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2026年05月10日 21:04
9日(土)、日本体育大学男子バレーボール部が、2026年春季関東大学バレーボール男子1部リーグ戦の残り試合を辞退することが発表された。関東大学バレーボール連盟が伝えている。 日本体育大学は4月26日(日)に行われた順天堂大学戦で、ベンチ外の選手が観客席から相手セッターのサインを確認。そこからベンチを通じてコート上の選手へ相手の攻撃戦術を伝えていたことが判明。関東大学バレーボール連盟は8日(金)、規律委員会の決定として、今季実施済み6試合を没収試合とする処分を発表していた。 同大学は9日(土)の東京学芸大学戦には出場したものの、同日、今後予定されていた春季リーグ戦の辞退を申し入れ、承認された。 なお、今後の試合日程やチケットの払い戻しについては後日発表される予定となっている。
2026年05月11日 20:35
11日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は、16日(土)に静岡県磐田市のヤマハスタジアムで開催される明治安田J2・J3百年構想リーグ第17節 ジュビロ磐田 vs 藤枝MYFC戦で、早川京美がキックインセレモニーに参加することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
この試合は「サーラグループマッチ~サステナビリティデー~」として開催され、ブレス浜松のオフィシャルパートナーでもあるサーラグループがマッチデーパートナーを務める。キックインセレモニーに参加する早川は、サーラグループのグループ会社であるサーラE&L浜松株式会社に所属している。
早川は試合開始直前の14:30頃に登場し、キックインセレモニーへ参加。他競技との交流や地域連携の取り組みにも関心が寄せられる。
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イベント情報⚽️
5月16日(土) 蒼藤決戦
キックインセレモニーに参加🌟
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5月16日(土) ヤマハスタジアム
明治安田J2・J3百年構想リーグ第17節
ジュビロ磐田vs.藤枝MYFC
サーラグループマッチ~サステナビリティデー~のキックインセレモニーに#6早川京美 選手が参加!https://t.co/Zcam3G0gwS pic.twitter.com/TmtK0SUslV- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) May 11, 2026
2026年05月11日 20:20
関東大学バレーボール連盟は11日(月)、23日(土)に開催予定の2026年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦について、会場を変更することを発表した。
対象となるのは、日本体育大学 横浜・健志台キャンパスで開催予定だった第11日のリーグ最終戦。現時点で新たな会場は確定していない。
会場変更に伴い、現在はチケットの販売が一時中止となっている。すでにチケットを購入している方に向けては、払い戻し対応を実施予定。詳細については後日案内するとしている。
なお、新会場やチケット販売情報については決定次第、改めて発表予定とのことだ。
2026年05月11日 20:06
11日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、16日(土)に京都府の京田辺クロスパークで開催される「タナクロフェスタ」に所属選手が参加することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
本イベントは第35回京田辺市こどもまんなか児童福祉週間の一環として行われ、当日は東レ滋賀の選手によるトークショーやビーチバレーボール体験、サイン会も実施される予定だ。
東レ滋賀の選手が参加するイベントは15:00~16:00にかけて開催。参加選手は戸部真由香、折立湖雪、結束美南の3選手となっている。
選手と交流できる貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。
【タナクロフェスタに東レアローズ滋賀が参戦!】
5月16日(土)に京田辺クロスパークで開催されるタナクロフェスタにて東レアローズ滋賀の選手がトークショーとビーチバレーボールイベントを行います!
当日のご参加も可能です!ぜひお越しください!#東レアローズ滋賀#バレーボール pic.twitter.com/HT7NyBYbGX- 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) May 11, 2026
2026年05月11日 19:43
11日(月)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、7月3日(金)から5日(日)にかけてオガールアリーナで開催される「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本B対キューバ(岩手大会)」のチケット販売概要を発表した。
2026年05月11日 19:18
11日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重はリベロの池田結月(24)が移籍加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
長野県出身の池田は日本大学在学中に、千葉エンゼルクロスへ内定選手として加入した。しかし、2024年に同チームが休部。その後、東京サンビームズや福岡ギラソールを経て、2026-27シーズンからV三重に入団する。なお、チームにはすでに合流しているとのことだ。
池田はクラブを通してコメントを発表している。
「この度、ヴィアティン三重に入団させていただくことになりました。応援してくださるファンの皆様への感謝を忘れず、プレーで恩返しできるよう努力していきます!ご声援のほど、よろしくお願いします!」
💥移籍加入選手のお知らせ💥
この度、福岡ギラソールより #池田結月選手 がヴィアティン三重に移籍加入することとなりましたのでお知らせいたします🦁https://t.co/cK3BY7Pmxd
新しく加わる池田結月選手へ、温かいご支援・ご声援を宜しくお願い致します。#ヴィアティン三重女子バレーボール pic.twitter.com/WaBPhvRF5l- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) May 11, 2026
2026年05月11日 19:01
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は11日(月)、セッターの中島健斗(24)、松田悠冬(19)と三宅綜大(19)、アウトサイドヒッターの小野駿太(20)、ミドルブロッカーの小布施琢磨(17)ら5選手がバレーボール男子日本代表チームの合宿に、練習生として参加することを発表した。
大阪府出身の中島は、東山高校3年時に行われた第72回全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で、現在サントリーサンバーズ大阪に所属する髙橋藍や、東レアローズ静岡でプレーしている楠本岳らと共に優勝を経験。自身も優秀選手賞を受賞した。その後は天理大学を経て、VC長野トライデンツへ加入。2025年にはワールドユニバーシティゲームズの男子日本代表に選出されている。
松田は慶應義塾高校を卒業後、2025年に慶應義塾大学へ進学。身長191センチの大型セッターとして注目を集めている。高校から本格的にセッターへ始め、高校3年時には主将を務めた。2025年には男子U19世界選手権大会に出場を果たしている。
三宅は駿台学園高校時代に全国高等学校総合体育大会(インターハイ)、国民スポーツ大会、春高バレーと全国3冠を経験。その後は順天堂大学へ進学し、1年時からレギュラーとして出場している。2025年には春季関東大学バレーボール男子1部リーグ戦で新人賞を受賞したほか、男子日本代表のBチームにも練習生として参加した。
小野は聖隷クリストファー高校を卒業後、2024年に早稲田大学へ進学。パワーのある攻撃と安定した守備を持ち味としており、現在は早稲田大学の主力として活躍している。2025年には男子U21世界選手権大会に出場した。
小布施は現在駿台学園高校の3年生で、身長は199センチ。競技歴5年ながら高さを生かしたプレーを見せており、駿台学園高校の主力として活躍している。
なお、男子日本代表の第1回国内合宿は本日11日(月)から開始しており、将来の日本代表候補の動向にも注目が集まる。
男子日本代表チーム 練習生の参加について
詳細はこちら▶https://t.co/PWJsHxQ06I#バレーボール #volleyball- 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) May 11, 2026
2026年05月11日 15:33
ミズノは11日(月)、女子日本代表の新ユニフォームを発表した。
2026年度の女子日本代表が着用する新ユニフォーム。デザイン選定にあたり、ミズノは過去大会で着用したユニフォームデザインの中からファン投票を実施。高い支持を集めたという2011-12シーズンに着用していたデザインから着想を得て、右胸にワンポイントを取り入れており、ファンの思いを「つなぐ」デザインになっている。
そして、選手たちの勝ちたい気持ちを燃える炎で表現。チームで輪になった時により大きな炎となって戦いに挑むような選手同士の心も「つなぐ」デザインが採用された。
また、ユニフォームシャツに赤外線防透け生地を採用。特殊繊維により赤外線カメラから届く赤外線の量を減らし、赤外線カメラに対する防透けが向上。盗撮から選手たちを守り、よりプレーに集中できる設計になっているという。
この新ユニフォームは、6月に開幕するネーションズリーグ2026から選手たちが着用する。 Next Page
選手たちの着用写真
2026年05月10日 21:44
10日(日)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディは、2025-26シーズンもってミドルブロッカーの成田大地(28)とオポジットの小川健太(21)が退団することを、クラブ公式サイトで発表した。
2026年05月10日 21:20
13日(水)から17日(日)に開催されるAVC男子チャンピオンズリーグ(ACL)2026に、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)を代表してジェイテクトSTINGS愛知が出場することが決定した。
ACLではアジア各国のチャンピオン8クラブによるトーナメント戦が行われ、上位2チームに世界クラブ選手権への出場権が与えられる。2026年大会はインドネシアのポンティアナックで開催される。
日本のSVリーグ男子からは、2024-25シーズン王者であるサントリーサンバーズ大阪が参加権利を保有していたものの、ACLが2025-26シーズンのSVリーグ男子チャンピオンシップファイナルの日程と被っており、サントリーのファイナル進出が決まったことから、日本からは代替派遣候補クラブの1つであるSTINGS愛知の出場が決まった。
代替派遣候補クラブについてはSVLと各クラブが協議した結果、昨シーズンの年間順位上位4クラブの内、ファイナルへ進出しなかった場合に出場を希望するクラブを「代替派遣候補クラブ」に決定。セミファイナル敗退となった代替派遣候補クラブの中で、昨シーズン上位だったクラブがACLに出場すると決められていた。
STINGS愛知は14日(木)17:00に行われる初戦の準々決勝で、タイのナコーンラーチャシーマQminCと対戦する。
なお、ACL2026の男子全試合はJ SPORTSオンデマンドにてLIVE配信される。
2026年05月10日 21:04
9日(土)、日本体育大学男子バレーボール部が、2026年春季関東大学バレーボール男子1部リーグ戦の残り試合を辞退することが発表された。関東大学バレーボール連盟が伝えている。
日本体育大学は4月26日(日)に行われた順天堂大学戦で、ベンチ外の選手が観客席から相手セッターのサインを確認。そこからベンチを通じてコート上の選手へ相手の攻撃戦術を伝えていたことが判明。関東大学バレーボール連盟は8日(金)、規律委員会の決定として、今季実施済み6試合を没収試合とする処分を発表していた。
同大学は9日(土)の東京学芸大学戦には出場したものの、同日、今後予定されていた春季リーグ戦の辞退を申し入れ、承認された。
なお、今後の試合日程やチケットの払い戻しについては後日発表される予定となっている。
2026年05月10日 20:57
10日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップ ファイナルの組み合わせが決まった。
チャンピオンシップの戦いへと進んでいるSVリーグ男子。セミファイナルでは昨シーズン王者でレギュラーシーズン(RS)1位のサントリーサンバーズ大阪がRS4位のウルフドッグス名古屋、2位の大阪ブルテオンが3位のジェイテクトSTINGS愛知と対戦した。
9日(土)に行われたGAME1ではどちらもRS上位のサントリーと大阪Bがストレート勝利を収めていた中、10日にGAME2が開催。どちらも下位チームが意地を見せ1セットを取ったものの、両試合ともセットカウント3-1で決着。サントリーと大阪Bが2連勝で決勝進出を決めた。
SVリーグ男子2代目王者を決めるファイナルの戦いは15日(金)から2戦先勝方式で横浜アリーナにて行われる。
2026年05月10日 20:23
大同生命SV.LEAGUE MENのチャンピオンシップ セミファイナル GAME2が10日(日)に行われ、Asueアリーナ大阪にて大阪ブルテオンとジェイテクトSTINGS愛知が対戦した。
2026年05月10日 15:47
大同生命SV.LEAGUE MENのチャンピオンシップ セミファイナル GAME2が10日(日)に行われ、Asueアリーナ大阪にてサントリーサンバーズ大阪とウルフドッグス名古屋が対戦した。
昨日9日(土)に行われたGAME1では第1セット25-12、第2セット25-22、第3セット25-18とレギュラーシーズン王者のサントリーが圧倒的な力を見せつけ、ストレートで勝利しファイナル進出に王手をかけた。迎えたGAME2ではサントリーがファイナル進出を決めるか、WD名古屋が阻止するのか注目が集まる。
サントリーはアウトサイドヒッター(OH)に髙橋藍とイゴール・クリュカ、ミドルブロッカー(MB)に鬼木錬と小野寺太志、セッター(S)に関田誠大、オポジット(OP)にドミトリー・ムセルスキー、リベロ(L)に小川智大をスタメンに起用。
対するWD名古屋はOHに水町泰杜とエイメン・ブゲラ、MBに佐藤駿一郎とノルベルト・フベル、Sに深津英臣、OPに宮浦健人、Lに市川健太と渡辺俊介をスタメンに起用。
第1セットは序盤から拮抗した展開となった。9-10の場面、WD名古屋の水町が強烈なサーブを打ち、返って来たボールを宮浦が打ち込みブレイクに成功。サントリーはここでタイムアウトを要求する。しかし、サントリーもすぐに立て直し、12-12の同点に追いつく。その後はサイドアウトの応酬となり、終盤まで接戦が続く。23-23の場面から、最後はフベルが髙橋藍をブロック。WD名古屋が23-25で第1セットを先取した。
第2セットも両チームが粘り強いディグを見せ、長いラリーが続く展開となった。7-7の場面では、フベルがこの試合4本目のブロックを決める。さらに、リベロ市川が髙橋藍のスパイクを連続で拾い、得点につなげるなど、WD名古屋が流れをつかんだ。中盤にはWD名古屋がリードを広げるも、サントリーも終盤に反撃。18-19の場面では、ムセルスキーのサーブから小野寺がブロックを決め、19-19の同点に。その後は両チームが積極的に選手交代を行いながら激しい競り合いをみせる。このセットはデュースにもつれ込み、30点を超える熱戦となったが、最後は髙橋のスパイクでサントリーが取り切った。
第3セットは、サントリーが序盤、クリュカのブロックや髙橋藍の好守備などで4連続得点を挙げ、10-7とリードを広げる。中盤には小野寺、鬼木とサントリーの両MBがブロックポイントを決め、サントリーが流れを掴む。WD名古屋は途中、ブゲラに代わりティモシー・カールが出場。宮浦を中心に畳みかけるが、このままリードを許し、第3セットは25-20でサントリーがセットを連取する。
第4セットは、サントリーの髙橋が、このセットからコートに戻ったブゲラに対してサービスエースを決める立ち上がりとなった。一方のWD名古屋も、宮浦や深津がサービスエースを決め、一進一退の攻防が続く。終盤には、ムセルスキーのスパイクがアウトとなり、サントリーは17-19と2点を追う展開に。WD名古屋が先に20点台へ乗せたものの、サントリー髙橋が要所でブロックポイントを決め、22-22の同点に追いつく。その後も競り合いが続いたが、最後は宮浦のスパイクがアウトとなり、サントリーが25-23で第4セットを奪取。セットカウント3-1で勝利し、ファイナル進出を決めた。
勝利したサントリーは15日(金)からのチャンピオンシップ ファイナルで大阪ブルテオンとジェイテクトSTINGS愛知の勝者と戦う。
■試合結果
サントリーサンバーズ大阪 3-1 ウルフドッグス名古屋
第1セット 23-25
第2セット 31-29
第3セット 25-20
第4セット 25-23
2026年05月09日 22:05
V.LEAGUE WOMENのアルテミス北海道は9日(土)、連携協定を締結している北海道滝上町のイベントに所属選手が出演することを、クラブ公式SNSで発表した。
本イベントは23日(土)と24日(日)に開催される。23日(土)12:30からは芝ざくら滝上公園を会場に、ファンミーティングを実施。アルテミスのノベルティ、滝上町の特産品が当たる大ビンゴ大会やふれあいイベントを行い、「童話村たきのうえ芝ざくらまつり」を盛り上げる。
同日の17:30~19:00には滝上町スポーツセンターにてバレーボール教室を開催。申し込みは20日(水)まで受け付けている。翌24日(日)は7:00~8:00にかけてホテル渓谷前で「選手と一緒に歩こう!あるこうかい」を実施。歩きたくなる道100選にも選ばれた新緑の渓谷遊歩道を、アルテミスの所属選手と共に歩くイベントが行われる。
参加選手は杉浦文香、杉浦由奈、久保花音、鳥本香琳、榎園紗和、柴田理奈ら6選手としている。選手と交流できるこの機会をお見逃しなく。
\🌸滝上町イベント出演のお知らせ🌸/
連携協定を締結している滝上町にて、5月いっぱい #芝ざくらまつり が開催中📣!
5月23日(土)・24日(日)には、アルテミス北海道の選手が出演します🏐✨
会場は芝ざくらが見頃を迎える #芝ざくら滝上公園 🌸… pic.twitter.com/yAe3dGGnts- アルテミス北海道【公式】 (@ArtemisHokkaido) May 9, 2026
2026年05月09日 21:36
AVCチャンピオンズリーグ(ACL)2026に出場するジャカルタ・バヤンカラ(インドネシア)に、ノウモリ・ケイタ(24)、ロベルトランディ・シモン(38)、ロク・モジッチ(24)の3選手が期限付き移籍した。クラブ公式インスタグラムが伝えている。
13日(水)から17日(日)にかけてインドネシアで行われるACL2026には、アジア各国のチャンピオン8クラブが参加。最初に待ち受けるグループステージでは8クラブが2グループに振り分けられ、総当たり戦を行う。その後、各グループの上位2クラブが準決勝に進出し、優勝をかけて争う。上位2チームには男子世界クラブ選手権の出場権が与えられる。そんな本大会に向けて、ジャカルタ・バヤンカラは大型補強を行った。
ケイタはマリ出身のアウトサイドヒッター。セルビアや韓国でのプレーを経て、2022-23シーズンからはセリエAのヴェローナに所属している。2024年にはジャカルタ・バヤンカラの選手として、バレーボールアジアクラブ選手権(現・AVCチャンピオンズリーグ)へ出場した。
シモンはキューバ出身のミドルブロッカーで、長年にわたり同国の代表選手として活躍している。クラブキャリアではさまざまな国を渡り歩いており、今シーズンはセリエAのピアチェンツァでプレー。代表とクラブ、それぞれのキャリアで数々の賞を手にした。
モジッチはスロベニア出身のアウトサイドヒッターで、10代から同国の代表選手に抜擢されている。クラブキャリアでは国内リーグを経て、2021-22シーズンからヴェローナでプレーしている。
自国開催のジャカルタ・バヤンカラは、ACL2026のグループステージでプールAに振り分けられており、同チームには元男子日本代表監督のフィリップ・ブラン氏が率いる天安現代キャピタル・スカイウォーカーズ(韓国)、アル・ラーヤン(カタール)、ザイヤク(カザフスタン)が名を連ねている。なお、日本の大同生命SV.LEAGUE MENから派遣されるチームはプールBとなっている。 この投稿をInstagramで見る
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