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2026年05月22日 22:01
チームトップの7点目で勝利に導いた。 町田は5月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で浦和と国立で対戦。1−0で勝利した。 決勝弾はエリキ。10分、左サイドからのクロスがファーに流れ、これに反応したエリキが右足を振り抜き、ゴール左に叩き込んだ。 試合後のフラッシュインタビューで、エリキはスタジアムに足を運んだファン・サポーター、家族に感謝を述べ、「ゴールは、思い切りコースを狙って、しっかり決められて良かった」と振り返る。 自身の得点をしみじみと噛みしめる。 「町田ゼルビアに2023年に加入してから、本当にたくさんの仲間に恵まれながら、ここまでこれました。黒田体制になってから、チームの得点源として頑張ってこれましたし、本当にたくさんの仲間に恵まれて、取れたゴールだと思っています」 今後のプレーオフに向けては「残り2試合、また仲間と力を合わせて頑張りたい」と語った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】右足一閃! エリキが通算7点目で決勝弾!
2026年05月23日 03:54
小野信義監督が率いるU-17日本代表は、現地5月22日にサウジアラビアで開催されているU-17アジアカップの決勝で、中国と対戦した。
日本のスタメンは以下のとおり。システムは3−4−2−1で、GKは大下幸誠、3バックは元砂晏翔仁ウデンバ、倉橋幸暉、竹内悠三、ダブルボランチは和田武士と岩土そら、ウイングバックは右に長南開史、左に木村風斗、2シャドーは北原槙と里見汰福、1トップに齋藤翔というラインナップだ。
立ち上がりからポゼッションで勝る日本が、相手陣内に攻め込む。小気味良いパスワークで局面を打開し、最終ラインから効果的なロングパスを通す。
相手ボールになれば、素早く攻守を切り替えて組織的な守備で対抗。球際の勝負でも激しく戦う。
主導権を握るなか、31分に先手を取る。和田のパスを受けた里見がドリブルで持ち込むと、ボックス内右から右足を振り抜き、ファーサイドに流し込んだ。
42分には追加点を挙げる。ハイプレスでボールを奪うと、和田の浮き球パスに抜け出した齋藤が確実に押し込む。さらに45+2分には北原が鋭いミドルを突き刺す。中国に1本もシュートも許さず、日本が3−0で前半を終える。
迎えた後半、48分に日本は失点。左サイドから崩され、最後はワン・シャンのチップキックでゴールを割られた。
勢いづく中国に対し、日本は受けに回る時間が増えるも、慌てることなく強度の高いディフェンスでピンチを未然に潰す。
だが、77分にはビルドアップのミスの流れから元砂がボックス内でファウルし、PKを献上。これをチョウ・ソンユエンに決められて、1点差に詰め寄られる。
難しい状況に追い込まれたが、粘り強く守り抜いた日本。3−2で逃げ切り、最多5度目のアジア制覇を成し遂げた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
2026年05月22日 23:40
元スペイン代表MFのアンドレス・イニエスタ氏が、中東の地で監督キャリアをスタートすることになるようだ。
現在43歳のイニエスタ氏はラ・マシアから昇格したバルセロナで世界最高のMFの一人として長年に渡って活躍。9度のラ・リーガ制覇や4度のチャンピオンズリーグ制覇。3度のFIFAクラブ・ワールドカップ優勝など、30以上のタイトル獲得に貢献した。さらに、スペイン代表でもワールドカップ優勝、EURO連覇の立役者となった。
その後、2018年から2023年までJリーグのヴィッセル神戸で活躍し、2023−2024シーズンはUAE1部のエミレーツ・クラブでプレーし、2024年10月に現役引退を発表した。
現役引退後はアンバサダー的な役割などサッカー界とは限定的な結びつきとなっていたが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、イニエスタ氏はUAE2部のガルフ・ユナイテッドの指揮官就任で合意に至っており、近日中に正式契約を結ぶ見込みだという。
UAEのドバイに本拠地を置くガルフ・ユナイテッドは2019年にマンチェスターのサッカーコーチによって創設されたガルフ・ユナイテッド・アカデミーが前身。その後、トップチームも創設され、2021−22シーズンのUAE3部リーグ参戦から2シーズン連続の昇格を果たし、2023−24シーズンはUAE1部に昇格。
ただ、その翌シーズンに降格となり、今季はUAE2部に在籍。現スカッドでは元オランダ代表MFレロイ・フェル、元スウェーデン代表FWロビン・クアイソンらがプレーしている。
2026年05月22日 23:11
トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、物議醸すキャプテンの状況について説明した。
プレミアリーグ第37節終了時点で降格圏の18位ウェストハムと勝ち点2差の17位に位置するトッテナム。24日にホームで行われる最終節のエヴァートン戦では得失点差のアドバンテージによって引き分け以上で、自力での残留を確定させられる状況にある。
その今季最終戦はクラブの今後を大きく左右する非常に重要な一戦となるが、同試合では今季からキャプテンを務めるアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが不在となる。
先日行われたサンダーランド戦でヒザを痛めたロメロは今季中の復帰が絶望的となったが、アルゼンチン代表として臨むFIFAワールドカップ2026には間に合う見込みだと見られている。
ピッチ上で大一番を戦うことはできないものの、キャプテンとしてはトレーニンググラウンドや試合当日のドレッシングルームで仲間を鼓舞するメンター的な役割はこなせるはずだったが、エヴァートン戦を前にロメロはアルゼンチンに帰国したことが判明した。
ロメロの古巣ベルグラーノのルイス・アルティメ会長は、アルゼンチンメディア『TyC Sports』のインタビューで「昨日、彼は練習していた。私は彼に、ワールドカップに最高のコンディションで臨むのは彼だと思うと伝えた。彼の様子を見たが、絶好調だ。十分に休養を取り、チームが最高の状態で合流できるだろう」と、同選手がW杯に向けたリハビリを目的にクラブでトレーニングを行っていることを認めた。
また、一部現地メディアはトッテナムがエヴァートン戦を戦う24日にベルグラーノとリーベル・プレートのプリメーラ・ディビシオン決勝をスタジアムで観戦予定であるとも報じている。
一連の報道を受け、当然のことながら激怒しているのが、トッテナムのサポーターだ。
ロメロは自身のSNSを通じて「いつもみんな一緒」というフレーズを頻繁に使っているが、そのなかでの大一番での不在に強い憤りを示している。
その一件が発覚した翌日となる22日に行われたデ・ゼルビ監督の公式会見では当然のことながら不在のキャプテンに関する質問が飛んだ。
これに対してイタリア人指揮官はスパーズファンがロメロに不満を抱いている理由を理解できるかと問われ、「100%理解できる」と真摯に答えながらも、その経緯についてこう説明している。
「彼はメディカルスタッフと話し合った。そして、アルゼンチンのメディカルスタッフとともにリハビリを完了させるため、アルゼンチンへ行くことを決めた。先週、彼とそのことを話した。彼は常にチームに残りたいという意思を示していたが、彼はケガをしている。私も馬鹿ではない。もしクラブよりも自分のことばかり考える選手がいるとしたら、私はもう以前のロベルトには戻れない。しかし、クティ・ロメロに関しては何も言えない。なぜなら、私が監督に就任した時から現在に至るまで、彼は私に対して常に誠実だったからだ」
「リーダーは皆同じではない。(同じく負傷離脱中の)ベン・デイヴィスは私と話し、今日チームに残りたいと申し出た。彼はチームメイトとともにホテルのロッジに滞在したいと言っている。しかし、ロメロはワールドカップに向けて準備しているのだ」
さらに、ロメロはすでにトッテナムでの最後の試合を終えているのかとの厳しい質問に対しては「わからない…。明日が終わればトロフィーもボーナスもない。それ以上のものがある。クラブの歴史、選手とその家族の誇り、そして全員の尊厳だ。未来へのエネルギーを無駄にするわけにはいかない。私は愚かではない。自分が何を望んでいるかは明確だが、それにはプロセスがある」と明言を避けている。
2026年05月22日 22:31
FC町田ゼルビアは5月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、浦和レッズとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦した。
2026年05月22日 22:27
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、DFBポカール決勝を欠場することになった。ドイツメディア『スカイ』が報じている。
先週末に閉幕したブンデスリーガで連覇を達成したバイエルンは、23日にベルリンで行われるDFBポカール決勝で今季2冠目を懸けてシュトゥットガルトと対戦する。
しかし、この大一番を前に守護神を負傷で欠くことになった。ノイアーは16日に行われたケルン戦で後半序盤に左ふくらはぎの違和感を訴えてセカンドGKヨナス・ウルビヒと交代していた。
当初、この交代はDFBポカール決勝出場に向けて大事を取ったものと見られていたが、回復が思わしくなく、結局22日に発表された招集メンバーを外れることになり、決勝ではウルビヒが代役を務めることが決定した。
ノイアーに関してはFIFAワールドカップ2026に臨むドイツ代表に招集されており、同大会に向けても懸念材料となる。
だがしかし、バイエルン幹部のマックス・エバール氏は「彼は明日の試合には出場できないが、ワールドカップ出場に支障はない。重傷を負うリスクを冒してまで彼を起用するのは無意味です。だからこそ、マヌにとっては辛い決断だったが、全員で話し合って決勝戦を欠場することに決めた」と、W杯への影響はないとしている。
なお、守護神不在となるものの、FWハリー・ケインやFWミカエル・オリーズ、MFジョシュア・キミッヒに加え、DF伊藤洋輝らは順当に招集されている。
【投稿】バイエルンのポカール決勝招集メンバー
Unser Kader für das Pokalfinale! 🏆
Manuel Neuer wird den Bayern aufgrund von muskulären Problemen in der linken Wade gegen die Schwaben noch nicht wieder zur Verfügung stehen. Dafür sind Jonas Urbig, Sven Ulreich und Jannis Bärtl im Kader. pic.twitter.com/NK2fxqIqRv— FC Bayern München (@FCBayern) May 22, 2026
2026年05月22日 22:01
チームトップの7点目で勝利に導いた。
町田は5月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で浦和と国立で対戦。1−0で勝利した。
決勝弾はエリキ。10分、左サイドからのクロスがファーに流れ、これに反応したエリキが右足を振り抜き、ゴール左に叩き込んだ。
試合後のフラッシュインタビューで、エリキはスタジアムに足を運んだファン・サポーター、家族に感謝を述べ、「ゴールは、思い切りコースを狙って、しっかり決められて良かった」と振り返る。
自身の得点をしみじみと噛みしめる。
「町田ゼルビアに2023年に加入してから、本当にたくさんの仲間に恵まれながら、ここまでこれました。黒田体制になってから、チームの得点源として頑張ってこれましたし、本当にたくさんの仲間に恵まれて、取れたゴールだと思っています」
今後のプレーオフに向けては「残り2試合、また仲間と力を合わせて頑張りたい」と語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】右足一閃! エリキが通算7点目で決勝弾!
2026年05月22日 21:53
マンチェスター・シティは22日、本拠地エティハド・スタジアムに新設・拡張されたノーススタンドが「ペップ・グアルディオラ・スタンド」と命名されることを発表した。
マンチェスター・シティは同日、ジョゼップ・グアルディオラが今シーズン限りで退任することを発表。今後は、シティ・フットボール・グループ(CFG)のグローバル・アンバサダーに就任することも併せて発表された。
10シーズンにわたってマンチェスター・シティを指揮したグアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)を1度、プレミアリーグを6度、FAカップを3度、EFLカップを5度制覇しており、獲得したタイトルは「20」に。2017ー18シーズンは、プレミアリーグで勝ち点100を達成し、リーグ記録を樹立。プレミアリーグ史上最多となる106ゴール、最多勝利数の「32」、最多アウェイ勝ち点「50」、最大得失点差の「+79」、最大勝ち点差「19」を記録するなど、他のプレミアリーグ記録も次々と塗り替えた伝説のシーズンとなると、2020−21シーズンからはプレミアリーグ4連覇、2022−23シーズンにはトレブル(主要タイトル3冠)を達成した。
その前人未踏の偉業に最大限の敬意を払うクラブは、新設・拡張されたノーススタンドにそのレジェンドの名前を冠することを決定し、グアルディオラ監督のクラブでの最後の試合となる、24日のプレミアリーグ最終節のアストン・ヴィラ戦で初めて全面開放される。
また、スタンドの名称変更に伴い、グアルディオラ監督の銅像も建立され、ペップ・グアルディオラ・スタンドへのアプローチに設置される。
マンチェスター・シティのオーナーであるシェイク・マンスール氏は今回の決定に際して以下のコメントを残している。
「マンチェスター・シティは、ピッチ内外を問わず、最高の人材を擁するべきだと、私は以前から述べてきた。ペップは10年間、まさにその理想を体現してきた」
「彼はクラブのDNAに消えることのない足跡を残した。それは、彼が掲げた数々のトロフィーの数よりも、いかにして勝利を掴んだかという点において、より深く刻み込まれたものだ。私自身、そしてシティファミリー全員は、彼に限りない感謝の念を抱いている。彼はこれからもずっと、シティファミリーの一員であり続けるだろう」
なお、2023年末から建設が進められてきたこの拡張されたノーススタンドは、エティハド・スタジアムに7,000席以上の新たな座席を追加し、スタジアムの収容人数を61,000人以上に増やすものだ。
2026年05月22日 21:34
5月22日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、3位のFC町田ゼルビアと5位の浦和レッズがMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦した。
2026年05月22日 21:28
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第18節(最終節)が22日に行われ、FC町田ゼルビアと浦和レッズが対戦した。
秋春制移行に向けた特別大会は早くも最終節に。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズ参戦に伴い過密日程を強いられた町田は、2位FC東京と「3」ポイント差だが、得失点差で大きく水をあけられており、3位フィニッシュが濃厚となっている。一方、クラブOBである田中達也暫定監督の就任でV字回復を遂げた浦和は、勝てば4位東京ヴェルディと勝ち点差で並ぶことができる一戦だ。
立ち上がりからややオープンな展開が続く中、10分に町田が先制点を奪う。右サイドでボールを受けた中村帆高が対角へ展開し、オーバーラップしてきた中山雄太がクロスを上げると、ファーサイドでこぼれ球を拾ったエリキが右足一閃。DFに当たってコースが変わったシュートがゴール左隅に吸い込まれた。浦和は21分、ボックス内右に侵入した中島翔哉がサミュエル・グスタフソンのパスを受け、深い切り返しからシュートを放ったが、枠を捉えることができない。
時間の経過とともに町田を押し込んでいく浦和。39分には渡邊凌磨が右サイドに展開し、高い位置を取った石原広教が柔らかいアーリークロスを送ったが、長沼洋一が至近距離から放ったヘディングシュートはGK谷晃生のスーパーセーブに阻まれる。その後は町田が反撃に出るも、浦和のGK西川周作が追加点を許さず、前半は1−0で終了した。
後半開始早々の52分、GK谷のスローから攻撃を開始した町田は中盤で細かくボールを動かし、中央を持ち上がったナ・サンホのラストパスからテテ・イェンギがフィニッシュに持ち込んだが、ボックス内からのシュートは力なくGK西川に抑えられる。浦和はその5分後に最前列の小森飛絢が鋭い縦パスを巧みに落とし、マテウス・サヴィオからのリターンパスを受けてボックス内に侵入したが、シュートを枠に飛ばすことができない。
町田は54分に投入された相馬勇紀が左サイドから再三チャンスを創出。一方、松尾佑介、オナイウ阿道、肥田野蓮治、早川隼平と攻撃的なカードを切り続ける浦和だが、押し込みながらも相手の守備を崩し切れない時間が続く。80分には早川のFKから根本健太が頭で折り返したボールが中山の腕に当たるも、主審はノーハンドとの判定を下してPKは与えられなかった。
試合はこのまま終了し、1点のリードを守り抜いた町田が地域リーグラウンドEASTを白星で終えた。一方の浦和はPK戦の末に敗れた前節に続き2連敗となっている。
【スコア】
FC町田ゼルビア 1−0 浦和レッズ
【得点者】
1−0 11分 エリキ(FC町田ゼルビア)
2026年05月22日 21:24
ローマとアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの契約延長合意が近づいているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏が報じている。
報道によると、今シーズン限りで契約満了を迎えるディバラは年俸250万ユーロ(約4億6000万円)+ボーナスという条件で2027年6月まで契約を延長する準備ができているとのこと。ディバラは現在、年俸800万(約14億8000万円)ユーロ+100万ユーロ(約1億8000万円)を受け取っているが、大幅に給与を減らしてでも契約を更新し、ローマにとどまりたい意向のようだ。
また、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督もオーナーであるフリードキン・グループもラ・ホヤの1年の契約延長に異論はなく、関係者全員が来週にも契約がまとまることを確信しているとのことだ。
現在32歳のディバラは2022年7月にユヴェントスからローマにフリーで移籍。今季はヒザの負傷などでプレータイムは1416分間にとどまっているものの、出場した公式戦26試合で3ゴール6アシストを記録。直近では2試合連続アシストを記録しており、チャンピオンズリーグ出場権を争うチームにおいて攻撃の中心的役割を果たしている。
2026年05月22日 21:08
イングランド・サッカー協会(FA)は現地5月22日、北中米ワールドカップに臨むイングランド代表のメンバーを発表した。
選ばれた26人は以下のとおり。
GK
ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス)
ジョーダン・ピックフォード(エバートン)
ジェームズ・トラフォード(マンチェスター・シティ)
DF
ダン・バーン(ニューカッスル)
マーク・ゲイ(マンチェスター・シティ)
リース・ジェームズ(チェルシー)
エズリ・コンサ(アストン・ビラ)
ティノ・リヴラメント(ニューカッスル)
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)
ジャレル・クアンサー(レバークーゼン)
ジェド・スペンス(トッテナム)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)
MF
エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)
エベレチ・エゼ(アーセナル)
ジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード)
コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)
デクラン・ライス(アーセナル)
モーガン・ロジャース(アストン・ビラ)
FW
アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)
ハリー・ケイン(バイエルン)
ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ)
ブカヨ・サカ(アーセナル)
アイバン・トニー(アル・アハリ)
オリー・ワトキンス(アストン・ビラ)
フィル・フォーデンやコール・パーマー、トレント・アレクサンダー=アーノルド、ハリー・マグワイアらが選外に。トニーは1年間の離脱を経て復帰を果たした。
FAの公式サイトによれば、トーマス・トゥヘル監督は「選考は大変なプロセスだったが、この選手たちには全幅の信頼を置いている」とコメント。「国民が私たちを応援してくれていることは分かっているし、特別な夏になることを願っている」と伝えた。
アーセナルとクリスタル・パレスの選手たちは、欧州カップ戦の決勝に出場するため後から合流するが、代表チームは6月1日からフロリダ州パームビーチのキャンプ地に集結。2試合のウォームアップマッチの後、13日に拠点となるカンザスシティに向かう。
グループステージはL組でクロアチア、ガーナ、パナマと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!
2026年05月22日 21:00
レアル・マドリードのアルバロ・アルベロア監督が、今シーズン限りの退団を認めた。
2026年05月22日 20:36
アーセナルに所属するオランダ代表DFユリエン・ティンバーが、自身のコンディションについて言及した。21日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
マンチェスター・シティとの熾烈なデッドヒートを制して22年ぶりのプレミアリーグ優勝を決めたアーセナルだが、今シーズンはまだ重要な試合が残されている。現地時間30日にハンガリーはブダペストの『プスカシュ・アレーナ』にて行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝。悲願の初優勝をかけ、昨シーズンの王者パリ・サンジェルマン(PSG)と対戦する。
ビッグマッチを控える中で注目の的となっているのが負傷離脱が続くティンバーのコンディション。今シーズンは右サイドバック(SB)のファーストチョイスとしてここまで公式戦43試合出場4ゴール7アシストという見事な成績を残しているが、3月下旬から欠場が続いている。PSGはジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアという世界屈指のアタッカーを左ウイング(WG)に配しており、アーセナルとしては対人守備に優れるティンバーの復帰が待たれる状況だ。
当然、ティンバーはCL決勝のピッチに立つことを諦めていない。自身のコンディションについて「予想より少し遅れているが、一生懸命トレーニングしているよ」と前置きしつつ、「間に合うように願っているし、希望はある。ハードワークしているし、CL決勝でプレーすることは夢なんだ。ワールドカップに向けても全力を尽くすが、まずはCL決勝に出場したい」と大一番への思いを口にした。
なお、ティンバーと同じ右SBを主戦場としているイングランド代表DFベン・ホワイトは、右ひざのじん帯損傷に伴い離脱中。直近のバーンリー戦ではスペイン代表DFクリスティアン・モスケラが穴を埋めた。
2026年05月22日 20:31
チアゴ・アルカンタラ氏がバルセロナのコーチングスタッフを退任することが決定した。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。
元ブラジル代表MFマジーニョ氏を父に持つチアゴ氏は現在35歳。2004年にバルセロナのカンテラに入団すると、2009年5月にトップチームデビューを飾り、2013年夏の退団までに公式戦通算100試合出場11ゴール20アシストという成績を残した。その後はバイエルンとリヴァプールで活躍し、スペイン代表では国際Aマッチ通算46試合に出場。2023−24シーズン終了後に33歳で現役引退を決断した。
その後、バイエルン時代に指導を受けたハンジ・フリック監督からの誘いを受け、2024年夏に古巣バルセロナへ帰還。コーチングスタッフとしてプレシーズンツアーにも帯同したが、昨シーズン開幕前に一度チームを離れていたが、昨年9月に正式にコーチングスタッフ入りしていた。
だが、“個人的な事情”によって今季限りでの退団が決定した。
フリック監督は22日、バレンシアとのラ・リーガ最終節に向けた公式会見の場でチアゴ氏の退団を認め、これまでの献身に感謝している。
「彼は模範的で、素晴らしい人物だった。バルセロナで私を大いに助けてくれたし、この2年間は特に素晴らしかった。彼がいなくなるのは寂しいが、彼には彼自身の計画があることを理解しているし、それで構わない。いつか戻ってきてくれることを願っている。彼のような人物は我々にとって必要だからだ」
2026年05月22日 20:27
マンチェスター・シティの監督を退任することが決定したジョゼップ・グアルディオラ監督が、10年間を過ごしたクラブへメッセージを残した。
22日、マンチェスター・シティは、グアルディオラ監督が今シーズン限りで退任することを発表。今後は、シティ・フットボール・グループ(CFG)のグローバル・アンバサダーに就任することも併せて発表された。
10シーズンにわたってマンチェスター・シティを指揮したグアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)を1度、プレミアリーグを6度、FAカップを3度、EFLカップを5度制覇しており、獲得したタイトルは20に。2017ー18シーズンは、プレミアリーグで勝ち点100を達成し、リーグ記録を樹立。プレミアリーグ史上最多となる106ゴール、最多勝利数の「32」、最多アウェイ勝ち点「50」、最大得失点差の「+79」、最大勝ち点差「19」を記録するなど、他のプレミアリーグ記録も次々と塗り替えた伝説のシーズンとなると、2020−21シーズンからはプレミアリーグ4連覇、2022−23シーズンにはトレブル(主要タイトル3冠)を達成した。
マンチェスター・シティに栄光の日々をもたらせたグアルディオラ監督は、クラブ公式サイトを通じてコメント。10年間を振り返り、ユーモアを交えながらも、マンチェスターの街との関わりなど、思い出と感謝の言葉を並べた。
「ここに到着して最初のインタビューの相手はノエル・ギャラガーだった。私は『なるほど…ノエルがここにいるのか?これは面白くなりそうだ』と思いながら歩み出したのを覚えている」
「本当に素晴らしい時間を共に過ごしてきた。私が去る理由は尋ねないでほしい。理由なんてない。ただ、心の奥底では、今がその時だとわかっている。永遠に続くものなどない。もしあるならば、私はここに残り続けただろう。でも、永遠に残るのは、この感情、人々、思い出、そしてマンチェスター・シティへの愛だ」
「この街は労働によって築かれた。懸命な努力によって築かれた。それは、レンガの色を見ればわかる。朝早くから出勤し、遅くまで残ってきた人々。工場。パンクハースト家(女性参政権活動家)、労働組合、そして音楽。まさに産業革命であり、それが世界をどのように変えたのかということだ。私はそのことを理解するようになり、私のチームもまた、理解したと思う」
「我々は働き、苦しみ、戦い、そして自分たちのやり方で物事を成し遂げた。自分たちのやり方でだ」
「ハードワークには様々な形がある。プレミアリーグのタイトルを逃したボーンマス遠征、その時あなたたちもそこにいた。イスタンブール(チャンピオンズリーグ決勝)への遠征にも、あなたたちはいてくれた」
「マンチェスター・アリーナでのテロ事件を覚えているだろうか?あの時、この街は世界に真の強さとは何かを示した。怒りでも、恐怖でもなく、ただの愛であり、コミュニティであり、連帯感だった。そして団結した街の姿だった」
「コロナ禍で母を亡くした時、このクラブが私を支えてくれたことを覚えている。ファン、スタッフ、マンチェスターの人々。あなた方は私が最も必要としていたときに力をくれた。(妻の)クリス、子供たち、家族全員、あなた方はいつもそばにいてくれた。カルドゥーン(・アル・ムバラク会長)、あなたもそばにいてくれた」
「選手たちのことは決して忘れない。あらゆる瞬間、あらゆる出来事、私、私のスタッフ、このクラブ…全てを忘れない。我々が成し遂げてきたことは、全て君たちのためにやったことだ。そして君たちは、本当に格別な存在だった。まだ気づいていないかもしれないが、君たちは偉大な功績を遺そうとしている」
「私の時間が終わりに近付いている今、喜んでもらいたい。オアシスも再結成したんだ」
「サポーターの皆さん、私を信頼してくれてありがとう。背中を押してくれてありがとう。私を愛してくれてありがとう」
「トニー・ウォルシュは、彼の忘れられない詩の中で、『ここがその場所だ』と言った。トニー、申し訳ないが、ここは『私の場所』だ」
「ノエル…私の予感は当たっていた。最高に、クソ面白かった。みんな、愛している」
【動画】グアルディオラ監督、マンCに別れ