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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 新名物ホールの史上最短98Y(実測89Y)パー3で鈴木愛が衝撃のホールインワン! 特別賞金200万円ゲットへ
  • 鈴木愛が“名物”の最短パー3で初ホールインワン
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  • ペップ、公式戦3戦連発のドクを絶賛「改善の余地はあるけど、完成形に近い」
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©sports-topics.net 2026

河本結が単独首位で後半へ 金沢志奈、荒木優奈が1差2位追走 吉田鈴らが3差4位の大混戦

2026年05月10日 12:07

◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  最終組が前半を終了。トップと1打差の2位で出た河本結(リコー)が5番パー5でチップインイーグルを奪うなど、9番までにスコアを1つ伸ばし、通算2オーバーの単独トップで折り返した。  3打差6位から出た茨城出身の金沢志奈(クレスコ)が9番までに2つ伸ばし、荒木優奈(Sky)とともに3オーバーの2位。1打差を追っている。  2023年大会を制した姉の優利に続く姉妹Vがかかる吉田鈴(大東建託)、大久保柚季(加賀電子)、福山恵梨(松辰)、桑木志帆(大和ハウス工業)が5オーバーで4位につけている。  11番を終えた藤田さいき(JBS)が6オーバーで9位、鈴木愛(セールスフォース)が12番までに1つ伸ばし、7オーバー9位に順位を上げている。

  • ゴルフ
  • 19歳ルーキーが初優勝 谷田侑里香35位【米女子下部エプソン・ツアー】

    2026年05月11日 10:03
    <リライアンス・マトリックス選手権 presented by エプソン 最終日◇10日◇6735ヤード・パー72>米国女子下部エプソン・ツアーは全競技が終了した。19歳のルーキー、チョルチェバ・ウォングラス(タイ)がトータル26アンダーで初優勝を果たした。 【写真】いつもと雰囲気違う…髪を下ろした谷田侑里香 トータル21アンダー・2位にゼン・リーチ―(中国)、トータル20アンダー・3位にマリエル・ガルディアーノ(米国)が続いた。出場した日本勢3人のうち唯一、決勝ラウンドをプレーした谷田侑里香は最終日を5バーディ・3ボギーの「70」でプレー。トータル7アンダー・35位タイで終えた。 米女子ツアー 最終結果 谷田侑里香 プロフィール&成績 谷田侑里香の米下部ツアー転戦記 【連続写真】谷田侑里香のドライバースイングを分析! 得意の小技が米下部ツアーで通用すると実感 恵まれた環境に改めて感謝【谷田侑里香“最高峰への道”】

  • タイガーに次ぐ快挙 南アフリカの22歳が14打差独走で初優勝

    2026年05月11日 09:15
    <エストレージャ・ダム・カタルーニャ選手権 最終日◇10日◇レアル・クラブ・デ・ゴルフ・エル・プラット(スペイン)◇7347ヤード・パー71>DPワールド(欧州)ツアーは全競技が終了した。5打差リードの単独首位から出た22歳、ユラブ・プレムラル(南アフリカ)が「63」をたたき出して初優勝。後続に14打差をつける独走優勝を果たした。 【写真】国内メジャーは河本結が母の日V 平場としては史上最大ストローク差での勝利。メジャーを含めてもタイガー・ウッズ(米国)が保持する15打差(2000年「全米オープン」)に次ぐ記録となった。トータル14アンダー・2位にショーン・ノリス(南アフリカ)。トータル13アンダー・3位タイには地元のアレハンドロ・デル・レイ、JC・リッチー(南アフリカ)、オワアン・ギヤムンドギ(フランス)が並んだ。日本勢は2人が決勝をプレー。桂川有人が1イーグル・3バーディ・4ボギーの「71」で回り、トータル6アンダー・37位タイ。18位から出た星野陸也は2バーディ・4ボギーの「74」と落とし、トータル5アンダー・43位で終えた。 欧州男子ツアー 最終結果 タイガー・ウッズが活動休止を発表「治療に専念する」 薬物下の運転容疑では無罪を主張 「活動停止」のタイガー・ウッズは国外で治療へ 裁判所は渡航を許可 PIFがLIVへの資金打ち切り 会長辞任、新体制で継続へ 「生まれ変わっても私のお母さんで」 新メジャー女王・河本結が母の日に親子でかわした“涙の抱擁”

  • ローラ・デービース12年ぶりJLPGAトーナメント参戦 女子ゴルフのレジェンド「とてもワクワク」

    2026年05月11日 09:00
     女子ゴルフ界のレジェンドで、2015年に世界ゴルフ殿堂入りを果たしたローラ・デービース(62)が、JLPGAレジェンズツアー「JLPGAレジェンズチャンピオンシップ明治安田カップ」(6月10日〜13日、静岡県・川奈ホテルゴルフコース 富士コース)に出場することが11日、発表された。  日本ツアーでも7勝を挙げるなど、国内でもおなじみのローラは「12年ぶりのJLPGAトーナメントへの参戦かつ、大好きな日本で試合に出場できることにとてもワクワクしています。メジャー大会であるこの大会に出場のチャンスをいただいてとても光栄です。日本のゴルフファンのみなさまに再びお会いできることがとても楽しみですし、一緒にプレーをした日本ツアーの選手の方々と会えることも、とてもうれしいです。名門の川奈ホテルゴルフコースも初めてなので、それも楽しみです」と、参戦への思いを明かした。

  • エース&イーグルで猛チャージ 鈴木愛が薄氷の予選通過から2位「劇的にジャンプアップできた」

    2026年05月11日 08:42
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇10日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>予選をカットライン上の53位で通過した鈴木愛が、最終日に猛チャージを見せた。

  • 45歳が逆転で8年ぶり優勝 ケプカ11位、中島啓太13位

    2026年05月11日 08:33
    <ワンフライト・マートルビーチ・クラシック 最終日◇10日◇デューンズゴルフ&ビーチクラブ(サウスカロライナ州)◇7347ヤード・パー71>松山英樹らが参戦するシグニチャーイベント(昇格大会)の“裏大会”は全競技が終了した。45歳のブラント・スネデカー(米国)が「66」で回り、トータル18アンダーで逆転優勝。2018年「ウィンダム選手権」以来、8年ぶりの通算10勝目を挙げた。 〈写真〉松山英樹の大きなトップが安定の秘訣 首位から出たマーク・ハバード(米国)がトータル17アンダーで2位。トータル16アンダー・3位にボウ・ホスラー(米国)が続いた。ブルックス・ケプカ(米国)はトータル12アンダー・11位タイだった。日本勢は3人が出場。7位から逆転優勝を目指した中島啓太は4バーディ・4ボギーの「71」と伸ばせずトータル11アンダー・13位タイ。今季ベストとなった。金谷拓実は2つ落としてトータル6アンダー・38位タイ、平田憲聖も1つ落としてトータル2アンダー・65位タイに後退して終えた。賞金総額は400万ドル(約6億3100万円)。優勝したスネデカーには賞金72万ドル(約1億1300万円)とフェデックスカップポイント300ポイントが付与される。 米ツアー裏大会 最終結果 “表大会”は? シグニチャーイベントの最終結果 PIFがLIVゴルフへの資金打ち切り 会長辞任、新体制で継続へ 「心技体をフル回転」黄金世代・河本結がメジャー初制覇 ティティクルが連覇で今季2勝目 原英莉花は2週連続9位、馬場咲希がホールインワン達成

  • なぜ「池ポチャ」の記憶は消えないのか? スコアを崩す「原始時代の脳」の正体

    2026年05月11日 08:00
    朝イチのティーショットが右のOBへ。その瞬間に「今日もまた100が切れない……」と絶望……。多くの人は「メンタルが弱い」と自分を責めますが、これは大間違い!あなたの性格のせいでも、メンタルのせいでもなく、すべては5万年間アップデートされていないあなたの「原始脳」の“仕組み”からくるものなのです。仕組みがわかれば解決法がわかる。解決法がわかれば、ナイスショットの確率もアップします。 脳の最優先事項は“生存”すること 「練習場ではうまく打てるのに、コースに出ると別人のようにミスを連発してしまう」。私のもとに相談にくるアマチュアの多くがこのような悩みを抱え、決まって「メンタルが弱いのでしょうか」というフレーズを口にします。 しかし、断言します。メンタルに「強い」「弱い」はありません。あるのは、脳の仕組みを「知っているか」「知らないか」、そしてそれを「使いこなす技術があるか」どうかだけなのです。 人間には、ポジティブな情報よりもネガティブな情報を優先的に記憶し、過剰に反応してしまう「ネガティビティバイアス」という脳の特性があります。人類が狩猟採集をして生きていた原始時代を想像してみてください。 森の茂みがカサッと揺れたとき「あ、可愛いウサギかもしれない」と楽観視する人はいません。もしそれがライオンだった場合、あっという間に食べられて命を落としてしまうからです。逆に「猛獣かもしれない!」と最悪の事態を想定して逃げる人は、生き残ることができます。 つまり、私たちの脳は「幸福(ウェルビーイング)になるため」ではなく、「生存(サバイバル)するため」の回路が優先的に配線されているのです。危険や失敗、恐怖といったネガティブな情報を強烈に記憶に焼きつけることで、同じ過ちを繰り返さず生き延びてきた、これが私たちの「原始脳」です。 ハザードの本当の狙いは「心理的な恐怖」だった ゴルフコースにおいて、池やバンカーなどの「ハザード」は、単なる物理的な障害物ではありません。それらはまさに、あなたの脳を揺さぶり、ネガティビティバイアスを意図的に発動させるために巧妙に仕掛けられた「罠」なのです。 フェアウェイにある1本の木、グリーン手前の池が、ゴルファーにとっての「猛獣」となり、脳が危険信号発して自滅していくことを設計者は知っているのです。さらに脳は「さっきも右に曲げた」という過去の失敗の記憶を瞬時に引っ張り出し「また同じ危険が迫っているぞ!」と強烈なアラートを鳴らします。 不安や恐怖を感じるのは、あなたが弱いからではありません。あなたのなかにいる「もうひとりの自分(生存本能)」が、設計者の罠からあなたを守ろうとして必死に警告してくれているだけです。だからこそ「不安になっちゃダメだ」と無理に感情を抑えようとするほど、脳は「危険を無視するな!」とさらに強くアラートを鳴らしてしまいます。 情報過多はショットを崩す ネガティビティバイアスが発動すると、罠(ミス)を避けようとして「ワキを締めて」「頭を残して」など、過剰な情報処理をしはじめるもの。これが「思考のオーバーロード(情報過多)」です。頭がパンパンの状態では、体の動きはスムーズさを失い、結果として恐れていたとおりのミスショットを引き起こしてしまいます。 では、どうすればいいのか? コントロールできない「過去のミス」や「未来の不安(結果)」を手放し、いま自分がコントロールできることだけに意識を向けるのです。 「右に池があるな。不安を感じている自分がいるな」と客観的に受け入れたうえで、「池を避ける」のではなく「フェアウェイのあの木を狙う」という肯定的なターゲットにフォーカスする。これこそが脳の特性に振り回されないための「スキル」です。 実践!いますぐできるメンタルワーク 【不安を味方につける「3秒メタ実況」ワーク】 ティーイングエリアに立って「また右に行きそう」と不安になったら、以下の3ステップを3秒で実行してください。 STEP 1 観察(1秒) 「いま、○○(状況)を見て、▲▲(感情)を感じています」 例:「右の池を見て、不安を感じています」 STEP 2 承認(1秒) 「これは脳の生存本能。設計者の罠に正常に反応している証拠です。教えてくれてありがとう」 STEP 3 転換(1秒) 「さて、私が狙うのは▽▽(ターゲット名)だ」とつぶやきゆっくりと息を吐き切る 例:「フェアウェイ左のあの木だ」 ポイント 自分の状態を客観的な言葉にする(メタ認知)だけで、感情と距離を取ることができます。不安を否定せず受け入れたあと、ゆっくりと深く息を吐き切る。それだけで、ガチガチだった脳と体の緊張がスッと解けていきます。 いかがでしたか? ぜひ、メンタルワークを参考にして、練習してみてください。 解説=阿部健二 ●あべ・けんじ/メンタルパフォーマンスコーチ。合同会社All Days Sports代表。オリンピック選手や日本代表選手など、トップアスリートを多数指導。 「メンタルは技術」を信念に、最新の脳神経科学とアドラー心理学を用いた再現性の高いコーチングに定評がある。(2026年5月現在) 構成=石川大祐

  • ノルウェーの28歳がツアー初優勝 久常涼45位、松山英樹71位

    2026年05月11日 07:43
    <トゥルーイスト選手権 最終日◇10日◇クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)◇7583ヤード・パー71>ノルウェーの28歳、クリストファー・レイタンが最終日に「69」で回って逆転。高額賞金のシグネチャーイベント(昇格大会)で、ツアー初優勝を果たした。 〈写真〉松山英樹の大きなトップがポイントだった! 「65」をたたき出したリッキー・ファウラー(米国)とニコライ・ホイガード(デンマーク)がトータル13アンダーで2位。首位から出たアレックス・フィッツパトリック(イングランド)は2つ落とし、トータル12アンダー・4位で終えた。ローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル5アンダー・19位タイだった。日本勢では久常涼が2バーディ・3ボギーの「72」で回り、トータル1アンダー・45位タイに後退してフィニッシュ。松山英樹は上がり連続ダブルボギーなど「76」と落とし、トータル11オーバー・71位。“ブービー”で終えた。賞金総額は2000万ドル(31億円)。優勝したレイタンには賞金360万ドル(約5億6700万円)に加え、フェデックスカップポイント700ポイントが付与される。 トゥルーイスト選手権 最終結果 中島啓太ら出場の“裏大会”は?  最終リーダーボード 金額がすごい! 米国男子賞金ランキング PIFがLIVゴルフへの資金打ち切り 会長は辞任、新体制で継続へ 松山英樹が結婚を伏せていた理由とは? 素顔を見せない松山の哲学

  • 「昔はいけいけドンドンで…」 初メジャーVの河本結を“ファイター”から“大人”に変えた転機

    2026年05月11日 07:01
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇10日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>新たにメジャー優勝者のひとりに名を連ねた河本結は、緊迫の優勝争い中も静かに自分のゴルフに集中した。

  • エグいスピン性能はそのまま。MG5チャコールブラック ウエッジ、その実力は!?

    2026年05月11日 07:00
    高いスピン性能で幅広いゴルファーに支持されている、テーラーメイドの軟鉄鍛造ウエッジ「MG5」。その完成度の高さはそのままに、新たなカラーバリエーションとして4月24日、チャコールブラックモデルが追加された。 “止まる”だけじゃない 打てるウェッジの完成形 MG5の最大の特徴は、あらゆる状況で安定したスピンを生み出す再現性の高さにある。軟鉄鍛造ヘッドによるソフトな打感は、インパクト時にボールがフェースに乗る感覚を生み、距離感やスピン量のコントロールをしやすくしてくれる。さらに、ラフや濡れたライでもスピン性能が落ちにくく、ショートゲームで求められる「打ち分け」にしっかり応えてくれる設計だ。 今回登場したチャコールブラックモデルは、MG5の基本性能をそのままに、見た目と仕様に手を加えた派生モデル。ヘッド全体に施されたブラック仕上げは光の反射を抑え、構えたときの集中力を高めてくれる。 引き締まったルックスにより、ヘッドがコンパクトに見える効果もあり、コントロールのイメージも出しやすい。 打ってわかるスピン性能と操作性! QPこと関雅史プロが MG5 チャコールブラックを試打。 「実際に打つとどんな感じ!?」 その感想を聞いた チャコールブラックは照り返しが少なく、構えたときに集中しやすいですね。引き締まって見えるので、振り抜きのイメージも出しやすいです。実際に打ってみるとやっぱり印象的なのがスピンの強さ。フェースにしっかり乗る感じがあって、コントロールできるのがいいですね。 50度、52度は、バウンスの当たり方が絶妙で、しっかり押し込める感じがあります。ロフトを立てて打ってもちゃんと受けてくれるので、強い球でボールを前に運んでいける印象。バウンスが効いているのに邪魔をしない感じもあって、抜けがいいのも特徴です。 54度や56度になると、より“乗り感”が出てきます。ボールが上滑りしてしまうと極端に距離が落ちることもあるのですが、MG5ではしっかりフェースに乗ってくれるので、距離のばらつきが出にくいですね。上に滑らないようにクラブが補正してくれる感じもあって、縦距離が安定しやすく、安心して打っていけます。 58度や60度は操作性が高くて、フェースを開いてもスピンがしっかり入ります。このあたりのロフトから、しっかり高さを出そうとしたときにコントロールがつくようになってくる印象です。50度から54度はフルショットも見据えた設計ですが、58度からは操作性をさらに高めている感じ。普通に打っても高さが出るし、さらに上げたいときでもしっかり対応できるので、球筋もいろいろ打ち分けられる感じがありますね。 試打で実感した MG5の性能を支える テクノロジー フェーステクノロジーが生む “止まる再現性” インパクト時の安定性を支えているのが「スピントレッドデザイン」と「ミルドグルーブ」。フェースに施された溝間の微細な凹凸が水分や芝を排除し、ラフや濡れたライでも安定したコンタクトを生み出してくれる。さらに、グルーブの角度を鋭角化することで、水分や土を逃がしやすくし、スピン性能も向上。RAWフェースと軟鉄鍛造の組み合わせにより、柔らかく“乗る”打感を実現している。 SBグラインドがもたらす “万能性と安心感” 今回のチャコールブラックモデルは、ソール形状をSB(スタンダードバウンス)のみに絞ったシンプルな構成が特徴だ。SBは適度なバウンス量とクセのないソール形状を持ち、フェアウェイ、ラフ、バンカーといった幅広いライに対応。入射角やスイングタイプを選びにくく、多くのゴルファーが扱いやすい。グラインドをあえて一本化したことで、どんな状況でも安心して使える設計だ。 MG5が持つ高いスピン性能と操作性をベースに、格好良さと扱いやすさを加えたチャコールブラックモデル。ツアーモデルらしい性能を維持しながら、より幅広いゴルファーが扱いやすく、やさしさも感じられる1本に仕上げられている。性能と汎用性の高さを先進的なレベルで両立した完成度の高さが、このモデルの魅力だ。 MG5 チャコールブラック ⚫︎ロフト/バウンス角(度):50/9、52/9、54/12、56/12、58/10、60/10 ⚫︎グラインド:SB ⚫︎長さ:35.5インチ(50・52度)、35.25インチ(54・56度)、35インチ(58・60度) ⚫︎シャフト:Dynamic Gold HT S200 ⚫︎価格:3万1900円 ※テーラーメイド認定『SELECTFIT STORE』のみで展開 試打・解説=関 雅史 ●せき・まさし/1974年生まれ、東京都出身。「QP」の愛称で親しまれるティーチングプロ。都内のゴルフショップ「ゴルフフィールズ」の代表を務め、スイングとギアの両面からのレッスンが得意。さまざまなゴルフメディアで活躍中。 撮影=小林司、協力=千葉セントラルゴルフクラブ

  • ティティクルが連覇で今季2勝目 原英莉花は2週連続9位、馬場咲希がホールインワン達成

    2026年05月11日 06:47
    <みずほアメリカズ・オープン 最終日◇10日◇マウンテンリッジCC(ニュージャージー州)◇6735ヤード・パー72>ミシェル・ウィー(米国)がホストを務める米国女子ツアーは全競技が終了した。ジーノ・ティティクル(タイ)が「69」で回りトータル13アンダーで優勝。大会連覇を果たし、今季2勝目(通算9勝目)を挙げた。 〈写真〉何が変わった? 原英莉花の“浅い沈み込み”に注目 トータル9アンダー・2位にルオニン・イン(中国)。トータル8アンダー・3位タイにはアリソン・リー、ジェニー・ベ(ともに米国)、ギャビー・ロペス(メキシコ)、チェ・ヘジン(韓国)が並んだ。日本勢は5人が決勝ラウンドに進出。原英莉花が1イーグル・3バーディ・2ボギーの「69」をマークし、トータル5アンダー・9位タイで2試合連続、今季3度目のトップ10入りを決めた。勝みなみが「68」と伸ばしてトータル3アンダー・14位タイ。西郷真央がトータル2アンダー・18位タイ、山下美夢有がトータル1アンダー・20位タイにつけた。馬場咲希は後半7番パー3(実測153ヤード)でホールインワンを達成。アマチュアだった2023年「アムンディ・エビアン選手権」以来2度目、プロとしては日米を通じて初めてのエースとなった。今大会の賞金総額は325万ドル(約5億800万円)。優勝したティティクルは48万7500ドル(約7600万円)を獲得し、生涯獲得賞金は史上最速で1800万ドル(約28億1900万円)を突破した。 みずほアメリカズ・オープン 最終結果 初日には勝みなみが米初のホールインワン「すごくいい一日だった」 鈴木愛がツアー史上最短パー3でホールインワン 賞金200万円獲得 「心技体をフル回転」黄金世代・河本結がメジャー初制覇 「生まれ変わっても私のお母さんで」 新メジャー女王・河本結が母の日に親子でかわした“涙の抱擁”

  • ドライバーで「絶対曲げない」打ち方!ロフトを立ててハンドファーストで打つ

    2026年05月11日 06:00
    左右がOBや林のホールは、ティーショットを曲げずにフェアウェイに置くことこそがスコアメイクの必須条件だ。 両サイドが狭いホール、体が回らない朝のショット、風が強くて流されそうなとき、打ち下ろしのティーショットなど。 曲げたくない!曲がりそう……、こんなときに大活躍! 体が動きにくい冬に有効な「絶対曲げない」ティーショットを教わろう! ヘッドを走らせず体の回転でボールを押し込む 低く長いゾーンでとらえよう! 【point】 ①体を止めずに回転 ②手元が先行し続ける ③軌道は少しアウトサイド・イン ④ロフトが立って当たる ⑤低く打ち出すライナー 曲がらない低弾道のライナーショットを打つためには、ドライバーのロフトを立ててインパクトすることが肝心です。 そのためには、ヘッドより手元が先行したハンドファーストの状態でのインパクトが必須。ヘッドを走らせて球をつかまえるというよりも、手首の角度を保ったまま体の回転でボールを押し込むようなイメージです。 グリップを短く持ってティーアップを低めにし、目線も低くします。そして決して球を上げよう、飛ばそうとせず、低い直線的な弾道をイメージしてシャープに振り抜きましょう。 鉄則!ティーアップは低めグリップは短めに クラブを短く持って、コンパクトかつシャープに振るイメージをつくる。ティーアップも低めにしてアッパーで振るイメージを消し、レベルに振り抜く。 手元を先行させてヒット インパクトではアドレス時よりも手元が前に出たハンドファーストにし、ロフトを立てる。スイング中、ヘッドよりも手元が先行した状態をキープしたい。 ヘッドを走らせずに振り抜く ヘッドは走らせず、むしろ走るのを抑えて振り抜くイメージ。手元を体の正面に保ったまま止めずに回転し、ややカット軌道で左に振っていこう。 アドレスはココに注意!ボールの近くに立って目線を低くする 左右5対5の体重配分で立ち、スタンスは狭めで目線を低くするが、ボール位置は普段どおりでOK クラブを短く持つぶんボールの近くに立つが、お尻が落ちないようにしっかり股関節から前傾する。スタンスは若干狭めにし、左右5対5の体重配分で目線を低く設定。必要以上に「上から打ち込む」イメージは必要ない。 クラブを短く持ってボールに近づいて構える。上体の前傾は普段どおりつくってバランスよく立とう いかがでしたか。阿河コーチのレッスンをぜひ参考にてしてください! 阿河 徹 ●あが・とおる/1976年生まれ、香川県出身。塩見好輝や森田遙らを指導する理論派コーチ。東京・世田谷区の井山ゴルフ練習場ではアマチュアへのレッスンも行っている。 構成=鈴木康介 写真=相田克己 協力=取手桜が丘GC(アコーディア・ゴルフ)

  • 河本結、メジャー初制覇で母の日に最高のプレゼント 仲良しの母は「美由紀ちゃん」呼び…「練習しろ」愛あるゲキも原動力に

    2026年05月11日 05:30
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位から出た河本結(27)=リコー=が、1イーグル、4バーディー、4ボギーの70をマークし、通算1オーバーの逆転で、自身初のメジャー制覇を達成した。

  • 河本結がメジャー初V 母・美由紀さん感激「最高の母の日」 進化のレイアップ&神ショット連発 弟・力の応援もパワーに

    2026年05月11日 05:01
     「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・最終日」(10日、茨城GC西C=パー72)  首位と1打差の2位から出た河本結(27)=RICOH=が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバーで国内四大大会初優勝を果たした。昨年10月以来のツアー通算5勝目。「母の日」に母・美由紀さんに最高のプレゼントを贈った。11位から出た鈴木愛(32)=セールスフォース=が15番パー3のホールインワンを含む2イーグルを奪うなど67の猛チャージで、通算3オーバーの2位に入った。  河本が追い求める本当の強さに一歩、近づいた姿を見せることができた。序盤に単独首位も後半は鈴木に並ばれた。  母・美由紀さんと、急きょ、美由紀さんに呼ばれてコース入りした男子プロの弟・力が見守る中、迎えた17番パー5。ティーショットは左のラフへ。しかしそこから無理せず、最高の3打目を打つためにレイアップ。  河本自身「残り230ヤードで、若い頃ならユーティリティーでグリーン近くまで攻めていた。ここを7番(アイアン)で刻んでコースに向けたマネジメントができた」と大きな成長を感じた。  その3打目がピン上50センチというスーパーショットでバーディー。再び単独トップに立つ。  そして18番パー4。フェアウエーからの2打目はピンの右1メートルと、誰もがしびれるショットを、ことごとくピンに絡めていった。このウイニングパットを落ち着いて沈め、ついにメジャー覇者の称号を手にした。  力と、美由紀さんとハグをかわして、喜びを分かち合った。力は5番パー5でグリーン左のセミラフからのチップインイーグルを目の当たりにし「神がかってましたね」と絶賛。並ばれてからのプレーにも「17、18番の強さ。ストイックにやり込めるから」と姉の強さに胸を張った。  美由紀さんは「結が苦しい時に、近くにいながらなにもしてやれなかった。なのに目の前でこうして優勝を見せてくれて、本当に幸せ。最高の母の日です」と声を詰まらせた。  この日はリボンやウエアの袖など、サロンパスカラーのピンクをあしらった。「昨日ウエアに悩んだ時、これがトロフィーを持つ自分を想像できた」という。そして「母の日に優勝を届けたい」とスタート。ホールアウトまでは感情の起伏を排し、他の選手のスコアも気にしない、完璧な集中力で頂点に立った。  「生まれ変わっても、この家族がいい」。明るく楽しく支えてくれる絆を最大の武器に、目標の年間女王へ歩を進めていく。  ◇河本 結(かわもと・ゆい)1998年8月29日生まれ、27歳。愛媛県松山市出身。5歳からゴルフを始める。松山聖陵高時代は野球部に交じりトレーニング。日体大卒。18年プロテストに合格し、翌年のアクサレディースin宮崎でプロ初優勝。20年から米ツアーにも挑戦。163センチ、58キロ。所属はRICOH。  ◆黄金世代の国内メジャー大会優勝は最多の5人目 1998年度生まれの「黄金世代」で国内メジャー大会を制したのは河本が5人目で世代別では最多。これまで黄金世代で国内メジャー大会を優勝した畑岡奈紗(アマ時代を含め4勝)、原英莉花(3勝)、勝みなみ(2勝)、渋野日向子(1勝)は、いずれも現在は米ツアーを拠点にプレーしている。

  • 母の日にメジャー初Vの河本結 母・美由紀さんの存在は「友達みたい」 同世代の結婚、出産に焦りも「今は『ゴルフが彼氏』」

    2026年05月11日 05:01
     「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・最終日」(10日、茨城GC西C=パー72)  首位と1打差の2位から出た河本結(27)=RICOH=が1イーグル、4バーディー、4ボギーの70で回り、通算1オーバーで国内四大大会初優勝を果たした。昨年10月以来のツアー通算5勝目。「母の日」に母・美由紀さんに最高のプレゼントを贈った。11位から出た鈴木愛(32)=セールスフォース=が15番パー3のホールインワンを含む2イーグルを奪うなど67の猛チャージで、通算3オーバーの2位に入った。  以下、河本結との一問一答。   ◇  ◇  −メジャー覇者となった。  「実感はないですね。やっと4日間終わったって感じです」  −黄金世代では5人目、11度目のメジャー制覇。  「そこはうれしいです」  −母の日の優勝。  「届けたいとは思ってました。ただギャラリーさんや他の支えてくださる方など全員に感謝です」  −途中、鈴木に並ばれた。  「15番あたりで見ましたが、心境は変わらなかったですね」  −勝ちたいという思いが出てくるかも、と話していた。  「今日は全然、出てこなかったですね。やるべきことをしたら勝つとイメージが湧いてました」 −母・美由紀さんはどんな存在? 「友達みたい。プライベートもゴルフのことも話せる。私に子どもができたら、そういう存在になりたい」  −同世代には結婚、出産する選手も増えつつある。  「焦りしかないですね。でも今は『ゴルフが彼氏』と思って過ごしてます」

  • 「ゴルフが彼氏と思って」“黄金世代”河本結が明かしたゴルフ漬け生活 念願メジャー初Vで年間女王へ弾み

    2026年05月11日 05:00
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(10日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  1打差2位から出た河本結(27)=リコー=が、1イーグル、4バーディー、4ボギーの70をマークし、通算1オーバーの逆転で、自身初のメジャー制覇を達成した。昨年10月以来の通算5勝目。1998年度生まれの“黄金世代”のメジャー優勝は5人目(畑岡奈紗、原英莉花、勝みなみ、渋野日向子)。会場で見守った母・美由紀さんへ、母の日に最高のプレゼントを届けた。目標の年間女王へ、弾みをつける大きな1勝となった。  1打リードで迎えた18番。河本の魂を乗せた一打がピンに向かって寄っていった。残り180ヤードから6アイアンを握った第2打をピン右1メートルに刺して決着をつけた。先にホールアウトしプレーオフに備えていた鈴木愛は、練習をやめた。難なく沈めて連続バーディー締め。「頭も心もフル回転させて戦った4日間だった。難しいセッティングで本当に本当に本当に疲れた」。強い勝ち方でもぎ取った、メジャー1勝だった。  3オーバーで迎えた15番。5組前の鈴木が同じ3オーバーで先にホールアウトしたことを知ったが、まったく動じなかった。「大人になった。成長を感じることができた」と自画自賛したのは17番パー5。左ラフからの第2打はピンまで240ヤードだった。以前の河本なら、ユーティリティーでグリーン近くまで運ぶことを選んだ。ピン位置は奧めで風はフォロー。「ラフからのアプローチは難しくなる」と判断。7アイアンで刻み、86ヤードの3打目を30センチにからめて抜け出した。  昨季のメルセデスランキングは自己最高の3位だった。それに対して「40%ほど満足している自分」が許せなかった。「ほぼスライスだった」という球筋を捕まったフェードに変えた。さらに左ピンに対してドローで攻めていけるスイングに取り組んだ。歩行時の軸への意識、食生活の改善にも着手。SNSとも距離を置き、ゴルフとの向き合い方を変えた。  以前は勝利への強い欲が判断を邪魔することがあったが、今は違う。目の前の一打に全集中を捧げた。「勝ちたいというより、勝つイメージが湧いていた」。9日夜に最終日のウェアを選んでいた時だった。「これだ」。大会のイメージカラーの緑とピンクが入った上下を即決。「これを着てトロフィーを持っている自分がすごくイメージできた」。その通り、最高の笑顔で記念撮影に収まった。  母の日の最高のプレゼントになった。18番グリーンを降りると、涙目の美由紀さんと抱き合った。「一番のあこがれで、大好きな尊敬する母のように、強くたくましくかわいくなれるように日々成長していきたい」と誓いをたてた。「ゴルフが彼氏と思って過ごしている。それが楽しいし、その生き方でいいのかな」。27歳の今、ライフプランの最優先事項は年間女王取りだ。(高木 恵)  ◆河本に聞く  ―どんなことを考えてスタート?  「目の前の一打をどこに運ぶか、どういう風にショットを打つかを考えていた。とにかくこの4日間一生懸命頑張って疲れたので、今日は全身にサロンパスを貼って寝たいと思う」  ―2打目を刻んでバーディーとした17番の攻め方。要因は?  「年月。戦い方を覚えた。昔はファイターだった。やるぞ、いけいけどんどんみたいな。痛い思いもいい思いもたくさんした。今はそういう自分じゃなくて、冷静。いろんな想定ができる」  ―3年シードを獲得した。米ツアー再挑戦は?  「今は年間女王を取ることが頭にある。それを取ったらまた考えるかもしれないけど、今はまずそこ」  ◆通算オーバーパー優勝 1988年のツアー制度施行後では今大会と同じ茨城GC西Cで、23年サロンパスカップの吉田優利(1オーバー)以来、49例目。最大スコア優勝は、01年日本女子オープン優勝・島袋美幸の14オーバー。