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本ページはプロモーションを含みます。
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  • 巨人の田中将大は「リズムに乗る前にやられてしまった」、いきなり失点でチームの連勝止める…「次は初回からいい投球をしたい」
  • 女子プロ、1000万円超えの車をゲットで大興奮…!?「緑がほしいです!」
  • 「このチームを倒したいとも思った」石川祐希、出場機会に飢えた4冠シーズンの本音
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「おお!」「出ないって言ってたのに」日本の早朝にもたらされた“予想外の一報”にSNS安堵!一方で懸念も…「怪我なら笑えん」「無事を願う」

2026年05月22日 04:23

 板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスは現地5月21日、カンファレンスリーグの出場権を争うプレーオフ準決勝でフローニンヘンと対戦。2−0で快勝し、24日の決勝に駒を進めた。  前日会見で、オスカル・ガルシア監督は「ヨシップ・シュタロ、コウ・イタクラ、タケヒロ・トミヤスは出場できない。これは良くないことだ」と日本代表コンビの欠場を明言。「負傷したのか」と日本が騒然となった。  だが、板倉は指揮官の言葉通りメンバー外となったものの、冨安はベンチ入りし、84分から途中出場。主戦場ではないボランチに入り、クローザーの役割を果たした。    コンディションが懸念されていただけに、日本の早朝にこの一報がもたらされると、SNS上では次のような声が上がった。 「おお!冨安出てきた!」 「え、冨安ここに来て出すのかよ」 「出ないって言ってたのにw」 「無事体調良くなって安心した」 「出ないんちゃうんかい 嬉しいけど」  一方、板倉に対しては、「本当に何をされてるんだ。怪我なら笑えん」「ベンチに入ってない板倉はガチ怪我なの?」「とにかく無事を願う」と、状態を危惧するコメントが少なくなかった。  29歳DFのコンディションが懸念される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • サッカー
  • イニエスタが監督キャリアスタートへ!…UAE2部ガルフ・ユナイテッドと契約迫る

    2026年05月22日 23:40
     元スペイン代表MFのアンドレス・イニエスタ氏が、中東の地で監督キャリアをスタートすることになるようだ。  現在43歳のイニエスタ氏はラ・マシアから昇格したバルセロナで世界最高のMFの一人として長年に渡って活躍。9度のラ・リーガ制覇や4度のチャンピオンズリーグ制覇。3度のFIFAクラブ・ワールドカップ優勝など、30以上のタイトル獲得に貢献した。さらに、スペイン代表でもワールドカップ優勝、EURO連覇の立役者となった。  その後、2018年から2023年までJリーグのヴィッセル神戸で活躍し、2023−2024シーズンはUAE1部のエミレーツ・クラブでプレーし、2024年10月に現役引退を発表した。  現役引退後はアンバサダー的な役割などサッカー界とは限定的な結びつきとなっていたが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、イニエスタ氏はUAE2部のガルフ・ユナイテッドの指揮官就任で合意に至っており、近日中に正式契約を結ぶ見込みだという。  UAEのドバイに本拠地を置くガルフ・ユナイテッドは2019年にマンチェスターのサッカーコーチによって創設されたガルフ・ユナイテッド・アカデミーが前身。その後、トップチームも創設され、2021−22シーズンのUAE3部リーグ参戦から2シーズン連続の昇格を果たし、2023−24シーズンはUAE1部に昇格。  ただ、その翌シーズンに降格となり、今季はUAE2部に在籍。現スカッドでは元オランダ代表MFレロイ・フェル、元スウェーデン代表FWロビン・クアイソンらがプレーしている。

  • 残留懸かる大一番前にリハビリのため母国へ帰国…物議醸す主将ロメロの行動にデ・ゼルビ監督が言及

    2026年05月22日 23:11
     トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、物議醸すキャプテンの状況について説明した。  プレミアリーグ第37節終了時点で降格圏の18位ウェストハムと勝ち点2差の17位に位置するトッテナム。24日にホームで行われる最終節のエヴァートン戦では得失点差のアドバンテージによって引き分け以上で、自力での残留を確定させられる状況にある。  その今季最終戦はクラブの今後を大きく左右する非常に重要な一戦となるが、同試合では今季からキャプテンを務めるアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが不在となる。  先日行われたサンダーランド戦でヒザを痛めたロメロは今季中の復帰が絶望的となったが、アルゼンチン代表として臨むFIFAワールドカップ2026には間に合う見込みだと見られている。  ピッチ上で大一番を戦うことはできないものの、キャプテンとしてはトレーニンググラウンドや試合当日のドレッシングルームで仲間を鼓舞するメンター的な役割はこなせるはずだったが、エヴァートン戦を前にロメロはアルゼンチンに帰国したことが判明した。  ロメロの古巣ベルグラーノのルイス・アルティメ会長は、アルゼンチンメディア『TyC Sports』のインタビューで「昨日、彼は練習していた。私は彼に、ワールドカップに最高のコンディションで臨むのは彼だと思うと伝えた。彼の様子を見たが、絶好調だ。十分に休養を取り、チームが最高の状態で合流できるだろう」と、同選手がW杯に向けたリハビリを目的にクラブでトレーニングを行っていることを認めた。  また、一部現地メディアはトッテナムがエヴァートン戦を戦う24日にベルグラーノとリーベル・プレートのプリメーラ・ディビシオン決勝をスタジアムで観戦予定であるとも報じている。  一連の報道を受け、当然のことながら激怒しているのが、トッテナムのサポーターだ。  ロメロは自身のSNSを通じて「いつもみんな一緒」というフレーズを頻繁に使っているが、そのなかでの大一番での不在に強い憤りを示している。  その一件が発覚した翌日となる22日に行われたデ・ゼルビ監督の公式会見では当然のことながら不在のキャプテンに関する質問が飛んだ。  これに対してイタリア人指揮官はスパーズファンがロメロに不満を抱いている理由を理解できるかと問われ、「100%理解できる」と真摯に答えながらも、その経緯についてこう説明している。 「彼はメディカルスタッフと話し合った。そして、アルゼンチンのメディカルスタッフとともにリハビリを完了させるため、アルゼンチンへ行くことを決めた。先週、彼とそのことを話した。彼は常にチームに残りたいという意思を示していたが、彼はケガをしている。私も馬鹿ではない。もしクラブよりも自分のことばかり考える選手がいるとしたら、私はもう以前のロベルトには戻れない。しかし、クティ・ロメロに関しては何も言えない。なぜなら、私が監督に就任した時​​から現在に至るまで、彼は私に対して常に誠実だったからだ」 「リーダーは皆同じではない。(同じく負傷離脱中の)ベン・デイヴィスは私と話し、今日チームに残りたいと申し出た。彼はチームメイトとともにホテルのロッジに滞在したいと言っている。しかし、ロメロはワールドカップに向けて準備しているのだ」  さらに、ロメロはすでにトッテナムでの最後の試合を終えているのかとの厳しい質問に対しては「わからない…。明日が終わればトロフィーもボーナスもない。それ以上のものがある。クラブの歴史、選手とその家族の誇り、そして全員の尊厳だ。未来へのエネルギーを無駄にするわけにはいかない。私は愚かではない。自分が何を望んでいるかは明確だが、それにはプロセスがある」と明言を避けている。

  • 「町田らしい勝ち方で締めくくれた」1−0で浦和をシャットアウト。黒田監督が燃やした闘志「国立が用意された時点で…」

    2026年05月22日 22:31
     FC町田ゼルビアは5月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、浦和レッズとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦した。  10分にエリキがゴールを奪って先手を取ると、その後は集中力の高い守備で浦和の反撃をシャットアウト。1−0の完封勝利を飾った。  試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は「やはり去年、このピッチで負けていたのでリベンジもありました」と明かす。 「国立が用意された時点で、リベンジするには良い機会だと思いました。今、ノリに乗っている浦和さんなので、しっかりとここで結果を示すこと、そして最後にファン・サポーターに笑顔を届けること、それが我々の今日の大きいミッションだったので、果たせて良かった」    試合に関しては「ちょっと立ち上がりは硬さもありましたけど、しっかりと持ち直してチャンスを決めてくれたのはすごく良かった」と振り返り、クリーンシートで終えたことには「町田らしい勝ち方で締めくくれた」と手応えを示した。  リーグラウンドの全18試合を終え、3位でフィニッシュした町田。プレーオフではWESTの同順位のチームとホーム&アウェーの順位決定戦に臨む。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」  

  • ノイアーがDFBポカール決勝を欠場…ふくらはぎに問題もW杯出場に支障なし

    2026年05月22日 22:27
     バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、DFBポカール決勝を欠場することになった。

  • 「黒田体制になって得点源として頑張ってこれました」チームトップの7点目! 町田エリキがしみじみ「仲間に恵まれて取れたゴール」

    2026年05月22日 22:01
     チームトップの7点目で勝利に導いた。  町田は5月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で浦和と国立で対戦。1−0で勝利した。  決勝弾はエリキ。10分、左サイドからのクロスがファーに流れ、これに反応したエリキが右足を振り抜き、ゴール左に叩き込んだ。  試合後のフラッシュインタビューで、エリキはスタジアムに足を運んだファン・サポーター、家族に感謝を述べ、「ゴールは、思い切りコースを狙って、しっかり決められて良かった」と振り返る。    自身の得点をしみじみと噛みしめる。 「町田ゼルビアに2023年に加入してから、本当にたくさんの仲間に恵まれながら、ここまでこれました。黒田体制になってから、チームの得点源として頑張ってこれましたし、本当にたくさんの仲間に恵まれて、取れたゴールだと思っています」   今後のプレーオフに向けては「残り2試合、また仲間と力を合わせて頑張りたい」と語った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】右足一閃! エリキが通算7点目で決勝弾!  

  • マンC、新設・拡張スタンドを「ペップ・グアルディオラ・スタンド」と命名!…ペップのラストマッチで銅像とともにお披露目

    2026年05月22日 21:53
     マンチェスター・シティは22日、本拠地エティハド・スタジアムに新設・拡張されたノーススタンドが「ペップ・グアルディオラ・スタンド」と命名されることを発表した。  マンチェスター・シティは同日、ジョゼップ・グアルディオラが今シーズン限りで退任することを発表。今後は、シティ・フットボール・グループ(CFG)のグローバル・アンバサダーに就任することも併せて発表された。  10シーズンにわたってマンチェスター・シティを指揮したグアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)を1度、プレミアリーグを6度、FAカップを3度、EFLカップを5度制覇しており、獲得したタイトルは「20」に。2017ー18シーズンは、プレミアリーグで勝ち点100を達成し、リーグ記録を樹立。プレミアリーグ史上最多となる106ゴール、最多勝利数の「32」、最多アウェイ勝ち点「50」、最大得失点差の「+79」、最大勝ち点差「19」を記録するなど、他のプレミアリーグ記録も次々と塗り替えた伝説のシーズンとなると、2020−21シーズンからはプレミアリーグ4連覇、2022−23シーズンにはトレブル(主要タイトル3冠)を達成した。  その前人未踏の偉業に最大限の敬意を払うクラブは、新設・拡張されたノーススタンドにそのレジェンドの名前を冠することを決定し、グアルディオラ監督のクラブでの最後の試合となる、24日のプレミアリーグ最終節のアストン・ヴィラ戦で初めて全面開放される。  また、スタンドの名称変更に伴い、グアルディオラ監督の銅像も建立され、ペップ・グアルディオラ・スタンドへのアプローチに設置される。  マンチェスター・シティのオーナーであるシェイク・マンスール氏は今回の決定に際して以下のコメントを残している。 「マンチェスター・シティは、ピッチ内外を問わず、最高の人材を擁するべきだと、私は以前から述べてきた。ペップは10年間、まさにその理想を体現してきた」 「彼はクラブのDNAに消えることのない足跡を残した。それは、彼が掲げた数々のトロフィーの数よりも、いかにして勝利を掴んだかという点において、より深く刻み込まれたものだ。私自身、そしてシティファミリー全員は、彼に限りない感謝の念を抱いている。彼はこれからもずっと、シティファミリーの一員であり続けるだろう」  なお、2023年末から建設が進められてきたこの拡張されたノーススタンドは、エティハド・スタジアムに7,000席以上の新たな座席を追加し、スタジアムの収容人数を61,000人以上に増やすものだ。

  • 国立決戦は町田に軍配! エリキの一発で浦和を1−0撃破、EAST最終節を勝利で飾る!

    2026年05月22日 21:34
     5月22日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、3位のFC町田ゼルビアと5位の浦和レッズがMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦した。  立ち上がりから互いに激しいデュエルの応酬で、主導権争いが続いたなか、先にスコアボードを動かしたのは町田だった。10分、中山雄太が左サイドからクロスを供給。ファーサイドに流れたボールをエリキがダイレクトで合わせてネットを揺らした。  先制を許した浦和はボールを握りながらも、なかなか決定機を作れない。36分には、石原広教の右サイドからのクロスに反応した小森飛絢がヘディングシュートを放つも、枠を捉えられなかった。試合は町田の1点リードで折り返す。    迎えた後半、町田が攻勢を強める。52分、連動した守備でボールを奪った流れから、ナ・サンホがラストパス。抜け出したテテ・イェンギがシュートを打つも、相手GKにキャッチされる。67分には、相馬勇紀のクロスからイェンギがドンピシャのヘッドで狙ったが、相手GKの正面に飛び、追加点を奪えない。  一方の浦和は、町田の統率された守備ブロックを前にチャンスを生み出せない。72分には、早川隼平、肥田野蓮治、オナイウ阿道の3人のアタッカーを同時に投入するも、状況は好転しない。  結局、そのまま試合終了。エリキの一発を守り抜いた町田が1−0で勝ち切った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」  

  • 町田が地域リーグラウンドEASTを白星で終える! 序盤にエリキが決勝弾…浦和はゴール遠く連敗

    2026年05月22日 21:28
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第18節(最終節)が22日に行われ、FC町田ゼルビアと浦和レッズが対戦した。

  • ディバラは来季もローマでプレーへ!…来週にも1年の契約延長で合意

    2026年05月22日 21:24
     ローマとアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの契約延長合意が近づいているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏が報じている。  報道によると、今シーズン限りで契約満了を迎えるディバラは年俸250万ユーロ(約4億6000万円)+ボーナスという条件で2027年6月まで契約を延長する準備ができているとのこと。ディバラは現在、年俸800万(約14億8000万円)ユーロ+100万ユーロ(約1億8000万円)を受け取っているが、大幅に給与を減らしてでも契約を更新し、ローマにとどまりたい意向のようだ。  また、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督もオーナーであるフリードキン・グループもラ・ホヤの1年の契約延長に異論はなく、関係者全員が来週にも契約がまとまることを確信しているとのことだ。  現在32歳のディバラは2022年7月にユヴェントスからローマにフリーで移籍。今季はヒザの負傷などでプレータイムは1416分間にとどまっているものの、出場した公式戦26試合で3ゴール6アシストを記録。直近では2試合連続アシストを記録しており、チャンピオンズリーグ出場権を争うチームにおいて攻撃の中心的役割を果たしている。

  • ケイン、ベリンガム、ライスらが選出。イングランド代表のW杯メンバー発表。フォーデンやパーマーは選外。トニーは1年ぶり復帰

    2026年05月22日 21:08
     イングランド・サッカー協会(FA)は現地5月22日、北中米ワールドカップに臨むイングランド代表のメンバーを発表した。  選ばれた26人は以下のとおり。 GK ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス) ジョーダン・ピックフォード(エバートン) ジェームズ・トラフォード(マンチェスター・シティ) DF ダン・バーン(ニューカッスル) マーク・ゲイ(マンチェスター・シティ) リース・ジェームズ(チェルシー) エズリ・コンサ(アストン・ビラ) ティノ・リヴラメント(ニューカッスル) ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ) ジャレル・クアンサー(レバークーゼン) ジェド・スペンス(トッテナム) ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ) MF エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト) ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー) エベレチ・エゼ(アーセナル) ジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード) コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド) デクラン・ライス(アーセナル) モーガン・ロジャース(アストン・ビラ) FW アンソニー・ゴードン(ニューカッスル) ハリー・ケイン(バイエルン) ノニ・マドゥエケ(アーセナル) マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ) ブカヨ・サカ(アーセナル) アイバン・トニー(アル・アハリ) オリー・ワトキンス(アストン・ビラ)    フィル・フォーデンやコール・パーマー、トレント・アレクサンダー=アーノルド、ハリー・マグワイアらが選外に。トニーは1年間の離脱を経て復帰を果たした。  FAの公式サイトによれば、トーマス・トゥヘル監督は「選考は大変なプロセスだったが、この選手たちには全幅の信頼を置いている」とコメント。「国民が私たちを応援してくれていることは分かっているし、特別な夏になることを願っている」と伝えた。  アーセナルとクリスタル・パレスの選手たちは、欧州カップ戦の決勝に出場するため後から合流するが、代表チームは6月1日からフロリダ州パームビーチのキャンプ地に集結。2試合のウォームアップマッチの後、13日に拠点となるカンザスシティに向かう。  グループステージはL組でクロアチア、ガーナ、パナマと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • 「とても幸せな気持ちでここを去る」アルベロア監督が今季限りのレアル・マドリード退団認める

    2026年05月22日 21:00
     レアル・マドリードのアルバロ・アルベロア監督が、今シーズン限りの退団を認めた。クラブ公式サイトが伝えている。  現役時代にレアル・マドリードで活躍した元スペイン代表DFはカンテラの各カテゴリーの指導者を経て今シーズンからレアル・マドリード・カスティージャの指揮官に就任。しかし、トップチームでシャビ・アロンソ監督が解任されたことを受け、今年1月13日から暫定指揮官としてトップチームを指揮。  ただ、就任以降は公式戦27試合を指揮し17勝2分け8敗と思うような成績を残せず、クラブは屈辱のシーズン無冠が確定した。  すでにクラブは来季の新指揮官としてベンフィカのジョゼ・モウリーニョ監督の再招へいを決定的なモノとしており、アルベロア監督に関してはその新指揮官のコーチングスタッフとして残留の目はあるかに思われたが、ラ・リーガ最終節のアスレティック・ビルバオ戦を前にした22日の公式会見の場でその可能性を否定。今季限りでの退団を認めた。 「私は可能性について話すためにここに来たのではない。モウリーニョ監督の場合、彼自身も素晴らしいが、コーチングスタッフも非常に優秀で、周囲も恵まれていると思う。もし彼がレアル・マドリードに来るなら、当然のことながら、今のコーチングスタッフと一緒に来るだろう。私がその一員になる可能性は全くない。新たな挑戦に向けて準備はできているし、月曜日からは、それについて考えていく」 「(これでお別れになるか?)イエスだ」 「選手たちには心から感謝している。彼らのおかげで、私は成長し、毎日を楽しく過ごすことができ、多くのことを学び、1月12日や13日当時よりもずっと良い監督になれた。また、会長とホセ・アンヘル氏、そしてトップチームに関わるすべての方々にも、この機会を与えてくださったことに深く感謝している。レアル・マドリードを離れるにあたり、この8年間でクラブのことをより深く知ることができたことに感謝している。多くの人々と関わり、たくさんの友人を作ることができ、とても幸せな気持ちでここを去る。いつかまた戻って来られることを願っている」 「願わくば、これが『また会おう』となることを願っている。なぜなら、ここは常に私のホームだと思っているからだ。私は20年間、様々な役割でレアル・マドリードに携わってきた。そして、これからもずっとここをホームだと思っている。今シーズン、レアル・マドリードの監督として最後の試合になることは明らかだが、レアル・マドリードの監督としての人生が最後になるかどうかはわからない。この試合を楽しみ、勝利に集中したい」  また、同試合では同じく今季限りでの退団が発表されたスペイン代表DFダニエル・カルバハルがサンティアゴ・ベルナベウでのラストゲームを戦い、これまでの献身を称えるためのセレモニーも実施予定だ。  そのため、指揮官は自身の去就は脇に置いて、レジェンドとマドリディスタの別れを最高の形にしたいと語った。 「カルバハルはレアル・マドリードの象徴であり、彼に敬意を表し、彼にふさわしいスタンディングオベーションを送ることは、非常に特別なことだ」 「素晴らしい試合をして、勝利と全力のプレーでファンに別れを告げたい。ホームでの最終戦は特別で、特別なものだ。明日のような日には、ファンに楽しんでもらうことが最も重要だ」

  • CL決勝に間に合うか?…負傷離脱中のアーセナルDFティンバー「少し遅れているが、希望はある」

    2026年05月22日 20:36
     アーセナルに所属するオランダ代表DFユリエン・ティンバーが、自身のコンディションについて言及した。

  • チアゴ氏が今季限りでバルセロナ退団…フリック監督「彼がいなくなるのは寂しいが、彼には彼自身の計画がある」

    2026年05月22日 20:31
     チアゴ・アルカンタラ氏がバルセロナのコーチングスタッフを退任することが決定した。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。  元ブラジル代表MFマジーニョ氏を父に持つチアゴ氏は現在35歳。2004年にバルセロナのカンテラに入団すると、2009年5月にトップチームデビューを飾り、2013年夏の退団までに公式戦通算100試合出場11ゴール20アシストという成績を残した。その後はバイエルンとリヴァプールで活躍し、スペイン代表では国際Aマッチ通算46試合に出場。2023−24シーズン終了後に33歳で現役引退を決断した。  その後、バイエルン時代に指導を受けたハンジ・フリック監督からの誘いを受け、2024年夏に古巣バルセロナへ帰還。コーチングスタッフとしてプレシーズンツアーにも帯同したが、昨シーズン開幕前に一度チームを離れていたが、昨年9月に正式にコーチングスタッフ入りしていた。  だが、“個人的な事情”によって今季限りでの退団が決定した。  フリック監督は22日、バレンシアとのラ・リーガ最終節に向けた公式会見の場でチアゴ氏の退団を認め、これまでの献身に感謝している。 「彼は模範的で、素晴らしい人物だった。バルセロナで私を大いに助けてくれたし、この2年間は特に素晴らしかった。彼がいなくなるのは寂しいが、彼には彼自身の計画があることを理解しているし、それで構わない。いつか戻ってきてくれることを願っている。彼のような人物は我々にとって必要だからだ」

  • 「最高に、クソ面白かった」マンC退任のグアルディオラ監督が別れ…再結成のオアシスやマンチェスターへ「ここは私の場所」

    2026年05月22日 20:27
     マンチェスター・シティの監督を退任することが決定したジョゼップ・グアルディオラ監督が、10年間を過ごしたクラブへメッセージを残した。  22日、マンチェスター・シティは、グアルディオラ監督が今シーズン限りで退任することを発表。今後は、シティ・フットボール・グループ(CFG)のグローバル・アンバサダーに就任することも併せて発表された。  10シーズンにわたってマンチェスター・シティを指揮したグアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)を1度、プレミアリーグを6度、FAカップを3度、EFLカップを5度制覇しており、獲得したタイトルは20に。2017ー18シーズンは、プレミアリーグで勝ち点100を達成し、リーグ記録を樹立。プレミアリーグ史上最多となる106ゴール、最多勝利数の「32」、最多アウェイ勝ち点「50」、最大得失点差の「+79」、最大勝ち点差「19」を記録するなど、他のプレミアリーグ記録も次々と塗り替えた伝説のシーズンとなると、2020−21シーズンからはプレミアリーグ4連覇、2022−23シーズンにはトレブル(主要タイトル3冠)を達成した。  マンチェスター・シティに栄光の日々をもたらせたグアルディオラ監督は、クラブ公式サイトを通じてコメント。10年間を振り返り、ユーモアを交えながらも、マンチェスターの街との関わりなど、思い出と感謝の言葉を並べた。 「ここに到着して最初のインタビューの相手はノエル・ギャラガーだった。私は『なるほど…ノエルがここにいるのか?これは面白くなりそうだ』と思いながら歩み出したのを覚えている」 「本当に素晴らしい時間を共に過ごしてきた。私が去る理由は尋ねないでほしい。理由なんてない。ただ、心の奥底では、今がその時だとわかっている。永遠に続くものなどない。もしあるならば、私はここに残り続けただろう。でも、永遠に残るのは、この感情、人々、思い出、そしてマンチェスター・シティへの愛だ」 「この街は労働によって築かれた。懸命な努力によって築かれた。それは、レンガの色を見ればわかる。朝早くから出勤し、遅くまで残ってきた人々。工場。パンクハースト家(女性参政権活動家)、労働組合、そして音楽。まさに産業革命であり、それが世界をどのように変えたのかということだ。私はそのことを理解するようになり、私のチームもまた、理解したと思う」 「我々は働き、苦しみ、戦い、そして自分たちのやり方で物事を成し遂げた。自分たちのやり方でだ」 「ハードワークには様々な形がある。プレミアリーグのタイトルを逃したボーンマス遠征、その時あなたたちもそこにいた。イスタンブール(チャンピオンズリーグ決勝)への遠征にも、あなたたちはいてくれた」 「マンチェスター・アリーナでのテロ事件を覚えているだろうか?あの時、この街は世界に真の強さとは何かを示した。怒りでも、恐怖でもなく、ただの愛であり、コミュニティであり、連帯感だった。そして団結した街の姿だった」 「コロナ禍で母を亡くした時、このクラブが私を支えてくれたことを覚えている。ファン、スタッフ、マンチェスターの人々。あなた方は私が最も必要としていたときに力をくれた。(妻の)クリス、子供たち、家族全員、あなた方はいつもそばにいてくれた。カルドゥーン(・アル・ムバラク会長)、あなたもそばにいてくれた」 「選手たちのことは決して忘れない。あらゆる瞬間、あらゆる出来事、私、私のスタッフ、このクラブ…全てを忘れない。我々が成し遂げてきたことは、全て君たちのためにやったことだ。そして君たちは、本当に格別な存在だった。まだ気づいていないかもしれないが、君たちは偉大な功績を遺そうとしている」 「私の時間が終わりに近付いている今、喜んでもらいたい。オアシスも再結成したんだ」 「サポーターの皆さん、私を信頼してくれてありがとう。背中を押してくれてありがとう。私を愛してくれてありがとう」 「トニー・ウォルシュは、彼の忘れられない詩の中で、『ここがその場所だ』と言った。トニー、申し訳ないが、ここは『私の場所』だ」 「ノエル…私の予感は当たっていた。最高に、クソ面白かった。みんな、愛している」 【動画】グアルディオラ監督、マンCに別れ

  • エリキが迷いなく振り抜き先制弾! 町田が浦和との金J国立決戦でリードを奪う

    2026年05月22日 20:10
    FC町田ゼルビアは22日、明治安田J1百年構想リーグの最終節で浦和レッズと国立競技場で対戦している。 序盤から先制に成功したのは町田だった。9分、右サイドからのクロスボールに対して相手のクリアが短くなると、反応したエリキが迷いなく右足を振り抜く。シュートは浦和の選手に当たりながらネットに吸い込まれていった。 勝利でレギュラーシーズンを終えたい町田は、開始早々に相手に攻め込まれていただけに貴重な一発となった。スコアラーのエリキは今大会7点目となった。 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ ゴール (9:59) エリキ FC町田ゼルビア vs 浦和レッズ ​​DAZNでライブ配信中​#DAZN #FanZone@McDonaldsJapan#ご当地マック pic.twitter.com/AW6FKGYDJk— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 22, 2026