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2026年05月14日 11:50
前田大然と旗手怜央が所属するセルティックは現地5月13日、スコットランドリーグの第37節でマザーウェルとアウェーで対戦。後半アディショナルタイムのPKで勝ち越し、3−2で劇的な勝利を収めた。 この一戦に先発した好調の前田は、公式戦5試合連続ゴールをマークする。0−1で迎えた41分、相手のタックルのこぼれ球に反応。ペナルティエリア内左寄りの角度のない位置から利き足ではない左足で鋭いシュートを打ち込み、同点ゴールを奪ってみせた。 キレの良さを感じさせるこの一撃に、SNS上では次のような声が上がった。 「えっ?前田大然またゴールしてるやん 何試合連続決めれば気が済むんだ」 「逆足で角度あまりない位置から素晴らしいゴール!やっぱり前田はCFの方が良い」 「ここに来て調子爆上げ。左シャドー先発で使おう」 「正直、あのスピードは相手DFからしたら悪夢レベル。しかも最近は“速いだけ”じゃなく、決定力までついてきてるのがヤバい」 「W杯でも決めてくれ」 「あの角度から逆足でよー決めたなぁ」 「すごいキレで絶好調というのかそれ以上になってる気もする」 日本代表では主に左ウイングバックを担い、負傷した三笘薫の代役候補としても期待される28歳が好調なのは心強い。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「あの角度から逆足でよー決めた」前田大然の鮮烈左足弾 」
2026年05月14日 12:08
マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFフィル・フォーデンが、プレミアリーグ通算100得点関与に到達した。クラブ公式サイトが伝えている。
フォーデンは13日に行われたプレミアリーグ第31節延期分のクリスタル・パレス戦に先発出場すると、32分に華麗なヒールパスからアントワーヌ・セメニョの先制点をアシスト。さらに、40分にも巧みなトラップがそのままオマル・マルムーシュに繋がって追加点を演出するなど、82分までプレーして3−0の勝利に大きく貢献を果たした。
この試合で2アシストを記録したフォーデンは、これでプレミアリーグ通算成績が223試合出場で68ゴール33アシストとなり、100得点関与に到達。マンチェスター・シティに所属する選手で同記録を達成したのは、セルヒオ・アグエロ氏やケヴィン・デ・ブライネ、アーリング・ハーランド、ダビド・シルバ氏、ラヒーム・スターリングに続いて、6人目の選手となった。
なお、データサイト『OPTA』によると、フォーデンがプレミアリーグの試合で前半に複数アシストを記録したのは、クリスタル・パレス戦がキャリア初であることも伝えられている。
大台に到達した試合後、フォーデンは「素晴らしいリストだね! 正直、このリストに名を連ねることができて嬉しいよ。今挙げた選手たちはシティのレジェンドばかりだ。アーリングもすでにシティのレジェンドと言えるだろう。ゴールとアシスト合わせて100得点に達成できたことは本当に大きな意味がある。素晴らしい記録だよ。教えてくれてありがとう」と喜びを口にしている。
【ハイライト動画】フォーデンがクリスタル・パレス戦で2アシストの活躍!
2026年05月14日 11:51
アストン・ヴィラからレンタル移籍しているオランダ代表FWドニエル・マレンは、ローマへの完全移籍が決まったようだ。14日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
コッパ・イタリア決勝が13日に行われ、セリエA優勝を達成したインテルはラツィオに2−0に勝利し、同大会を優勝した。これにより、セリエAの5位と6位のクラブがヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得することとなった。同時に、現在5位に位置するローマは6位以上が確定しているため、少なくとも来季のEL出場圏内でシーズンを終えることとなった。
ロマーノ氏によると、ローマはEL出場確定に伴い、有効となったマレンの買い取りオプションを行使。アストン・ヴィラからの完全移籍が決まったとのこと。また、ローマは保有元であったアストン・ヴィラに2500万ユーロ(約46億円)を支払うとも伝えている。なお移籍市場に詳しいニコロ・スキーラ氏によれば、ローマとマレンの契約期間は2030年6月までとなるようだ。
現在27歳のマレンは、2025年1月にドルトムントからアストン・ヴィラへ完全移籍。しかし、アストン・ヴィラではスタメン定着には至らず、2026年1月にローマへレンタル移籍した。新天地ではこれまで公式戦18試合で14ゴール3アシストと才能を開花させ、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うチームを支えている。
【ハイライト動画】鈴木彩艶vsマレン! パルマvsローマ
2026年05月14日 11:50
前田大然と旗手怜央が所属するセルティックは現地5月13日、スコットランドリーグの第37節でマザーウェルとアウェーで対戦。後半アディショナルタイムのPKで勝ち越し、3−2で劇的な勝利を収めた。
この一戦に先発した好調の前田は、公式戦5試合連続ゴールをマークする。0−1で迎えた41分、相手のタックルのこぼれ球に反応。ペナルティエリア内左寄りの角度のない位置から利き足ではない左足で鋭いシュートを打ち込み、同点ゴールを奪ってみせた。
キレの良さを感じさせるこの一撃に、SNS上では次のような声が上がった。
「えっ?前田大然またゴールしてるやん 何試合連続決めれば気が済むんだ」
「逆足で角度あまりない位置から素晴らしいゴール!やっぱり前田はCFの方が良い」
「ここに来て調子爆上げ。左シャドー先発で使おう」
「正直、あのスピードは相手DFからしたら悪夢レベル。しかも最近は“速いだけ”じゃなく、決定力までついてきてるのがヤバい」
「W杯でも決めてくれ」
「あの角度から逆足でよー決めたなぁ」
「すごいキレで絶好調というのかそれ以上になってる気もする」
日本代表では主に左ウイングバックを担い、負傷した三笘薫の代役候補としても期待される28歳が好調なのは心強い。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「あの角度から逆足でよー決めた」前田大然の鮮烈左足弾
」
2026年05月14日 11:11
現地5月13日に開催されたスコットランドリーグ第37節で、前田大然と旗手怜央が所属する2位セルティックが敵地でマザーウェルと対戦。
2026年05月14日 11:08
セルティックに所属する日本代表FW前田大然のパフォーマンスに高評価が与えられている。
スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第37節が13日に行われ、セルティックはマザーウェルと対戦。17分に先制点を許したが、41分に前田のゴールで同点に追いつき、58分にはベンジャミン・ニグレンが勝ち越しゴールを挙げた。85分には同点弾を奪われたものの、90+9分にケレチ・イヘアナチョがPKを決めたのが決勝点となり、3−2で劇的勝利を収め、6連勝を飾った。
この結果、首位ハーツとの勝ち点差は「1」のままとなった2位セルティックだが、5連覇に向けて16日に行われる最終節ではホームでハーツとの直接対決に臨むことになった。
試合後、選手採点を発表したスコットランドメディア『グラスゴー・ワールド』は、この試合にフル出場し、4試合連続ゴールを決めた前田に「7」点をつけ、「マザーウェルは明らかに前田対策を練っていたが、それでも得点を挙げ、スピードを生かした攻撃で常に脅威を与え続けた」と賛辞を送っている。
また、地元メディア『67hailhail』も直近4試合で6ゴール目を記録した前田に「7」点をつけ、「前半、セルティックにとって重要な局面で鮮やかなゴールを決めた。コースが変わったボールに反応してゴールを決めた彼の動きも見逃すことができない。組織的な守備を見せるマザーウェル相手に、前田は持ち前のプレッシング精神を発揮したが、大きな成果は得られなかった」と綴られている。
【ハイライト動画】前田大然が4戦連発のセルティックは劇的勝利!
2026年05月14日 10:52
バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、今シーズン限りで退団する可能性が高いようだ。13日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
現在37歳のレヴァンドフスキは、2022年7月にバイエルンからバルセロナに移籍。今季は公式戦43試合に出場して18ゴール4アシストという成績を残し、バルセロナのラ・リーガ連覇に貢献した。
一方で、レヴァンドフスキはバルセロナとの契約が今シーズン限りで満了を迎える。ロマーノ氏によると、契約延長の交渉は完全に停滞している状態であり、現時点で同選手が残留する可能性は非常に低いという。
また、そのレヴァンドフスキに対しては、セリエAやサウジ・プロフェッショナルリーグ、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のクラブも関心を示しているとのこと。なおドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク氏によれば、ポルトも獲得を検討しているようだ。
【ハイライト動画】アラベスvsバルセロナ
2026年05月14日 10:50
フェイエノールトの上田綺世には、プレミアリーグの複数クラブが関心を寄せていると言われる。そのひとつがエバートンだ。
専門サイト『Goodison News』は5月12日、名門エバートンが前線強化を目指しており、上田の決定力は魅力と報じた。一方で、デイビッド・モイーズ監督の下で力を発揮できるか懸念も示している。
同メディアは「ティエルノ・バリーとベトがそのクオリティをうかがわせ、有望な兆候があるものの、エバートンはCF補強を狙うだろう」と伝えた。
「ウエダは今季を通じて決定力の高いスコアラーであることを証明してきた。『Sofascore』によると、得点期待値18.93で25得点。フィニッシュに関して自信を持っている選手だと示されている」
そのうえで、「ウエダが加入したら、モイーズ監督はベストを引き出すためにアプローチを変えなければいけないかもしれない」と続けている。
「エールディビジでの彼は1試合平均でシュートが3.3本。だが、エバートンのストライカーはそれだけのチャンスを手にしていない傾向だ。バリーは1試合平均1本のみ。ベトは1.2本。ウエダはオランダで見事だったが、(エバートンでは)3分の1ほどのチャンスしか得られないだろう」
「それが問題なのは確かだ。ただ、モイーズが来季、もっと積極的になり、前線の選手たちがもっとチャンスを得られるようにしたら、ウエダ獲得は賢明な補強となるだろう。そうでなければ、たとえ移籍金1500万ポンド(約32億円)程度でも、チャンスの数に応じて活躍できるFWを獲得するリスクとなる。モイーズはこの大きな欠点を理解しなければならない」
モイーズ監督はマンチェスター・ユナイテッド時代に香川真司を冷遇した過去があるが、果たして上田を獲得するのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
2026年05月14日 10:45
現地5月13日に開催されたスコットランドリーグ第37節で、前田大然と旗手怜央を擁する2位のセルティックは、4位のマザーウェルと敵地で対戦。
2026年05月14日 09:36
2024年のアジアカップで準優勝に輝き、勢いそのままにワールドカップ初出場を決めたヨルダンに激震が走っている。
『Daily Beirut』は「ヨルダンのヤザン・アル・ナイマトとアダム・アル・クライシは、12月に負った怪我のため、ワールドカップを欠場する」と報じた。
「ヨルダン代表は、歴史的な初のワールドカップに、主力選手2名を欠いた状態で臨むことになる。ヤザン・アル・ナイマトとアドハム・アル=クライシは負傷のため大会出場が正式に不可能となり、チームにとって大きな痛手となった」
同メディアは「これらの負傷は、2025年12月にカタールで開催されたアラブカップに遡る。アル・ナイマトはイラクとの準々決勝で重傷を負い、右サイドバックのアル・クライシはモロッコとの決勝戦後に前十字靭帯を断裂した」と続けた。
「この選手たちの技術の高さを考えると、彼らの不在はコーチ陣にとって大きな課題となる。さらに、グループステージで前回王者アルゼンチン、アルジェリア、オーストリアと同組という厳しい組み合わせになったことも、この課題を一層深刻化させている」
特にアル・ナイマトは、アジアカップで得点ランキング3位タイの4ゴールを挙げ、アジア予選でも8得点を決めたエース的な存在だ。
元々、出場が危ぶまれていたとはいえ、欠場が決定してしまったのは、ヨルダンにとって残念なニュースだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」
2026年05月14日 09:20
アイスランドサッカー協会(KSI)は現地5月13日、日本代表、アルゼンチン代表との試合に臨むアイスランド代表メンバーを発表した。
FIFAランキング75位のアイスランドは、北中米ワールドカップには出場しないなか、31日に国立競技場で日本と、6月10日にアメリカのジョーダン・ヘア・スタジアムでアルゼンチンと相まみえる。
KSIの公式サイトは「日本との試合は代表ウィーク外で行なわれるため、2試合にはそれぞれ別の代表メンバーが招集される」と公表している。
日本戦に臨むメンバーは19人。小川航基と佐野航大を擁するNECの27歳MFウィルム・トール・ウィルムソンや、鈴木淳之介が所属するコペンハーゲンの17歳FWヴィクトル・ビャルキ・ダサソンらが選出された。
なお、久保建英の同僚であるレアル・ソシエダの21歳FWオーリ・オスカールソンはアルゼンチン戦に帯同するため、来日しない。
アルナル・グンラウグソン監督が率いるチームの日本戦に向けた招集メンバーは以下の通り。
GK
ハーコン・ヴァルディマルソン(ブレントフォード/イングランド)
オグムンドゥル・クリスティンソン(ヴァルール/アイスランド)
DF
アルフォンス・サンプステッド(ゴー・アヘッド・イーグルス/オランダ)
ダグル・ダン・トルハルソン(モントリオール/アメリカ)
ヒョルトゥル・ヘルマンソン(ヴォロス/ギリシャ)
スヴェリル・インギ・インガソン(パナシナイコス/ギリシャ)
ダニエル・レオ・グレタルソン(ソンデルジュスケ/デンマーク)
ヨルドゥル・ビョルグヴィン・マグヌソン(レバディアコス/ギリシャ)
ロギ・トマソン(サムスンスポル/トルコ)
MF
ウィルム・トール・ウィルムソン(NEC/オランダ)
アンドリ・ファンナル・バルドゥルソン(カシムパサ/トルコ)
ギスリ・ゴットスカルク・トルダルソン(レフ・ポズナニ/ポーランド)
アロン・エイナル・グンナルソン(アル・ガラファ/カタール)
ミカエル・エギル・エラートソン(ジェノア/イタリア)
クリスティアン・ノックヴィ・ヒュンソン(トゥエンテ/オランダ)
FW
ブリンヨルフ・アンデルセン・ウィルムソン(フローニンゲン/オランダ)
ステファン・インギ・シグルダルソン(ゴー・アヘッド・イーグルス/オランダ)
ヴィクトル・ビャルキ・ダサソン(コペンハーゲン/デンマーク)
ベノニー・ブレキ・アンドレソン(ストックポート・カウンティ/イングランド)
なお、アイスランド戦は、日本代表にとって北中米W杯の壮行試合となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
2026年05月14日 09:16
サウジアラビアで開催されているU-17アジアカップで、日本とグループBで同組の中国は苦しい戦いを強いられていた。
初戦はインドネシアに0−1で敗れ、続く日本戦は1−2で競り負ける。原則的に上位8チームに与えられるU-17ワールドカップ出場権の獲得は難しく思われたが、最後に盛り返した。
最終節のカタール戦は2−0で勝利。この結果、中国はB組で首位の日本に次ぐ2位でフィニッシュ。決勝トーナメント進出を決めた。
中国メディア『新華社通信』は、「21年間の暗黒時代に、ついに奇跡が訪れ、中国サッカー界に祝福がもたらされた!」と喜び、「2009年生まれの10代の若者たちは、ほぼ不可能と思われた快挙を成し遂げた」と伝える。
「最初の2試合に敗れ、世間の懐疑的な目と険しい道のりに直面しながらも、彼らは不屈の精神を発揮し、希望を胸に戦い、勝利によって中国サッカーを世界の舞台へと導いた。この不屈の闘志は、若い中国人選手たちの気概と決意を如実に物語っている」
また、世代別代表の充実ぶりにも言及する。
「今年、中国のU-23男子チームはアジアカップで準優勝、U-20女子チームは8年ぶりにワールドカップ出場権を獲得、U-17女子チームもワールドカップ出場を決めていて、U-17男子チームは世界大会に復帰を果たした。これらの成果はすべて、中国サッカーにおけるユース育成の道筋が、より確固たるものになる必要があることを示している」
もちろん、現状に満足はしていない。同メディアは「U-17ワールドカップ出場は終わりではなく、始まりに過ぎない」とし、「この若いチームは、棘のあるバラのようなもの。欠点はあるが、すでにその潜在能力を発揮している。U-17ワールドカップは、彼らにとってさらに大きな試練となるだろう」と展望する。
さらに「本当の試練は始まったばかりだ」と強調。「21年間、待ち望んだこの喜びが、一時の安堵ではなく、中国ユースサッカーの隆盛への序曲となるために、自らの欠点に真正面から向き合い、基盤を固め、精神的な強さを磨き、戦術システムを完成させる必要がある」と訴えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
2026年05月14日 08:39
スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第37節が13日に行われ、セルティックはアウェイでマザーウェルと対戦した。
2026年05月14日 07:49
リーグ・アン第29節の延期分が13日に行われ、2位RCランスと首位パリ・サンジェルマン(PSG)が対戦した。
PSGが勝てば5連覇達成という一戦は、29分に動いた。ウスマン・デンベレが敵陣でボールを奪い、すぐさま浮き球のパスを送ると、抜け出したフビチャ・クヴァラツヘリアが右足でシュートをゴールネットに突き刺す。これでPSGは5連覇へ先制に成功した。
その後、スコアは動かずに迎えた後半アディショナルタイム3分、PSGは同点とされるピンチをしのぎカウンターに転じると、敵陣の右サイドに上がっていたデジレ・ドゥエがボックス手前ンのスペースにパスを出し、イブラヒム・エンバイェが右足ワンタッチで強烈なシュートを叩き込む。これでPSGはリードを2点に広げた。
PSGはこのまま2−0でRCランスに勝利。通算14度目となるリーグ・アン優勝、そしてリーグ・アン5連覇を成し遂げた。
この後、RCランスは17日に行われるリーグ・アン最終節で敵地にてリヨンと対戦。PSGは17日に行われるリーグ・アン最終節で敵地にてパリFCとのダービーマッチを戦い、30日にはアーセナルとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝に臨む。
【スコア】
RCランス 0−2 パリ・サンジェルマン
【得点者】
0−1 29分 フビチャ・クヴァラツヘリア(パリ・サンジェルマン)
0−2 90+3分 イブラヒム・エンバイェ(パリ・サンジェルマン)
【動画】PSGがリーグ・アン5連覇を達成!
リーグ5連覇へ走り出す
嫌な流れを断ち切る一振り⚡️
🇬🇪クヴァラツヘリア 今季7ゴール目
🇫🇷リーグアン第29節
🆚RCランス×PSG
📺DAZN ライブ配信中#リーグアン #だったらDAZN pic.twitter.com/B3Ik7W7fFL— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年5月13日
まるで磁石のように
5連覇へ“最後の砦”が体を張る!
サフォノフ 神セーブ連発⚡️
🇫🇷リーグアン第29節
🆚RCランス×PSG
📺DAZN ライブ配信中#リーグアン #だったらDAZN pic.twitter.com/ZiJykp9mzQ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年5月13日
お祭り騒ぎ
首位決戦でトドメの一撃⚡️
🇸🇳エンバイェ 今季2ゴール目
🇫🇷リーグアン第29節
🆚RCランス×PSG
📺DAZN ライブ配信中#リーグアン #だったらDAZN pic.twitter.com/IEyG6Suy7R— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年5月13日
まさに無敵状態
ライバルとの直接対決で決めた
PSG 圧巻のリーグ5連覇達成👑
🇫🇷リーグアン第29節
🆚RCランス×PSG
📺DAZN 見逃し配信中#リーグアン #だったらDAZN pic.twitter.com/xmeGl3tqYx— DAZN Japan (@DAZN_JPN) 2026年5月13日
2026年05月14日 07:00
5月15日(金)14時〜FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバー26名が発表される。サッカーキング編集部・日本代表担当が予想する26名は以下の通り。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
FIFAワールドカップ2026 日本代表メンバー26名予想
GK:早川友基 大迫敬介 鈴木彩艶
DF:谷口彰悟 板倉滉 渡辺剛 冨安健洋 伊藤洋輝 瀬古歩夢 菅原由勢 鈴木淳之介
MF/FW:遠藤航 伊東純也 鎌田大地 三笘薫 小川航基 前田大然 堂安律 上田綺世 田中碧 町野修斗 中村敬斗 佐野海舟 久保建英 鈴木唯人 藤田譲瑠チマ
メンバー発表の争点は、もはや一つ。負傷離脱中の選手を招集するのか、否かだ。遠藤航や南野拓実、そして三笘薫まで負傷と厳しい状況が続く。オランダ代表との初戦まで残り約1カ月、森保一監督は「大会期間中に100%に持っていくこと」を一つの基準として定めており、負傷中の選手をどこまで選ぶのかがポイントとなる。
今大会に臨む日本代表のベースとなるのは、金星を挙げた昨年10月のブラジル代表戦、そして今年3月のイングランド代表戦のメンバーだ。基本フォーメーション『3-4-2-1』では、ボランチとシャドーをこなせる鎌田大地、ウイングバックとシャドーをこなせる伊東純也など、複数ポジションを高水準で担える選手が揃う。離脱中の選手たちのコンディションも見極めながら、26枠をパズルのように組み上げていくことになる。
GKは早川友基、大迫敬介、鈴木彩艶の不動の3名。ここに異論はないだろう。3バックを支えるのは谷口彰悟、板倉滉、渡辺剛、冨安健洋、伊藤洋輝、瀬古歩夢、鈴木淳之介の7名。登録ポジション上DFの右ウイングバック菅原由勢も含めた8名と予想した。一方コンディション面で不安を抱えているのが板倉と冨安。その能力に疑いの余地はないものの、万全でなければ安藤智哉の選出が有力と見た。
ボランチは鎌田と佐野海舟を軸に、3月のスコットランド戦でコンビを組んだ田中碧と藤田譲瑠チマ。そして、キャプテン遠藤が入ると予想した。遠藤は今年2月に左足を負傷して戦線離脱中だが、リヴァプールのアルネ・スロット監督は「シーズン終了前には復帰できるかもしれない」と会見で述べており、順調に回復しているとみられる。鎌田はボランチに専念となりそうだが、負傷者が相次ぐシャドーで起用される可能性も十分にある。展開によっては鎌田を一列上げ、“クローザー遠藤”という起用法も考えられる。
ウイングバックは前述の通り菅原、堂安律、中村敬斗、前田大然の4名。最前線は上田綺世、小川航基、町野修斗の3名とした。注目のシャドーは伊東純也と久保建英、そしてどこまでトップフォームを取り戻せるかは不透明だが、三笘と鈴木唯人を15日発表のメンバーリストに載せると予想。ケガによる選手の入れ替えは、FIFAに提出している予備登録メンバーの中であれば初戦の24時間前まで可能となっている。一方で「やっぱり間に合いそうなので入れ替えます!」と万全の選手を外して追加することはルール上できない。「大会期間中に100%(森保監督)」という基準を踏まえながら、最後の最後まで状態を見極める可能性が高いのではないか。仮に三笘、鈴木唯が間に合わない場合は佐野航大、塩貝健人、後藤啓介、佐藤龍之介らが候補となりそうだ。
なお、前回大会のメンバー発表会見では、GK3名の後にフィールドプレーヤーとして23名の名前が年齢順に読み上げられた。今大会も同様の形式かつ本記事の予想メンバー通りとなれば、フィールドプレーヤー最年長の34歳谷口の名前から始まることになる。あるいは最初に5大会連続選出を狙う長友佑都の名前が呼ばれるか。さらに離脱中の33歳遠藤、日本代表復帰を目指す31歳守田英正も年長者に入るため、序盤で名前が読み上げられなければ、その時点で落選を意味することになる。そして三笘の名前も呼ばれるのか、注目だ。
仮に予想した26名が前回大会に続いて年齢順に読み上げられた場合
GK:早川→大迫→鈴木彩
FP:谷口→遠藤→伊東→鎌田→板倉→渡辺→三笘→小川→前田→堂安→上田→田中→冨安→伊藤→町野→瀬古→菅原→中村→佐野海→久保→鈴木唯→藤田→鈴木淳
2026年05月14日 06:49
プレミアリーグ第31節の延期分が13日に行われ、マンチェスター・シティとクリスタル・パレスが対戦した。
マンチェスター・シティは現在、リーグ戦35試合を消化して勝ち点「74」のリーグ2位につけている。消化試合数が1つ多い首位アーセナルとの勝ち点差は「5」。この一戦に勝利し、勝ち点差を縮めたいところだった。
対するクリスタル・パレスは、すでにプレミアリーグ残留を確定。それでもオリヴァー・グラスナー監督は前日会見で「我々ができる最高のサッカーを見せたい 」とコメントしていた。優勝争いを演じるチームとの対戦でベストパフォーマンスを発揮できるか。なお、鎌田大地はベンチスタートとなった。
マンチェスター・シティは立ち上がりからボールをコントロールし、チャンスも多く作っていく。しかし、なかなか得点には至らない。対するクリスタル・パレスはボール奪取からの素早いカウンターで得点を狙っていく。
スコアが動いたのは32分だった。マンチェスター・シティがパスワークから得点への道筋を探ると、ボックス手前でマテウス・ヌネスからのパスを受けたフィル・フォーデンがボックス内へヒールパス。そこに抜け出してきたアントワーヌ・セメニョがシュートをゴール左下に沈め、マンチェスター・シティが先制した。
さらに40分、ヨシュコ・グヴァルディオールが左サイドからボックス内へクロスを上げると、フォーデンが巧みなトラップからパス。最後はオマル・マルムーシュがシュートをゴールネットに突き刺した。前半はこのままマンチェスター・シティの2点リードで終える。
後半に入ってからもマンチェスター・シティがボールを支配する展開が続く。対するクリスタル・パレスは、試合が進むにつれてシュート本数を増やしていくが、ゴールネットを揺らすことはできない。
すると84分、途中出場のラヤン・シェルキが中盤でボールを持つと、そのままドリブルでボックス手前まで前進し、スペースのないところにスルーパスを通す。これに反応したサヴィーニョがシュートをゴール左下に流し込み、リードを3点とした。
試合はこのまま終了し、マンチェスター・シティが2−0でクリスタル・パレスに勝利。マンチェスター・シティは首位アーセナルとの勝ち点差を「2」とした。なお、鎌田大地は75分に途中出場した。
この後、マンチェスター・シティは16日に行われるチェルシーとのFAカップ決勝に臨み、クリスタル・パレスは17日に行われるプレミアリーグ第37節でアウェイにてブレントフォードと対戦する。
【スコア】
マンチェスター・シティ 3−0 クリスタル・パレス
【得点者】
1−0 32分 アントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・シティ)
2−0 40分 オマル・マルムーシュ(マンチェスター・シティ)
3−0 84分 サヴィーニョ(マンチェスター・シティ)
【動画】マンCのフォーデン&シェルキがアシストで魅せる!
欲しかった先制点🔥
フォーデンのヒールパスに
タイミングよく抜け出した
セメンヨが今季16ゴール目👏
勝利が必須の一戦で
大きな先制点を得る💪
🏆 プレミアリーグ第31節 延期分
⚔️ マンチェスター・C v クリスタル・パレス
📺 https://t.co/OgbFVBMDRg pic.twitter.com/eoZnHMCDxM— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年5月13日
シティがリード広げる🏃♂️
難しい体勢からファーサイドに
マルムシュがねじ込む🤯
先発起用に応え
大きな追加点に🔥
🏆 プレミアリーグ第31節 延期分
⚔️ マンチェスター・C v クリスタルパレス
📺 https://t.co/OgbFVBMDRg pic.twitter.com/3XRM6aK0AR— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年5月13日
シティのマジシャンが躍動👏
シェルキがボールを運び
針穴に糸を通すようなラストパス
サビーニョが決め切って
嬉しい今季プレミア初ゴール🔥
🏆 プレミアリーグ第31節 延期分
⚔️ マンチェスター・C v クリスタル・パレス
📺 https://t.co/OgbFVBMDRg pic.twitter.com/C1aJzr76Pb— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年5月13日