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2026年05月09日 22:35
プレミアリーグ第36節のリヴァプール対チェルシーの一戦がアンフィールドで行われた。 ホームのリヴァプールは現在4位につけているが、前節はマンチェスター・ユナイテッドに敗戦。CL出場権獲得は濃厚だと考えられているものの、6位ボーンマスとは6ポイントしか離れておらず、連敗は避けなければならない。 一方のチェルシーは現在リーグ戦6連敗と絶不調。順位を9位にまで落としてしまった。リアム・ロシニアー政権は失敗に終わり、カラム・マクファーレンが暫定指揮官を務めているものの、前節はノッティンガム・フォレストに完敗を喫した。 そんなこの一戦でリヴァプールはGKママルダシュヴィリが復帰。さらにイサクもベンチ入りを果たした。一方のチェルシーは前節負傷したGKロベルト・サンチェスに代わってヨルゲンセンが起用された。 開始早々の5分ホームチームが試合を動かす。ゴール正面でリヴァプールはFKを獲得。ショボスライのシュートは壁に当たるも、そのこぼれ球を左サイドのングモアへ繋ぐ。少しボールを運んだあと、グラフェンベルフへ渡すと、右足一閃。ファーへの強烈なシュートがネットに突き刺さり、リヴァプールが先制に成功した。 ホームチームのハイプレスを前になかなかペースを掴めないチェルシー。後方ではボールを握るも深い位置まで侵入できない時間が続く。19分にはパルマーでボールを受け、ジョアン・ペドロへスルーパスを出すも少し長くなり、シュートまではいけず。 27分チェルシーに決定機。左サイドの崩しからククレジャが抜け出すと、左足を振り抜く。シュートはいいコースに飛んだが、ママルダシュヴィリがビッグセーブを見せ、リヴァプールのピンチを救う。すると34分チェルシーが同点に追いつく。ゴール前でFKを獲得するとキッカーはエンソ。ゴール前に低いボールを入れると、これがそのままネットに吸い込まれる。リヴァプールはよくない流れから失点を許してしまった。 勢いに乗るチェルシーは38分カイセドのスルーパスにエンソが抜け出し、左足でシュート。決定機だったが、これはママルダシュヴィリが体に当ててなんとか凌ぐ。リヴァプールは中央やカーティス・ジョーンズのいる右サイドから崩されピンチを招くシーンが増える。 いい入りを見せ先制点をいい時間にとったリヴァプールだったが、その後は主導権をチェルシーにとられ、前半は1-1のドローで折り返す形に。 両チーム交代なしで迎えた後半、早々に試合が動く。48分カイセドのパスからククレジャが左サイドを抜け出し、中のジョアン・ペドロへパス。これはファン・ダイクが体で防ぐが、パルマーがこぼれ球を押し込む。チェルシーが逆転に成功したかと思われたが、VARの結果、ククレジャのオフサイドとなりゴールは無効に。チェルシーは前半同様左サイドから再三チャンスを作る。 一方のリヴァプールは57分、右サイドのショボスライのクロスをガクポが折り返し、最後はカーティスが頭でネットを揺らすが、これはガクポのオフサイドを取られノーゴールに。劣勢だったリヴァプールに勢いが出てくる。58分にはグラフェンベルフの落としからショボスライが強烈なシュート。これはヨルゲンセンに防がれるが、ホームチームが立て続けにチャンスを作った。 チェルシーは62分アンドレイ・サントスに代えてリース・ジェイムズを投入。一方のリヴァプールはングモアに代えてイサクを投入する。 70分リヴァプールにチャンス。ショボスライがPAの外から強烈なシュートを放つもこれはポストに弾かれる。右SBのカーティスが内側に入ることで、リヴァプールはボール回しがスムーズになり、攻勢を強める。 76分リヴァプールは足を痛めた様子を見せたコナテに代えてジョー・ゴメス、さらにガクポを下げてキエーザをピッチに送り、2点目を狙いに行く。78分にはショボスライのCKをファン・ダイクがヘディングで合わせるが、これはクロスバーに。リヴァプールは惜しくも追加点とはならず。 後半は互いにチャンスを作るもスコアは1-1から動かず終盤へ突入する。88分にはジョアン・ペドロが単独突破でPA内に侵入し、フリンポンに倒されるもこれはPKをとってもらえず。後半ATの7分に入る。 両者2点目を目指し猛攻を仕掛けたが、ネットを揺らすまでには至らず。チャンスがあっただけに勝ち点3が欲しい試合だったが、1-1のドローで試合は終了した。 リヴァプール 1-1 チェルシー リヴァプール得点者 ライアン・グラフェンベルフ(5分) チェルシー得点者 エンソ・フェルナンデス(34分)
2026年05月10日 21:55
現地5月10日に開催されたスコットランドリーグ第36節で、前田大然と旗手怜央が所属する2位セルティックが3位レンジャーズとホームで対戦した。
この“オールドファーム”に直近の公式戦3戦連発中の前田が先発。一方、直近の3試合連続で出番がない旗手がベンチスタートとなったなか、セルティックは開始9分に先制を許す。自陣でボールを奪われてショートカウンターを受けると、最後はムーアにネットを揺らされた。
17分にはヤン・ヒョンジュンのパスに抜け出した前田が決定機を迎えるも、右足のシュートはわずかにゴール右に外れた。
それでもその6分後、エンゲルスの右からのマイナスの折り返しにヤン・ヒョンジュンがダイレクトで合わせて同点弾を奪った。その後は一進一退の攻防が続いたなか、スコアは動かず。このまま1−1で前半を終える。
後半に入って52分、左からのトゥクネイの折り返しに前田が飛び込むも、わずかに合わない。
それでもその1分後、左サイドを抜け出したティアニーの低いクロスに前田がワンタッチで上手く合わせて勝ち越しゴールを奪う。
さらに57分には前田が、今度はワントラップから圧巻のバイシクル弾を叩き込んで、自身この日2点目を決めた。
その後、76分には旗手がニグレンに代わって途中出場。日本人MFは公式戦4試合ぶりにピッチに立った。
結局、試合はこのまま3−1で終了し、勝利したセルティックは公式戦6連勝を飾っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月10日 20:37
約3か月ぶりの得点だ。
柏レイソルは5月10日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST第16節で川崎フロンターレとホームで対戦。1−0で勝利し、連敗を6で止めた。
決勝点を奪ったのは、55分から途中出場した細谷真大だ。
73分、馬場晴也の右サイドからのクロスにファーサイドで反応。ヘディングシュートを叩き込んでみせた。
開幕節・川崎戦以来のゴールで今季2点目。細谷は「もちろんニアのイメージはありましたけど、来なかったので『そこしかないな』という形でうまく入れた」と振り返った。
待望の一発には「長かった」と率直な思いを吐露。「やっぱりフォワードが点を取らないと勝てないので、まさに今日はそういう試合だった」と語った。
自らに結果が出ない期間は、チームも苦戦を強いられた。「勝てていない責任は自分にベクトルを向けていた」と明かした24歳のストライカーは、「やっぱり点を取り続けるところ。今日もポストプレーで1つミスをしましたけど、あれをつなげていればチャンスだったと思うので、ゴール前での質はもっと上げたい」と自身の課題にも言及した。
百年構想リーグの地域リーグラウンドは残り2試合。「いい形で終われるように練習を重ねていきたい」と口にした細谷は「自信を取り戻すためにも、次の試合が大事」と、まずは16日の横浜F・マリノス戦に目線を向けた。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年05月10日 20:32
レアル・マドリードは、バルセロナとのエル・クラシコに向けた遠征メンバーを発表。フランス代表FWキリアン・エンバペが含まれておらず、欠場が確定した。
10日、ラ・リーガ第35節でレアル・マドリードはバルセロナと対戦。今シーズンのラ・リーガの優勝が決まる可能性のある大一番であり、引き分け以下でバルセロナの優勝を眼の前で見届けることとなる。
崖っぷちで迎える大一番だが、レアル・マドリードが発表した遠征メンバーにエンバペの名前はなし。スペイン紙『マルカ』によれば、前日の練習に参加していたエンバペだったが、終了5分前に突如プレーを中止。ハムストリングに違和感を覚え、周囲にプレー続行不可能であると伝え、練習を終えていたという。
負傷からの復帰が期待されていたエンバペは、バルセロナ相手に67分に1点のペースでゴールを決めてきていただけに、レアル・マドリードにとっては大きな痛手に。また、負傷後の行動がサポーターの一部から批判されていたエンバペだけに、エル・クラシコが批判を払拭させる良い機会になると見られていたが、叶わないこととなった。
なお、GKティボー・クルトワがメンバー入りを果たした一方で、監督との意見の食い違いが報じられていたMFダニ・せバージョスはメンバー外となった。以下、バルセロナ遠征に臨むレアル・マドリードのメンバー。
■レアル・マドリード バルセロナ戦メンバー
【GK】
ティボー・クルトワ
アンドリー・ルニン
セルヒオ・メストレ
【DF】
ダヴィド・アラバ
トレント・アレンサンダー・アーノルド
ラウール・アセンシオ
アルバロ・カレーラス
フラン・ガルシア
アントニオ・リュディガー
ディーン・ハウセン
ダビド・ヒメネス
【MF】
ジュード・ベリンガム
エドゥアルド・カマヴィンガ
オーレリアン・チュアメニ
チアゴ・ピタルチ
ホルヘ・セステロ
セサル・パラシオス
【FW】
ヴィニシウス・ジュニオール
ゴンサロ・ガルシア
ブライム・ディアス
フランコ・マスタントゥオーノ
2026年05月10日 20:30
プレミアリーグのアーセナルが保有するイーサン・ヌワネリの去就に注目が集まっている。
2026年05月10日 20:06
2026年5月10日、東京ダービーの激闘後(FC東京が東京ヴェルディに2−1と逆転勝利)、左サイドバックで先発出場した長友佑都は安堵した表情でミックスゾーンに現れた。
「まあまあの怪我(右足の肉離れ)を(3月14日の水戸ホーリーホック戦で)したんでね。正直、メディカルスタッフもこんな早く戻ってくるとは想像していなかったのかなと。今日は色々と舞台が整っていたので、とにかくチームの勝利に貢献したい気持ちだけは持っていました。森保(一)さんが来ていて、相手の監督は僕の恩師(城福浩)ですから、とにかく気持ちを込めて戦いました」
5月15日のW杯メンバー発表に向けては「信じて待つしかない」。
「やれることはやって、ここまでたどり着いたんで。あとは、森保さんに魂が届いたかどうかは分かんないんですけど、自分は届けるつもりでやったんで。日本で唯一無二の魂なので。ワールドカップはサッカーだけの部分ではなくて、魂の強度が必要になります。あれだけのビッグプレーヤーたちが目の色を変えて戦う。本当に目が血走っているんです。そうした選手たちに魂の強度でも勝たないといけない点で、自分は日本代表に必要だなと」
“唯一無二の魂”とは一体何か。「その特徴は強度ですか」と記者のひとりに尋ねられた長友は、「僕の癖を見たら多分分かるでしょう」と笑顔で答えた。
「普通じゃない魂。僕のこれまでの経歴もそうだし、成し遂げてきたことも含めて、普通じゃないですよ。とにかく地獄に落ちたとしても這い上がってくるその魂があると。苦しいときとか逆境に打ち勝つ、誰よりも強い魂があるっていうことですね。
ワールドカップ期間中、長い合宿期間の中で色々と上手くいかない時もあります。外には出ていない出来事もたくさんあるんでね。そういうことも自分はしっかりと処理できるなと。それも含めた魂です」
長友が強調した“唯一無二の魂”。39歳のベテラン戦士がW杯のメンバーに選ばれれば、これが新たな“名言”となるかもしれない。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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2026年05月10日 19:54
[J1百年構想リーグEAST第16節]FC東京 2−1 東京V/5月10日/味の素スタジアム
百年構想リーグ2回目の東京ダービーは、悔しい幕切れだった。
東京ヴェルディは5月10日、J1百年構想リーグEAST第16節でFC東京と敵地で対戦。29分に森田晃樹のゴールで先制するが、41分にタイスコアに戻されると、後半終了間際の90+5分に逆転を許し、1−2で敗れた。
「質がまだまだ足りない」
試合後、東京Vの城福浩監督はそう悔しさを滲ませた。
「前半は多少、押し込まれましたけど、想定内でした。後半は我々の時間になると思っていたし、我々の思うような展開になった。そこで2点目が決められない。オン・ザ・ボールの選手なのか、オフサイドにならないように動き出しをするオフ・ザ・ボールの選手なのか。そこの質が足りない。
2点目を決められないのであれば、少なくとも勝点1で終わらなきゃいけないゲームだったと思います。前回の試合の時も言いましたけど、(後半は)相手に何かされたかと言うと、ほとんど記憶にないなかで、最後の入れ替わるような簡単な守備をして、思わぬところにボールがきた時に準備をしているのが長倉(幹樹)選手だけ。我々のアラートさを含めた質がまだまだ足りないと痛感しました」
城福監督の言葉通り、後半は東京Vが試合を優勢に進めた印象だ。失点以外の目立ったピンチは64分のシーンくらいだろう。最終ラインの林尚輝が空振りをしてボールを奪われ、GK長沢祐弥を中心に帰陣した選手たちで身体を張ってゴールを死守した。ただ、これも崩されたものではなく、ミスから招いたものだ。
だからこそ城福監督は「サイドから崩してクロスの質。もちろんチャンスを作りましたけど、そこは僕らの指導が足りなかったとしか言いようがない」と唇を噛む。
また、守備を重要視する指揮官は、こうも続ける。
「ひとつの緩いプレーでクラブの空気が変わるんです。サポーターはバジェットなんて言い訳にならないと思って見ています。僕らだってそれを言い訳にするつもりはないです。今のバジェットの中で良くやっていると僕が言ったら、すべて終わりなんです。ここで妥協してはいけない。だから最後の緩い守備は絶対にない。クロスとかシュートはミスをしようとしてやっていないし、そこは質なので上げていくしかない。ただ、守備は意識でどうにでもなるので、当事者を含めて厳しく言いました」
試合後、ゴール裏の東京Vサポーターからはブーイングが浴びせられた。城福監督は「サポーターも悔しいので、ブーイングは分かります」と理解を示しつつ、「今日来てくれたサポーターと喜び合えたら最高でしたけど、この悔しい思いを少しでも早いタイミングで喜び合えるようにしたい」と前を向いた。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
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2026年05月10日 19:34
2026年5月10日、FC東京が2−1と劇的な逆転勝利を収めた東京ダービー後、1アシストを決めた佐藤龍之介は「アドレナリンがめちゃくちゃ出た」喜びを口にした。
室屋成の同点弾をお膳立てしたスルーパスを「これまでの積み重ね」と表現した佐藤は、日本代表の森保一監督が視察していたからといって特別な感情はなく「この試合に限らず自分のベストを尽くした」と述べている。
とはいえ、ワールドカップのメンバー発表(5月15日)が間近に迫っているのも事実。実際、「選ばれたい気持ちはある」。
「選ばれるために取り組んできました。ただ、自分はずっと変わらないスタンスで次の試合に向けて練習に取り組みますし、少しでも上手くなって週末を迎えたいです」
日本代表で任されるとしたら現状でおそらくシャドー。南野拓実に続き、鈴木唯人や三笘薫も負傷する中、そこに食い込めるか。
5日後、19歳の逸材はひとつのターニングポイントを迎えることになる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月10日 19:32
このままイングランドサッカー界の中心人物になっていくかと思われたが、チェルシーでMFコール・パルマーが苦しんでいる。
2026年05月10日 19:30
プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するDFにメガクラブが関心を寄せている。
『Team Talk』によると、ラ・リーガのレアル・マドリードとブンデスリーガのバイエルンがクロアチア代表ヨシュコ・グヴァルディオルの獲得に興味を示しているようだ。
レアルはアントニオ・リュディガー、ダビド・アラバと経験豊富な2人のCBとの契約満了が近づいており、左SBのフェラン・メンディは負傷の多い選手で、現在も離脱が続いている。
グヴァルディオルはCBと左SBの2ポジションをハイレベルにこなせる守備者だ。
シティはそんなクロアチア代表DFを高く評価しており、同選手に新契約を用意している。新たに4年契約+1年の延長オプションが付いた契約が提示される予定で、昇給も含まれている。
今季は開幕から出場を続けていたが、1月のチェルシー戦で負傷。現在も離脱が続いているが、トレーニングには復帰したようだ。
2026年05月10日 19:27
ラ・リーガ制覇に王手をかけ、10日にレアル・マドリードとのクラシコに挑むバルセロナ。チャンピオンズリーグこそ悔しい結果となったが、国内では非常に順調なシーズンだ。
その中でも1番の成長株となったのがMFフェルミン・ロペスだ。フェルミン・ロペスは今季リーグで6ゴール9アシスト、CLでも6ゴール4アシストと躍動。
今季当初の市場価値は5000万ユーロだったが、それが今では1億ユーロの大台に達している。情報サイト『Transfermarkt』は今季のラ・リーガでは1番市場価値がアップした選手と紹介していて、レアルで成長するMFアルダ・ギュレル(4500万ユーロアップ)を抑えてNo.1の上昇額となっている。
2列目の中央からサイドまでこなすことができ、得点に絡む力も確実にアップした。まだ22歳であることを考えると、今後もまだまだ伸びるだろう。フェルミン・ロペスのブレイクは今季のバルセロナにとって最大の収穫と言ってよさそうで、来季も中心選手の1人となるはずだ。
2026年05月10日 19:22
FC町田ゼルビアは5月10日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節でジェフユナイテッド千葉と敵地で対戦。7分と36分に挙げたナ・サンホの2ゴールで、2−0と快勝した。
試合後のフラッシュインタビューで黒田剛監督は、「開始15分までが勝負だった」と試合の入りを勝因に挙げた。
続けて、「気後れしないように入ろうということで、熱量を持って入れたことが得点につながったんだと思います」と振り返った。
先制シーンについては、相手のビルドアップ時のミスを誘う狙いがあったという。
「それをしっかりと引っ掛けて、簡単に持っていこうというのはプランの中にあったので、まさに本当に1本中の1本を決めてくれたと思います」と、狙い通りの得点だったと明かした。
後半、相手にチャンスが傾きかけると、59分にエリキに代えて仙頭啓矢を投入する采配を見せた。
この交代について指揮官は、「守備のところで穴を開けられない」とその意図を説明。「2−0のまま勝ち切るのが町田のサッカーですから」とチームの哲学を強調した。
厳しい7連戦のなか、アウェーの地に駆けつけた多くのサポーターがチームを後押し。最後に黒田監督は、「我々の背中を押してくれて、心強くこの7連戦、本当にきつい状況でしたけど、勇気をもらって戦うことができたと思います」とファンへの感謝を口にした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月10日 19:16
鎌田大地が、再び欧州のタイトルを手にしようとしている。
2026年05月10日 19:12
2026年5月10日、FC東京が東京ダービーで2−1と勝利。視察後、囲み取材に応じた日本代表・森保一監督は左サイドバックで先発出場した長友佑都を次のように評した。
「すごくアグレッシブに、すごく情熱的にプレーしていたと思います。佑都の熱いパフォーマンスがチーム全体に良い影響を与えていました。最初から勝ちに行く中で攻撃にも守備にも関わっていく部分が見れて良かったです」
では、1アシストを決めた佐藤龍之介の活躍は指揮官の目にどう映ったのか。
「攻守の繋ぎ役、チャンスメイクという部分で存在感を示してくれました。1点目のアシストのようにゴールに直結するプレーもあって、自身もゴールを狙っていました。その点でも存在感のあるプレーをしていたと思います」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」
2026年05月10日 18:54
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第16節が10日に行われ、ジェフユナイテッド千葉とFC町田ゼルビアが対戦した。
1試合消化が少ない3位町田は、わずかに可能性が残る逆転優勝へ、ラスト4試合全勝が必須。特別大会初の連勝を目指す千葉の敵地『フクダ電子アリーナ』に乗り込んだ一戦は、開始6分に町田が先制する。高い位置でイェンギがボールをカットし、ルーズボールを拾ったエリキが中央へ折り返すと、これにナ・サンホが合わせて押し込んだ。
36分には町田が追加点。前寛之の浮き球に抜け出したイェンギが右の深い位置から折り返し、ゴール前のナ・サンホが合わせた。
千葉は後半に入ってから出力を上げたものの、町田の硬い守りを崩すことができない。74分にはスルーパスに抜け出したカルリーニョス・ジュニオが一対一の絶好機を迎えたが、相手GK谷晃生の好セーブに阻まれた。
2点リードを守り切った町田は2連勝を達成し、首位鹿島アントラーズとの勝ち点差を「8」に縮めた。ミッドウィークの第12節延期分では東京ヴェルディと対戦する。
一方、千葉は2試合ぶり黒星で最下位に転落。次節は17日に行われ、鹿島とホームで対戦する。
【スコア】
ジェフユナイテッド千葉 0−2 FC町田ゼルビア
【得点者】
0−1 7分 ナ・サンホ(町田)
0−2 36分 ナ・サンホ(町田)
【ゴール動画】千葉vs町田
これぞゼルビアの真骨頂🔥
ハイプレスからの速攻で仕留めた!
🇰🇷ナ サンホが今大会2ゴール目
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚千葉×町田
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/JigaZwMcLS— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 10, 2026
“逆転V”を諦めない
ナ サンホが早くも今日2点目⚽️⚽️
テテ イェンギの突破からニアで合わせた🔥
EAST1位へ負けられない町田が突き放す!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚千葉×町田
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/4EfjWB7KTZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 10, 2026
2026年05月10日 18:50
2026年5月9日、ブライトンの三笘薫がウォルバーハンプトン戦で負傷。これを受け、日本代表の森保一監督は「軽傷を願っていますが、おそらくそうではないという印象的なところは聞いています」とコメントした。
三笘の負傷がワールドカップのメンバー選考にどう影響を及ぼすのか。また5月15日のメンバー発表からW杯初戦のオランダ戦まで1か月あるなか、どんな判断でチームを構成するのか。森保監督は改めて選考基準について明言した。
「ワールドカップでプレー可能かどうか、ここからさらにコンディションが上がっていくかどうか。そこを加味したい。(メディカルスタッフの)報告を受け、最後テーブルに乗せて決めていきたいなと思います」
もちろん優先しているのは「プレーできる選手」だ。
「基本的にはプレーできる選手、している選手は選びたい。ただ、もうヨーロッパのシーズンも限られているので、そこをどう見ていくか。難しい判断をしないといけないかなと。怪我のタイミングを考えて、ワールドカップ期間中にプレー可能、さらにその激戦の中でも戦えるという判断をできれば、選考の対象として考えたいです」
選出メンバーについては、大体のところは決まっているという。
「ゼロからというやり方はないです。絶対にあってはいけないですし、一期目、二期目と長い期間やらせていただいているので、大体のところは固まっています。あとは怪我の状態とか、今の調子をどう見ていくか。そこを最終的にスタッフと議論し、今の最強、今の最高ということで、ワールドカップに行けるチーム編成ができればなと」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」