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2026年05月17日 17:00
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第17節が17日に行われ、セレッソ大阪と名古屋グランパスが対戦した。 2位ヴィッセル神戸は今節PK戦で敗れた。4位C大阪はWEST制覇の可能性が消滅したが、1つでも上の順位で終えるために勝ちたい一戦。一方、試合前時点で神戸と勝ち点で並んでいた首位の名古屋は、勝ち点差を広げるチャンスが訪れた。 試合の均衡が破れたのは12分、C大阪が先手をとる。ペナルティエリア中央で右からのパスを受けた田中駿汰が、ストライカー顔負けの機敏な動きでトラップから右足一閃。技ありの一撃をゴール左上に叩き込んだ。 主導権を握るC大阪は、22分に追加点を奪う。名古屋の緩い守備を突き、ペナルティエリア左から横山夢樹が鋭い一撃を突き刺した。 名古屋は35分に木村勇大がクロスに合わせてゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドで得点が認められない。すると39分、横山が右からのクロスに合わせてC大阪が3点目を奪う。 名古屋は43分にコーナーキックの流れから木村が押し込み、2点ビハインドで折り返す。後半開始早々にはフリーキックに野上結貴が頭で合わせて押し込んだが、オフサイドで得点は取り消された。 しかし、名古屋が前がかりになったところでC大阪が再び3点差とする。54分、右サイドからのクロスにチアゴ・アンドラーデが合わせて特別大会での6得点目を記録した。 C大阪は集中を切らさずに名古屋の反撃を弾き返すと、終盤にダメ押しの追加点を2つも奪う。まずは87分、ペナルティエリア中央で本間至恩の斜めのパスを受けた櫻川ソロモンが相手を背負いながら前を向き、右足を振ってゴールへ押し込んだ。さらに89分、本間が敵陣中央でボールを奪ってカウンターに転じる。本間はペナルティエリア内で櫻川へのラストパスを選択し、櫻川がしっかりとゴールネットを揺らした。 C大阪は2連勝、名古屋の連勝は「3」で止まった。3位に浮上したC大阪は、名古屋との勝ち点差を「3」に縮め、さらに得失点差でも上回ったことで最終節での2位浮上の可能性を残した。一方、名古屋は神戸と勝ち点差「1」の2位に後退して最終節を迎える。 次節、C大阪は24日に敵地でファジアーノ岡山と、名古屋は23日に敵地でサンフレッチェ広島と対戦する。 【スコア】 セレッソ大阪 6−1 名古屋グランパス 【得点者】 1−0 12分 田中駿汰(C大阪) 2−0 22分 横山夢樹(C大阪) 3−0 39分 横山夢樹(C大阪) 3−1 43分 木村勇大(名古屋) 4−1 54分 チアゴ・アンドラーデ(C大阪) 5−1 87分 櫻川ソロモン(C大阪) 6−1 89分 櫻川ソロモン(C大阪) ストライカー田中駿汰!?(笑) これがボランチとは思えない! 目を疑うほどの“技あり”ゴール 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚 C大阪×名古屋 📺 DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/vfVHaH4xfE— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 17, 2026 セレッソで花を咲かせたい🌸 ついに飛び出した 横山夢樹 嬉しいJ1での初ゴール! 中島元彦のスルーパスから 豪快にニアをぶち抜いた🎯 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚 C大阪×名古屋 📺 DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/8thpwJLaCh— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 17, 2026 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ! ⚽️ゴール (38:21) 👟横山 夢樹 🆚セレッソ大阪 vs 名古屋グランパス 📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@LEGO_Group_JP#みんなで大舞台の1ピースに#レゴサッカー pic.twitter.com/3cFtk4yn5H— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 17, 2026 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ! ⚽️ゴール (41:50) 👟木村 勇大 🆚セレッソ大阪 vs 名古屋グランパス 📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@LEGO_Group_JP#みんなで大舞台の1ピースに#レゴサッカー pic.twitter.com/cILD3RE80y— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 17, 2026 ストライカーとして覚醒!? 1トップもすっかり板についてきた 🇧🇷チアゴ アンドラーデ 今大会6ゴール目 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚C大阪×名古屋 📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/mSypTqqxE4— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 17, 2026 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ! ⚽️ゴール (86:15) 👟櫻川 ソロモン 🆚セレッソ大阪 vs 名古屋グランパス 📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@LEGO_Group_JP#みんなで大舞台の1ピースに#レゴサッカー pic.twitter.com/9HTzSDDfZ5— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 17, 2026 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ! ⚽️ゴール (88:23) 👟櫻川 ソロモン 🆚セレッソ大阪 vs 名古屋グランパス 📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@LEGO_Group_JP#みんなで大舞台の1ピースに#レゴサッカー pic.twitter.com/St8O2EV5Ux— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 17, 2026
2026年05月17日 18:45
ガンバ大阪は現地5月16日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝で、アル・ナスルと敵地サウジアラビアで対戦。30分にデニス・ヒュメットが奪ったゴールを守り切り、1−0で激戦を制し、クラブ10個目のタイトルを獲得した。
一方、クリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、ジョアン・フェリックスらスターを擁するアル・ナスルは、昨季はアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の準決勝で川崎フロンターレに敗れており、2シーズン続けて日本勢に屈した。
また、同クラブは昨年3月のACLEラウンド16・第1レグ(0−0)以来、14か月ぶりに無得点で終わった。
この結果を受けて、中国メディア『捜狐』は「天敵?C・ロナウドが2年連続で日本チームに敗北!いずれも番狂わせ、14か月続いた快進撃に終止符」と題した記事を掲載。次のように伝えている。
「注目すべきは、アル・ナスルが2年連続で日本チームに敗退させられた点だ。日本勢はACLにおけるC・ロナウドの天敵となっている。今季、彼らは次元が違う強さでACL2に参戦し、決勝進出まで全勝を維持しており、優勝は確実視されていた。そして今回は決勝で日本のチームと顔を合わせたなか、市場価値で圧倒的に上回っているにもかかわらず、またもや敗者となった」
同メディアはその上で「この0−1の敗北で、優勝を逃しただけでなく、14か月に及ぶ連続得点記録に終止符が打たれた」と綴った。桁違いの資金を誇る金満クラブが完封され、V逸の事実に驚いているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】“総年俸600億円”のスター軍団を完封!ガンバGK荒木、末恐ろしい18歳
2026年05月17日 17:49
2026年5月17日、5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友佑都が代表選出会見に出席。SNS上で大きな話題となった“『#長友佑都、涙の選出』動画”での「涙の理由」について次のように語った。
「異常なほどの反響があったみたいで、イタリア時代の友達だったりチームメイトからもおめでとうっていうことが来たりとか。そのぐらい、世界中に反響があったみたいですね。先ほど述べたように、感謝1000%ですね。
本当に、苦しい中でも家族もそうだし、いろんな人に支えられてここまで来ました。苦しみながら最後の2か月は正直怪我もして、焦りや不安もありながらのギリギリの戦いをしてたんで。その中でも支えてくれたたくさんの人がいたんで。その人たちの顔が頭の中に出てきて。ちょっとこう感情的になってしまいましたね」
色んな人たちの思いを胸に、長友は北中米の地でサッカー人生の全てをかける。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【動画】まさに見入ってしまう”長友の涙”
2026年05月17日 17:34
森保一監督が率いる日本代表は、北中米ワールドカップ(W杯)で世界的にも注目されている。
米大手メディア『Sports Illustrated』は、日本代表について「ハジメ・モリヤスのスカッドは、個のスーパースターを欠く」と報じた。
「だが、ピッチのあちこちに豊富なタレントたちをそろえている。特に攻撃陣だ。日本の団結力と揺るぎない献身性は、この夏さらなるサプライズを引き起こすのに役立つかもしれない」
森保ジャンプの戦いかたについては、「モリヤスはいくつか異なるフォーメーションを採用してきたが、W杯では3−4−2−1で臨む見込みだ」と伝えている。
「インテンシティの高いプレスと尽きることのないエネルギーで知られ、奪還後に素早くボールを動かして相手を苦しめる。守備も非常に優れ、ピッチ全体でかみ合っている」
注目選手には、久保建英と鈴木彩艶を選出。前者については、「卓越した技術力で『日本のメッシ』とも呼ばれ、強烈なスピードと最高級のアジリティでDFたちを翻ろうする」と紹介した。
鈴木については、「すでにイタリアでは何度か印象的なパフォーマンスを見せて活躍。W杯で世界的スターの地位を手にし、欧州のビッグクラブから狙われるようになるかもしれない」と報じている。
最後に、Sports Illustratedは「ポジティブだった2022年大会を経て、この夏は過去最高の大会にできることが期待されている」と締めくくった。
「強力な攻撃陣、運動量のある中盤、そして予選で3失点だけだった守備陣と、ファンが悲観的になる理由は少ない」
「日本はさほど問題なく決勝トーナメントに進むはずだ。多くの3位チームが勝ち上がれるだけになおさらだろう。だが、グループステージが終われば厄介になる。これまでベスト16の壁を乗り越えたことがない。サムライブルーには、今大会でさらに上に行くために必要なものがあるだろうか」
周知のとおり、日本は負傷で三笘薫を失った。15日に発表された本大会招集メンバーリストに名前はない。森保監督は大会中に復帰できる見込みがないと話した。
三笘不在が大きな痛手なのは当然だ。しかし、日本はチーム全体の力が評価されている。北中米W杯でその力を見せられることを願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月17日 17:30
ポルトガルリーグ最終節エストリル対ベンフィカの一戦が行われ、1-3でベンフィカが白星を挙げた。
2026年05月17日 17:22
2026年5月17日、5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友佑都が代表選出会見を実施。韓国代表としてW杯メンバーに選ばれたキム・スンギュとの共同会見を終えた後、花束贈呈のタイミングで“長友ファミリー”がサプライズ登場した。
タレントで奥さんの平愛梨さん、そして「ほぼ父の遺伝子」とプリントされたTシャツを着た4兄弟がプレゼンターとして、長友の代表選出を祝った。
一通りのセッションが終わると、長友の長男は「もう終わり?」と会場の笑いを誘った。その後、両手を上げて叫ぶような振る舞いを披露するなど“長友ばりの盛り上げ方”で会場を沸かせた長男の独壇場とも言える“フィナーレ”だった。
今回の代表選出の喜びについて「とにかく家族です。感謝1000%」と述べた長友。ワールドカップでも爪痕を残してほしい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【動画】まさに見入ってしまう”長友の涙”
2026年05月17日 17:15
チェルシーは17日、シャビ・アロンソ氏が2026年7月1日より新監督に就任することを発表した。なお、契約期間は2030年6月30日までとなっている。
チェルシーでは2024年夏からエンツォ・マレスカ元監督がチームを率いて、昨季はプレミアリーグを4位で終え、3シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したほか、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)とFIFAクラブワールドカップ2025の2冠を達成した。
しかし、クラブ上層部との不和から今年1月1日に双方合意のもと、マレスカ元監督の退任が発表され、同6日に同じ『BlueCO』のマルチクラブ・オーナーシップ体制下にある“姉妹クラブ”であるストラスブールからリアム・ロシニアー前監督を引き抜き、6年半契約を締結した。
それでも、1912年11月以来、114年ぶりにリーグ戦5試合連続無得点で5連敗を喫したこともあり、成績不振で今年4月22日にロシニアー前監督が解任され、現在は今季2度目の暫定監督としてコーチのカラム・マクファーレン氏が今シーズン終了まで指揮を執っている。
今夏から率いる新監督の行方には注目が集まり、複数の候補者が噂されていたなか、最終的には現在はフリーとなっているシャビ・アロンソ氏を最有力候補に挙げ、数週間前から交渉が行われていた。
一定の保証が得られれば監督就任に前向きだったとみられる同氏に、チェルシーは完全な支配権を約束してはいないものの、ヘッドコーチとしてではなく、前任者たちよりも大きな権限が与えられるマネージャーとしてオファーをして、純粋に戦術的なものよりも広範な権限を示したことで両者は合意に至ったことがイギリス紙『テレグラフ』やスポーツ専門メディア『アスレティック』などで伝えられている。なお、2022年5月に現在のオーナー体制になってからチェルシーの5人目の正指揮官となる。
現在44歳のシャビ・アロンソ氏は現役時代にリヴァプール、バイエルン、レアル・マドリードなどで活躍し、スペイン代表の黄金期を支えた。引退後は指導者となり、レアル・マドリードとレアル・ソシエダの下部組織を経て、2022年10月には当時降格圏に沈んでいたレヴァークーゼンの監督に就任。2年目の2023−24シーズンにはブンデスリーガ史上初の無敗優勝とDFBポカール制覇を成し遂げた。
2025年夏にはカルロ・アンチェロッティ監督(現:ブラジル代表)の後任として古巣レアル・マドリードの監督に就任。一部主力選手との確執が囁かれたことで、今年1月にわずか8カ月ほどで電撃解任されたが、34試合指揮で24勝(4分け6敗)を挙げ、勝率は70.6%を記録していた。
2026年05月17日 17:15
首位陥落だ。
5月17日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWESTの第17節が各地で開催。ヴィッセル神戸とWEST1位争いを繰り広げる名古屋グランパスは、セレッソ大阪と敵地で対戦した。
12分に田中駿汰の得点で先制を許した名古屋。22分と39分には、横山夢樹に決められ、3点のビハインドに。42分には浅野雄也のシュートのこぼれ球を木村勇大が押し込み、前半のうちに1点を返す。
迎えた後半、47分には中山克広のFKに野上結貴がヘッドで合わせてネットを揺らす。だが、VAR介入の末にオフサイドが認められ、得点は取り消される。
その7分後にはカウンターの流れからチアゴ・アンドラーデにゴールを献上。リードを再び3点に広げられる。
反撃に出たい名古屋だが、なかなか決定的なチャンスを作れず。87分と89分には、櫻川ソロモンに立て続けに得点を挙げられて万事休す。そのまま1−6で敗れた。
前節終了時点では、神戸と勝点で並びながら、得失点差で上回り首位に立っていた名古屋。今節にV・ファーレン長崎にPK戦で敗れるも、1ポイントを上積みした神戸に勝点1差でかわされ、トップの座を明け渡した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月17日 17:03
2026年5月17日、5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友佑都が代表選出会見に出席。
2026年05月17日 17:03
2026年5月17日、5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友佑都が代表選出会見に出席。先発復帰した東京ヴェルディ戦(5月10日)の後には「過去の大会と違って今回は(選ばれるか)分からないと話していたが、日本代表・森保一監督のリストに「長友佑都」の名前は記されていた。
晴れやかな表情で会見に臨んだ長友はまず「いろんな方に支えられてここまで来た」と述べつつ、「ここで終わりではなく、優勝という目標に向かって全身全霊で戦いたいです」とコメントした。そして5大会連続のメンバー入りについても次のように言及している。
「気持ちは感謝1000パーセント。それ以外の感情はない。たくさんの方に支えられて、スタッフ、チームメイトもそうだし、家族ですね。応援してくれる人がいないと今の自分はないので感謝1000%です。アジア人初ということで光栄ですが、これはいずれ後輩に抜かれるので、それよりもワールドカップで何を残すか。そこですね」
日本人初の5大会連続選出を成し遂げた鉄人が、本大会でどんな存在感を示すのか。大いに注目してもらいたい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月17日 17:02
5月15日に者貴裁監督との今シーズン限りでの契約解除が発表された京都。2日後のJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第17節で、広島とホームで対戦した。
29分に先制を許すると、1点ビハインドで迎えた後半、49分、51分、75分にもゴールを割られ、0−4の完敗を喫した。
4失点は今季初で、PK戦負けの1試合を含め、これで5連敗。シーズン終盤で苦境に陥るチームに、SNS上では「何をしてるんだ」「どうしたほんと...」「どうなっとんねん」「ぼこぼこで泣いちゃいますよ」「悲惨なことになってるな」といった声があがった。
WESTの最下位に沈む京都。最終節はホームで長崎と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年05月17日 17:00
デイビッド・モイーズ監督率いるエヴァートンは今夏の移籍市場で積極的な動きを見せる可能性があるようだ。
現在プレミアリーグで10位につけているエヴァートンだが、ELやECLの出場権獲得の可能性が残されており、欧州コンペティションの有無によっては夏に大型補強を行うことも考えられる。
そんななか、英『THE Sun』によると、エヴァートンはトッテナムのコナー・ギャラガー、アストン・ヴィラのジョン・マッギン、そしてチェルシーのリアム・デラップに注目しているようだ。
来シーズンCLがあり、現在ヴィラで主将を務めるマッギンの引き抜きは厳しい可能性が高い。しかし、ギャラガーはトッテナムが降格した場合、残留する見込みは低いと考えられており、オファー次第ではトッテナムが容認する可能性もあるとのこと。
また今シーズンリーグ戦1ゴールに留まるデラップはチェルシーでの将来が不透明になりつつあると報じられていて、エヴァートンは買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得できるかどうかを打診する予定だという。
他にも昨夏マンチェスター・シティからレンタル移籍にて加入したジャック・グリーリッシュの残留、さらにシティを退団するジョン・ストーンズの復帰をエヴァートンは画策していると見られている。
即戦力となる実力者の補強に熱心だとされるエヴァートンだが、今夏の動きに注目だ。
2026年05月17日 17:00
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第17節が17日に行われ、セレッソ大阪と名古屋グランパスが対戦した。
2026年05月17日 16:44
昨季はプレミアリーグを制したが、今季は早々に優勝争いから脱落したリヴァプール。計算外だったのは、豪華新戦力たちが思った以上にフィットしなかったことだ。
右サイドバックではレヴァークーゼンから獲得したジェレミー・フリンポンだ。同じくレヴァークーゼンから獲得したMFフロリアン・ヴィルツと合わせ、ブンデスリーガ制覇に大きく貢献した2人にかかる期待は大きかった。
フリンポンの場合はウイングに入れるほどの攻撃性が持ち味で、退団したトレント・アレクサンダー・アーノルドに代わる攻撃型サイドバックとして期待されていた。
しかしリヴァプール1年目は怪我もあり、ポジション確保とはならず。今季は苦いシーズンになってしまった。
それでもポテンシャルは確かだ。『Anfield Wrap』によると、本人も来季はもっと活躍できるはずだと自信を口にしている。
「まだやれる。もっとね。今季は怪我で欠場する期間もあったけど、自分を信じている。実力だって分かっている。もっと力を発揮できると確信している。今後が楽しみだ。ここはリヴァプールであり、多くのタイトルを争うクラブだ。チームメイトも優秀だし、素晴らしいチームだ」
来季こそはフリンポンの攻撃性を上手く活かしたいところで、アーノルドとは異なる形で右サイドを制圧してほしい。
2026年05月17日 16:39
今年は開幕から守備が崩壊しているアメリカ・MLSのインテル・マイアミだが、その守備陣を得点力で必死にサポートしているのがFWリオネル・メッシだ。
メッシは立ち上がりから好調で、前節のシンシナティ戦では2ゴールを記録。チームは3失点を喫しながら、5-3で何とか撃ち合いを制している。
その前のトロントFC戦も2点を奪われたが、メッシのゴールもあって4-2で勝利。スマートな戦いぶりではないが、やはりメッシの存在は大きい。今年リーグ戦13試合を戦い、メッシは早くも11ゴール4アシストを記録している。この得点数はリーグ2位だ。
メッシは38歳を迎えており、本人は2026W杯への参戦を明言してこなかった。しかし先日発表された予備登録メンバーにはきっちりと名前が入っており、スペイン『SPORT』はMLSで着実にコンディションを上げていると評価。MLSのレベルは欧州トップリーグより落ちるものの、それでもメッシのパフォーマンスが高いレベルで安定しているのは確かだ。
「11ゴールという数字以上に、W杯が目前に控える中でメッシが見せているパフォーマンスレベルの高さが印象的だ。メッシは自身が依然として違いを生み出す存在であり、重要な局面で決定的な役割を果たし、ほぼ1人で試合を決められる能力を保持していることを証明している。メッシがいる限り、アルゼンチンは迫るW杯でも再び優勝候補に名を連ねることになる。メッシ本人も最高のコンディションで大会に臨む決意を固めているはずだ。MLSで見せるパフォーマンスは彼からの警告だ。メッシは依然としてメッシであり、全てを変える存在なのだと」
同メディアはこのように絶賛していて、W杯連覇に挑むメッシに期待している。38歳を迎えて衰えを感じる部分もあるかもしれないが、テクニックやゲームビジョンは変わっていない。開催地アメリカの気候や文化をすでに理解しているのは大きな強みで、メッシが万全ならばアルゼンチンの連覇もあり得るだろう。
MESSI BRACE!
A beautiful team goal from @InterMiamiCF finished off by Messi.a href="https://t.co/gBZ9CFjgXA">pic.twitter.com/gBZ9CFjgXA— Major League Soccer (@MLS) May 14, 2026
2026年05月17日 16:37
果たしてレアル・マドリードでFWキリアン・ムバッペとヴィニシウス・ジュニオールの連携は完成するのか。昨季に続いて今季も厳しいシーズンとなり、まだ2人の連携が完成したとは言えない状況だ。
両者とも実力はワールドクラスであり、機能すれば驚異の攻撃陣となるはず。ただ、相性というものもある。スペイン『MARCA』によると、クラブOBであるプレドラグ・ミヤトビッチ氏はどちらかを売却する決断も必要かもしれないと来季へ変化を求めている。
「2シーズン続けてタイトルを獲得出来ていない今、変化を起こすべく難しい決断を下さなければならないい。この夏は多くの変化が必要だ。現在アイドル的存在である選手を売却することも検討する必要があるかもね。我々は勝利へのプレッシャーにさらされていて、変化を起こさないといけない。もしかしたら、ムバッペとヴィニシウスのどちらか一方の売却も真剣に検討すべきかもしれない」
「新しい監督、組織体制と共に、誰をチームに残すのかという決断を下さないといけない。『2人とも残しておこう』との考えは間違いだろう。サッカーとは複雑なスポーツであり、非常に難しい決断を迫られる。最初の半年は批判を浴びることもあるだろう。しかし変わらないといけない。そうしないと状況は改善しない」
この2人に加え、加入1年目は得点を量産していたMFジュード・ベリンガムをどう活かすかも課題だ。ムバッペの獲得は大きなプラスではあったが、他のチームメイトの能力を引き出せているかは微妙なところ。国内のライバルであるバルセロナに差をつけられている今、レアルには非情な決断が必要なのかもしれない。