放された。
先発のドラフト2位・桜井は6試合目の登板でプロ初勝利をつかめなかった。
2026年05月10日 17:00
「中日4−9巨人」(10日、バンテリンドーム)
巨人が連敗を「3」でストップ。若き力で今季最多の9得点を奪うなど、打線がつながった。
二回に平山の先制適時打で4試合ぶりの先制に成功する。その後、同点で迎えた四回にはダルベックが8号2ランを放つも、またも先発・森田が同点とされてしまう。五回には1死二、三塁のピンチを招いたところで降板。2番手・船迫が犠飛で勝ち越しを許すも、最少失点で切り抜けた。
すると六回だった。2死一塁から平山の打球が遊撃のグラブをはじく二塁打となって二、三塁。浦田が前進守備を敷いた右中間を切り裂く適時三塁打で逆転に成功。苦しいシーソーゲームで三度、リードする展開に持ち込んだ。
六回は田和が15試合連続無失点で締め、七回は田中瑛が無失点。大勢、中川と続き、一丸でシーソーゲームを勝ちきった。
巨人は5月に入って2勝6敗と我慢の時間が続いていたが、この日は若い力で連敗を止める大きな1勝となった。
2026年05月10日 16:58
「中日4−9巨人」(10日、バンテリンドーム)
巨人の捕手・大城のヘルメットにバットが直撃する場面があった。
2026年05月10日 16:56
「西武6−1楽天」(10日、ベルーナドーム)
楽天が今季3度目の4連敗を喫した。
中5日で先発した滝中が二回途中2失点でKOされた。初回、先頭の長谷川への死球で出塁を許すと、ネビンに左翼線先制二塁打を浴びた。二回も2安打1四球で1死満塁とされ、西川の中犠飛で追加点を与えて降板した。
「連敗中で、守備からリズムを作れるような投球をしたかったのですが、なかなかベース板の上で勝負できませんでした。野手や中継ぎ投手に負担をかける形になり申し訳ないです」とコメントした。
三回から登板した3番手・藤井は三回にネビンにソロを、四回には西川に2ランを被弾。六回は4番手・田中千が渡部に適時二塁打を浴び失点を重ねた。
打線は西武先発・菅井の前に沈黙。五回に代打太田の適時打で1点をかえしたが六回以降は継投策の前に得点が奪えなかった。
2026年05月10日 16:48
「阪神3−0DeNA」(10日、甲子園球場)
DeNAは今季4度目の完封負け。5年ぶりの甲子園での同一カード3連勝はならず、勝率5割に逆戻りした。
先発の石田裕は6回3安打2失点。一、三回はともに3者連続三振。序盤は1人も走者を出さない完璧な投球を見せた。四回は先頭・高寺の二ゴロを林が失策。初めての走者を許したが先制は阻止した。
五回に才木にスクイズ(記録は犠打野選)を許し、六回に佐藤輝に中越えソロを浴びたが、計9奪三振をマークするなど力投した。
打線は阪神・才木の前に2桁10三振を喫するなど打に攻略の糸口をつかめなかった。
2026年05月10日 16:48
「阪神3−0DeNA」(10日、甲子園球場)
阪神はロースコアの接戦を制し、連敗を2で止めた。
先発の才木が強力打線を抑えた。初回、2死一、二塁とピンチを迎えたが、山本を三振に仕留める。二回以降は直球に多彩な変化球で的を絞らせず。二塁すら踏ませない投球だった。結局7回を3安打10奪三振で無失点。自身連勝で4勝目を挙げた。
打線は相手先発・石田裕の前に4回まで無安打と苦しむ。それでも五回、先頭の木浪が右前打で出塁。さらに続く梅野が、今季初安打となる、しぶとい内野安打でチャンスを拡大。1死一、三塁から才木のセーフティースクイズで先制した。
六回は佐藤輝が左中間スタンドへ、リーグトップとなる10号ソロ。さらに七回は1死二塁で、代打の嶋村が2番手の宮城から中前へ適時打。プロ初打点が、チームにとって51イニングぶりのタイムリーとなった。
対DeNA戦の連敗も4でストップ。首位・ヤクルトが敗れたため、1ゲーム差に詰め寄った。
2026年05月10日 16:37
「ソフトバンク−ロッテ」(10日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が七回の打席で右膝付近に死球を受け、負傷交代となった。
2026年05月10日 16:37
5月1日の楽天戦でも右膝に…4試合欠場も
■ソフトバンク ー ロッテ(10日・PayPayドーム)
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が10日のロッテ戦で右膝に死球を受け、途中交代した。7回1死二塁で迎えた第4打席で益田直也投手のボールが直撃し、打席内でしばらく動くことができず。なんとか一塁まで歩いたが、トレーナーがベンチに×サインを出し、代走に笹川吉康外野手が送られた。
柳田は5月1日の楽天戦(みずほPayPayドーム)でも、右腕・西垣雅矢投手から右膝に死球を受けていた。その後、4試合連続で欠場し、スタメン復帰したのは6日の西武戦(ベルーナドーム)だった。
復帰から4試合目で再び訪れたアクシデント。交代後にはベンチ内で笑みを浮かべる場面もあったが、災難が続いている。(Full-Count編集部)
2026年05月10日 16:34
「広島4−0ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)
広島が連敗を「2」で止めた。母の日を白星で飾り、ヤクルト戦は4連敗でストップした。
ブルペンデーで投手陣が奮闘した。プロ初先発のドラフト5位・赤木(仏教大)は、2回1安打無失点の好投。2番手の塹江が2回無失点でつなぐと、その後は遠藤、森浦、高が力投。八回はハーン、九回は中崎が締めくくり、無失点リレーを完成させた。
打線は6試合ぶりに「8番・右翼」でスタメン出場した二俣が起用に応えた。二回1死二、三塁で石原から先制の右犠飛を放つと、四回無死一、三塁では拓也から左前適時打をマーク。貴重な得点機で仕事を果たし、勝利に貢献した。
2点リードの七回には4年ぶりに三塁で出場した坂倉と、11試合ぶりスタメンのモンテロが適時打を放ち、貴重な追加点を奪った。
2026年05月10日 16:34
「広島4−0ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)
ヤクルトは接戦を落とし連勝が3でストップした。今季最多となる貯金11はならなかった。マツダスタジアムでは4戦4勝中だったが、その連勝も止まった。
打線は先発・赤木に2回を1安打無得点に抑え込まれるなど相手の小刻みな継投の前に苦しめられ、スコアボードに0を並べ続けた。
プロ初先発の左腕・石原は3回を2安打1失点でプロ初黒星を喫した。