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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • セメニョ芸術弾でチェルシー撃破のマンCが3年ぶり8度目のFA杯優勝!…国内カップ戦2冠を達成
  • シュトゥットガルトが来季CL出場権獲得!…堂安律フル出場で存在感示したフランクフルトは2点差追いつくも欧州圏外の8位フィニッシュ
  • 最多得点記録更新のバイエルン、今季“122ゴール”でリーグ終了…エースのケインがハットトリック達成
  • ボルシアMGが4発完勝でホッフェンハイムはCL権獲得ならず…町野修斗は途中出場
  • 日本人3選手出場の残留争い直接対決制したヴォルフスブルクが16位で入れ替え戦へ!…ザンクトパウリは最下位で2部降格…
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台湾の呉佳晏は痛恨の3パットでプレーオフに持ち込めず 「少しライン読みが浅かった」

2026年05月17日 20:12

◆女子プロゴルフツアー▽Sky RKBレディス最終日(17日、福岡・福岡雷山GC、6490ヤード、パー72)  3位で出た台湾出身の呉佳晏(ウー・チャイェン)が7バーディー、2ボギーの67で回り、通算14アンダーで首位と1打差の2位に入った。  最終18番パー5は同組で唯一、2オンに成功。1打差で単独トップに立つ桑木志帆(大和ハウス工業)がバーディーパットを外し、逆に約1メートルを沈めればプレーオフにもつれ込む可能性が大きかった。だが、第4打はわずかにカップの右を通過。今季2勝目を逃した22歳は「入れたい気持ちはあったが、自分のリズムに集中していた。少しライン読みが浅かった」と、淡々と振り返った。  桑木とは10番を終えて4打差がついていたが、じりじりと迫って最終ホールのしびれる展開まで持ち込んだ。「あきらめずに最後まで頑張ったことは自分を褒めたい。(3日間全体の内容は)満足しています。これからもっと頑張ります」と前を向いた。

  • ゴルフ
  • <速報>米国女子の最終日スタート 渋野日向子午後9時20分、竹田麗央は深夜ティオフ

    2026年05月17日 20:46
    <クローガー・クイーンシティ選手権 最終日◇17日◇マケテワCC(オハイオ州)◇6416ヤード・パー70>米国女子ツアーの最終ラウンドが開幕。日本時間午後8時30分に第1組が1番パー4からまっさらなコースへと飛び出していった。 〈連続写真〉インパクトは左足体重が正解? 竹田麗央に見る飛ばしの“配分” 日本勢は8人が決勝に進出。渋野日向子は午後9時20分にティオフし、60位タイからの浮上を図る。トータル1オーバー・46位タイの原英莉花は午後10時50分にスタート。日をまたいだ午前1時40分には16位タイの山下美夢有が、同2時10分には5位タイの竹田麗央がティオフを迎える。今大会の賞金総額は200万ドル(約3億1500万円)。優勝者には30万ドル(約4700万円)が贈られる。 <LIVE>最終ラウンドのスコア速報 最終ラウンドのスタート時間一覧 小祝さくら×竹田麗央の振袖姿【レア写真】 まだあどけない? プロテスト合格時の原英莉花【写真】 松山英樹が上位戦線 全米プロのリーダーボード

  • 台湾の呉佳晏は痛恨の3パットでプレーオフに持ち込めず 「少しライン読みが浅かった」

    2026年05月17日 20:12
    ◆女子プロゴルフツアー▽Sky RKBレディス最終日(17日、福岡・福岡雷山GC、6490ヤード、パー72)  3位で出た台湾出身の呉佳晏(ウー・チャイェン)が7バーディー、2ボギーの67で回り、通算14アンダーで首位と1打差の2位に入った。  最終18番パー5は同組で唯一、2オンに成功。1打差で単独トップに立つ桑木志帆(大和ハウス工業)がバーディーパットを外し、逆に約1メートルを沈めればプレーオフにもつれ込む可能性が大きかった。だが、第4打はわずかにカップの右を通過。今季2勝目を逃した22歳は「入れたい気持ちはあったが、自分のリズムに集中していた。少しライン読みが浅かった」と、淡々と振り返った。  桑木とは10番を終えて4打差がついていたが、じりじりと迫って最終ホールのしびれる展開まで持ち込んだ。「あきらめずに最後まで頑張ったことは自分を褒めたい。(3日間全体の内容は)満足しています。これからもっと頑張ります」と前を向いた。

  • プロコーチが力説する『直ドラ』練習の絶対的な効果!「今までにない快感を得られます」女子プロが毎日50球打つ最強ドリルだった

    2026年05月17日 20:00
    2024年でツアーから撤退した上田桃子や25年プロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花が在籍している「チーム辻村」を率いるプロコーチの辻村明志氏。打点のバラツキが修正できる最高の練習方法は、『直ドラ』で打つことだという。その方法についてじっくり聞いた。 【連続写真】直ドラが大得意! 岩井明愛のドライバースイング ◇ ◇ ◇プロや上級者と、上達しないアマチュアの大きな違い。それは練習におけるドライバーに対する考え方ではないでしょうか。アマチュアの多くは、ドライバーの練習に時間も球数も多く費やします。飛距離はゴルフの魅力のひとつです。しかし、実際のラウンドでドライバーを使うのはわずかに14回。実戦的な練習をするのであれば、使用頻度の高いクラブ練習するのが合理的だし賢明です。ちなみに使用頻度の最も高いクラブはパター。アマチュアが最も練習しないクラブではないでしょうか?それはともかく、皆さんに是非ともやってほしい練習があります。それはドライバーで芝やマットの上からボールを打つ『直ドラ』です。実際、ボクのチームでは毎日50球の『直ドラ』を課しています。その目的は打点の安定です。打点の安定こそがスイング作りのすべてであり、究極は『クラブの芯でボールの芯を打ち抜く』ことにあると思っています。では、具体的にどのような練習をするのでしょうか。ドライバーだからといって遠くに飛ばす意識を捨てましょう。クラブを2本分短く持ち、8割の力でスリークォーターの振り幅で、飛距離はせいぜい150ヤード程。実際には難しいですが、ボールを目線以上に上げない意識で真っすぐのライナーで伸びる球を打つのがポイントです。例えば、アイアンで5番と7番で飛距離があまり変わらない、という人は読者の中にも多いのではないでしょうか。その理由はズバリ打点と入射角が不安定だからです。それを修正、安定させるのが『直ドラ』で打つ練習です。ドライバーだからといってアッパーに打つと、ボールはトップします。逆にアイアンのように上から打ち込めば、球が上がりません。これを目線の高さで、真っすぐのライナーを打つにはヘッドを低く長く入れるしかないのです。実際に右サイドが突っ込む人、インサイドからクラブが入らない人、もっと言えばアイアンがダフリ気味な人、番手によって距離を打ち分けられない人……などには効果的な練習です。プロであっても疲れが溜まっていたり、緊張する場面では、どうしても打点が狂ってしまうことがあります。そうした状況では、特にこの『直ドラ』での練習感覚を思い出すことが重要で、セカンド地点であっても、ボクは選手にドライバーでの素振りを心がけるようにすすめています。洋芝で打つとプロとアマチュアは大きな違いが生まれます。プロとアマチュアのアイアンの打点の大きな違いは、プロはフェースの下目で打つのに対し、アマチュアは上側で打つこと。多くのアマチュアは無理に打ち込もうとするため、真ん中よりも上で打ちますが、プロはスコアラインの下から2?3本目で打ちます。これが打感の悪さと飛距離のバラツキにつながっています。打点の安定に『直ドラ』がなぜいいかと言えば、ヘッドが大きくフェースが広いからです。どこに当たったかが分かりやすく、またヘッドがどう入ってきたか、さらにはプレーンまで分かります。小難しく考えなくても、目線の高さで真っすぐのライナーが打てれば、打点も入射角もプレーンも正しい証拠。何より打感も良く、気持ちよく振り抜けるでしょう。アイアンだとややダウンブローで打てると思います。もっとも『直ドラ』はボールがつかまりにくく、スライスが出ることでしょう。クラブがアウトから下りるアマチュアには、なかなか打てないのも実情です。であれば、こうした人たちはティを高くして、よりロフトのある3番ウッドで打ちましょう。ここでも意識するのはスリークォーター、そしてボールは中弾道ストレートライナー。そして大事なのがボールだけを打つこと。実際、芝に刺したティペグであれば、ティがその場に残るように打ちます。これも打点を安定させるために効果的な練習です。この練習後にアイアンを打つと、これまでにないソールの滑り感を感じるはずです。さて、皆さんはどれだけ打点を意識してスイングをしているでしょうか。飛距離や飛ぶ方向ばかりに意識が集中してはいないでしょうか。実際、フェースのどこに当たったか気にしないアマチュアが多過ぎます。プロは打った瞬間にどこに当たったか認識できますが、アマチュアにはなかなかこれができません。しかしその第一歩は、まず打点を意識すること。そしてクラブの芯でボールの芯を打ち抜けば、今までにない快感を得られます。そのための練習が、今回紹介した『直ドラ』や3番ウッドのハイティ打ちです。普段の練習に取り入れてみてください。■辻村明志つじむら・はるゆき/1975年生まれ、福岡県出身。上田桃子らのコーチを務め、プロを目指すアマチュアも教えている。2025年は千田萌花と藤本愛菜をプロテスト合格に導いた。読売ジャイアンツの打撃コーチとして王貞治に「一本足打法」を指導した荒川博氏に師事し、その練習法や考え方をゴルフの指導に取り入れている。元(はじめ)ビルコート所属。※『アルバトロス・ビュー』924号より抜粋し、加筆・修正しています◇ ◇ ◇ ●マキロイスイングを詳細分析! 関連記事『現代最強スインガー・マキロイのスイングは、『トップから左打ち出しドリル』で真似できる【優勝者のスイング】』を詳しく読めば、その秘密が分かります。 【連続写真】直ドラを打つようにヘッドを低く入れて低く振り抜く 岩井明愛のドライバースイング 現代最強スインガー・マキロイのスイングは、『トップから左打ち出しドリル』で真似できる【優勝者のスイング】 山下美夢有のようにフェースをボールに向けたまま上げる これが最も簡単なスライス対策 ロボット計測で判明! 31種のボールを試打検証したら一番飛距離が出たのはホンマ『D-1』だった 【写真】都玲華が髪をほどいたら…

  • 鈴木愛が「ふざけんなよ!」と叫びたくなった一打 ワンバウンドしカップインしたかと思いきや…2週続けて最終日に猛爆も4位

    2026年05月17日 19:41
    ◆女子プロゴルフツアー▽Sky RKBレディス最終日(17日、福岡・福岡雷山GC、6490ヤード、パー72)  18位から出た鈴木愛(セールスフォース)が、8バーディー、1ボギーの65をマークし、首位と3打差の通算12アンダー、4位タイで大会を終えた。

  • 母の日プレゼントはベンツSUV 人気女子ゴルファー母子で納車報告「かっこいい車とたくさん旅して」 SNS「親孝行レベルが凄すぎるて」

    2026年05月17日 19:18
     女子ゴルフの三浦桃香が17日、自身のインスタグラムを更新。「happy mother’s day ってことで家族に車を納車しました♡」などとつづり、車の前でのハナンとの2ショットなどを投稿した。  「なんと私の車と迷ってGLCにしたみたい 理想の内装にして下さりメルセデス様に感謝です!かっこいい車とたくさん旅してください」と続けた三浦。ストーリーズにも「5年前も同じ場所でママにGLC納車してた 新しいGLCになったよ」と5年前の写真を投稿した。  フォロワーからは「親孝行レベルが凄すぎるて」「桃香ちゃんさすがですね〜〜!」「凄い!ママも大喜び!!」「えらい!」「カッコ良すぎる」「素敵 母の日に車を贈るなんて」などとコメントが寄せられた。

  • バースデーラウンドは納得の『69』 菅楓華が21歳の誓い「まず年間3勝。いろんな経験がしたい」

    2026年05月17日 17:55
    <Sky RKBレディスクラシック 最終日◇17日◇福岡雷山ゴルフ倶楽部(福岡県)◇6490ヤード・パー72>きょう5月17日は21歳の誕生日。菅楓華が12ラウンドぶりの60台となる「69」で回り、トータル7アンダー・18位で大会を終えた。 【写真】まだあどけない! プロテスト合格時の菅楓華 多くのギャラリーに『おめでとう!』の声を掛けられたバースデーラウンド。残り69ヤードの2打目を3メートルにつけた2番から3連続バーディで沸かせた。その後は1バーディー・1ボギーと伸ばせなかったが、「去年の誕生日もこの大会で迎えて、今年もプレーできてよかった」と、思い出に残る一日に自然と笑みがこぼれた。20歳の時間を過ごした1年で、大きく飛躍した。昨年9月「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で初優勝を果たし、今年3月「台湾ホンハイレディース」で2勝目を挙げた。さらに、3月23日時点の世界ランキング75位以内の資格で、「全米女子オープン」(6月4日開幕、リビエラCC/カリフォルニア州)の出場権も獲得した。プロ3年目の今季の目標は「年間3勝」。この日は改めて「あと2勝したい」と力強く宣言した。そして、「高校生のときにオーストラリアで一度だけ海外での試合に出たことはあるけれど、アメリカは初めて。プライベートでも行ったことがありません。いろんな経験がしたい」と、初の海外メジャーへの思いも口にした。18位タイの賞金126万円を加算し、今季獲得賞金は8552万891円となった。4月「ヤマハレディース」で8000万円を突破して以降の5試合は微増が続くが、次戦「ブリヂストンレディス」で優勝すれば、年間1億円の大台に乗る。出場11試合目での1億円突破となれば、2018年の鈴木愛、22年の西郷真央に並ぶツアー最速記録だ。「4日間大会でポイントも高いので大事な試合。早く2勝目もしたいので」。優勝への大きなモチベーションともなる記録への挑戦。牛歩を終わらせ、大きな目標に掲げる年間女王に向けて走り出すためにも、21歳は次戦の勝ちにこだわる。(文・臼杵孝志) Sky RKBレディスクラシック 最終結果 菅楓華 プロフィール&成績 〈連続写真〉ずっとお尻の位置が高い! 菅の最新ドライバースイング 【前夜祭フォト】ギャップがすごい… 吉田鈴&政田夢乃のドレス姿 “ビリケン”が13年ぶりV 関西オープンの結果

  • エース達成の大堀裕次郎は涙のV逸 キャリアハイ2位にも「強い気持ちを出せなかった」

    2026年05月17日 17:34
    <関西オープン 最終日◇17日◇茨木カンツリー倶楽部 東コース(大阪府)◇6734ヤード・パー70>プロ14年目の大堀裕次郎は、初優勝にあと一歩届かなかった。藤本佳則に競り負けて2打差の2位タイ。2024年「カシオワールドオープン」以来のトップ5入りを果たし、17年「KBCオーガスタ」3位を上回るキャリアハイの成績を残しても、「悔しい」と涙が止まらなかった。 【写真】16番でスーパーアプローチを披露する大堀 首位と1打差の4位タイで出ると、序盤からギャラリーを沸かせた。2番パー5でバーディを先行させると、実測173ヤードの4番パー3ではホールインワンを達成。7番アイアンで放ったティショットがピン手前でワンバウンドし、そのままカップに吸い込まれた。ツアー自身初の一打で、一気に首位に立った。その勢いのまま優勝争いをけん引するが、「強気に打てなかった」と10番、11番、12番と立て続けにバーディチャンスを逃す。「特に12番は上りのめっちゃいいラインやったけど、そこも全然打てなかった。決めきれなかった」。勝負どころのサンデーバックナインで伸ばせなかった。難度の高い16番では、フェアウェイからの2打目をグリーン左へ大きく曲げたが、5メートルのパーパットを沈めた。首位の藤本と1打差で残り2ホールを迎える。17番では互いのティショットがラフへ。グリーンは左右の2段グリーンで、ピンは右の段上。大堀は右斜め前の木が少しかかり、「無理して勝負にいくか。左に乗せて2パットのパーでいくか」と迷った末、セーフティに左の段下に2オンさせた。「藤本さんもラフだし、簡単にバーディを取れないだろうと思ったんですけど…」。藤本はピン方向を狙い、奥5メートルに乗せてバーディパットを沈めた。「さすがでしたね」。2打差に広げられ、そのままゲームは終わった。「いい部分も、良くない部分もあった。次に生かせたらいいなと思います。技術的な問題じゃなくて、もっと強い気持ちが必要だとすごく感じました。スタート前に“強い気持ちでいこう”って思っていたのに、試合で出せなかったのが、結果より一番悔しいっすね」石川遼と同学年。大阪学院大4年時の2013年に「日本アマ」を制し、14年に鳴り物入りでプロデビュー。16年には初シードを獲得して3季保持したが、19年に右足首の捻挫などでシード落ち。20年には症状が悪化して手術に踏み切った。ドライバーイップスも再発し、苦しい時期を過ごしたが、22年には下部ツアーで賞金王を獲得。レギュラーツアーに復帰した23年から、3季連続でシードを維持している。ショットの状態は申し分ない。あとは“強い気持ち”で初優勝をつかむだけだ。(文・小高拓) 関西オープン 最終結果 大堀裕次郎 プロフィール&成績 「失うものはなし」未完の大器・大堀裕次郎 どん底からの復活へ 5年前は獲得賞金“0円” 辛酸なめたビリケンさんが復活へ 松山英樹が上位戦線 全米プロのリーダーボード

  • 桑木志帆がお目覚めの逃げ切りV 全米切符も当確「めちゃくちゃうれしい」

    2026年05月17日 17:06
    <Sky RKBレディスクラシック 最終日◇17日◇福岡雷山ゴルフ倶楽部(福岡県)◇6490ヤード・パー72>201ストローク目の短いウィニングパットが、3日間で最もしびれる一打だった。

  • 池田勇太は『71』で7年ぶりV逃す 「自分に足りないところが出た」

    2026年05月17日 16:18
    <関西オープン 最終日◇17日◇茨木カンツリー倶楽部 東コース(大阪府)◇6734ヤード・パー70>7年ぶり通算22勝目には届かなかった。首位で最終日を迎えた池田勇太は、2023年「ABCチャンピオンシップ」以来3年ぶりに最終日最終組でプレー。3バーディ・4ボギーの「71」と落とし、トータル4アンダー・6位タイで終えた。 【写真】大ギャラリーに囲まれてショットを放つ池田 2番パー5でバーディを先行したが、3番、8番でボギーを喫した。折り返した直後の10番パー3もボギー。優勝戦線から遠ざかってしまった。予選2日間でトータル6アンダー。だが、決勝は連日の「71」で落とす形になり、思うようなゴルフができなかった。「悔しいっていうゴルフの内容じゃないよね。この2日間で今の自分に足りないところがしっかり出た。またあしたから、突き詰めてやりたいと思います」それでも、最難関の5番パー4では、2打目をグリーン左のラフに大きく外したが、絶妙なソフトロブでピン右3メートルに寄せてパーセーブをした。「いい拾い方をしたと思うし、そういうものがもう少し増えてくるとね。収穫というより課題がはるかに多く見つかったよ」と振り返った。2022年秋ごろに発症した顎偏位症(がくへんいしょう)の影響で、23年にシードを喪失した。症状が改善されてきた昨季、賞金ランキング59位でシード復帰を決めると、3年続けてきた治療も終了した。体調を崩していた時期には、昨年12月に亡くなった尊敬してやまない尾崎将司さんから、「ゴルフは体技心だ」と心配された。「ジャンボさんが言うように、まずは体が良くないと。次に技術、最後に精神的な強さ。今はピーク時の50%くらいの状態。まだ感覚をうまく出しきれていない」と、少しずつ“心”を整えている。「体調は戻ってきた。こういう場所(最終組)でこうやってプレーできたのはよかった。1日1日の積み重ねだと思う。課題をつぶしていけるように準備して、試合で表現できるかどうか。それが一番。できてくれば、おのずとスコアも良くなるだろうし、いい順位にいけると思う」と、次戦以降に目を向けた。尾崎さんは40歳を過ぎてから第二のピークを迎え、40代以降で63勝を積み上げた。昨年12月に40歳となった池田も、「ここからがスタート」と言葉に力を込める。通算25勝以上に付与される永久シードまであと4勝。7年間足踏みが続いているが、“その時”へ着実に歩みを進めている。(文・小高拓) 関西オープン 最終結果 池田勇太 プロフィール&成績 未発表のキャメロン“ファントム”か 池田勇太らが投入した『3』シリーズを激写 アイアンの名手・池田勇太は、なぜ中空アイアンに替えたのか? 松山英樹が上位戦線 全米プロのリーダーボード

  • 藤本佳則「あかん時もずっと頑張ってきた結果」12年216日ぶり復活優勝 逆転で決めたツアー史上3番目のブランクV

    2026年05月17日 15:30
    ◆男子プロゴルフツアー 関西オープン 最終日(17日、大阪・茨木CC東C=6734ヤード、パー70)  4位で出た36歳の藤本佳則(国際スポーツ振興協会)が6バーディー、1ボギーの65をマークし、通算9アンダーで逆転し、2013年10月のトーシントーナメント以来となる12年216日ぶりの復活優勝を遂げた。ツアー通算3勝目。  長谷川勝治の13年82日(1980年静岡オープン〜93年よみうりサッポロ)、横田真一の13年19日(97年全日空オープン〜10キヤノンオープン)に次ぐ、ツアー史上3番目のブランク優勝となった。  優勝スピーチでは「優勝したけど、まだ実感していない。前半から流れは良かったけど、ボードがなかったので、ほんまにどういう感じなのか分からず。18番で見て、『あ、トップやん』みたいな感じで。逆に良かった。今日も比較的ショットはいい感じで振れていて、パッティングの感じもすごく良かったので、ストレスなく回れた」と振り返った。  「十何年勝っていなかったので、勝てるんかなあと思っている自分もいたりしたが、ゴルフが好きで、あかん時もずっと頑張って来られた結果が今日の優勝。またいいゴルフができるように頑張っていきたい」。ビリケン似の藤本は、次の1勝を目指して行く。  ◆藤本 佳則(ふじもと・よしのり) 1989年10月25日、奈良県出身。36歳。7歳でゴルフを始め、郡山西中卒業後、宮城・東北高へ。東北福祉大から2011年プロ転向。翌年のツアー選手権シティバンク宍戸でツアー初優勝。長めの襟足は学生時代からのこだわり。大阪・通天閣などにまつられる幸運の神様に似ていることから愛称は「ビリケン」。昨季賞金ランキングは70位。165センチ、72キロ。

  • 4位スタートの藤本佳則、逆転でツアー13年ぶり優勝…優勝賞金1600万円

    2026年05月17日 15:03
     男子ゴルフの関西オープンは17日、大阪府茨木市の茨木CC東(6734ヤード、パー70)で最終ラウンドが行われ、首位に1打差の4位で出た藤本佳則(36)が通算9アンダーで逆転優勝し、2013年以来、13年ぶりとなるツアー通算3勝目を挙げた。  優勝賞金は1600万円。

  • 藤本佳則が12年216日ぶり復活優勝 逆転で決めたツアー史上3番目のブランクV

    2026年05月17日 14:53
    ◆男子プロゴルフツアー 関西オープン 最終日(17日、大阪・茨木CC東C=6734ヤード、パー70)  4位で出た36歳の藤本佳則(国際スポーツ振興協会)が6バーディー、1ボギーの65をマークし、通算9アンダーで逆転し、2013年10月のトーシントーナメント以来となる12年216日ぶりの復活優勝を遂げた。

  • “ビリケン”藤本佳則が13年ぶり3勝目 ツアー3番目のブランクV「ずっと頑張ってきた結果」

    2026年05月17日 14:52
    <関西オープン 最終日◇17日◇茨木カンツリー倶楽部 東コース(大阪府)◇6734ヤード・パー70>国内男子ツアーの最終ラウンドが終了した。 【写真】ここからパーセーブ!? プロのアプローチがやばい “ビリケン”こと藤本佳則が6バーディ・1ボギーの「65」をマーク。トータル9アンダーまで伸ばし、最終組のホールアウトを待たずして2013年「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central」以来となる3勝目をつかみ取った。12年216日ぶりの勝利は、長谷川勝治(13年82日)、横田真一(13年19日)に次ぐツアー3番目のブランク記録となった。優勝インタビューでは「勝てるのかな、って思っていた自分もいて。本当にね、ゴルフが好きでずっと頑張ってきた結果として、きょう優勝できたと思います」と話し、笑顔を見せた。トータル6アンダー・2位タイに4番でホールインワンを達成した大堀裕次郎、小西たかのり。トータル5アンダー・4位タイには石坂友宏と西山大広が入った。池田勇太はトータル4アンダー・6位タイ。2戦連続優勝を狙った堀川未来夢は「66」をマークし、トータル1オーバー・27位タイで4日間を終えた。今大会の賞金総額は8000万円。優勝した藤本は1600万円を獲得した。 関西オープン リーダーボード 藤本佳則 プロフィール&成績 5年前は獲得賞金“0円” 辛酸なめたビリケンさんが復活へ 【連続写真】左ヒジが引けてるけど…アマの“手羽先”とは違う! 藤本佳則のスイング解説 松山英樹が上位戦線 全米プロのリーダーボード

  • 初日104位から史上最大の逆転劇へ マキロイが“397yワンオン”で3打差「まだチャンスはある」

    2026年05月17日 14:02
    <全米プロ 3日目◇16日◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇7394ヤード・パー70>ローリー・マキロイ(北アイルランド)が猛追している。6バーディ・2ボギーの「66」をマーク。トータル3アンダーまでスコアを伸ばし、優勝戦線へ急浮上した。 【動画】マキロイ、驚愕ワンオンの瞬間 「66」以下のラウンドはメジャー通算25回目で、これを上回るのはタイガー・ウッズ(米国、28回)ただ一人。「マスターズ」に続くメジャー連勝を視界にとらえた。「Better(良くなった)。きょうは汚い言葉を使わないと決めていたから、控えめにしておくよ」。初日に「74」を叩いて105位発進。「Shit(クソ!)」という言葉を吐いて振り返っていた。だが、2日目「67」、3日目「66」と勢いを加速させている。驚がくの一打が飛び出したのは前半6番。397ヤードの左ドッグレッグのパー4だ。ドライバーでのティショットは右サイドの木を越えて、ワンオンに成功した。前の組がまだグリーン上でプレーしているなか、369ヤードを飛ばしてピン手前17メートルにオン。「グリーン近くまで運ぼうと思っていた。完ぺきだった」というスーパーショットとなった。一時、単独首位に立つ猛チャージ。「正直なところ、自分には“ソレ”ができると感じていた。あしたまだチャンスはある、と思えるだけのことはできた」。最終的には首位と3打差の7位タイにつけた。メジャー史上、初日を50位以下で終えた選手が優勝したのは4度だけ。105位からの優勝となれば、1996年「全米オープン」でスティーブ・ジョーンズ(米国)が記録した84位を上回る、史上最大の逆転劇となる。「木曜日(初日)は本当にひどいプレーだったけれど、結局は7打差に“留まっていた”。毎日少しずつ、首位に近づいてきた。あの苦しい状況から這い上がってきたことは誇りに思う」。キャリアグランドスラムを達成した2024年「マスターズ」でも、初日7打差からの大逆転劇を演じた。偉業を積み重ねてきた男が、再び歴史に名を刻もうとしている。 Rory McIlroy went full send and drove the 397-yard sixth. ?#PGAChamp pic.twitter.com/DdfdIyL8B8— PGA Championship (@PGAChampionship) May 16, 2026 全米プロ 3日目成績 大会最終日の組み合わせ&スタート時間 “飛ばないボール”でPGA勝利の選手が! 飛距離375yも記録「感触がイイ」 終盤イーグルで“ガッツポーズ” 松山英樹は首位と4打差に「よく粘った」 竹田麗央が上位で最終日へ 米女子3日目の成績

  • 桑木志帆が1年半ぶりのツアー通算4勝目 前半に4つ伸ばしたリード生かし1打差で逃げ切る

    2026年05月17日 13:57
    ◆女子プロゴルフツアー▽Sky RKBレディス最終日(17日、福岡・福岡雷山GC、6490ヤード、パー72)  首位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)が6バーディー、1ボギーの67をマーク。通算15アンダーまで伸ばし、24年JLPGAツアー選手権リコーカップ以来となる通算4勝目を挙げた。前半で4つ伸ばしてリードを広げ、逃げ切った。  1打差の2位に呉佳晏(台湾)。この日のベストスコアとなる65で追い上げた一ノ瀬優希(フリー)が3位、同じく7つ伸ばした鈴木愛(セールスフォース)が、高野愛姫(富士住建)、阿部未悠(ミネベアミツミ)と並ぶ4位に入った。