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オリックス・岸田監督が45歳誕生日を白星で飾れずも“弘前祭り”を予告

2026年05月10日 18:14

 「オリックス0−2日本ハム」(10日、京セラドーム大阪)  オリックス・岸田護監督の45歳の誕生日だったが、試合は2試合連続となる今季6度目のゼロ封負け。連敗は4月12日以来で今季初めて本拠地でのカード負け越しを食らった。  相手先発の北山には3安打で完封された3日の敵地・日本ハム戦に続いての黒星。「北山君はいつも通りよかった。こっちも昨日の流れ(3安打の完封負け)を引きずったところがあるかも…」と振り返った岸田監督。 試合前はナインにド派手なピンク色の特注メガネ、タスキで祝われ、声出しまで敢行。先日のクワガタ発見に引っかけてか、昆虫のマグネットもプレゼントされたという。指揮官は「ありがたかったし、勝たせてあげられなくて申し訳なかった」と悔しがりながらも「切り替えて次(12日の青森・弘前での楽天戦)はお祭り騒ぎさせてもらいます!」と気持ちを入れ替えていた。

  • 野球
  • 周東佑京のホームスチールで追いつき、ソフトバンク逆転勝ち…日ハム・レイエスが先制2ラン

    2026年05月10日 19:44
     ソフトバンク8−3ロッテ(パ・リーグ=10日)――ソフトバンクが逆転勝ち。  三回に周東の適時三塁打と本盗で追いつき、四回に栗原のソロで勝ち越した。前田悠が今季初勝利。ロッテは3カード連続の負け越し。 ◇  西武6−1楽天(パ・リーグ=10日)――西武が今季初の4連勝。一回にネビンの適時二塁打で先制し、その後もネビンのソロや西川の2ランなどで突き放した。楽天は投手陣が振るわず4連敗。 ◇  日本ハム2−0オリックス(パ・リーグ=10日)――日本ハムは一回、レイエスの2ランで先制。北山、柳川の継投で反撃を封じ、カード勝ち越しを決めた。オリックスは七、八回に作った得点機を生かせなかった。

  • 看護師からチアに転身、教員免許を持った新メンバーも 個性派揃いのファイターズガール

    2026年05月10日 19:43
    御朱印巡りにセルフネイル…趣味も多彩なチアメンバー  今季もエスコンフィールドでの試合を盛り上げる北海道日本ハムファイターズオフィシャルチアチーム「ファイターズガール」。ここでは石田琴実さん、上野菜奈子さん、尾崎真理子さん、小原永愛さんを取り上げる。 ◇石田琴実さん  新メンバーの石田琴実(いしだ・ことみ)さんは大阪府出身、11月13日生まれ。ニックネームは「こっちゃん」。趣味はアイドル鑑賞、御朱印巡り。自分の性格を一言で表すと「マイペース」。  小学生の頃からバレエや新体操など幅広いジャンルのダンスを学んできた。高校3年間はチアダンスに打ち込むもコロナ禍の影響で活動が制限され、心残りのあるなかで卒業。それでもチアダンスは「笑顔と勇気を届ける楽しさ」や「仲間とひとつの目標に向かうすばらしさ」を教えてくれた特別な存在。「もう一度あの世界に戻りたい」という思いから、ファイターズガールのオーディションを受験した。 ◇上野菜奈子さん  上野菜奈子(うえの・ななこ)さんは北海道苫小牧市出身、4月18日生まれ。ニックネームは「なっこ」。趣味は不動産情報サイトを見ること。  幼少期よりダンスに親しみ、KIDSダンサーとして多数のコンテストで優勝した経歴の持ち主。看護師からの転身を遂げ、活動2年目となる今季はファイターズガールのサブキャプテンに就任。キャプテン・サブキャプテンという存在について問うと「メンバーの拠り所!」と答えた。 ◇尾崎真理子さん  尾崎真理子(おざき・まりこ)さんは北海道札幌市出身、12月15日生まれ。ニックネームは「まりちゃん、まりこさま」。趣味はカフェめぐり、パテレの動画を見ること。大好きなものは「大相撲千秋楽のエンディング。名場面と音楽のマッチングにいつも感動します」。  幼い頃から野球観戦に通い、気が付くとファイターズファンになっていたという。小学生時代は新体操に5年間打ち込み、踊ることも好きだったため、ファイターズガールに憧れるように。昨シーズンは「1年間ファイターズガールとして活動することができ本当に幸せでとても楽しかったので、続けるという選択肢しか思い浮かびませんでした」と振り返り、今季で活動2年目を迎える。 ◇小原永愛さん  新メンバーの小原永愛(おばら・えな)さんは東京都出身、9月24日生まれ。ニックネームは「えなち」。趣味はピアノ、セルフネイル、料理。自分の性格を一言で表すと「よく笑う元気マン!」。 「これまで9ジャンルのダンスを経験し、踊りを通じて人に想いを届けることの楽しさを学んできました」といい、保育園や幼稚園で子どもたちと歌やダンスに取り組んできた。中学・高校の音楽教員免許も取得している。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 浦田俊輔が逆転打とダメ押し打、巨人が今季最多9得点で連敗止める…阪神・才木浩人が7回無失点で4勝目

    2026年05月10日 19:41
     巨人9−4中日(セ・リーグ=10日)――巨人が今季最多9得点で連敗を3で止めた。  六回に浦田の2点三塁打で逆転し、終盤にも浦田の2点二塁打などでリードを広げた。中日は救援陣が崩れた。 ◇  阪神3−0DeNA(セ・リーグ=10日)――阪神が零封勝ち。五回に才木のスクイズで先制し、六回の佐藤のソロなどでリードを広げた。7回無失点の才木は4勝目。DeNAは打線のつながりを欠いた。 ◇  広島4−0ヤクルト(セ・リーグ=10日)――広島が7投手の零封リレーで最下位脱出。二回、二俣の犠飛で先制。四回は二俣の適時打、七回は坂倉、モンテロの適時打で加点した。ヤクルトは4連勝ならず。

  • 広島・辰見が驚がくの二盗→三盗 新井監督も仰天「こっちも驚いた走塁だった」代走の切り札に定着する7盗塁目

    2026年05月10日 19:31
     「広島4−0ヤクルト」(10日、マツダスタジアム)  広島の辰見鴻之介内野手が代走として出場し、二盗と三盗の2盗塁を決めた。

  • 阪神・平田2軍監督、3回2失点の門別に「物足りないな、こんなもんじゃないよ」 変化球の精度の甘さを指摘【一問一答】

    2026年05月10日 19:22
     「ファーム・西地区、阪神4−4ソフトバンク」(10日、姫路ウインク球場)  阪神が終盤に追いついて、引き分けに持ち込んだ。0−4の八回、コンスエグラの適時打で1点を返し、なおも無死満塁の場面で、百崎が走者一掃の3点適時二塁打。左翼フェンス直撃の一打で同点に追いついた。また、2軍降格後初登板となった門別は六回から2番手としてマウンドに上がり、3回2失点(自責1)だった。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −八回に4点差を追いついた。  「よく追いついた、追い越せなかったけど。そこはまだまだいろんな経験をしていかなきゃいけないところだろうけど、見事じゃない?見事に追いついたっていうかね、井坪から(始まって)コンスエグラと百崎がいいところで(打った)。ミスは出てるけど、それはまたしっかり練習しなきゃいけないとこだな」  −百崎は2失策を取り返す一打だった。  「取り返すも何も、そんなもん取り返すつもりでやらないと、どうしようもないやん。やっぱり練習のノックからゲームと同じようにやっとかないと。それがすごく分かったゲームだと思うよ」  −試合前練習では山田、百崎、川崎に直々に指導する場面も。  「指導じゃない、活を入れただけ。やっぱり若い子たちはゲームと同じように緊張感を持って練習からやっていかないと。そんなもん、準備体操じゃないんだからね」  −門別は懸命に腕を振っているように見えた。  「この前、ブルペンでは良かったんだけどね。まだまだ本当の門別の精度っていうところ(に及ばない)。三振、今日取ってるか?取ってないでしょ。(三振を)取りに行ったところでのフォークを打たれて。そら(味方の)ミスが出て点を取られたけど、まだ門別の本当のキレとか、決め球のフォークの精度っていうとこじゃ…物足りないな。こんなもんじゃないよ。納得してないと思うよ、門別もね」

  • 「めちゃくちゃいいスイングしとる」巨人・浅野2軍で完璧1号&直近5試合で打率4割超 1軍外野はキャベッジ以外固定できず→高卒4年目ドラ1に「魅力的」

    2026年05月10日 19:01
     「ファーム交流戦 ロッテ5−4巨人」(10日、江戸川区球場)  巨人の浅野翔吾外野手が今季1号ソロを放った。四回1死。ロッテの先発左腕・秋山に対して、カウント2−2から2球ファウルで粘って、8球目の真ん中低めへ直球を豪快にすくい上げた。  打った直後に歓声が響き、左翼手が途中で諦める完璧なアーチだった。  浅野は高松商時代に甲子園で活躍し、2022年度ドラフト1位で巨人に入団。今季は1軍キャンプスタートながら2月6日に右ふくらはぎを肉離れしていた。2軍では最近5試合で打率・438、1本塁打、7打点と絶好調だ。  1軍は中日に勝利して連敗を3で止めたが、今季は得点力不足が課題となっている。外野では左翼・キャベッジ以外は固定できていないだけに、ファンは浅野に対して「やっぱりバッティングは魅力的だな」、「めちゃくちゃいいスイングしとるやないか」、「一軍ではよその思い切り見せてくれ」、「甲子園のスターを何とかしないと」、「巨人を救うのはもう君しかいない」と1軍でのプレーを心待ちにする声が相次いだ。

  • DeNA相川監督「防ぐために何が必要だったのか」「バッテリー、チームで反省すべき」才木にスリーバントスクイズを決められた場面を指摘

    2026年05月10日 18:28
     「阪神3−0DeNA」(10日、甲子園)  DeNAは阪神・才木を攻略できず、今季4度目の完封負け。2021年以来5年ぶりとなる甲子園での同一カード3連勝はならなかった。  初回、1番・三森の右前打と二盗で瞬く間に先制の好機を広げたが、後続が断たれ無得点。二回以降はチャンスの糸口すらつかめなかった。先発・石田裕が好投していただけに、相川監督は「いい投手から早い回に何とか1点でもというところで、うまくいかなかった」と唇をかんだ。  五回、才木にスリーバントスクイズを許し、悔やまれる先制点を献上。指揮官は「防ぐために何が必要だったのか。やりにくい球種が何だったのか、コースがどうだったのか、バッテリー、チームで反省すべきかなと思います」と話した。

  • 岡本和真は「新人王候補」も…29歳に吹き付ける“逆風”、求められる確固たる地位

    2026年05月10日 18:24
    米ヤフースポーツが岡本に注目「多額の資金に見合う才能がついに解き放たれた」  ブルージェイズの岡本和真内野手の評価が急上昇している。

  • 「こんな笑顔出来るのね」NPB名物審判員の激変姿に騒然 ピンクユニでポーズ 「アーイ(愛)を感じる」甲高いコールで有名な25年最優秀審判

    2026年05月10日 18:22
     NPBは10日、セパ6試合を「NPBマザーズデー2026」として開催。母の日に合わせて、試合では選手だけではなく、審判員もピンク色の特別ユニホームを着用した。  スポーツ用品メーカーのSSKは、「SSK BASEBALL」のXを更新。白井一行審判員の写真をアップし、「NPBマザーズデー2026 白井さんにもポーズいただき」と記した。  白井審判員は満面に笑みを浮かべて右手の親指、人さし指、小指を伸ばしてポーズを取っている。仕事に徹するグラウンド上とは一変した表情にファンは騒然。「かわいいから誤審しても許す」、「クソかわいいやないか!」、「こんな笑顔出来るのね(笑)」、「アーイ(愛)を感じる」などの反応があった。  白井審判員は甲高いストライクコールで有名で、2025年には最優秀審判賞を受賞している。

  • オリックス・岸田監督が45歳誕生日を白星で飾れずも“弘前祭り”を予告

    2026年05月10日 18:14
     「オリックス0−2日本ハム」(10日、京セラドーム大阪)  オリックス・岸田護監督の45歳の誕生日だったが、試合は2試合連続となる今季6度目のゼロ封負け。連敗は4月12日以来で今季初めて本拠地でのカード負け越しを食らった。  相手先発の北山には3安打で完封された3日の敵地・日本ハム戦に続いての黒星。「北山君はいつも通りよかった。こっちも昨日の流れ(3安打の完封負け)を引きずったところがあるかも…」と振り返った岸田監督。 試合前はナインにド派手なピンク色の特注メガネ、タスキで祝われ、声出しまで敢行。先日のクワガタ発見に引っかけてか、昆虫のマグネットもプレゼントされたという。指揮官は「ありがたかったし、勝たせてあげられなくて申し訳なかった」と悔しがりながらも「切り替えて次(12日の青森・弘前での楽天戦)はお祭り騒ぎさせてもらいます!」と気持ちを入れ替えていた。

  • ホ軍に確かな“村上効果” 地元記者指摘の「30-23-7」…3年連続100敗超は過去

    2026年05月10日 18:05
    2024年はMLBワーストの121敗を喫した  ホワイトソックス・村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場するも、4打数無安打2三振に終わった。それでもチームはバルガスの2打席連続弾などで快勝。米識者は“弱小チーム”の確かな変化を指摘する。  村上は初回の第1打席、無死二塁の好機で右飛に倒れるも、その間に走者は三塁へ。直後に逸材モンゴメリーが10号2ランを放って先制した。村上のバットからはその後も快音が聞かれなかったが、この日活躍したのはバルガスだ。3回に8号2ランを放てば、5回には9号ソロ。主砲が打てなくても若手のバットが勝利に導いた。  ホワイトソックスはこの日の勝利で18勝21敗とし、地区3位に浮上した。首位のガーディアンズまで2.5ゲーム差。過去3年連続で100敗以上を喫し、2024年はメジャーワーストの121敗と厳しいシーズンが続いたことを思えば、今季はまさに大躍進と言ってもいい。  地元放送局「CHSN」でアンカーを務めるチャック・ガーファイン氏は自身のX(旧ツイッター)にて、2024年からのチーム本塁打数のランキングを紹介した。2024年は30位(133本)、2025年は23位(165本)、そして今季は7位(50本)と大きく本数を伸ばしている。言うまでもなく、その中心にいるのは村上だ。メジャー1年目からアーチを量産し、15本塁打はトップタイ。さらにモンゴメリーやバルガスといった若手も確かな成長を見せている。(Full-Count編集部)

  • 「本当に?」阪神・佐藤輝が才木の活躍した翌日の食事に突っ込み プロ初打点の嶋村は裏話「足がプルプル震えていた」お立ち台で小学生への回答に聖地沸く

    2026年05月10日 17:41
     「阪神3−0DeNA」(10日、甲子園球場)  試合後に阪神・才木浩人投手、佐藤輝明内野手、嶋村麟士朗捕手がお立ち台に上がった。

  • 巨人・阿部監督 3安打4打点の浦田称賛「併用はしない。泉口が調子を戻さない限りは出さない」 2被弾の森田とは試合直後に問題指摘「勝てる投手にならない」

    2026年05月10日 17:23
     「中日4−9巨人」(10日、バンテリンドーム)  巨人が連敗を「3」でストップ。若き力で今季最多の9得点を奪うなど、打線がつながった。  二回に平山の先制適時打で先制。1点を追う六回は2死一塁から平山の打球が遊撃のグラブをはじく二塁打となって二、三塁。浦田が前進守備を敷いた右中間を切り裂く適時三塁打で逆転に成功。阿部監督は試合後に六回の逆転に貢献した平山、浦田について「若い2人が頑張ってくれました。貴重な、あれが勝ちにつながった」と称賛した。  指揮官は遊撃で活躍した浦田は泉口と併用になるか問われると、「併用はしないですね。泉口が調子を戻さない限りは出しません」と言い切った。  また2被弾して5回途中4失点だった先発・森田には「キャッチャーがボールにしましょうっていう球をホームラン打たれたらどうしようもない。そこは本人とも話したんですけど。『配球できないよね』って、今さっき話したんですけど。そこは妥協しないで自分でやっていかないと勝てる投手にはならないと思うので今。指摘してきました」と奮起を促した。

  • 日本ハム・新庄監督「完璧。言うことなし」8回無失点の北山を称賛 12日からのロッテ戦へ「風が強くないことを祈って」

    2026年05月10日 17:18
     「オリックス0−2日本ハム」(10日、京セラドーム大阪)  日本ハムが連勝。2カードぶりの勝ち越しを決め、借金2とした。先発の北山は8回7安打無失点の好投で3勝目。最速155キロを計測した直球に加えて変化球も制球よく配し、要所を締めた。  試合後、新庄監督は「完璧。言うことなし」と北山を称賛。首位オリックス相手に初戦を落としていた段階で昨季から7連敗と苦手としていた京セラドームでの連勝&勝ち越しに「1試合目負けても、こういうふうに勝てるチームですから。実際は3つも全然勝てるチーム。(12日からのZOZOマリンは)風が強くないことを祈って」とうなずいた。

  • 鷹・周東佑京がヒロインで涙 亡き母へ思いを重ね…「そろそろ頑張れと言われているような」

    2026年05月10日 17:16
    4打数2安打2打点2盗塁…3回にホームスチールに成功 ■ソフトバンク 8ー3 ロッテ(10日・PayPayドーム)  ソフトバンクの周東佑京外野手が10日、みずほPayPayドームでのロッテ戦でホームスチールを成功させるなど大活躍。勝利に貢献し、ヒーローインタビューに呼ばれた。お立ち台では、亡き母への思いを話し、声を詰まらせた。  周東が、「母の日」に魅せた。1点ビハインドの3回、1死一塁から右翼への適時三塁打を放って1点を返すと、2死から柳田悠岐外野手の打席で、毛利海大投手の隙を見逃さずに本塁を狙った。クロスプレーとなり、球審は一度アウトのジェスチャーを見せたが、捕手がボールをこぼしているのを確認して両手を広げた。衝撃の走塁に場内は大歓声が起きた。  5回にも適時打を放ち、4打数2安打2打点2盗塁の大活躍。ヒーローインタビューに呼ばれた周東はホームスチールについて振り返り、「やばいと思いましたけど、結果が全てなので。結果、セーフになってよかったなと思います」とした。その直後だった。 「きょうは母の日ですし、母にそろそろ頑張れと言われているような気もしながら、きょう1日やっていたので。頑張れてよかったなと思います」と語り出した。周東の目には光るものが。  周東の母は2024年に他界。天国の母に捧げる活躍だった。「本当に優しくて、僕の活躍を一番に喜んでくれていたので。きょうは本当に『ありがとう』と伝えたいなと思います」。スピードスターが大事な日に、大事な人への思いをグラウンドで表現した。(Full-Count編集部)