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2026年05月09日 22:50
DDT9日新宿フェイス大会の「KING OF DDT(KOD)」2回戦で青木真也(43)がHARASHIMA(51)を破り、準決勝進出を決めた。 青木がHARASHIMAと対戦するのは、2024年10月の後楽園大会以来、1年7か月ぶり。当時はKO−D無差別級王者だった青木が勝利し、V2に成功している。 序盤から両者は一歩も譲らぬグラウンドの攻防を展開。青木はアームロック、脇固めで腕を攻め、場外にエスケープされてもトペ・スイシーダで追撃する。HARASHIMAからは雪崩式ブレーンバスター、みちのくドライバーで反撃される。それでも最後は青木がヨーロピアンクラッチで丸め込み、3カウント。4強への切符を手にした。 試合後行われた抽選の結果、青木の準決勝(31日、後楽園)の対戦相手はこの日のクリス・ブルックスを破った鈴木みのるに決定。リング上で互いにバチバチの視殺戦を展開した。 バックステージで青木は「準決勝、鈴木みのる、今はそれだけ」と言い残して控室へ。一方、みのるは「青木、テメエとは戦う運命にあるみたいだな。ぶちのめしてやる…」と高笑いを上げていた。 また、もう一方の準決勝の組み合わせはこの日の2回戦にそれぞれ勝利した、男色ディーノとMAOに決定。準決勝と同日に行われる決勝戦を制しDDTの王となるのは誰か。
2026年05月10日 21:18
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
約1年10カ月ぶりの復帰戦に臨んだ“令和の黒きカリスマ”平本蓮(27)=剛毅會=は、1年ぶりの復帰となった“鋼のエンペラー”皇治(37)=TEAM ONE=と、KO決着のみの無差別級スタンディングバウト特別ルールで対戦し、引き分けに終わった。
総括会見を行った榊原CEOは引き分けに終わった一戦について「厳しい声はあると思うんですけど、皇治のスタイルってバッティング。一番のリスクとして(平本は)バッティングが怖かったと思う。この試合でボコボコに倒してというシチュエーションの試合ではなかった」と、指摘した。
ともに復帰戦を終えて、平本は次戦の相手に久保優太を指名。皇治は朝倉未来との対戦を見据えた。平本の9月超RIZIN.5での久保戦について榊原CEOは「悪いカードじゃない。本当に久保でいいのかよって感じですけどね。シェイドゥラエフに負けてはいるものの、復帰戦の相手としては自分が指名するレベルの。久保と話をしますし、平本蓮にその意思があるなら実現に向けて動きたい」と前向きに語った。ただ、皇治の朝倉未来戦については「僕はまったくそのカードには興味がない」とバッサリ。「RIZINでというのは難しい。RIZINでは見たくないなと思います」と、否定的な見解を示した。
2026年05月10日 20:50
米国・WWEのジーニアス・オブ・ザ・スカイイヨ・スカイが、自身のX(旧ツイッター)を更新し、去就が注目を集める明日の女帝アスカに対してメッセージを送った。
ABEMAにて放送されたPLE「バックラッシュ」(9日=日本時間10日、フロリダ州タンパ)で、アスカと一騎打ち。2人の争いに深く関わっていたカイリ・セインは大会前に解雇され、キーパーソンが途中退場したが、イヨは激闘を制して抗争を終わらせた。試合後は号泣するアスカと抱き合って、和解を果たした。
イヨはXに3枚の2ショット画像とともに「私たちの物語は、今日の試合で最終章。試合が終わった瞬間、いろんな感情で胸がいっぱいになりました。ASUKAさんと出会えたこと、同じ時間を過ごせたこと、近くでたくさんのことを学べたこと私にとってかけがえのない宝物です」と日本語で投稿。続けて「Thank you so much ASUKA―San」「We love you ASUKA―San」と記して、女帝に感謝を伝えた。
アスカが試合後に号泣したことについて、大会後のポストショーで解説のビッグEが「別れの合図なのか」などと発言。大会直前の意味深なインスタグラム投稿もあって、SNS上では女帝が退団、もしくは引退するのではないかと反響を呼んでいる。
2026年05月10日 20:41
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
RIZINで活躍する現役高校生格闘家のNOEL(17)が驚きの姿を公開した。
9日に行われた大会前夜祭でRIZINガールの衣装を着た姿を披露。本物のRIZINガールとともに、ポーズをとった姿などとともに「前夜祭楽しすぎました!!当日にRIZINガールの衣装を着させていただくことになり、ぽよぽよ・・・もはやバキバキの体で衣装を着させていただきました!本当に貴重な経験をありがとうございました」とつづった。
衝撃の変身にコメント欄などでは「ガチでノエルが1番可愛い!」、「格闘家なだけあってガッチリしてて違いが分かる」、「めっちゃ似合ってるのおもろ笑」、「最高!めちゃくちゃ可愛かった」と騒然となっていた。
2026年05月10日 20:01
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
約1年10カ月ぶりの復帰戦に臨んだ“令和の黒きカリスマ”平本蓮(27)=剛毅會=は、1年ぶりの復帰となった“鋼のエンペラー”皇治(37)=TEAM ONE=と、KO決着のみの無差別級スタンディングバウト特別ルールで対戦し、引き分けに終わった。
2026年05月10日 19:37
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
モデル級美女として話題の人気選手、ケイト・ロータス(28)はケイティ・ペレス(32)=米国=を判定3−0で下し、3月の大島戦での敗戦を糧に勝利を飾った。
伊澤星花が第1子妊娠のために王座を返上し、混とんとした状況となっている女子アトム級戦線で名乗りをあげた。会見では「とりあえず勝てたので生き残れたかなと。前回の敗戦から次は絶対勝たなあかんなと思っていた」と安どの笑顔を浮かべた。実況席で解説を務めた新鋭のNOELが対戦を求めていたが「いつでもやります。言われて断ったことないので。自分は誰でも大丈夫です」と語った一方で、「自分はRENA選手を超したい。9月にRENA選手としたいです。ラブコールを送ります」と“ツヨカワクイーン”との戦いを見据えた。
2026年05月10日 19:05
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
約1年10カ月ぶりの復帰戦に臨んだ“令和の黒きカリスマ”平本蓮(27)=剛毅會=は、1年ぶりの復帰となった“鋼のエンペラー”皇治(37)=TEAM ONE=と、KO決着のみの無差別級スタンディングバウト特別ルールで対戦し、引き分けに終わった。
試合後、皇治は「ステロイド結果でました。平本ちゃんはステロイド、してないです。きっとね。ナチュラルに強いと思いました」と、朝倉戦でドーピング疑惑のあった平本の強さに言及。「平本ちゃんはきっときょうはしてない。前回もしてないと思う。ただね、ハゲチャビン(朝倉未来)が弱いだけ。平本ちゃんが断然強いと思う。(朝倉は)俺より弱い。根性あるんやったらいつでもきなさい。(朝倉を)倒して辞めようと思います」と、朝倉未来に対戦を見据えた。会見でも「もう37になったんでね。そろそろ引き際かなと思う部分もあるので。(朝倉には)勝てると思ってる。平本ちゃん強いけど、このパンチ力かと。それでこてって倒れてまうねんから。真剣に格闘技したいので、俺らしい引き際を見せたい」と、明かした。
朝倉については「お前が俺に打撃で勝てると?お前、口ばっかりやないか。倒れるなんてありえない」と宣言。MMA戦については「無理」とした上で「やるならミックスルール。彼が打撃で勝てるいうからね。ほんならやったるわと言ってる話やから」と語った。一方で実現しなかった場合は「(ONEの)ロッタン。今のロッタンいけるでしょ。キックボクシングしたいなと。格闘技したい。15歳から37までやってきたんで、最後はちゃんと格闘技したいなって思います」と、語った。
試合は体重差11・25キロ、皇治が最後まで立っていられるかどうかに焦点が当たる中で、1回に破壊力に勝る平本がパンチを的確にヒットさせていき、皇治は攻め手を欠く展開。2回も平本が着実にボディーなどにパンチを当てていくが、皇治は止まらず果敢に前に。ただ、平本に有効打を打ち込めない。最終3回は開始早々に平本が強烈なボディー。しかし、皇治は倒れず。最後まで平本が圧倒し、皇治は鼻から出血したが、倒すことはできなかった。
衝撃のタフネスぶりに実況、解説も「なんで倒れないの?」と騒然となっていた。
2026年05月10日 18:43
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
約1年10カ月ぶりの復帰戦に臨んだ“令和の黒きカリスマ”平本蓮(27)=剛毅會=は、1年ぶりの復帰となった“鋼のエンペラー”皇治(37)=TEAM ONE=と、KO決着のみの無差別級スタンディングバウト特別ルールで対戦し、引き分けに終わった。
体重差11・25キロ。皇治が最後まで立っていられるかどうかに焦点が当たる中で、1回に破壊力に勝る平本がパンチを的確にヒットさせていき、皇治は攻め手を欠く展開。2回も平本が着実にボディーなどにパンチを当てていくが、皇治は止まらず果敢に前に。ただ、平本に有効打を打ち込めない。最終3回は開始早々に平本が強烈なボディー。しかし、皇治は倒れず。最後まで平本が圧倒し、皇治は鼻から出血したが、倒すことはできなかった。
平本は24年7月の超RIZINで朝倉未来を1回TKOで下して以降、怪我などにより長期離脱。9月の超RIZIN.5でMMA復帰戦を控える中で、皇治との特別戦が組まれた。
平本は「体重全然違うんですけど、受けてくれてありがとうございました。カネロ戦のクロフォード意識しました。つまらなくてすいません」と説明。その上で「久保優太、てめぇ、俺と9月やれよ」と、9月の超RIZINでの対戦を呼びかけた。
2026年05月10日 17:11
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
ブレイキングダウンの人気選手、ジョリーが児玉兼慎に1回1分11秒一本勝ちし、衝撃のRIZIN2連勝を飾った。
2026年05月10日 17:04
女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」10日の新木場大会で、ワールド王者の橋本千紘(33)が水波綾(38)と5度目の防衛戦(6月7日、新宿フェイス)を行うことが決定した。
この日、橋本はZONESとシングルマッチで激突。激しい肉弾戦を繰り広げたが、最後は強烈なパワーボムで3カウントを奪った。
試合後、橋本がマイクを握ったところで水波が登場。「単刀直入に言うよ。次、私とシングルしない? 今の橋本とぶつかり合いたいんだ、そのベルトをかけてな」と挑戦表明された。
2007年に仙女へ入団した水波は10年に一度退団。その後WAVE、フリーでの活動を経て4月の後楽園大会で再入団を果たした。橋本とは22年9月にワールド王座をかけて一騎打ちを行った過去がある。
水波からは「再入団、ただの思い出作りで(仙女に)入ったんじゃねえよ。橋本の今まで背負ってきた気持ちと、私が信じてやってきたプロレスを、ベルトをかけてぶつけたいんだ」と迫られた。
橋本は「普通の団体だったら出戻りなんて『うわぁ』とか、『何だアイツ』とか普通、距離を取るんですけど、そんな距離を感じさせない水波さん。その人間力が本当に素晴らしいと思います」と称賛。「女子プロレス、いやプロレス界で一番の試合をしましょう!」と受諾し、新宿大会での激突が決定的となった。
2026年05月10日 16:55
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
モデル級美女として話題の人気選手、ケイト・ロータス(28)はケイティ・ペレス(32)=米国=を判定3−0で下し、勝利を飾った。
地元神戸で復活をとげた。今年3月の大島沙緒里に判定負けで連勝が止まったケイト。グラップラーのペレスを相手に、1回から効果的な打撃、組技でもペースを渡さずと、2回も左ハイキックなどで優勢に。グラウンド戦でも上になり、パウンドでダメージを与えていった。ペレスにアームバーで捉えられかけたが、なんとか脱すると、終盤は逆に三角絞めでとらえ、タップ寸前まで追い込んだ。
3回も主導権を握ったケイト。残り2分でリアネイキッドチョークに捉えられかけたが、なんとか脱し、勝利をもぎ取った。
伊澤星花が第1子妊娠のために王座を返上し、混とんとした状況となっている女子アトム級戦線でひとまず名乗りをあげた。
判定に持ち込まれ「かわいいだけじゃダメですね、本当に。積み上げてきたものを出したいんですけど硬くなっちゃいますね」と反省。それでも「母の日なんで、きょうの勝利はいつも手助けしてくれるお母さんに贈りたいと思います」と、会場に駆けつけていた母に感謝を告げた。
2026年05月10日 16:48
女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」10日の新木場大会で、ワールドジュニア王者の暁千華(20=マーベラス)が挑戦者のYUNA(22)を下しV2に成功した。
暁は今年1月の仙台大会でYUNAを破り王座初戴冠。スパイク・ニシムラからの初防衛戦(4月、後楽園)に勝利し、この日リマッチを受けて立った。
互いの意地が交錯する攻防の中、暁はYUNAの腕固めでもん絶。さらにはスリングブレイド、GO STRAIGTでフォールを狙われるピンチに陥った。
それでもアックスボンバーで反撃に転じると全女式抑え込みを敢行。一度はブリッジで粘られ脱出を許すが、バックドロップで追撃し3カウントを奪った。
試合後、暁は王者としての責任感を吐露。「今この仙女のベルトを巻いている自分に満足できていません。このベルトに持っていかれるんじゃなくて、自分がこのベルトの価値をもっと上げていかなきゃいけない」と義務付ける。その上で「3年未満の若手全員とやるぐらいでやっていきたいと思っています。これからの自分に期待してください」とさらなる防衛ロードを見据えていた。
2026年05月10日 16:21
女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」10日の新木場大会で、妊娠とそれに伴う欠場を発表したDASH・チサコ(37)があいさつした。
2026年05月10日 16:01
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
“日本ムエタイ界の至宝”梅野源治は元修斗環太平洋王者のダイキ・ライトイヤーに1回2分37秒一本負け。MMA3戦目で初黒星を喫した。
開始から組み付かれてコーナーに押し込まれると1分30秒過ぎに上になったが、そのまま三角絞めで捉えられ、無念のタップとなった。試合後、梅野はロープを掴み、ぼう然。しばらくうなだれていた。
会見では「なにもできなかった。弱かったなと。なめていたわけじゃないし、準備もしてきたんですけど、分かってはいたけどMMAは甘くないなと」と完敗を認め、「近道はないので、積み上げるしかない。負けたから無理だって諦めないで、必死に食らいついて存在感を示せるような試合を必ず魅せるので、それまで待っていてほしい」と、前を向いた。
2026年05月10日 15:35
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
ブレイキングダウンの人気選手、ジョリーが児玉兼慎に1回1分11秒一本勝ちし、衝撃のRIZIN2連勝を飾った。
RIZINデビュー戦だった昨年の大みそか大会で実力者・芦澤竜誠から開始25秒一本勝ちし、実力を示したジョリー。K−1ファイターの児玉を相手に開始早々ローブローを受けて中断するアクシデントがあったが、開始30秒過ぎにひきこむと、アームバーで捉えて、一本勝ちした。
「俺、強いっしょ。もう当て馬のキックボクサーあてるのやめてもらって。MMAファイターあててもらって。そして大みそか、篠塚(辰樹)、お前首洗って待っとけよ」と宣言した。
2026年05月10日 15:18
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
平本蓮の弟、平本丈(22)はDEEPの飴山聖也に2回27秒一本勝ちで復活勝利を飾った。
昨年9月にブレイキングダウン出身の冨澤大智と激闘の末に判定1−2で惜敗。3年前にアマチュア格闘技の大会で敗れている飴山相手の再起戦が組まれた。桜色の髪で登場した平本。1回飴山の左を浴びて劣勢に。さらに強烈な右で押し込まれると、倒れたあと、上からパンチの乱打を浴びた。それでもなんとか凌ぎきると、逆に強打を浴びせて飴山をぐらつかせる場面も。終盤に平本がボディへの蹴りを浴びせてダメージを与えた。
2回開始早々に再びボディを浴びせてダウンを奪うと、そのままリアネイキッドチョーク一本勝ちを収めた。
勝利者インタビューでは「去年冨澤選手に負けて悔しくて、それでもめげずにやってきた。これからなんで、僕。もっと上にいくんで、よろしくお願いします」と語った。