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2026年05月17日 19:05
「巨人−DeNA」(17日、東京ドーム) DeNAは今季6度目の零敗で、同一カード3連敗。借金1に逆戻りし、対巨人戦はこれで5連敗となった。 打線は3試合のうち2試合が完封負けと元気がなく、相川監督は「何か事を起こして動かしていくことも必要なこと。そこがなかなかできなかった。チームとしても当然反省がある」と唇をかんだ。 また、この日は浦田1人に1試合3盗塁を許すなど、5盗塁を決められた。前日と合わせこの2試合で計7盗塁と足を絡められた。対応策は急務で、指揮官は「癖なのか、投球パターンなのか。いろんなことが想像できるので、そこはチームとして防がなければいけないところ。そういうところを狙われているのは分かっていることなので、それをゲームでどう反応するのか口酸っぱく言いながらやっていきたい」と話した。
2026年05月17日 20:57
村上&モンゴメリー&バルガスの“揃い踏み”は今季4度目
【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初の2打席連発を放った。今季17号として本塁打数はリーグ1位に浮上。衝撃の打棒が話題を呼ぶ中、日本のファンは“仲良し同僚”との関係性に注目した。
この日は3人のバットが火を噴いた。初回無死一、二塁の場面でバルガスが11号先制アーチを放ってチームを勢いづける。3回1死では村上が左中間へ16号ソロを叩き込むと、続く2死からモンゴメリーも13号を放った。さらに村上は5回無死一塁でもバックスクリーン右へ特大の17号を運んでいる。主軸を担う3選手が揃って本塁打を放ち、大勝に大きく貢献した。
若き大砲たちが形成する重量打線は、今季のチームの大きな武器となっている。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のX(旧ツイッター)を更新し、村上、バルガス、モンゴメリーの3選手が同じ試合で本塁打を放つのは、今季早くも4度目であることに言及した。同僚3選手が開幕45試合時点において、同一試合で本塁打を放った回数「4」という数字は、1900年以降で最多だという。
村上だけでなく相棒たちも本塁打を量産する状況に、日本のファンも大興奮だ。SNS上では「村上のおかげで、ワイはバルガスとモンゴメリーを覚えた」「てか村上バルガスモンゴメリー全員打ってんの草 仲良しかよ」「ムネ、バルガス、モンゴメリー3人の通称みたいなの無いのかしら」「村上を歩かせた代償をバルガスとモンゴメリーが相手に払わせる素晴らしいスラッガートリオ」といった声が寄せられていた。
日本人選手のメジャー球団加入に伴い、他の所属選手たちに愛着を覚えるファンが増えるのは過去にもあったこと。“村上効果”でモンゴメリーとバルガス、ひいてはホワイトソックスの人気も高まるかもしれない。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 20:26
米企業のRotoWear社が公式Xで販売告知を行った
ホワイトソックス・村上宗隆内野手の新しいグッズが誕生した。スポーツを題材としたアパレルを手がける米企業「RotoWear」社が15日(日本時間16日)、公式X(旧ツイッター)で村上をモチーフとした「サウスサイド・サムライ Tシャツ」の販売告知を行った。そこには、本塁打王への“期待”が込められているようだ。
同社が発表したTシャツは、村上を象徴する“侍”をコンセプトにしたデザインとなっている。価格は30ドル(約4700円)に設定され、カラーはブラックを採用。中央には鎧兜の角が生えた侍の顔が描かれ、「MURAKAMI」と文字が大きく配置されている。
同社は商品の説明欄で「私たちはムラカミ・ムネタカがシカゴで本塁打数をリードすることを確信している!」と自信たっぷりに綴った。メジャー1年目からアーチを量産し、一躍センセーションを巻き起こしている。
販売を開始した日には快音が聞かれなかったが、一夜明けて16日(同17日)の本拠地カブス戦では、7試合ぶりとなる16号を放つと、第3打席では17号を叩き込んだ。メジャー移籍後初の2打席連発アーチで、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜いて本塁打数リーグトップに立った。
ちなみに、同社は4月下旬に黒を基調とした「Murakami-sama T-Shirt」も販売した。開幕から2か月で早くも2作目となっている。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 20:08
村上宗隆とマイク・バシルの関係性
【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打など、3打数2安打3打点、1四球だった。試合後には米メディアも注目するベンチでの“謎儀式”を行う相棒について言及し、その効果は「100%」と即答した。
村上は3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを逆方向となる左中間スタンドへ飛び込む16号を放った。5回にもリーグ単独トップに浮上する17号をバックスクリーン右飛へ運んだ。
16号を放つ前には謎の儀式がベンチで行われていた。マイク・バシル投手がベンチで魔法の杖のようなもを持って、村上の顔の前で左右に振り、そのまま村上に魔法をかける仕草をして、村上も“変顔”で応える、というものだ。
この日の試合後、“魔法”の効果を問われた村上は「100%です」と即答。60日間の負傷者リスト(IL)入りしている26歳右腕について「彼はその杖だけじゃなく、怪我している中でベンチの雰囲気を良くしてくれてますし、それを1試合だけじゃなくて、45試合、今のところ毎試合やってくれてるので、すごくありがたく思ってます」と感謝を述べた。
さらに「僕らもプレーしてる身として、怪我してる選手がこうやってこれぐらい声出してくれてるなら、僕らもやっぱりやらなきゃいけないっていう風になってるので、本当にすごく大きな存在ですね」と語り、刺激を受けているようだった。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 19:42
2009年にデビューした「ClariS」は当時顔出しNGだった
16日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-西武戦に、女性3人組の人気ユニット「ClariS」が来場した。
2026年05月17日 19:40
「巨人1−0DeNA」(17日、東京ドーム)
巨人が連勝を6に伸ばした。
得点は初回に岸田が放った左前打による1点のみだったが、8番・二塁で出場した巨人・浦田が3盗塁で観客を沸かせた。
五回に左前打で出塁すると「狙ってました」と二盗、三盗まで決めた。四球で出塁した七回にも二盗。その後けん制で刺されたが、果敢に次の塁を狙う姿にスタンドからは歓声が送られた。「ピッチャーのフォームとかを見て、雰囲気とかで感じて」確信を持ってスタートを切ったという。
投手のフォーム動画を見るのが日課。「試合前や移動の時間のある時に見ます」と話す。
けん制で刺されたことについては「詰めの甘さだと思う。昨日の走塁でも一個あったんで、そこを潰していけたらなと思います」と反省も忘れなかった。
得点にはつながらなかったが、平山、松本も盗塁を決めてチームで5盗塁。阿部監督は「もう、みんなグリーンライトですから。みんなが積極的に行ってくれた結果です」と頼もしそうだった。
2026年05月17日 19:31
「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)
阪神・才木と広島・岡本による白熱の投手戦が繰り広げられた中、球場にほっこりとした空気が流れる瞬間があった。
両軍無得点の六回2死。広島・小園が才木の151キロ直球を捉えた打球は鋭いライナーとなって才木を襲った。右腕は自身の少し左側に飛んだ打球に対し、上体をのけぞらせながら素早く左手を出すと、白球は見事にグラブに収まった。
目を見開いて驚いた表情を見せた才木。これに対し、2学年下の小園は悔しそうな表情を見せながらも、マウンドを降りて一塁ベンチに戻る才木に笑顔で何事かを語りかけ、右腕もこれに応えるシーンがあった。
SNSでは「何話してたんだろ?」「真剣勝負ならではやね」「プロが互いに力を認め合うような素晴らしいシーンだった」「小園の悔しそうな笑顔が印象的」「才木の驚いた顔も率直な感情だろうね」「なんか見てて心が温かくなったわ」といった反応があふれていた。
2026年05月17日 19:23
阪神は17日、岡山県倉敷市内の「マスカットスタジアム」で、野球振興イベント「トライアルベースボール」を開催。岩田稔CA(42)、秋山拓巳BA(35)、タイガースアカデミーコーチの森田一成氏(36)、漆原大晟氏(29)のほか、球団OBの八木裕氏(60)、葛城育郎氏(48)が地元の子供たちに向けて野球教室を開いた。
午前と午後の2部構成で、元虎戦士6人が野球を通して子供たちと交流。第1部は野球の楽しさを伝える体験イベント、第2部は地元の少年野球チームに投球・打撃・守備の指導を行った。
岡山出身の八木氏は「意外と楽しそうにやってくれていた」と子供たちの笑顔に満足顔。同じく岡山出身の森田氏は「ファジアーノに負けないように、タイガースの力で野球人口が増えたら」と、地元のプロサッカークラブに負けない野球熱を期待していた。
2026年05月17日 19:21
「日本ハム3−6西武」(18日、エスコンフィールド)
日本ハムが逆転負け。
2026年05月17日 19:05
「巨人−DeNA」(17日、東京ドーム)
DeNAは今季6度目の零敗で、同一カード3連敗。借金1に逆戻りし、対巨人戦はこれで5連敗となった。
打線は3試合のうち2試合が完封負けと元気がなく、相川監督は「何か事を起こして動かしていくことも必要なこと。そこがなかなかできなかった。チームとしても当然反省がある」と唇をかんだ。
また、この日は浦田1人に1試合3盗塁を許すなど、5盗塁を決められた。前日と合わせこの2試合で計7盗塁と足を絡められた。対応策は急務で、指揮官は「癖なのか、投球パターンなのか。いろんなことが想像できるので、そこはチームとして防がなければいけないところ。そういうところを狙われているのは分かっていることなので、それをゲームでどう反応するのか口酸っぱく言いながらやっていきたい」と話した。
2026年05月17日 18:52
村上が17号…モンゴメリー&バルガスらも一発
【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、16&17号を放って勝利に貢献した。2打席連発はメジャー移籍後初。過去3年続けて100敗以上を喫していたチームは今季大躍進を遂げている。地元の米識者は、成長を実感する“リスト”を公開し感慨に浸っていた。
村上は3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを捉えた。左中間スタンドへ飛び込む一発は、打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度37度の一撃だった。さらに続く5回の第3打席は直球を捉え、バックスクリーン右へ17号を放った。
村上による2打席連発だけでなく、この日はホワイトソックス打線が爆発。初回はバルガスの先制3ランが飛び出し、16号後にはモンゴメリーも続いた。さらにベニンテンディにも一発が生まれ、計5本塁打を放った。
地元メディア「Sports Mockery」のマイク氏は試合後に自身のX(旧ツイッター)を更新。「彼らは2年足らずの間に、121敗というどん底からここまで這い上がった。信じがたいことだ」と驚きをもって綴り、1枚の画像を添えた。その画像は今季のチーム本塁打数ランキングで、ホワイトソックスは1位のヤンキースに3本差で、メジャー2位タイとなる64本塁打を記録していることを示していた。
本塁打王に浮上した村上(17本)だけでなく、モンゴメリーが13本、バルガス11本と、中軸のアーチが牽引。2024年にはメジャーワーストの121敗を喫したチームは、確実に、着実に変貌を遂げている。(Full-Count編集部)
2026年05月17日 18:46
「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)
広島・高が1−0の七回1死二塁で2番手で登板。代打・嶋村を投ゴロ。続く高寺は、外角直球で見逃し三振に斬り、得点を与えなかった。
高は4月26日の阪神戦で、投球を当てた近本が左手首を骨折し戦線離脱。それ以来の甲子園のマウンドで、この日の登板時は場内の阪神ファンからブーイングを受けた。試合後「僕レベルのピッチャーが近本さんに当ててしまって、ああいう風な結果になってしまったら、やっぱり阪神ファンの人の気持ちも分かります。ブーイングっていうのも、仕方ないというか、受け止めながら…。覚悟はしてたというか。受け止めながら投げようと思っていました」と振り返った。
近本にはその後、謝罪し本人からも「気にしなくていい」「仕方のないことだ」とメッセージを受け取っている。それだけに高は「本当に、そこは変わらず僕のできることをしようと。当てたからインコースに投げられないとか、そういうのじゃなくて、自分が今チームのためにできることをしないと近本さんにも失礼だと思いますし、そこは切り替えていきました」と近本からの言葉を胸に秘めた投球だったと明かした。
強いメンタルだと指摘されると「元々心がそんなに強い選手じゃないんですけど、高校でも大学でもそういう風に鍛えてもらったので。そこが負けたら、僕じゃなくて、広陵だったり大商大のメンツが潰れると思ってやってます」と話した。
2026年05月17日 18:42
「ロッテ3−2オリックス」(17日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが逆転勝ち。
2026年05月17日 18:18
西武6−3日本ハム(パ・リーグ=17日)――西武が5カード連続で勝ち越し、今季初の首位に浮上。
七回に代打・岸とネビンの2ランで逆転した。ワイナンスが来日初勝利。日本ハムは継投が裏目に出た。
◇
ロッテ3−2オリックス(パ・リーグ=17日)――ロッテが今季初の4連勝。六回、ソトの3ランで逆転し、継投で逃げ切った。広池は7回1失点で今季初勝利。オリックスは好機を生かせず、初の4連敗。
◇
ソフトバンク5−1楽天(パ・リーグ=17日)――ソフトバンクが連敗を4で止めた。一回に栗原の2ランで先制し、終盤にも庄子の適時打などで加点した。前田悠は初のシーズン2勝目。楽天は3連勝でストップ。
2026年05月17日 18:05
巨人1−0DeNA(セ・リーグ=17日)――巨人が連勝を6に伸ばした。
一回に岸田の適時打で先行し、継投で逃げ切った。先発の竹丸はリーグトップに並ぶ5勝目。DeNAは再三の好機を生かせなかった。
◇
広島1−0阪神(セ・リーグ=17日)――広島が5カードぶりの勝ち越し。七回に野間の適時打で均衡を破り、4投手の継投でリードを守り切った。阪神は三、四回の満塁機を生かせなかった。
◇
ヤクルト5−1中日(セ・リーグ=17日)――ヤクルトが快勝した。二回に古賀のスクイズで先制し、四回は古賀や長岡の適時打などで加点した。松本健がリーグトップタイの5勝目。中日は投打に振るわず。
2026年05月17日 17:52
「関西六大学野球、大商大10−0京産大」(17日、マイネットスタジアム皇子山)
大商大が2季ぶりの優勝を果たし、9大会連続16度目の全日本大学野球選手権大会進出を決めた。
勝てば優勝が決定する一戦。初回2死から春山陽登外野手(4年・敦賀気比)が今春8個目となる死球で出塁。前日にサヨナラ打を放った4番・真鍋慧外野手(3年・広陵)が遊撃への内野安打でつなぎ2死一、三塁に。竹田陽翔内野手(1年・神戸国際大付)、志良堂朔内野手(3年・市立尼崎)の適時打で2点を先制した。
三回は赤埴克樹捕手(3年・天理)の2点適時三塁打などで一挙4得点。四回は真鍋の適時二塁打で1点を追加し、六回も真鍋の3点適時二塁打でリードを広げた。真鍋は5打席全出塁の4安打4打点1四球と大活躍だった。
先発の二刀流・中山優月投手(3年・智弁学園)は5回1安打無失点で今春4勝目。六回からは遊撃の守備に就き、最後まで出場した。
昨秋、大商大は8連覇を逃し、2位。今春は大経大との開幕節こそ落としたものの、以降は勝ち点を積み重ねてきた。王座奪還を果たし、富山陽一監督は「よかったですね。みんな頑張ったと思います」と話した。
主将の春山は「あの時(開幕節で)負けてよかったなと思えるようにやっていこうと話していた。そこから8連勝できたのでうれしい」と笑顔で話した。
今春打率・472、15打点、リーグトップの3本塁打と結果を残した真鍋は「(優勝は)素直にうれしい。確率性も上がっているし長打も増えているのでよかった」と振り返った。
チームでは星野世那投手(4年・近江)が最優秀選手賞、担当記者クラブ賞を初受賞。中山、春山、真鍋、権田結輝内野手(2年・大垣日大)がベストナインに輝いた。