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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「風当たりが強いのはあります」と苦笑い。U-17中国を率いる浮嶋敏監督が異国の地で貴重な学び「僕自身もすごく鍛えられました」【現地発】
  • サラーの新天地にトルコ強豪 フェネルバフチェ浮上 “ファラオ”は欧州残留に前向きか
  • 「失望、怒り、悲しみ…」昇格PO追放のサウサンプトン、MFシエンツァがメッセージ「間違いなく報われるべきだったんだ」
  • ロッテ・唐川侑己「精度を上げていくことが前提」“伝家の宝刀・カットボール”を磨く
  • 早朝5時半…オフのド軍が届けた報せが「うわやっば」 日本人7人にファン興奮「すごいよ」
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同時期に同じくサウジでACL2を制覇、“ガンバの先輩たち”の活躍が刺激に。U-17アジア杯制覇に王手、G大阪ユースの岡本新大が誓う決勝での躍動【現地発】

2026年05月22日 07:25

 2大会ぶりとなるアジア王者まであと1勝――。現地5月21日、U-17アジアカップの決勝を翌日に控えているU-17日本代表は、サウジアラビア・ジェッダ市内で最後のトレーニングを行なった。  グループステージで上位2か国に入り、今秋のU-17ワールドカップ出場を決めている日本にとって、次なる目標はアジア制覇。ウズベキスタンとの準決勝は終了間際の同点弾で劇的なPK勝利を収め、勢いに乗った状態で決勝に臨む。  23人がグラウンドに顔を揃えた“最後”の練習では、1時間ほど戦術確認やセットプレーの確認を行ない、翌日の決勝に向けて調整を図った。選手たちの表情は明るく、自信に満ち溢れている様子が見て取れる。リラックスしたなかにも緊張感があり、グループステージ第2戦で2−1で勝利している中国に対して油断はない。  また、練習開始の直前にはU-17ワールドカップの組み合わせ抽選会があり、コロンビア、ホンジュラス、セルビアとの対戦も決まった。選手たちは決勝に集中しつつも、気持ちを新たにしたのは確かだ。  そのなかで、モチベーションを高めている選手のひとりが、G大阪ユースに所属するMF岡本新大(2年)だ。小野ジャパンでは3−4−2−1の右ウイングバックを主戦場としつつ、左ウイングバックやシャドーでも起用される。まさに攻撃のマルチロールで、機動力を活かした仕掛けは強烈だ。今大会は全5試合に出場し、うち4試合が先発出場。インドネシアとの第3戦(3−1)では左サイドからのクロスにファーで合わせ、途中出場ながらチームの3点目を奪っている。    連戦のなかでもコンディションは上がっており、本人も「自分の良さを出してチャンスメイクをしたい」と意気込む。  右肩上がりで成長を続ける一方で、今年の1月にはトップチームのキャンプに参加した点も大きな転機になった。ユースの先輩でもあるFW食野亮太郎から多くのことを学んだからだ。 「めちゃくちゃ上手いし、シュートがすごい。身体も強くてボールも取られないし、守備もできる。自分もそこを目ざしたい」  以降は自主練習でシュートに取り組むなど、先輩の背中を追いかけてきた。その食野や昨年はユースでともに戦ったGK荒木琉偉が今大会と同じタイミングでACL2の決勝を戦い、大きな刺激になっている。  U-17日本代表がタジキスタンとの準々決勝(5−0)を制した翌日、ジェッダから約1000キロ離れたリヤドで、先輩たちがACL2のファイナルを戦っていた。クリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、ジョアン・フェリックスなど、各国の代表選手を擁するアル・ナスルを1−0で撃破したトップチームを、滞在しているホテルで応援。「自分もそういう舞台にいかないといけない」と気持ちを昂らせ、次は自分と言わんばかりにモチベーションを高めた。  残された試合は決勝だけ。第3戦以降、ゴールがない岡本にとって中国戦で求めるのはチームの勝利と自身の得点だ。先輩に続くべく、次は自分の活躍でアジアの頂点を掴み取ってみせる。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!

  • サッカー
  • 「とにかくつらい」クラブの衝撃失態で昇格消滅…日本の逸材MFに現地ファンも同情「まったくひどい」「お願いだから移籍しないで」

    2026年05月23日 05:54
     まさかのシーズンエンドだった。松木玖生も心中穏やかではないだろう。だが、その悔しさを隠して感謝のメッセージを投稿した。ファンからは称賛の声が寄せられている。  松木が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンは、5月23日にハルとの昇格プレーオフ決勝でプレミアリーグ復帰を目指すはずだった。だが19日、他クラブの練習を“スパイ”していた規則違反があったとして、昇格プレーオフからの追放と来季の4ポイント減点という処分が科されたのだ。  これでサウサンプトンの今季は終了。プレミアリーグ昇格の願いは夢と消えた。サポーターの怒りは言うまでもない。そしてそれは選手たちも同じだろう。  それでも、23歳の逸材は20日、インスタグラムで「今季を通じた素晴らしい応援にとても感謝」と、サポーターへのお礼を投稿している。 「今の気持ちを言葉にするのは難しい。でも、シーズンの最初から、僕たちはプレミアリーグ昇格を目標に掲げ、お互いを支えながら団結して毎日戦ってきました」 「そしてもちろん、最後の最後まで僕らを支え、前進を続ける力を与えてくれたのは、ファン・サポーターのみなさんだ。すべてにとても感謝している」    この投稿には、サウサンプトンのファンから様々なメッセージが寄せられた。 「君はファンのお気に入りになった。もっと良いことにふさわしい」 「ありがとう。このようなかたちで終わったのは残念だ。良い夏を」 「お願いだから移籍しないで。我々の居場所に戻してくれ。一緒に戦おう」 「今季のすべてに感謝。シーズンを通じて最高のプロフェッショナルだった」 「その努力に我々がどれほど感謝しているかを来季示せるように願っている」 「本当に素晴らしかったよ。君たちみんな、これ以上にふさわしい。とにかくつらい」 「我々みんながもっと良いことにふさわしい。クラブに全力を尽くしてくれてありがとう」 「今季のハードワークすべてに感謝。選手たちにもフェアじゃない。まったくひどい有り様だ」 「とてもリスペクトしている。選手たちはクラブによるこれよりもはるかに良いことにふさわしい」  落胆に打ちひしがれているサウサンプトンの選手たちとサポーターにとっては、つらい夏だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】松木らの夢を打ち砕いた衝撃的スパイ行為の決定的瞬間    

  • “憧れの龍ちゃん”との約束を果たす。得点王&MVPの北原槙がさらなる進化を誓う「一回り二回り強い日本でW杯に向かえたら」【U-17アジア杯】

    2026年05月23日 04:55
     若き日本代表がアジアを制した。  サウジアラビアで開催されたU-17アジアカップの決勝で、日本は中国と対戦。里見汰福、齋藤翔、北原槙の得点で3−2の勝利を収めた。  試合後のフラッシュインタビューに北原が対応。大会通算6ゴールで得点王に輝き、MVPも受賞した背番号10は、「チームとしてまず、目標にしていた優勝を獲得できて嬉しいですし、個人として狙っていた得点王も獲得できたので、すごく嬉しい」と喜ぶ。 ――FC東京の先輩、佐藤龍之介選手とは、アジア制覇して得点王という約束をしていたそうですが? インタビュアーからそう問われると、北原は次のように応じる。 「龍ちゃんは自分の憧れでもある存在なので、その龍ちゃんと約束したものを叶えることができて嬉しいです」    今秋にはU-17ワールドカップが控えている。「優勝できましたけど、詰めることがたくさんある」と話す北原は、「ワールドカップまでの期間に、もっともっと成長して、一回り二回り強い日本でワールドカップに向かえたら」とさらなる進化を誓った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー  

  • 「冗談でしょ?」「ショックすぎる」日本の夜に飛び込んできた“公式発表”にネット騒然! MVP男にまさかの悲劇「普通に衝撃」「あまりにも驚きだ」

    2026年05月23日 04:40
     イングランドサッカー協会は5月22日、北中米ワールドカップに挑むイングランド代表のメンバー26人を発表した。  ハリー・ケインやジュード・ベリンガム、ブカヨ・サカ、デクラン・ライスらが順当に選ばれたなか、反響を呼んでいるのがコール・パーマーの落選だ。  代表では絶対的な存在ではなく、チェルシーでも今季は精彩を欠いていたとはいえ、在籍3シーズン通算で95試合45ゴールをマークし、昨夏のクラブ・ワールドカップでは優勝に貢献して大会MVPに輝いた24歳FWの選外に、サッカーファンは騒然。  日本の夜にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が続々と上がった。   「冗談でしょ?」 「なぜ彼がワールドカップから外れたのか」 「えー!パーマー選ばれなかったのショックすぎる」 「えっどういうこと?」 「まさか、コール・パーマーがワールドカップのリストから漏れるなんて、あまりにも驚きだ」 「とても衝撃的なニュース」 「悲しいね」 「パーマーまで外すとかイングランド終わった」 「普通に衝撃なんだが...。『マジで招集なし?』って二度見するレベル」 「パーマーまでW杯メンバーから外すのか。チェルシーでの今季は確かに苦しんでたけど、それでもイングランドで彼の代わりになるクリエイティビティを持つ選手はそんなにいない」  一方で、「入るほどの活躍はしていないと思う」「トゥヘルの好みだから仕方ない」「招集されるに値しない」といった意見もあった。  選考前最後の試合となった日本戦では散々なパフォーマンスだったパーマー。トーマス・トゥヘル監督の信頼を掴むことはできなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 「恥を知りなさい!」衝撃のイングランド代表選考…マグワイア落選に妻や母、兄弟らが憤慨 「嫌悪感」「胸が張り裂けそう」「たったひとりの意見で…」

    2026年05月23日 04:34
     現地5月22日、FA(イングランド・サッカー協会)は北中米ワールドカップに臨むイングランド代表の登録メンバー26名が発表。

  • 「後半は日本を圧倒した」U-17中国の健闘に自国ファンも満足「差はそれほど大きくなかった」「新世代は将来性を感じさせる」【U-17アジア杯】

    2026年05月23日 04:30
     文字通り、激闘だった。  サウジアラビアで開催されたU-17アジアカップで、現地5月22日に決勝で日本と中国が激突した。  前半は日本のゲームだった。31分に里見汰福、42分に齋藤翔、45+2分に北原槙がネットを揺らした。  ビハインドの中国は後半に盛り返す。48分にワン・シャンのゴールで1点を返すと、その後も攻勢を強め、79分にチョウ・ソンユエンがPKを決めて、1点差に詰め寄る。  ただ、中国の反撃もここまで。日本が3−2で接戦を制した。  グループステージでも両チームは対戦しており、当時は日本が2−1で競り勝っている。ファイナルでも僅差の勝負となり、最後まで日本を追い詰めた中国の戦いぶりに、自国ファンからは次のような声があがった。   「徹夜で観戦した中国のファンを大いに満足させた!」 「後半は日本を圧倒した。新世代は本当に将来性を感じさせる」 「後半のパフォーマンスには満足している」 「日本はそこまで強くなかった」 「スコアを見れば、差はそれほど大きくなかった」 「彼らは後半になってようやく真の実力を発揮した」 「このチームを愛さずにはいられない」 「未来は明るい。希望が持てます」 「敗北してもなお、君たちは立派だ」 「頑張れ、中国サッカー!」 「若者よ、世界大会での健闘を祈る!」  今後のさらなる成長が期待できそうだ。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー  

  • U-17日本代表、アジアの頂点に! 中国に3−2で競り勝ち、最多5度目の優勝を飾る【U-17アジア杯】

    2026年05月23日 03:54
     小野信義監督が率いるU-17日本代表は、現地5月22日にサウジアラビアで開催されているU-17アジアカップの決勝で、中国と対戦した。  日本のスタメンは以下のとおり。システムは3−4−2−1で、GKは大下幸誠、3バックは元砂晏翔仁ウデンバ、倉橋幸暉、竹内悠三、ダブルボランチは和田武士と岩土そら、ウイングバックは右に長南開史、左に木村風斗、2シャドーは北原槙と里見汰福、1トップに齋藤翔というラインナップだ。  立ち上がりからポゼッションで勝る日本が、相手陣内に攻め込む。小気味良いパスワークで局面を打開し、最終ラインから効果的なロングパスを通す。  相手ボールになれば、素早く攻守を切り替えて組織的な守備で対抗。球際の勝負でも激しく戦う。  主導権を握るなか、31分に先手を取る。和田のパスを受けた里見がドリブルで持ち込むと、ボックス内右から右足を振り抜き、ファーサイドに流し込んだ。  42分には追加点を挙げる。ハイプレスでボールを奪うと、和田の浮き球パスに抜け出した齋藤が確実に押し込む。さらに45+2分には北原が鋭いミドルを突き刺す。中国に1本もシュートも許さず、日本が3−0で前半を終える。    迎えた後半、48分に日本は失点。左サイドから崩され、最後はワン・シャンのチップキックでゴールを割られた。  勢いづく中国に対し、日本は受けに回る時間が増えるも、慌てることなく強度の高いディフェンスでピンチを未然に潰す。  だが、77分にはビルドアップのミスの流れから元砂がボックス内でファウルし、PKを献上。これをチョウ・ソンユエンに決められて、1点差に詰め寄られる。  難しい状況に追い込まれたが、粘り強く守り抜いた日本。3−2で逃げ切り、最多5度目のアジア制覇を成し遂げた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー  

  • イニエスタが監督キャリアスタートへ!…UAE2部ガルフ・ユナイテッドと契約迫る

    2026年05月22日 23:40
     元スペイン代表MFのアンドレス・イニエスタ氏が、中東の地で監督キャリアをスタートすることになるようだ。  現在43歳のイニエスタ氏はラ・マシアから昇格したバルセロナで世界最高のMFの一人として長年に渡って活躍。9度のラ・リーガ制覇や4度のチャンピオンズリーグ制覇。3度のFIFAクラブ・ワールドカップ優勝など、30以上のタイトル獲得に貢献した。さらに、スペイン代表でもワールドカップ優勝、EURO連覇の立役者となった。  その後、2018年から2023年までJリーグのヴィッセル神戸で活躍し、2023−2024シーズンはUAE1部のエミレーツ・クラブでプレーし、2024年10月に現役引退を発表した。  現役引退後はアンバサダー的な役割などサッカー界とは限定的な結びつきとなっていたが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、イニエスタ氏はUAE2部のガルフ・ユナイテッドの指揮官就任で合意に至っており、近日中に正式契約を結ぶ見込みだという。  UAEのドバイに本拠地を置くガルフ・ユナイテッドは2019年にマンチェスターのサッカーコーチによって創設されたガルフ・ユナイテッド・アカデミーが前身。その後、トップチームも創設され、2021−22シーズンのUAE3部リーグ参戦から2シーズン連続の昇格を果たし、2023−24シーズンはUAE1部に昇格。  ただ、その翌シーズンに降格となり、今季はUAE2部に在籍。現スカッドでは元オランダ代表MFレロイ・フェル、元スウェーデン代表FWロビン・クアイソンらがプレーしている。

  • 残留懸かる大一番前にリハビリのため母国へ帰国…物議醸す主将ロメロの行動にデ・ゼルビ監督が言及

    2026年05月22日 23:11
     トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、物議醸すキャプテンの状況について説明した。

  • 「町田らしい勝ち方で締めくくれた」1−0で浦和をシャットアウト。黒田監督が燃やした闘志「国立が用意された時点で…」

    2026年05月22日 22:31
     FC町田ゼルビアは5月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、浦和レッズとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦した。  10分にエリキがゴールを奪って先手を取ると、その後は集中力の高い守備で浦和の反撃をシャットアウト。1−0の完封勝利を飾った。  試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は「やはり去年、このピッチで負けていたのでリベンジもありました」と明かす。 「国立が用意された時点で、リベンジするには良い機会だと思いました。今、ノリに乗っている浦和さんなので、しっかりとここで結果を示すこと、そして最後にファン・サポーターに笑顔を届けること、それが我々の今日の大きいミッションだったので、果たせて良かった」    試合に関しては「ちょっと立ち上がりは硬さもありましたけど、しっかりと持ち直してチャンスを決めてくれたのはすごく良かった」と振り返り、クリーンシートで終えたことには「町田らしい勝ち方で締めくくれた」と手応えを示した。  リーグラウンドの全18試合を終え、3位でフィニッシュした町田。プレーオフではWESTの同順位のチームとホーム&アウェーの順位決定戦に臨む。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」  

  • ノイアーがDFBポカール決勝を欠場…ふくらはぎに問題もW杯出場に支障なし

    2026年05月22日 22:27
     バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、DFBポカール決勝を欠場することになった。ドイツメディア『スカイ』が報じている。  先週末に閉幕したブンデスリーガで連覇を達成したバイエルンは、23日にベルリンで行われるDFBポカール決勝で今季2冠目を懸けてシュトゥットガルトと対戦する。  しかし、この大一番を前に守護神を負傷で欠くことになった。ノイアーは16日に行われたケルン戦で後半序盤に左ふくらはぎの違和感を訴えてセカンドGKヨナス・ウルビヒと交代していた。  当初、この交代はDFBポカール決勝出場に向けて大事を取ったものと見られていたが、回復が思わしくなく、結局22日に発表された招集メンバーを外れることになり、決勝ではウルビヒが代役を務めることが決定した。  ノイアーに関してはFIFAワールドカップ2026に臨むドイツ代表に招集されており、同大会に向けても懸念材料となる。  だがしかし、バイエルン幹部のマックス・エバール氏は「彼は明日の試合には出場できないが、ワールドカップ出場に支障はない。重傷を負うリスクを冒してまで彼を起用するのは無意味です。だからこそ、マヌにとっては辛い決断だったが、全員で話し合って決勝戦を欠場することに決めた」と、W杯への影響はないとしている。  なお、守護神不在となるものの、FWハリー・ケインやFWミカエル・オリーズ、MFジョシュア・キミッヒに加え、DF伊藤洋輝らは順当に招集されている。 【投稿】バイエルンのポカール決勝招集メンバー   Unser Kader für das Pokalfinale! 🏆 Manuel Neuer wird den Bayern aufgrund von muskulären Problemen in der linken Wade gegen die Schwaben noch nicht wieder zur Verfügung stehen. Dafür sind Jonas Urbig, Sven Ulreich und Jannis Bärtl im Kader. pic.twitter.com/NK2fxqIqRv— FC Bayern München (@FCBayern) May 22, 2026

  • 「黒田体制になって得点源として頑張ってこれました」チームトップの7点目! 町田エリキがしみじみ「仲間に恵まれて取れたゴール」

    2026年05月22日 22:01
     チームトップの7点目で勝利に導いた。  町田は5月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で浦和と国立で対戦。1−0で勝利した。  決勝弾はエリキ。10分、左サイドからのクロスがファーに流れ、これに反応したエリキが右足を振り抜き、ゴール左に叩き込んだ。  試合後のフラッシュインタビューで、エリキはスタジアムに足を運んだファン・サポーター、家族に感謝を述べ、「ゴールは、思い切りコースを狙って、しっかり決められて良かった」と振り返る。    自身の得点をしみじみと噛みしめる。 「町田ゼルビアに2023年に加入してから、本当にたくさんの仲間に恵まれながら、ここまでこれました。黒田体制になってから、チームの得点源として頑張ってこれましたし、本当にたくさんの仲間に恵まれて、取れたゴールだと思っています」   今後のプレーオフに向けては「残り2試合、また仲間と力を合わせて頑張りたい」と語った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】右足一閃! エリキが通算7点目で決勝弾!  

  • マンC、新設・拡張スタンドを「ペップ・グアルディオラ・スタンド」と命名!…ペップのラストマッチで銅像とともにお披露目

    2026年05月22日 21:53
     マンチェスター・シティは22日、本拠地エティハド・スタジアムに新設・拡張されたノーススタンドが「ペップ・グアルディオラ・スタンド」と命名されることを発表した。

  • 国立決戦は町田に軍配! エリキの一発で浦和を1−0撃破、EAST最終節を勝利で飾る!

    2026年05月22日 21:34
     5月22日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、3位のFC町田ゼルビアと5位の浦和レッズがMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦した。  立ち上がりから互いに激しいデュエルの応酬で、主導権争いが続いたなか、先にスコアボードを動かしたのは町田だった。10分、中山雄太が左サイドからクロスを供給。ファーサイドに流れたボールをエリキがダイレクトで合わせてネットを揺らした。  先制を許した浦和はボールを握りながらも、なかなか決定機を作れない。36分には、石原広教の右サイドからのクロスに反応した小森飛絢がヘディングシュートを放つも、枠を捉えられなかった。試合は町田の1点リードで折り返す。    迎えた後半、町田が攻勢を強める。52分、連動した守備でボールを奪った流れから、ナ・サンホがラストパス。抜け出したテテ・イェンギがシュートを打つも、相手GKにキャッチされる。67分には、相馬勇紀のクロスからイェンギがドンピシャのヘッドで狙ったが、相手GKの正面に飛び、追加点を奪えない。  一方の浦和は、町田の統率された守備ブロックを前にチャンスを生み出せない。72分には、早川隼平、肥田野蓮治、オナイウ阿道の3人のアタッカーを同時に投入するも、状況は好転しない。  結局、そのまま試合終了。エリキの一発を守り抜いた町田が1−0で勝ち切った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」  

  • 町田が地域リーグラウンドEASTを白星で終える! 序盤にエリキが決勝弾…浦和はゴール遠く連敗

    2026年05月22日 21:28
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第18節(最終節)が22日に行われ、FC町田ゼルビアと浦和レッズが対戦した。  秋春制移行に向けた特別大会は早くも最終節に。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズ参戦に伴い過密日程を強いられた町田は、2位FC東京と「3」ポイント差だが、得失点差で大きく水をあけられており、3位フィニッシュが濃厚となっている。一方、クラブOBである田中達也暫定監督の就任でV字回復を遂げた浦和は、勝てば4位東京ヴェルディと勝ち点差で並ぶことができる一戦だ。  立ち上がりからややオープンな展開が続く中、10分に町田が先制点を奪う。右サイドでボールを受けた中村帆高が対角へ展開し、オーバーラップしてきた中山雄太がクロスを上げると、ファーサイドでこぼれ球を拾ったエリキが右足一閃。DFに当たってコースが変わったシュートがゴール左隅に吸い込まれた。浦和は21分、ボックス内右に侵入した中島翔哉がサミュエル・グスタフソンのパスを受け、深い切り返しからシュートを放ったが、枠を捉えることができない。  時間の経過とともに町田を押し込んでいく浦和。39分には渡邊凌磨が右サイドに展開し、高い位置を取った石原広教が柔らかいアーリークロスを送ったが、長沼洋一が至近距離から放ったヘディングシュートはGK谷晃生のスーパーセーブに阻まれる。その後は町田が反撃に出るも、浦和のGK西川周作が追加点を許さず、前半は1−0で終了した。  後半開始早々の52分、GK谷のスローから攻撃を開始した町田は中盤で細かくボールを動かし、中央を持ち上がったナ・サンホのラストパスからテテ・イェンギがフィニッシュに持ち込んだが、ボックス内からのシュートは力なくGK西川に抑えられる。浦和はその5分後に最前列の小森飛絢が鋭い縦パスを巧みに落とし、マテウス・サヴィオからのリターンパスを受けてボックス内に侵入したが、シュートを枠に飛ばすことができない。  町田は54分に投入された相馬勇紀が左サイドから再三チャンスを創出。一方、松尾佑介、オナイウ阿道、肥田野蓮治、早川隼平と攻撃的なカードを切り続ける浦和だが、押し込みながらも相手の守備を崩し切れない時間が続く。80分には早川のFKから根本健太が頭で折り返したボールが中山の腕に当たるも、主審はノーハンドとの判定を下してPKは与えられなかった。  試合はこのまま終了し、1点のリードを守り抜いた町田が地域リーグラウンドEASTを白星で終えた。一方の浦和はPK戦の末に敗れた前節に続き2連敗となっている。 【スコア】 FC町田ゼルビア 1−0 浦和レッズ 【得点者】 1−0 11分 エリキ(FC町田ゼルビア)

  • ディバラは来季もローマでプレーへ!…来週にも1年の契約延長で合意

    2026年05月22日 21:24
     ローマとアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの契約延長合意が近づいているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏が報じている。  報道によると、今シーズン限りで契約満了を迎えるディバラは年俸250万ユーロ(約4億6000万円)+ボーナスという条件で2027年6月まで契約を延長する準備ができているとのこと。ディバラは現在、年俸800万(約14億8000万円)ユーロ+100万ユーロ(約1億8000万円)を受け取っているが、大幅に給与を減らしてでも契約を更新し、ローマにとどまりたい意向のようだ。  また、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督もオーナーであるフリードキン・グループもラ・ホヤの1年の契約延長に異論はなく、関係者全員が来週にも契約がまとまることを確信しているとのことだ。  現在32歳のディバラは2022年7月にユヴェントスからローマにフリーで移籍。今季はヒザの負傷などでプレータイムは1416分間にとどまっているものの、出場した公式戦26試合で3ゴール6アシストを記録。直近では2試合連続アシストを記録しており、チャンピオンズリーグ出場権を争うチームにおいて攻撃の中心的役割を果たしている。