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  • 【新日本・BOSJ】石森太二が史上最年長優勝の先に嫁取りの野望「絶賛募集中だよ」
  • 30年ぶりのタイトル! アストン・ヴィラが鈴木不在のフライブルクに3発快勝で初のEL制覇
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5大リーグ初の女性監督からスイスで偉業達成の指揮官にバトンタッチ…ウニオン・ベルリンがルストリネッリ氏の就任を発表

2026年05月21日 23:08

 ウニオン・ベルリン(ドイツ1部)は21日、マウロ・ルストリネッリ氏を招へいすることを発表。契約は2026年7月からとなり、新シーズンからクラブを率いる。  今シーズンのウニオン・ベルリンは、ブンデスリーガ第29節で当時最下位に沈んでいたハイデンハイムに敗れたことを受けて、シュテッフェン・バウムガルト監督を解任。後任には5大リーグ初の女性指揮官マリー・ルイーズ・エタ氏が就任し、4試合目で初白星を手にすると、最終的には11位に導いた。  エタ氏は今夏より女子チームの監督に就任することが決定しており、男子トップチームの指揮は今季終了までの暫定的なものだった。そして空席となった監督の座には、ルストリネッリ氏が就くことが決定した。  現在50歳のルストリネッリ氏は、現役引退後の2012年から指導者キャリアをスタート。トゥーンの下部組織や年代別スイス代表の監督を務めた後に2022年夏にトゥーンのトップチームの指揮官に就任。2024−25シーズンにスイス・チャレンジリーグ(2部)を制して昇格を果たすと、今シーズンは昇格組ながら1部のスイス・スーパーリーグで躍進。3試合を残してのリーグ初制覇を成し遂げ、クラブ創設128年の歴史で初となるメジャータイトルをもたらす歴史的偉業を達成していた。  スイスを飛び出し、初の国外挑戦となるルストリネッリ新監督はクラブの公式サイトを通じて、「ウニオン・ベルリンでの挑戦を楽しみにしています。ウニオンは明確な価値観と、誠実な人が集まる特別なクラブだ。チームとともに新たな旅に出ることに、大きなモチベーションと興奮を感じています」と新シーズンの冒険に意気込みを示した。

  • サッカー
  • CL決勝控えるアーセナルに朗報…MFメリーノがチーム練習に復帰、最終節メンバー入りの可能性も

    2026年05月22日 00:54
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、スペイン代表MFミケル・メリーノの現状について言及した。21日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  プレミアリーグで22年ぶりの優勝を果たしたアーセナル。今シーズンも残り2戦となり、24日にプレミアリーグ最終節クリスタル・パレス戦、30日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦を控えるのみとなった。  リーグとCLの“2冠”を目指すアーセナルにとって、シーズン最終盤に朗報が到着。1月25日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦で右足を骨折し、長期離脱を強いられていたメリーノの復帰が近づいているとのこと。『スカイスポーツ』は、同選手が木曜日の練習で軽いトレーニングを行ったと報道。さらに、アルテタ監督も「メリーノは(金曜日に)チーム練習に合流する予定だ」と語り、早ければ24日のクリスタル・パレス戦でメンバー入りする可能性を示唆した。  なお、同様に欠場中のオランダ代表DFユリエン・ティンバーについては、「彼はミケル(・メリーノ)より少し遅れをとっている」とし、復帰にはもう少しの辛抱が必要であるようだ。PSGとの大一番の出場可否に関しては、「(出場できる)希望はある。でも、どうなるかは今後の進捗次第だ。一生懸命、復帰に向けて努力している」と語り、慎重に判断するとの関係を示している。

  • ラツィオFWペドロが今季限りでの退団を発表…最終戦は23日のピサ戦に「この旅と素晴らしい家族に別れを告げる」

    2026年05月21日 23:43
     元スペイン代表FWペドロは21日、ラツィオの公式『X』を通じて、今シーズン限りで同クラブを退団することを発表した。  現在38歳のペドロは、バルセロナの下部組織出身で2008年にトップチームデビューを飾った。公式戦通算321試合出場99ゴール61アシストの成績を残し、3度のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇や5回のラ・リーガ優勝などに貢献し、バルセロナの黄金期を支えた。その後はチェルシーとローマを経て、2021年夏にラツィオへ完全移籍で加入。今季はここまで公式戦32試合出場で4ゴール2アシストを記録している。  現行契約は今季限りとなっており、ペドロの去就には注目を集めていたが、今季終了後の退団が決定。同選手のラツィオ最終戦は、23日に行われるセリエA第38節ピサ戦となる。  ペドロはラツィオ公式『X』を通じて、以下のように別れの挨拶を述べた。 「今日は私にとって悲しい日だ。なぜなら、この旅と素晴らしいラツィオの家族に別れを告げるからだ。このクラブの輝かしい歴史の一部になれたことにファン、選手、監督、クラブ関係者全員に心からの感謝を伝えたい」 「このチームにトロフィーをもたらすことはできなかったが、チームメイトとともに、勇気、謙虚さ、野心、情熱をもって常にユニフォームを背負ってきた。きっと近いうちに、この偉大な選手たちとともに、祝う日がくることを願っている」 【動画】ペドロがラツィオ退団を発表 Legend. Laziale. Forever. 🐐♾️#AvantiLazio pic.twitter.com/lHwHhtGoyG— S.S.Lazio (@OfficialSSLazio) May 21, 2026

  • 移籍予算は427億円 ペップ退任濃厚なシティが夏に狙う3人の実力者

    2026年05月21日 23:40
    16-17シーズンから続いたペップ・グアルディオラ政権に終わりが近づいているマンチェスター・シティ。スペイン人指揮官に退任の可能性が報じられており、後任は元チェルシーのエンツォ・マレスカが濃厚だ。 『THE Sun』によると、シティは新監督に就任する可能性の高いマレスカに2億ポンド(約427億円)の予算を用意しており、夏の移籍市場で3選手の獲得を検討しているようだ。 ターゲットはノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、ブレントフォードのマイケル・カヨデ、ボーンマスのイーライ・ジュニア・クルピだ。 アンダーソンはイングランド代表MFで、今季限りでチームを去るベルナルド・シウバの後任と予想される。ボール奪取を得意とする選手で、今夏のW杯での活躍に注目が集まっている。 カヨデは右SBで、強みはロングスロー。21歳と若く、マテウス・ヌネスとポジションを争うことになるだろう。 3人目のクルピはこの中で唯一の10代。今季が初のプレミア挑戦だが、リーグ戦ではすでに13ゴール。先日のシティ戦でもゴールを決めており、アーセナルの優勝をアシストしている。 プレミアリーグでは4連覇以降、2季連続で優勝を逃しているシティ。ペップも退任が濃厚とされており、新政権初年度でタイトルを獲得することはできるのだろうか。

  • バルサのデコSDがアルバレスについて言及 ジョアン・ペドロ獲得については意味深発言?

    2026年05月21日 23:30
    バルセロナは新たなFWを探している。

  • 今夏レアル・マドリード退団のカルバハルが送別会を実施 アルベロアは参加せず

    2026年05月21日 23:10
    今週末の試合でレアル・マドリードを退団するダニ・カルバハル。キャプテンの退団は現地でも話題を呼んでいるが、監督のアルバロ・アルベロアとの関係はやはり好ましいものではないのかもしれない。 カルバハルは退団に際し、チームメイトやコーチングスタッフ、トップチームを支えるクラブスタッフらを招待した送別ディナーを企画。しかし、その招待者リストの中に、アルベロアの名前が含まれていなかったことが波紋を広げている。『MUNDODEPORTIVO』が報じた。 両者はともにカンテラ出身で、かつては良好な関係にあったとされる。ただ、スペイン国内では以前から、ロッカールーム運営やチーム内での立場を巡り、2人の間に距離が生まれているとの報道も少なくなかった。とくに今季は、アルベロアの厳格なマネジメントスタイルに対して、一部ベテラン選手との関係悪化が噂されており、カルバハルもその1人と見られている。 実際、『MARCA』は先日ロッカールーム内で複数の選手がアルベロアとほとんど会話をしていないと報道。さらに、キリアン・ムバッペを巡る起用法や、ベテラン勢への対応を巡って内部に不満が存在すると伝えていた。加えて、フェデリコ・バルベルデ と オーレリアン・チュアメニの衝突騒動も報じられるなど、今季のレアルは不穏な空気が続いている。 そのような状況下で実施されたカルバハルのラストディナーは、改めてロッカールームの現状も浮き彫りにしてしまった。せめて、今週末におこなわれるカルバハルのラストマッチは、レジェンドを送り出す場として温かい雰囲気に包まれてほしいところだ。

  • 5大リーグ初の女性監督からスイスで偉業達成の指揮官にバトンタッチ…ウニオン・ベルリンがルストリネッリ氏の就任を発表

    2026年05月21日 23:08
     ウニオン・ベルリン(ドイツ1部)は21日、マウロ・ルストリネッリ氏を招へいすることを発表。契約は2026年7月からとなり、新シーズンからクラブを率いる。  今シーズンのウニオン・ベルリンは、ブンデスリーガ第29節で当時最下位に沈んでいたハイデンハイムに敗れたことを受けて、シュテッフェン・バウムガルト監督を解任。後任には5大リーグ初の女性指揮官マリー・ルイーズ・エタ氏が就任し、4試合目で初白星を手にすると、最終的には11位に導いた。  エタ氏は今夏より女子チームの監督に就任することが決定しており、男子トップチームの指揮は今季終了までの暫定的なものだった。そして空席となった監督の座には、ルストリネッリ氏が就くことが決定した。  現在50歳のルストリネッリ氏は、現役引退後の2012年から指導者キャリアをスタート。トゥーンの下部組織や年代別スイス代表の監督を務めた後に2022年夏にトゥーンのトップチームの指揮官に就任。2024−25シーズンにスイス・チャレンジリーグ(2部)を制して昇格を果たすと、今シーズンは昇格組ながら1部のスイス・スーパーリーグで躍進。3試合を残してのリーグ初制覇を成し遂げ、クラブ創設128年の歴史で初となるメジャータイトルをもたらす歴史的偉業を達成していた。  スイスを飛び出し、初の国外挑戦となるルストリネッリ新監督はクラブの公式サイトを通じて、「ウニオン・ベルリンでの挑戦を楽しみにしています。ウニオンは明確な価値観と、誠実な人が集まる特別なクラブだ。チームとともに新たな旅に出ることに、大きなモチベーションと興奮を感じています」と新シーズンの冒険に意気込みを示した。

  • 41歳DFチアゴ・シウヴァのポルト退団が決定…わずか半年の在籍もリーグ制覇に貢献「さようならではなく、また会おう」

    2026年05月21日 22:27
     ポルトは21日、ブラジル代表DFチアゴ・シウヴァの今シーズン限りでの退団を発表した。  現在41歳のチアゴ・シウヴァは、今冬の移籍市場でポルトに加入。半シーズンの在籍期間ながら、公式戦14試合に出場し、チームの4シーズンぶり通算31回目のプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)優勝に貢献した。  契約には1年間の契約延長オプションが付帯されていたが、行使されず、今シーズン限りでの退団が決定。チアゴ・シウヴァはクラブの公式サイトを通じて感謝の言葉を述べている。 「プロとして成長し、サッカーを学ぶ興味深い時間だった。FCポルトのファンはいつも私のそばにいてくれるし、私も何かを残したいと思っている。振り返れば、信じられないような経験が目に浮かぶ。このタイトルは、ポルトファミリーにふさわしいものだ」 「これは私のキャリアにおける主要なタイトルの1つとして歴史に残るだろう。さようならではなく、また会おう」  チアゴ・シウヴァは母国でプロキャリアをスタートさせると、2004−05シーズンの後半戦はポルトのBチームに所属。その後ディナモ・モスクワを経て、古巣フルミネンセに帰還。最初の欧州挑戦こそ不完全燃焼に終わったものの、2009年1月にミランへ完全移籍を果たすと、世界屈指のセンターバックに成長し、翌シーズンのセリエA制覇に貢献した。  その後、パリ・サンジェルマン(PSG)で数々のタイトルをクラブにもたらすと、2020年夏に加入したチェルシーでは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たし、4シーズン渡り在籍。フルミネンセに2度目の復帰を果たした後、今シーズンの後半戦はポルトに戦いの場を移していた。

  • PSGエンリケ監督「世界最高」とアーセナルを褒めちぎる しかし攻撃力では明らかにPSGが上か

    2026年05月21日 21:00
    22年ぶりのプレミアリーグ優勝を果たしたアーセナルだが、今季最後のビッグマッチも控えている。

  • ヴィラ在籍7年目でEL初優勝! イングランド代表DFが歓喜「このタイトルがどれほど意味のあることか…」

    2026年05月21日 20:48
     アストン・ヴィラは20日、ヨーロッパリーグ(EL)・決勝でフライブルクを3−0で下し、クラブ史上初のELタイトルを手にした。同試合にフル出場したイングランド代表DFエズリ・コンサが、『TNT Sports』を通して喜びの声を届けた。  試合は前半終盤の41分、ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが豪快なボレーシュートを突き刺してアストン・ヴィラが先制。続く前半アディショナルタイムには、アルゼンチン代表MFエミリアーノ・ブエンディアが鮮やかなミドルシュートを沈める。後半に入った58分には、左ポケットに侵入したブエンディアの折り返しを、イングランド代表MFモーガン・ロジャーズが仕留めて勝負あり。試合は3−0でタイムアップを迎え、アストン・ヴィラが今季のELトロフィーを掲げた。  2019−20シーズンからアストン・ヴィラでプレーしており、今季で在籍7年目を迎えるコンサは、「ここまで本当に長い道のりだった」と振り返る。「このクラブでの7年間、良い時だけでなく、悪い時も経験した。ようやくこのクラブとファンのためにタイトルを持ち帰ることができて、本当に素晴らしい気分だよ」と正直な心境を明かすと、次のようにELタイトル獲得を喜び、ファン・サポーターと共に掴み取ったトロフィーであることを強調した。 「言葉では言い表せないね。ファンのみなさんや選手たち、そして長年ここにいる僕らにとって、このタイトルがどれほど意味のあることか…。特に、ファン・サポーターの皆さんとは苦楽を共にしてきた。このトロフィーは彼らのためのものだ」 【ハイライト動画】今季のELチャンピオンはアストン・ヴィラ!

  • ロジャーズがEL制覇に喜び「言葉では言い表せない」 勝負を決めた3点目の裏にはエメリ監督の要求が…

    2026年05月21日 20:17
     アストン・ヴィラは20日、ヨーロッパリーグ(EL)・決勝でフライブルクを3−0で下し、クラブ史上初のELタイトルを手にした。同試合、チームの3点目を挙げたイングランド代表MFモーガン・ロジャーズが、『TNT Sports』を通して喜びの声を届けた。  試合は前半終盤の41分、ベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが豪快なボレーシュートを突き刺してアストン・ヴィラが先制。続く前半アディショナルタイムには、アルゼンチン代表MFエミリアーノ・ブエンディアが鮮やかなミドルシュートを沈める。後半に入った58分には、左ポケットに侵入したブエンディアの折り返しを、ロジャーズが仕留めて勝負あり。試合は3−0でタイムアップを迎え、アストン・ヴィラが今季のELトロフィーを掲げた。  優勝が決まった後、ロジャーズは「様々な感情が入り混じっていたよ。選手によって感じ方は違うけど、とにかくワクワクしていた。トロフィーを勝ち取る絶好のチャンスだったからね」と、ELファイナルに臨む上でのチームのメンタル面を振り返る。結果としては完勝と呼ぶに相応しいパフォーマンスを見せたが、「僕らは目の前の課題を理解していたし、僕らの仕事を成し遂げなければならないことも分かっていた。それを実行できたからこその結果だ」とチームの成果を誇り、タイトル獲得の喜びを次のように語った。 「言葉では言い表せないほどだよ。僕らはこの瞬間のために懸命に努力してきたた。シーズンが終了する前に、全力を尽くすべき試合があと1つ残っていることは分かっていた。全員が同じことを思っていたからこそ、今日の結果に繋がったと思う。ファンにとってもクラブにとっても素晴らしい瞬間だ。僕らは歴史に名を刻むことができたね」  また、優勝を決定付けた自身の3点目の背景には、ウナイ・エメリ監督からの要求があったようだ。ロジャーズは「監督は常日頃、僕に『もっと“簡単な”ゴールを決めろ』と言い、そのためにペナルティエリア内に入ることを求め続けてきた」と明かす。最後には「本当に嬉しいよ。体は疲れているけど、感じる疲れはそれほどでもない。すべてが報われたからね」と、笑顔を見せた。 【ハイライト動画】今季のELチャンピオンはアストン・ヴィラ!

  • ドイツ代表、北中米W杯のメンバー発表! キミッヒやムシアラら26名…40歳GKノイアーが2年ぶり復帰

    2026年05月21日 20:12
     DFB(ドイツサッカー連盟)は21日、FIFAワールドカップ2026に臨むドイツ代表のメンバー26名を発表した。  ドイツ代表は、スロバキア代表、北アイルランド代表、ルクセンブルク代表と同居したFIFAワールドカップ2026欧州予選のグループAを5勝1敗と1位で終え、19大会連続21度目のワールドカップ出場を決めた。本大会のグループステージではキュラソー代表、コートジボワール代表、エクアドル代表と対戦し、まずは3大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指す。  そんなドイツ代表の、北中米へ向かう26名の選手たちが発表された。DFジョシュア・キミッヒ、MFカイ・ハヴァーツ、MFフロリアン・ヴィルツらが順調に選出されたほか、腓骨骨折の影響により今季前半戦を棒に振ったMFジャマル・ムシアラが、昨年3月のUEFAネーションズリーグ2024−25以来となるドイツ代表復帰を果たした。  加えて、今季バイエルンで公式戦通算37試合に出場したGKマヌエル・ノイアーが、EURO2024以来、2年ぶりの復帰を果たした。同選手は2010年の南アフリカ大会からドイツ代表のゴールマウスを託されており、今大会で5大会連続の出場となる。  一方で、4月に右太ももの内転筋を負傷したFWセルジュ・ニャブリは、ケガの影響によりメンバー入りはならず。3月シリーズで招集されていたDFヨシュア・ヴァグノマンやMFクリス・ヒューリッヒらもメンバーから外れた。  ユリアン・ナーゲルスマン監督が選んだFIFAワールドカップ2026に臨むドイツ代表のメンバー26名は下記の通り。 ▼GK オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム) マヌエル・ノイアー(バイエルン) アレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト) ▼DF ヴァルデマール・アントン(ドルトムント) ナサニエル・ブラウン(フランクフルト) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリード/スペイン) ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) ヨナタン・ター(バイエルン) マリック・チャウ(ニューカッスル/イングランド) ▼MF/FW ナディーム・アミリ(マインツ) マクシミリアン・バイアー(ドルトムント) パスカル・グロス(ブライトン/イングランド) レオン・ゴレツカ(バイエルン) カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド) レナート・カール(バイエルン) ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト) ジャマル・ムシアラ(バイエルン) フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント) アレクサンダル・パヴロヴィッチ(バイエルン) レロイ・サネ(ガラタサライ/トルコ) アンジェロ・シュティーラー(シュトゥットガルト) デニズ・ウンダヴ(シュトゥットガルト) フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール/イングランド) ニック・ウォルトメイド(ニューカッスル/イングランド) 【ハイライト動画】ドイツ、3月シリーズではスイス&ガーナに連勝 ▼スイスvsドイツ ▼ドイツvsガーナ

  • チェルシー新監督X・アロンソが望む補強ポイントは3つ!? オシムヘン、メニャンらがターゲットか

    2026年05月21日 20:00
    来季からチェルシーの指揮はシャビ・アロンソに託されることになった。

  • 「怪我をせず成長していたら…」言葉が胸を打つ。山田直輝という“ひとりの人間”に、心を動かされた日

    2026年05月21日 19:53
     17歳でJリーグデビュー。18歳で日本代表初選出。“天才”と呼ばれた男は、どこまでも謙虚で、温かい人だった。  FC岐阜のMF山田直輝が5月21日、百年構想リーグをもって現役を引退すると発表した。  昨夏、2025年7月末にインタビュー取材をさせていただいた。取材前、少し緊張していたこちらに向かって、山田は柔らかい笑顔でこう言った。 「なんでも答えますよ」  飾らない、等身大の一言だった。今でも昨日のことのように覚えている。  2008年、浦和レッズユースから、2種登録選手としてトップチームに登録。正式にトップ昇格を果たした翌年5月には、18歳という若さで日本代表に初選出された。国際親善試合のチリ戦。当時の日本サッカー界で、山田に向けられる期待は凄まじかった。  ただ、その才能あふれるキャリアは、決して順風満帆ではなかった。  代表活動中に右臀部を負傷し、無念の離脱。2010年のアジアカップ予選・イエメン戦でも早い時間帯に負傷交代となった。それ以降、日本代表に呼ばれることはなかった。  浦和でも度重なる怪我に苦しんだ。期待され、注目され、そのたびに離脱を余儀なくされる。サッカー選手として、どれほど悔しい時間を過ごしてきたのだろうか。    それでも、山田は怪我を“マイナス”として語らなかった。インタビューで特に印象的だったのが、こんな言葉だ。 「(怪我をせず)あのままサッカー選手として成長していたとして、人間的にどうなっていたかなというのはすごく考える」  驚かされた。  普通なら、怪我を恨んでもおかしくない。失った時間を悔やんでも当然だ。それでも山田は、サッカー選手としてだけではなく、“ひとりの人間”として自分を見つめていた。  その姿勢に、心から感服した。  インタビューが終わると、「食べてください。美味しいので」と岐阜のお菓子を持たせてくれた。選手から手土産をいただくなんて――その自然な優しさに、山田直輝という人間が詰まっていた気がする。  もちろん、ピッチ上でも魅力的な選手だった。ハードワークを惜しまず、高い技術で観る者を魅了する。泥臭く走りながら、ふとした瞬間に“天才”を感じさせるプレーを見せる。そんな唯一無二の存在だった。  ただ、筆者はそれ以上に、“ひとりの人間としての山田直輝”に惹かれた。気づけば、大好きな選手になっていた。 取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 「本来の体調が整いつつある」ネイマール招集理由に言及のアンチェロッティは「特別扱いなし」も強調。先発はあるか、“劇薬投入”の是非【現地発】

    2026年05月21日 19:50
     5月18日午後、リオ港に面した「明日の美術館」前の広大なスペースに、セレソン(ブラジル代表)やクラブのユニホームを着た数千人のファンが集結。ワールドカップに出場するブラジル代表26人の発表に一喜一憂した。    拍手を浴びて壇上に姿を現わしたカルロ・アンチェロッティ監督が、例によって左の眉毛を吊り上げながら、選手の氏名とクラブ名を呼び上げる。その一人ひとりに、大きな歓声が上がった。    GK3人、DF9人、MF5人が呼ばれ、FWに入る。その6人目、全体では23人目に「ネイマール・ジュニオール、サントス」。超特大の歓声が上がり、多くのファンが飛び跳ね、両手を突き上げて喜んだ。    34歳とまだ老け込む年齢ではないが、私生活に乱れが目立ち、故障や体調不良による欠場が多い。すでにキャリアのピークを過ぎているのは明らか。それでも、セレソンの歴代最多79得点を積み上げてきた男への期待は大きい。    招集に踏み切った理由として、監督は「本来の体調が整いつつある」、「国際大会での豊富な経験はチームにとって有益」と説明した。その一方で、「先発かどうかは、彼の状態次第」、「彼が担う期待と責任は、他の25選手と変わらない」と明言。要は「特別扱いはしない」ということだ。    リオネル・メッシ、ルイス・スアレスとトリオを組んだバルセロナ時代(2013〜17年)が、ピークだった。パリ・サンジェルマンへ移籍してから徐々に下降線を辿り、アル・ヒラルでは故障ばかり。昨年1月に古巣サントスへ復帰したが、やはり欠場が多かった。    昨シーズンはブラジル全国リーグ38試合中20試合に出場して8得点・1アシストで、26年シーズンはここまで全国リーグ16試合中8試合に出場して4得点・2アシスト。3試合連続の出場がまだ一度もない。    全盛期と比べて運動量とスピードが低下しており、プレーできるポジションはトップ下か偽CFだろう。しかも守備の貢献がまったく期待できないため、他の選手が彼の分まで走らなければならない。    本人が王様扱いされないことを我慢できるのか、彼がいることでチームの雰囲気はどう変わるのか、そして強度の高いワールドカップの試合で、どれだけ違いを作り出せるのか……。    アンチェロッティは、セレソンにあえて劇薬を投じたように思える。その判断の成否は、間もなく判明する。   文●沢田啓明   【著者プロフィール】 1986年にブラジル・サンパウロへ移り住み、以後、ブラジルと南米のフットボールを追い続けている。日本のフットボール専門誌、スポーツ紙、一般紙、ウェブサイトなどに寄稿しており、著書に『マラカナンの悲劇』、『情熱のブラジルサッカー』などがある。1955年、山口県出身。  【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」  

  • RB大宮が2026/27シーズンの新ユニホームを発表!新たにアディダスとサプライヤー契約

    2026年05月21日 19:41
     RB大宮アルディージャは5月21日、『RB OMIYA ARDIJA 2026/27 NEW PARTNER & UNIFORM LAUNCH EVENT』を開催した。  イベント内では、RB大宮株式会社の代表取締役社長兼CEOを務めるマーク・オーブリー氏がアディダスジャパン株式会社とのオフィシャルサプライヤー契約締結を発表。RB大宮アルディージャおよびRB大宮アルディージャWOMENの両チームが、2026/27シーズンより着用するアディダスブランドのユニホーム、フィールドプレーヤー(FP)用の1st・2nd及びGK用の1st・2nd・3rdのデザインを公表した。  FP・1stユニホームのコンセプトは『Sonic Boom』。ネイビーカラーをベースに脇部分から腰にかけて走るオレンジの5本線が特徴となっている。詳細は以下の通りだ。 「RB大宮アルディージャには、長く秘められてきた力がある。2026/27シーズン1stユニホームは、その力が音速の壁を超えて解き放たれる瞬間 の“Sonic Boom”を表現する一着。ネイビーのボディに走る、5本のオレンジの閃光がクラブカラーを表現。それは、クラブが音速で駆け抜けた軌跡であり、同時に、五街道へと繋がる大宮の象徴でもある。ピッチに、スタンドに、そして日本中に轟く衝撃波と共にRB大宮アルディージャは駆け上がる」  一方、FP・2ndユニホームのコンセプトは『Through the Clouds』。白を基調に、襟元から肩にかけて黒のスリーストライプスが施されている。詳細は以下の通りだ。   「RB大宮アルディージャの行く先に、限界はない。2026/27シーズン2ndユニホームは、クラブが雲を突き抜け、その先へと昇りゆく姿を纏う一着。ボディに走る白のストライプは、厚い雲を貫いて地上へ降りそそぐ光の柱。雲を超えて、もっと高みへ。RB大宮アルディージャは、新たな舞台へ進み続ける」  なお、GKのユニホームは、1stがオレンジ、2ndが水色、3rdが黒のカラーリングになっている。  世界的なブランドと新たにタッグを組んだRB大宮。クラブの“新時代”を象徴する一着になりそうだ。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」