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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • “主将”L・マルティネスが1G1A!…インテルがラツィオとの“前哨戦”に勝利 両者はコッパ・イタリア決勝で再び激突
  • 試合後アンフィールドでブーイング浴びたスロット監督、「来季は今とは全く違うチームになっていると100%確信」
  • 27年アジアカップの組分けが決定!日本代表は2連覇中のカタール、タイ、インドネシアと同居する厳しいグループに
  • U-17日本代表がGS2連勝! 元砂のボレー弾で先制、一度は追いつかれるも“背番号10”が鮮烈な一撃! 中国に2−1で勝ち切る【U-17アジア杯】
  • 「ハリウッド女優じゃないの?」スイス代表のブロンド女子が魅せた“圧倒的な美貌”をファン絶賛「まじで綺麗すぎた」「ゴージャスな女性だ」
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27年アジアカップの組分けが決定!日本代表は2連覇中のカタール、タイ、インドネシアと同居する厳しいグループに

2026年05月10日 03:56

 2027年1月7日にサウジアラビアで開幕するアジアカップの組分け抽選会が、現地5月9日に同国の首都リヤドで実施された。  ポット1の日本はグループFで、2連覇中のカタール(ポット2)、タイ(ポット3)、インドネシア(ポット4)と同居する厳しい組に入った。  1月7日〜2月5日に行われる同大会は、アジアの24か国が参加。前回はベスト8でイランに敗れた日本は、2011年以来4大会ぶりの優勝を目指す。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」

  • サッカー
  • 清家貴子が同点弾アシスト、リヴァプールとの準決勝制したブライトンが初の女子FA杯決勝進出

    2026年05月10日 23:01
     女子FAカップ準決勝のリヴァプールvsブライトンが10日に行われた。  ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)では11位と低迷するリヴァプールと、6位に位置するブライトン。リヴァプールは、日本女子代表(なでしこジャパン)のMF長野風花、DF清水梨紗が先発出場。ブライトンは同MF清家貴子、DF南萌華が先発出場し、MF角田楓佳はベンチスタートとなった。  試合はリヴァプールが優勢に進める展開に。11分にデニス・オサリバン、22分にベアタ・オルソンが立て続けにゴールを奪い、早々にリードを2点とする。しかし23分、ブライトンはマヌエラ・ヴァネガスが1点を返し、前半は2ー1で終えることとなる。  迎えた後半、追いつきたいブライトンは清家が活躍。54分、ボックス右から清家がクロスを送ると、ファーサイドでマディソン・ヘイリーがヘッド。これが決まり、ブライトンが同点に追いつくことに成功。その後も攻め立てると、アディショナルタイムにドラマが待っていた。  アディショナルタイム5分、左サイドからのフリーキックからゴール前にクロスが送られると、こぼれ球をボックス内でナディーン・ノールダムが右足一閃。強烈なシュートがネットに突き刺さり、土壇場で逆転に成功。2ー3で勝利を収め、初の女子FAカップ決勝に駒を進めた。  なお、準決勝のもう1つのカードはチェルシーvsマンチェスター・シティ。ブライトンは、勝者と5月31日にウェンブリー・スタジアムで決勝を戦うこととなる。 【動画】清家貴子のアシストから同点弾&劇的決勝ゴール The equaliser from Madison Haley 😱 📺 @C4Sport, @footballontnt and @hbomax pic.twitter.com/ftUnsHOPaU— Adobe Women's FA Cup (@AdobeWFACup) May 10, 2026 Super sub Nadine Noordam in the dying minutes for @BHAFCWomen!!! 📺 @C4Sport, @footballontnt and @hbomax pic.twitter.com/mt0uxc4yKV— Adobe Women's FA Cup (@AdobeWFACup) May 10, 2026

  • 前田大然が圧巻バイシクル弾含む2ゴール、レンジャーズとのオールドファーム制し首位と勝ち点差「1」

    2026年05月10日 22:22
     セルティックに所属する日本代表FW前田大然が4試合連続ゴールで勝利に貢献した。  スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第36節が10日に行われ、セルティックはレンジャーズとのオールドファームに臨んだ。セルティックに所属する前田は前節不詳が疑われたものの先発出場。MF旗手怜央はベンチスタートとなった。  2位のセルティック(勝ち点73)と3位のレンジャーズ(勝ち点69)の直接対決。首位のハーツはすでに今節を終えており、勝ち点77という状況。セルティックは負ければ優勝が大きく遠のく状況だった。  試合はアウェイのレンジャーズが早々に先制。9分にマイキー・ムーアがネットを揺らすことに成功する。先手を奪われたセルティックだったが、23分にヤン・ヒョンジュンのゴールで同点に追いつくことに成功する。  前半を1ー1で終えていた中、後半に前田が爆発する。53分、背後へのボールに反応したキーラン・ティアニーがボックス内左からダイレクトで折り返すと、前田がそのまま蹴り込み逆転に成功する。さらに、57分には前田が衝撃のゴール。左サイドからのクロスが相手DFに当たってルーズボールとなると、ボックス内で前田がトラップで浮かせてバイシクルシュート。これがゴール右隅に吸い込まれ、セルティックがリードを2点に広げる。  76分には旗手もピッチに立つと、セルティックは危なげなく試合を進めてタイムアップ。3ー1でオールドファームを制し、首位ハーツとの勝ち点差を「1」とした。 【スコア】 セルティック 3ー1 レンジャーズ 【得点者】 0ー1 9分 マイキー・ムーア(レンジャーズ) 1ー1 23分 ヤン・ヒョンジュン(セルティック) 2ー1 53分 前田大然(セルティック)  3ー1 57分 前田大然(セルティック)

  • アーセナルがプレミアを制してもベストチームとは認めない? 戦い方が退屈だとスコールズは超辛口「観戦したいようなチームではないということだ」

    2026年05月10日 22:10
    前節マンチェスター・シティがエヴァートンと引き分けたことで、現在プレミアリーグはアーセナルがマンCに2ポイント差をつけて首位に立っている。アーセナルが優勝争いで一歩リードだが、アーセナルの戦い方に納得していないのが元マンチェスター・ユナイテッドMFポール・スコールズ氏だ。 辛口なところもあるスコールズ氏は、今のアーセナルの戦い方が見ていて退屈だと指摘。このままプレミアを制したとしても、語り継がれるようなチームにはならないと批判的だ。 「彼らが史上最高のチャンピオンチームだとは思わないね。優勝するうえで、必ずしもトップチーム相手に勝つ必要はない。しかし偉大なチームと記憶されるには、そういった強敵に勝たないといけない。彼らはシティにもリヴァプールにも勝っていないし、ユナイテッドは彼らを倒しただろう?優勝する方法は色々とあるが、私が言いたいのは観戦したいようなチームではないということだ。ラヤとセンターバックの選手がひたすらプレイしているのを見てきたが、退屈だったね」(『The Overlap』より)。 確かにスコールズ氏の指摘通り、アーセナルは今季リーグ戦でマンCとリヴァプールには勝っていない。カラバオ杯決勝でもマンCに0-2で敗れてしまった。 現役時代にライバルクラブのマンUでプレイしていたことで余計にアーセナルに対しては辛口となるのかもしれないが、スコールズ氏はそのあたりに納得していないようだ。

  • 絶好調の前田大然が4戦連発! 鮮烈バイシクル弾含む2ゴール! セルティックは宿敵レンジャーズに3−1で逆転勝利

    2026年05月10日 21:55
     現地5月10日に開催されたスコットランドリーグ第36節で、前田大然と旗手怜央が所属する2位セルティックが3位レンジャーズとホームで対戦した。

  • エル・クラシコ直前の訃報…バルセロナのフリック監督の父が逝去

    2026年05月10日 21:32
     バルセロナは10日、ハンジ・フリック監督の父親が他界したことを発表した。  10日、バルセロナはラ・リーガ第35節でレアル・マドリードをホームに迎えるエル・クラシコを戦う。優勝に王手をかけているバルセロナは引き分け以上の結果で優勝が決定するが、試合直前に悲しいニュースが舞い込んできた。  バルセロナはクラブ公式Xを通じて、フリック監督の父親が他界したことを伝える声明を発表。監督に寄り添うとした。 「FCバルセロナと全てのブラウグラナ・ファミリーは、ハンジ・フリック監督のお父様の訃報に接し、心よりお悔やみを申し上げます。我々はあなたの悲しみを分かち合い、この困難な時にあって、我々の思いは常にあなたとあなたのご家族と共にあります」  なお、スペイン紙『アス』によると、フリック監督はエル・クラシコで指揮を執流ことになると報道。選手たちは喪章を着用してプレーすることになるとのことだ。  また、エル・クラシコで対戦するレアル・マドリードも声明を発表。「レアル・マドリード、会長、および理事会は、バルセロナの監督であるハンジ・フリック氏の父君の逝去に対し、深い哀悼の意を表します。レアル・マドリードは、ご遺族ならびにすべての親しい方々に対し、お悔やみと慈しみの念を捧げます。安らかに眠られますよう、お祈り申し上げます」としている。なお、キックオフ前に1分間の黙祷も実施されるとのことだ。 【画像】バルセロナがフリック監督の父逝去を伝える FC Barcelona and the entire blaugrana family wish to send all our love to Hansi Flick after the passing of his father. We share in your sorrow and our thoughts are with you and your family during this difficult time. Der FC Barcelona und die ganze blaugrana Familie möchten Hansi… pic.twitter.com/uBFPTMyQCl— FC Barcelona (@FCBarcelona) May 10, 2026

  • 約3か月ぶりの得点「長かった」。連敗を「6」で止めた柏、決勝弾の細谷真大が告白「勝てていない責任は自分にベクトルを向けていた」

    2026年05月10日 20:37
     約3か月ぶりの得点だ。  柏レイソルは5月10日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST第16節で川崎フロンターレとホームで対戦。1−0で勝利し、連敗を6で止めた。  決勝点を奪ったのは、55分から途中出場した細谷真大だ。  73分、馬場晴也の右サイドからのクロスにファーサイドで反応。ヘディングシュートを叩き込んでみせた。  開幕節・川崎戦以来のゴールで今季2点目。細谷は「もちろんニアのイメージはありましたけど、来なかったので『そこしかないな』という形でうまく入れた」と振り返った。  待望の一発には「長かった」と率直な思いを吐露。「やっぱりフォワードが点を取らないと勝てないので、まさに今日はそういう試合だった」と語った。    自らに結果が出ない期間は、チームも苦戦を強いられた。「勝てていない責任は自分にベクトルを向けていた」と明かした24歳のストライカーは、「やっぱり点を取り続けるところ。今日もポストプレーで1つミスをしましたけど、あれをつなげていればチャンスだったと思うので、ゴール前での質はもっと上げたい」と自身の課題にも言及した。  百年構想リーグの地域リーグラウンドは残り2試合。「いい形で終われるように練習を重ねていきたい」と口にした細谷は「自信を取り戻すためにも、次の試合が大事」と、まずは16日の横浜F・マリノス戦に目線を向けた。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」  

  • エンバペが違和感…バルサとのエル・クラシコ欠場が確定、レアル・マドリードが遠征メンバー発表

    2026年05月10日 20:32
     レアル・マドリードは、バルセロナとのエル・クラシコに向けた遠征メンバーを発表。フランス代表FWキリアン・エンバペが含まれておらず、欠場が確定した。  10日、ラ・リーガ第35節でレアル・マドリードはバルセロナと対戦。今シーズンのラ・リーガの優勝が決まる可能性のある大一番であり、引き分け以下でバルセロナの優勝を眼の前で見届けることとなる。  崖っぷちで迎える大一番だが、レアル・マドリードが発表した遠征メンバーにエンバペの名前はなし。スペイン紙『マルカ』によれば、前日の練習に参加していたエンバペだったが、終了5分前に突如プレーを中止。ハムストリングに違和感を覚え、周囲にプレー続行不可能であると伝え、練習を終えていたという。  負傷からの復帰が期待されていたエンバペは、バルセロナ相手に67分に1点のペースでゴールを決めてきていただけに、レアル・マドリードにとっては大きな痛手に。また、負傷後の行動がサポーターの一部から批判されていたエンバペだけに、エル・クラシコが批判を払拭させる良い機会になると見られていたが、叶わないこととなった。  なお、GKティボー・クルトワがメンバー入りを果たした一方で、監督との意見の食い違いが報じられていたMFダニ・せバージョスはメンバー外となった。以下、バルセロナ遠征に臨むレアル・マドリードのメンバー。 ■レアル・マドリード バルセロナ戦メンバー 【GK】 ティボー・クルトワ アンドリー・ルニン セルヒオ・メストレ 【DF】 ダヴィド・アラバ トレント・アレンサンダー・アーノルド ラウール・アセンシオ アルバロ・カレーラス フラン・ガルシア アントニオ・リュディガー ディーン・ハウセン ダビド・ヒメネス 【MF】 ジュード・ベリンガム エドゥアルド・カマヴィンガ オーレリアン・チュアメニ チアゴ・ピタルチ ホルヘ・セステロ セサル・パラシオス 【FW】 ヴィニシウス・ジュニオール ゴンサロ・ガルシア ブライム・ディアス フランコ・マスタントゥオーノ

  • アーセナルがヌワネリの売却検討 武者修行先のマルセイユでは322分しかプレイできず

    2026年05月10日 20:30
    プレミアリーグのアーセナルが保有するイーサン・ヌワネリの去就に注目が集まっている。

  • 「地獄に落ちたとしても這い上がってくる」長友佑都が強調した“唯一無二の魂”、「自分は日本代表に必要」と断言した理由とは?

    2026年05月10日 20:06
     2026年5月10日、東京ダービーの激闘後(FC東京が東京ヴェルディに2−1と逆転勝利)、左サイドバックで先発出場した長友佑都は安堵した表情でミックスゾーンに現れた。 「まあまあの怪我(右足の肉離れ)を(3月14日の水戸ホーリーホック戦で)したんでね。正直、メディカルスタッフもこんな早く戻ってくるとは想像していなかったのかなと。今日は色々と舞台が整っていたので、とにかくチームの勝利に貢献したい気持ちだけは持っていました。森保(一)さんが来ていて、相手の監督は僕の恩師(城福浩)ですから、とにかく気持ちを込めて戦いました」  5月15日のW杯メンバー発表に向けては「信じて待つしかない」。 「やれることはやって、ここまでたどり着いたんで。あとは、森保さんに魂が届いたかどうかは分かんないんですけど、自分は届けるつもりでやったんで。日本で唯一無二の魂なので。ワールドカップはサッカーだけの部分ではなくて、魂の強度が必要になります。あれだけのビッグプレーヤーたちが目の色を変えて戦う。本当に目が血走っているんです。そうした選手たちに魂の強度でも勝たないといけない点で、自分は日本代表に必要だなと」    “唯一無二の魂”とは一体何か。「その特徴は強度ですか」と記者のひとりに尋ねられた長友は、「僕の癖を見たら多分分かるでしょう」と笑顔で答えた。 「普通じゃない魂。僕のこれまでの経歴もそうだし、成し遂げてきたことも含めて、普通じゃないですよ。とにかく地獄に落ちたとしても這い上がってくるその魂があると。苦しいときとか逆境に打ち勝つ、誰よりも強い魂があるっていうことですね。 ワールドカップ期間中、長い合宿期間の中で色々と上手くいかない時もあります。外には出ていない出来事もたくさんあるんでね。そういうことも自分はしっかりと処理できるなと。それも含めた魂です」  長友が強調した“唯一無二の魂”。39歳のベテラン戦士がW杯のメンバーに選ばれれば、これが新たな“名言”となるかもしれない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」  

  • 「質がまだまだ足りない」東京ダービーで敗戦…ヴェルディ指揮官が悔しさ滲ませる。後半終了間際の失点にも言及「最後の緩い守備は絶対にない」

    2026年05月10日 19:54
    [J1百年構想リーグEAST第16節]FC東京 2−1 東京V/5月10日/味の素スタジアム  百年構想リーグ2回目の東京ダービーは、悔しい幕切れだった。  東京ヴェルディは5月10日、J1百年構想リーグEAST第16節でFC東京と敵地で対戦。29分に森田晃樹のゴールで先制するが、41分にタイスコアに戻されると、後半終了間際の90+5分に逆転を許し、1−2で敗れた。 「質がまだまだ足りない」  試合後、東京Vの城福浩監督はそう悔しさを滲ませた。 「前半は多少、押し込まれましたけど、想定内でした。後半は我々の時間になると思っていたし、我々の思うような展開になった。そこで2点目が決められない。オン・ザ・ボールの選手なのか、オフサイドにならないように動き出しをするオフ・ザ・ボールの選手なのか。そこの質が足りない。    2点目を決められないのであれば、少なくとも勝点1で終わらなきゃいけないゲームだったと思います。前回の試合の時も言いましたけど、(後半は)相手に何かされたかと言うと、ほとんど記憶にないなかで、最後の入れ替わるような簡単な守備をして、思わぬところにボールがきた時に準備をしているのが長倉(幹樹)選手だけ。我々のアラートさを含めた質がまだまだ足りないと痛感しました」    城福監督の言葉通り、後半は東京Vが試合を優勢に進めた印象だ。失点以外の目立ったピンチは64分のシーンくらいだろう。最終ラインの林尚輝が空振りをしてボールを奪われ、GK長沢祐弥を中心に帰陣した選手たちで身体を張ってゴールを死守した。ただ、これも崩されたものではなく、ミスから招いたものだ。  だからこそ城福監督は「サイドから崩してクロスの質。もちろんチャンスを作りましたけど、そこは僕らの指導が足りなかったとしか言いようがない」と唇を噛む。  また、守備を重要視する指揮官は、こうも続ける。 「ひとつの緩いプレーでクラブの空気が変わるんです。サポーターはバジェットなんて言い訳にならないと思って見ています。僕らだってそれを言い訳にするつもりはないです。今のバジェットの中で良くやっていると僕が言ったら、すべて終わりなんです。ここで妥協してはいけない。だから最後の緩い守備は絶対にない。クロスとかシュートはミスをしようとしてやっていないし、そこは質なので上げていくしかない。ただ、守備は意識でどうにでもなるので、当事者を含めて厳しく言いました」  試合後、ゴール裏の東京Vサポーターからはブーイングが浴びせられた。城福監督は「サポーターも悔しいので、ブーイングは分かります」と理解を示しつつ、「今日来てくれたサポーターと喜び合えたら最高でしたけど、この悔しい思いを少しでも早いタイミングで喜び合えるようにしたい」と前を向いた。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集  

  • 東京ダービーで1アシストの佐藤龍之介が“W杯メンバー発表”について言及「少しでも上手くなって…」

    2026年05月10日 19:34
     2026年5月10日、FC東京が2−1と劇的な逆転勝利を収めた東京ダービー後、1アシストを決めた佐藤龍之介は「アドレナリンがめちゃくちゃ出た」喜びを口にした。  室屋成の同点弾をお膳立てしたスルーパスを「これまでの積み重ね」と表現した佐藤は、日本代表の森保一監督が視察していたからといって特別な感情はなく「この試合に限らず自分のベストを尽くした」と述べている。  とはいえ、ワールドカップのメンバー発表(5月15日)が間近に迫っているのも事実。実際、「選ばれたい気持ちはある」。   「選ばれるために取り組んできました。ただ、自分はずっと変わらないスタンスで次の試合に向けて練習に取り組みますし、少しでも上手くなって週末を迎えたいです」  日本代表で任されるとしたら現状でおそらくシャドー。南野拓実に続き、鈴木唯人や三笘薫も負傷する中、そこに食い込めるか。  5日後、19歳の逸材はひとつのターニングポイントを迎えることになる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」  

  • 2シーズン前は27ゴール15アシストも決めたのに…… 混乱のチェルシーで急激に得点ペース落ちるパルマーの未来はどうなる

    2026年05月10日 19:32
    このままイングランドサッカー界の中心人物になっていくかと思われたが、チェルシーでMFコール・パルマーが苦しんでいる。

  • レアルとバイエルンがグヴァルディオルに関心? シティは引き留めのため新契約用意

    2026年05月10日 19:30
    プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するDFにメガクラブが関心を寄せている。 『Team Talk』によると、ラ・リーガのレアル・マドリードとブンデスリーガのバイエルンがクロアチア代表ヨシュコ・グヴァルディオルの獲得に興味を示しているようだ。 レアルはアントニオ・リュディガー、ダビド・アラバと経験豊富な2人のCBとの契約満了が近づいており、左SBのフェラン・メンディは負傷の多い選手で、現在も離脱が続いている。 グヴァルディオルはCBと左SBの2ポジションをハイレベルにこなせる守備者だ。 シティはそんなクロアチア代表DFを高く評価しており、同選手に新契約を用意している。新たに4年契約+1年の延長オプションが付いた契約が提示される予定で、昇給も含まれている。 今季は開幕から出場を続けていたが、1月のチェルシー戦で負傷。現在も離脱が続いているが、トレーニングには復帰したようだ。

  • 手放さなくて本当に良かった 今季だけで“5000万ユーロ”も市場価値が上昇したフェルミン・ロペスはバルセロナの特大戦力となった

    2026年05月10日 19:27
    ラ・リーガ制覇に王手をかけ、10日にレアル・マドリードとのクラシコに挑むバルセロナ。チャンピオンズリーグこそ悔しい結果となったが、国内では非常に順調なシーズンだ。 その中でも1番の成長株となったのがMFフェルミン・ロペスだ。フェルミン・ロペスは今季リーグで6ゴール9アシスト、CLでも6ゴール4アシストと躍動。 今季当初の市場価値は5000万ユーロだったが、それが今では1億ユーロの大台に達している。情報サイト『Transfermarkt』は今季のラ・リーガでは1番市場価値がアップした選手と紹介していて、レアルで成長するMFアルダ・ギュレル(4500万ユーロアップ)を抑えてNo.1の上昇額となっている。 2列目の中央からサイドまでこなすことができ、得点に絡む力も確実にアップした。まだ22歳であることを考えると、今後もまだまだ伸びるだろう。フェルミン・ロペスのブレイクは今季のバルセロナにとって最大の収穫と言ってよさそうで、来季も中心選手の1人となるはずだ。

  • 「2−0のまま勝ち切る」黒田剛監督が貫いた“町田の哲学”。敵地で快勝できた要因は?「開始15分までが勝負だった」

    2026年05月10日 19:22
     FC町田ゼルビアは5月10日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節でジェフユナイテッド千葉と敵地で対戦。7分と36分に挙げたナ・サンホの2ゴールで、2−0と快勝した。  試合後のフラッシュインタビューで黒田剛監督は、「開始15分までが勝負だった」と試合の入りを勝因に挙げた。  続けて、「気後れしないように入ろうということで、熱量を持って入れたことが得点につながったんだと思います」と振り返った。  先制シーンについては、相手のビルドアップ時のミスを誘う狙いがあったという。 「それをしっかりと引っ掛けて、簡単に持っていこうというのはプランの中にあったので、まさに本当に1本中の1本を決めてくれたと思います」と、狙い通りの得点だったと明かした。    後半、相手にチャンスが傾きかけると、59分にエリキに代えて仙頭啓矢を投入する采配を見せた。  この交代について指揮官は、「守備のところで穴を開けられない」とその意図を説明。「2−0のまま勝ち切るのが町田のサッカーですから」とチームの哲学を強調した。  厳しい7連戦のなか、アウェーの地に駆けつけた多くのサポーターがチームを後押し。最後に黒田監督は、「我々の背中を押してくれて、心強くこの7連戦、本当にきつい状況でしたけど、勇気をもらって戦うことができたと思います」とファンへの感謝を口にした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」