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2026年05月21日 07:30
マリーゴールドは23日に大田区のEBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で旗揚げ2周年記念大会「MARIGOLD SHINE FOREVER 2026〜A Glorious Celebration〜マリーゴールド2周年記念〜」を開催する。 2024年5・20後楽園ホールで旗揚げした団体。メインイベントの2周年記念スペシャルマッチでこの大会を最後に退団する林下詩美がマーベラスのAAAW王者・彩羽匠、マディ・モーガンとトリオを結成しワールド王者の青野未来、桜井麻衣、みちのくプロレスのMIRAIと対戦する。 このほど、都内で会見が行われ、林下は「私はこの日、5月23日、この日を最後にマリーゴールドを退団するということで、この試合が所属としての最後の試合になります。林下詩美、最後にマリーゴールドに何を残せるか。この試合で今までのものを全て出して、林下詩美を刻みたいなと思っています」と誓った。 さらに「とはいえ、2周年記念大会。この試合は2周年記念試合ということで、すごく豪華なメンバーで、隣りには彩羽匠がいて、相手には何回もぶつかり合ってきた青野未来、同じく何回もぶつかり合ってきた久しぶりに会うMIRAI。そして何かと縁もある桜井麻衣。すごく豪華なメンバーで、2周年記念にふさわしい試合かなと思っています。自分はこの試合を最後に退団する身ではありますが、この大きな大会、大きな場で最後まで林下詩美が突き抜けて終わりたいと思っています。皆さん、ぜひ会場で応援してください」とメッセージを送った。 ◆5・23大田区 ▼第0試合 シングルマッチ ハミングバード vs ザ・レディAI ▼第1試合 タッグマッチ 南小桃&橘渚 vs 山粼裕花&心希 ▼第2試合シングルマッチ 瀬戸レア vs Chi Chi ▼第3試合 8人タッグマッチ 翔月なつみ&石川奈青&越野SYOKO.&エンジェル・ヘイズ vs 野崎渚&ナイトシェイド&ナイラ・ローズ&ジョニー・ロビー ▼第4試合 シングルマッチ メガトン vs 極悪女王D ▼第5試合 シングルマッチ 山岡聖怜 vs 暁千華 ▼第6試合 ツインスター選手権試合 王者組・松井珠紗&CHIAKI vs 挑戦者組・天麗皇希&後藤智香 ▼メインイベント マリーゴールド旗揚げ2周年スペシャル6人タッグマッチ 青野未来&桜井麻衣&MIRAI vs 林下詩美&彩羽匠&マディ・モーガン
2026年05月21日 21:28
DDTは21日、8月11日両国国技館大会の追加カードを発表。アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤルを行うことになった。
同王座は24時間365日、公式戦か否かを問わずにいつでもどこでもレフェリーによる勝利認定があればベルトが移動する特殊なタイトルだ。5月21日時点の王者は人気声優・歌手の上坂すみれで挑戦者は未定。「タイトルの性質上、同選手権試合としておこなわれない可能性がございます」と注意書きがなされた。
また、大会当日に王者として入場した選手に副賞として、地方大会参戦時に新幹線移動が認められる「1年間興行新幹線移動券」が贈呈される。
ベルト争奪戦が一層激しくなりそうだ。
2026年05月21日 20:58
米国・AEWの飯伏幸太が、自身の44歳の誕生日である5月21日にプロレス界への恩返しプランをぶち上げた。
飯伏は昨年11月に右大腿骨骨折の重傷を負い現在欠場中。21日、自身のインスタグラムに「今まで本当にありがとうございました」と題した動画を投稿した。
飯伏は「皆さん、今日まで本当にありがとうございました!」とカメラに向かって頭を下げると「現役生活22年を迎えたプロレスラーです。プロレス界でいろんな夢をかなえてもらい、本当に幸せなレスラー生活を送らせていただきました。昨年11月に右脚をケガして絶賛欠場中なのですが、正直復帰はまだ難しそうで本日年齢も44になりました。なので決めました」と意味深に切り出した。
そして「飯伏幸太、プロレス界に恩返しがしたいです」とガッツポーズだ。
「今、プロレス界は大変な危機に直面しています。新宿フェイスの閉館です。僕も何度も試合してきたこの会場は、プロレス団体が大変お世話になってきた会場です。特にインディ団体にとっては定期興行を打つのに最適な会場でした。そんな会場がなくなるイコール、プロレスという文化の危機であると僕は感じています」と9月30日をもって閉館が決まった新宿フェイスについての思いを語った。
その上で「飯伏幸太、体を張ります。体を張ってお金を稼いで、プロレス会場を作ります。だから、皆さんご協力ください。どんな小さい案件でもいいので、僕に仕事をください。足が万全ではないので、試合はできませんが、ほかのことは気合でなんとかします。そしてその稼いだお金でプロレス会場を作ります。どんなに時間がかかってもいい! 最後にプロレス界に恩返しがしたいのです。そのためには皆さんのご協力が必要です。DMお待ちしております。何とぞよろしくお願いします!」と土下座ポーズで訴えた。
行動力あふれる飯伏が、プロレス界のために大きな一歩を踏み出した。
2026年05月21日 20:11
米国・AEWの「DYNAMITE」&「COLLISION」3時間スペシャル(メイン州ポートランド)が、20日(日本時間21日)に放送され、ウィル・オスプレイ(33)がユニット「THE OPPS」の柴田勝頼(46)を熱闘の末に撃破。故郷にあるサッカーの聖地で世界王座初奪取を誓った。
3月に首の負傷から、7か月ぶりに復帰した。新日本プロレス参戦を経て、サモア・ジョー率いるOPPSとの抗争に突入。次回PPV「「DOUBLE or Nothing(DoN)」(24日=同25日、ニューヨーク)」では、オーエン・ハート杯男子トーナメント準々決勝でジョーと激突する。この日は同じOPPSの柴田との一騎打ちに臨んだ。
トレーニングをともにするデスライダーズからゲキを受けて出陣。ゴングが鳴って柴田から握手を求められるが、オカダ・カズチカばりに中指を突き立てて拒否する。柴田は場外でのブレーンバスター、イスに座らせたオスプレイにキックをぶち込みペースを握る。オスプレイは得意のキック攻撃から反撃し、ファルコンアローからダイビングエルボー弾を柴田の後頭部に打ち込んだ。
とどめのヒドゥンブレードの構えに入ったところで、OPPSのアンソニー・ボウエンズが場外に現れけん制する。ここで柴田はおきて破りのヒドゥンブレードを発射するも、オスプレイは意地で3カウントを許さない。続けてデスライダーズのクラウディオ・カスタニョーリとマリーナ・シャフィールがリングサイドに駆けつけ、ボウエンズの介入を食い止める。だが、老かいな柴田はレフェリーの隙をついて急所打ち。すかさず腕ひしぎ十字固めを仕掛けるが、オスプレイはこん身の力で持ち上げてパワーボムだ。最後はスタイルズクラッシュからヒドゥンブレードにつないでザ・レスラーを沈めた。
試合後はジョーが花道に登場し、ドスの利いた声で「DoN」での勝利を予告する。一方のオスプレイは現在のファイトスタイル、コンディション、体重を疑う人が多いといい、欠場中に首の手術を受けたのだからそうした声も当然だと話す。10年前ならエアリアル・アサシンは終わっていただろうが、デスライダーズのおかげでオスプレイは暗殺者として再生できたという。
オーエン杯トーナメントの覇者は、オスプレイの故郷・英国のロンドンでサッカーの聖地として名高い、ウェンブリースタジアムで開催されるメガイベント「ALL IN LONDON」(8月30日)でAEW世界王座に挑戦できる。オスプレイは「俺は夢をかなえるための道を歩み始める。オーエン杯のカップを勝ち取り、さらにAEW世界王座も取るつもりだ!」と、母国の聖地で世界王座を初戴冠すると宣言した。
オーエン杯Vと世界王座が、完全復活の証しとなる。
2026年05月21日 19:02
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手で、“アウトローのカリスマ”と呼ばれる瓜田純士が20日、人気俳優との共演への想いをつづった。
2026年05月21日 16:32
東京女子プロレス6月7日の東京・後楽園ホール大会でインターナショナル・プリンセス王座戦を行う王者・鈴芽(27)と挑戦者の桐生真弥が21日に都内で会見を行い、関係を一歩前進させるべく健闘を誓い合った。
同じ2019年デビューで、プライベートでは仲がいいという王者と挑戦者。会見で桐生が「私がおじいちゃん、そして鈴芽が孫のような存在でして。私のプロレス人生でかけがえのない存在です」と視線を送れば、鈴芽も「ここ1年は2人でいる時間も増えました。すごい長い時間を一緒に過ごしてきた」と応じ、関係の良さをにじませた。
だが、桐生は「でもリングの中ではあまり積極的に関わってこなかったなと思いまして。今こうしてベルトを持って歯を食いしばって頑張っている鈴芽を見ていたら、私もおじいちゃん面をしていられないなと思いました。そのベルトを取って新たにライバルという関係性になりたいと思います。よろしく!」と宣戦布告だ。
これに鈴芽も「プロレスラーとしてとして、リングでみんなの前で、公でやりあいましょう。ライバル、私もなりたいです!」と呼応した。
祖父と孫による王座戦は新たなライバルストーリーの始まりとなるか。
2026年05月21日 16:30
東京女子プロレス6月7日の東京・後楽園ホール大会でV1戦を行う白昼夢こと辰巳リカ(34)&渡辺未詩(26)が挑戦者・瑞希(31)のパートナー・高見汐珠(19)に警戒を強めた。
白昼夢の2人は21日、都内で行われた調印式を兼ねた会見に挑戦者組とともに出席。幾度も激闘を繰り広げてきた瑞希に特別な思いを抱いている辰巳は「私たち白昼夢は幾度となくみずぴょん(=瑞希)と戦って高め合い成長して、おかげでタッグのベルトに届くことができたなって思います」と思いを吐露。それだけに瑞希の新パートナーとして横に立っている高見を認められないようで「その中で、みずぴょんの隣にポッと出の小さいのが出てきて、いきなり理解ができるわけないですよね」と吐き捨てた。
さらに高見について「この間、戦って汐珠の狂暴性や何をすることが分からないところに超危険生物だなって思いました。それにみずぴょんはハートが奪われているんですよ。私の…だけでなく、みんなの物であるみずぴょんを救わねば…と思いました」としつつ闘志をみなぎらせる。
この様子に渡辺も「汐珠のことは人間とは違うエイリアン329号だなと思っておりまして、このまま瑞希さんの隣にいるのは危険だと思うんで、コアラの皮を引っぺがしてやれるようにしたいと思います」と続いた。
だが、高見はこの言葉に「知らないところで極悪コアラって呼ばれだして。このメンバーの中で誰から見ても一番に弱そうに見えるはずなのに、『極悪』って強そうじゃないですか。よわよわコアラよりうれしいと思います」と怒るどころか笑顔を見せるモンスターっぷりを発揮。これに辰巳は「全然きかないんだなと。事実を述べているだけなんですけど…。本当に宇宙人なんだと思います。日本語が理解できないのかなと」と呆然とするばかりだ。
これで思い出したか渡辺が「前に(高見を)注意したら『アロハー!』って返ってきたことがあるんです。反省もなく…」と常軌を逸したエピソードを披露する。すると高見はその理由を「その時スティッチにハマっていたんで…。っていうか、その時、眠くてどうしたら嬉しくなるかなと思ったらスティッチで聞いた言葉かなと思って言いました」とキラキラしながら斜め上の理由を説明していた。どうなることやら…。
2026年05月21日 16:07
米WWE殿堂者で「カクタス・ジャック」のリングネームで知られるミック・フォーリー(60)が、米国・AEWに移籍することになった。AEWのトニー・カーン社長が20日(日本時間21日)、自身のXで発表した。
フォーリーは、AEWインターナショナル王者オカダ・カズチカvsKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)の王座戦が行われる、PPV「DOUBLE or Nothing(DoN)」(24日=同25日、ニューヨーク)の事前番組「The Buy In」に出演を予定。ルネ・パケットと共同司会を務める。カーン社長は「フォーリーがTBSに復帰、そこで彼はカクタス・ジャックとして大暴れした!」などと投稿し、レジェンドの新加入に期待を寄せた。
WCW、WWEでハードコアファイターとして数々の危険なデスマッチに挑み名を上げて、2013年にWWE殿堂入りを果たした。その後はゲストなどでWWEマットに登場していたが昨年12月に、WWEとドナルド・トランプ米大統領の親密な関係が「我慢の限界に達した」として離脱を公表。自身のインスタグラムで、トランプ大統領の在任中はWWE番組に出演せず、同団体とのレジェンド契約も更新しないと表明していた。
この日、自身のインスタグラムにも「フォーリーはALL ELITE!」とポスト。「AEWでデビューできることを心からうれしく思っている」とし、「久しぶりにトニー・カーン氏にお会いすることを楽しみにしている。そしてAEWの素晴らしい選手たちとも会うことが楽しみだ」と、AEW加入への興奮を隠せなかった。WWE離脱時のポストでは今年6月にWWEとの契約が満了するとしていたが、繰り上げでライバル団体移籍となった。
現在AEWに所属するWWE殿堂者には元エッジのアダム・コープランド、ジェフ・ジャレット、ユニット「DX」の一員として殿堂入りしたビリー・ガン、レジェンドのスティングがいる。
2026年05月21日 16:00
【デスマッチ女王 工藤めぐみ伝説 邪道姫40年目の激白(15)】大仁田さんが1995年5月5日の川崎球場大会で引退。
2026年05月21日 14:00
【The Ranking〜気になるモノを徹底調査】新日本プロレスのYuto―Ice(29)が「ケンカしたかったレスラー」3人を選出した。
「プロレスラーはプロのケンカ師」との信念から常に強い相手を望み続けるが、最初に名前を挙げたのは高橋ヒロムだ。共闘関係を結んだ昨年からは私生活で多くの時間を過ごした。「この業界の兄貴分みたいな存在。熱い人間だし、ウソをつかない。ダメなところをちゃんと言ってくれるから信用できるんだよ」
ヒロムは退団の際に「またね」との言葉を残しているだけに再会の可能性は残されている。Iceは「高橋ヒロムがいつも言っていた『IWGPジュニアを巻いてゴールデンタイムでヘビー級のベルトを巻く』というシチュエーションの対角に俺がおったらカネになるだろうなって。そのためにはもっと強くならなきゃいけないってモチベーションにもなってる」と目を輝かせた。
2人目には同じ岐阜県出身の橋本真也さんを挙げた。「闘魂三銃士で言ったらズバぬけて好きだったんだよ。一番感情が伝わるし。バッチボコに殴り合い、蹴り合い、気持ちだけでやり合いたい。妄想しただけでハイになる相手だな」とし「俺、いろんな人から『橋本みたいだな』って言われてたんだよ。練習生の時に(獣神サンダー)ライガーからも言われた。同じ時代に生きてたら? めちゃめちゃ仲悪いかクソいいかのどちらかだろうね」と思いをはせた。
最後は「怨念坊主」飯塚高史だ。大暴れしてセレモニーもできなかった2019年2月の引退試合は伝説だ。「あんなクソドープな引退試合見たことないし、あんな非現実なヤツと試合ができるのはプロレスだけやろ。言葉は発さない、でも体はすげえ、試合もかみついたり…。いい言い方したら人を襲うことしか頭にないイカれたヤツ…。引退試合で昔の記憶がよみがえったように見えた瞬間はクソプロレスハイになった。スペシャルな存在はカネになるしかない」と語っていた。
2026年05月21日 13:48
マリーゴールドは23日に大田区のEBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で旗揚げ2周年記念大会「MARIGOLD SHINE FOREVER 2026〜A Glorious Celebration〜マリーゴールド2周年記念〜」を開催する。
2024年5・20後楽園ホールで旗揚げした団体。メインイベントの2周年記念スペシャルマッチでワールド王者の青野未来が桜井麻衣、みちのくプロレスのMIRAIとトリオを結成しこの大会を最後に退団する林下詩美、マーベラスのAAAW王者・彩羽匠、マディ・モーガンと対戦する。
このほど、都内で会見が行われ、青野は対戦相手に「マーベラスとの対抗戦もあったり、色々と縁もあった選手で、私でも対抗戦でほとんど彩羽匠選手とぶつかってないので、すごくその部分では楽しみにしている部分があって。やりたいと思っていた選手なので、そこはすごく楽しみです。そしてマディ・モーガン。このベルトかけて、16日の後楽園、対戦が決まってます。もちろん私が防衛するつもりなんですけれども、もしかしたらチャンピオンになってるかもしれないということで、このカードなのかなという風に思っています。林下詩美とたくさん戦って、このベルトを取って、そしてこの間、防衛したことで、さらにまた強くなれた。本当に感謝しかなく、最後っていうところ、悔いなく林下詩美と最後まで戦い抜きたいと思ってます」と決意を見せた。
続けて「ただ、それはいろんな思いはありますけど、でもやっぱり悔しいです。うん、前の試合の選手たちも何人かね、このカードに組まれなかったことだったり、このカードが生え抜きだけじゃないっていうところに悔しさを持ってくれた選手もいて。自分もやっぱ同じ気持ちだし。2周年っていう大会で何を見せられるか。でも私はこれからを見せていかなきゃいけないと思っています。マリーゴードもこれからをワクワクしてもらわなきゃいけない。だからやめてったMIRAIやめていく詩美。そこにそこの2人を主にしたくない。私が主役になる。私が今このマリーゴールドの頂点のベルトを持っているので、もちろん責任も感じてますし、覚悟を持ってます。3年目、マリーゴールドはみんな全然心配しなくて大丈夫です。私が3年目のマリーゴールド引っ張っていきます」と誓った。
◆5・23大田区
▼第0試合 シングルマッチ
ハミングバード vs ザ・レディAI
▼第1試合 タッグマッチ
南小桃&橘渚 vs 山粼裕花&心希
▼第2試合シングルマッチ
瀬戸レア vs Chi Chi
▼第3試合 8人タッグマッチ
翔月なつみ&石川奈青&越野SYOKO.&エンジェル・ヘイズ vs 野崎渚&ナイトシェイド&ナイラ・ローズ&ジョニー・ロビー
▼第4試合 シングルマッチ
メガトン vs 極悪女王D
▼第5試合 シングルマッチ
山岡聖怜 vs 暁千華
▼第6試合 ツインスター選手権試合
王者組・松井珠紗&CHIAKI vs 挑戦者組・天麗皇希&後藤智香
▼メインイベント マリーゴールド旗揚げ2周年スペシャル6人タッグマッチ
青野未来&桜井麻衣&MIRAI vs 林下詩美&彩羽匠&マディ・モーガン
2026年05月21日 12:03
マリーゴールドは23日に大田区のEBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で旗揚げ2周年記念大会「MARIGOLD SHINE FOREVER 2026〜A Glorious Celebration〜マリーゴールド2周年記念〜」を開催する。
2024年5・20後楽園ホールで旗揚げした団体。メインイベントの2周年記念スペシャルマッチで旗揚げメンバーで昨年秋に退団したみちのくプロレスのMIRAIが参戦。マリーゴールド王者の青野未来、桜井麻衣とトリオを結成し、この大会を最後に退団する林下詩美、マーベラスのAAAW王者・彩羽匠、マディ・モーガンと対戦する。
大会へ向けこのほど、都内で行われた会見でMIRAIは以下のコメントを寄せた。
「みなさん、お久しぶりです。みちのく魂の申し子、MIRAIです。この度、マリーゴールド大田区総合体育館大会に参戦させていただくことになりました。温かく送り出していただいてから半年。ただいま、がちょっと少し早い気もしなくもないですが、それでもみちのくプロレスで学んできたことを試合で1つでも多く伝えたいと思っています。先日のARABAKI ROCK FESTの試合後にあいみょんさんとお会いして、マリーゴールドについてお話したばかりなので、このタイミングにすごく運命を感じています。みちのくプロレスのMIRAIとして桜井麻衣、青野未来と共に勝利を絶対につかみます。あと林下詩美、大事な大事なお話持っていきますね。ニヤリ大田区、皆さんに会えることを楽しみにしています。MIRAI負けず嫌いマシマシでいきます。では、魂込めて」
◆5・23大田区
▼第0試合 シングルマッチ
ハミングバード vs ザ・レディAI
▼第1試合 タッグマッチ
南小桃&橘渚 vs 山粼裕花&心希
▼第2試合シングルマッチ
瀬戸レア vs Chi Chi
▼第3試合 8人タッグマッチ
翔月なつみ&石川奈青&越野SYOKO.&エンジェル・ヘイズ vs 野崎渚&ナイトシェイド&ナイラ・ローズ&ジョニー・ロビー
▼第4試合 シングルマッチ
メガトン vs 極悪女王D
▼第5試合 シングルマッチ
山岡聖怜 vs 暁千華
▼第6試合 ツインスター選手権試合
王者組・松井珠紗&CHIAKI vs 挑戦者組・天麗皇希&後藤智香
▼メインイベント マリーゴールド旗揚げ2周年スペシャル6人タッグマッチ
青野未来&桜井麻衣&MIRAI vs 林下詩美&彩羽匠&マディ・モーガン
2026年05月21日 07:30
マリーゴールドは23日に大田区のEBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で旗揚げ2周年記念大会「MARIGOLD SHINE FOREVER 2026〜A Glorious Celebration〜マリーゴールド2周年記念〜」を開催する。
2026年05月21日 07:00
「大相撲夏場所・11日目」(20日、両国国技館)
平幕の宇良は新入幕の若ノ勝を肩透かしで下し、3場所ぶりの勝ち越しを決めた。土俵際に押し込まれながら、えび反りになる“宇良バウアー”で耐えて逆転。賜杯争いを1差で追い、ダークホースになりそうだ。大関霧島は小結若隆景との2敗対決を堂々寄り切った。琴桜は正代に送り出されて負け越し、来場所かど番が決まった。翔猿は朝乃山を引き落とし、琴栄峰は欧勝馬を送り投げ、ともに逆転で2敗を守った。2敗3人、3敗6人と混戦は続く。デイリースポーツ評論家で元横綱武蔵丸の武蔵川親方は「3敗までの全員に優勝のチャンスはある」と指摘した。
◇ ◇
注目の2敗対決は霧島の完勝だったね。立ち合いで強く当たってから前へ前へと攻めた。若隆景に左上手を取られても慌てることなく、まわしを切ってから仕掛けた。落ち着きがあるし、優勝した前場所から状態の良さは変わっていないね。
2敗を守った翔猿と琴栄峰も動きはいいよ。ともに土俵際で粘りを見せたけど、上位陣との対戦では簡単には残せなくなるので、自分から攻めていくことも必要だろうね。2敗が3人、3敗が6人と大混戦。ここからはつぶし合いになるし、3敗までの全員に優勝のチャンスはあると思うよ。
琴桜は負け越しか。不調の原因が本人もよく分からないので、元気が出ないのだろう。今場所は2横綱、1大関が休場しているだけに、存在感を見せてほしかったな。大関として最後まで頑張ってほしいね。
2026年05月21日 06:00
GLEATの旗揚げ5周年記念興行「SONIC WRESTLING」(7月1日、東京・SGCホール有明)で限定復帰するカズ・ハヤシ(53)が意気込みを語った。
同大会でカズは田中稔と組んで丸藤正道(ノア)、鈴木鼓太郎組と対戦する。限定復帰を決めた最大の理由は、一昨年に引退した際に対戦を希望したもののかなわなかった丸藤の参戦だったとして「あの時は夢物語みたいな感じで名前を出させていただいたんです。それが今回こういう機会があったので1日だけ復帰させていただくことにしました」と力を込めた。
復帰は賛否を呼んだが、カズは「こういう機会が生まれたからには、前向きにやっていきたい」と意欲。「私はGLEATの人間なので会社のためになることだったらやろうと。否定から入るんじゃなくて肯定から入りたいんで。もちろんこの短期間でいけるかなっていうようなことも考えましたけど…」と吐露した。
ちなみに引退後は、体を動かすのは2か月に1回程度の筋トレぐらいだったとのこと。本格的なリングでの練習やウエートトレーニングは15日から再開したというカズは「まだ1週間もたってないですけど、ひどい筋肉痛が足や前腕に残っている感じです。筋力的、心肺機能的、ストレッチの感じ、そこら辺はすごい衰えてますね」と苦笑い。それでも30年を超えるキャリアで培った勘に変わりはなく「動きとかそういう感覚的なものは体に残っていましたね」と胸を張った。
2年ぶりの試合はまず、無事に自らの脚でリングを下りることが目標となる。カズは「僕の中で最大限のことをやって当日を迎えたい。続きのないプロレスを見せるっていうテーマがあるので」。輝かしい実績を持つ男は一夜限りの復帰戦でどんな姿を見せるか。
2026年05月21日 05:00
「大相撲夏場所・11日目」(20日、両国国技館)
にしたんクリニックなどを手がけるエクスコム・グローバル株式会社が、幕内の全取組19番に5本ずつの懸賞をかけた。幕内の全取組に1本ずつの懸賞をかけた例は過去にあるが、5本ずつは史上初。また、1日95本(665万円)の懸賞も史上最多となった。
観戦に訪れた同社の西村誠司社長は「幕内力士たちがもっともっと給料をもらってもいいんじゃないかなと。私がやることによって呼び水的に企業のブームになれば、どんどん懸賞が入る。力士たちの待遇向上につながれば」と懸賞に込めた思いを明かした。この日は56歳の誕生日。「自分の誕生日に重ねた方が面白いかなと。それでこの日にしました」と笑った。
藤島部屋を支援しており、優勝争いに加わっている藤凌駕、今場所化粧まわしを贈った藤青雲に熱視線。ともに敗れたが、「2人の切磋琢磨(せっさたくま)が藤島部屋の底上げになっている」と期待を寄せた。今後も今回のような懸賞を続けていく意向で、「(相撲は)日本の1000年以上の神事。日本人の心そのもの。今回の懸賞も、彼らに対する私のリスペクトの表現です」と熱い思いを言葉にした。