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大商大が2季ぶりV 真鍋が4安打4打点の大暴れでベストナイン

2026年05月17日 17:52

 「関西六大学野球、大商大10−0京産大」(17日、マイネットスタジアム皇子山)  大商大が2季ぶりの優勝を果たし、9大会連続16度目の全日本大学野球選手権大会進出を決めた。  勝てば優勝が決定する一戦。初回2死から春山陽登外野手(4年・敦賀気比)が今春8個目となる死球で出塁。前日にサヨナラ打を放った4番・真鍋慧外野手(3年・広陵)が遊撃への内野安打でつなぎ2死一、三塁に。竹田陽翔内野手(1年・神戸国際大付)、志良堂朔内野手(3年・市立尼崎)の適時打で2点を先制した。  三回は赤埴克樹捕手(3年・天理)の2点適時三塁打などで一挙4得点。四回は真鍋の適時二塁打で1点を追加し、六回も真鍋の3点適時二塁打でリードを広げた。真鍋は5打席全出塁の4安打4打点1四球と大活躍だった。  先発の二刀流・中山優月投手(3年・智弁学園)は5回1安打無失点で今春4勝目。六回からは遊撃の守備に就き、最後まで出場した。  昨秋、大商大は8連覇を逃し、2位。今春は大経大との開幕節こそ落としたものの、以降は勝ち点を積み重ねてきた。王座奪還を果たし、富山陽一監督は「よかったですね。みんな頑張ったと思います」と話した。  主将の春山は「あの時(開幕節で)負けてよかったなと思えるようにやっていこうと話していた。そこから8連勝できたのでうれしい」と笑顔で話した。  今春打率・472、15打点、リーグトップの3本塁打と結果を残した真鍋は「(優勝は)素直にうれしい。確率性も上がっているし長打も増えているのでよかった」と振り返った。  チームでは星野世那投手(4年・近江)が最優秀選手賞、担当記者クラブ賞を初受賞。中山、春山、真鍋、権田結輝内野手(2年・大垣日大)がベストナインに輝いた。

  • 野球
  • 「なにこの天使」ポニテ揺らし“大暴投” 激カワ美女の正体「顔出しされてたんですね」

    2026年05月17日 19:42
    2009年にデビューした「ClariS」は当時顔出しNGだった  16日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-西武戦に、女性3人組の人気ユニット「ClariS」が来場した。メンバーの一人、北海道出身のクララさんがファーストピッチセレモニーに登場。大暴投に顔を真っ赤にしていたが、「照れてる顔が尊すぎる」「可愛すぎないか」とファンを虜にした。  クララさんは日本ハムのホームユニホームにショートパンツを合わせて登場した。髪をポニーテールに束ね、ワインドアップの豪快なフォームを披露。もっとも、投げた瞬間に一塁側にボールは逸れ、右手で口元を抑えて照れた表情を見せた。  その後のインタビューでは「やっぱり緊張で真っすぐ(ボールが)飛ばなかったんですけど、こうして貴重な機会を体験できて一生の思い出になりました」と場内に一礼した。 「ClariS」は2009年、当時中学生だったクララさんとアンナさんでデビュー。人気アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」や「魔法少女まどか☆マギカ」のオープニング曲などで一世を風靡した。当時は顔出しNGだったが、2020年から全面的に素顔を公開。2025年1月からは第3章をスタートさせ、3人組で活動している。  クララさんの可憐な投球にファンはメロメロになった模様。「声だけで泣かされてきたのに、今度は顔と投球で泣かせに来た……ずるいよクララちゃん」「小顔すぎて首長くてモデルみたい」「ユニホーム似合いすぎて尊い」「もう優勝確定」「なにこの天使……クララちゃんかわいすぎて心臓やばい」「美人すぎて本当にびっくり」とその美貌に反響が寄せられた。  また、顔出しを解禁していたことを知らなかったファンもいたようで「いやまさかClariSが顔出しして野球場にいるなんて」「ClariSって顔出ししてたんだ!?」「めっちゃ美人やん!」「全然知らなかった」「顔出しされてたんですね」「びっくりした」と驚く声も殺到した。(Full-Count編集部)

  • 「何話してんだろ?」「心が温かくなった」弾丸ライナーをキャッチした阪神・才木は驚き、捕られた広島・小園は悔しがるも笑顔 ベンチに戻りながら言葉を交わしたほっこり場面

    2026年05月17日 19:31
     「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)  阪神・才木と広島・岡本による白熱の投手戦が繰り広げられた中、球場にほっこりとした空気が流れる瞬間があった。  両軍無得点の六回2死。広島・小園が才木の151キロ直球を捉えた打球は鋭いライナーとなって才木を襲った。右腕は自身の少し左側に飛んだ打球に対し、上体をのけぞらせながら素早く左手を出すと、白球は見事にグラブに収まった。  目を見開いて驚いた表情を見せた才木。これに対し、2学年下の小園は悔しそうな表情を見せながらも、マウンドを降りて一塁ベンチに戻る才木に笑顔で何事かを語りかけ、右腕もこれに応えるシーンがあった。  SNSでは「何話してたんだろ?」「真剣勝負ならではやね」「プロが互いに力を認め合うような素晴らしいシーンだった」「小園の悔しそうな笑顔が印象的」「才木の驚いた顔も率直な感情だろうね」「なんか見てて心が温かくなったわ」といった反応があふれていた。

  • 元虎戦士6人衆が倉敷マスカットスタジアムで野球教室 阪神が野球振興イベント「トライアルベースボール」を開催

    2026年05月17日 19:23
     阪神は17日、岡山県倉敷市内の「マスカットスタジアム」で、野球振興イベント「トライアルベースボール」を開催。岩田稔CA(42)、秋山拓巳BA(35)、タイガースアカデミーコーチの森田一成氏(36)、漆原大晟氏(29)のほか、球団OBの八木裕氏(60)、葛城育郎氏(48)が地元の子供たちに向けて野球教室を開いた。  午前と午後の2部構成で、元虎戦士6人が野球を通して子供たちと交流。第1部は野球の楽しさを伝える体験イベント、第2部は地元の少年野球チームに投球・打撃・守備の指導を行った。  岡山出身の八木氏は「意外と楽しそうにやってくれていた」と子供たちの笑顔に満足顔。同じく岡山出身の森田氏は「ファジアーノに負けないように、タイガースの力で野球人口が増えたら」と、地元のプロサッカークラブに負けない野球熱を期待していた。

  • 日本ハム・上川畑 今季1軍初昇格即先制適時二塁打から暗転の走塁死「判断ミスだと思います」

    2026年05月17日 19:21
     「日本ハム3−6西武」(18日、エスコンフィールド)  日本ハムが逆転負け。

  • DeNA 巨人に2試合で計7盗塁許す 相川監督「癖なのか、投球パターンなのか。チームとして防がなければいけないところ」

    2026年05月17日 19:05
     「巨人−DeNA」(17日、東京ドーム)  DeNAは今季6度目の零敗で、同一カード3連敗。借金1に逆戻りし、対巨人戦はこれで5連敗となった。  打線は3試合のうち2試合が完封負けと元気がなく、相川監督は「何か事を起こして動かしていくことも必要なこと。そこがなかなかできなかった。チームとしても当然反省がある」と唇をかんだ。  また、この日は浦田1人に1試合3盗塁を許すなど、5盗塁を決められた。前日と合わせこの2試合で計7盗塁と足を絡められた。対応策は急務で、指揮官は「癖なのか、投球パターンなのか。いろんなことが想像できるので、そこはチームとして防がなければいけないところ。そういうところを狙われているのは分かっていることなので、それをゲームでどう反応するのか口酸っぱく言いながらやっていきたい」と話した。

  • 低迷球団に確かな“村上効果” 絶望の121敗から2年…シカゴ記者が驚く変化「64」

    2026年05月17日 18:52
    村上が17号…モンゴメリー&バルガスらも一発 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、16&17号を放って勝利に貢献した。2打席連発はメジャー移籍後初。過去3年続けて100敗以上を喫していたチームは今季大躍進を遂げている。地元の米識者は、成長を実感する“リスト”を公開し感慨に浸っていた。  村上は3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを捉えた。左中間スタンドへ飛び込む一発は、打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度37度の一撃だった。さらに続く5回の第3打席は直球を捉え、バックスクリーン右へ17号を放った。  村上による2打席連発だけでなく、この日はホワイトソックス打線が爆発。初回はバルガスの先制3ランが飛び出し、16号後にはモンゴメリーも続いた。さらにベニンテンディにも一発が生まれ、計5本塁打を放った。  地元メディア「Sports Mockery」のマイク氏は試合後に自身のX(旧ツイッター)を更新。「彼らは2年足らずの間に、121敗というどん底からここまで這い上がった。信じがたいことだ」と驚きをもって綴り、1枚の画像を添えた。その画像は今季のチーム本塁打数ランキングで、ホワイトソックスは1位のヤンキースに3本差で、メジャー2位タイとなる64本塁打を記録していることを示していた。  本塁打王に浮上した村上(17本)だけでなく、モンゴメリーが13本、バルガス11本と、中軸のアーチが牽引。2024年にはメジャーワーストの121敗を喫したチームは、確実に、着実に変貌を遂げている。(Full-Count編集部)

  • 広島・高「覚悟はしてた」 登板時のブーイング受け止める 骨折の近本からの言葉胸に投球「今チームのためにできることをしないと近本さんにも失礼」

    2026年05月17日 18:46
     「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)  広島・高が1−0の七回1死二塁で2番手で登板。代打・嶋村を投ゴロ。続く高寺は、外角直球で見逃し三振に斬り、得点を与えなかった。  高は4月26日の阪神戦で、投球を当てた近本が左手首を骨折し戦線離脱。それ以来の甲子園のマウンドで、この日の登板時は場内の阪神ファンからブーイングを受けた。試合後「僕レベルのピッチャーが近本さんに当ててしまって、ああいう風な結果になってしまったら、やっぱり阪神ファンの人の気持ちも分かります。ブーイングっていうのも、仕方ないというか、受け止めながら…。覚悟はしてたというか。受け止めながら投げようと思っていました」と振り返った。  近本にはその後、謝罪し本人からも「気にしなくていい」「仕方のないことだ」とメッセージを受け取っている。それだけに高は「本当に、そこは変わらず僕のできることをしようと。当てたからインコースに投げられないとか、そういうのじゃなくて、自分が今チームのためにできることをしないと近本さんにも失礼だと思いますし、そこは切り替えていきました」と近本からの言葉を胸に秘めた投球だったと明かした。  強いメンタルだと指摘されると「元々心がそんなに強い選手じゃないんですけど、高校でも大学でもそういう風に鍛えてもらったので。そこが負けたら、僕じゃなくて、広陵だったり大商大のメンツが潰れると思ってやってます」と話した。

  • ロッテ・広池7回1失点で先発初勝利「自分でつかみとった感じがします」サブロー監督期待「真っ直ぐの質がいい」「落ち球、曲がり球の精度を上げればもっといいピッチャーに」

    2026年05月17日 18:42
     「ロッテ3−2オリックス」(17日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが逆転勝ち。

  • 西武が今季初の首位浮上、代打・岸潤一郎の2ランで逆転勝ち…ソフトバンクは前田悠伍が初の2勝目

    2026年05月17日 18:18
     西武6−3日本ハム(パ・リーグ=17日)――西武が5カード連続で勝ち越し、今季初の首位に浮上。  七回に代打・岸とネビンの2ランで逆転した。ワイナンスが来日初勝利。日本ハムは継投が裏目に出た。 ◇  ロッテ3−2オリックス(パ・リーグ=17日)――ロッテが今季初の4連勝。六回、ソトの3ランで逆転し、継投で逃げ切った。広池は7回1失点で今季初勝利。オリックスは好機を生かせず、初の4連敗。 ◇  ソフトバンク5−1楽天(パ・リーグ=17日)――ソフトバンクが連敗を4で止めた。一回に栗原の2ランで先制し、終盤にも庄子の適時打などで加点した。前田悠は初のシーズン2勝目。楽天は3連勝でストップ。

  • 竹丸和幸がリーグトップタイの5勝目、巨人6連勝…ヤクルト・松本健吾も5勝目で中日に快勝

    2026年05月17日 18:05
     巨人1−0DeNA(セ・リーグ=17日)――巨人が連勝を6に伸ばした。  一回に岸田の適時打で先行し、継投で逃げ切った。先発の竹丸はリーグトップに並ぶ5勝目。DeNAは再三の好機を生かせなかった。 ◇  広島1−0阪神(セ・リーグ=17日)――広島が5カードぶりの勝ち越し。七回に野間の適時打で均衡を破り、4投手の継投でリードを守り切った。阪神は三、四回の満塁機を生かせなかった。 ◇  ヤクルト5−1中日(セ・リーグ=17日)――ヤクルトが快勝した。二回に古賀のスクイズで先制し、四回は古賀や長岡の適時打などで加点した。松本健がリーグトップタイの5勝目。中日は投打に振るわず。

  • 大商大が2季ぶりV 真鍋が4安打4打点の大暴れでベストナイン

    2026年05月17日 17:52
     「関西六大学野球、大商大10−0京産大」(17日、マイネットスタジアム皇子山)  大商大が2季ぶりの優勝を果たし、9大会連続16度目の全日本大学野球選手権大会進出を決めた。  勝てば優勝が決定する一戦。初回2死から春山陽登外野手(4年・敦賀気比)が今春8個目となる死球で出塁。前日にサヨナラ打を放った4番・真鍋慧外野手(3年・広陵)が遊撃への内野安打でつなぎ2死一、三塁に。竹田陽翔内野手(1年・神戸国際大付)、志良堂朔内野手(3年・市立尼崎)の適時打で2点を先制した。  三回は赤埴克樹捕手(3年・天理)の2点適時三塁打などで一挙4得点。四回は真鍋の適時二塁打で1点を追加し、六回も真鍋の3点適時二塁打でリードを広げた。真鍋は5打席全出塁の4安打4打点1四球と大活躍だった。  先発の二刀流・中山優月投手(3年・智弁学園)は5回1安打無失点で今春4勝目。六回からは遊撃の守備に就き、最後まで出場した。  昨秋、大商大は8連覇を逃し、2位。今春は大経大との開幕節こそ落としたものの、以降は勝ち点を積み重ねてきた。王座奪還を果たし、富山陽一監督は「よかったですね。みんな頑張ったと思います」と話した。  主将の春山は「あの時(開幕節で)負けてよかったなと思えるようにやっていこうと話していた。そこから8連勝できたのでうれしい」と笑顔で話した。  今春打率・472、15打点、リーグトップの3本塁打と結果を残した真鍋は「(優勝は)素直にうれしい。確率性も上がっているし長打も増えているのでよかった」と振り返った。  チームでは星野世那投手(4年・近江)が最優秀選手賞、担当記者クラブ賞を初受賞。中山、春山、真鍋、権田結輝内野手(2年・大垣日大)がベストナインに輝いた。

  • 九回に3連投のマルティネス投入 巨人・阿部監督「本人に聞いて『行く』って言ってくれた」 1点差守り6連勝「本当にありがたいし、頼もしかった」

    2026年05月17日 17:29
     「巨人1−0DeNA」(17日、東京ドーム)  巨人が接戦を制して6連勝。

  • 零敗の阪神・藤川監督「我慢ですね」 打線は2度の満塁機を逸し才木の好投に応えられず 「今は行ったり来たりの状態。グッとこらえてやっていくということ」

    2026年05月17日 17:20
     「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)  阪神が接戦を落とし、4カード連続で勝ち越しなし。打線は2度の満塁機逸するなど得点圏で決定打が出ず、7回4安打1失点だった先発・才木の投球に応えられなかった。  試合後、藤川監督は「かみ合うのを待つしかないですね」と言い、あと一打が出なかった攻撃についても「我慢ですね。また来週からですね」と言い聞かせるように話した。  打線は好機は作れているだけに「形を、きっちりタイガースとして続けて行くことですね」とし、「今は、きょうも含めて行ったり来たりの状態ですから。グッとこらえてやっていくということ」と繰り返した。  ストレスが溜まるかと問われると「みなさん一緒じゃないですか?どこのチームの監督さん、コーチの方も、選手もそうでしょう。ペナントレースですから」と話した。

  • 逆転負けの日本ハム・新庄監督「ミスが多すぎて話す気にならない」試合後の取材は受けず広報通じてコメント 七回に上川畑が痛恨走塁死、反撃ムードしぼむ

    2026年05月17日 17:20
     「日本ハム3−6西武」(17日、エスコンフィールド)  日本ハムが逆転負け。3カードぶりの負け越しで借金2となり、4位に転落した。新庄監督は試合後、広報を通じて「ミスが多すぎて話す気にならないから今日は勘弁して」と怒りを滲ませたコメントを残した。  逆転されて3点を追う七回。2死一、二塁で万波が中前適時打を放ったが、一塁走者の上川畑が三塁を狙って走塁死。次打者は好調4番のレイエスだっただけに、反撃ムードがしぼむミスとなった。

  • 日本ハムが4位転落 痛恨逆転負けで3カードぶり負け越し 悪夢の七回、3番手上原が2ラン2発被弾

    2026年05月17日 17:09
     「日本ハム3−6西武」(17日、エスコンフィールド)  日本ハムが逆転負け。3カードぶりの負け越しで借金2となり、4位に転落した。  1点リードで迎えた七回に3番手の上原が代打・岸に逆転の左越え2ランを被弾。さらにネビンにも中越え2ランを浴び、この回一挙4点を奪われた。  先発の北山は5回5安打1失点。制球にやや苦しみ、2点リードの五回2死満塁では渡部に右前適時打を浴びた。万波の好返球もあって1点でしのいで降板したが、4勝目はならなかった。  打線は三回に上川畑の左翼線への適時二塁打、レイエスの左前適時打で2点を先制。逆転されて3点を追う七回には万波が中前適時打を放ったが、反撃も及ばなかった。