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  • 首位・オリックス、今季8度目の完封負けも…笘篠氏「打線はそれほど心配していない」
  • 巨人、平山の“足”で奪った決勝点 笘篠氏「やるべきことをやっているからこそセーフになる」
  • 笘篠氏、ソフトバンク・山川の守備に苦言「体で止めるくらいの気持ちで守って欲しかった」
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首位・オリックス、今季8度目の完封負けも…笘篠氏「打線はそれほど心配していない」

2026年05月17日 07:50

 16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と斎藤雅樹氏が、両リーグワーストの8度目の完封負けを喫した首位・オリックスについて言及した。  オリックスは同日のロッテ戦に0−2で敗れた。これで今季8度目の完封負けとなったが、笘篠氏は「打線はそれほど心配していないです」とコメント。  「僅差のゲームの中で戦えている。ピッチャーが安定している方が、計算が立つ。こういう日もある」とポジティブなコメントを残した。  斎藤雅樹氏も「良い時があって、今週は悪い感じですよね。そういう波がありますので、辛抱のしどころだと思いますね」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • 阪神 岡山・倉敷で元虎戦士6人が野球教室 野球振興イベント「トライアルベースボール」開催

    2026年05月18日 05:01
     阪神は17日、岡山県倉敷市内の「マスカットスタジアム」で、野球振興イベント「トライアルベースボール」を開催。岩田稔CA(42)、秋山拓巳BA(35)、タイガースアカデミーコーチの森田一成氏(36)、漆原大晟氏(29)のほか、球団OBの八木裕氏(60)、葛城育郎氏(48)が地元の子供たちに向けて野球教室を開いた。  午前と午後の2部構成で、元虎戦士6人が野球を通して子供たちと交流。第1部は野球の楽しさを伝える体験イベント、第2部は地元の少年野球チームに投球・打撃・守備の指導を行った。岡山出身の森田氏は「子供たちに野球を楽しんでもらって、ファジアーノに負けないように、タイガースの力で野球人口が増えたら」と、地元のプロサッカークラブに負けない野球熱を期待していた。

  • 阪神・藤川監督「我慢ですね」 投手戦支えた中野&森下の堅守 1点差試合4勝6敗「形はきっちりタイガースとして続けていくこと」

    2026年05月18日 05:01
     「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)  今季2度目の完封負けを喫した試合後、阪神・藤川監督は「我慢ですね」と総括した。攻撃では3度あった得点圏であと1本が出ず、許した決勝点は野手の間に落ちたポテンヒット。接戦で競り負けた1敗は日曜日の甲子園初黒星だが、中野、森下の堅守が投手戦を支えた。  「今は、今日も含めて行ったり来たりの状態ですから、グっと堪えてやっていくというところですかね」。1勝1敗で迎えたカード第3戦は投手戦となった。二回、中野は一、二塁間を襲う野間の打球に反応。難なく裁いてピンチの芽を摘む。  五回には先頭・持丸が放った右翼後方の飛球に対し、背走した森下がフェンスに体をぶつけながら好捕。九回には再び中野だ。小園が放った二塁左の打球を捕球すると、体を反転させジャンピングスローでアウトにした。今季の失策数19は広島の13に次ぐ数字。高い守備意識について中野がチームの総意を代弁する。  「守備をしっかりすれば、こういう僅差の試合になる。まずは守備というのは大事に、意識して守っています。そこはミスのないようにというのは大事かなと思います」  先発・才木の奪三振ショーも含め、随所で魅せたプロのプレー。今季、1点差の試合は4勝6敗と負けが先行するが、藤川監督も「かみ合うのを待つしかない。また来週から。形はきっちりタイガースとして続けていくことですね」と前を向いた。求めるのは攻守でブレない姿勢。耐えて勝つ。  ◆同一カード3連戦中に2度のゼロ敗 阪神は広島との今カードで第1戦に続き2試合目の完封負け。同一カード3連戦中で2度のゼロ敗は2024年8月12、14日の巨人戦(東京ドーム)以来。甲子園に限れば同年7月19、20日の広島戦以来。なお、阪神が広島戦カード負け越しは25年4月18〜20日の3連戦以来、10カードぶり。

  • 阪神・伊藤将 ライブBPで打者9人に安打性1本のみ 左大腿部の筋損傷から完全復活へ順調33球

    2026年05月18日 05:01
     左大腿(だいたい)部の筋損傷から完全復帰を目指す阪神・伊藤将司投手(30)が17日、兵庫県尼崎市のSGLでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。  強い日差しが照りつける中、力強く腕を振った。ボールが先行する場面もあったが、内角を厳しく突くなど打者9人に対して安打性1本のみ。4人目の打者となった佐野からはチェンジアップで空振り三振を奪った。久々の実戦形式マウンドで計33球を投球。順調な回復ぶりを示した。  開幕3戦目の3月29日・巨人戦(東京ド)に先発も2回1/3を3失点で降板。2軍再調整中に負傷し4月8日に別メニュー調整が発表されていた。チームの左腕では高橋、大竹が安定しているが、伊原やルーカスが離脱中。実績十分の30歳が再び戦力となるべく、着実に歩みを進める。

  • 阪神・ドラ1立石 1軍準備OK弾!復帰後初フル出場 逆方向へ2号2ラン 平田2軍監督ニヤリ「予定通り」

    2026年05月18日 05:01
     「ファーム・西地区、広島5−5阪神」(17日、どらドラパーク米子)  ファーム・リーグに「4番・左翼」でスタメン出場した阪神・ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が八回に同点弾となる2号2ランを放った。

  • 阪神・梅野 チーム唯一のマルチ 10日以来の先発マスクで才木を7回1失点と好リード「粘り強く投げてくれた」

    2026年05月18日 05:01
     「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)  経験豊富な男が存在感を示した。今季2度目の無得点に終わった打線において、阪神・梅野が唯一のマルチ安打。10日・DeNA戦(甲子園)以来の出場となった中、グラウンドで思いを体現した。  「1週間ぶりの出場だったんで、どんな形でもね。応援してくれているファンの皆さんのために、あの場に立てるっていうところで。泥くさくやれたこと、結果がついてきたことは、本当に良かったと思います」  まずは0−0の四回2死一塁。岡本に対して、1ストライクから甘く入ったスライダーを左前へ運び好機を演出した。1点を追う七回先頭では、遊撃への当たりに全力疾走で内野安打をもぎ取り、その後三塁まで進塁。ただ、いずれの場面も得点には結びつかず、もどかしい展開となった。  それでも、7回1失点と好投した才木を懸命にリード。「ピンチでも思い切って緩急を使って投げたところとか、そういうところで、こういうゲーム展開になった」と振り返り、「粘り強く投げてくれた」と後輩をたたえた。  「チームが負けてしまったこと、浩人(才木)に負けがついたことは本当に悔しいことですけど、また次、勝てるようにやっていきたいなと思います」と背番号2。献身的姿勢で、次こそ勝利を導く。

  • 阪神・才木 7回1失点、110球熱投も無援2敗目 2832日ぶり広島戦黒星「しっかりゲームはつくれた」

    2026年05月18日 05:01
     「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)  好投の阪神・才木を援護できなかった。阪神は打線が振るわず15日に続き無得点。同一カード3連戦で2度の零敗となった。4戦全勝中だった日曜日の甲子園で今季初の敗戦を喫した。先発の才木浩人投手(27)は7回を4安打1失点に抑えた。広島戦の黒星は2018年8月15日以来で、今季2敗目となったが力強い投球で9三振を奪った。  たった1点が重くのしかかった。才木は7回4安打1失点の好投も3試合ぶりの今季2敗目。敗れはしたが、こういう日もあると表情を曇らせることはなかった。「しっかりゲームはつくれたかなと思います」。通算50勝とリーグトップタイの5勝目は次戦以降へお預けとなった。  初回から快調に飛ばしていった。一、二回は2奪三振ずつで三者凡退。三回は3者連続三振と、この回までに7三振を奪う完璧な内容だった。四回は1死から「菊池さんの四球がすごくもったいない」と出塁を許し、その後は1死満塁のピンチ。ここでモンテロの投ゴロで自ら本塁を踏んだ。「初めての経験です」と笑ったが、好判断。最後は野間を左飛で片付けた。  五回も三者凡退。六回も2死から小園の強烈なライナーを反応良くキャッチして3人で片付けた。苦笑いする小園と笑顔で言葉を交わしながらマウンドを降りたが、失点は七回。先頭の坂倉に二塁打を浴びると、1死三塁から左前へのポテンヒットで先制点を与えた。「しょうがない」と切り替え、続く持丸は二ゴロ併殺打。見事な投球内容だったが、打線の援護がなく、広島戦の自身の連勝は「6」でストップ。2018年8月15日以来、2832日ぶりの黒星を喫した。  とはいえ、この日も9奪三振。「1個足らずやった」と3試合連続の2桁奪三振には届かなかったが、今季66奪三振はリーグトップを独走中だ。「三振を取れていることはすごくいいこと。そこは継続しながら、より多く取れたらいいかなと思います」。このペースならば、自身初の最多奪三振のタイトル獲得も見えてくる。  4月は2試合連続の6失点など、苦しい時期もあった。5月に入って、3試合連続でゲームメーク。この日の負けも悲観することはない。「割り切るしかないと思う。自分の状態は悪くないですし、右肩上がりにきてるのはいいこと。次はしっかりゼロでいけるように調整していけたらいいかなと思います」。1失点で満足はしていない。さらなる高みへ、才木が次こそ勝利をつかむ。

  • 巨人・ドラ1竹丸 トップタイ5勝目 前回5失点から中10日「1回空いたのはよかった」粘投6回無失点 チーム6連勝

    2026年05月18日 05:01
     「巨人1−0DeNA」(17日、東京ドーム)  ピンチを迎えるたびに出力を上げて打者を斬った。巨人ドラフト1位の竹丸(鷺宮製作所)が6回を5安打無失点。粘りの投球でハーラートップタイの5勝目をマークして、チームに6連勝と今季最多の貯金5をもたらした。  リフレッシュ効果は抜群だった。自己ワースト5失点を喫した6日のヤクルト戦から中10日。開幕からの疲労を抜いてキレを取り戻した左腕は、初回に女房役の岸田から贈られた1点を死守すべく奮投した。  四回は先頭の度会に二塁打を許して中軸を迎えたが、3番の筒香を149キロ直球で空振り三振。課題に挙げてきた右打者の宮崎、ヒュンメルもねじ伏せた。  「ピンチは結構あったんですけど粘れてよかったです。要所、要所を締められました」と話した左腕は「すぐに登板が来る感覚があったので1回空いたのはよかった」と本音も漏らした。  七回からは継投に入り、最後は守護神マルティネスが移籍後初の3連投で13セーブ目を挙げてスミ1試合を締めくくった。これで2位・阪神とは0・5ゲーム差。阿部監督は「すごくいい試合が続いて勝ちにつながってる。来週から大事な試合が始まるんで、そこに準備したい」。ヤクルト、阪神との上位2チームとの対戦に目を向けた。

  • DeNA 今季6度目の零敗 3連戦で3得点 相川監督「何か事を起こして動かしていくことも必要なこと」

    2026年05月18日 05:01
     「巨人1−0DeNA」(17日、東京ドーム)  DeNAは今季6度目の零敗で同一カード3連敗。

  • 村上HR直後…思わず「目がいってしまう」 OBの的確なツッコミに笑顔「私も思ってたw」

    2026年05月18日 04:42
    高津氏がインスタグラムを更新 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が見せた快挙の裏で、恩師からの愛あるツッコミが話題となっている。16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打の大暴れを見せた。中継に映った“ある姿”に恩師が反応。ファンも「最高です」などと爆笑の声が殺到している。  衝撃の本塁打ショーだ。3回1死の第2打席で、相手先発タイヨンのチェンジアップを捉え、左中間スタンドへ16号を運んだ。さらに続く5回無死一塁の第3打席では、ストレートをバックスクリーン右へ弾き返す17号特大弾を叩き込んだ。3打数2安打3打点1四球の活躍でチームの大勝に大きく貢献している。  この日のアーチでジャッジを抜き去り、本塁打数でリーグ単独トップに浮上した。メジャー1年目での17号は、2003年の松井秀喜氏の16本を超える快挙だ。ヤクルト時代に指導を受けた高津臣吾監督は、自身のインスタグラムで「ヘルメットから髪の毛出ちゃってますが16号 村上宗隆です」と、愛弟子の活躍をストリーズ機能で紹介した。  高津氏が捉えた一瞬は、ダイヤモンドを一周して雄叫びを上げる村上の姿だ。よく見ると、ヘルメットの頭頂部付近からぴょこんと髪の毛が出ていることが分かる。  髪の毛に注目した恩師の投稿に、ファンも大爆笑だ。「ヘルメットから髪の毛出ちゃってることに気が付く高津臣吾さんはさすがに村上オタク」「高津臣吾のストーリーw 私も思ってたw 最高です」「村上くんのホームラン、高津臣吾のインスタのストーリーで知りがち」「村上宗隆のホームランよりもヘルメットから飛び出てる髪の毛に目がいってしまう笑」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)

  • ドジャース、通算46勝左腕ラウアーを獲得 球団発表…グラテロルが60日ILへ

    2026年05月18日 04:40
    ブルージェイズでプレーした左腕  ドジャースは17日(日本時間18日)、エリック・ラウアー投手を獲得したと発表した。40人枠に空きを作るため、ブルスダー・グラテロル投手が60日ILに移行した。  ラウはは昨年ブルージェイズで28試合に登板(15先発)し、9勝2敗、防御率3.18。今季は8試合に登板(6先発)して1勝5敗、防御率6.69で、11日(同12日)にDFAとなっていた。 剛腕グラテロルは2023年に68試合に登板。2024年オフに右肩関節唇の修復手術を受け、2025年は全休。マイナーでリハビリ登板をこなしていたが、15日(同16日)には急きょ登板回避となっていた。(Full-Count編集部)

  • ド軍痛手…救援ドレイヤーがIL入り 球団発表…今季20試合で防御率2.08、左肩の違和感

    2026年05月18日 03:05
    球団発表  ドジャースは17日(日本時間18日)、ジャック・ドレイヤーを左肩の違和感のため15日間の負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。  昨年デビューしたドレイヤーは、67試合に登板して防御率2.95とブルペンを支えた。今季も開幕からフル回転し、20試合で防御率2.08、WHIP0.97と好投していた。  試合前に取材に応じたデーブ・ロバーツ監督によると、昨日のウオーミングアップの際に左肩に張りを感じたという。「規定の期間が明けたらすぐに戻ってこられるよう期待している」。検査をしたが軽傷で、大事を取っての措置だと明かした。  また、ドジャースはポール・ジャベージ投手を昇格させ、チャーリー・バーンズ投手をマイナー降格とした。(Full-Count編集部)

  • 阪神 平田2軍監督が三振後、「細工なんかせんでええ」と立石に助言→その後同点弾 フル出場は「予定通りのプラン」【一問一答】

    2026年05月17日 22:41
     「ファーム・西地区、広島5−5阪神」(17日、米子市民球場)  阪神は広島に引き分けた。

  • 村上宗隆が“激変”? 本塁打じゃない微細な違い…日本ファン発見「かわいいな」

    2026年05月17日 21:47
    村上が17号…球団公式Xが投稿「TO THE MUNE AND BACK」 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる2打席連発を放つなど、3打数2安打3打点1四球の活躍で勝利に貢献した。17号はリーグ単独トップに浮上。衝撃の一発から約40分後、球団公式X(旧ツイッター)が投稿した1枚にファンも笑顔になった。  3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを捉えた。左中間スタンドへ飛び込む一発は、打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度37度の一撃だった。さらに、5回無死一塁の第3打席では直球を粉砕し、バックスクリーン右への17号を放った。  村上の17号から約40分、球団公式Xはメジャー初のマルチ本塁打を称える画像を投稿した。月まで打球を飛ばしたかのようなグラフィックで、本拠地で“巨大”な村上が強烈なスイングをしている。「TO THE MUNE AND BACK」の文字が描かれ、村上の横には直筆サインと思われる文字も添えられた。  ファンが注目したのは村上のサインだった。「サインかわいいな!?」「サインかわええ」「村上のサイン変わってる漢字だったのに」「神様のサイン、漢字バージョンはカッコイイ感じ、英語バージョンはちょっと可愛らしい!」と、日本のファンは“微細”な変化を感じ取ったようだ。  また、米国ファンも「Aishite Iru(愛している)」「早く延長契約して」「ずっとシカゴに」「最高の選手だ」と最敬礼していた。(Full-Count編集部)

  • 村上が凄すぎて…日本人が覚えた“シカゴの相棒” 浮上した2人に「仲良しかよ」

    2026年05月17日 20:57
    村上&モンゴメリー&バルガスの“揃い踏み”は今季4度目 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初の2打席連発を放った。今季17号として本塁打数はリーグ1位に浮上。衝撃の打棒が話題を呼ぶ中、日本のファンは“仲良し同僚”との関係性に注目した。  この日は3人のバットが火を噴いた。初回無死一、二塁の場面でバルガスが11号先制アーチを放ってチームを勢いづける。3回1死では村上が左中間へ16号ソロを叩き込むと、続く2死からモンゴメリーも13号を放った。さらに村上は5回無死一塁でもバックスクリーン右へ特大の17号を運んでいる。主軸を担う3選手が揃って本塁打を放ち、大勝に大きく貢献した。  若き大砲たちが形成する重量打線は、今季のチームの大きな武器となっている。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のX(旧ツイッター)を更新し、村上、バルガス、モンゴメリーの3選手が同じ試合で本塁打を放つのは、今季早くも4度目であることに言及した。同僚3選手が開幕45試合時点において、同一試合で本塁打を放った回数「4」という数字は、1900年以降で最多だという。  村上だけでなく相棒たちも本塁打を量産する状況に、日本のファンも大興奮だ。SNS上では「村上のおかげで、ワイはバルガスとモンゴメリーを覚えた」「てか村上バルガスモンゴメリー全員打ってんの草 仲良しかよ」「ムネ、バルガス、モンゴメリー3人の通称みたいなの無いのかしら」「村上を歩かせた代償をバルガスとモンゴメリーが相手に払わせる素晴らしいスラッガートリオ」といった声が寄せられていた。  日本人選手のメジャー球団加入に伴い、他の所属選手たちに愛着を覚えるファンが増えるのは過去にもあったこと。“村上効果”でモンゴメリーとバルガス、ひいてはホワイトソックスの人気も高まるかもしれない。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆へ異例の対応 開幕2か月で早くも2作目…米企業が新商品販売、中央には“和の象徴”

    2026年05月17日 20:26
    米企業のRotoWear社が公式Xで販売告知を行った  ホワイトソックス・村上宗隆内野手の新しいグッズが誕生した。スポーツを題材としたアパレルを手がける米企業「RotoWear」社が15日(日本時間16日)、公式X(旧ツイッター)で村上をモチーフとした「サウスサイド・サムライ Tシャツ」の販売告知を行った。そこには、本塁打王への“期待”が込められているようだ。  同社が発表したTシャツは、村上を象徴する“侍”をコンセプトにしたデザインとなっている。価格は30ドル(約4700円)に設定され、カラーはブラックを採用。中央には鎧兜の角が生えた侍の顔が描かれ、「MURAKAMI」と文字が大きく配置されている。  同社は商品の説明欄で「私たちはムラカミ・ムネタカがシカゴで本塁打数をリードすることを確信している!」と自信たっぷりに綴った。メジャー1年目からアーチを量産し、一躍センセーションを巻き起こしている。  販売を開始した日には快音が聞かれなかったが、一夜明けて16日(同17日)の本拠地カブス戦では、7試合ぶりとなる16号を放つと、第3打席では17号を叩き込んだ。メジャー移籍後初の2打席連発アーチで、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を抜いて本塁打数リーグトップに立った。  ちなみに、同社は4月下旬に黒を基調とした「Murakami-sama T-Shirt」も販売した。開幕から2か月で早くも2作目となっている。(Full-Count編集部)