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66年ぶり優勝目指す首位ハーツが痛恨ドロー…セルティックはダービー勝利で勝ち点「1」差に

2026年05月10日 11:12

 スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)で首位に立つハーツにとっては痛恨の勝ち点取りこぼしになった。  スコティッシュ・プレミアシップ第36節が9日に行われ、首位ハーツは4位マザーウェルと対戦。25分にオウンゴールから先制を許すと、43分にローレンス・シャンクランドが同点弾を決めたものの、勝ち越すことはできず。1−1のドローに終わった。  この結果、1959−60シーズン以来、66年ぶり5回目の優勝を目指す首位ハーツは、残り2試合で最終節に2位セルティックとの直接対決を控えているなか、同クラブとの暫定勝ち点差は「4」となった。なお、両チームの得失点差は「5」ある。  日本代表FW前田大然と同MF旗手怜央が所属し、5連覇を目指すセルティックは、10日に行われる第36節で3位レンジャーズとの今季最後の“オールドファーム”を控えており、この試合に勝利すれば首位ハーツとの勝ち点差を「1」に縮めることができるが、果たして今季最後のダービーマッチで白星を飾ることはできるのだろうか。 【ハイライト動画】首位ハーツがマザーウェルとドロー

  • サッカー
  • 「クラブ史上最も愚かな退場」「理解できない」日本代表DFがまさか!“開始2分”でレッドにドイツ古豪ファンが憤慨「一人で試合を台無しにした」

    2026年05月11日 09:43
     菅原由勢と長田澪(ミオ・バックハウス)が所属するドイツの古豪ブレーメンは、5月9日に開催されたブンデスリーガの第33節で、ホッフェンハイムとアウェーで対戦。0−1で敗れた。  引き分け以上で残留が確定するという大一番に先発した菅原は開始2分、相手FWパズマナ・トゥーレのふくらはぎ付近にタックルをしてしまい、ファウルを取られる。オンフィールドレビューの末にレッドカードと判定され、5分で退場となってしまった。  重要な一戦で開始直後に10人となってしまったため、ブレーメンのファンは憤慨。SNS上では次のような声が次々に上がった。   「何やってんだよ」 「全く不要なファウルだった」 「理解できない」 「愚かな退場で10人に減った」 「一人で試合を台無しにしてしまった」 「決してあんなファウルをしてはいけない」 「クラブ史上最も愚かな退場の一つを3分間でやってのけた」  幸いだったのは、その後に行われた他会場の結果により、残留が確定したことだ。菅原も安堵していることだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】菅原由勢が開始2分のファウルでまさかの一発レッド  

  • 東京ダービーに敗れたヴェルディ。響き渡ったブーイングに森田晃樹、深澤大輝は誓う「次に活かせるように」「エネルギーとパワーに変えて」

    2026年05月11日 09:38
    [J1百年構想リーグEAST第16節]FC東京 2−1 東京V/5月10日/味の素スタジアム  互いに味スタを本拠地にする東京ヴェルディとFC東京の東京ダービー。  ホームとして開催された前回対戦(第8節)を、スコアレスのまま突入したPK戦(4−2)で制した東京Vだったが、アウェーとして乗り込んだ今節は1−2で敗戦。シーズンダブルとはならなかった。  試合後、静まり返ったゴール裏に東京Vの選手たちが挨拶に行くと、まばらな拍手とともに響き渡ったのは、大きなブーイングだった。  キャプテンとしてチームを引っ張る森田晃樹は「ファン・サポーターにとってもダービーは特別な試合ですし、結果に対してのものだと思います」と真摯に受け止める。    この日は試合前から熱い応援合戦が繰り広げられ、サポーター同士の意地とプライドがぶつかり合っていた。そしてキックオフ直前のスタメンの集合写真撮影時には、東京Vの選手たちがどちらも左膝の負傷で長期離脱となった山見大登と吉田泰授のユニホームを掲げた。  クラブに関わる多くの人の、いろんな想いが込められたゲームで、東京Vは29分に森田のゴールで先制に成功したが、41分に追いつかれた。後半は城福浩監督が「相手に何かされたかと言うと、ほとんど記憶にない」と振り返ったとおり、64分に林尚輝のミスからあわやというシーンを作られた以外、相手に崩されてチャンスを与えることはほとんどなかったが、90+5分に一瞬の隙をつかれて逆転されてしまった。  試合後には、東京Vのサポーターと選手たちが言い争う場面もあった。ただ、それはサポーターの選手たちへの不甲斐なさに対する怒りなどではなく、ライバルチームに負けた悔しさをぶつけているように映った。 「サポーターの代表の方が『FC東京に負けた悔しさは、FC東京に勝たないと晴らせない』と仰っていて、それはその通りだと思います」  そう語った深澤大輝は「どんな時もサポートしてくれていることに感謝しています」と述べ、「ブーイングをエネルギーとパワーに変えてやっていきたい」と前を向く。  また、森田は「自分たちもしっかり戦ったという自負はあります」と口にしつつ、「今日、結果を残せなかったところでのブーイングを受け止めて、次のダービーや試合に活かせるようにまた頑張りたい」と誓う。  中2日で迎える次節の相手はFC町田ゼルビア。東京ダービーに続き、同じ東京都内に本拠地を置くダービーマッチ「東京クラシック」であり、前回対戦(第3節)は2−2からのPK戦(4−3)で勝利している相手だ。今節の経験を活かせるかどうかという点でも、重要な一戦となる。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集  

  • 「味方がびっくりしすぎて頭抱えてる」「W杯はCFで使って」4戦連発の前田大然、宿敵相手に決めた衝撃バイシクル弾にネット沸騰!「中村俊輔並みの伝説」「想像してた以上に凄いゴールだった」

    2026年05月11日 09:10
     現地5月10日に開催されたスコットランドリーグ第36節で、前田大然と旗手怜央が所属するセルティックが宿敵レンジャーズとホームで対戦。3−1の逆転勝利を飾った。  この“オールドファーム”で2ゴールを奪う活躍を見せたのが、直近の公式戦3戦連発中だった前田だ。1−1で迎えた53分、左サイドを抜け出したキーラン・ティアニーのクロスに反応。ワンタッチで上手く流し込んで勝ち越しゴールを奪う。  圧巻だったのは、その4分後の得点だ。ボックス内で相手のクリアボールを収めると、鮮やかなバイシクルシュートをゴール右上に決めてみせた。    このゴラッソにSNS上では、「味方がびっくりしすぎて頭抱えてる」「中村俊輔並みの伝説」「想像してた以上に凄いゴールだった」「驚愕のオーバヘッドキック」「リバウドかよ」「これはえぐい」「とんでもねえ…」「プスカシュ賞あるんちゃうかな」「W杯はCFで使って」といった声が上がった。  前田の活躍もあり、セルティックは公式戦6連勝を飾っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】前田大然が超絶バイシクル弾含む2発!

  • スペイン代表に暗雲…ビルバオのFWニコ・ウィリアムズがハムストリング負傷か

    2026年05月11日 08:56
     アスレティック・ビルバオに所属するスペイン代表FWニコ・ウィリアムズが、バレンシア戦で負傷交代した。

  • ローマが劇的な逆的勝利で来季CL出場に望みをつなぐ…オランダ代表FWが鈴木彩艶からドッピエッタ

    2026年05月11日 08:11
     セリエA第36節が10日に行われ、日本代表GK鈴木彩艶擁する13位パルマと来季のチャンピオンズリーグ出場権を争う5位ローマが対戦した。  試合は20分に中盤でボールを奪取したローマがショートカウンターを仕掛けると、ゴール正面の位置でボールを受けたオランダ代表FWドニエル・マレンがゴール右隅にシュートを流し込んで先手を奪う。しかし対するパルマも前半アディショナルタイムにガブリエウ・ストレフェッツァがネットを揺らし、1ー1で前半を終えた。  すると迎えた後半、日本の守護神がオランダ代表FWの前に立ちはだかる。51分に至近距離からマレンが放ったシュートを止めると、73分にもボックス中央からマレンが放ったシュートをセーブ。87分にはマンデラ・ケイタのバースデー弾でパルマが勝ち越したが、後半アディショナルタイムにローマが意地を見せる。  まずは90+4分にCKの流れからデフィン・レンシュがネットを揺らして追いつくと、90+6分にはVARが介入。クロスに反応したレンシュが倒されたとしてローマにPKが与えられた。このPKをマレンがゴール左上にシュート。鈴木もコースを読んでいたが高さが合わずにゴールとなり、ローマがアディショナルタイムの2得点で劇的な逆転勝利を収め、来季のCL出場に望みをつないだ。  また、同日の試合で4位のミランが敗れたため、勝ち点で並ぶことに成功。3位ユヴェントスとの勝ち点1差もキープした。セリエAは残り2試合、ローマは次節、ホームでラツィオとの“ローマ・ダービー”に臨む。 【スコア】 パルマ 2−3 ローマ 【得点者】 0−1 20分 ドニエル・マレン(ローマ) 1−1 45+2分 ガブリエウ・ストレフェッツァ(パルマ) 2−1 87分 マンデラ・ケイタ(パルマ) 2−2 90+4分 デフィン・レンシュ(ローマ) 2−3 90+11分 ドニエル・マレン(PK/ローマ) 【動画】オランダ代表FWが鈴木彩艶から2点を奪う! 森保ジャパンの要注意FW⚠️ オランダ代表🇳🇱マーレン 今冬に加入し早くも13ゴール⚽️ セリエA得点ランクも2位タイに! 🇮🇹セリエA第36節 🆚パルマ×ローマ 📺DAZN 見逃し配信中 #セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/CP6TTtLxCU— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 10, 2026

  • 「審判たちですら何がファウルで…」 ウェストハム指揮官は判定の一貫性が欠如していると指摘

    2026年05月11日 08:05
     ウェストハムのヌーノ・エスピリト・サント監督が、アーセナル戦での判定について「審判たちですら何がファウルで、何がそうでないのかわからなくなっている」と語った。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  プレミアリーグ第36節が10日に行われ、残留を争うウェストハムは優勝を争うアーセナルをホームに迎えた。試合は、両チームともに無得点で迎えた83分にレアンドロ・トロサールが得点してアーセナルが先制。それでもウェストハムは後半アディショナルタイム5分、右コーナーキックの流れからこぼれ球をカラム・ウィルソンが左足でシュート。しかしVARのチェックが入り、オンフィールドレビューの末に、パブロ・フェリペのGKダビド・ラヤへのファウルで得点は無効に。ウェストハムが0−1で敗戦するという結果に終わった。  この結果、ウェストハムは17位トッテナムとの勝ち点差が「1」のままとなり、仮にトッテナムが今節のリーズ戦に勝利すれば、その差は「4」に広がることになった。  試合後、ヌーノ監督は「状況や試合の終わり方を考えれば、我々全員が落胆している」と悔しさを口にし、「見ての通り、審判もVARもいる。そして、過去には同じような場面で違う判定が下されたこともある。これ以上は言わないでおくよ。ここ数シーズン、こういうことがずっと起きている。審判たちですら何がファウルで、何がそうでないのかわからなくなっている。それが疑念を生んでいるのだ」と当該の判定に対する疑問を述べつつ、リーグ全体の判定における一貫性のなさを指摘した。  ウェストハムは次節、17日にアウェイでニューカッスルと対戦し、24日の最終節ではホームにリーズを迎える予定だ。 【ハイライト動画】ウェストハムvsアーセナル

  • 伊東純也が右サイドで躍動! カットインからの左足&ピンポイントクロスで1G1A

    2026年05月11日 07:24
     ベルギーリーグのプレーオフ2第7節が10日に行われ、来季のカンファレンスリーグ出場権を争うゲンクがホームでウェステルローと対戦。伊東純也が1得点1アシストの活躍を見せて3−0で勝利した。  左ウイングの位置で先発出場した伊東は、前半途中から右ウイングにポジションを移すと、64分に右サイドからのピンポイントクロスで先制点をお膳立て。その後、ゲンクが加点してリードを広げると、84分には右サイドからカットインした伊東が左足でゴール左にシュートを決めて試合を決定づけた。  今季5点目となるゴールを挙げた伊東は、直後にMF横山歩夢との交代でお役御免に。試合はそのまま終了し、ゲンクが白星を手にした。なお、対するウェステルローはFW坂本一彩とDF木村誠二が先発出場。木村はフル出場を果たした一方で、坂本は74分にピッチを後にし、MF齋藤俊輔が75分から投入に送り込まれたが、試合の流れを変えることはできなかった。 【動画】伊東純也が右サイドを切り裂く! これが日本のイナズマだ⚡️ 🇯🇵伊東純也 今度は自らネットを揺らす! 左足でファーへ美しいカーブを描いた🌈 本日1G1Aとまさに別格の活躍✨ 🇧🇪ベルギールーグ プレーオフ2 🆚ヘンク×ウェステルロー 📺DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/yfASRG5b9q— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 10, 2026 美しすぎるスーパーアシスト💫 一寸の狂いもない正確なクロス 🇯🇵伊東純也が今季5アシスト目‼️ 🇧🇪ベルギールーグ プレーオフ2 🆚ヘンク×ウェステルロー 📺DAZN ライブ配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/FcRIhltaEt— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 10, 2026

  • PSG、リーグ・アン5連覇をほぼ手中に収める! ドゥエの決勝弾でスタッド・ブレストに勝利

    2026年05月11日 06:58
     リーグ・アン第33節が10日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とスタッド・ブレストが対戦した。

  • イングランド屈指の名門が関心の27歳日本人MF、噂されたサムライ戦士の獲得が消滅なら残留か!一時は“冷遇”も…「居場所があるかも」

    2026年05月11日 06:58
     リーズはスポルティングとの契約が満了する守田英正への関心が取りざたされてきた。一部のポルトガルメディアは「獲得に迫っている」と報道した。  一方、リーズの地元メディアによると、クラブ関係者は「ナンセンス」と否定した。情報が錯綜するなか、中盤の補強候補と言われてきた守田の獲得が実現しなければ、それは田中碧の残留を後押しするかもしれない。  リーズ専門サイト『MOT Leeds News』は5月8日、「モリタ獲得の可能性を否定し、リーズがタナカを残す計画なのは確実だ」と報じた。 「直近でタナカのエランド・ロードでの影響力は増しており、ドイツ人指揮官の構想に居場所があるかもしれない」 「現時点で、タナカは移籍市場が開いてからもどこにも行かないと思われる。だが、プレミアリーグでのさらなる進歩のために、リーズがスカッドをどのように強化していくのかはまだ分からない」 同メディアは「ダニエル・ファルケ監督にはやるべきことがたくさんある。だが、中盤の選択肢に関しては心配していないかもしれない」と続けている。 「イーサン・アンパドゥ、アントン・シュタッハ、タナカ、イリヤ・グルエフ、ショーン・ロングスタッフは、中盤にかなりのクオリティの選手層をもたらしている」 「日本代表はそのエネルギッシュさや粘り強さでリーズファンのお気に入りとなった。当面、彼を残すことは理にかなっているだろう」    プレミアリーグ初挑戦となった今季、田中がファルケの下で出場機会を得られない時期を経験したのは周知のとおり。だが、4月に入り、FAカップ準々決勝でベスト4進出に貢献したのを皮切りに、再びピッチに立つようになった。以降、評価は再び高まる、イングランド屈指の名門マンチェスター・ユナイテッドからの関心も取り沙汰された。  残り3試合で降格圏に7ポイント差と、目標だった残留に近づき、来季に向けた編成が注目されるリーズ。27歳のボランチは2026-27シーズンもリーズでプレミアリーグを戦うことになるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「痩せたなぁ」「びっくりした」アジア杯抽選会に登場した中田英寿の“近影”にネット反響!

  • 「尋常ではない」日本代表FWが無双状態――宿敵相手に2Gで4戦6発、指揮官&主将が激賞!2点目は超絶オーバーヘッド弾「信じられないゴールだ」

    2026年05月11日 06:51
     現地5月10日に開催されたスコットランドリーグ第36節で、前田大然と旗手怜央が所属する2位のセルティックが、3位の宿敵レンジャーズとホームで対戦。開始9分で先制を許すも、23分にヤン・ヒョンジュンの得点で追いつくと、後半に入って前田が2発を叩き込み、3−1で逆転勝利を挙げた。  28歳の日本代表FWは4戦連発であり、直近4試合で6ゴールと超絶好調だ。この日の得点方法はというと、53分の1点目は低いクロスに合わせてワンタッチでフィニッシュ、そして57分の2点目はなんと、超豪快なオーバーヘッドを炸裂させた。  まさに圧巻――。ファンや現地メディア同様、チームメイトも大絶賛である。    キャプテンのカラム・マグレガーは、英衛星放送『Sky Sports』のインタビューで「マエダはどんどん良くなっている。最初のゴールは彼の代名詞と言えるもので、2点目は極上だったね。なんてゴールだ!スタジアムの雰囲気も感じられたし、間違いなく特別な瞬間だった」と語った。  また、今年1月から再びセルティックを率いる74歳のベテラン指揮官、マーティン・オニールも大興奮。「ダイゼン・マエダのパフォーマンスは尋常ではない。相手へのプレッシングといった守備面での貢献も素晴らしいが、ボールを持った時のプレー、そして彼が決めたゴールは...2点目は信じられないゴールだった」と熱弁した。  北中米ワールドカップを前に、上田綺世とはまた違うタイプのストライカーの躍動は、森保ジャパンにとって頼もしい限りだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】バロンドール級!前田大然がオーバーヘッドでとんでもないスーパーゴール  

  • 「体が勝手に動いた」ダービーで衝撃のオーバーヘッドを決めた前田大然、キャプテンもゴールを称賛「特別な瞬間」

    2026年05月11日 06:45
     セルティックの日本代表FW前田大然が、レンジャーズとのオールドファームを振り返った。  10日、スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第36節が10日に行われ、セルティックはレンジャーズと対戦。逆転での優勝を目指すセルティックだったが、前田が大きな活躍を見せた。  先制されたセルティックは、ヤン・ヒョンジュンのゴールで前半のうちに追いつくと、後半に前田が2ゴールの活躍。特手に2点目は、左からのクロスのこぼれ球をトラップで浮かせると、そのままバイシクルシュート。ゴール右隅にボールは吸い込まれ、チームは3ー1で勝利を収めた。  2ゴールの活躍でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた前田はクラブのインタビューに応じ、「チームがハードワークして得た結果だと思うので、チームメイトに感謝したいです」とコメント。自身の2点目については「2点目は体が勝手に動いたという感じです」と、上手く反応できて打てたシュートだと振り返った。  キャプテンを務めるカラム・マクレガーは前田のゴールについて「本当に素晴らしいゴールが生まれた。僕たちが取り組んできたこと全てがうまくいったし、ダイゼンのゴールはそれ自体が特別な瞬間だった」と、称賛の言葉を送った。

  • セスク監督率いるコモが昇格2年目にクラブ史上初の偉業…来季は欧州の舞台でプレー「信じられない道のり」

    2026年05月11日 06:43
     セスク・ファブレガス監督が率いるコモが来季の欧州大会出場を確定させた。

  • 上田綺世、交代前に足を痛がる素振り。前日に三笘薫が負傷…森保ジャパン主軸の状態が気掛かりだ

    2026年05月11日 06:36
     現地5月10日に開催されたオランダリーグ第33節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが、毎熊晟矢と市原吏音が所属する6位のAZとホームで対戦。開始1分で失点した後、57分にアニス・ハジ・ムサが同点弾を挙げ、1−1で引き分けた。  3連勝を逃すも、小川航基と佐野航大が所属する3位のNECが今節で敗れたため、フェイエノールトは次の最終節を前に2位が確定。チャンピオンズリーグへのストレートインを決めた。  この一戦には、上田と渡辺が先発し、毎熊は70分から出場、市原に出番は訪れず。15日に行なわれる森保ジャパンのW杯メンバー発表を前に、計3人の日本人選手がピッチに立ったなか、上田の状態が気掛かりだ。    25ゴールでリーグ得点ランキング首位を独走する9番は、86分に交代する前辺りから足を痛がる素振りを見せていた。81分のチャンスの際は、パスを受ければ決定機というような場面だったが、積極的にアクションを起こさなかった。  交代時に足を引きずってはいなかったものの、北中米W杯前、そして前日に三笘薫が負傷したこともあり、ファンがナーバスになるのは致し方なしか。「足を痛そうにしてたのが気になる」「三笘選手の怪我もあったので、だいぶ心配」「足気にしてたけど怪我じゃないことを祈る」といった声が上がっている。  ただでさえ怪我人が多い森保ジャパン。主軸の上田が万全のコンディションで大舞台に臨めるよう願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”  

  • バルセロナ2年連続&通算29回目のラ・リーガ優勝 宿敵レアル・マドリードを2−0撃破

    2026年05月11日 06:18
    ラ・リーガ第35節、バルセロナとレアル・マドリードのエル・クラシコが行われた。 優勝に王手をかけるバルセロナと、目の前での宿敵戴冠を何とか阻みたいレアル・マドリード。バルサは引き分け以上で優勝が決まる中、試合は開始9分に動く。フェラン・トーレスがボックス手前で倒されバルサがFK獲得。これをマーカス・ラッシュフォードがゴール左上に直接叩き込みバルサが先制に成功。その後18分、左サイドのフェルミン・ロペスがクロスを上げ、ダニ・オルモがヒールで巧みに落とし、後方のフェランが最後決めて追加点。バルサがリードを広げる。 対するレアル・マドリードも22分、裏抜けしたゴンサロ・ガルシアにボールが渡りチャンスを迎えるが、シュートは枠を外れてしまう。そのまま前半は終了し、バルセロナが2-0で試合を折り返す。 リードで折り返したバルサは56分、ジョアン・カンセロのアウトサイドパスにフェランが反応したが、これはGKティボー・クルトワの足に阻まれた。 その後も互いにチャンスを作るが得点には至らず。試合はそのまま終了し、2-0で勝利したバルセロナがホーム、カンプノウで2年連続29回目となるラ・リーガ優勝を決めた。 [スコア] バルセロナ 2-0 レアル・マドリード [得点者] バルセロナ マーカス・ラッシュフォード(9) フェラン・トーレス(18)

  • バルセロナが圧巻2発で11連勝&“クラシコ”を制してラ・リーガ連覇達成!

    2026年05月11日 06:00
     ラ・リーガ第35節が10日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードによる“エル・クラシコ”が行われた。  優勝に王手をかけているバルセロナは、引き分け以上の結果でラ・リーガ連覇が決まる状況。FWラミン・ヤマル不在の右サイドにはFWマーカス・ラッシュフォードを配した。対するレアル・マドリードは、MFフェデリコ・バルベルデとMFオーレリアン・チュアメニの衝突騒動もあり、不穏な状況で今回の一戦を迎えることに。負傷者が相次ぐ中でFWキリアン・エンバペが間に合わず、DFディーン・ハウセンも試合直前にメンバーから外れる事態となった。  試合が動いたのは9分、バルセロナが相手陣内のボックス右角付近でFKを獲得すると、ラッシュフォードがボックス手前からのFKをゴール左上隅に直接突き刺して先手を奪う。さらに18分、左サイドでボールを持ったフェルミン・ロペスがボックス内にクロスを送ると、走り込んだダニ・オルモのポストプレーから最後はフェラン・トーレスがネットを揺らしてバルセロナがリードを広げた。  対するレアル・マドリードは22分、裏抜けしたゴンサロ・ガルシアにボールが渡ってフィニッシュまで持ち込むが、最後のところで枠を外してしまう。その直後にもジュード・ベリンガムの抜け出しからヴィニシウス・ジュニオールにセンタリングが送られたが、ギリギリのところでエリック・ガルシアにクリアされた。  その後は互いにゴールへと迫りつつ、決定機も生まれたが、バルセロナの集中したディフェンスとGKティボー・クルトワの好セーブなどもあり、2−0のまま試合は終了。勝利を収めたバルセロナの2シーズン連続29度目のラ・リーガ制覇が決定した。 【スコア】 バルセロナ 2−0 レアル・マドリード 【得点者】 1−0 9分 マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ) 2−0 18分 フェラン・トーレス(バルセロナ) 【動画】ラッシュフォードの圧巻FK弾! 💫ゴラッソ💫 バルサが獲得したFK#ラッシュフォード のキックは ニアを狙うかと思われたが ゴール左隅に吸い込まれる🌀 バルセロナが先制🔥 🏆 ラ・リーガ第35節 ⚔️ バルセロナ v レアル・マドリー 📺 https://t.co/59rrfkhKm0 pic.twitter.com/D0o8cReD8o— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 10, 2026