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2026年05月17日 23:30
世界最大のプロレス団体である米WWEで活躍するスーパースターのイヨ・スカイ(36)と、WWE「NXT」でデビューした極悪レスラーのEVIL改めNARAKUが17日までに都内で記者会見し、結婚したことを発表した。既に米国を拠点に生活しており、日本人史上初の夫婦でのWWE所属レスラーとなった。イヨは「世界を相手に最前線で戦うことは過酷。夫婦で生活を助け合える環境になり、うれしい。高め合いながら引き続き頑張っていく」と声を弾ませた。 イヨは「日本の北の方で出会いました」と馴れ初めを明かし、「今(直近で)入籍したわけではないが、これまではお互い立つステージが違い、プライベートを出す必要はなかった。今はWWE所属同士になり、同僚になったので、これを機会に夫婦になったと知ってもらいたい」と公表した経緯を説明。WWEの中邑真輔(46)らレスラー仲間からも「おめでとう」と祝福を受けたという。 結婚を意識した瞬間について「プロレスラーは心も体も常にすり減らす職業だが、彼の前では戦闘モードじゃなく、素でリラックスした自分を見せられる」と率直な気持ちを明かした。一方、NARAKUは数秒の沈黙の後、「敵か味方でいえば、味方にしといて損はないな」と悪らつに言い放った。喧嘩をしたことはないといい、相手の好きな部分についてイヨは「かわいらしい、私にしか見せない顔を持っている。このサングラスの下にはすごく澄んだ瞳があるってことはお知らせしておきます」と笑った。NARAKUは「頭の切れだ」と、にべもなかった。 プロポーズの言葉については「間違いなくあるんですけど、できれば2人だけの秘密で」とイヨ。夫婦でやりたいこととしては「新婚旅行に行きたい。毎週テレビ(マッチ)、ワールドツアー遠征で、全然時間が取れてなかったので。(場所は)熱海?」と意外なプランを明かし、笑いを誘った。また、愛妻の好きな手料理について、NARAKUは「スープ…」とボソリ。イヨは「新鮮な野菜と新鮮な肉片をいっぱい入れたスープです」と笑って補足した。 WWEでは先輩になるイヨは、新天地でデビューしたばかりの夫・NARAKUに対して「持っている力の200%を出し切ること。限界を常に超えていくことが成長の秘けつ」とアドバイスを送りつつ、新日本時代はトップヒールとして一時代を築いただけに、「彼はもう既に実力を十分持っている人間なので、あとはそれを世界に届けるだけ。何か新たなアドバイスは特にない」と活躍に太鼓判。NARAKUはWWE挑戦について「俺はもう日本のプロレス界を自分のものに十分した。(新たな目標は)金と地位と名誉だな」と明かした。 ◆イヨ・スカイ 1990年5月8日、神奈川県鎌倉市出身。日本時代は紫雷イオとしてスターダムなどで活躍。2015〜17年に3年連続で女子プロレス大賞を受賞した。18年にWWEに入団。25年3月に史上7人目のWWE女子グランドスラム達成し、同年4月に日本人女子初の「レッスルマニア」勝利者となった。姉はプロレスラーの紫雷美央。155センチ、54キロ。 ◆NARAKU 2015年10月、新日本で内藤哲也の相棒「EVIL」として初登場した。その後、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー」の首領として君臨し、IWGPヘビー級王座などを獲得。今年1月4日の東京ドーム大会では、東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロンのデビュー戦の相手を務めた。同月末で新日本を退団。5月にWWE・NXTで「NARAKU」として登場した。178センチ、106キロ。
2026年05月18日 06:00
女子プロレス「スターダム」の世界一かわいい伊藤麻希(30)が、物販の売り上げにこだわる理由を語った。
23日愛知大会でワールド王者・玖麗さやかへの挑戦を控える伊藤は、17日後楽園大会の8人タッグマッチで激突。自身が率いる「伊藤リスペクト軍団(伊藤軍)」の古沢稀杏を身をていしてかばったこともあり、試合には敗れてしまった。
王座戦に向け、この日が最後の前哨戦のはずだったが、伊藤はなんと愛知大会当日試合前のお渡し会(物販)の売り上げ勝負を最後の前哨戦とすることをぶち上げ。ファンに向けて「ATMからお金というお金を引きずり出して、伊藤麻希に散財するのです!」と厳命していた。
なぜ伊藤は、これほどまでに物販に心血を注ぐのか。試合後、取材に応じると「人気がないレスラーは意味がないでしょ! お金が生めないレスラーはレスラーじゃない!」と記者を一喝。「スターダムのトップということは、売り上げもトップでないといけない。強いのは前提として、売り上げをつくれるレスラーじゃないと、意味ないでしょ」と持論を展開した。その上で「プロレスは物販が10割、入場も10割、合わせて20割」というありがたい格言も授けてくれた。
玖麗が所属するコズミック・エンジェルズ(CA)と因縁を深める伊藤は、CAが純粋なファンを洗脳し、不当にグッズを購入させていると主張。「西日本(巡業)では洗脳が解けなかったので、厳しい戦いになる」ともはやこっちが本戦かと思うほど神妙に意気込む。肝心の王座戦に向けては「試合自体、自分はやりゃあできる」と無邪気に豪語。富もベルトも手中に収められるか。
2026年05月18日 06:00
全日本プロレス17日の大田区大会で、春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」優勝者決定トーナメントが行われマット界随一の偏屈者こと鈴木秀樹(46)が初優勝した。
準決勝で斉藤ジュンを1分9秒で押さえ込んで勝利した鈴木は、決勝で潮崎豪と対戦。脇腹を痛めてテーピングを巻く潮崎に、コブラツイストなど情け容赦ない攻撃で突破口を見いだすと、最後は人間風車3連発で3カウントを奪った。試合後は3冠ヘビー級王者の宮原健斗とにらみ合い、6月18日の東京・後楽園ホール大会で挑戦が決定した。
今回改めて浮き彫りになったのが、超大型選手が集まるCCゆえのコンディションの重要性だ。ジュン、安齊勇馬がケガで途中離脱。決勝の命運を分けたのもケガだった。徹底した脇腹攻めを鈴木も「痛めているところを攻めないと勝てないですから」と振り返る。
各選手が手負いになる中、自身が好調を維持できた理由を「省エネです。頑張りすぎず、ヌルっとやっていたから」。この気付きを得たのが開幕直前だったといい「猫にブラッシングをしている時に『やる気のあるものは去れ』っていうタモリさんの名言を思い出したんです。去ったらダメだけど、改めていい言葉だな、と」と明かした。
日常でもタモリイズムを実行した。「寝るか食べるか、猫を見るかしかしなかったです。一度CC中くらいはラーメンを封印しようかと思ったけど、そういうやる気を出したらダメだと自分に言い聞かせて食べていました」と涙ぐましい努力?を重ねた。
最後に3冠戦への意気込みを「一発勝負だからまた違う。今度はやる気を出していきます!」。この勢いでベルトも奪取なるか。
2026年05月18日 05:01
「プロレス・全日本」(17日、太田区総合体育館)
全日本プロレス最強を決める春の祭典「チャンピオン・カーニバル」で優勝決定戦が行われ、鈴木秀樹(46)が潮崎豪(44)を破って初優勝した。
師匠ビル・ロビンソン直伝のダブルアームスープレックスで死闘に決着をつけ「自信を持って、世界で最高のリーグ戦で優勝したことを宣言します。歴史があり、物理的にも(トロフィーが)重たい」と感慨深げ。また、6月18日後楽園ホール大会で三冠ヘビー級王者・宮原健斗(37)に挑戦することも決定した。
2026年05月18日 05:01
世界最大のプロレス団体の米WWEで活躍するイヨ・スカイ(36)と、極悪レスラーのEVIL改めNARAKUがこのほど都内で会見し、結婚したことを発表した。
2026年05月18日 05:01
「女子プロレス・スターダム」(17日、後楽園ホール)
フワちゃんが8人タッグ戦で安納サオリらと組み、極悪軍団「H.A.T.E」の上谷沙弥らと対戦。最後はシャイニングウィザードでアシストし、安納がジャーマンスープレックスホールドで勝利した。
4・26横浜アリーナ大会でフワちゃんに金星を許した安納は「あんまり言いたくないが、心強かった…フワ」とツンデレ気味に認め、フワちゃんは「どこへでも助けに行きます」と発奮。一方、上谷は5・23豊田大会に向けて「あのザコども2人、仕方ねえから相手してやる」と再戦をぶち上げた。
2026年05月18日 05:00
「大相撲夏場所・8日目」(17日、両国国技館)
平幕の豪ノ山が大関霧島を押し出し、6勝目を挙げた。霧島は初黒星。小結若隆景は王鵬を寄り切り、翔猿は宇良を取り直しの末に押し出し、それぞれ7勝目を挙げた。1敗で3人が並び、2敗で豪ノ山、琴栄峰、藤凌駕の3人が追う。大関琴桜は大栄翔に押し出され、早くも6敗目を喫した。
豪ノ山がしゃにむに押した。立ち合い後に引いて、霧島に左を差され寄り立てられ、すくい投げも耐えて離れると本領発揮。突いて押して、相手の引きに乗じて押し出した。「攻める相撲を取れば、大関にも勝てると自信になった」。52本の懸賞を手に胸を張った。
10勝した3月の春場所前、師匠の武隈親方(元大関豪栄道)に下半身強化を徹底されて目が覚めた。「おろそかになっていた基礎をやって、初心に返ったのが良かった」。場所後の巡業中も夜はジムを見つけ、トレーニングに励んだ。
新入幕の23年名古屋場所で10勝して敢闘賞。三役候補と期待されたが、上位相手だと大崩れが目立った。「楽に差したり引いたりせず、ちゃんとやる」と突き押しを徹底して克服。土俵下の審判だった師匠から「いきなり引いて途中まで最低の内容。よく挽回した」とたたえられた。
首位に1差。初優勝、新三役も夢ではない。「自分の相撲を徹底すれば勝てる。しっかりやりたい」と場所後半を見据えた。
2026年05月18日 05:00
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」17日代々木大会のAブロック公式戦で、葛西純(51=フリーダムズ)が前年度覇者・藤田晃生(23)から初勝利を挙げた。まさかの初出場で最大級の注目を集めるデスマッチのカリスマが証明するべき持論と、優勝後のプランとは――。
イスを持参して登場した藤田を早々に流血に追い込んだ葛西は、多様な凶器を駆使した独自ワールド全開で、会場を熱狂させる。最後は強引G MY WAY(変型首固め)で3カウントを奪い「悔しいだろ? だったらよ、完璧なハードコア、完璧なデスマッチで葛西純から3つ取ってみろ。いつでも待ってるぞ」と刺激的な再戦を呼びかけた。
価値ある初勝利は、昨年大会で最年少優勝記録を更新した超新星から挙げてみせた。仮に出場者で最年長の葛西が今大会を制すれば、今度は最年長優勝記録(金本浩二の42歳7か月)を大幅に更新することになる。
取材に対して葛西は「俺っちは常々言ってるだろ? 年齢なんて関係ねえ。年齢なんてのはよ、それを言い訳にしてるヤツらのネガティブな言葉だ。俺っちからしてみりゃレベルなんだよ。年を取れば取るほど強くなるし、賢くなるし、体力がつくってもんだ。そしていい男にもなるんだよ」とキッパリ。全盛期を「10年後」に設定し続ける男だからこそ、記録更新で己の美学を満天下に示すつもりだ。
優勝後はIWGPジュニアヘビー級王者DOUKIへの挑戦を目論む。今大会にエントリーされながら直前になってボイコットした現王者に対し、葛西は「納得いかないねえ。俺っちはアイツを過去2回ボッコボコにしてんだよ。その末にアイツは自分のことを『葛西純のかませ犬』って言ったんだ。今のアイツは自分のことを神様だ何だって言ってるけど、尻まくって逃げやがってよ。俺っちが優勝したあかつきには、自称神からベルトぶんどってやる」と糾弾。
「アイツ相手にデスマッチやる意味ねえよ。通常ルールでいい。ただ、形式はどうだって関係ねえ。アイツが俺っちにかなうわけねえんだから。また俺っちのかませ犬として、キャンキャンほえてもらおうかね」と不敵に笑ったデスマッチのカリスマが、トロフィーとベルトを強奪する。
2026年05月18日 05:00
WWEのスーパースターとして活躍するイヨ・スカイ(36)とNARAKU(元新日本プロレス・EVIL)が、結婚していたことを17日までに発表した。
2026年05月17日 23:33
様々な分野で活躍する人たちをひとりひとり密着取材して取り上げ、紹介していくドキュメンタリー番組TBS系「情熱大陸」(日曜・午後11時)は17日、世界最大のプロレス団体「WWE」で活躍するイヨ・スカイ(36)を特集した。
番組では、2018年にWWEに参戦し2度の世界王者に輝くなどトップに君臨するイヨを密着取材した。
その中でウェディングドレス姿のイヨとEVILのリングネームで今年1月まで新日本プロレスの極悪軍団「H.O.T」のリーダーとして活躍し現在、WWEと契約しNXTに参戦しているNARAKUがワインレッドのタキシード姿で写真撮影した姿を放送し「磊落な彼女が一つの転機を迎えようとしていた。アメリカで夫との生活が始まる」と結婚したことをナレーションで紹介した。写真撮影時にイヨは「感動してきた。泣いちゃう」とほほ笑むとNARAKUも「泣いちゃうよ」と幸せいっぱいの笑みを浮かべていた。
さらに番組では「イヨは3年前に婚姻届を出している」と紹介し「夫はやはりプロレスラーのNARAKU」とナレーションで伝えた。交際期間は10年だったことも番組は公表した。イヨは取材の中で「私が結婚という形を取ってしまうと…帰る場所があるというか…自分の肩書が別にそれはそれでひとつ別にできちゃって…安心しちゃうんじゃないか。仕事の方で踏ん張りがきかなくなるんじゃないかと思って。しばらく入籍はできない」と結婚に至るまでの思いを打ち明けていた。
番組の最後にNARAKUとのツーショットを披露したイヨは「2人でアメリカにいる時間も特別な時間になると思うので、美味しいモノを食べたり、きれいな景色を見たり2人でいろんな時間を共有したいです」とほほ笑んでいた。NARAKUが「頼りがいある?」と尋ねるとイヨは「頼りがいはあるよ、多分」と返し「この世の中にいるどんな女の子より強いはずだから」と笑顔を浮かべた。そして2人でロックアップの練習をする幸せいっぱいの姿を披露し番組は終了した。
イヨとNARAKUの結婚公表にSNSは大反響。「イヨ・スカイとNarakuの婚姻関係が公けに発表されました お二方おめでとうございます」「しれっと元EVIL(NARAKU)さんと結婚ってビックリしたのとおめでとうございます」「イヨ・スカイとNARAKU (EVIL) 結婚を公表した!」「結婚相手イービル?!マジ?!」「情熱大陸でイヨ・スカイ 旦那のEVILとツーショット観た」など祝福と驚きの書き込みが集中する事態となっている。
2026年05月17日 23:30
世界最大のプロレス団体である米WWEで活躍するスーパースターのイヨ・スカイ(36)と、WWE「NXT」でデビューした極悪レスラーのEVIL改めNARAKUが17日までに都内で記者会見し、結婚したことを発表した。既に米国を拠点に生活しており、日本人史上初の夫婦でのWWE所属レスラーとなった。イヨは「世界を相手に最前線で戦うことは過酷。夫婦で生活を助け合える環境になり、うれしい。高め合いながら引き続き頑張っていく」と声を弾ませた。
イヨは「日本の北の方で出会いました」と馴れ初めを明かし、「今(直近で)入籍したわけではないが、これまではお互い立つステージが違い、プライベートを出す必要はなかった。今はWWE所属同士になり、同僚になったので、これを機会に夫婦になったと知ってもらいたい」と公表した経緯を説明。WWEの中邑真輔(46)らレスラー仲間からも「おめでとう」と祝福を受けたという。
結婚を意識した瞬間について「プロレスラーは心も体も常にすり減らす職業だが、彼の前では戦闘モードじゃなく、素でリラックスした自分を見せられる」と率直な気持ちを明かした。一方、NARAKUは数秒の沈黙の後、「敵か味方でいえば、味方にしといて損はないな」と悪らつに言い放った。喧嘩をしたことはないといい、相手の好きな部分についてイヨは「かわいらしい、私にしか見せない顔を持っている。このサングラスの下にはすごく澄んだ瞳があるってことはお知らせしておきます」と笑った。NARAKUは「頭の切れだ」と、にべもなかった。
プロポーズの言葉については「間違いなくあるんですけど、できれば2人だけの秘密で」とイヨ。夫婦でやりたいこととしては「新婚旅行に行きたい。毎週テレビ(マッチ)、ワールドツアー遠征で、全然時間が取れてなかったので。(場所は)熱海?」と意外なプランを明かし、笑いを誘った。また、愛妻の好きな手料理について、NARAKUは「スープ…」とボソリ。イヨは「新鮮な野菜と新鮮な肉片をいっぱい入れたスープです」と笑って補足した。
WWEでは先輩になるイヨは、新天地でデビューしたばかりの夫・NARAKUに対して「持っている力の200%を出し切ること。限界を常に超えていくことが成長の秘けつ」とアドバイスを送りつつ、新日本時代はトップヒールとして一時代を築いただけに、「彼はもう既に実力を十分持っている人間なので、あとはそれを世界に届けるだけ。何か新たなアドバイスは特にない」と活躍に太鼓判。NARAKUはWWE挑戦について「俺はもう日本のプロレス界を自分のものに十分した。(新たな目標は)金と地位と名誉だな」と明かした。
◆イヨ・スカイ 1990年5月8日、神奈川県鎌倉市出身。日本時代は紫雷イオとしてスターダムなどで活躍。2015〜17年に3年連続で女子プロレス大賞を受賞した。18年にWWEに入団。25年3月に史上7人目のWWE女子グランドスラム達成し、同年4月に日本人女子初の「レッスルマニア」勝利者となった。姉はプロレスラーの紫雷美央。155センチ、54キロ。
◆NARAKU 2015年10月、新日本で内藤哲也の相棒「EVIL」として初登場した。その後、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー」の首領として君臨し、IWGPヘビー級王座などを獲得。今年1月4日の東京ドーム大会では、東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロンのデビュー戦の相手を務めた。同月末で新日本を退団。5月にWWE・NXTで「NARAKU」として登場した。178センチ、106キロ。
2026年05月17日 23:30
WWEのスーパースターとして活躍するイヨ・スカイ(36)とNARAKU(元新日本プロレス・EVIL)が結婚していたことを17日までに発表した。
かねて夫婦関係にあった日本人レスラー同士の超ビッグカップルは、今年4月にNARAKUがWWEに入団し、同僚となったことで公表を決断。17日までに東京都内で結婚会見を開いた。
イヨは「これまでお互い立っていたリングが違ったので、プライベートの部分はあえて出す必要がないのかな、自分たちの独立したものをファンの皆さんに楽しんでいただけたらなと思っていたんですけど、WWE所属同士になって、同僚ということになったので、夫婦になったことを知っていただこうと」と公表に至った経緯を説明した。
その上で「世界を相手に最前線に立ち続けるのは、本当に本当に酷なんですよ。夫婦で一緒にそういった生活を助け合える環境になったことをうれしく思いますし、お互い支え合いながら、でも油断せずにしっかり高め合いながら、今後も引き続き頑張っていこうと思います」とさらなる精進を誓った。
2人の交際はイヨが渡米する2018年よりも前からスタートしていた。なれそめに関しては「日本のとある北の方で、出会う機会がありました」(イヨ)と語るにとどまったが、互いに交際開始時から結婚を意識していた。
どちらが先に好意を抱いていたのかと問われると「私は彼の方が先だったんじゃないかなと思ってるんですけど、ちょっとうぬぼれちゃってるのかもしれないかな」(イヨ)「俺は彼女の方が先かなと思ってる」(NARAKU)と主張を食い違わせながら幸せいっぱい。
イヨが「彼の前では戦闘モードではない、素というか素以上のリラックスした自分を見せられるなと思って『この人しかいない』と思いました」と明かせば、NARAKUは「敵か味方で言えば、味方にしておいて損はないなと」と独特の言い回しで、結婚を決めた時の心境を明かした。
互いに惹かれ合った部分を問われたイヨは「私にしか見せない顔を持っているというところですかね。サングラスの下にはすごく澄んだ瞳があるというか…」とNARAKUの意外な素顔を告白。「ケンカしたことないです。闇で優しく包んでくれるので」と笑みを浮かべた。一方のNARAKUは「頭のキレだな」とイヨの魅力をひと言で表した。また好きなイヨの得意料理を聞かれると「スープだな」と、これまたひと言で完結させた。
プロポーズの言葉は二人だけの秘密だというが、入籍の前後に関係者たちに報告を済ませている。イヨは「みんな『おめでとう』と喜んでもらえました。特に中邑(真輔)選手は私も夫もお世話になっているので、すごく喜んでいただきました」と振り返った。
これまでは遠距離でしかも互いに多忙を極める中での夫婦生活だった。揃って休日を過ごすこともほぼないといい、イヨは「いま思い出せる最近の休日でやったのは、シャドーボクシング」と苦笑い。行けてなかった新婚旅行の希望場所には熱海を挙げた。
また、NARAKUが5月にWWE第3のブランドNXTでデビューを果たしたことで、将来的には世界最高峰の舞台で夫婦タッグの結成にも期待が集まる。NARAKUが「俺が必要になれば」と可能性を示唆すれば、イヨも「私が必要になれば」と息を合わせ、今後の活躍を約束しあっていた。
2026年05月17日 23:30
今年4月にWWEに入団したNARAKU(元新日本プロレス・EVIL)が、新天地を求めた真意を明かした。
2026年05月17日 23:15
ボクシング世界3階級王者の亀田興毅氏(39)がファウンダーであるボクシングイベント「SAIKOULUSH」の運営主催者は17日、キルギス共和国のビシケクで5月23、24日に開催を予定していた大会を中止することを発表した。
主催者は「本大会の開催に向けて現地との調整を進めてまいりましたが、昨今の急激な経済情勢の変化や、現地における興行・設営コストの想定以上の高騰により、当初の事業計画を維持することが極めて困難な状況となりました。運営主催者としてあらゆる資金調達やスキームの再構築を模索いたしましたが、これ以上進行を続けた場合、選手への適切なファイトマネーの支払い、ならびにお客様への安全かつ質の高いイベント運営を担保できないと判断し、苦渋の決断に至りました」と理由を説明して謝罪した。
24日にはWBA暫定王座戦2試合を予定。WBA世界スーパーフライ級6位の佐野遥渉(23)=LUSH=が同級暫定王者デビッド・ヒメネス(34)=コスタリカ=に挑み、同フェザー級5位の亀田京之介(27)=MR=は4位ルイス・ヌネス(26)=ドミニカ共和国=と同フェザー級暫定王座決定戦を予定していた。
大会運営責任者の株式会社LUSH代表取締役の原田萌子氏コメント
「この度は、私共の力量不足により、キルギス大会の開催を断念する結果となり、深くお詫び申し上げます。
SAIKOULUSHが目指す『新たなボクシングエンターテインメントの創造』というビジョンのもと、亀田興毅ファウンダーのアドバイスをいただきながら準備をしてまいりました。しかしながら、運営・財務を統括する弊社において、海外での大規模興行におけるリスク想定や資金計画に甘さがあったことは否めず、その全責任は私共にあります。
夢を預けてくださった選手の皆様、そしてファンの皆様の期待を裏切る形となってしまったこと、幾重にもお詫び申し上げます。
まずは、関係各所への誠実な対応を最優先で、かつ迅速に行うことをお約束いたします。また弊社の運営体制を根本から見直し、今回の責任に関して大変重大であることも踏まえ必要な処分
も決定次第ご報告申し上げます」
2026年05月17日 20:50
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」17日代々木大会のBブロック公式戦で、ロビー・イーグルス(36)がエル・デスペラードを撃破し、初勝利を挙げた。
開幕から2連敗と調子が上がらなかったイーグルスが、2024年大会覇者との戦いでついに本領を発揮した。デスペラードの足攻めに苦戦を強いられると、ハイペリオン(レッグラリアート)にカウンターのドラゴンスクリューを決められるなど、なかなか主導権を奪えない。
それでもヌメロ・ドス(変型マフラーホールド)を切り抜けると、アサイDDTで逆転に成功。変型のDDTで追撃し、最後はハイペリオンで激闘に終止符を打った。
マイクを握ったイーグルスは日本語で「本当にフォーエバー、楽しみ。また会いましょう」とデスペラードに呼びかけ。「ちょっと遅すぎたけど、今年のBOSJ初勝利だ。俺は今年で8年連続の出場で、君たちも気付いているかもしれないが、俺の今を象徴する言葉がある。(再び日本語で)『七転び八起き』だ!」と、ことわざを用いて初優勝を誓った。
「何回倒されたかではなく、立ち上がることが大事なんだ。他のヤツならこれだけBOSJで失敗していたら、とっくに諦めて体重を増やすか、もっとカネになる他団体と契約していただろう。だが俺はあのトロフィーを手にするまで絶対に諦めないし、絶対に止まらない」。
誰もが認める実力者が、今年こそ常連選手から覇者へと変貌を遂げる。
2026年05月17日 20:37
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」17日代々木大会のBブロック公式戦で、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のSHO(36)がKUSHIDA(43)を拷問の館に引きずり込み開幕から無傷の3連勝を飾った。
試合開始前にマイクを握ったSHOは「ただ勝ち点2をかけて戦うだけじゃつまらないですよね。あなた、裸足で戦うの得意ですよね? この俺とも裸足でレスリング勝負やってくださいよ。逃げるんですか? あなたが腰抜けじゃないってことを証明した方がいいんじゃないですか」と挑発。これに呼応してKUSHIDAがレスリングシューズを脱ぐ間に襲撃するという古典的な手法で先制に成功した。
レフェリーとKUSHIDAを衝突させ無法状態となると、トーチャーツールを持ち出す。するとこれに対抗してKUSHIDAは靴下を手にはめて凶器代わりに…。バック・トゥ・ザ・フューチャーを決められながらもレフェリー不在で命拾いしたが、自身の急所攻撃からの押さえ込みもノーカウントとなって痛み分けに終わる。
靴下を口の中に突っ込まれてスネークバイト(変型三角絞め)を逃れられたSHOは、KUSHIDAのアンクルホールドに捕らえられるとシューズを脱いで脱出。場外から鉄板攻撃を頭部に叩き込み、再びスネークバイトに捕獲する。KUSHIDAの靴下を口の中に突っ込んでさらに締め上げ、ギブアップを奪った。
これで開幕3連勝のSHOは佐々木大輔(DDT)と並びBブロック首位。「この新日本ジュニアは未来、運命、もう決まってるんだよ。それを変えられ、運命を握ってるのが神であるDOUKI様だ、オラ。そのDOUKI様のお告げを授かってるこの俺に、お前らが勝てるわけねえだろうが!」と、今大会をボイコットしたIWGPジュニアヘビー級王者の名前を口にして勝ち誇った。
「俺が人類最強になってこのBOSJに優勝してよ、DOUKI様とどんな契約を結ぶのか、お前ら想像できねえだろう。俺が人類最強になって、お前らみたいなザコ人類を救ってやるよ。俺はよ、このジュニアを救うメシアなんだよ。狂いに狂いまくったジュニアのパワーバランスを、俺が整えまくってやるよ」と言いたい放題で控室へ。次戦(20日、後楽園)では元パートナー・YOHとの注目の公式戦が控えている。