SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 一時は体重110kgあったことも? 引退を表明したDFズーレがバイエルン時代に体重チェックを乗り切っていた仰天方法「何も食べず断食」
  • 松木玖生が途中出場のサウサンプトン、ミドルスブラとのプレミア昇格PO第1戦はスコアレスドロー
  • 両者2点目が遠く勝ちきれず…… リヴァプール対チェルシーの一戦は1-1のドロー決着
  • 【DDT】青木真也 KOD2回戦でHARASHIMA粉砕「準決勝、鈴木みのる、今はそれだけ」
  • 【WWE】ジュリア代理人と不協和音 キアナ・ジェームズのUS王座挑戦アシストも…すべて逆効果
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

立ち続けてドローの皇治 朝倉未来を挑発し対戦要求「平本ちゃんが断然強い。(朝倉は)俺より弱い。倒して辞めようと」37歳引退も視野「俺らしい引き際をみせたい」

2026年05月10日 19:05

 「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  約1年10カ月ぶりの復帰戦に臨んだ“令和の黒きカリスマ”平本蓮(27)=剛毅會=は、1年ぶりの復帰となった“鋼のエンペラー”皇治(37)=TEAM ONE=と、KO決着のみの無差別級スタンディングバウト特別ルールで対戦し、引き分けに終わった。  試合後、皇治は「ステロイド結果でました。平本ちゃんはステロイド、してないです。きっとね。ナチュラルに強いと思いました」と、朝倉戦でドーピング疑惑のあった平本の強さに言及。「平本ちゃんはきっときょうはしてない。前回もしてないと思う。ただね、ハゲチャビン(朝倉未来)が弱いだけ。平本ちゃんが断然強いと思う。(朝倉は)俺より弱い。根性あるんやったらいつでもきなさい。(朝倉を)倒して辞めようと思います」と、朝倉未来に対戦を見据えた。会見でも「もう37になったんでね。そろそろ引き際かなと思う部分もあるので。(朝倉には)勝てると思ってる。平本ちゃん強いけど、このパンチ力かと。それでこてって倒れてまうねんから。真剣に格闘技したいので、俺らしい引き際を見せたい」と、明かした。  朝倉については「お前が俺に打撃で勝てると?お前、口ばっかりやないか。倒れるなんてありえない」と宣言。MMA戦については「無理」とした上で「やるならミックスルール。彼が打撃で勝てるいうからね。ほんならやったるわと言ってる話やから」と語った。一方で実現しなかった場合は「(ONEの)ロッタン。今のロッタンいけるでしょ。キックボクシングしたいなと。格闘技したい。15歳から37までやってきたんで、最後はちゃんと格闘技したいなって思います」と、語った。  試合は体重差11・25キロ、皇治が最後まで立っていられるかどうかに焦点が当たる中で、1回に破壊力に勝る平本がパンチを的確にヒットさせていき、皇治は攻め手を欠く展開。2回も平本が着実にボディーなどにパンチを当てていくが、皇治は止まらず果敢に前に。ただ、平本に有効打を打ち込めない。最終3回は開始早々に平本が強烈なボディー。しかし、皇治は倒れず。最後まで平本が圧倒し、皇治は鼻から出血したが、倒すことはできなかった。  衝撃のタフネスぶりに実況、解説も「なんで倒れないの?」と騒然となっていた。

  • 格闘技
  • 復帰戦ドローの平本蓮 皇治は「朝倉未来より打たれ強い」9月超RIZINで久保優太戦要求「K−1の時も交わらなかった。このタイミングかなと」

    2026年05月10日 20:01
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  約1年10カ月ぶりの復帰戦に臨んだ“令和の黒きカリスマ”平本蓮(27)=剛毅會=は、1年ぶりの復帰となった“鋼のエンペラー”皇治(37)=TEAM ONE=と、KO決着のみの無差別級スタンディングバウト特別ルールで対戦し、引き分けに終わった。  復帰戦を終えた平本は「試合というより公開練習だったので、怪我なく終えられてよかった」とうなずき、「もうちょい前に出てくるかなと思ってそこにアッパーだったり打ち出していこうかなと思っていた。打ち合いにもっていってもいいかなと思ったんですけど、どうしてもバッティングがあるし、9月に向けてやっているのでここで怪我しても仕方ない。80%ぐらいの出来は持ってきたのかなと思うけど。そもそも僕はMMAファイターなので。9月の試合をみて評価してくださいって感じですね」。皇治については「朝倉未来より打たれ強いですね」と語った。  試合後、9月の超RIZIN.5で久保優太との対戦を求めたことについては「K−1の時も交わらなかった相手ですけど、やってみたいなというのがあった。RIZINの舞台でやれるというのはこのタイミングかなと。受けてくれるならやりたいし、相手もYouTubeでいろいろ言ってたのでちょうどいいんじゃないですか」と説明した。  試合は体重差11・25キロ、皇治が最後まで立っていられるかどうかに焦点が当たる中で、1回に破壊力に勝る平本がパンチを的確にヒットさせていき、皇治は攻め手を欠く展開。2回も平本が着実にボディーなどにパンチを当てていくが、皇治は止まらず果敢に前に。ただ、平本に有効打を打ち込めない。最終3回は開始早々に平本が強烈なボディー。しかし、皇治は倒れず。最後まで平本が圧倒し、皇治は鼻から出血したが、倒すことはできなかった。  平本は24年7月の超RIZINで朝倉未来を1回TKOで下して以降、怪我などにより長期離脱。9月の超RIZIN.5でMMA復帰戦を控える中で、皇治との特別戦が組まれた。

  • 地元神戸で復活星のケイト・ロータス 9月RENA戦を見据える「ラブコールを送ります」伊澤の返上で混とんの王座戦線「生きのこれたかな」

    2026年05月10日 19:37
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  モデル級美女として話題の人気選手、ケイト・ロータス(28)はケイティ・ペレス(32)=米国=を判定3−0で下し、3月の大島戦での敗戦を糧に勝利を飾った。  伊澤星花が第1子妊娠のために王座を返上し、混とんとした状況となっている女子アトム級戦線で名乗りをあげた。会見では「とりあえず勝てたので生き残れたかなと。前回の敗戦から次は絶対勝たなあかんなと思っていた」と安どの笑顔を浮かべた。実況席で解説を務めた新鋭のNOELが対戦を求めていたが「いつでもやります。言われて断ったことないので。自分は誰でも大丈夫です」と語った一方で、「自分はRENA選手を超したい。9月にRENA選手としたいです。ラブコールを送ります」と“ツヨカワクイーン”との戦いを見据えた。

  • 立ち続けてドローの皇治 朝倉未来を挑発し対戦要求「平本ちゃんが断然強い。(朝倉は)俺より弱い。倒して辞めようと」37歳引退も視野「俺らしい引き際をみせたい」

    2026年05月10日 19:05
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  約1年10カ月ぶりの復帰戦に臨んだ“令和の黒きカリスマ”平本蓮(27)=剛毅會=は、1年ぶりの復帰となった“鋼のエンペラー”皇治(37)=TEAM ONE=と、KO決着のみの無差別級スタンディングバウト特別ルールで対戦し、引き分けに終わった。  試合後、皇治は「ステロイド結果でました。平本ちゃんはステロイド、してないです。きっとね。ナチュラルに強いと思いました」と、朝倉戦でドーピング疑惑のあった平本の強さに言及。「平本ちゃんはきっときょうはしてない。前回もしてないと思う。ただね、ハゲチャビン(朝倉未来)が弱いだけ。平本ちゃんが断然強いと思う。(朝倉は)俺より弱い。根性あるんやったらいつでもきなさい。(朝倉を)倒して辞めようと思います」と、朝倉未来に対戦を見据えた。会見でも「もう37になったんでね。そろそろ引き際かなと思う部分もあるので。(朝倉には)勝てると思ってる。平本ちゃん強いけど、このパンチ力かと。それでこてって倒れてまうねんから。真剣に格闘技したいので、俺らしい引き際を見せたい」と、明かした。  朝倉については「お前が俺に打撃で勝てると?お前、口ばっかりやないか。倒れるなんてありえない」と宣言。MMA戦については「無理」とした上で「やるならミックスルール。彼が打撃で勝てるいうからね。ほんならやったるわと言ってる話やから」と語った。一方で実現しなかった場合は「(ONEの)ロッタン。今のロッタンいけるでしょ。キックボクシングしたいなと。格闘技したい。15歳から37までやってきたんで、最後はちゃんと格闘技したいなって思います」と、語った。  試合は体重差11・25キロ、皇治が最後まで立っていられるかどうかに焦点が当たる中で、1回に破壊力に勝る平本がパンチを的確にヒットさせていき、皇治は攻め手を欠く展開。2回も平本が着実にボディーなどにパンチを当てていくが、皇治は止まらず果敢に前に。ただ、平本に有効打を打ち込めない。最終3回は開始早々に平本が強烈なボディー。しかし、皇治は倒れず。最後まで平本が圧倒し、皇治は鼻から出血したが、倒すことはできなかった。  衝撃のタフネスぶりに実況、解説も「なんで倒れないの?」と騒然となっていた。

  • 平本蓮−皇治はドロー 体重差11キロ超、平本が圧倒も皇治倒れず 平本は9月久保優太戦を要求「てめぇ、9月俺とやれよ」

    2026年05月10日 18:43
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  約1年10カ月ぶりの復帰戦に臨んだ“令和の黒きカリスマ”平本蓮(27)=剛毅會=は、1年ぶりの復帰となった“鋼のエンペラー”皇治(37)=TEAM ONE=と、KO決着のみの無差別級スタンディングバウト特別ルールで対戦し、引き分けに終わった。

  • 衝撃RIZIN2連勝のジョリー「本当にエンタメ枠じゃなくRIZINのベルト目指してる」次戦平本丈、大みそか篠塚辰樹戦を視野【一問一答】

    2026年05月10日 17:11
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  ブレイキングダウンの人気選手、ジョリーが児玉兼慎に1回1分11秒一本勝ちし、衝撃のRIZIN2連勝を飾った。  RIZINデビュー戦だった昨年の大みそか大会で実力者・芦澤竜誠から開始25秒一本勝ちし、実力を示したジョリー。K−1ファイターの児玉を相手に開始早々ローブローを受けて中断するアクシデントがあったが、開始30秒過ぎにひきこむと、アームバーで捉えて、一本勝ちした。  試合後の一問一答は次の通り。  −2連勝  「前回に続きいい勝ち方ができて良かったですね」  −児玉選手の印象  「キックボクサーのパンチってMMAやったら全然良さ出ないのに、それをしっかり持ってきた。めっちゃパンチが恐かった。だから予定になかった引き込みをするしかなかった」  −今後  「本当にエンタメ枠じゃなくRIZINのベルトを目指して練習してるんで。次はMMAファイターをあててもらって、年末はその頃、MMAできるようになっているだろうし、強くなっていると思うのでMMAファイター篠塚と」  −57キロまで落とせる?  「全然落とせます」  −平本丈について  「めちゃくちゃいい勝ち方したし、ここで平本丈と僕が戦っているのをみたい人も多いんじゃなかなって予想してるんで。大みそかの前に平本丈とやって」

  • 【センダイガールズ】ワールド王者・橋本千紘が出戻り水波凌とV5戦へ「プロレス界で一番の試合をしましょう」

    2026年05月10日 17:04
     女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」10日の新木場大会で、ワールド王者の橋本千紘(33)が水波綾(38)と5度目の防衛戦(6月7日、新宿フェイス)を行うことが決定した。  この日、橋本はZONESとシングルマッチで激突。激しい肉弾戦を繰り広げたが、最後は強烈なパワーボムで3カウントを奪った。  試合後、橋本がマイクを握ったところで水波が登場。「単刀直入に言うよ。次、私とシングルしない? 今の橋本とぶつかり合いたいんだ、そのベルトをかけてな」と挑戦表明された。  2007年に仙女へ入団した水波は10年に一度退団。その後WAVE、フリーでの活動を経て4月の後楽園大会で再入団を果たした。橋本とは22年9月にワールド王座をかけて一騎打ちを行った過去がある。  水波からは「再入団、ただの思い出作りで(仙女に)入ったんじゃねえよ。橋本の今まで背負ってきた気持ちと、私が信じてやってきたプロレスを、ベルトをかけてぶつけたいんだ」と迫られた。  橋本は「普通の団体だったら出戻りなんて『うわぁ』とか、『何だアイツ』とか普通、距離を取るんですけど、そんな距離を感じさせない水波さん。その人間力が本当に素晴らしいと思います」と称賛。「女子プロレス、いやプロレス界で一番の試合をしましょう!」と受諾し、新宿大会での激突が決定的となった。

  • 話題の美女格闘家、ケイト・ロータスが地元神戸で復活星!米強豪ペレスを圧倒判定3−0勝利 決めきれず反省「可愛いだけじゃダメですね、本当に」も王座戦線へ名乗り

    2026年05月10日 16:55
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  モデル級美女として話題の人気選手、ケイト・ロータス(28)はケイティ・ペレス(32)=米国=を判定3−0で下し、勝利を飾った。  地元神戸で復活をとげた。今年3月の大島沙緒里に判定負けで連勝が止まったケイト。グラップラーのペレスを相手に、1回から効果的な打撃、組技でもペースを渡さずと、2回も左ハイキックなどで優勢に。グラウンド戦でも上になり、パウンドでダメージを与えていった。ペレスにアームバーで捉えられかけたが、なんとか脱すると、終盤は逆に三角絞めでとらえ、タップ寸前まで追い込んだ。  3回も主導権を握ったケイト。残り2分でリアネイキッドチョークに捉えられかけたが、なんとか脱し、勝利をもぎ取った。  伊澤星花が第1子妊娠のために王座を返上し、混とんとした状況となっている女子アトム級戦線でひとまず名乗りをあげた。  判定に持ち込まれ「かわいいだけじゃダメですね、本当に。積み上げてきたものを出したいんですけど硬くなっちゃいますね」と反省。それでも「母の日なんで、きょうの勝利はいつも手助けしてくれるお母さんに贈りたいと思います」と、会場に駆けつけていた母に感謝を告げた。

  • 【センダイガールズ】外敵王者・暁千華がYUNA下しV2「これからの自分に期待してください」

    2026年05月10日 16:48
     女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」10日の新木場大会で、ワールドジュニア王者の暁千華(20=マーベラス)が挑戦者のYUNA(22)を下しV2に成功した。

  • 【センダイガールズ】DASH・チサコが妊娠と欠場を報告「元気で戻ってこれるように頑張ります」

    2026年05月10日 16:21
     女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」10日の新木場大会で、妊娠とそれに伴う欠場を発表したDASH・チサコ(37)があいさつした。  この日リング上でファンの温かい声援に迎えられたチサコは、涙ながらにマイクを握ると「リリースにもあった通り新しい命を授かることができました」と報告。「すごい不安だったんですけれど、里村さん(里村明衣子代表)に背中を押していただき『チサコは20年間頑張ってきたから任せてほしい』と言っていただいた。本当に安心できたし、ゆっくり休めるなって気持ちになった」と明かした。  欠場となった7月20日の後楽園大会は、自身のデビュー20周年記念大会として新日本プロレスのエル・デスペラードとのシングルマッチが予定されていた。チサコは「デスペラード選手との試合は、無事に赤ちゃんを産んでからまたしたいと思ってる。まだ引退も決めてないですし、元気で戻ってこれるように頑張ります」と復帰を誓っていた。

  • 梅野源治がぼう然「何もできなかった」1回三角絞めで一本負け、MMA3戦目で初黒星 “日本ムエタイ界の至宝”無念のタップ「MMAは甘くないなと」

    2026年05月10日 16:01
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  “日本ムエタイ界の至宝”梅野源治は元修斗環太平洋王者のダイキ・ライトイヤーに1回2分37秒一本負け。MMA3戦目で初黒星を喫した。  開始から組み付かれてコーナーに押し込まれると1分30秒過ぎに上になったが、そのまま三角絞めで捉えられ、無念のタップとなった。試合後、梅野はロープを掴み、ぼう然。しばらくうなだれていた。  会見では「なにもできなかった。弱かったなと。なめていたわけじゃないし、準備もしてきたんですけど、分かってはいたけどMMAは甘くないなと」と完敗を認め、「近道はないので、積み上げるしかない。負けたから無理だって諦めないで、必死に食らいついて存在感を示せるような試合を必ず魅せるので、それまで待っていてほしい」と、前を向いた。

  • 強い・・・BD出身ジョリーが衝撃2連勝 K−1の刺客・児玉兼慎に1回71秒一本勝ち 大みそかの芦澤竜誠に続いての秒殺に騒然「俺、強いっしょ」篠塚辰樹に宣戦布告「首洗って待っとけ」

    2026年05月10日 15:35
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  ブレイキングダウンの人気選手、ジョリーが児玉兼慎に1回1分11秒一本勝ちし、衝撃のRIZIN2連勝を飾った。  RIZINデビュー戦だった昨年の大みそか大会で実力者・芦澤竜誠から開始25秒一本勝ちし、実力を示したジョリー。K−1ファイターの児玉を相手に開始早々ローブローを受けて中断するアクシデントがあったが、開始30秒過ぎにひきこむと、アームバーで捉えて、一本勝ちした。  「俺、強いっしょ。もう当て馬のキックボクサーあてるのやめてもらって。MMAファイターあててもらって。そして大みそか、篠塚(辰樹)、お前首洗って待っとけよ」と宣言した。

  • 平本蓮の弟、平本丈が劇的逆転2回一本勝ち「もっと上にいく」アマチュア時代に黒星の飴山と壮絶打撃戦 KO負け危機から大逆転

    2026年05月10日 15:18
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  平本蓮の弟、平本丈(22)はDEEPの飴山聖也に2回27秒一本勝ちで復活勝利を飾った。

  • 史上8人目挑戦も日本人初UFC王者の夢散る…平良達郎5回TKO負け 国内LV会場は歓声から一転ため息 チュート福田充徳「悔しいっすね」

    2026年05月10日 14:10
     「総合格闘技・UFC328」(9日、米ニュージャージー州)  UFC世界フライ級タイトルマッチが日本時間10日に行われ、挑戦者の平良達郎(26)が王者ジョシュア・ヴァン(24)=ミャンマー=に5回1分32秒TKO負けを喫した。日本選手として8人目の挑戦だったが、史上初のUFC世界王座獲得はならず。東京都内ではライブビューイング(LV)イベントが行われたが、PRIDE、修斗、RIZINなどから続く日本格闘技界の夢はまたも散り、大歓声の会場は一転して悲鳴に変わった。  LV会場では元UFC戦士の宇野薫(51)、現役の中村京一郎(27)が解説を務め、チュートリアルの福田充徳もゲストとして熱視線を送った。平良が大型ビジョンのオクタゴンに登場すると盛り上がりは最高潮となり、壇上の出席者のマイクが聞こえないほどの大歓声が沸いた。平良は序盤からテイクダウンに成功しチャンスをつくり出したが、決めきれなかった。逆に2回終了直前にストレートを被弾してフラッシュダウンを喫し、以降はスタンドでパンチを被弾してストップ寸前まで追い込まれたものの、血みどろになりながらも応戦。ただ、最終5ラウンドにスタンドパンチでぐらつかされ、追撃のパウンドを食らいそうなところで止められた。  LV会場のファンも「達郎」コールで背中を押し続けたが、フィニッシュの瞬間は悲鳴の後、「あ〜」と一斉にため息が漏れた。UFC王座挑戦経験もある宇野は「(王者)ヴァン選手が強かったですね。あれだけ(平良有利の)グラウンドの展開があったが、(フィニッシュまで)いかせないディフェンス力で、最後は得意のパンチで仕留める。マウントは取られても、バックにいかせないという意識がかなりあったのでは」と脱帽。中村は「まずはタイトルマッチまで来られたってこと(が大きい)」とうなずきつつ、「(平良からすればストップは)まだ早いよってところですよね」と涙に暮れる26歳の心情をおもんぱかった。  当時パンクラスの高橋義生が1997年2月に日本選手としてUFC初勝利を挙げてから30年目。ファン代表の福田は「悔しいっすね〜。絶対勝ってくれると思っていたんですけど、相手が強かったですね」と天を仰ぎ、「でも、ここから平良選手の第2章が始まるので。絶対にチャンピオンになってくれると信じているので、ここからですよ。喜べるのがまた今度に持ち越しってことで、またの機会に絶対に取ってくれると思います」と願いを込めた。  ◆UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ) 米国の総合格闘技団体で現在では人気・実力ともに世界最高峰。1993年11月に第1回大会が開かれ、ホイス・グレイシー(ブラジル)が初代王者に輝いた。「オクタゴン」と呼ばれる八角形のケージ(金網)の中で試合を行われ、男子は8階級、女子は4階級で実施されている。過去に日本選手では近藤有己(ミドル級)、山本喧一(ライト級)、宇野薫(バンタム級)、桜井マッハ速人(ウエルター級)、岡見勇信(ミドル級)、堀口恭司(フライ級)、朝倉海(フライ級)がUFC世界王座に挑戦しているが、いずれも敗れて獲得できなかった。

  • 【WWE】イヨに敗れた女帝アスカの涙が大反響! ビッグEは「別れの合図なのか」と衝撃予測

    2026年05月10日 13:18
     米国・WWEの「バックラッシュ」(9日=日本時間10日、フロリダ州タンパ)で実現したPLE史上初の日本人女子対決で、明日の女帝アスカはイヨ・スカイとの激闘の末に敗れた。試合後はイヨと涙の和解を果たしたが、大会終了後のポストショーではWWEを去る可能性を指摘された。  試合後にイヨが深々と一礼をすると、アスカは感極まって手で顔を覆いながら号泣した。このシーンについて、ポストショーでコメンテーターを務める元WWE王者のビッグEは「憶測で語りたくはないが」と前置きした上で「これって、もしかして『別れ』の合図なのかな。アスカがこれほど感情的になる姿は、今まで見たことがない」と予測した。  続けて「もしこれが別れなら、とても惜しまれる。彼女はパイオニアであり、WWEに来る前から驚くべきことを成し遂げたが、ここWWEで史上最高の一人としての地位を確立した」と女帝の功績をたたえたが、WWEのオフィシャル配信で解説者の口から「別れ(Goodbye)」の言葉が出たことはWWEユニバース(ファン)に衝撃を呼んだ。  4月に「カブキ・ウォリアーズ」の相棒だったカイリ・セインが解雇された。長年の盟友がWWEを去ったことに加え、試合前にアスカは自身のインスタグラムに、フランク・シナトラの名曲「マイ・ウェイ」をBGMに遠くを見つめる自身の写真を投稿。同曲は「別れの歌」として知られていることから、アスカが「終わり」を示唆したと見る向きもある。 「別れ」がWWEからの離脱を意味するのか、それとも引退なのかはもちろん不明だが、SNS上ではファンから「あなたも去るなんて言わないで」「あなたが終わっていないことを祈っている」「引退しないでください」といった書き込みが殺到している。    2015年9月にWWEと契約。日本時代の「華名」から「ASUKA」にリングネームを変え、第3ブランドのNXTでは女子王者として267連勝を飾った。メインロースター昇格後はWWE女子王座3度、女子世界王座1度で最高峰王座を4度獲得。WW女子タッグ王座は5度も手にして、女子グランドスラムも達成。制御不能の立ち回りで人気を博し、10年以上の長きにわたり、世界最大団体のトップ戦線で活躍してきた。 明日の女帝の去就に注目が集まる。 「WWEバックラッシュ2026」はABEMAにて生中継された。

  • 日本人初のUFC王者ならず 王者ヴァンは平良達郎を称える「タフなモンスターだった」

    2026年05月10日 12:58
    「総合格闘技・UFC328」(9日、米ニュージャージー州)  UFC世界フライ級タイトルマッチが行われ、挑戦者の平良達郎(26)が、王者ジョシュア・ヴァン(24)=ミャンマー=に5回TKOで敗れ、日本選手史上初のUFC世界王者戴冠はならなかった。  初防衛に成功したヴァンは「神に感謝したい」と喜びを語り、「3回にフィニッシュを狙った賀、平良はタフなモンスターだった」と平良を称えた。  試合は1回、序盤に平良がタックルでヴァンを押し込み、抱え上げて、マットにたたき付けて上に。しかし、逃れられ、再びスタンディングでの戦いとなった。3分過ぎに再び平良がタックルから押し込んでいったが、終了間際にマウントから打撃を入れた。2回も開始30秒過ぎに再びタックル。その後、スタンディングでヴァンのパンチを被弾する場面が目立ったが、2分過ぎに再び突進からテークダウンを奪ったが、決めきれず。残り30秒で強烈な右のパンチを被弾しダウン。追撃は何とか逃れたが、大きなダメージを負った。  3回は一方的に打撃を浴びる展開となり、2分過ぎにパウンドをたたき込まれて、顔から大流血。それでも執念で終盤激し、再びタックルから押し込んでいったが、ダメージを与えるところまではいかなかった。  4回はカーフキックを効かせて、再びテークダウンに成功。逃れようとしたヴァンを三角絞めでとらえようとするも決められなかった。再びスタンディングの状態からヴァンのパンチを被弾した。  5回、1分手前で力を振り絞ってタックルにいったが凌がれ金網を背負う形になると、ボディ、右フックと連打を浴びて、片膝をついたところでレフェリーが試合を止めた。敗戦に平良はマウスピースを放り投げて悔しさを露わにした。