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2026年05月12日 19:53
「ソフトバンク−西武」(12日、みずほペイペイドーム) ソフトバンク・柳田悠岐外野手が通算1500試合出場を達成した。史上213人目。 ソフトバンク一筋16年目。プロ初出場はルーキーイヤーだった11年5月8日の日本ハム5回戦(札幌ドーム)で、代走出場をして記録していた。 この日は「3番指名打者」で先発出場。試合成立の五回裏終了のタイミングで場内ビジョンとアナウンスで記録達成が紹介されると大きな拍手に包まれ、柳田には記念のボードが渡された。
2026年05月12日 20:57
「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)
ヤクルトは接戦を落とし連敗。首位の座から陥落した。
虎との首位攻防2連戦の初戦でいきなり痛恨のアクシデントに見舞われた。先発した吉村が初回、高寺に左中間スタンドに運ばれる先頭打者アーチを浴びて先制点を献上した。
1死後。佐藤輝の強烈なライナー性の打球が吉村の右手甲付近を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべて倒れ込む。球場が騒然とする中、ベンチに下がり、わずか1/3回、6球でマウンドを降りた。
2番手で緊急登板した小沢は奮闘した。降板する四回まで力投し、3回2/3を1安打5奪三振無失点と役割をきっちりと果たした。
打線は不振のため2軍に降格していたオスナが1軍復帰。助っ人が即「6番・一塁」で先発するなど打線を組み替えたが西勇に6回を2安打無得点に抑え込まれた。
2026年05月12日 20:57
「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)
阪神は大幅な打線の組み替えが的中し、首位に浮上した。カード初戦の勝利は7カードぶりとなった。
初回に高寺が左中間へプロ初の先頭打者本塁打で先制。森下がプロ初の「2番・右翼」で出場し、クリーンアップは3番は佐藤輝、4番は大山、5番は中野と並んだ中、1死に佐藤輝が投手への内野安打を放ち、大山が中前適時打で2点目を挙げた。
今季2度目の登板となった先発・西勇は6回無失点と好投した。初回に先頭の丸山和の右翼線二塁打から2死一、三塁としたが最後は武岡を三ゴロにさばいてピンチを切り抜けた。二回以降は二塁すら踏ませず、走者を出しながらもテンポ良くアウトを積み上げた。打たれた安打は丸山和からの2安打のみ。前回4月30日の同戦で今季初星を挙げて以来、2試合連続勝利で自信の300試合連続先発の記録に花を添えた。
七回には嶋村がプロ初本塁打を放り込んだ。2死一塁から左翼スタンドへの2ラン。さらに今季初4番の大山が八回2死に左翼へ特大のソロを放ち、初ものづくしの勝利となった。
2026年05月12日 20:51
「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)
ヤクルトの池山監督が0−10となった九回1死から一塁・オスナをマウンドに送った。
0−5で迎えた九回。1点を失った拓哉が森下に満塁本塁打を浴びるなど、10点差に広がった。ここで池山監督が交代を告げると神宮がどよめいた。
佐藤輝に対しては初球に138キロを計測してストライクを奪い、最速141キロも計測したが四球を与えた。それでも代打・小野寺に対しては138キロで空振りを奪い、118キロのカーブも交えて優位に立つと、カウント−2から二ゴロ併殺に仕留めた。池山監督は満面に笑みを浮かべて、ベンチから拍手を送った。
試合はそのまま敗れたが、試合後のオスナは「燃えましたね。登板したいと思っていてコーチ陣にも言っていたので、やっと実現したという形ですね」と話した。
この試合は先発の吉村が初回に佐藤輝の打球を右手に受け、6球で降板。6投手が登板していたこともあり、大差をつけられたヤクルトにとっては、投手を起用したくない状況だった。
今季のNPBでは5月1日のヤクルト−DeNA(神宮)で11点ビハインドの八回2死一、三塁からDeNAの内野手・柴田竜拓がマウンドに上がったケースがあった。
2026年05月12日 20:30
米番組「飛行機に乗るとき、隣に座ってほしくない選手は?」
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は、激しすぎる言動から「悪童」のレッテルを貼られつつある。
2026年05月12日 20:26
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
阪神は1ゲーム差で追うヤクルトとの首位攻防戦。「4番・一塁」で3戦ぶりにスタメン復帰した大山悠輔内野手(31)が今季5号ソロを放った。
4−0の八回2死走者なしで、拓也の初球高め直球を一閃(いっせん)。角度36度で高々と舞い上がった白球は、美しいアーチを描き虎党が待つ左翼席中段へ。ダメ押しの一発で万全を印象づけた。
2026年05月12日 20:23
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
阪神の伏見にスイングしたバットが当たる場面があった。
八回1死一塁。2ボールからサンタナが空振りした後に、バットが伏見の左肩に直撃。伏見が後逸して二塁へ走者が進んだが、審判が協議した結果、走者が一塁へ戻されて試合が再開した。危険スイングとはみなされなかった。
審判は「スイングが捕手にあたりました。ランナーを一塁に戻し、2ボール1ストライクで再開します」とアナウンスした。
2026年05月12日 20:19
「DeNA−中日」(12日、横浜スタジアム)
お笑いコンビ「エルフ」の荒川がセレモニアルピッチを行った。
今カードは「YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVAL 2026 Supported by 横濱ハーバー」として開催され、「ベイ☆ギャルマインド」をテーマとし、ギャル芸人の荒川が大役を務めた。
リリーフカーに乗って、相方のはると手を振りながら登場すると大歓声に迎えられた。すると、直後のあいさつでは「今日はニュースも拝見して、ファンの皆さんも選手の皆さんもいろいろ思ってらっしゃると思うけど。私にできるのは応援するのみ」と発言した。
名前は出さなかったが、この日ソフトバンクへのトレードが発表された山本祐大捕手に対する思いを語ったとみられ、スタンドからはがんばれ祐大」コールが沸いた。
ファンからは「まさかエルフの荒川ちゃんに泣かされるとは思わなかった」、「出てきてすぐ祐大の事触れたー そういう人だよね、、荒川さん、、ありがとう」、「いいギャルマインドでした、ちょっと泣いた」、「しっかり礼儀正しい芸人さん」などとの声があった。
その後はいつものギャルらしさを取り戻し、マウンド上では山崎康晃にネイルを見せる場面もあった。投球前に特別使用のピンクボールを掲げ、豪快な投球を見せるとスタンドが大きく沸いた。
荒川はその後、球団を通して「緊張しました!!はよ投げなと思って!ちゃんと投げられてました?教えてホンマ!1か月前くらいから練習を始めて、いろんな芸人さんから教えていただきました。みんな教え方が違いました(笑)山崎選手と九鬼選手がつけていたキャッチャー用のネイル、渋谷に広めたいなと思ってます!ベイスターズしか勝たん!!」とコメントした。
2026年05月12日 19:53
「ソフトバンク−西武」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が通算1500試合出場を達成した。
2026年05月12日 19:15
「巨人−広島」(12日、ぎふしん長良川球場)
広島の田村俊介外野手が1軍昇格即スタメン起用され、同点の適時打を放った。
0−1の四回は先頭・坂倉が右中間を破る二塁打。さらに持丸の左前打、二俣が死球を受けて1死満塁のピンチを招いた。ここで打席には田村を迎え、戸郷のフォークをバットの先で拾って右前への同点適時打とした。さらに床田の併殺崩れの間に三走が生還して勝ち越しに成功した。
田村は左ハムストリングスの肉離れで戦線離脱した秋山に代わって、この日、今季初めて1軍に昇格したばかり。昇格に際して、「ラストチャンスぐらいの気持ちで頑張りたい」と話していた中で結果を残した。
2026年05月12日 19:05
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
阪神は1ゲーム差で追うヤクルトとの首位攻防戦。「1番・中堅」で出場した高寺望夢内野手(23)が先頭打者アーチを放った。
初回、吉村が1ボールから投じた149キロ直球を完璧に捉えた。打球は左中間席へ飛び込む今季2号ソロ。試合開始わずか2球で先制点をもたらした。
2026年05月12日 19:03
ソフトバンクが尾形と井上をDeBA山本とトレード
ソフトバンクは12日、尾形崇斗投手、井上朋也内野手とDeNAの山本祐大捕手による2対1のトレードが成立したと発表した。1軍で実績を積みつつあった中継ぎ右腕と、将来を期待されたドラ1の放出に、ファンの間では「尾形……? まじ……?」「かなり衝撃的なニュースだな」と驚きが広がっている。
2017年育成ドラフト1位で入団した尾形は、ここまで10試合に登板して0勝2敗、防御率3.00。最速159キロの直球を武器に今季もリリーフ陣の一角として期待されていた。
それだけにファンも複雑。「何で尾形を出したんだ? 謎過ぎる……」「尾形をトレードに出したの結構な痛手な気がするなー」「中継ぎ及び投手陣大丈夫か?」といったコメントが並んだ。
また、井上は2020年ドラフト1位で花咲徳栄高から入団。1軍では通算28試合の出場にとどまっているが、今季は2軍で22試合に出場し、打率.250、2本塁打の成績を残している。まだ23歳とこれからが楽しみな選手なだけに「高卒ドラ1を4年で放出はいかがなものかと……」「まだ若いから頑張れ!!」「新天地でチャンス掴んで欲しい」などといったメッセージが相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年05月12日 18:52
「巨人−広島」(12日、ぎふしん長良川球場)
広島の右翼・二俣がアクシデントに呆然となった。
2026年05月12日 18:40
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
阪神・大山悠輔内野手(31)が3試合ぶりにスタメン復帰して即、適時打を放った。
昨年10月2日・ヤクルト戦以来の4番で出場。1点を先制した初回1死一塁で、カウント2−1から小沢のカーブを捉えた。打球は中堅フェンス上部に直撃する二塁打となり、一走・佐藤輝が生還。二、三塁間で挟まれて自身はアウトとなったものの、復調をアピールした。
今季初めて欠場した9日・DeNA戦(甲子園)の試合後には藤川監督が「バンテリン(4日・中日戦)でデッドボール、交錯があって、少し休養が必要かなというような判断になりました」と理由を説明していた。
2026年05月12日 18:40
「ヤクルト−阪神」(12日、神宮球場)
1軍に昇格したヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が「6番・一塁」で先発。二回無死でコンパクトなスイングを見せた。
カウント3−1から低めの変化球を強振して鋭い三ゴロに倒れたが、ギリギリまでバットを離さなかった。
4月16日・DeNA戦(神宮)では自身がスイング後にバットが手を離れて、川上審判員の左側頭部に直撃し救急搬送された。川上審判はいまも意識が回復していない状況にある。
この事故をきっかけに、12球団と日本野球機構(NPB)は11日の実行委員会で「危険スイング」の罰則規定を導入。オスナは試合前に「ルールも適用されたので、そこも気を付けながらやっていきたい」と話し、練習では以前よりコンパクトなスイングで、スイング後も両手でしっかりバットを握っていた。
今季のオスナは開幕から4番に座ったが4月下旬に11打席連続無安打を記録するなど、25試合に出場し打率・247、2本塁打10打点。4月28日に出場選手登録を抹消されていた。
2軍では5試合に出場して12打数1安打、打率・083だった。
2026年05月12日 18:08
「ファーム・交流試合、日本海L石川−阪神」(12日、弁慶スタジアム)
「右ハムストリングスの筋損傷」で2軍調整中の阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「5番・左翼」でスタメン出場。4月17日・広島戦(SGL)以来、25日ぶりの実戦出場となる。3番には同3位・岡城(筑波大)、4番は同2位・谷端(日大)が座り、ドラフト1〜3位による新人クリーンアップで臨む。
立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。慎重に回復に努め、3月中旬から実戦に出場したが、同月25日のファーム・オリックス戦(京セラ)で今度は左手首を負傷。4月中旬に実戦復帰したが、同月21日には「右ハムストリングスの筋損傷」と診断されたと球団発表があり、三たびリハビリ生活に逆戻りしていた。
阪神のスタメンは以下の通り。
◇ ◇
1番・二塁 川崎
2番・一塁 百崎
3番・中堅 岡城
4番・遊撃 谷端
5番・DH 立石
6番・右翼 コンスエグラ
7番・左翼 西純
8番・三塁 戸井
9番・捕手 町田
投手 早川