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2026年05月10日 08:45
ガラタサライがスュペル・リグ(トルコ1部リーグ)4連覇を達成した。 スュペル・リグ第33節が9日に行われ、ガラタサライはホームでアンタルヤスポルと対戦。45+3分にソネル・ディクメンに先制点を許すと、56分にマリオ・レミナが同点弾を決めたものの、62分にはディクメンに直接フリーキックを決められて再びリードを奪われた。 それでも、66分にヴィクター・オシムヘンがPKを決めて追いつくと、88分にはオシムヘンが勝ち越しゴールを奪った。さらに、90+5分にはマウロ・イカルディの巧みな突破からの折り返しにカーン・アイハンが合わせてダメ押しゴールを挙げ、4−2で逆転勝利を収めた。 今節では2位フェネルバフチェもコンヤスポルに3−0で快勝したが、1試合を残して首位ガラタサライと2位フェネルバフチェの勝ち点差が「4」となり、ガラタサライのリーグ優勝が決定した。 なお、ガラタサライは4連覇を達成し、リーグ最多を更新する通算26回目のスュペル・リグ制覇となった。 【ハイライト動画】逆転勝利のガラタサライがスュペル・リグ4連覇を達成!
2026年05月11日 08:05
ウェストハムのヌーノ・エスピリト・サント監督が、アーセナル戦での判定について「審判たちですら何がファウルで、何がそうでないのかわからなくなっている」と語った。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
プレミアリーグ第36節が10日に行われ、残留を争うウェストハムは優勝を争うアーセナルをホームに迎えた。試合は、両チームともに無得点で迎えた83分にレアンドロ・トロサールが得点してアーセナルが先制。それでもウェストハムは後半アディショナルタイム5分、右コーナーキックの流れからこぼれ球をカラム・ウィルソンが左足でシュート。しかしVARのチェックが入り、オンフィールドレビューの末に、パブロ・フェリペのGKダビド・ラヤへのファウルで得点は無効に。ウェストハムが0−1で敗戦するという結果に終わった。
この結果、ウェストハムは17位トッテナムとの勝ち点差が「1」のままとなり、仮にトッテナムが今節のリーズ戦に勝利すれば、その差は「4」に広がることになった。
試合後、ヌーノ監督は「状況や試合の終わり方を考えれば、我々全員が落胆している」と悔しさを口にし、「見ての通り、審判もVARもいる。そして、過去には同じような場面で違う判定が下されたこともある。これ以上は言わないでおくよ。ここ数シーズン、こういうことがずっと起きている。審判たちですら何がファウルで、何がそうでないのかわからなくなっている。それが疑念を生んでいるのだ」と当該の判定に対する疑問を述べつつ、リーグ全体の判定における一貫性のなさを指摘した。
ウェストハムは次節、17日にアウェイでニューカッスルと対戦し、24日の最終節ではホームにリーズを迎える予定だ。
【ハイライト動画】ウェストハムvsアーセナル
2026年05月11日 07:24
ベルギーリーグのプレーオフ2第7節が10日に行われ、来季のカンファレンスリーグ出場権を争うゲンクがホームでウェステルローと対戦。伊東純也が1得点1アシストの活躍を見せて3−0で勝利した。
左ウイングの位置で先発出場した伊東は、前半途中から右ウイングにポジションを移すと、64分に右サイドからのピンポイントクロスで先制点をお膳立て。その後、ゲンクが加点してリードを広げると、84分には右サイドからカットインした伊東が左足でゴール左にシュートを決めて試合を決定づけた。
今季5点目となるゴールを挙げた伊東は、直後にMF横山歩夢との交代でお役御免に。試合はそのまま終了し、ゲンクが白星を手にした。なお、対するウェステルローはFW坂本一彩とDF木村誠二が先発出場。木村はフル出場を果たした一方で、坂本は74分にピッチを後にし、MF齋藤俊輔が75分から投入に送り込まれたが、試合の流れを変えることはできなかった。
【動画】伊東純也が右サイドを切り裂く!
これが日本のイナズマだ⚡️
🇯🇵伊東純也 今度は自らネットを揺らす!
左足でファーへ美しいカーブを描いた🌈
本日1G1Aとまさに別格の活躍✨
🇧🇪ベルギールーグ プレーオフ2
🆚ヘンク×ウェステルロー
📺DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/yfASRG5b9q— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 10, 2026
美しすぎるスーパーアシスト💫
一寸の狂いもない正確なクロス
🇯🇵伊東純也が今季5アシスト目‼️
🇧🇪ベルギールーグ プレーオフ2
🆚ヘンク×ウェステルロー
📺DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/FcRIhltaEt— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 10, 2026
2026年05月11日 06:58
リーグ・アン第33節が10日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とスタッド・ブレストが対戦した。
試合は、PSGが前半を通して主導権を握り続けたものの、スタッド・ブレストのGKグレゴワール・クーデルのセーブもあって無得点で前半を終える。それでも82分、敵陣でセカンドボールを回収したリュカ・エルナンデスがペナルティーエリア左角にいたデジレ・ドゥエにパス。するとドゥエはカットインからボックス手前で右足を振り抜き、シュートをゴール右隅に沈めてみせた。その後はスコアが動くことなく試合終了。PSGが1−0でスタッド・ランスに勝利した。
この結果、PSGはリーグ戦32試合を消化して勝ち点「73」とし、2位RCランスとの勝ち点差はリーグ戦残り2試合で「6」となった。リーグ・アンは勝ち点で並んだ場合は得失点差により順位を決める。PSGの得失点差が「44」であるのに対し、2位RCランスの得失点差は「29」であるため、PSGの5年連続14回目のリーグ・アン優勝はほぼ確定となった。
なお、13日にリーグ・アン第29節の延期分が行われ、PSGはアウェイで2位RCランスと対戦する。
【スコア】
パリ・サンジェルマン 1−0 スタッド・ブレスト
【得点者】
1−0 82分 デジレ・ドゥエ(パリ・サンジェルマン)
2026年05月11日 06:58
リーズはスポルティングとの契約が満了する守田英正への関心が取りざたされてきた。
2026年05月11日 06:51
現地5月10日に開催されたスコットランドリーグ第36節で、前田大然と旗手怜央が所属する2位のセルティックが、3位の宿敵レンジャーズとホームで対戦。開始9分で先制を許すも、23分にヤン・ヒョンジュンの得点で追いつくと、後半に入って前田が2発を叩き込み、3−1で逆転勝利を挙げた。
28歳の日本代表FWは4戦連発であり、直近4試合で6ゴールと超絶好調だ。この日の得点方法はというと、53分の1点目は低いクロスに合わせてワンタッチでフィニッシュ、そして57分の2点目はなんと、超豪快なオーバーヘッドを炸裂させた。
まさに圧巻――。ファンや現地メディア同様、チームメイトも大絶賛である。
キャプテンのカラム・マグレガーは、英衛星放送『Sky Sports』のインタビューで「マエダはどんどん良くなっている。最初のゴールは彼の代名詞と言えるもので、2点目は極上だったね。なんてゴールだ!スタジアムの雰囲気も感じられたし、間違いなく特別な瞬間だった」と語った。
また、今年1月から再びセルティックを率いる74歳のベテラン指揮官、マーティン・オニールも大興奮。「ダイゼン・マエダのパフォーマンスは尋常ではない。相手へのプレッシングといった守備面での貢献も素晴らしいが、ボールを持った時のプレー、そして彼が決めたゴールは...2点目は信じられないゴールだった」と熱弁した。
北中米ワールドカップを前に、上田綺世とはまた違うタイプのストライカーの躍動は、森保ジャパンにとって頼もしい限りだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】バロンドール級!前田大然がオーバーヘッドでとんでもないスーパーゴール
2026年05月11日 06:45
セルティックの日本代表FW前田大然が、レンジャーズとのオールドファームを振り返った。
10日、スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第36節が10日に行われ、セルティックはレンジャーズと対戦。逆転での優勝を目指すセルティックだったが、前田が大きな活躍を見せた。
先制されたセルティックは、ヤン・ヒョンジュンのゴールで前半のうちに追いつくと、後半に前田が2ゴールの活躍。特手に2点目は、左からのクロスのこぼれ球をトラップで浮かせると、そのままバイシクルシュート。ゴール右隅にボールは吸い込まれ、チームは3ー1で勝利を収めた。
2ゴールの活躍でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた前田はクラブのインタビューに応じ、「チームがハードワークして得た結果だと思うので、チームメイトに感謝したいです」とコメント。自身の2点目については「2点目は体が勝手に動いたという感じです」と、上手く反応できて打てたシュートだと振り返った。
キャプテンを務めるカラム・マクレガーは前田のゴールについて「本当に素晴らしいゴールが生まれた。僕たちが取り組んできたこと全てがうまくいったし、ダイゼンのゴールはそれ自体が特別な瞬間だった」と、称賛の言葉を送った。
2026年05月11日 06:43
セスク・ファブレガス監督が率いるコモが来季の欧州大会出場を確定させた。
セリエA第35節が10日に行われ、コモは敵地でヴェローナと対戦。71分にアナスタシオス・ドゥヴィカスが挙げたゴールが決勝となり、敵地で0−1の勝利を収めた。この結果、コモの今季6位以上が確定し、昇格3年目となる来季は欧州の舞台でプレーすることになる。
また、残り2試合となったセリエAでは4位のミランまで勝ち点2差となっており、今後の結果次第ではチャンピオンズリーグの出場権を手にする可能性も残されている。
試合後、セスク監督は「この道のりは信じられないほど素晴らしいものだ。セリエAに昇格して2年後には欧州の大会に出場することを祝うことになった。これは並大抵のことではない」と述べ、セリエD時代からチームをサポートしていたファンに「この勝利を捧げる」とコメント。さらに「成し遂げたことには計り知れない価値がある。明日からは、さらに上を目指せるかどうかを考えるつもりだ」と続けた。
なお、4位ミランと5位ローマを勝ち点2差で追いかける6位のコモは次戦、ホームでGK鈴木彩艶擁するパルマと対戦し、最終節はクレモネーゼとのアウェイゲームに臨む。
▼ 3位:ユヴェントス(勝ち点68)
対戦相手:フィオレンティーナ(15位)、トリノ(12位)
▼ 4位:ミラン(勝ち点67)
対戦相手:ジェノア(14位)、カリアリ(16位)
▼ 5位:ローマ(勝ち点67)
対戦相手:ラツィオ(8位)、ヴェローナ(19位)
▼ 6位:コモ(勝ち点65)
対戦相手:パルマ(13位)、クレモネーゼ(18位)
【動画】コモの街で偉業を成し遂げた英雄たちを出迎える!
To all the fans at the stadium, watching at the bars and at home everywhere in the world, the club would like to extend a heartfelt thank you not only for the immense support provided today but also throughout the season and beyond.
Grazie Lariani 🤍💙 pic.twitter.com/noHe0l1GKQ— Como1907 (@Como_1907) May 10, 2026
2026年05月11日 06:36
現地5月10日に開催されたオランダリーグ第33節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが、毎熊晟矢と市原吏音が所属する6位のAZとホームで対戦。
2026年05月11日 06:18
ラ・リーガ第35節、バルセロナとレアル・マドリードのエル・クラシコが行われた。
優勝に王手をかけるバルセロナと、目の前での宿敵戴冠を何とか阻みたいレアル・マドリード。バルサは引き分け以上で優勝が決まる中、試合は開始9分に動く。フェラン・トーレスがボックス手前で倒されバルサがFK獲得。これをマーカス・ラッシュフォードがゴール左上に直接叩き込みバルサが先制に成功。その後18分、左サイドのフェルミン・ロペスがクロスを上げ、ダニ・オルモがヒールで巧みに落とし、後方のフェランが最後決めて追加点。バルサがリードを広げる。
対するレアル・マドリードも22分、裏抜けしたゴンサロ・ガルシアにボールが渡りチャンスを迎えるが、シュートは枠を外れてしまう。そのまま前半は終了し、バルセロナが2-0で試合を折り返す。
リードで折り返したバルサは56分、ジョアン・カンセロのアウトサイドパスにフェランが反応したが、これはGKティボー・クルトワの足に阻まれた。
その後も互いにチャンスを作るが得点には至らず。試合はそのまま終了し、2-0で勝利したバルセロナがホーム、カンプノウで2年連続29回目となるラ・リーガ優勝を決めた。
[スコア]
バルセロナ 2-0 レアル・マドリード
[得点者]
バルセロナ
マーカス・ラッシュフォード(9)
フェラン・トーレス(18)
2026年05月11日 06:00
ラ・リーガ第35節が10日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードによる“エル・クラシコ”が行われた。
優勝に王手をかけているバルセロナは、引き分け以上の結果でラ・リーガ連覇が決まる状況。FWラミン・ヤマル不在の右サイドにはFWマーカス・ラッシュフォードを配した。対するレアル・マドリードは、MFフェデリコ・バルベルデとMFオーレリアン・チュアメニの衝突騒動もあり、不穏な状況で今回の一戦を迎えることに。負傷者が相次ぐ中でFWキリアン・エンバペが間に合わず、DFディーン・ハウセンも試合直前にメンバーから外れる事態となった。
試合が動いたのは9分、バルセロナが相手陣内のボックス右角付近でFKを獲得すると、ラッシュフォードがボックス手前からのFKをゴール左上隅に直接突き刺して先手を奪う。さらに18分、左サイドでボールを持ったフェルミン・ロペスがボックス内にクロスを送ると、走り込んだダニ・オルモのポストプレーから最後はフェラン・トーレスがネットを揺らしてバルセロナがリードを広げた。
対するレアル・マドリードは22分、裏抜けしたゴンサロ・ガルシアにボールが渡ってフィニッシュまで持ち込むが、最後のところで枠を外してしまう。その直後にもジュード・ベリンガムの抜け出しからヴィニシウス・ジュニオールにセンタリングが送られたが、ギリギリのところでエリック・ガルシアにクリアされた。
その後は互いにゴールへと迫りつつ、決定機も生まれたが、バルセロナの集中したディフェンスとGKティボー・クルトワの好セーブなどもあり、2−0のまま試合は終了。勝利を収めたバルセロナの2シーズン連続29度目のラ・リーガ制覇が決定した。
【スコア】
バルセロナ 2−0 レアル・マドリード
【得点者】
1−0 9分 マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ)
2−0 18分 フェラン・トーレス(バルセロナ)
【動画】ラッシュフォードの圧巻FK弾!
💫ゴラッソ💫
バルサが獲得したFK#ラッシュフォード のキックは
ニアを狙うかと思われたが
ゴール左隅に吸い込まれる🌀
バルセロナが先制🔥
🏆 ラ・リーガ第35節
⚔️ バルセロナ v レアル・マドリー
📺 https://t.co/59rrfkhKm0 pic.twitter.com/D0o8cReD8o— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 10, 2026
2026年05月11日 06:00
連敗を6で止めた。
柏レイソルは5月10日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST第16節で、川崎フロンターレとホームで対戦。73分に細谷真大のヘッド弾で先制し、そのまま1−0で勝利した。
ようやくトンネルを抜け出した。キャプテンマークを巻いた古賀太陽は「状況が状況だったので、とにかく勝てたことが1番」と7試合ぶりの白星を前向きに受け止めた。一方で、内容面には課題が残ったと振り返った。
「冷静に90分を振り返った時、『自分たちのやりたいゲームを90分通してやれていたか』と言われると、そうではなかった。前半は特に押し込まれる展開が続いていたので、守備の仕方とかは、整理しないといけない部分が多いと改めて感じた」
昨季は王者の鹿島アントラーズと優勝争いを繰り広げ、2位と躍進した柏だが、今季はなかなか波に乗れず、今節終了時点で最下位の1つ上の9位。27歳のDFは苦戦の要因をこう分析した。
「去年を成功例とした場合、攻守両面で少しずつ違いが生まれてしまっているシーズンだとは思う。守備はハイプレスに行くのが自分たちのスタイルではあったけど、そこの細かい部分の整理は突き詰める必要があると、今シーズンが始まってから感じている。実際に自分たちからバランスを崩して守備をしている形になっているので、そこは去年と比較した時に、もっと整理していかないといけない。
攻撃も、ビルアップの面で誰が出ても同じようなパフォーマンスができるような積み上げをしないといけない。最後のフィニッシュの質も、今年は簡単なロストが多かったり、質が伴っていないシーンは多く見受けられると思う」
次は16日に横浜F・マリノスと敵地で相まみえる。古賀は「結果的に見ると『勝てたから良かった』と言えるかもしれないけど、実際に中身を見た時に結果と内容が比例していない部分もあるので、まだまだ突き詰めないといけない」と気を引き締めた。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年05月11日 06:00
[J1百年構想リーグEAST第16節]柏 1−0 川崎/5月10日/三協フロンテア柏スタジアム
唯一の枠内シュートを決勝弾につなげた前節のホーム・東京V戦に続く勝利を目指した川崎だが、6連敗中の柏にアウェーで敗戦を突き付けられた。
2026年05月11日 05:53
5月9日に開催されたブンデスリーガ第33節のバイエルン戦(0−1)で、ヴォルフスブルクのFW塩貝健人が躍動した。
2試合連続で出番がなかった21歳のストライカーは、74分から出場すると、連覇を達成した絶対王者を相手に果敢に仕掛け、堂々たるプレーを披露する。
90分には、自陣でボールを奪ってそのままドリブルで持ち込むと、4人に囲まれながらも見事なラストパスを供給。マティアス・スバンベリがポストに当ててしまい、ゴールとはならかったものの、圧巻のプレーでビッグチャンスを創出した。
3月のスコットランド戦で日本代表初キャップを刻んだ若武者の活躍ぶりに、インターネット上では次のような声が続々と上がった。
「W杯本番に塩貝呼んでほしいな」
「こんなことできんの? 代表呼んだ方ええ」
「W杯に呼べよ!」
「ワンダーボーイになる可能性がある」
「W杯本番で見てみたい」
「代表はいんなかったらおかしいぞ」
「流石にW杯連れて行くべきだろ」
「代表でも切り札としてほしい」
5月15日に発表されるワールドカップの登録メンバーに、この逸材の名前はあるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】包囲するバイエルン4選手を無力化した圧巻プレー→味方が超決定機逸
2026年05月11日 05:08
エールディビジ第33節が10日に行われ、DF冨安健洋とDF板倉滉が所属するアヤックスはホームでユトレヒトと対戦。先制を許しながら一度は追いついたものの、後半アディショナルタイムの失点により1−2で試合に敗れた。
この結果、3位に位置していたNECと勝ち点で並ぶチャンスを逃すと共に、同勝ち点で並んでいたトゥウェンテに抜かれ、5位に後退した。なお、ベンチスタートだった冨安と板倉に出場機会は訪れず、特に負傷明けから思うような出場時間を得られなかった冨安は、状態に不安を残したまま15日に行われるワールドカップ最終メンバーの発表を待つことになった。
2026年05月11日 05:00
北中米ワールドカップのメンバー発表まで残り5日──。そのタイミングで開催された東京ダービーで、FC東京の長友佑都は10試合ぶりに先発復帰を果たした。
だが、喜んでばかりもいられない。3月14日の水戸ホーリーホック戦で負傷し「右ハムストリング肉離れ」で長期離脱を強いられた影響で、現状も万全のコンディションとは言い難いからだ。
スタメンでプレーできるまで回復した、というのが妥当な見立てで、長友自身も「良いプレーもありましたけど、もっとチームとしても個人としても、圧倒できるようなパフォーマンスをする必要がある」とコメントしていた。
3月の英国遠征(スコットランド戦、イングランド戦)に参加できなかった影響もあり、日本代表での立ち位置は安泰ではない。ワールドカップ本大会のエントリーは正直、“当落線上”だ。
こうした状況を踏まえ、東京ダービー後の囲み取材で直球質問を投げてみた。「過去の大会と比べて今回メンバー発表を待つ心境はどうですか」と。すると、本人は神妙そうな面持ちで本音を漏らした。
「正直、過去4大会は自分もレギュラーで出ていたりしたのでメンバー入りするだろうと思っていましたが、今回は分からないですね。ただ、信じている自分がいます。ここまでやるべきことは全部やってきたので。あとはもう森保(一)さんが決めることなので。森保さんに僕の魂は届いたと確信しています」
運命の5月15日、長友は5大会連続のワールドカップ参戦を実現できるのか。その行方が注目される。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」