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「マジ?」「衝撃だ」昨年日本代表デビューの23歳MFにまさかの悲劇…ドイツ移籍半年後の予期せぬ事態にファン騒然「どうなるんや」「もったいなすぎる」

2026年05月19日 07:40

 5月17日に開催されたブンデスリーガ2部の最終節で、田中聡とアペルカンプ真大が所属するデュッセルドルフはグロイター・フュルトと敵地で対戦。残留争い直接対決に0−3で敗れた。  この結果、たった得失点差1の差でフュルトに抜かれて17位に転落し、まさかの3部降格が決定した。  かつてリーグ制覇をした経験もある古豪は、近年は2部に留まっているものの、田中碧(現リーズ)を擁した一昨シーズンには3位で入れ替え戦に進出するなど、上位につけていた。だが、今季は低迷し、冬に田中らを獲得して立て直しを図ったが、最後の最後でまさかの悲劇が起こってしまった。    この結果に、日本のファンからは次のような声が上がった。 「3部降格ってマジ!?」 「デュッセルドルフ降格は衝撃だ」 「落ちてしまったなぁ」 「ちょっと待ってデュッセルドルフ降格してるやん」 「田中聡個人昇格を望む」 「聡どうなるんや」 「流石に3部でやる選手じゃないぞ」 「来季、まさか3部でプレーしたりせんよな?もったいなすぎる」 「悪いことは言わないから、サンフレッチェに戻ってきたらどうだい?」  昨年7月のE-1選手権で日本代表デビューを飾った23歳は、故障離脱があったものの、好パフォーマンスに披露していただけに、上位カテゴリーのクラブからオファーがある可能性は十分にある。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • サッカー
  • 自身初のW杯へ、前田遼一コーチ「すごく光栄なこと」 担当領域セットプレーでは“俊輔効果”で新たな知見「敵を入れないでやるのも一つ」

    2026年05月19日 12:17
     日本代表の前田遼一コーチが取材に応じ、担当するセットプレーやFIFAワールドカップに向けた意気込みを語った。  前田コーチは2023年に発足した第2次森保ジャパンから入閣。15日に発表となった本大会メンバーの選考にも携わった。「選ぶ側としていろいろな選手の思いを感じていたので、しっかりと責任を持って選手を見ることを大事にしていました」と前田コーチ。「特別なメンバーを決めるタイミングではありましたけど、監督のスタンスは変わらず、僕らの意見を聞いてくれた中でメンバーを決めていました。いつもの雰囲気や活動と変わらなかった」と明かした。  前田コーチは主に攻撃面でのセットプレーを担当。テクニカルスタッフとも協力しながら、本大会に向けた準備を進めている。「どの試合でもほぼ必ず1本はあると思うので、それで得点が取れることはすごく大きいこと。(山本)昌邦さんから『総得点の30%はセットプレーから生まれている』という話をよくされていますので、そういった意味でもすごく大事なことだと感じています」と語る。4月からは中村俊輔コーチが加わり、早速新たな知見を得ているという。 「俊輔さんと話をさせていただき、今まで自分にない視点の話も聞かせてもらいました。今までは敵(相手選手)を入れた中でのトレーニングが多かったのですが『敵を入れないでやるのも一つじゃない?』というアドバイスをいただきました。そういった部分は、またトライできたらいいなと考えています」  前田コーチは現役時代ストライカーとして活躍し、2007年に日本代表デビュー。通算33試合10得点をマークしている。2010年に発足したザックジャパンでは主力を務めたが、2014年大会のメンバーからは惜しくも落選。日本代表のコーチとして、自身初のFIFAワールドカップに臨む。「選手ではないですけど、W杯に行けることはすごく光栄なこと。皆さんの期待がすごく高いのも感じているので、しっかりと結果を残せるようにやっていきたいです。そういった責任は感じています」と覚悟を語った。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【動画】FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • U-17アジア杯優勝まであと2勝。主将就任が転機に…前回大会の悔しさを知る元砂晏翔仁ウデンバが示した成長の跡【現地発】

    2026年05月19日 11:06
     現地5月18日、アジアカップの準決勝を前日に控えたU-17 日本代表は、サウジアラビアのジェッダ市内でトレーニングを行なった。  ウズベキスタンとのセミファイナルを控えたチームは17時からトレーニングをスタート。日中は45度前後の気温が計測されたジェッダ市内とあって、日が落ちる前の夕刻であっても猛烈な暑さが残る。そうした影響を鑑み、チームは40分ほどグラウンドで汗を流し、早めに練習を切り上げた。  グループステージで上位2か国に入り、今秋のU-17ワールドカップ出場は決定済み。3連勝の首位突破で準々決勝もタジキスタンに5−0で快勝するなど、上り調子のチームは勢いづいている。選手たちは長丁場の活動でも明るい表情が目立ち、高いモチベーションを維持。ピッチ内外でまとまりの良さもあり、良い状態でウズベキスタンとの準決勝に臨めるのは間違いない。  そうした状況下のチームを束ねるうえで重要な役割を担っているのが、CB元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島/3年)だ。早生まれでチーム最年長。昨年4月のU-17アジアカップと昨秋のU-17ワールドカップに飛び級で出場した経験値豊富なCBは190センチのサイズとスピードを活かした守りでチームに貢献するだけではなく、リーダーシップも発揮して仲間の心をひとつにしている。  元々、性格的には温厚で物静か。もちろん、ピッチ上では声を出し、的確なコーチングでコミュニケーションを取っていたが、キャプテンを務めるようなタイプではなかった。  しかし、今大会はチーム最年長という立場と前回大会を知るという点も踏まえ、キャプテンに就任。その意図と狙いについて小野信義監督も「鹿島でトップに上がったこともあり、上の立場をやる経験があまりない」と話し、責任を与えることでさらなる成長を促した。 「キャプテンとしてチームを引っ張る、プレーで引っ張る、声を出して引っ張る」と本人は大役にも冷静で淡々と想いを口にしたが、意識の変化はプレーや振る舞いにも現れるようになった。    最も印象的だったのは、中国とのグループステージ第2戦だ。前半終了間際にアクロバティックなボレーをCKの流れから叩き込んだ後、元砂は声を張り上げた。「まだまだここから!」。珍しく大声で吠え、仲間の心に訴えかけるような感情がこもったワンシーン。今までの元砂からは考えられないような一場面だった。  周りの選手も変化を感じ取っており、鹿島でもチームメイトのMF岩土そら(鹿島ユース/2年)は元砂の変化を10日の練習後にこう話していた。 「昨日の中国戦は見たことないくらいに喋っていた。やっぱりやる時はやるんだ、こんなに喋るんだなと。どちらかというと守備とかで引っ張るタイプだけど、昨日の試合は気持ちが上がっていたのもあるかもしれないけど、感情を出していてびっくりした」  リーダーとしての自覚が芽生え、プレーにも責任感が出てきた。前回のU-17ワールドカップは大一番となる準々決勝(オーストリア戦/0−1)を体調不良で欠場し、自責の念に駆られた。「U-17ワールドカップの舞台に戻りたい」と話したように、その悔しさを返す場所は世界の舞台でしかない。  4年後のワールドカップに対しても「4年後は21歳。年齢的に全然出られる年齢」とU-17ワールドカップだけではなく、次の大舞台も視野に入れつつある。高さと速さは世界の猛者と比べても引けを取らない。そこに絶対的な安心感とリーダーシップが備われば、さらなるステップアップも見込める。  元砂晏翔仁ウデンバ、17歳。鹿島の未来だけではなく、日本の次世代を背負う男は覚悟を持ってまずは準決勝に全力を尽くす。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!

  • “GK大国”で評価高めた長田澪、今夏にプレミア移籍の可能性も?…ニューカッスルが獲得に興味か

    2026年05月19日 10:57
     ブレーメンに所属するU−21ドイツ代表GK長田澪(ミオ・バックハウス)に対し、複数のクラブが関心を寄せているようだ。18日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  現在22歳の長田は日本人の母とドイツ人の父を持ち、川崎フロンターレの下部組織やU−15日本代表でプレーした経歴を持つ。生まれ故郷のドイツへ戻り、2018年夏にブレーメンユースに入団すると、オランダでの武者修行を経て今シーズンはトップチームの正GKに定着。肩の負傷による戦線離脱があったもののブンデスリーガでは34試合中32試合に出場し、残留に貢献した。  GK大国で評価を高めている長田だが、今夏に新天地を求める可能性が浮上している模様。報道によると、日本代表MF鈴木唯人が所属するフライブルクやニューカッスルを含む複数のクラブが獲得に向けて積極的な動きを見せており、すでに具体的な交渉が進行中だという。退団が現実味を帯びる中、ブレーメンは移籍金として最大2000万ユーロ(約37億円)を要求しているようだ。  フライブルクではドイツ代表GKノア・アトゥボルが正守護神としてゴールマウスを守っているが、今夏のステップアップの噂が絶えない。また、ニューカッスルではイングランド代表GKニック・ポープと同アーロン・ラムズデールが出場機会を分け合っているが、前者は来たる2026−27シーズンが契約最終年で、後者はサウサンプトンからのレンタル期間が6月末で満了に。こうしたことから今夏の移籍市場でGKの補強に動く可能性が高いと報じられている。  果たして、長田は来シーズンどのクラブでプレーすることになるのだろうか。その去就に大きな注目が集まる。

  • 「信じられない!」「普通にバケモン級」W杯メンバー落選の日本人MFの尋常ではない“偉業達成”にSNS驚愕!「W杯出て欲しかった」「何で連れて行かなかったのか」

    2026年05月19日 10:52
     オランダのNECに所属する日本代表MF佐野航大は、今シーズンのリーグ戦全試合フル出場を果たした。

  • デンベレの交代理由は「右ふくらはぎの違和感」…PSGは予防措置と発表も今後数日間は治療継続

    2026年05月19日 10:06
     パリ・サンジェルマン(PSG)は18日、フランス代表FWウスマン・デンベレの状態について発表した。  デンベレは現地時間18日に行われたリーグ・アン最終節のパリFC戦に先発出場したものの、27分にポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスとの交代でピッチを後に。目立った接触等はなかったが、前半の早い時間帯での交代ということもあり、何らかのアクシデントが発生したものと見られていた。  PSGの発表によると、デンベレが右ふくらはぎの違和感を訴えたため、ルイス・エンリケ監督は予防措置として交代の決断を下したとのこと。今後数日間は治療を受ける予定だという。現地時間30日に控えるアーセナルとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝の出場可否は現時点で不透明。フランス紙『レキップ』は「関係者の間で懸念を引き起こしており、CL決勝を欠場する可能性を完全に否定するものではない」とも報じている。  PSGのCL初制覇に大きく貢献したデンベレは世界最高のサッカー選手に贈られるバロンドールを受賞。今シーズンは負傷に悩まされながらも、ここまで公式戦39試合出場19ゴール11アシストという成績を残し、リーグ・アン5連覇と2シーズン連続のCL決勝進出に大きく貢献した。また、FIFAワールドカップ2026に臨むフランス代表メンバーにも名を連ね、開幕まで1カ月を切った本大会での活躍が期待されている。  連覇がかかるCL決勝まで約2週間。エースナンバー「10」を背負うバロンドーラーが欠場となればPSGにとっては大きな痛手だが、それまでにコンディションを整えることができるだろうか。 【ハイライト動画】デンベレが前半途中で交代…PSGはパリ・ダービーに敗れる

  • ペップ・グアルディオラ監督が今夏にマンC電撃退任か 後任最有力の“教え子”とはすでに合意との報道も

    2026年05月19日 09:43
    マンチェスター・シティで黄金時代を築き上げたジョゼップ・グアルディオラ監督が、今週末のアストン・ヴィラ戦を最後に電撃退任することが確実視されている。『BBC』などが一斉に報じている。 クラブ側は現時点で公式コメントを控えているものの、すでにスタッフや選手の間では周知の事実となっており、稀代の戦術家との別れに向けた準備が水面下で進んでいるようだ。 グアルディオラ監督はすでに退任の意思をクラブへ伝えており、数日以内にもファンへ向けた正式なメッセージが発表される見込みだという。スポンサー企業にも近く正式発表が行われる旨が通知されており、クラブ内部では、この偉大な指揮官の功績をどのように称えるかという議論へと移りつつある。 注目される後任人事では、クラブが“本命”として元チェルシー指揮官のエンツォ・マレスカ氏をリストアップしているようだ。かつてシティでグアルディオラ監督の右腕を務め、その戦術哲学を深く受け継ぐ同氏は、数カ月前の時点でシティ側からの打診を快諾していたとも報じられている。 そのバトンを受け継ぐ後任にとっては、これ以上ない重圧と期待が待ち受けることになる。偉大な師の背中を追い続けてきた“教え子”が、新たなシティをどのように築き上げるのか注目が集まる。

  • 「マジ?」「衝撃だ」昨年日本代表デビューの23歳MFにまさかの悲劇…ドイツ移籍半年後の予期せぬ事態にファン騒然「どうなるんや」「もったいなすぎる」

    2026年05月19日 07:40
     5月17日に開催されたブンデスリーガ2部の最終節で、田中聡とアペルカンプ真大が所属するデュッセルドルフはグロイター・フュルトと敵地で対戦。残留争い直接対決に0−3で敗れた。  この結果、たった得失点差1の差でフュルトに抜かれて17位に転落し、まさかの3部降格が決定した。  かつてリーグ制覇をした経験もある古豪は、近年は2部に留まっているものの、田中碧(現リーズ)を擁した一昨シーズンには3位で入れ替え戦に進出するなど、上位につけていた。だが、今季は低迷し、冬に田中らを獲得して立て直しを図ったが、最後の最後でまさかの悲劇が起こってしまった。    この結果に、日本のファンからは次のような声が上がった。 「3部降格ってマジ!?」 「デュッセルドルフ降格は衝撃だ」 「落ちてしまったなぁ」 「ちょっと待ってデュッセルドルフ降格してるやん」 「田中聡個人昇格を望む」 「聡どうなるんや」 「流石に3部でやる選手じゃないぞ」 「来季、まさか3部でプレーしたりせんよな?もったいなすぎる」 「悪いことは言わないから、サンフレッチェに戻ってきたらどうだい?」  昨年7月のE-1選手権で日本代表デビューを飾った23歳は、故障離脱があったものの、好パフォーマンスに披露していただけに、上位カテゴリーのクラブからオファーがある可能性は十分にある。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • 「スタジアムに入れるな!」 指揮官への敬意欠いたエースに批判噴出 ルーニー氏がサラーを痛烈非難……

    2026年05月19日 07:00
    リヴァプールの黄金期を支えてきたエース、モハメド・サラーの退団劇が大きな波紋を広げている。

  • マンCを率いるグアルディオラ監督、今シーズン限りで退任へ…後任はマレスカ氏か

    2026年05月19日 06:25
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が今シーズン限りで退任する見通しとなったようだ。18日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  栄華を誇った“一時代”が終わりを迎えることとなりそうだ。グアルディオラ監督は2027年6月末まで契約を結んでいるものの、クラブ内ではすでに退任に向けた準備が進んでいるとのこと。報道によると、後任は2022−23シーズンにマンチェスター・シティでアシスタントコーチを務め、監督としてレスターをプレミアリーグ昇格、チェルシーをヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)優勝、FIFAクラブワールドカップ制覇に導いたエンツォ・マレスカ氏になるという。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、グアルディオラ監督が今夏にマンチェスター・シティを去り、マレスカ氏が新指揮官になる見通しと指摘。現地時間24日に控えるアストン・ヴィラとのプレミアリーグ最終節が“ペップ”の『エティハド・スタジアム』でのラストゲームとなりそうだ。  現在55歳のグアルディオラ監督は現役時代にバルセロナやスペイン代表で活躍し、引退後はバルセロナやバイエルンを率いて数多くのタイトルを獲得。2016年夏に就任したマンチェスター・シティではこれまでチャンピンズリーグ(CL)を1度、プレミアリーグを6度、FAカップを3度、EFLカップを5度制覇しており、獲得したタイトルは20に上る。2020−21シーズンからはプレミアリーグ4連覇、2022−23シーズンにはトレブル(主要タイトル3冠)を達成した。  今シーズンもカラバオ・カップとFAカップを制覇して国内2冠を達成し、現時点でプレミアリーグ制覇の可能性を残している。首位アーセナルが現地時間18日に行われた第37節バーンリー戦に勝利したため、現在2位のマンチェスター・シティが逆転でトロフィーを掲げるためには残り2試合の連勝が絶対条件。仮に19日のボーンマス戦で引き分け以下に終われば、アーセナルの優勝が確定する状況だ。

  • ACL2制覇のG大阪が優勝報告会を実施! クラブ通算10個目のタイトル獲得を祝う「終わりなき旅はこれからも続きます」

    2026年05月19日 06:19
     ガンバ大阪は18日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)優勝に際して優勝報告会を実施。イェンス・ウィッシング監督やキャプテンを務める中谷進之介がファン・サポーターを前にタイトル獲得の喜びを語った。  前身のAFCカップを引き継ぐ形で、2024−25シーズンからACL2決勝に進んだG大阪。16日に決勝戦が行われ、クリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルと対戦した。サウジアラビアで開催された“完全アウェイ”の試合は、30分にデニス・ヒュメットが決めたゴールで1−0で勝利を収めた。  G大阪は、クラブ通算10個目の主要タイトルを掲げ、2026−27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のプレーオフ出場権も獲得した。  帰国後、本拠地の『パナソニックスタジアム吹田』でACL2優勝報告会を実施。6449人の観客が駆けつけるなか、ウィッシング監督は、「この長い旅の中で、ようやく大阪にこのカップを持って帰ってくることができました」と、優勝をかみしめつつ、「このカップは僕らだけのものではないです。ここに関わる、ここにいる全員のものになるで、みんなで喜びたいと思います」と、G大阪の関係者及び、サポーターに感謝の言葉を述べた。  また、主将としてDFラインを統率した中谷は「11年ぶりに10個目のタイトルを取ることができました」と語ると、「優勝したことによって、来シーズンのACLEプレーオフを戦うことが決まりました。僕らの終わりなき旅はこれからも続きます」とし、来季のアジア制覇へ意気込みを示している。  大会MVPを受賞したイッサム・ジェバリは、「みんなの努力が実り、素晴らしいトロフィーを皆さんと一緒に分かち合えることは嬉しいです」とコメント。アル・ナスルとの決勝で貴重な先制点を挙げたデニス・ヒュメットは、「得点という形で貢献できたことを非常に嬉しく思います」とサポーターの前で語った。  宇佐美貴史は、「キャンプからすごくタフにやってきたし、しんどい思いはしてきたので、いい形で報われたと思います」とし、新体制スタート下での初タイトルを喜んだ。  その他、東口順昭、三浦弦太、名和田我空などもファン・サポーターの前でコメント。その後、ACL2のカップリフトを行い、スタジアムを周回し、優勝の喜びを分かち合った。 【ハイライト動画】G大阪がアル・ナスル撃破でACL2優勝

  • 世界一奪還へ「逆算」した人事…なでしこジャパンが狩野倫久監督を選んだ理由

    2026年05月19日 06:00
     日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長と今泉守正女子委員長が18日、なでしこジャパン(日本女子代表)の新指揮官に就任した狩野倫久氏(49)の監督就任会見に同席。世界一奪還への舵取りを狩野監督に託した理由などを語った。  契約満了によるニルス・ニールセン前監督の退任を受けた今回の人事について、宮本会長は外国人を含む数名の候補者の中から行われたことを明かしつつ、「ブラジルで行われる来年のワールドカップで再びなでしこが世界一になるというところから逆算をした時に、その体制でいいのか、もしくは新しい体制を構築する方がそこに近づけるのかということを様々な検討した結果、今回の決断に至った」と説明。アジアカップ優勝など、前任者の功績を認めつつも、2027年の世界一奪還を最優先に判断した形だ。  今泉女子委員長によれば、選考の軸は「国際経験」「戦術の浸透力・構築力」「チームマネジメント」「女子サッカーへの理解」、そして「日本の選手の特性を生かしながら世界で勝つための明確なプランを持つこと」の5つだったと主張。狩野氏は、U-17・U-20女子代表監督として世代別のW杯を経験し、前回のU-20女子W杯では決勝進出・準優勝という実績を残している。  さらに、ニールセン前監督のもとでヘッドコーチを務め、現チームの内情を熟知している点も高く評価。今泉委員長は「限られた時間の中で、新しい体制となっても不安要素を最小限に抑えながら、世界一奪還という目標に向けて細部にこだわり追求できる監督であると判断した」と、選考の決め手を語った。  大きな期待を背負う狩野新監督は、「私たちが掲げる最大の目標は2027年ブラジルW杯優勝です。すなわち世界一奪還です。そこにアグレッシブで躍動感のあるフットボールでチャレンジしていきます」と力強く宣言。さらに「大きな一歩となる強い覚悟を持ってこの仕事を引き受けた。精神誠意全力で取り組んでいく」と並々ならぬ決意を口にした。  確かな指導実績と現代表への深い理解、そして世界一へのビジョン。すべての条件を備えた新指揮官のもと、なでしこジャパンは再び世界の頂点を目指す。

  • アーセナルがプレミア制覇に王手! CKからハヴァーツ決勝弾…マンCが今節引き分け以下で優勝決定

    2026年05月19日 05:57
     プレミアリーグ第37節が18日に行われ、アーセナルとバーンリーが対戦した。

  • 「複数の欧州トップクラブが注目」W杯選出の23歳日本代表、今夏にステップアップ移籍の可能性「インテル、マンU…列ができている」

    2026年05月19日 05:53
     パルマの鈴木彩艶は昨年11月、左手を骨折して影響が懸念された。だが、無事に回復し、戦列に復帰。北中米ワールドカップ(W杯)のメンバーにも選ばれた。  復帰当初はミスで失点を招き、批判も浴びた。だが、3月の代表戦で好プレーを披露。以降はセリエAでもたびたびのビッグセーブを見せるなど、再び評価を高めている。  パルマの地元紙『ParmaToday』は、23歳の守護神が日本代表のW杯メンバーに選ばれたことを紹介。「日本代表の中でパルマ守護神がますます中心的な役割を担うようになっていることを示す。セリエAでの重要なシーズンの主役である彼の成長を裏づける名誉の招集だ」と報じた。 「シント=トロイデンでの経験を経て、パルマに加入したスズキは、そのパーソナリティーとカリスマ性、技術的才能で活躍。リーグ戦では見事な数字を残した。クリーンシートは5回。セーブや決定的な対応は60回で、パルマの残留に貢献した」 「負傷離脱にもかかわらず、モリヤスは彼をあてにすることをやめなかった。代表の信頼は変わらず、予定より早い回復でシーズン終盤に戦列復帰。大会欠場の危機を回避した」    同紙は「日本代表でスズキはもはや確かな存在だ。若いが国際レベルの経験が豊富であり、サムライブルーの現在と未来を代表。試合のたびに複数の欧州トップクラブの注目を集め続けている」と続けている。 「実際、ザイオンの名はインテルからユナイテッドまで複数クラブのリストに載っており、列ができているのだ。パルマの夏のメルカートにおいて、重要な存在となることはほぼ確実だろう」  パルマは鈴木の離脱中に控えGKのエドアルド・コルビが台頭。クラブはすぐに契約を延長し、将来を“保証”した。それだけに、この夏は鈴木を高値で売却するのではないかと言われている。  鈴木本人は以前、地元メディアのインタビューで、プレミアリーグが好きとしつつ、「パルマでのプレーも好き」と話した。先のことは分からないとしている。  確かなのは、W杯での出来が今後を左右し得るということだ。セービングで鈴木の出番が多くならないことを願いつつ、必要なときの対応や攻撃への関与で、さらに株が高まることを期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 「辞退しろ」「世界で戦えない」辛辣な“不要論”すら力に変える長友佑都──賛否を巻き起こす時点で“偉大”【日本代表】

    2026年05月19日 05:17
    「辞退しろ」 「復帰戦の内容からも世界で戦えないと多くの人が思っています」 「コーチとして参入すれば良かっただけの話ではないか」  SNS上には辛辣な言葉が並ぶ。5大会連続のW杯メンバー入りを決めた長友佑都についてである。確かに今年のFC東京でのパフォーマンスは怪我もあり“代表クラス”とは言い難いかもしれない。正直、長友のW杯本大会での起用法が見えない部分もある。  ワールドカップで戦えるレベルにあるのか。チームを鼓舞する役割ならスタッフでいいのではないか。長友の選出を巡っては、そうした不満の声がSNS上に溢れている。  しかし、本人は動じていない。5月17日の代表選出会見の席でも落ち着いた表情、口調で不要論を一蹴している。 「長友が入ったことで賛否両論があるみたいですが、みんなワールドカップが終わる頃には称賛しかないでしょう。そのぐらい自信を持って、魂を持って、日本だけじゃなく世界を巻き込んで戦いますので、見ていてください」  むしろ批判は長友の大好物だ。批判があればあるほど、長友の手のひらで踊らされている。そんな感覚さえある。    それにしても、世の中にこれだけのムーブメントを巻き起こすのだから驚かされる。「ワールドカップ、日本代表」をライト層にも認知してもらううえで「長友佑都」は絶大な影響力がある。  不要論すら力に変える長友。日本代表において、ここまで賛否を巻き起こせる選手はそう多くない。それだけ長友という名前が、日本サッカー界に深く刻まれている証でもある。  良くも悪くも世の中の関心を集める。そうそうできることではない。長友がいかに偉大か。今回の不要論からはそんな側面も見えてくる。 文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!

  • 「まじかよ」「ショックすぎる」欧州から飛び込んできた“悲報”にネット沈痛「W杯絶望とか最悪」「嫌だ嫌だ嫌だ」

    2026年05月19日 04:25
     ラミネ・ヤマル、ニコ・ウィリアムスと主力に怪我人が相次いでいるスペイン代表に、また悲報がもたらされた。  バルセロナは5月18日、前日のベティス戦で負傷したスペイン代表MFフェルミン・ロペスが第5中足骨骨折と診断され、手術を受けると発表した。  全治期間は明らかになっていないが、スペイン紙『Mundo Deportivo』は「フェルミンは手術を受け、ワールドカップを欠場する。第5中足骨骨折で手術が必要な場合、回復には少なくとも2か月はかかる」と報じている。    この一報を受け、インターネット上では次のような声が続々と上がった。 「手術まじかよ」 「フェルミンまでW杯で見れなくなるなんて」 「ショックすぎる」 「スペイン一気に弱体化しないかこれ」 「厳しすぎる」 「可哀想過ぎるわ」 「W杯出れないのマジか」 「消化試合で怪我は悲しすぎる」 「W杯絶望とか最悪じゃねーか」 「居て欲しかった本当に。残念でならない」 「フェルミン離脱はかなり大きいな」 「これラロハにとっても大きな痛手じゃないか」 「嫌だ嫌だ嫌だフェルミンがいないW杯なんて許さん」 「フェルミンがいないスペイン代表、だいぶ萎える」  パリ五輪では日本の前に立ちはだかった名手が、ビッグトーナメントで見られない事態となってしまった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」