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衝撃RIZIN2連勝のジョリー「本当にエンタメ枠じゃなくRIZINのベルト目指してる」次戦平本丈、大みそか篠塚辰樹戦を視野【一問一答】

2026年05月10日 17:11

 「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  ブレイキングダウンの人気選手、ジョリーが児玉兼慎に1回1分11秒一本勝ちし、衝撃のRIZIN2連勝を飾った。  RIZINデビュー戦だった昨年の大みそか大会で実力者・芦澤竜誠から開始25秒一本勝ちし、実力を示したジョリー。K−1ファイターの児玉を相手に開始早々ローブローを受けて中断するアクシデントがあったが、開始30秒過ぎにひきこむと、アームバーで捉えて、一本勝ちした。  試合後の一問一答は次の通り。  −2連勝  「前回に続きいい勝ち方ができて良かったですね」  −児玉選手の印象  「キックボクサーのパンチってMMAやったら全然良さ出ないのに、それをしっかり持ってきた。めっちゃパンチが恐かった。だから予定になかった引き込みをするしかなかった」  −今後  「本当にエンタメ枠じゃなくRIZINのベルトを目指して練習してるんで。次はMMAファイターをあててもらって、年末はその頃、MMAできるようになっているだろうし、強くなっていると思うのでMMAファイター篠塚と」  −57キロまで落とせる?  「全然落とせます」  −平本丈について  「めちゃくちゃいい勝ち方したし、ここで平本丈と僕が戦っているのをみたい人も多いんじゃなかなって予想してるんで。大みそかの前に平本丈とやって」

  • 格闘技
  • 立ち続けてドローの皇治 朝倉未来を挑発し対戦要求「平本ちゃんが断然強い。(朝倉は)俺より弱い。倒して辞めようと」37歳引退も視野「俺らしい引き際をみせたい」

    2026年05月10日 19:05
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  約1年10カ月ぶりの復帰戦に臨んだ“令和の黒きカリスマ”平本蓮(27)=剛毅會=は、1年ぶりの復帰となった“鋼のエンペラー”皇治(37)=TEAM ONE=と、KO決着のみの無差別級スタンディングバウト特別ルールで対戦し、引き分けに終わった。  試合後、皇治は「ステロイド結果でました。平本ちゃんはステロイド、してないです。きっとね。ナチュラルに強いと思いました」と、朝倉戦でドーピング疑惑のあった平本の強さに言及。「平本ちゃんはきっときょうはしてない。前回もしてないと思う。ただね、ハゲチャビン(朝倉未来)が弱いだけ。平本ちゃんが断然強いと思う。(朝倉は)俺より弱い。根性あるんやったらいつでもきなさい。(朝倉を)倒して辞めようと思います」と、朝倉未来に対戦を見据えた。会見でも「もう37になったんでね。そろそろ引き際かなと思う部分もあるので。(朝倉には)勝てると思ってる。平本ちゃん強いけど、このパンチ力かと。それでこてって倒れてまうねんから。真剣に格闘技したいので、俺らしい引き際を見せたい」と、明かした。  朝倉については「お前が俺に打撃で勝てると?お前、口ばっかりやないか。倒れるなんてありえない」と宣言。MMA戦については「無理」とした上で「やるならミックスルール。彼が打撃で勝てるいうからね。ほんならやったるわと言ってる話やから」と語った。一方で実現しなかった場合は「(ONEの)ロッタン。今のロッタンいけるでしょ。キックボクシングしたいなと。格闘技したい。15歳から37までやってきたんで、最後はちゃんと格闘技したいなって思います」と、語った。  試合は体重差11・25キロ、皇治が最後まで立っていられるかどうかに焦点が当たる中で、1回に破壊力に勝る平本がパンチを的確にヒットさせていき、皇治は攻め手を欠く展開。2回も平本が着実にボディーなどにパンチを当てていくが、皇治は止まらず果敢に前に。ただ、平本に有効打を打ち込めない。最終3回は開始早々に平本が強烈なボディー。しかし、皇治は倒れず。最後まで平本が圧倒し、皇治は鼻から出血したが、倒すことはできなかった。  衝撃のタフネスぶりに実況、解説も「なんで倒れないの?」と騒然となっていた。

  • 平本蓮−皇治はドロー 体重差11キロ超、平本が圧倒も皇治倒れず 平本は9月久保優太戦を要求「てめぇ、9月俺とやれよ」

    2026年05月10日 18:43
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  約1年10カ月ぶりの復帰戦に臨んだ“令和の黒きカリスマ”平本蓮(27)=剛毅會=は、1年ぶりの復帰となった“鋼のエンペラー”皇治(37)=TEAM ONE=と、KO決着のみの無差別級スタンディングバウト特別ルールで対戦し、引き分けに終わった。  体重差11・25キロ。皇治が最後まで立っていられるかどうかに焦点が当たる中で、1回に破壊力に勝る平本がパンチを的確にヒットさせていき、皇治は攻め手を欠く展開。2回も平本が着実にボディーなどにパンチを当てていくが、皇治は止まらず果敢に前に。ただ、平本に有効打を打ち込めない。最終3回は開始早々に平本が強烈なボディー。しかし、皇治は倒れず。最後まで平本が圧倒し、皇治は鼻から出血したが、倒すことはできなかった。  平本は24年7月の超RIZINで朝倉未来を1回TKOで下して以降、怪我などにより長期離脱。9月の超RIZIN.5でMMA復帰戦を控える中で、皇治との特別戦が組まれた。  平本は「体重全然違うんですけど、受けてくれてありがとうございました。カネロ戦のクロフォード意識しました。つまらなくてすいません」と説明。その上で「久保優太、てめぇ、俺と9月やれよ」と、9月の超RIZINでの対戦を呼びかけた。

  • 衝撃RIZIN2連勝のジョリー「本当にエンタメ枠じゃなくRIZINのベルト目指してる」次戦平本丈、大みそか篠塚辰樹戦を視野【一問一答】

    2026年05月10日 17:11
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  ブレイキングダウンの人気選手、ジョリーが児玉兼慎に1回1分11秒一本勝ちし、衝撃のRIZIN2連勝を飾った。  RIZINデビュー戦だった昨年の大みそか大会で実力者・芦澤竜誠から開始25秒一本勝ちし、実力を示したジョリー。K−1ファイターの児玉を相手に開始早々ローブローを受けて中断するアクシデントがあったが、開始30秒過ぎにひきこむと、アームバーで捉えて、一本勝ちした。  試合後の一問一答は次の通り。  −2連勝  「前回に続きいい勝ち方ができて良かったですね」  −児玉選手の印象  「キックボクサーのパンチってMMAやったら全然良さ出ないのに、それをしっかり持ってきた。めっちゃパンチが恐かった。だから予定になかった引き込みをするしかなかった」  −今後  「本当にエンタメ枠じゃなくRIZINのベルトを目指して練習してるんで。次はMMAファイターをあててもらって、年末はその頃、MMAできるようになっているだろうし、強くなっていると思うのでMMAファイター篠塚と」  −57キロまで落とせる?  「全然落とせます」  −平本丈について  「めちゃくちゃいい勝ち方したし、ここで平本丈と僕が戦っているのをみたい人も多いんじゃなかなって予想してるんで。大みそかの前に平本丈とやって」

  • 【センダイガールズ】ワールド王者・橋本千紘が出戻り水波凌とV5戦へ「プロレス界で一番の試合をしましょう」

    2026年05月10日 17:04
     女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」10日の新木場大会で、ワールド王者の橋本千紘(33)が水波綾(38)と5度目の防衛戦(6月7日、新宿フェイス)を行うことが決定した。

  • 話題の美女格闘家、ケイト・ロータスが地元神戸で復活星!米強豪ペレスを圧倒判定3−0勝利 決めきれず反省「可愛いだけじゃダメですね、本当に」も王座戦線へ名乗り

    2026年05月10日 16:55
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  モデル級美女として話題の人気選手、ケイト・ロータス(28)はケイティ・ペレス(32)=米国=を判定3−0で下し、勝利を飾った。  地元神戸で復活をとげた。今年3月の大島沙緒里に判定負けで連勝が止まったケイト。グラップラーのペレスを相手に、1回から効果的な打撃、組技でもペースを渡さずと、2回も左ハイキックなどで優勢に。グラウンド戦でも上になり、パウンドでダメージを与えていった。ペレスにアームバーで捉えられかけたが、なんとか脱すると、終盤は逆に三角絞めでとらえ、タップ寸前まで追い込んだ。  3回も主導権を握ったケイト。残り2分でリアネイキッドチョークに捉えられかけたが、なんとか脱し、勝利をもぎ取った。  伊澤星花が第1子妊娠のために王座を返上し、混とんとした状況となっている女子アトム級戦線でひとまず名乗りをあげた。  判定に持ち込まれ「かわいいだけじゃダメですね、本当に。積み上げてきたものを出したいんですけど硬くなっちゃいますね」と反省。それでも「母の日なんで、きょうの勝利はいつも手助けしてくれるお母さんに贈りたいと思います」と、会場に駆けつけていた母に感謝を告げた。

  • 【センダイガールズ】外敵王者・暁千華がYUNA下しV2「これからの自分に期待してください」

    2026年05月10日 16:48
     女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」10日の新木場大会で、ワールドジュニア王者の暁千華(20=マーベラス)が挑戦者のYUNA(22)を下しV2に成功した。  暁は今年1月の仙台大会でYUNAを破り王座初戴冠。スパイク・ニシムラからの初防衛戦(4月、後楽園)に勝利し、この日リマッチを受けて立った。  互いの意地が交錯する攻防の中、暁はYUNAの腕固めでもん絶。さらにはスリングブレイド、GO STRAIGTでフォールを狙われるピンチに陥った。  それでもアックスボンバーで反撃に転じると全女式抑え込みを敢行。一度はブリッジで粘られ脱出を許すが、バックドロップで追撃し3カウントを奪った。  試合後、暁は王者としての責任感を吐露。「今この仙女のベルトを巻いている自分に満足できていません。このベルトに持っていかれるんじゃなくて、自分がこのベルトの価値をもっと上げていかなきゃいけない」と義務付ける。その上で「3年未満の若手全員とやるぐらいでやっていきたいと思っています。これからの自分に期待してください」とさらなる防衛ロードを見据えていた。

  • 【センダイガールズ】DASH・チサコが妊娠と欠場を報告「元気で戻ってこれるように頑張ります」

    2026年05月10日 16:21
     女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」10日の新木場大会で、妊娠とそれに伴う欠場を発表したDASH・チサコ(37)があいさつした。  この日リング上でファンの温かい声援に迎えられたチサコは、涙ながらにマイクを握ると「リリースにもあった通り新しい命を授かることができました」と報告。「すごい不安だったんですけれど、里村さん(里村明衣子代表)に背中を押していただき『チサコは20年間頑張ってきたから任せてほしい』と言っていただいた。本当に安心できたし、ゆっくり休めるなって気持ちになった」と明かした。  欠場となった7月20日の後楽園大会は、自身のデビュー20周年記念大会として新日本プロレスのエル・デスペラードとのシングルマッチが予定されていた。チサコは「デスペラード選手との試合は、無事に赤ちゃんを産んでからまたしたいと思ってる。まだ引退も決めてないですし、元気で戻ってこれるように頑張ります」と復帰を誓っていた。

  • 梅野源治がぼう然「何もできなかった」1回三角絞めで一本負け、MMA3戦目で初黒星 “日本ムエタイ界の至宝”無念のタップ「MMAは甘くないなと」

    2026年05月10日 16:01
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  “日本ムエタイ界の至宝”梅野源治は元修斗環太平洋王者のダイキ・ライトイヤーに1回2分37秒一本負け。

  • 強い・・・BD出身ジョリーが衝撃2連勝 K−1の刺客・児玉兼慎に1回71秒一本勝ち 大みそかの芦澤竜誠に続いての秒殺に騒然「俺、強いっしょ」篠塚辰樹に宣戦布告「首洗って待っとけ」

    2026年05月10日 15:35
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  ブレイキングダウンの人気選手、ジョリーが児玉兼慎に1回1分11秒一本勝ちし、衝撃のRIZIN2連勝を飾った。  RIZINデビュー戦だった昨年の大みそか大会で実力者・芦澤竜誠から開始25秒一本勝ちし、実力を示したジョリー。K−1ファイターの児玉を相手に開始早々ローブローを受けて中断するアクシデントがあったが、開始30秒過ぎにひきこむと、アームバーで捉えて、一本勝ちした。  「俺、強いっしょ。もう当て馬のキックボクサーあてるのやめてもらって。MMAファイターあててもらって。そして大みそか、篠塚(辰樹)、お前首洗って待っとけよ」と宣言した。

  • 平本蓮の弟、平本丈が劇的逆転2回一本勝ち「もっと上にいく」アマチュア時代に黒星の飴山と壮絶打撃戦 KO負け危機から大逆転

    2026年05月10日 15:18
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  平本蓮の弟、平本丈(22)はDEEPの飴山聖也に2回27秒一本勝ちで復活勝利を飾った。  昨年9月にブレイキングダウン出身の冨澤大智と激闘の末に判定1−2で惜敗。3年前にアマチュア格闘技の大会で敗れている飴山相手の再起戦が組まれた。桜色の髪で登場した平本。1回飴山の左を浴びて劣勢に。さらに強烈な右で押し込まれると、倒れたあと、上からパンチの乱打を浴びた。それでもなんとか凌ぎきると、逆に強打を浴びせて飴山をぐらつかせる場面も。終盤に平本がボディへの蹴りを浴びせてダメージを与えた。  2回開始早々に再びボディを浴びせてダウンを奪うと、そのままリアネイキッドチョーク一本勝ちを収めた。  勝利者インタビューでは「去年冨澤選手に負けて悔しくて、それでもめげずにやってきた。これからなんで、僕。もっと上にいくんで、よろしくお願いします」と語った。

  • 史上8人目挑戦も日本人初UFC王者の夢散る…平良達郎5回TKO負け 国内LV会場は歓声から一転ため息 チュート福田充徳「悔しいっすね」

    2026年05月10日 14:10
     「総合格闘技・UFC328」(9日、米ニュージャージー州)  UFC世界フライ級タイトルマッチが日本時間10日に行われ、挑戦者の平良達郎(26)が王者ジョシュア・ヴァン(24)=ミャンマー=に5回1分32秒TKO負けを喫した。日本選手として8人目の挑戦だったが、史上初のUFC世界王座獲得はならず。東京都内ではライブビューイング(LV)イベントが行われたが、PRIDE、修斗、RIZINなどから続く日本格闘技界の夢はまたも散り、大歓声の会場は一転して悲鳴に変わった。  LV会場では元UFC戦士の宇野薫(51)、現役の中村京一郎(27)が解説を務め、チュートリアルの福田充徳もゲストとして熱視線を送った。平良が大型ビジョンのオクタゴンに登場すると盛り上がりは最高潮となり、壇上の出席者のマイクが聞こえないほどの大歓声が沸いた。平良は序盤からテイクダウンに成功しチャンスをつくり出したが、決めきれなかった。逆に2回終了直前にストレートを被弾してフラッシュダウンを喫し、以降はスタンドでパンチを被弾してストップ寸前まで追い込まれたものの、血みどろになりながらも応戦。ただ、最終5ラウンドにスタンドパンチでぐらつかされ、追撃のパウンドを食らいそうなところで止められた。  LV会場のファンも「達郎」コールで背中を押し続けたが、フィニッシュの瞬間は悲鳴の後、「あ〜」と一斉にため息が漏れた。UFC王座挑戦経験もある宇野は「(王者)ヴァン選手が強かったですね。あれだけ(平良有利の)グラウンドの展開があったが、(フィニッシュまで)いかせないディフェンス力で、最後は得意のパンチで仕留める。マウントは取られても、バックにいかせないという意識がかなりあったのでは」と脱帽。中村は「まずはタイトルマッチまで来られたってこと(が大きい)」とうなずきつつ、「(平良からすればストップは)まだ早いよってところですよね」と涙に暮れる26歳の心情をおもんぱかった。  当時パンクラスの高橋義生が1997年2月に日本選手としてUFC初勝利を挙げてから30年目。ファン代表の福田は「悔しいっすね〜。絶対勝ってくれると思っていたんですけど、相手が強かったですね」と天を仰ぎ、「でも、ここから平良選手の第2章が始まるので。絶対にチャンピオンになってくれると信じているので、ここからですよ。喜べるのがまた今度に持ち越しってことで、またの機会に絶対に取ってくれると思います」と願いを込めた。  ◆UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ) 米国の総合格闘技団体で現在では人気・実力ともに世界最高峰。1993年11月に第1回大会が開かれ、ホイス・グレイシー(ブラジル)が初代王者に輝いた。「オクタゴン」と呼ばれる八角形のケージ(金網)の中で試合を行われ、男子は8階級、女子は4階級で実施されている。過去に日本選手では近藤有己(ミドル級)、山本喧一(ライト級)、宇野薫(バンタム級)、桜井マッハ速人(ウエルター級)、岡見勇信(ミドル級)、堀口恭司(フライ級)、朝倉海(フライ級)がUFC世界王座に挑戦しているが、いずれも敗れて獲得できなかった。

  • 【WWE】イヨに敗れた女帝アスカの涙が大反響! ビッグEは「別れの合図なのか」と衝撃予測

    2026年05月10日 13:18
     米国・WWEの「バックラッシュ」(9日=日本時間10日、フロリダ州タンパ)で実現したPLE史上初の日本人女子対決で、明日の女帝アスカはイヨ・スカイとの激闘の末に敗れた。

  • 日本人初のUFC王者ならず 王者ヴァンは平良達郎を称える「タフなモンスターだった」

    2026年05月10日 12:58
    「総合格闘技・UFC328」(9日、米ニュージャージー州)  UFC世界フライ級タイトルマッチが行われ、挑戦者の平良達郎(26)が、王者ジョシュア・ヴァン(24)=ミャンマー=に5回TKOで敗れ、日本選手史上初のUFC世界王者戴冠はならなかった。  初防衛に成功したヴァンは「神に感謝したい」と喜びを語り、「3回にフィニッシュを狙った賀、平良はタフなモンスターだった」と平良を称えた。  試合は1回、序盤に平良がタックルでヴァンを押し込み、抱え上げて、マットにたたき付けて上に。しかし、逃れられ、再びスタンディングでの戦いとなった。3分過ぎに再び平良がタックルから押し込んでいったが、終了間際にマウントから打撃を入れた。2回も開始30秒過ぎに再びタックル。その後、スタンディングでヴァンのパンチを被弾する場面が目立ったが、2分過ぎに再び突進からテークダウンを奪ったが、決めきれず。残り30秒で強烈な右のパンチを被弾しダウン。追撃は何とか逃れたが、大きなダメージを負った。  3回は一方的に打撃を浴びる展開となり、2分過ぎにパウンドをたたき込まれて、顔から大流血。それでも執念で終盤激し、再びタックルから押し込んでいったが、ダメージを与えるところまではいかなかった。  4回はカーフキックを効かせて、再びテークダウンに成功。逃れようとしたヴァンを三角絞めでとらえようとするも決められなかった。再びスタンディングの状態からヴァンのパンチを被弾した。  5回、1分手前で力を振り絞ってタックルにいったが凌がれ金網を背負う形になると、ボディ、右フックと連打を浴びて、片膝をついたところでレフェリーが試合を止めた。敗戦に平良はマウスピースを放り投げて悔しさを露わにした。

  • 平良達郎は日本人初のUFC王座獲得ならず 王者ヴァンと激闘も5回TKO負け 2回終了間際に痛恨被弾で暗転、顔面血まみれで奮闘も 日本人8人目の挑戦も夢散

    2026年05月10日 12:48
    「総合格闘技・UFC328」(9日、米ニュージャージー州)  UFC世界フライ級タイトルマッチが行われ、挑戦者の平良達郎(26)が、王者ジョシュア・ヴァン(24)=ミャンマー=に5回TKOで敗れ、日本選手史上初のUFC世界王者戴冠はならなかった。  1回、序盤に平良がタックルでヴァンを押し込み、抱え上げて、マットにたたき付けて上に。しかし、逃れられ、再びスタンディングでの戦いとなった。3分過ぎに再び平良がタックルから押し込んでいったが、終了間際にマウントから打撃を入れた。2回も開始30秒過ぎに再びタックル。その後、スタンディングでヴァンのパンチを被弾する場面が目立ったが、2分過ぎに再び突進からテークダウンを奪ったが、決めきれず。残り30秒で強烈な右のパンチを被弾しダウン。追撃は何とか逃れたが、大きなダメージを負った。  3回は一方的に打撃を浴びる展開となり、2分過ぎにパウンドをたたき込まれて、顔から大流血。それでも執念で終盤激し、再びタックルから押し込んでいったが、ダメージを与えるところまではいかなかった。  4回はカーフキックを効かせて、再びテークダウンに成功。逃れようとしたヴァンを三角絞めでとらえようとするも決められなかった。再びスタンディングの状態からヴァンのパンチを被弾した。  5回、1分手前で力を振り絞ってタックルにいったが凌がれ金網を背負う形になると、ボディ、右フックと連打を浴びて、片膝をついたところでレフェリーが試合を止めた。敗戦に平良はマウスピースを放り投げて悔しさを露わにした。  UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)は米国の総合格闘技団体で、現在では人気、実力ともに世界最高峰の格闘技団体となっている。1993年11月に第1回大会が開かれ、ホイス・グレイシー(ブラジル)が初代王者に輝いた。「オクタゴン」と呼ばれる八角形のケージ(金網)の中で試合を行われ、男子は8階級、女子は4階級で実施されている。  過去に日本選手では近藤有己(ミドル級)、山本喧一(ライト級)、宇野薫(バンタム級)、桜井マッハ速人(ウエルター級)、岡見勇信(ミドル級)、堀口恭司(フライ級)、朝倉海(フライ級)らがUFC世界王座に挑戦しているが、いずれも敗れて獲得できなかった。  ◆平良達郎(たいら・たつろう)2000年1月27日、沖縄県那覇市出身。中学時代までは野球部だったが、兄の影響で高校1年から格闘技を開始。18年8月に修斗でプロデビューし、フライ級新人王とMVPを獲得。21年7月に修斗世界フライ級王座を獲得した。プロ10連勝を飾り、22年にUFCと契約。同年5月にUFCでデビューしてから日本人最多の6連勝を飾った。24年10月にブランドン・ロイバルに敗れてプロ初黒星。5月8日時点でのプロMMA戦績は18勝1敗。170センチ。

  • 【AEW】オカダ・カズチカが「重要な家庭の事情のため」緊急帰国 世界王座の挑戦者は竹下幸之介に変更

    2026年05月10日 11:13
     米国・AEWの「AEW COLLISION」が9日(日本時間10日)に放送され、インターナショナル王者オカダ・カズチカ(38)のAEW世界王座(現王者はダービー・アリン)挑戦が家庭の事情により変更となった。  オカダは13日(同14日)の「DYNAMITE」(ノースカロライナ州アシュビル)で最高峰王座への挑戦が決定していた。この日の放送ではアリンがPACの挑戦を退け防衛に成功したのだが、試合前にオカダ属する「ドン・キャリス・ファミリー」のドン・キャリスが登場。「オカダは重要な家庭の事情のため、日本に帰らなければなくなった」と、オカダの同王座挑戦が不可能となったことを伝えた。  ドン・キャリスは「オカダの代わりはすでに決まっている。ファミリーの長男でアルファことKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)だ。俺の言葉通りに従えば、お前は必ず成功する」と代役に竹下を指名。「私がお前を無名の存在から引き上げ、ケニー・オメガの後継者にした時から描いていた運命を、ついに果たす。私のゲームプランが入っている時のお前は、世界最高のレスラーだ。ベルトを取ってこい」と期待を寄せた。  竹下は次回PPV「DOUBLE or Nothing」(24日=同25日、ニューヨーク)でオカダの持つインターナショナル王座への挑戦が決定済みで、オカダのAEW世界王座挑戦には不快感を示していた。それでも急きょ巡ってきたチャンスに「俺はまだインターナショナル王座も取るつもりだ。だが今はAEW世界王座をドン・キャリス・ファミリーに持ち帰る。オカダとは違ってな」と、ファミリー内で緊張関係が続くオカダを挑発しつつ、ベルト奪取を誓っていた。