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  • 「マジでどういうこと?」「ヤバいぞ」日本の夜に飛び込んできた“心配な一報”にネット騒然「W杯に影響ないことを願うしかない」
  • にしたん・西村誠司社長が史上初!幕内全取組に5本ずつ懸賞 史上最多1日95本で総額665万円「力士たちの待遇向上につながれば」
  • 【新日本・BOSJ】石森太二が史上最年長優勝の先に嫁取りの野望「絶賛募集中だよ」
  • 30年ぶりのタイトル! アストン・ヴィラが鈴木不在のフライブルクに3発快勝で初のEL制覇
  • 「交渉開始は問題なし」イタリア王者がW杯選出の日本代表戦士を視察と伊メディア報道!45歳指揮官と再会も「監督は彼をよく知っている」
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「マジでどういうこと?」「ヤバいぞ」日本の夜に飛び込んできた“心配な一報”にネット騒然「W杯に影響ないことを願うしかない」

2026年05月21日 04:19

 板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスは現地5月21日、カンファレンスリーグの出場権を争うプレーオフでフローニンヘンと対戦する。  その前日会見で、心配な一報がもたらされた。オランダメディア『FCUPDATE』によれば、オスカル・ガルシア監督が、クロアチア代表MFとともに日本代表コンビが欠場すると明かしたのだ。 「ヨシップ・シュタロ、コウ・イタクラ、タケヒロ・トミヤスは出場できない。これは良くない。ただ、この3人が出場できない場合でも、出場を熱望している選手が他に3人いる。我々は11人で戦う。私は、チームのロゴのために戦いたい11人の戦士を見たい。選手全員が100%の力を出し切ってくれると信じている。そうでなければ出場できないことを彼らは分かっているからだ」  冨安と板倉は北中米ワールドカップのメンバー入りを果たしたものの、コンディションが危惧されているため、このニュースにファンは騒然。インターネット上では、次のような声が上がった。   「マジでどういうこと?」 「いや、ちょっとちょっと!」 「World Cup組は軒並み欠場ですか」 「インスタでは冨安のトレーニング中の映像もあったし余計に謎」 「怪我ならW杯に影響ないことを願うしかない」 「前節出場した板倉はともかく、ベンチにいた冨安はなぜ、、、」 「ぜんぜんヤバいぞ。余裕でヤバいんじゃないか?」 「W杯あるのと来シーズンいない事が濃厚なのでチーム方針で起用しないという可能性も結構ありそうだな」 「今からでも遅くないから日本サッカー協会は清めの塩をまけ。もう完全に呪われてるんだから」  現地『FootballTransfers』の情報筋によれば、アヤックスは前述の3選手の負傷の程度について疑問を抱いているという。「アヤックスは、冨安、イタクラ、シュタロはワールドカップに向けて体力を温存したいと考えており、そのためプレーオフではアヤックスのために全力を尽くさないだろうという印象を受けたようだ」と報じている。  現時点で明確な欠場理由は明らかになっていないが、やはりコンディションが万全ではなく、W杯を控えているなか、この3選手がプレーオフで100パーセントの力を出すのは難しいと指揮官は判断したようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • サッカー
  • 移籍予算は427億円 ペップ退任濃厚なシティが夏に狙う3人の実力者

    2026年05月21日 23:40
    16-17シーズンから続いたペップ・グアルディオラ政権に終わりが近づいているマンチェスター・シティ。スペイン人指揮官に退任の可能性が報じられており、後任は元チェルシーのエンツォ・マレスカが濃厚だ。 『THE Sun』によると、シティは新監督に就任する可能性の高いマレスカに2億ポンド(約427億円)の予算を用意しており、夏の移籍市場で3選手の獲得を検討しているようだ。 ターゲットはノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、ブレントフォードのマイケル・カヨデ、ボーンマスのイーライ・ジュニア・クルピだ。 アンダーソンはイングランド代表MFで、今季限りでチームを去るベルナルド・シウバの後任と予想される。ボール奪取を得意とする選手で、今夏のW杯での活躍に注目が集まっている。 カヨデは右SBで、強みはロングスロー。21歳と若く、マテウス・ヌネスとポジションを争うことになるだろう。 3人目のクルピはこの中で唯一の10代。今季が初のプレミア挑戦だが、リーグ戦ではすでに13ゴール。先日のシティ戦でもゴールを決めており、アーセナルの優勝をアシストしている。 プレミアリーグでは4連覇以降、2季連続で優勝を逃しているシティ。ペップも退任が濃厚とされており、新政権初年度でタイトルを獲得することはできるのだろうか。

  • バルサのデコSDがアルバレスについて言及 ジョアン・ペドロ獲得については意味深発言?

    2026年05月21日 23:30
    バルセロナは新たなFWを探している。FCバルセロナは今夏退団するFWロベルト・レヴァンドフスキの後継者を探しており、その最有力候補として名前が挙がっているのがアトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレスのようだ。 クラブのスポーツディレクターを務めるデコ氏も、リーグ優勝祝賀イベント後の取材で同選手に関する質問を受けている。『MARCA』が報じた。 デコ氏は、アルバレス獲得の可能性について問われると、「誰も除外していないし、誰とも契約していない」とコメント。獲得を否定しなかった一方で、現時点では具体的な動きについて明言を避けた。 また、補強候補として名前が上がるチェルシー所属のFWジョアン・ペドロについては意味深な発言を残している。ペドロについて質問されたデコ氏は、「ジョアン・ペドロについては、あなたたちは勘違いしている」と発言。詳細には踏み込まなかったものの、補強候補を巡る憶測に一石を投じた。 一方でデコ氏は、レヴァンドフスキの後継者探しの難しさも強調している。「今日は少し悲しい日だ。ロベルトの退団が現実のものになるからだ。ここ数年で最高のストライカーを代替するのはほぼ不可能だ」と語り、クラブにとって大きな転換点であることを認めた。 「バルセロナでは選手を置き換えるのは難しいが、フットボールとはそういうもの。フェラン・トーレスはウイングとして来たが、今では9番になった。今こそ決断し、チームを強化する時だ」 近年はラ・リーガのサラリーキャップ問題で大型補強ができていないバルセロナ。今夏はレヴァンドフスキ退団後を見据え、前線再編に本格着手する姿勢を示している。

  • 今夏レアル・マドリード退団のカルバハルが送別会を実施 アルベロアは参加せず

    2026年05月21日 23:10
    今週末の試合でレアル・マドリードを退団するダニ・カルバハル。キャプテンの退団は現地でも話題を呼んでいるが、監督のアルバロ・アルベロアとの関係はやはり好ましいものではないのかもしれない。 カルバハルは退団に際し、チームメイトやコーチングスタッフ、トップチームを支えるクラブスタッフらを招待した送別ディナーを企画。しかし、その招待者リストの中に、アルベロアの名前が含まれていなかったことが波紋を広げている。『MUNDODEPORTIVO』が報じた。 両者はともにカンテラ出身で、かつては良好な関係にあったとされる。ただ、スペイン国内では以前から、ロッカールーム運営やチーム内での立場を巡り、2人の間に距離が生まれているとの報道も少なくなかった。とくに今季は、アルベロアの厳格なマネジメントスタイルに対して、一部ベテラン選手との関係悪化が噂されており、カルバハルもその1人と見られている。 実際、『MARCA』は先日ロッカールーム内で複数の選手がアルベロアとほとんど会話をしていないと報道。さらに、キリアン・ムバッペを巡る起用法や、ベテラン勢への対応を巡って内部に不満が存在すると伝えていた。加えて、フェデリコ・バルベルデ と オーレリアン・チュアメニの衝突騒動も報じられるなど、今季のレアルは不穏な空気が続いている。 そのような状況下で実施されたカルバハルのラストディナーは、改めてロッカールームの現状も浮き彫りにしてしまった。せめて、今週末におこなわれるカルバハルのラストマッチは、レジェンドを送り出す場として温かい雰囲気に包まれてほしいところだ。

  • 5大リーグ初の女性監督からスイスで偉業達成の指揮官にバトンタッチ…ウニオン・ベルリンがルストリネッリ氏の就任を発表

    2026年05月21日 23:08
     ウニオン・ベルリン(ドイツ1部)は21日、マウロ・ルストリネッリ氏を招へいすることを発表。

  • 41歳DFチアゴ・シウヴァのポルト退団が決定…わずか半年の在籍もリーグ制覇に貢献「さようならではなく、また会おう」

    2026年05月21日 22:27
     ポルトは21日、ブラジル代表DFチアゴ・シウヴァの今シーズン限りでの退団を発表した。  現在41歳のチアゴ・シウヴァは、今冬の移籍市場でポルトに加入。半シーズンの在籍期間ながら、公式戦14試合に出場し、チームの4シーズンぶり通算31回目のプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)優勝に貢献した。  契約には1年間の契約延長オプションが付帯されていたが、行使されず、今シーズン限りでの退団が決定。チアゴ・シウヴァはクラブの公式サイトを通じて感謝の言葉を述べている。 「プロとして成長し、サッカーを学ぶ興味深い時間だった。FCポルトのファンはいつも私のそばにいてくれるし、私も何かを残したいと思っている。振り返れば、信じられないような経験が目に浮かぶ。このタイトルは、ポルトファミリーにふさわしいものだ」 「これは私のキャリアにおける主要なタイトルの1つとして歴史に残るだろう。さようならではなく、また会おう」  チアゴ・シウヴァは母国でプロキャリアをスタートさせると、2004−05シーズンの後半戦はポルトのBチームに所属。その後ディナモ・モスクワを経て、古巣フルミネンセに帰還。最初の欧州挑戦こそ不完全燃焼に終わったものの、2009年1月にミランへ完全移籍を果たすと、世界屈指のセンターバックに成長し、翌シーズンのセリエA制覇に貢献した。  その後、パリ・サンジェルマン(PSG)で数々のタイトルをクラブにもたらすと、2020年夏に加入したチェルシーでは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たし、4シーズン渡り在籍。フルミネンセに2度目の復帰を果たした後、今シーズンの後半戦はポルトに戦いの場を移していた。

  • PSGエンリケ監督「世界最高」とアーセナルを褒めちぎる しかし攻撃力では明らかにPSGが上か

    2026年05月21日 21:00
    22年ぶりのプレミアリーグ優勝を果たしたアーセナルだが、今季最後のビッグマッチも控えている。パリ・サンジェルマンとのチャンピオンズリーグ決勝だ。 PSGのルイス・エンリケ監督は記者会見で、アーセナルの優勝を讃え、素晴らしいシーズンを送ったと語った。『METRO』がコメントを伝えている。 「我々はすでにこのアーセナルと対戦したことがあるので、彼らがどれほどの力を持っているかはわかっている。ボールを持っていない時でも彼らは世界最高のチームであり、ボールを持っていれば大量得点を挙げることができる。彼らにとってそれは素晴らしい組み合わせなんだ。決勝で彼らと対戦するのは当然のことだ。本当に素晴らしい決勝になるだろう」 「アーセナルの統計を見ると、ミケル・アルテタ監督はリーダーシップのある監督であり、チームに勝利へのメンタリティを植え付けたことがわかる。彼らはここ数シーズン、着実に成長を続けている。ボールを扱うのが得意だが、ボールを使わなくてもヨーロッパで最高のチームだ」 「我々にとって最も重要なことは、相手チームのことよりも自分たちのプレイに集中することだ。我々はこれからもそうしていくつもりだ」 アーセナルは大量得点も挙げられると褒めちぎったエンリケ監督。しかし攻撃力では明らかにPSGが上と思われる。『FootyStats』のデータでは、平均得点はPSGの「2.1」に対しアーセナルは「1.1」。しかし平均失点はPSGが「1.1」であるのに対し、アーセナルは「0.5」。そして勝率はお互いに60%とまったく同じで、いわゆる“ほこたて対決”の様相を呈している。 昨季の対戦ではPSGの攻撃力が上回り、アーセナルはやや厳しい戦いを強いられていた。エンリケ監督はそれをわかっており、自信もあるはずだが、あえて相手を立てるようなコメントしか残さず、自軍に関しては自分たちのプレイをするだけだとまったく情報を与えなかった。 すでに心理戦も始まっていると言えそうだが、PSGが攻撃力で押し切るのか、アーセナルが鉄壁の守備で跳ね返すのか。それとも、まったく予想外の展開を見せるか。シーズン最後の大一番に期待が高まる。

  • ヴィラ在籍7年目でEL初優勝! イングランド代表DFが歓喜「このタイトルがどれほど意味のあることか…」

    2026年05月21日 20:48
     アストン・ヴィラは20日、ヨーロッパリーグ(EL)・決勝でフライブルクを3−0で下し、クラブ史上初のELタイトルを手にした。同試合にフル出場したイングランド代表DFエズリ・コンサが、『TNT Sports』を通して喜びの声を届けた。  試合は前半終盤の41分、ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが豪快なボレーシュートを突き刺してアストン・ヴィラが先制。続く前半アディショナルタイムには、アルゼンチン代表MFエミリアーノ・ブエンディアが鮮やかなミドルシュートを沈める。後半に入った58分には、左ポケットに侵入したブエンディアの折り返しを、イングランド代表MFモーガン・ロジャーズが仕留めて勝負あり。試合は3−0でタイムアップを迎え、アストン・ヴィラが今季のELトロフィーを掲げた。  2019−20シーズンからアストン・ヴィラでプレーしており、今季で在籍7年目を迎えるコンサは、「ここまで本当に長い道のりだった」と振り返る。「このクラブでの7年間、良い時だけでなく、悪い時も経験した。ようやくこのクラブとファンのためにタイトルを持ち帰ることができて、本当に素晴らしい気分だよ」と正直な心境を明かすと、次のようにELタイトル獲得を喜び、ファン・サポーターと共に掴み取ったトロフィーであることを強調した。 「言葉では言い表せないね。ファンのみなさんや選手たち、そして長年ここにいる僕らにとって、このタイトルがどれほど意味のあることか…。特に、ファン・サポーターの皆さんとは苦楽を共にしてきた。このトロフィーは彼らのためのものだ」 【ハイライト動画】今季のELチャンピオンはアストン・ヴィラ!

  • ロジャーズがEL制覇に喜び「言葉では言い表せない」 勝負を決めた3点目の裏にはエメリ監督の要求が…

    2026年05月21日 20:17
     アストン・ヴィラは20日、ヨーロッパリーグ(EL)・決勝でフライブルクを3−0で下し、クラブ史上初のELタイトルを手にした。

  • ドイツ代表、北中米W杯のメンバー発表! キミッヒやムシアラら26名…40歳GKノイアーが2年ぶり復帰

    2026年05月21日 20:12
     DFB(ドイツサッカー連盟)は21日、FIFAワールドカップ2026に臨むドイツ代表のメンバー26名を発表した。  ドイツ代表は、スロバキア代表、北アイルランド代表、ルクセンブルク代表と同居したFIFAワールドカップ2026欧州予選のグループAを5勝1敗と1位で終え、19大会連続21度目のワールドカップ出場を決めた。本大会のグループステージではキュラソー代表、コートジボワール代表、エクアドル代表と対戦し、まずは3大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指す。  そんなドイツ代表の、北中米へ向かう26名の選手たちが発表された。DFジョシュア・キミッヒ、MFカイ・ハヴァーツ、MFフロリアン・ヴィルツらが順調に選出されたほか、腓骨骨折の影響により今季前半戦を棒に振ったMFジャマル・ムシアラが、昨年3月のUEFAネーションズリーグ2024−25以来となるドイツ代表復帰を果たした。  加えて、今季バイエルンで公式戦通算37試合に出場したGKマヌエル・ノイアーが、EURO2024以来、2年ぶりの復帰を果たした。同選手は2010年の南アフリカ大会からドイツ代表のゴールマウスを託されており、今大会で5大会連続の出場となる。  一方で、4月に右太ももの内転筋を負傷したFWセルジュ・ニャブリは、ケガの影響によりメンバー入りはならず。3月シリーズで招集されていたDFヨシュア・ヴァグノマンやMFクリス・ヒューリッヒらもメンバーから外れた。  ユリアン・ナーゲルスマン監督が選んだFIFAワールドカップ2026に臨むドイツ代表のメンバー26名は下記の通り。 ▼GK オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム) マヌエル・ノイアー(バイエルン) アレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト) ▼DF ヴァルデマール・アントン(ドルトムント) ナサニエル・ブラウン(フランクフルト) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリード/スペイン) ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) ヨナタン・ター(バイエルン) マリック・チャウ(ニューカッスル/イングランド) ▼MF/FW ナディーム・アミリ(マインツ) マクシミリアン・バイアー(ドルトムント) パスカル・グロス(ブライトン/イングランド) レオン・ゴレツカ(バイエルン) カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド) レナート・カール(バイエルン) ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト) ジャマル・ムシアラ(バイエルン) フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント) アレクサンダル・パヴロヴィッチ(バイエルン) レロイ・サネ(ガラタサライ/トルコ) アンジェロ・シュティーラー(シュトゥットガルト) デニズ・ウンダヴ(シュトゥットガルト) フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール/イングランド) ニック・ウォルトメイド(ニューカッスル/イングランド) 【ハイライト動画】ドイツ、3月シリーズではスイス&ガーナに連勝 ▼スイスvsドイツ ▼ドイツvsガーナ

  • チェルシー新監督X・アロンソが望む補強ポイントは3つ!? オシムヘン、メニャンらがターゲットか

    2026年05月21日 20:00
    来季からチェルシーの指揮はシャビ・アロンソに託されることになった。今季はレアル・マドリードの指揮官を途中解任されてしまったアロンソだが、独特の3バックシステムを操り、レヴァークーゼンをブンデスリーガ無敗優勝に導いた手腕には期待が集まる。 大幅な改革を迫られるチェルシーだが、近年の若手中心の補強戦略は見直されることになるかもしれない。アロンソの方向性にきちんと合った選手を獲る必要があり、ポイントとなるのは3つのポジションだと英『caughtoffside』は伝えた。 最優先事項は決定力のあるストライカーだという。アロンソはクラブに一流の9番を求めており、ターゲットはガラタサライFWヴィクター・オシムヘンだと同メディアは報じている。オシムヘンは27歳と、選手としては脂の乗った年齢だ。今季加入したFWリアム・デラップは放出の噂もある。 GKの補強も求められる。ロベルト・サンチェスは素晴らしいセーブも見せるが、アーセナルのダビド・ラヤやマンチェスター・シティのジャンルイジ・ドンナルンマと比べると見劣り感は否めない。ターゲットはミランのマイク・メニャンだという。サンチェスはビルドアップ時に安定感のなさを露呈することがあるが、メニャンは正確なパス技術も持ち合わせている。 もうひとつ、ボールを正確に扱えるCBの獲得も目指しているという。こちらは22歳の若手だが、スポルティングCPのウスマン・ディオマンデがターゲットとして挙げられている。ディオマンデは強靭な体躯を持つだけでなく、一気に前線へ楔のパスを打ち込むこともできる。 何より、ただネームバリューのある選手を集めるだけでなく、アロンソは自身のシステムや文化、チームのロッカールームに合う選手を必要としている。クラブがチームとして目指す方向性を提示できなかったことはそのまま近年のチェルシーの弱点となってしまっているが、アロンソは芯のあるチームを作り上げることができるだろうか。

  • 「怪我をせず成長していたら…」言葉が胸を打つ。山田直輝という“ひとりの人間”に、心を動かされた日

    2026年05月21日 19:53
     17歳でJリーグデビュー。18歳で日本代表初選出。“天才”と呼ばれた男は、どこまでも謙虚で、温かい人だった。  FC岐阜のMF山田直輝が5月21日、百年構想リーグをもって現役を引退すると発表した。  昨夏、2025年7月末にインタビュー取材をさせていただいた。取材前、少し緊張していたこちらに向かって、山田は柔らかい笑顔でこう言った。 「なんでも答えますよ」  飾らない、等身大の一言だった。今でも昨日のことのように覚えている。  2008年、浦和レッズユースから、2種登録選手としてトップチームに登録。正式にトップ昇格を果たした翌年5月には、18歳という若さで日本代表に初選出された。国際親善試合のチリ戦。当時の日本サッカー界で、山田に向けられる期待は凄まじかった。  ただ、その才能あふれるキャリアは、決して順風満帆ではなかった。  代表活動中に右臀部を負傷し、無念の離脱。2010年のアジアカップ予選・イエメン戦でも早い時間帯に負傷交代となった。それ以降、日本代表に呼ばれることはなかった。  浦和でも度重なる怪我に苦しんだ。期待され、注目され、そのたびに離脱を余儀なくされる。サッカー選手として、どれほど悔しい時間を過ごしてきたのだろうか。    それでも、山田は怪我を“マイナス”として語らなかった。インタビューで特に印象的だったのが、こんな言葉だ。 「(怪我をせず)あのままサッカー選手として成長していたとして、人間的にどうなっていたかなというのはすごく考える」  驚かされた。  普通なら、怪我を恨んでもおかしくない。失った時間を悔やんでも当然だ。それでも山田は、サッカー選手としてだけではなく、“ひとりの人間”として自分を見つめていた。  その姿勢に、心から感服した。  インタビューが終わると、「食べてください。美味しいので」と岐阜のお菓子を持たせてくれた。選手から手土産をいただくなんて――その自然な優しさに、山田直輝という人間が詰まっていた気がする。  もちろん、ピッチ上でも魅力的な選手だった。ハードワークを惜しまず、高い技術で観る者を魅了する。泥臭く走りながら、ふとした瞬間に“天才”を感じさせるプレーを見せる。そんな唯一無二の存在だった。  ただ、筆者はそれ以上に、“ひとりの人間としての山田直輝”に惹かれた。気づけば、大好きな選手になっていた。 取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 「本来の体調が整いつつある」ネイマール招集理由に言及のアンチェロッティは「特別扱いなし」も強調。先発はあるか、“劇薬投入”の是非【現地発】

    2026年05月21日 19:50
     5月18日午後、リオ港に面した「明日の美術館」前の広大なスペースに、セレソン(ブラジル代表)やクラブのユニホームを着た数千人のファンが集結。

  • RB大宮が2026/27シーズンの新ユニホームを発表!新たにアディダスとサプライヤー契約

    2026年05月21日 19:41
     RB大宮アルディージャは5月21日、『RB OMIYA ARDIJA 2026/27 NEW PARTNER & UNIFORM LAUNCH EVENT』を開催した。  イベント内では、RB大宮株式会社の代表取締役社長兼CEOを務めるマーク・オーブリー氏がアディダスジャパン株式会社とのオフィシャルサプライヤー契約締結を発表。RB大宮アルディージャおよびRB大宮アルディージャWOMENの両チームが、2026/27シーズンより着用するアディダスブランドのユニホーム、フィールドプレーヤー(FP)用の1st・2nd及びGK用の1st・2nd・3rdのデザインを公表した。  FP・1stユニホームのコンセプトは『Sonic Boom』。ネイビーカラーをベースに脇部分から腰にかけて走るオレンジの5本線が特徴となっている。詳細は以下の通りだ。 「RB大宮アルディージャには、長く秘められてきた力がある。2026/27シーズン1stユニホームは、その力が音速の壁を超えて解き放たれる瞬間 の“Sonic Boom”を表現する一着。ネイビーのボディに走る、5本のオレンジの閃光がクラブカラーを表現。それは、クラブが音速で駆け抜けた軌跡であり、同時に、五街道へと繋がる大宮の象徴でもある。ピッチに、スタンドに、そして日本中に轟く衝撃波と共にRB大宮アルディージャは駆け上がる」  一方、FP・2ndユニホームのコンセプトは『Through the Clouds』。白を基調に、襟元から肩にかけて黒のスリーストライプスが施されている。詳細は以下の通りだ。   「RB大宮アルディージャの行く先に、限界はない。2026/27シーズン2ndユニホームは、クラブが雲を突き抜け、その先へと昇りゆく姿を纏う一着。ボディに走る白のストライプは、厚い雲を貫いて地上へ降りそそぐ光の柱。雲を超えて、もっと高みへ。RB大宮アルディージャは、新たな舞台へ進み続ける」  なお、GKのユニホームは、1stがオレンジ、2ndが水色、3rdが黒のカラーリングになっている。  世界的なブランドと新たにタッグを組んだRB大宮。クラブの“新時代”を象徴する一着になりそうだ。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」  

  • 21世紀のラ・リーガではビジャ、アスパス、アドゥリスに次ぐスペイン人選手第4位の得点数 もっと高く評価されるべきアタッカーがいる

    2026年05月21日 19:40
    今季ここまでラ・リーガで10ゴールを挙げているビジャレアルFWジェラール・モレノ。これまでマジョルカやエスパニョール、ビジャレアルでプレイしてきたモレノは、決してビッグクラブで活躍してきたわけではない。 しかし、エスパニョールとビジャレアルで重ねてきた得点記録は見事だ。エスパニョール在籍時の2016-17シーズンには13ゴール、続く2017-18シーズンは16ゴール、ビジャレアルに移籍した2019-20シーズンは18ゴール、2020-21シーズンは23ゴールを記録。 ラ・リーガでの通算得点数は131に達していて、スペイン『SPORT』は21世紀に入ってからのラ・リーガにおけるスペイン人選手第4位の得点数と伝えている。 モレノを上回るのはダビド・ビジャ(185ゴール)、イアゴ・アスパス(170ゴール)、アリツ・アドゥリス(158ゴール)のみ。モレノはロベルト・ソルダード(129ゴール)、アルバロ・ネグレド(128ゴール)といった数字を上回っていて、モレノのパフォーマンスはもっと高く評価されるべきだろう。

  • 大宮が「アディダス」とサプライヤー契約! 新ユニフォームも発表… ガブリエウ「自分たちに良い風が来る」

    2026年05月21日 19:01
     RB大宮アルディージャは21日、2026ー27シーズンに着用する新ユニフォームを発表した。  明治安田J2・J3百年構想リーグ、WEリーグの2025ー26シーズンまで『アンダーアーマー』とサプライヤー契約を締結し、同社のユニフォームを着用していた大宮だが、新シーズンからはクラブ史上初となる『アディダス』のユニフォームを着用。チームは同日アディダス ジャパン株式会社とのフィシャルサプライヤー契約締結も発表した。  男女ともに同じデザインのユニフォームを着用する大宮。フィールドプレーヤーの1stユニフォームは、「Sonic Boom」をデザインコンセプトとし、力が音速の壁を超えて解き放たれる瞬間 の"Sonic Boom" を表現。ネイビーのボディに走る、5本のオレンジの閃光がクラブカラーを表現している。これはクラブが音速で駆け抜けた軌跡であり、同時に、五街道へと繋がる大宮の象徴でもあり、ピッチに、スタンドに、そして日本中に轟く衝撃波と共にRB大宮アルディージャは駆け上がる。  2ndユニフォームは「Through the Clouds」をデザインコンセプトとし、クラブが雲を突き抜け、その先へと昇りゆく姿を纏う一着に。ボディに走る白のストライプは、厚い雲を貫いて地上へ降りそそぐ光の柱。雲を超えて、もっと高みへ。RB大宮アルディージャは、新たな舞台へ進み続ける。また、ゴールキーパーは、1stがオレンジ、2ndが水色、3rdが黒となっている。なお、ネーム&ナンバーのフォントは昨季から変わらず、RB大宮アルディージャオリジナルフォントを使用する。  21日には新ユニフォーム発表会が開催され、男子チームからはガブリエウ、神田泰斗、トム・グローバー、女子チームからは杉澤海星、佐藤百音、服部茜汐香が登場。それぞれ、FP、GKの1st、2ndユニフォームを着用して登場した。  ガブリエウは新ユニフォームについて「多くの結果、そして、僕たちが多くの幸運も持てるように、僕たちの目標に向かって、素晴らしいパートナーシップ、素晴らしい仕事ができることを願っています」とコメント。「すごく気持ちがいいです。この新しく始まったRB大宮とアディダスという、これから一緒に歩むパートナーとしても、自分たちに良い風が来ると感じてますし、自分たちが目標としてるものに対して、より良いエネルギーになればなと思ってます」とコメントした。  神田は2ndユニフォームを着用。「いつもアディダスさんにスパイクの面とかもサポートしてもらってるので、アディダスさんのユニフォームを着て自分がプレーできることが、非常に嬉しいです」とコメント。デザインについては「今までのとは違うような、縦にラインが入っているデザインで、すごくかっこいいです」と語った。  オレンジのGK1stユニフォームを着たトム・グローバーは「世界切的にも有名なブランドであるこのアディダスさんと、こういった提携を結ぶことによって、さらなる躍進が期待できるんじゃないかなと思っています」と語り、「子供からの夢であった、アディダスさんと今後一緒に進んでいく中で、正しい方向に進んでいるという風に思いますし、非常にワクワクしているので、すぐにプレーしたいなと思います」とコメントした。  また、女子も杉澤は1stユニフォームを着用し「第一にすごくかっこよくて、着てみても、すごく軽くて、動きやすくて、今からこれを着てサッカーをするのがすごく楽しみです」とコメント。2ndユニフォームを着た佐藤は「初めて(アディダスとのパートナーシップを)聞いた時は、もうびっくりしたっていう印象です。スパイクも提供していただいている中で、今回このユニフォームを見て、早くプレーしたいなっていう気持ちが一番強いです」とコメント。デザインについても「すごくかっこいいデザインですし、本当にスタイリッシュなところが一番印象的です」と絶賛した。  服部は水色のGK2ndユニフォームを着用。「とても軽くて動きやすそうなので、ゴールキーパーとしてたくさんシュートを止められたらいいなと。すごく今から試合をするのが楽しみです」と語り、新たなサプライヤーの新デザインのユニフォームとともに、早くも新シーズンへの期待感を口にしていた。  なお、新ユニフォームのお披露目は、男子は百年構想リーグのプレーオフラウンド第2戦がホーム開催の場合は、男子チームが新ユニフォームを着用する最初の試合に。女子は、7月25日にNACK5スタジアム大宮にて行われるバイエルンとの親善試合がお披露目の場となる。 【動画&画像】大宮の新ユニフォームムービー&選手たち新ユニで登場