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2026年05月16日 22:32
現地5月16日に開催されたスコットランドリーグの最終節で、前田大然と旗手怜央を擁する2位のセルティックがホームで首位のハーツと激突した。 リーグ5連覇を狙うセルティック。ハーツとの勝ち点差は1で、逆転優勝には勝利が必要ななか、この大一番にここまで公式戦5試合連続ゴール中の前田が先発、旗手はメンバー外となった。 セルティックは序盤から相手の堅い守備に苦戦し、決定機まで持ち込めない。すると43分、CKからシャンクランドにヘディングシュートを叩き込まれて先制を許す。 それでも45+1分、相手のハンドでPKを獲得。これをエンゲルスが確実に決めて試合を振り出しに戻した。このまま1−1で前半を終える。 迎えた後半、攻勢を強めるホームチームは63分にチャンスを作る。左サイドを突破した前田がクロスを供給するも、味方には合わない。 さらにその3分後にはショートコーナーの流れからティアニーの右からのクロスに前田が頭で合わせたが、枠を捉えられなかった。 畳み掛けるなか76分にはボックス手前の左寄りでFKを獲得。エンゲルスが直接狙うもゴール左に外れる。3分後にはイヘアナチョがコントロールショットを放ったが、左のポストを叩いた。 それでも87分、左からのクロスに飛び込んだ前田がダイレクトシュートを流し込んで劇的な勝ち越し弾を挙げた。日本人アタッカーはこれで公式戦6戦連発となった。 さらにセルティックは90+8分に1点を追加して3−1で勝利。リーグ5連覇を達成した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】セルティックを5連覇に導いた前田大然の一撃!
2026年05月17日 19:35
2026年5月17日、韓国代表として4度目のワールドカップに臨むGKキム・スンギュ(FC東京)が代表選出会見に出席。5大会連続のW杯メンバー入りを果たした日本代表・長友佑都とともに登壇した守護神は、現在の心境を次のように述べた。
「(2024年のアジアカップ期間中に負った)大きい怪我(右膝前十字靱帯損傷)があって、とてもワールドカップに出られるとは考えられませんでした。ただ、チームからの助けもあって、こうしてワールドカップに出られる。それをしっかりと噛み締めて、FC東京に感謝して臨みたいです」
4回目のW杯メンバー選出については「隣にとても偉大な長友さんがいらっしゃいまして、まだまだ私としては足りない部分がある」と謙遜しつつ、重要なのは選ばれた回数ではない点を強調した。
「出た回数に意味があるわけではなくて、しっかりと結果を残すこと。そこにこだわりたいです」
並々ならぬ決意で今大会に挑むスタンスは次の言葉からも分かる。
「ワールドカップ前、少し引退も考えたりとか、(怪我での)離脱期間が長かったので正直ちょっとどうなんだろうと感じた部分もありました。でも、こうして復帰して、ワールドカップのメンバーに選ばれました。サッカーの延長戦というふうに考えて臨みたいです」
北中米ワールドカップはある意味、キム・スンギュにとって集大成の舞台になる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月17日 18:45
ガンバ大阪は現地5月16日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝で、アル・ナスルと敵地サウジアラビアで対戦。30分にデニス・ヒュメットが奪ったゴールを守り切り、1−0で激戦を制し、クラブ10個目のタイトルを獲得した。
一方、クリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、ジョアン・フェリックスらスターを擁するアル・ナスルは、昨季はアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の準決勝で川崎フロンターレに敗れており、2シーズン続けて日本勢に屈した。
また、同クラブは昨年3月のACLEラウンド16・第1レグ(0−0)以来、14か月ぶりに無得点で終わった。
この結果を受けて、中国メディア『捜狐』は「天敵?C・ロナウドが2年連続で日本チームに敗北!いずれも番狂わせ、14か月続いた快進撃に終止符」と題した記事を掲載。次のように伝えている。
「注目すべきは、アル・ナスルが2年連続で日本チームに敗退させられた点だ。日本勢はACLにおけるC・ロナウドの天敵となっている。今季、彼らは次元が違う強さでACL2に参戦し、決勝進出まで全勝を維持しており、優勝は確実視されていた。そして今回は決勝で日本のチームと顔を合わせたなか、市場価値で圧倒的に上回っているにもかかわらず、またもや敗者となった」
同メディアはその上で「この0−1の敗北で、優勝を逃しただけでなく、14か月に及ぶ連続得点記録に終止符が打たれた」と綴った。桁違いの資金を誇る金満クラブが完封され、V逸の事実に驚いているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】“総年俸600億円”のスター軍団を完封!ガンバGK荒木、末恐ろしい18歳
2026年05月17日 18:28
スコティッシュ・プレミアシップの最終節が16日に行われ、セルティックとハーツが対戦。両者の勝ち点差は1で迎えた一戦は、日本代表FW前田大然の決勝ゴールもあり、セルティックが3−1で勝利を収めた。この結果、第37節終了時点で2位だったセルティックは、土壇場でハーツを逆転し、リーグ5連覇を決めている。
この試合の後半アディショナルタイム、セルティックのカラム・オスマンドがカウンターから試合を決定づける3点目を記録した。しかし、その直後に優勝を確信したセルティックサポートがピッチ内に乱入する事態が発生し、ハーツの選手やスタッフが危険にさらされる場面があった。
さらに、イギリスメディア『スカイスポーツ』は、スタジアム外でも騒乱があったことを伝えており、スコットランド警察は「容認できない暴力行為と敵意に対処した」と発表。治安維持部隊が派遣され、群衆の解散を試みるとともに、逮捕者が出たことも報じている。
このような件を受けて、ハーツは16日に「セルティック・パークで起きた恥ずべき光景を断固として非難する。この出来事はスコットランドサッカー界にもたらした」と断固たる声明を発表している。
「ピッチ内外に関わらず、選手やスタッフに対する深刻な身体的、精神的虐待の報告があったことは、憂慮すべき事態です。我々はこの件について徹底的な調査を進めており、スコットランド警察と協議中です」
「現時点ではこれ以上のコメントは控えますが、選手やスタッフがこのような状況に置かれたことは、断じて容認できないと申し上げます」
2026年05月17日 17:49
2026年5月17日、5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友佑都が代表選出会見に出席。
2026年05月17日 17:34
森保一監督が率いる日本代表は、北中米ワールドカップ(W杯)で世界的にも注目されている。
米大手メディア『Sports Illustrated』は、日本代表について「ハジメ・モリヤスのスカッドは、個のスーパースターを欠く」と報じた。
「だが、ピッチのあちこちに豊富なタレントたちをそろえている。特に攻撃陣だ。日本の団結力と揺るぎない献身性は、この夏さらなるサプライズを引き起こすのに役立つかもしれない」
森保ジャンプの戦いかたについては、「モリヤスはいくつか異なるフォーメーションを採用してきたが、W杯では3−4−2−1で臨む見込みだ」と伝えている。
「インテンシティの高いプレスと尽きることのないエネルギーで知られ、奪還後に素早くボールを動かして相手を苦しめる。守備も非常に優れ、ピッチ全体でかみ合っている」
注目選手には、久保建英と鈴木彩艶を選出。前者については、「卓越した技術力で『日本のメッシ』とも呼ばれ、強烈なスピードと最高級のアジリティでDFたちを翻ろうする」と紹介した。
鈴木については、「すでにイタリアでは何度か印象的なパフォーマンスを見せて活躍。W杯で世界的スターの地位を手にし、欧州のビッグクラブから狙われるようになるかもしれない」と報じている。
最後に、Sports Illustratedは「ポジティブだった2022年大会を経て、この夏は過去最高の大会にできることが期待されている」と締めくくった。
「強力な攻撃陣、運動量のある中盤、そして予選で3失点だけだった守備陣と、ファンが悲観的になる理由は少ない」
「日本はさほど問題なく決勝トーナメントに進むはずだ。多くの3位チームが勝ち上がれるだけになおさらだろう。だが、グループステージが終われば厄介になる。これまでベスト16の壁を乗り越えたことがない。サムライブルーには、今大会でさらに上に行くために必要なものがあるだろうか」
周知のとおり、日本は負傷で三笘薫を失った。15日に発表された本大会招集メンバーリストに名前はない。森保監督は大会中に復帰できる見込みがないと話した。
三笘不在が大きな痛手なのは当然だ。しかし、日本はチーム全体の力が評価されている。北中米W杯でその力を見せられることを願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月17日 17:30
ポルトガルリーグ最終節エストリル対ベンフィカの一戦が行われ、1-3でベンフィカが白星を挙げた。
ベンフィカはこの勝利により、25-26シーズンのポルトガルリーグを無敗で切り抜けた。しかし、34試合を終えて23勝11分と勝ちきれない試合が多く、首位ポルトとは勝ち点差8ポイント。ライバルのリーグ優勝を止めることはできなかった。
ベンフィカが無敗でリーグ優勝を逃すのは、クラブ史上2度目。1977-78シーズンは無敗でリーグ戦を終えたが、これもまたポルトの優勝に終わっている。
21世紀に入ってから、ヨーロッパのリーグ戦で無敗ながら優勝を逃したのは、07-08シーズンのセルビアのレッドスター、24-25シーズンのモドルバのシェリフに続く3クラブ目となった。
そんなベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督にレアル・マドリード移籍の可能性が報じられている。
レアルはシャビ・アロンソを解任し、その後任をアルバロ・アルベロアに任せたが、チームは安定せず。新監督を探しており、2010年から2013年までレアルを指揮したモウリーニョに白羽の矢が立った。
すでに就任は濃厚とされており、それに伴い日本代表MF守田英正の獲得も同時に報じられている。
2026年05月17日 17:22
2026年5月17日、5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友佑都が代表選出会見を実施。韓国代表としてW杯メンバーに選ばれたキム・スンギュとの共同会見を終えた後、花束贈呈のタイミングで“長友ファミリー”がサプライズ登場した。
タレントで奥さんの平愛梨さん、そして「ほぼ父の遺伝子」とプリントされたTシャツを着た4兄弟がプレゼンターとして、長友の代表選出を祝った。
一通りのセッションが終わると、長友の長男は「もう終わり?」と会場の笑いを誘った。その後、両手を上げて叫ぶような振る舞いを披露するなど“長友ばりの盛り上げ方”で会場を沸かせた長男の独壇場とも言える“フィナーレ”だった。
今回の代表選出の喜びについて「とにかく家族です。感謝1000%」と述べた長友。ワールドカップでも爪痕を残してほしい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【動画】まさに見入ってしまう”長友の涙”
2026年05月17日 17:15
チェルシーは17日、シャビ・アロンソ氏が2026年7月1日より新監督に就任することを発表した。
2026年05月17日 17:15
首位陥落だ。
5月17日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWESTの第17節が各地で開催。ヴィッセル神戸とWEST1位争いを繰り広げる名古屋グランパスは、セレッソ大阪と敵地で対戦した。
12分に田中駿汰の得点で先制を許した名古屋。22分と39分には、横山夢樹に決められ、3点のビハインドに。42分には浅野雄也のシュートのこぼれ球を木村勇大が押し込み、前半のうちに1点を返す。
迎えた後半、47分には中山克広のFKに野上結貴がヘッドで合わせてネットを揺らす。だが、VAR介入の末にオフサイドが認められ、得点は取り消される。
その7分後にはカウンターの流れからチアゴ・アンドラーデにゴールを献上。リードを再び3点に広げられる。
反撃に出たい名古屋だが、なかなか決定的なチャンスを作れず。87分と89分には、櫻川ソロモンに立て続けに得点を挙げられて万事休す。そのまま1−6で敗れた。
前節終了時点では、神戸と勝点で並びながら、得失点差で上回り首位に立っていた名古屋。今節にV・ファーレン長崎にPK戦で敗れるも、1ポイントを上積みした神戸に勝点1差でかわされ、トップの座を明け渡した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月17日 17:03
2026年5月17日、5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友佑都が代表選出会見に出席。そこで「日本が本大会で勝ち上がるうえでどんな役割を果たせるか」との質問について、次のように答えた。
「一番大事なことはチーム一丸となること、一体感ですね。それがないと、結果は出ません。そのなかで過去4大会の経験は必ず生きてくると。ピッチに出ても自分は勝負できるというふうに思っていますし、ピッチ外で本当にこの長い1か月以上の時間の中で日々いろんなことがあります。
4大会いろいろ経験してきましたけど、皆さんは知らないこととか、日々いろんなことがある中で、それを自分はワールドカップの嗅覚を持っています。独特の匂いがあって、僕はそれを嗅ぎ分けて空気清浄機のように、ちょっとこう空気が汚れているなと思ったらきれいな空気に浄化できるし、空気清浄機みたいな役割も果たせます」
空気清浄機。それが自分の存在価値とも考えている。そして“長友選出の賛否”についても持論を展開した。
「その存在価値を皆さんにワールドカップを通してお見せできると確信しています。今いろいろ賛否両論、長友が入ったことによって賛否両論があるみたいですが、みんなワールドカップが終わる頃には称賛しかないでしょう。そのぐらい自信を持って、魂を持って、日本だけじゃなく世界巻き込んで戦いますので、見ていてください」
その言葉を信じて、見守りたい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月17日 17:03
2026年5月17日、5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友佑都が代表選出会見に出席。先発復帰した東京ヴェルディ戦(5月10日)の後には「過去の大会と違って今回は(選ばれるか)分からないと話していたが、日本代表・森保一監督のリストに「長友佑都」の名前は記されていた。
晴れやかな表情で会見に臨んだ長友はまず「いろんな方に支えられてここまで来た」と述べつつ、「ここで終わりではなく、優勝という目標に向かって全身全霊で戦いたいです」とコメントした。そして5大会連続のメンバー入りについても次のように言及している。
「気持ちは感謝1000パーセント。それ以外の感情はない。たくさんの方に支えられて、スタッフ、チームメイトもそうだし、家族ですね。応援してくれる人がいないと今の自分はないので感謝1000%です。アジア人初ということで光栄ですが、これはいずれ後輩に抜かれるので、それよりもワールドカップで何を残すか。そこですね」
日本人初の5大会連続選出を成し遂げた鉄人が、本大会でどんな存在感を示すのか。大いに注目してもらいたい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!
2026年05月17日 17:02
5月15日に者貴裁監督との今シーズン限りでの契約解除が発表された京都。
2026年05月17日 17:00
デイビッド・モイーズ監督率いるエヴァートンは今夏の移籍市場で積極的な動きを見せる可能性があるようだ。
現在プレミアリーグで10位につけているエヴァートンだが、ELやECLの出場権獲得の可能性が残されており、欧州コンペティションの有無によっては夏に大型補強を行うことも考えられる。
そんななか、英『THE Sun』によると、エヴァートンはトッテナムのコナー・ギャラガー、アストン・ヴィラのジョン・マッギン、そしてチェルシーのリアム・デラップに注目しているようだ。
来シーズンCLがあり、現在ヴィラで主将を務めるマッギンの引き抜きは厳しい可能性が高い。しかし、ギャラガーはトッテナムが降格した場合、残留する見込みは低いと考えられており、オファー次第ではトッテナムが容認する可能性もあるとのこと。
また今シーズンリーグ戦1ゴールに留まるデラップはチェルシーでの将来が不透明になりつつあると報じられていて、エヴァートンは買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得できるかどうかを打診する予定だという。
他にも昨夏マンチェスター・シティからレンタル移籍にて加入したジャック・グリーリッシュの残留、さらにシティを退団するジョン・ストーンズの復帰をエヴァートンは画策していると見られている。
即戦力となる実力者の補強に熱心だとされるエヴァートンだが、今夏の動きに注目だ。
2026年05月17日 17:00
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第17節が17日に行われ、セレッソ大阪と名古屋グランパスが対戦した。
2位ヴィッセル神戸は今節PK戦で敗れた。4位C大阪はWEST制覇の可能性が消滅したが、1つでも上の順位で終えるために勝ちたい一戦。一方、試合前時点で神戸と勝ち点で並んでいた首位の名古屋は、勝ち点差を広げるチャンスが訪れた。
試合の均衡が破れたのは12分、C大阪が先手をとる。ペナルティエリア中央で右からのパスを受けた田中駿汰が、ストライカー顔負けの機敏な動きでトラップから右足一閃。技ありの一撃をゴール左上に叩き込んだ。
主導権を握るC大阪は、22分に追加点を奪う。名古屋の緩い守備を突き、ペナルティエリア左から横山夢樹が鋭い一撃を突き刺した。
名古屋は35分に木村勇大がクロスに合わせてゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドで得点が認められない。すると39分、横山が右からのクロスに合わせてC大阪が3点目を奪う。
名古屋は43分にコーナーキックの流れから木村が押し込み、2点ビハインドで折り返す。後半開始早々にはフリーキックに野上結貴が頭で合わせて押し込んだが、オフサイドで得点は取り消された。
しかし、名古屋が前がかりになったところでC大阪が再び3点差とする。54分、右サイドからのクロスにチアゴ・アンドラーデが合わせて特別大会での6得点目を記録した。
C大阪は集中を切らさずに名古屋の反撃を弾き返すと、終盤にダメ押しの追加点を2つも奪う。まずは87分、ペナルティエリア中央で本間至恩の斜めのパスを受けた櫻川ソロモンが相手を背負いながら前を向き、右足を振ってゴールへ押し込んだ。さらに89分、本間が敵陣中央でボールを奪ってカウンターに転じる。本間はペナルティエリア内で櫻川へのラストパスを選択し、櫻川がしっかりとゴールネットを揺らした。
C大阪は2連勝、名古屋の連勝は「3」で止まった。3位に浮上したC大阪は、名古屋との勝ち点差を「3」に縮め、さらに得失点差でも上回ったことで最終節での2位浮上の可能性を残した。一方、名古屋は神戸と勝ち点差「1」の2位に後退して最終節を迎える。
次節、C大阪は24日に敵地でファジアーノ岡山と、名古屋は23日に敵地でサンフレッチェ広島と対戦する。
【スコア】
セレッソ大阪 6−1 名古屋グランパス
【得点者】
1−0 12分 田中駿汰(C大阪)
2−0 22分 横山夢樹(C大阪)
3−0 39分 横山夢樹(C大阪)
3−1 43分 木村勇大(名古屋)
4−1 54分 チアゴ・アンドラーデ(C大阪)
5−1 87分 櫻川ソロモン(C大阪)
6−1 89分 櫻川ソロモン(C大阪)
ストライカー田中駿汰!?(笑)
これがボランチとは思えない!
目を疑うほどの“技あり”ゴール
🏆明治安田J1百年構想リーグ
🆚 C大阪×名古屋
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セレッソで花を咲かせたい🌸
ついに飛び出した
横山夢樹 嬉しいJ1での初ゴール!
中島元彦のスルーパスから
豪快にニアをぶち抜いた🎯
🏆明治安田J1百年構想リーグ
🆚 C大阪×名古屋
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⚽️ゴール (38:21)
👟横山 夢樹
🆚セレッソ大阪 vs 名古屋グランパス
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⚽️ゴール (41:50)
👟木村 勇大
🆚セレッソ大阪 vs 名古屋グランパス
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ストライカーとして覚醒!?
1トップもすっかり板についてきた
🇧🇷チアゴ アンドラーデ 今大会6ゴール目
🏆明治安田J1百年構想リーグ
🆚C大阪×名古屋
📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/mSypTqqxE4— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 17, 2026
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⚽️ゴール (86:15)
👟櫻川 ソロモン
🆚セレッソ大阪 vs 名古屋グランパス
📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@LEGO_Group_JP#みんなで大舞台の1ピースに#レゴサッカー pic.twitter.com/9HTzSDDfZ5— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 17, 2026
#モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!
⚽️ゴール (88:23)
👟櫻川 ソロモン
🆚セレッソ大阪 vs 名古屋グランパス
📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@LEGO_Group_JP#みんなで大舞台の1ピースに#レゴサッカー pic.twitter.com/St8O2EV5Ux— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 17, 2026
2026年05月17日 16:44
昨季はプレミアリーグを制したが、今季は早々に優勝争いから脱落したリヴァプール。計算外だったのは、豪華新戦力たちが思った以上にフィットしなかったことだ。
右サイドバックではレヴァークーゼンから獲得したジェレミー・フリンポンだ。同じくレヴァークーゼンから獲得したMFフロリアン・ヴィルツと合わせ、ブンデスリーガ制覇に大きく貢献した2人にかかる期待は大きかった。
フリンポンの場合はウイングに入れるほどの攻撃性が持ち味で、退団したトレント・アレクサンダー・アーノルドに代わる攻撃型サイドバックとして期待されていた。
しかしリヴァプール1年目は怪我もあり、ポジション確保とはならず。今季は苦いシーズンになってしまった。
それでもポテンシャルは確かだ。『Anfield Wrap』によると、本人も来季はもっと活躍できるはずだと自信を口にしている。
「まだやれる。もっとね。今季は怪我で欠場する期間もあったけど、自分を信じている。実力だって分かっている。もっと力を発揮できると確信している。今後が楽しみだ。ここはリヴァプールであり、多くのタイトルを争うクラブだ。チームメイトも優秀だし、素晴らしいチームだ」
来季こそはフリンポンの攻撃性を上手く活かしたいところで、アーノルドとは異なる形で右サイドを制圧してほしい。