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【柏】7戦ぶり白星も…「やりたいゲームを90分通してやれていたか」27歳DFは自分たちに問いかける。昨季は2位、今季は下から2番目

2026年05月11日 06:00

 連敗を6で止めた。  柏レイソルは5月10日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST第16節で、川崎フロンターレとホームで対戦。73分に細谷真大のヘッド弾で先制し、そのまま1−0で勝利した。  ようやくトンネルを抜け出した。キャプテンマークを巻いた古賀太陽は「状況が状況だったので、とにかく勝てたことが1番」と7試合ぶりの白星を前向きに受け止めた。一方で、内容面には課題が残ったと振り返った。 「冷静に90分を振り返った時、『自分たちのやりたいゲームを90分通してやれていたか』と言われると、そうではなかった。前半は特に押し込まれる展開が続いていたので、守備の仕方とかは、整理しないといけない部分が多いと改めて感じた」  昨季は王者の鹿島アントラーズと優勝争いを繰り広げ、2位と躍進した柏だが、今季はなかなか波に乗れず、今節終了時点で最下位の1つ上の9位。27歳のDFは苦戦の要因をこう分析した。   「去年を成功例とした場合、攻守両面で少しずつ違いが生まれてしまっているシーズンだとは思う。守備はハイプレスに行くのが自分たちのスタイルではあったけど、そこの細かい部分の整理は突き詰める必要があると、今シーズンが始まってから感じている。実際に自分たちからバランスを崩して守備をしている形になっているので、そこは去年と比較した時に、もっと整理していかないといけない。  攻撃も、ビルアップの面で誰が出ても同じようなパフォーマンスができるような積み上げをしないといけない。最後のフィニッシュの質も、今年は簡単なロストが多かったり、質が伴っていないシーンは多く見受けられると思う」  次は16日に横浜F・マリノスと敵地で相まみえる。古賀は「結果的に見ると『勝てたから良かった』と言えるかもしれないけど、実際に中身を見た時に結果と内容が比例していない部分もあるので、まだまだ突き詰めないといけない」と気を引き締めた。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」  

  • サッカー
  • イングランド屈指の名門が関心の27歳日本人MF、噂されたサムライ戦士の獲得が消滅なら残留か!一時は“冷遇”も…「居場所があるかも」

    2026年05月11日 06:58
     リーズはスポルティングとの契約が満了する守田英正への関心が取りざたされてきた。一部のポルトガルメディアは「獲得に迫っている」と報道した。  一方、リーズの地元メディアによると、クラブ関係者は「ナンセンス」と否定した。情報が錯綜するなか、中盤の補強候補と言われてきた守田の獲得が実現しなければ、それは田中碧の残留を後押しするかもしれない。  リーズ専門サイト『MOT Leeds News』は5月8日、「モリタ獲得の可能性を否定し、リーズがタナカを残す計画なのは確実だ」と報じた。 「直近でタナカのエランド・ロードでの影響力は増しており、ドイツ人指揮官の構想に居場所があるかもしれない」 「現時点で、タナカは移籍市場が開いてからもどこにも行かないと思われる。だが、プレミアリーグでのさらなる進歩のために、リーズがスカッドをどのように強化していくのかはまだ分からない」 同メディアは「ダニエル・ファルケ監督にはやるべきことがたくさんある。だが、中盤の選択肢に関しては心配していないかもしれない」と続けている。 「イーサン・アンパドゥ、アントン・シュタッハ、タナカ、イリヤ・グルエフ、ショーン・ロングスタッフは、中盤にかなりのクオリティの選手層をもたらしている」 「日本代表はそのエネルギッシュさや粘り強さでリーズファンのお気に入りとなった。当面、彼を残すことは理にかなっているだろう」    プレミアリーグ初挑戦となった今季、田中がファルケの下で出場機会を得られない時期を経験したのは周知のとおり。だが、4月に入り、FAカップ準々決勝でベスト4進出に貢献したのを皮切りに、再びピッチに立つようになった。以降、評価は再び高まる、イングランド屈指の名門マンチェスター・ユナイテッドからの関心も取り沙汰された。  残り3試合で降格圏に7ポイント差と、目標だった残留に近づき、来季に向けた編成が注目されるリーズ。27歳のボランチは2026-27シーズンもリーズでプレミアリーグを戦うことになるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「痩せたなぁ」「びっくりした」アジア杯抽選会に登場した中田英寿の“近影”にネット反響!

  • 「尋常ではない」日本代表FWが無双状態――宿敵相手に2Gで4戦6発、指揮官&主将が激賞!2点目は超絶オーバーヘッド弾「信じられないゴールだ」

    2026年05月11日 06:51
     現地5月10日に開催されたスコットランドリーグ第36節で、前田大然と旗手怜央が所属する2位のセルティックが、3位の宿敵レンジャーズとホームで対戦。開始9分で先制を許すも、23分にヤン・ヒョンジュンの得点で追いつくと、後半に入って前田が2発を叩き込み、3−1で逆転勝利を挙げた。  28歳の日本代表FWは4戦連発であり、直近4試合で6ゴールと超絶好調だ。この日の得点方法はというと、53分の1点目は低いクロスに合わせてワンタッチでフィニッシュ、そして57分の2点目はなんと、超豪快なオーバーヘッドを炸裂させた。  まさに圧巻――。ファンや現地メディア同様、チームメイトも大絶賛である。    キャプテンのカラム・マグレガーは、英衛星放送『Sky Sports』のインタビューで「マエダはどんどん良くなっている。最初のゴールは彼の代名詞と言えるもので、2点目は極上だったね。なんてゴールだ!スタジアムの雰囲気も感じられたし、間違いなく特別な瞬間だった」と語った。  また、今年1月から再びセルティックを率いる74歳のベテラン指揮官、マーティン・オニールも大興奮。「ダイゼン・マエダのパフォーマンスは尋常ではない。相手へのプレッシングといった守備面での貢献も素晴らしいが、ボールを持った時のプレー、そして彼が決めたゴールは...2点目は信じられないゴールだった」と熱弁した。  北中米ワールドカップを前に、上田綺世とはまた違うタイプのストライカーの躍動は、森保ジャパンにとって頼もしい限りだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】バロンドール級!前田大然がオーバーヘッドでとんでもないスーパーゴール  

  • 「体が勝手に動いた」ダービーで衝撃のオーバーヘッドを決めた前田大然、キャプテンもゴールを称賛「特別な瞬間」

    2026年05月11日 06:45
     セルティックの日本代表FW前田大然が、レンジャーズとのオールドファームを振り返った。  10日、スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第36節が10日に行われ、セルティックはレンジャーズと対戦。逆転での優勝を目指すセルティックだったが、前田が大きな活躍を見せた。  先制されたセルティックは、ヤン・ヒョンジュンのゴールで前半のうちに追いつくと、後半に前田が2ゴールの活躍。特手に2点目は、左からのクロスのこぼれ球をトラップで浮かせると、そのままバイシクルシュート。ゴール右隅にボールは吸い込まれ、チームは3ー1で勝利を収めた。  2ゴールの活躍でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた前田はクラブのインタビューに応じ、「チームがハードワークして得た結果だと思うので、チームメイトに感謝したいです」とコメント。自身の2点目については「2点目は体が勝手に動いたという感じです」と、上手く反応できて打てたシュートだと振り返った。  キャプテンを務めるカラム・マクレガーは前田のゴールについて「本当に素晴らしいゴールが生まれた。僕たちが取り組んできたこと全てがうまくいったし、ダイゼンのゴールはそれ自体が特別な瞬間だった」と、称賛の言葉を送った。

  • セスク監督率いるコモが昇格2年目にクラブ史上初の偉業…来季は欧州の舞台でプレー「信じられない道のり」

    2026年05月11日 06:43
     セスク・ファブレガス監督が率いるコモが来季の欧州大会出場を確定させた。

  • 上田綺世、交代前に足を痛がる素振り。前日に三笘薫が負傷…森保ジャパン主軸の状態が気掛かりだ

    2026年05月11日 06:36
     現地5月10日に開催されたオランダリーグ第33節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが、毎熊晟矢と市原吏音が所属する6位のAZとホームで対戦。開始1分で失点した後、57分にアニス・ハジ・ムサが同点弾を挙げ、1−1で引き分けた。  3連勝を逃すも、小川航基と佐野航大が所属する3位のNECが今節で敗れたため、フェイエノールトは次の最終節を前に2位が確定。チャンピオンズリーグへのストレートインを決めた。  この一戦には、上田と渡辺が先発し、毎熊は70分から出場、市原に出番は訪れず。15日に行なわれる森保ジャパンのW杯メンバー発表を前に、計3人の日本人選手がピッチに立ったなか、上田の状態が気掛かりだ。    25ゴールでリーグ得点ランキング首位を独走する9番は、86分に交代する前辺りから足を痛がる素振りを見せていた。81分のチャンスの際は、パスを受ければ決定機というような場面だったが、積極的にアクションを起こさなかった。  交代時に足を引きずってはいなかったものの、北中米W杯前、そして前日に三笘薫が負傷したこともあり、ファンがナーバスになるのは致し方なしか。「足を痛そうにしてたのが気になる」「三笘選手の怪我もあったので、だいぶ心配」「足気にしてたけど怪我じゃないことを祈る」といった声が上がっている。  ただでさえ怪我人が多い森保ジャパン。主軸の上田が万全のコンディションで大舞台に臨めるよう願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”  

  • バルセロナ2年連続&通算29回目のラ・リーガ優勝 宿敵レアル・マドリードを2−0撃破

    2026年05月11日 06:18
    ラ・リーガ第35節、バルセロナとレアル・マドリードのエル・クラシコが行われた。 優勝に王手をかけるバルセロナと、目の前での宿敵戴冠を何とか阻みたいレアル・マドリード。バルサは引き分け以上で優勝が決まる中、試合は開始9分に動く。フェラン・トーレスがボックス手前で倒されバルサがFK獲得。これをマーカス・ラッシュフォードがゴール左上に直接叩き込みバルサが先制に成功。その後18分、左サイドのフェルミン・ロペスがクロスを上げ、ダニ・オルモがヒールで巧みに落とし、後方のフェランが最後決めて追加点。バルサがリードを広げる。 対するレアル・マドリードも22分、裏抜けしたゴンサロ・ガルシアにボールが渡りチャンスを迎えるが、シュートは枠を外れてしまう。そのまま前半は終了し、バルセロナが2-0で試合を折り返す。 リードで折り返したバルサは56分、ジョアン・カンセロのアウトサイドパスにフェランが反応したが、これはGKティボー・クルトワの足に阻まれた。 その後も互いにチャンスを作るが得点には至らず。試合はそのまま終了し、2-0で勝利したバルセロナがホーム、カンプノウで2年連続29回目となるラ・リーガ優勝を決めた。 [スコア] バルセロナ 2-0 レアル・マドリード [得点者] バルセロナ マーカス・ラッシュフォード(9) フェラン・トーレス(18)

  • バルセロナが圧巻2発で11連勝&“クラシコ”を制してラ・リーガ連覇達成!

    2026年05月11日 06:00
     ラ・リーガ第35節が10日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードによる“エル・クラシコ”が行われた。  優勝に王手をかけているバルセロナは、引き分け以上の結果でラ・リーガ連覇が決まる状況。FWラミン・ヤマル不在の右サイドにはFWマーカス・ラッシュフォードを配した。対するレアル・マドリードは、MFフェデリコ・バルベルデとMFオーレリアン・チュアメニの衝突騒動もあり、不穏な状況で今回の一戦を迎えることに。負傷者が相次ぐ中でFWキリアン・エンバペが間に合わず、DFディーン・ハウセンも試合直前にメンバーから外れる事態となった。  試合が動いたのは9分、バルセロナが相手陣内のボックス右角付近でFKを獲得すると、ラッシュフォードがボックス手前からのFKをゴール左上隅に直接突き刺して先手を奪う。さらに18分、左サイドでボールを持ったフェルミン・ロペスがボックス内にクロスを送ると、走り込んだダニ・オルモのポストプレーから最後はフェラン・トーレスがネットを揺らしてバルセロナがリードを広げた。  対するレアル・マドリードは22分、裏抜けしたゴンサロ・ガルシアにボールが渡ってフィニッシュまで持ち込むが、最後のところで枠を外してしまう。その直後にもジュード・ベリンガムの抜け出しからヴィニシウス・ジュニオールにセンタリングが送られたが、ギリギリのところでエリック・ガルシアにクリアされた。  その後は互いにゴールへと迫りつつ、決定機も生まれたが、バルセロナの集中したディフェンスとGKティボー・クルトワの好セーブなどもあり、2−0のまま試合は終了。勝利を収めたバルセロナの2シーズン連続29度目のラ・リーガ制覇が決定した。 【スコア】 バルセロナ 2−0 レアル・マドリード 【得点者】 1−0 9分 マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ) 2−0 18分 フェラン・トーレス(バルセロナ) 【動画】ラッシュフォードの圧巻FK弾! 💫ゴラッソ💫 バルサが獲得したFK#ラッシュフォード のキックは ニアを狙うかと思われたが ゴール左隅に吸い込まれる🌀 バルセロナが先制🔥 🏆 ラ・リーガ第35節 ⚔️ バルセロナ v レアル・マドリー 📺 https://t.co/59rrfkhKm0 pic.twitter.com/D0o8cReD8o— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 10, 2026

  • 【柏】7戦ぶり白星も…「やりたいゲームを90分通してやれていたか」27歳DFは自分たちに問いかける。昨季は2位、今季は下から2番目

    2026年05月11日 06:00
     連敗を6で止めた。

  • “準備1日”で3バック変更も6連敗中の柏に黒星。「私自身の準備と対応のところでミスがあったと言わざるを得ない」「甘さがまだまだある」川崎の試行錯誤は続いていく

    2026年05月11日 06:00
    [J1百年構想リーグEAST第16節]柏 1−0 川崎/5月10日/三協フロンテア柏スタジアム  唯一の枠内シュートを決勝弾につなげた前節のホーム・東京V戦に続く勝利を目指した川崎だが、6連敗中の柏にアウェーで敗戦を突き付けられた。  東京V戦から中3日でのゲーム、川崎の先発メンバーは少なくない驚きをもたらした。4人のDFとともに、本来DFの佐々木旭がMFに名を連ねたのだ。  今季5節、アウェーの町田戦ではFW宮城天をDFとして先発メンバーに登録し、蓋を開けてみれば、従来の4−2−3−1を採用した例はあったが、この日はどうなるのか。注目が集まったなか、昨季の長谷部茂利監督の就任前から4バックを踏襲してきたチームが、柏戦では、指揮官が福岡時代などに重用した3−4−2−1に布陣を変えたのである。  しかも準備期間はわずか1日だけだったという。一方で構想は持っていたと長谷部監督は振り返る。 「(5−3で勝利したホームでの柏との)開幕戦の時から頭にあり、コーチと揉んだりしていました。ただ、練習は昨日1日だけです。にしては十分できたと思います。選手たちは特に前半、良いプレーをしてくれたと思います。結局は負けてしまったので、最後は少し(4バックに)変えましたが、自分たちの今まで通してきたスタイルはあるけれども、今日勝つためにと選手たちにも伝えて形を少し変えました。  ただ、自分たちの考え方というところでは、前からどうするんだ、ミドルサードでどうするんだ、攻守に渡って話をして、大きく変えることはありませんでした。ですので、立ち位置が少し変わっただけと思ってもらえれば良いと思います」  柏に3−4−2−1のミラーゲームを挑んだなか、シンプルな狙いもチームとして共有していた。 「やれているところもありましたし、昨日も前日だったので(練習は)そこまで強度高くできなかったですが、そのなかで自分たちでしっかり話し合って今日のために準備をしていました。 (ボールをつなぐ面では柏の)前3枚が(川崎の)後ろ3枚にぶつかってくると分かっていたので、(GKの)ダーセン(ブローダーセン)を使うのか、(ダブルボランチの山本)悠樹くん、(橘田)健人くんを1枚落としてズレを作るのか、自分たちも模索しながらやっていましたが、そこは前半、すごく上手くいけていたので、上手くいったところと、いかなかったところを振り返って、(今後)どういうシステムでいくか分からないですが、やっていきたいです」  そう語るのは3バックの中央に入った佐々木だ。  また、左ウイングバックとしてキーマンになった三浦颯太も振り返る。 「左は(ウイングバックの三浦が)ひとりで行ってくれというような指示で、右は細かく崩し、左は単騎というようなシステムだったので、分かりやすかったですし、難しい状況でもコーナーを取れれば良いとも思っていました。 (左サイドは)基本的には(ウイングバックの)自分が奥でピン留めし、その下にスペースが空くはずなので、そこを(シャドーの)ヤスくん(脇坂泰斗)や(ボランチの山本)悠樹くんが活かすという狙いがありました。なるべく自分は落ちないでと言われていました。上手く仕掛けられる環境、状況はヤスくんが気を遣って作ってくれたと思います」  ふたりが話したように、1日だけの準備期間で役割分担を明確にし、前半は新システムもある程度、機能したと捉えられるだろう。  しかし、当たり前ではあるが、リカルド・ロドリゲス監督の下で3−4−2−1で練度を高め、昨季は躍進した柏との積み上げの差は、時間が経つごとに顕著になった。川崎の選手たちは慣れないシステムで、頭も身体も体力が削られたのだろう。 1 2 次へ

  • 「呼べよ」「入らなかったらおかしい」ドイツ王者を翻弄!日本代表1試合の21歳FW、W杯メンバー入り待望論が過熱!「選ばれてくれ」「ワンダーボーイになる」

    2026年05月11日 05:53
     5月9日に開催されたブンデスリーガ第33節のバイエルン戦(0−1)で、ヴォルフスブルクのFW塩貝健人が躍動した。  2試合連続で出番がなかった21歳のストライカーは、74分から出場すると、連覇を達成した絶対王者を相手に果敢に仕掛け、堂々たるプレーを披露する。  90分には、自陣でボールを奪ってそのままドリブルで持ち込むと、4人に囲まれながらも見事なラストパスを供給。マティアス・スバンベリがポストに当ててしまい、ゴールとはならかったものの、圧巻のプレーでビッグチャンスを創出した。    3月のスコットランド戦で日本代表初キャップを刻んだ若武者の活躍ぶりに、インターネット上では次のような声が続々と上がった。 「W杯本番に塩貝呼んでほしいな」 「こんなことできんの? 代表呼んだ方ええ」 「W杯に呼べよ!」 「ワンダーボーイになる可能性がある」 「W杯本番で見てみたい」 「代表はいんなかったらおかしいぞ」 「流石にW杯連れて行くべきだろ」 「代表でも切り札としてほしい」  5月15日に発表されるワールドカップの登録メンバーに、この逸材の名前はあるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】包囲するバイエルン4選手を無力化した圧巻プレー→味方が超決定機逸  

  • アヤックスが土壇場の失点で痛恨の敗戦…冨安健洋はベンチ入りもW杯メンバー発表前の出場はならず

    2026年05月11日 05:08
     エールディビジ第33節が10日に行われ、DF冨安健洋とDF板倉滉が所属するアヤックスはホームでユトレヒトと対戦。先制を許しながら一度は追いついたものの、後半アディショナルタイムの失点により1−2で試合に敗れた。  この結果、3位に位置していたNECと勝ち点で並ぶチャンスを逃すと共に、同勝ち点で並んでいたトゥウェンテに抜かれ、5位に後退した。なお、ベンチスタートだった冨安と板倉に出場機会は訪れず、特に負傷明けから思うような出場時間を得られなかった冨安は、状態に不安を残したまま15日に行われるワールドカップ最終メンバーの発表を待つことになった。

  • 「今回は分からない」長友佑都が漏らした本音、W杯メンバー入り“当落線上”の現実【日本代表】

    2026年05月11日 05:00
     北中米ワールドカップのメンバー発表まで残り5日──。

  • 「戦力は一層弱体化している」森保ジャパンの“危機”に韓国メディアも騒然!「大きな痛手」「チームの再編成が避けられない状況だ」

    2026年05月11日 05:00
     現地5月9日に開催されたプレミアリーグ第36節で、日本代表MF三笘薫が所属するブライトンがホームでウォルバーハンプトンと対戦。3−0で快勝した。  この試合の後半にアクシデントが発生。三笘が左サイドを抜け出そうとしたところで、左足の太もも裏を抑えて倒れ込んでしまったのだ。ピッチで治療を受けたものの、プレー続行は不可能となり、そのまま途中交代した。  日本中が騒然とし、ファンからは心配の声が上がっているなか、韓国メディアもこのニュースに反応。『THE CHOSUN Daily』は、「三笘はハムストリング負傷で、ワールドカップ出場が危ぶまれている」と報じている。    また、「日本代表チームが危機に瀕している。主力選手の相次ぐ負傷ですでに苦境に立たされていたなか、またしても大きな痛手となった」と、森保ジャパンに怪我人が続出していることにも触れ、こう伝えた。 「大きな問題は、負傷者が1人や2人だけではないことだ。キャプテンの遠藤航は今シーズン絶望となり、南野拓実も負傷のため今季の残りの試合に出場できない。さらに最近では、鈴木唯人が鎖骨骨折により手術を受けた。チームの戦力は一層弱体化している。ワールドカップ開幕を控える時期に、チームの再編成が避けられない状況だ」  ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は「検査の結果を待たなければならない」とし、三笘について「あまり良い状態には見えなかった」と述べている。大事には至らないことを願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本に激震! 三笘薫の負傷シーン  

  • 「えげつない美人だ」ウクライナ代表DFのブロンド妻が魅せた“ワールドクラスの美貌”に脚光 「内面からも滲み出ている」「そして娘たちは天使」

    2026年05月11日 04:39
     ウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコ(アヤックス)の妻、ヴラダ・セダンさんが公式インスタグラムを更新。5月10日の母の日に合わせて、キュートなふたりの娘との記念ショットを投稿した。  ヴラダさんは母国ウクライナでテレビレポーターや記者、タレントとして活躍中の30歳。2020年8月にジンチェンコと結婚し、現在はふたりの女の子を育てる母親だ。まさにワールドクラスの美貌とプロポーションを誇り、英メディアは再三に渡って「世界一美しいWAG(妻とガールフレンド)」と評したほど。65万のSNSフォロワー数を有するインフルエンサーでもある。    そんなヴラダさんは「母の日おめでとう! 私の人生でいちばん大きな喜び」と記して複数の写真を投稿。ふたりの娘とお揃いの全身ホワイトのファッションで登場し、プロカメラマンが撮影した記念のスマルショットを紹介した。まるで中世貴族のファミリーのような気品を漂わせている。  画像をチェックしたファンからは賛辞が殺到。「えげつない美人だ」「そして娘たちは天使」「ほんとに幸せそう」「まじでクールな女性だね」「なんて優しくて柔らかい写真だろう」「内面からも美しさが滲み出ている」「こっちまでハッピーにさせてくれる画像だ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ジンチェンコの世界一美しいWAGが魅せる“ワールドクラスの美貌”をチェック!  

  • アーセナルがトロサール弾で一歩前進…後半ATに被弾もVARに救われる

    2026年05月11日 03:31
     プレミアリーグ第36節が10日に行われ、ウェストハムとアーセナルが対戦した。  残留争いの真っ只中に身を置く18位のウェストハムは、残留圏内のトッテナム・ホットスパーまで勝ち点1差。勝ち点の上積みを目指し、5バックで今回の一戦に臨む。一方、熾烈な優勝争いを演じている首位のアーセナルは、3試合連続で同じ先発メンバーを送り出した。  立ち上がりはアーセナルが押し込む展開が続き、セットプレーなどから好機を作り出していく。9分には左CKの流れからレアンドロ・トロサールが立て続けにヘディングシュートを放つも、GKの好守とポストに阻まれてゴールとはならない。その後もウェストハムの粘り強い守りの前に得点を奪えずに時間は経過した。  するとアクシデントがアーセナルを襲う。ボールを奪い合う展開の中でベン・ホワイトがヒザを痛めて負傷交代。デクラン・ライスが右サイドバックに回り、中盤にマルティン・スビメンディを投入した。序盤の劣勢を耐えたウェストハムも徐々にボールを持てるようになると、45分にはカウンターからバレンティン・カステジャーノスがヘディングシュートを放つが、これはGKダビド・ラヤに阻まれる。  アーセナルは後半からクリスティアン・モスケラを入れてライスのポジションを戻すが、思うような形を作れない。67分にはマルティン・ウーデゴーアとカイ・ハヴァーツを送り出すも、78分にはウェストハムのマテウス・フェルナンデスがワンツーでボックス内に侵入。GKとの一対一を迎えたが、GKラヤに攻守に救われる。  ウェストハムが千載一遇のチャンスを逃すと83分、今度はウーデゴーアがボックス内へと侵入し、マイナスのパスを待ち構えていたトロサールが右足でシュート。DFに当たったボールはゴール右隅に決まり、アーセナルが試合の均衡を崩した。  しかし試合はそのまま終わらない。後半アディショナルタイムにカラム・ウィルソンの得点機をGKラヤが防ぐと、そのプレーで得たCKの流れから、ボックス中央に溢れたボールをウィルソンが右足で一閃。これがゴールラインを割ってウェストハムが土壇場で追いついたかに思えた。しかし、VARが介入してオン・フィールド・レビューとなると、GKラヤに対するファウルがとられてノーゴールに。  最終的には0−1のまま終了となり、アーセナルは勝ち点3を加えて2位マンチェスター・シティとの勝ち点差「5」を維持することに成功。一方のウェストハムは消化試合が1つ少ないトッテナムとの差を詰めることができず、残留に黄信号が点っている。そのウェストハムは次節、敵地でニューカッスルと対戦。一方のアーセナルはホームにバーンリーを迎える。 【スコア】 ウェストハム 0−1 アーセナル 【得点者】 0−1 83分 レアンドロ・トロサール(アーセナル) 【動画】劇的AT弾→VAR→取り消しで明暗 疑惑の判定🧐 ウェストハムのCKから ウィルソンがゴールラインを越す 劇的ゴールを決める🥅 しかしVAR判定により ラヤへのファウルでゴールが 取り消しに❌ 🏆 プレミアリーグ第36節 ⚔️ ウェストハム v アーセナル 📺 https://t.co/fW7HApUPBf pic.twitter.com/kDILSezbKL— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 10, 2026