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2026年05月17日 06:59
プロレス界の“太陽神”Sareeeが主宰する「Sareee―ISM」は17日までにSareeeが首の治療のため、約1か月欠場することを発表した。 Sareee―ISMは「医師の診断を受けた結果、ドクターストップがかかり、今後のキャリアを最優先に考え、治療に専念する判断をいたしました」と説明し「試合を楽しみにしてくださっていた皆様、関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。引き続き、Sareeeへの応援をよろしくお願いいたします」と謝罪と理解を求めた。 Sareeeは「この度、首のメンテナンスのため、約1ヶ月間、欠場させていただくことになりました。試合を楽しみに待っていてくださったファンの皆さま、関係者の皆さまには、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。今後のプロレス人生のために今、しっかり身体と向き合い、治療に専念することを決めました。少しだけ待っていてください。必ず戻ります」とコメントした。
2026年05月17日 23:33
様々な分野で活躍する人たちをひとりひとり密着取材して取り上げ、紹介していくドキュメンタリー番組TBS系「情熱大陸」(日曜・午後11時)は17日、世界最大のプロレス団体「WWE」で活躍するイヨ・スカイ(36)を特集した。
番組では、2018年にWWEに参戦し2度の世界王者に輝くなどトップに君臨するイヨを密着取材した。
その中でウェディングドレス姿のイヨとEVILのリングネームで今年1月まで新日本プロレスの極悪軍団「H.O.T」のリーダーとして活躍し現在、WWEと契約しNXTに参戦しているNARAKUがワインレッドのタキシード姿で写真撮影した姿を放送し「磊落な彼女が一つの転機を迎えようとしていた。アメリカで夫との生活が始まる」と結婚したことをナレーションで紹介した。写真撮影時にイヨは「感動してきた。泣いちゃう」とほほ笑むとNARAKUも「泣いちゃうよ」と幸せいっぱいの笑みを浮かべていた。
さらに番組では「イヨは3年前に婚姻届を出している」と紹介し「夫はやはりプロレスラーのNARAKU」とナレーションで伝えた。交際期間は10年だったことも番組は公表した。イヨは取材の中で「私が結婚という形を取ってしまうと…帰る場所があるというか…自分の肩書が別にそれはそれでひとつ別にできちゃって…安心しちゃうんじゃないか。仕事の方で踏ん張りがきかなくなるんじゃないかと思って。しばらく入籍はできない」と結婚に至るまでの思いを打ち明けていた。
番組の最後にNARAKUとのツーショットを披露したイヨは「2人でアメリカにいる時間も特別な時間になると思うので、美味しいモノを食べたり、きれいな景色を見たり2人でいろんな時間を共有したいです」とほほ笑んでいた。NARAKUが「頼りがいある?」と尋ねるとイヨは「頼りがいはあるよ、多分」と返し「この世の中にいるどんな女の子より強いはずだから」と笑顔を浮かべた。そして2人でロックアップの練習をする幸せいっぱいの姿を披露し番組は終了した。
イヨとNARAKUの結婚公表にSNSは大反響。「イヨ・スカイとNarakuの婚姻関係が公けに発表されました お二方おめでとうございます」「しれっと元EVIL(NARAKU)さんと結婚ってビックリしたのとおめでとうございます」「イヨ・スカイとNARAKU (EVIL) 結婚を公表した!」「結婚相手イービル?!マジ?!」「情熱大陸でイヨ・スカイ 旦那のEVILとツーショット観た」など祝福と驚きの書き込みが集中する事態となっている。
2026年05月17日 23:30
世界最大のプロレス団体である米WWEで活躍するスーパースターのイヨ・スカイ(36)と、WWE「NXT」でデビューした極悪レスラーのEVIL改めNARAKUが17日までに都内で記者会見し、結婚したことを発表した。既に米国を拠点に生活しており、日本人史上初の夫婦でのWWE所属レスラーとなった。イヨは「世界を相手に最前線で戦うことは過酷。夫婦で生活を助け合える環境になり、うれしい。高め合いながら引き続き頑張っていく」と声を弾ませた。
イヨは「日本の北の方で出会いました」と馴れ初めを明かし、「今(直近で)入籍したわけではないが、これまではお互い立つステージが違い、プライベートを出す必要はなかった。今はWWE所属同士になり、同僚になったので、これを機会に夫婦になったと知ってもらいたい」と公表した経緯を説明。WWEの中邑真輔(46)らレスラー仲間からも「おめでとう」と祝福を受けたという。
結婚を意識した瞬間について「プロレスラーは心も体も常にすり減らす職業だが、彼の前では戦闘モードじゃなく、素でリラックスした自分を見せられる」と率直な気持ちを明かした。一方、NARAKUは数秒の沈黙の後、「敵か味方でいえば、味方にしといて損はないな」と悪らつに言い放った。喧嘩をしたことはないといい、相手の好きな部分についてイヨは「かわいらしい、私にしか見せない顔を持っている。このサングラスの下にはすごく澄んだ瞳があるってことはお知らせしておきます」と笑った。NARAKUは「頭の切れだ」と、にべもなかった。
プロポーズの言葉については「間違いなくあるんですけど、できれば2人だけの秘密で」とイヨ。夫婦でやりたいこととしては「新婚旅行に行きたい。毎週テレビ(マッチ)、ワールドツアー遠征で、全然時間が取れてなかったので。(場所は)熱海?」と意外なプランを明かし、笑いを誘った。また、愛妻の好きな手料理について、NARAKUは「スープ…」とボソリ。イヨは「新鮮な野菜と新鮮な肉片をいっぱい入れたスープです」と笑って補足した。
WWEでは先輩になるイヨは、新天地でデビューしたばかりの夫・NARAKUに対して「持っている力の200%を出し切ること。限界を常に超えていくことが成長の秘けつ」とアドバイスを送りつつ、新日本時代はトップヒールとして一時代を築いただけに、「彼はもう既に実力を十分持っている人間なので、あとはそれを世界に届けるだけ。何か新たなアドバイスは特にない」と活躍に太鼓判。NARAKUはWWE挑戦について「俺はもう日本のプロレス界を自分のものに十分した。(新たな目標は)金と地位と名誉だな」と明かした。
◆イヨ・スカイ 1990年5月8日、神奈川県鎌倉市出身。日本時代は紫雷イオとしてスターダムなどで活躍。2015〜17年に3年連続で女子プロレス大賞を受賞した。18年にWWEに入団。25年3月に史上7人目のWWE女子グランドスラム達成し、同年4月に日本人女子初の「レッスルマニア」勝利者となった。姉はプロレスラーの紫雷美央。155センチ、54キロ。
◆NARAKU 2015年10月、新日本で内藤哲也の相棒「EVIL」として初登場した。その後、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー」の首領として君臨し、IWGPヘビー級王座などを獲得。今年1月4日の東京ドーム大会では、東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロンのデビュー戦の相手を務めた。同月末で新日本を退団。5月にWWE・NXTで「NARAKU」として登場した。178センチ、106キロ。
2026年05月17日 23:30
WWEのスーパースターとして活躍するイヨ・スカイ(36)とNARAKU(元新日本プロレス・EVIL)が結婚していたことを17日までに発表した。
かねて夫婦関係にあった日本人レスラー同士の超ビッグカップルは、今年4月にNARAKUがWWEに入団し、同僚となったことで公表を決断。17日までに東京都内で結婚会見を開いた。
イヨは「これまでお互い立っていたリングが違ったので、プライベートの部分はあえて出す必要がないのかな、自分たちの独立したものをファンの皆さんに楽しんでいただけたらなと思っていたんですけど、WWE所属同士になって、同僚ということになったので、夫婦になったことを知っていただこうと」と公表に至った経緯を説明した。
その上で「世界を相手に最前線に立ち続けるのは、本当に本当に酷なんですよ。夫婦で一緒にそういった生活を助け合える環境になったことをうれしく思いますし、お互い支え合いながら、でも油断せずにしっかり高め合いながら、今後も引き続き頑張っていこうと思います」とさらなる精進を誓った。
2人の交際はイヨが渡米する2018年よりも前からスタートしていた。なれそめに関しては「日本のとある北の方で、出会う機会がありました」(イヨ)と語るにとどまったが、互いに交際開始時から結婚を意識していた。
どちらが先に好意を抱いていたのかと問われると「私は彼の方が先だったんじゃないかなと思ってるんですけど、ちょっとうぬぼれちゃってるのかもしれないかな」(イヨ)「俺は彼女の方が先かなと思ってる」(NARAKU)と主張を食い違わせながら幸せいっぱい。
イヨが「彼の前では戦闘モードではない、素というか素以上のリラックスした自分を見せられるなと思って『この人しかいない』と思いました」と明かせば、NARAKUは「敵か味方で言えば、味方にしておいて損はないなと」と独特の言い回しで、結婚を決めた時の心境を明かした。
互いに惹かれ合った部分を問われたイヨは「私にしか見せない顔を持っているというところですかね。サングラスの下にはすごく澄んだ瞳があるというか…」とNARAKUの意外な素顔を告白。「ケンカしたことないです。闇で優しく包んでくれるので」と笑みを浮かべた。一方のNARAKUは「頭のキレだな」とイヨの魅力をひと言で表した。また好きなイヨの得意料理を聞かれると「スープだな」と、これまたひと言で完結させた。
プロポーズの言葉は二人だけの秘密だというが、入籍の前後に関係者たちに報告を済ませている。イヨは「みんな『おめでとう』と喜んでもらえました。特に中邑(真輔)選手は私も夫もお世話になっているので、すごく喜んでいただきました」と振り返った。
これまでは遠距離でしかも互いに多忙を極める中での夫婦生活だった。揃って休日を過ごすこともほぼないといい、イヨは「いま思い出せる最近の休日でやったのは、シャドーボクシング」と苦笑い。行けてなかった新婚旅行の希望場所には熱海を挙げた。
また、NARAKUが5月にWWE第3のブランドNXTでデビューを果たしたことで、将来的には世界最高峰の舞台で夫婦タッグの結成にも期待が集まる。NARAKUが「俺が必要になれば」と可能性を示唆すれば、イヨも「私が必要になれば」と息を合わせ、今後の活躍を約束しあっていた。
2026年05月17日 23:30
今年4月にWWEに入団したNARAKU(元新日本プロレス・EVIL)が、新天地を求めた真意を明かした。
2026年05月17日 23:15
ボクシング世界3階級王者の亀田興毅氏(39)がファウンダーであるボクシングイベント「SAIKOULUSH」の運営主催者は17日、キルギス共和国のビシケクで5月23、24日に開催を予定していた大会を中止することを発表した。
主催者は「本大会の開催に向けて現地との調整を進めてまいりましたが、昨今の急激な経済情勢の変化や、現地における興行・設営コストの想定以上の高騰により、当初の事業計画を維持することが極めて困難な状況となりました。運営主催者としてあらゆる資金調達やスキームの再構築を模索いたしましたが、これ以上進行を続けた場合、選手への適切なファイトマネーの支払い、ならびにお客様への安全かつ質の高いイベント運営を担保できないと判断し、苦渋の決断に至りました」と理由を説明して謝罪した。
24日にはWBA暫定王座戦2試合を予定。WBA世界スーパーフライ級6位の佐野遥渉(23)=LUSH=が同級暫定王者デビッド・ヒメネス(34)=コスタリカ=に挑み、同フェザー級5位の亀田京之介(27)=MR=は4位ルイス・ヌネス(26)=ドミニカ共和国=と同フェザー級暫定王座決定戦を予定していた。
大会運営責任者の株式会社LUSH代表取締役の原田萌子氏コメント
「この度は、私共の力量不足により、キルギス大会の開催を断念する結果となり、深くお詫び申し上げます。
SAIKOULUSHが目指す『新たなボクシングエンターテインメントの創造』というビジョンのもと、亀田興毅ファウンダーのアドバイスをいただきながら準備をしてまいりました。しかしながら、運営・財務を統括する弊社において、海外での大規模興行におけるリスク想定や資金計画に甘さがあったことは否めず、その全責任は私共にあります。
夢を預けてくださった選手の皆様、そしてファンの皆様の期待を裏切る形となってしまったこと、幾重にもお詫び申し上げます。
まずは、関係各所への誠実な対応を最優先で、かつ迅速に行うことをお約束いたします。また弊社の運営体制を根本から見直し、今回の責任に関して大変重大であることも踏まえ必要な処分
も決定次第ご報告申し上げます」
2026年05月17日 20:50
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」17日代々木大会のBブロック公式戦で、ロビー・イーグルス(36)がエル・デスペラードを撃破し、初勝利を挙げた。
開幕から2連敗と調子が上がらなかったイーグルスが、2024年大会覇者との戦いでついに本領を発揮した。デスペラードの足攻めに苦戦を強いられると、ハイペリオン(レッグラリアート)にカウンターのドラゴンスクリューを決められるなど、なかなか主導権を奪えない。
それでもヌメロ・ドス(変型マフラーホールド)を切り抜けると、アサイDDTで逆転に成功。変型のDDTで追撃し、最後はハイペリオンで激闘に終止符を打った。
マイクを握ったイーグルスは日本語で「本当にフォーエバー、楽しみ。また会いましょう」とデスペラードに呼びかけ。「ちょっと遅すぎたけど、今年のBOSJ初勝利だ。俺は今年で8年連続の出場で、君たちも気付いているかもしれないが、俺の今を象徴する言葉がある。(再び日本語で)『七転び八起き』だ!」と、ことわざを用いて初優勝を誓った。
「何回倒されたかではなく、立ち上がることが大事なんだ。他のヤツならこれだけBOSJで失敗していたら、とっくに諦めて体重を増やすか、もっとカネになる他団体と契約していただろう。だが俺はあのトロフィーを手にするまで絶対に諦めないし、絶対に止まらない」。
誰もが認める実力者が、今年こそ常連選手から覇者へと変貌を遂げる。
2026年05月17日 20:37
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」17日代々木大会のBブロック公式戦で、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のSHO(36)がKUSHIDA(43)を拷問の館に引きずり込み開幕から無傷の3連勝を飾った。
試合開始前にマイクを握ったSHOは「ただ勝ち点2をかけて戦うだけじゃつまらないですよね。あなた、裸足で戦うの得意ですよね? この俺とも裸足でレスリング勝負やってくださいよ。逃げるんですか? あなたが腰抜けじゃないってことを証明した方がいいんじゃないですか」と挑発。これに呼応してKUSHIDAがレスリングシューズを脱ぐ間に襲撃するという古典的な手法で先制に成功した。
レフェリーとKUSHIDAを衝突させ無法状態となると、トーチャーツールを持ち出す。するとこれに対抗してKUSHIDAは靴下を手にはめて凶器代わりに…。バック・トゥ・ザ・フューチャーを決められながらもレフェリー不在で命拾いしたが、自身の急所攻撃からの押さえ込みもノーカウントとなって痛み分けに終わる。
靴下を口の中に突っ込まれてスネークバイト(変型三角絞め)を逃れられたSHOは、KUSHIDAのアンクルホールドに捕らえられるとシューズを脱いで脱出。場外から鉄板攻撃を頭部に叩き込み、再びスネークバイトに捕獲する。KUSHIDAの靴下を口の中に突っ込んでさらに締め上げ、ギブアップを奪った。
これで開幕3連勝のSHOは佐々木大輔(DDT)と並びBブロック首位。「この新日本ジュニアは未来、運命、もう決まってるんだよ。それを変えられ、運命を握ってるのが神であるDOUKI様だ、オラ。そのDOUKI様のお告げを授かってるこの俺に、お前らが勝てるわけねえだろうが!」と、今大会をボイコットしたIWGPジュニアヘビー級王者の名前を口にして勝ち誇った。
「俺が人類最強になってこのBOSJに優勝してよ、DOUKI様とどんな契約を結ぶのか、お前ら想像できねえだろう。俺が人類最強になって、お前らみたいなザコ人類を救ってやるよ。俺はよ、このジュニアを救うメシアなんだよ。狂いに狂いまくったジュニアのパワーバランスを、俺が整えまくってやるよ」と言いたい放題で控室へ。次戦(20日、後楽園)では元パートナー・YOHとの注目の公式戦が控えている。
2026年05月17日 20:32
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」17日代々木大会のAブロック公式戦で、前年度覇者の藤田晃生(23)が葛西純(51)に痛恨の初黒星を喫した。
2026年05月17日 20:26
新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」17日代々木公園のAブロック公式戦で、メキシコ・CMLLのバリエンテ・ジュニアが試合開始49秒で右ヒザを負傷し田口隆祐(47)にレフェリーストップ負けを喫した。
バリエンテは初戦(16日、八王子)で永井大貴を下し白星発進。連勝を狙ってベテランとの公式戦に臨んだが、まさかのアクシデントが待っていた。
試合開始のゴングが鳴ると、無意味な前回り受け身を連発した田口をヘッドロックで捕獲。バリエンテは華麗なロープワークからアクロバティックな動きを見せたが、着地した際にひねったのか右ヒザを押さえて倒れこむ。試合続行不可能のジェスチャーを示したため、レフェリーが試合をストップした。
わずか49秒で無念の敗戦となったバリエンテは用意された担架には乗らず、ヤングライオンの松本達哉に背負われて退場。ノーコメントで医務室へ直行した。残り公式戦に出場できるのかは、予断を許さない状況となった。
一方の田口は開幕から無傷の3連勝。バリエンテの負傷という会場の空気を盛り上げようと、あえてタグダンスを踊ってから退場し「ケガなのであんまり素直には喜べないところがあるんですけど…。勝ちは価値なので、全勝優勝に一つ近づいた」と複雑な表情を浮かべていた。
2026年05月17日 19:34
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」でバンタム級前王者の井原良太郎が17日、自身のXを更新。レジェンド格闘家に対して「審査員の仕事含めSNSでの影響力含め俺たちがあなた達老害に仕事与えてるんすから感謝してくださいね」と、投稿した。
事の発端はUFC、PRIDEなどで活躍した桜井マッハ速人がBDの審査員のオファーを断ったことをXに投稿。それに井原らが反発し、騒動に。井原は「終わってるジジィ」と批判した。この日は同じく総合格闘技のレジェンドの川尻達也が「おじさん達は頑張ってる若者は応援してますよ。でも、たいした努力をせず、全てを懸けることもできない、イキがってオラオラしてるだけのダセェ野郎を応援するかは別の話」と参戦していた。
2026年05月17日 18:40
全日本プロレス17日の大田区大会で、眼窩底骨折によって欠場していた斉藤ジュン(39)が復帰。因縁が続く世界タッグ王者「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」ことタロース(34)、綾部蓮(29)組からのベルト奪取に闘志を燃やした。
右目に黒い眼帯をして登場したジュンは、セニョール斉藤、ミスター斉藤土井成樹と組んでタロース、綾部、小藤将太組と6人タッグで激突した。
試合は両者一歩も譲らない激戦となった。ゴングを待たずに小藤に仕掛けられ、ジュンはToCの2人と場外乱闘を展開。セコンドについた斉藤ブラザーズの弟・レイも綾部の衣装をかみちぎり、大混乱となった。
その後、ジュンは小藤を相手にボディースラム、ブレーンバスターと立て続けに技を繰り出すも、最後はセニョールが小藤にウラカン・ラナで丸め込まれて3カウントを許した。
試合後にマイクを握った綾部は「おい、チビ兄弟。お前ら人のガウンに手を出したり、そんなヤツらだと思わなかったよ」と吐き捨てた。さらに「お前らの地元で最大級の絶望を味わわせてやるよ」と6月6日の「斉藤ブラザーズ」凱旋試合となる宮城・角田大会でのタイトルマッチを要求した。
バックステージでジュンは「今年のチャンピオン・カーニバル、斉藤ブラザーズは優勝することはできなかったが、DOOMするのはこれからだ」と世界タッグ王者に狙いを定めた。レイも「ToCが邪魔だな。やり返してやるよ」と綾部のガウンの切れ端をくわえながら不敵な笑みを浮かべた。
2026年05月17日 18:05
女子プロレス「スターダム」17日の後楽園大会でワールド王者・玖麗さやか(25)が次期挑戦者・伊藤麻希(30)との前哨戦に勝利し、初防衛に弾みをつけた。
2026年05月17日 18:05
◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)観衆3055
全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおたで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。
優勝決定トーナメントには、各ブロックを通過した潮粼豪(Aブロック1位)、斉藤レイ(Aブロック2位)、鈴木秀樹(Bブロック1位)、DRAGONGATE ドリームゲート王者の菊田円(Bブロック2位)が進出した。
第1試合で潮粼が菊田との激闘を制し、第2試合で鈴木が昨年の覇者・レイを電光石火の丸め込みでフォールし優勝決定戦へ進出した。
44歳の潮崎と46歳の鈴木。序盤は、緊迫感あふれる関節の取り合いでスタート。場外戦で一気に過熱すると潮崎のチョップ、鈴木のエルボーが交錯する打撃戦へ発展した。潮崎の豪腕ラリアットを耐え抜いた鈴木が必殺のダブルアームスープレックスで追い込んだが潮崎が驚異の粘りで返す。それでも最後は鈴木がダブルアームを連発しフォールを奪い24分15秒の激闘を制し王道マット伝統の春の祭典を初制覇した。
試合後、潮崎と握手を交わした鈴木は、アリーナをうめた3055人の観衆に「ご来場いただきましてありがとうございます」と感謝し、今大会に出場した全選手について「全員が頑張りました」と明かし「僕は自信を持って世界最高のリーグ戦で優勝しましたとここに宣言します」と胸を張った。
そして、三冠王者の宮原健斗を呼び込むと、宮原がリングインした。マイクを持った宮原は、鈴木へ「俺とお前は2008年にプロレスラーとしてデビューした。お互い歩んできた道は違うがいよいよ戦う時が来たようだな」と伝え「場所は、プロレスの聖地、後楽園ホールだ。6月18日!聖地後楽園ホールでこのベルトをかけて勝負だ」と6・18後楽園での挑戦を要求すると鈴木は「チャンピオンやりましょう」と応じた。
宮原が去ったリング上で鈴木は「全日本プロレスはこれからも全国を明るく楽しい激しいプロレスを見せていきます」と誓い「すべてのお客様にありがとうと言いたいです。ありがとうございました」と感謝をささげ激闘の連続となった春の本場所を締めた。
◆5・17大田区全成績
▼第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
〇潮粼豪(Aブロック1位)(18分18秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)菊田円(Bブロック2位)●
▼第2試合 同 時間無制限1本勝負
〇鈴木秀樹(Bブロック1位)(1分09秒 横入り式エビ固め)斉藤レイ(Aブロック2位)●
▼第3試合 HAVOC vs 北斗軍 6人タッグマッチ 30分1本勝負
〇ザイオン、オデッセイ、芦野祥太郎(11分10秒 ダイビングヘッドバット→エビ固め)大森北斗●、他花師、愛澤No.1
▼第4試合 矢野安崇再デビュー戦 シングルマッチ 30分1本勝負
〇青柳優馬(12分24秒 The Fool→エビ固め)矢野安崇●
▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
綾部蓮、タロース、〇小藤将太(11分35秒 ウラカンラナ)斉藤ジュン、“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤●
▼第6試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
宮原健斗、〇安齊勇馬、本田竜輝、羆嵐(16分21秒 ギムレット→片エビ固め)諏訪魔、関本大介、真霜拳號、佐藤光留●
▼第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
田村男児、〇青柳亮生、ライジングHAYATO(14分31秒 ファイアーバードスプラッシュ→エビ固め)MUSASHI、吉岡世起、井上凌●
▼メインイベント チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
〇鈴木秀樹(24分15秒 ダブルアームスープレックス→体固め)潮崎豪●
2026年05月17日 18:01
全日本プロレスの春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」の優勝者決定トーナメントが行われ、マット界随一の偏屈者こと鈴木秀樹(46)が初優勝を果たした。
リーグ戦Bブロックを勝ち点9(4勝2敗1分け)で1位通過した鈴木は、トーナメント準決勝でAブロック2位の斉藤レイと対戦。昨年、同じCC準決勝でレイに敗れている鈴木は秒殺を狙い開始早々背後に回りスリーパーで捕獲し絞め落としにかかる。一度はこれを逃げられたが、再びスリーパーでとらえると暴れるレイをクルリと押さえ込み、1分9秒でしてやったりの3カウントを奪取した。
決勝では潮崎豪と対戦。脇腹に痛々しいテーピングをほどこしながら臨んだ準決勝でドラゴンゲートの菊田円と18分超の激闘を繰り広げた潮崎と鈴木は序盤からともに譲らぬ攻防を展開だ。先にペースをつかんだのは潮崎で、鈴木はリングに戻ると頭部にヒザをうちつけられるなどしてダメージを負った。
だが、コーナーに走り込んできた潮崎をカシン式タランチュラで捕獲して反撃ののろしだ。そこから足や手などを踏みつける容赦ない攻撃。さらに痛めている脇腹をコブラツイストでねじり上げたかと思えば場外戦では鉄柵にたたきつけるなど、非情の攻撃も繰り出して頂点を目指した。
その後、潮崎からもコーナーからのダイビングショルダータックルや袈裟切りチョップ、フィッシャーマンズバスターなどで反撃を受けるが、チキンウイングフェースロックで絞めあげるなどペースは譲らず。監獄固めを決めながら脇腹に肘を落とすなど追い込んだ。
それでも粘りを見せる潮崎にチョップ、ラリアート、ゴーフラッシャーなどで反撃を受け、必殺のダブルアームスープレックスも2度返されてしまう。だが最後は脇腹に蹴りを入れてから再び人間風車でぶんなげ、3度目の正直で3カウントを奪った。
試合後、潮崎と握手をかわして健闘を称え合った鈴木は「今こうして最後に立っていたのは僕ですが、決勝で戦った潮崎豪、斉藤レイ、菊田円、準決勝に残れなかった選手たち、ケガをして途中で離脱せざるを得なかった選手たち、全員が頑張りました。僕は自信をも持って、この世界最高のリーグ戦で優勝しましたとここに宣言します」と勝利宣言だ。
続いて「こうやってCCで優勝して、トロフィーを掲げてマイクをつかんでしゃべっているとかっこいいスーツを着た男がかっこいい3冠ベルトを持って最高の男宮原健斗が多分、その辺から出てくるでしょう」といかにもな表現で3冠ヘビー級王者の宮原健斗の登場を促す。
この言葉に応じてスーツ姿で登場した宮原から「鈴木秀樹、俺とお前は実は2008年にお互いプロレスラーとしてデビューした。お互い歩んできた道は違うが、いよいよ戦う時が来たようだな。2026年CC覇者・鈴木秀樹VS3冠王者・宮原健斗の戦いをする時が来たようだな」との言葉。続けて「俺たちは、プロレスラーは、戦うことで自分を表現する。そう、場所はプロレスの聖地、後楽園ホールだ。6月18日、聖地・後楽園ホールでこのベルトをかけて、勝負だ」と決戦の場所の指定を受けた。
鈴木はもちろん「やりましょう」と快諾。リングを降りた宮原の背中を見送ると「3冠王者はやはりカッコよかったです。僕もかっこよくなりたいと思います。全日本プロレスはこれからも、明るく激しく楽しい戦いを見せていきます。次は、後楽園ホールで3冠ヘビー級選手権試合です。皆さまのご来場をお待ちしています」と話し拍手を浴びた。
2026年05月17日 16:49
◆全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】(17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおた)
全日本プロレスは17日、大田区・EBARA WAVE アリーナおおたで「チャンピオン・カーニバル2026」【優勝決定戦】を開催した。
第5試合の6人タッグマッチで右眼窩底骨折で4・19梅田大会から欠場していた斉藤ジュンが復帰。ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤と組んで綾部蓮、タロース、小藤将太と対戦した。
右目に黒の眼帯を着用したジュンは、世界タッグ王者の綾部、タロースに照準を絞り場外で大乱戦を展開。セコンドに付いた弟のレイも加勢し綾部のガウンを引き裂くなどやりたい放題に暴れ回った。大混乱となった6人タッグマッチは最後に小藤がセニョールをフォールし全日本プロレス所属後、初の勝利を飾った。
試合後、斉藤ブラザーズの無法行為に激高した綾部がマイクを持ち「オイ、ちび兄弟!お前ら人のガウンに手を出したり、そんな品のねぇヤツらだとは思わなかったよ」と断じ「お前らみたいな小さいチビ兄弟は俺ら綾部蓮、タロース、T・O・Cがまとめて潰してやる。お前らの地元で最大級の絶望を味わせてやる」と斉藤ブラザースの凱旋(がいせん)興行となる6・6宮城・角田大会で世界タッグの次期挑戦者に指名した。
これにレイが「お前たちの望み通りに6月6日、俺たちの地元・角田で世界タッグのベルト奪い返してやるぜ」と応じると、ジュンも「タイタンズ、DOOM!」と挑発し、6・6角田大会での世界タッグ挑戦が確実になった。