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2026年05月22日 16:48
22日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、リベロの五頭寛大(23)が2025-26シーズンをもってアカ・バレーを退団し、2026-27シーズンよりSVGリューネブルクへレンタル移籍することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 愛媛県出身の五頭は、びわこ成蹊スポーツ大学在学中に東京GBへ入団した。2シーズン在籍した後、2025-26シーズンはフィンランドリーグのアカ・バレーへレンタル移籍。レンタル移籍先ではチームの主力として活躍し、プレーオフのベストプレイヤーランキングでリベロの1位に輝いた。 今回、五頭がレンタル移籍するSVGリューネブルクはドイツのブンデスリーガ1部に所属するクラブチームで、2025-26シーズンはドイツカップで優勝、スーパーカップとCEVカップ、ブンデスリーガ1部で準優勝を飾っている。また、同シーズンには日本人リベロの高橋頌がSVGリューネブルクでプレーし、ブンデスリーガ1部のシーズンMVPとベストリベロを獲得した。 五頭はクラブを通してコメントしている。 「まずは昨シーズン海外に送り出してくださったクラブのサポートと、海外でも変わらず応援してくださったリルベアのみなさんに感謝しています。素晴らしいサポートをありがとうございました。2026-27シーズンはドイツのSVG Lüneburgでプレーすることに決めました。世界のトップ選手たちと戦えることを凄く嬉しく思うと共に、とてもワクワクしています。次のシーズンはさらにレベルの高いリーグになりますが、グレベアとフィンランドでの経験を活かして、昨シーズンよりも更に成長できるよう、精一杯頑張ります」 【レンタル移籍選手のお知らせ】 この度、五頭寛大選手がBundesliga(ドイツ)1部の SVG Lüneburg(SVG リューネブルク)へ レンタル移籍することとなりましたので、お知らせいたします。 本人コメントは下記よりご確認ください。https://t.co/wwZ9GewyUe… pic.twitter.com/K1DSTBu9lj- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) May 22, 2026
2026年05月22日 19:45
5月17日まで3日間行われた2025-26シーズンSVリーグチャンピオンシップファイナルで、レギュラーシーズン2位の大阪ブルテオンが、レギュラーシーズン1位で昨季の王者、サントリーサンバーズ大阪を逆転で破り、頂点に立った。
前身のパナソニックパンサーズ時代に6度のリーグ優勝を誇ったチームが、“大阪ブルテオン”として掴んだ初の日本一。その中心には、今季からキャプテンを務めたオポジットの西田有志がいた。セミファイナル、ファイナルで脅威の勝負強さを発揮し、チャンピオンシップMVPにも輝いた。
ファイナル第1戦は、サントリーの高いブロックに苦しみ、スパイクに迷いも見えた。
「自分のプレー的にちょっとふわふわした部分があって、アプローチのスピードだったり、不十分なところがたくさんあった」
そう省みた西田は、自身の過去のプレーを約20試合分も見返して、「たぶんこれだろうな」と原因を究明。アプローチのスピードを変えるなど、改善を試みた第2戦は次第に力強いスパイクを取り戻していく。何より、西田の最大の武器であるサーブの破壊力で劣勢を覆し、勝利を引き寄せた。
「楽しむのが第一になっていましたけど、この試合ぐらい勝ちにこだわることをしたほうがいいかなって」
劇的な逆転勝利のあと、西田はサラッと言ってのけた。そしてこう付け加えた。
「明日はもっとギア上げられるな、と感じた」
第3戦で、それを有言実行した。フロントであろうとバックであろうと、迷いなく左腕を振り抜き、スパイク決定率は70.6%に及んだ。そしてサーブは打つごとに威力が増していく。疲労の濃いサントリーが息を吹き返しそうになるたびに、西田のサーブが相手を制圧し、再び流れを引き寄せる。
1、2セットを連取し、第3セットもリードした大阪Bが着々と優勝に近づいていく。サントリーは18-23で、大黒柱のオポジット、ドミトリー・ムセルスキーにサーブが回った。巻き返すための最後のチャンスと、赤いユニフォームを身に纏ったファンが奇跡を祈る。だが、これまで幾度もチームを優勝に導いてきたムセルスキーのサーブは無常にもネットにかかった。「ああ、あかん……」と絶望したサントリーファンの声が漏れる。
24-18。ブルテオンのチャンピオンシップポイントで、西田がサーブに向かう。ためらう理由は何もない。迷いなく放たれた豪球が相手コートに突き刺さり、勝負は決した。
ファイナルの前、同じオポジットの西山大翔は、西田についてこう語っていた。
「チームの雰囲気や流れが悪い時に、難しいボールを決め切ったり、サービスエースを取ったり、すごくチームに影響を与えている。やっぱりオポジットはそういう、大事な場面で必要とされるポジション。そういう部分で西田さんは本当にすごい。
西田さんは自分自身の体としっかりコミュニケーションを取っている。いつも練習の1時間半か2時間ぐらい前に体育館に来て、トレーニングルームでストレッチをしたり、いろいろな準備をして、他の選手が来る頃にはもう準備が完了している。家に帰ってもしっかりケアをしていると思うし、コンディションを整えるために自分ですごくいろいろなことをやっているから、大事なところで決め切る準備ができているのかなと思います」
SVリーグの前身のVリーグ時代から、オポジットではこれまで数々の世界的なスター選手が活躍してきた。その中で一時代を築いたのが、今季限りでの現役引退を表明していた元ロシア代表、ムセルスキーだ。身長218cmのロンドン五輪金メダリストは、8シーズンに渡りサントリーでプレーし、今季を含め6シーズン連続でファイナルに進出。そのうち4度優勝に導いた。 [写真]=兼子愼一郎
そのムセルスキーが引退した後でなく、ムセルスキーのいるサントリーを破っての優勝ということにも大きな意味がある。
西田は、まだ高校3年生だった2018年1月にジェイテクトSTINGS(当時)の内定選手として史上最年少でVリーグにデビューし、ムセルスキーは2018-19シーズンにサントリーに入団。西田がイタリア・セリエAに移籍した21-22シーズン以外はずっと日本のリーグでしのぎを削ってきた。西田は今回の優勝後、引退するムセルスキーへの思いを、こう語った。
「ムセルスキーさんは、僕が(ジェイテクトに)入団したシーズンから日本に来られて、ほぼ一緒の期間を日本でプレーさせていただいた。常に僕が進もうとする前に立ちはだかるような、そんなシチュエーションが非常に多かったので、僕はムセルスキーさんがいなければ、今のようなメンタリティだったり、こういう強気な選手になることはできなかったと思う。
僕だけじゃなく、日本人選手全員がそうだと思うし、だからこそ日本のバレーが強くなったと思う。普段ムセルスキーさんと対決しているから、他の海外選手と対決しても何も怖くない。僕の中でオポジットとして、彼を超えるような選手はいないんじゃないかなと。技術もメンタリティも、ギアの上げ方も。そういう選手と7シーズン、僕は戦い続けられて非常に嬉しかったですし、やっぱり引退という言葉を聞くと、どの選手にもそうですけど、寂しい思いはすごくありました。でも僕らは勝たないといけない状況下で、極限の試合を、最後に戦えたことは非常に嬉しく思います」
その言葉からは心からのリスペクトが伝わってきた。試合後は、「日本人選手がこれだけ強くなったのもムセルスキー選手や(ミハウ・)クビアク選手のおかげだと僕は思っているので、後継者として僕らが讃えない理由はない」と、大阪Bの選手たちもムセルスキーの胴上げに加わった。
そして、日本代表やパナソニック、大阪Bを長く支えたオポジット、清水邦広も今季限りでユニフォームを脱いだ。
7シーズンぶりの優勝で有終の美を飾った清水は、ファイナルでの西田について、「彼は大舞台になればなるほど力を発揮できるって、僕はわかっていました」と誇らしげに胸を張った。
長く君臨した偉大なオポジット2人が去る。だがSVリーグには西田有志がいる。
2026年05月22日 18:15
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は21日(木)、バレーボール男子日本代表のロラン・ティリ監督が国際バレーボール殿堂入りしたことを発表した。
フランス出身のティリ監督は国内のクラブチームや男子チェコ代表の監督を経て、2012年に男子フランス代表の監督に就任。その後はヨーロッパ選手権やワールドリーグ、2021年の東京オリンピックで同チームを金メダルに導いた。また、選手としても男子フランス代表で407試合に出場。オリンピックにも2度出場し、ヨーロッパ選手権ではメダル獲得に貢献した。今回は、これらの実績からフランスバレーボール界史上、最も尊敬され影響力のある人物として殿堂入りが決定した。
また、ティリ監督と共に下山隆志審判員の国際バレーボール殿堂入りも決定した。下山審判員は3度のオリンピックで審判を務め、一貫して高いレベルのパフォーマンスを発揮。さらに世界中の審判員の育成と教育に大きく貢献し、世界的な審判基準の向上や、競技規則の発展にも尽力した。長年にわたるリーダーシップや指導力、優れたレフェリングにより、世界の審判員育成に大きな影響を与えたことが評価され、今回の殿堂入りが決まった。
殿堂入りセレモニーは10月17日(土)に、殿堂が所在する米国マサチューセッツ州ホリヨーク市で開催される。
2026年05月22日 17:44
21日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズは、2025-26シーズンをもって辻健志ヘッドコーチ(52)が退任し、2026-27シーズンよりエンヒーケ・モデネジ氏(46)がヘッドコーチに就任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
辻氏は2000年にデンソーのコーチに就任。2013-14シーズンには同チームのヘッドコーチに就任したものの、1シーズンで退任した。その後は女子日本代表やアンダーカテゴリーの女子日本代表のコーチを務めていたが、2022年にデンソーのヘッドコーチに復帰。4シーズンにわたりチームを指揮を執った。2025-26シーズンのデンソーはSVリーグ女子のレギュラーシーズンを22勝22敗の9位で終え、惜しくもチャンピオンシップ進出を逃している。今後、辻氏はGM補佐として同チームに在籍するとのことだ。
一方、新たなヘッドコーチに就任したモデネジ氏はブラジル出身で、2017年からの6年間で男子ブラジル代表のアナリストを務めた経歴を持つ。これまでは国内のクラブチームで指導者としての経験を積んでおり、2025-26シーズンは女子のクラブチームであるセシ・バウルで監督を務め、南米クラブ選手権でチームを優勝に導いた。
■辻健志氏
「日頃よりエアリービーズの活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。このたび、私は2025-26シーズンをもちまして、ヘッドコーチを退任し、GM補佐という新しい役割を通してチーム強化に携わる事になりました。ヘッドコーチ在任中は、『頂』という目標に到達できませんでしたが、チームに所属するスタッフ・選手一人一人の成長を間近に感じながら、エアリービーズにかかわる全ての皆さまと共に闘い続けてこられたことは、私にとってかけがえのない財産となりました。この場を借りて、心より感謝申し上げます」
「勝利という結果の先にあるチームの存在意義を追求して、憧れるチーム・魅力のあるチーム・応援してもらえるチームになるようになること、そして新たな未来のステージに向けてのチーム強化に貢献できるよう、今まで以上に邁進していきます。最後になりますが、今後も福島デンソーエアリービーズのさらなる発展とチームにかかわる全ての皆様のご健勝をお祈り申し上げます」
■エンヒーケ・モデネジ氏
「デンソーエアリービーズで新たな道を始められることを大変嬉しく思います。このチームの一員として貢献できることを光栄に思います!献身と情熱をもって貢献してまいります。これから待ち受ける挑戦に胸を躍らせ、私に寄せていただいた信頼に深く感謝いたします!」
2025-26シーズン
ヘッドコーチ退任のお知らせ📢
日頃よりデンソーエアリービーズへの温かいご声援を、誠にありがとうございます。
この度、2025-26シーズンをもちまして、辻健志ヘッドコーチが退任することとなりましたので、お知らせいたします。… pic.twitter.com/wX9Tw3AUYb- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) May 21, 2026
2026-27シーズン 新ヘッドコーチ就任のお知らせ🐝📢
日頃よりデンソーエアリービーズへの温かいご声援を、誠にありがとうございます。
この度、2026-27シーズンの新ヘッドコーチとして、エンヒーケ・モデネジ氏が就任しましたことをお知らせいたします。… pic.twitter.com/CRUR9sc1zE- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) May 21, 2026
2026年05月22日 16:48
22日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、リベロの五頭寛大(23)が2025-26シーズンをもってアカ・バレーを退団し、2026-27シーズンよりSVGリューネブルクへレンタル移籍することを発表した。
2026年05月22日 05:35
日本代表キャプテンの石川祐希が、イタリア・セリエAでの11シーズン目、ペルージャでの2シーズン目を終え、5月21日に帰国。空港で取材に応じた。
今季のペルージャは、石川にとって初となるスクテッド(セリエA優勝)に加え、世界クラブ選手権、スーパー杯を制覇。最後に欧州チャンピオンズリーグ連覇も成し遂げ、4つものタイトルを獲得した。ただ石川自身は2月に右膝を痛めたこともあり、出場機会は限られたため、「複雑なシーズンだった」と率直な思いを明かした。
「メダルを4つ獲ることができたことに関しては、非常に嬉しく思いますが、そのうち(世界クラブ選手権以外の)3つに関しては、怪我などもあってコートに立つ機会が非常に少なく、今シーズンは僕自身はあまり絡むことができなかったので、そこに関しては悔しい思いと、怪我をしてしまったという仕方がない思いがあるので……喜びもありますし、心残りも少しあります」
怪我で2ヶ月ほどコートを離れたが、最終的に復帰し、6対6のゲーム形式の練習を重ねる中でパフォーマンスを上げ、チームメイトからも「いいね!調子上がってるね!」と言われていたという。ただそれでも、セリエAの決勝や、欧州チャンピオンズリーグの準決勝、決勝ではリリーフサーバーとしての復帰にとどまった。石川は冷静に、こう分析した。 [写真]=山田高央
「(ペルージャのアウトサイドヒッターの)セメニウク選手とプロトニツキ選手は、今のペルージャに非常に合っているというか。今シーズンは(オポジットの)ベンタラ選手が非常に攻撃に関して数字が高かったので、彼ら(セメニウク、プロトニツキ)の打数が間違いなく昨シーズンより少なかった。そうなると、アウトサイドに関してはレセプションをしっかり返すことが一番の役割になる。
彼ら2人に対して、僕はまだレセプションの部分で足りないところがあるので、それもあって、彼らが出ることが非常に多かったなと。だから僕はこれ以降、レセプションをもっと磨いて、彼らと同じようなレベルに達したいなと思います。アタックに関しては、僕のほうが決定率高く打てると自負しているので、あとはレセプションと、それとサーブのところで、よりミスなく効果的に打てるようになってくれば、もっともっと僕自身のレベルも上がってくるかなと思います」
ペルージャでの最後の試合となったチャンピオンズリーグ決勝を終えた時、どんな思いが湧き上がったのかと問うと、「そこは非常に難しいところで」と苦笑しながら、こう答えた。
「セリエAも、チャンピオンズリーグも、決勝を(外から)見ていて、『やっぱり試合したいな』とか、むしろ逆に『このペルージャというチームを倒したいな』という思いにもなったりしました。『こっちで出られないなら逆に、対戦相手としてペルージャと戦ってみたいな』って(笑)。もちろんコートに入った時はしっかりと活躍する、という思いはありました。だから(終わった時は)勝った嬉しさと、その先を見据えてのワクワクと、そういうものが混ざっていましたね。
でもこのチーム(ペルージャ)にいられたことはすごく幸せでしたし、このチームでしか感じられなかった経験、嬉しさだったり、喜びだったり、悔しさだったり、苦しさだったり、そういうものを2年間いろいろと感じられて、そこは今まで所属したクラブでは感じられなかったところだったので、僕のこの先に繋がるなと。今まで感じられなかったことを感じられた経験、新しい経験はすべて、僕を成長させると思っているので。ペルージャに所属したからこそわかることや、所属しなければ一生わからなかったこともあるので、そういうものもこの2シーズンで学べました」
ペルージャはなぜ勝ち続けられるのか。その答えは、「練習がすべて」だと学んだ。それはこれから始まる日本代表にも還元できる。
「(ロレンツェッティ)監督が、『1本を無駄にしない』というふうに練習から常に言っているので、その練習が、試合に生きている。非常に強いということは皆さんも見ていて感じられたと思うんですけど、僕はベンチとかから見ていて、何か特別なことをやっているわけではなく、練習通りにプレーできていることが僕たちの強さなんだと感じた。無駄な練習が一切なく今シーズン戦えたので、そこがやっぱり強さに繋がったと思っています。
代表でもそういった1本の大切さというのは重要になってくると思う。昨年の代表に関しては、僕も緊張感が足りなかったとか、そういった言葉を口にしていたと思いますが、やっぱり(ペルージャと)比較すると、内容の濃さが違うのかなと改めて感じたので、そこは代表にも生きるところだと思います」 [写真]=山田高央
今年9月にはロサンゼルス五輪の出場権がかかるアジア選手権が開催される。そこに向けてどんな練習を重ねていけばいいのか、イメージがより明確になった。
「ペルージャではなかなかコートに立てなかった分、代表ではしっかりコートに立って、あとはキャプテンとして、どのような状況でも、オリンピックの切符を勝ち取るために役割をまっとうしたいし、そこが求められているところだと思っています」
常勝チームで学んだ勝利のメソッドと、試合で戦うことへの飢え。両方を携えて、今年も日本代表を牽引する。
2026年05月22日 05:05
21日(木)、2026バレーボール女子日本代表紅白試合 ミズノマッチ千葉大会が千葉ポートアリーナで行われ、練習生として代表に帯同しているバルデス メリーサ(PFUブルーキャッツ石川かほく)も出場した。
キューバ出身の23歳のバルデス。3年連続で日本代表に練習生として参加している中、2024年に日本国籍を取得し、将来的な日本代表選出を目指している。
そのバルデスは18日(月)と21日に行われた紅白試合に出場。オポジットを中心にアウトサイドヒッターとしても出場すると、185センチの長身を武器に得意のアタックだけでなくサーブやブロックでも存在感を放った。
攻撃面が武器のバルデスだが、試合を終えた後開口一番に口にしたのはディフェンスへの意識だった。フェルハト・アクバシュ監督からは合流当初から一貫して守備面の向上を求められているという。
「監督から『ディフェンスが一番』と言われていて、自分でもなかなかできない自覚がある。今は練習中もずっとみんなの動きを見て、真似をしながら取り組んでいます」と、不慣れな役割にも前向きに挑戦している様子を明かした。
攻撃面では、持ち味である力強いサーブが光った。「今年はなかなかサーブが良くなかったですが、代表に合流してから『思い切り打て』と言われている。今日の試合では結構決まっていたので、自信になりました」と手応えを語る。
さらに、この日はサーブレシーブに入る場面も見られた。「最近はあまり練習していなかったので緊張しましたが、周りの声掛けに助けられました。最低でも(セッターの)上に上げて、そこから自分で打つという形は作れたかなと思います」と、攻守にわたる献身的なプレーを振り返った。
紅白戦とはいえ、日本代表のユニフォームに袖を通したことで、その自覚はさらに強まったようだ。「ちゃんとユニフォームを着ると緊張感もあるし、よりリアルな試合に近い感覚になるので、すごい感じています」と語るその表情には、日の丸を背負って戦うことへの強い意欲が滲んでいた。
守備という新たな課題に向き合いながら、武器の攻撃力を磨くバルデス・メリーサ。日本代表の新たな得点源として、その成長から目が離せない。
21日(木)、2026バレーボール女子日本代表紅白試合 ミズノマッチ千葉大会が千葉ポートアリーナで行われ、練習生として代表に帯同しているバルデス メリーサ(PFUブルーキャッツ石川かほく)も出場した。
キューバ出身の23歳のバルデス。3年連続で日本代表に練習生として参加している中、2024年に日本国籍を取得し、将来的な日本代表選出を目指している。
そのバルデスは18日(月)と21日に行われた紅白試合に出場。オポジットを中心にアウトサイドヒッターとしても出場すると、185センチの長身を武器に得意のアタックだけでなくサーブやブロックでも存在感を放った。
攻撃面が武器のバルデスだが、試合を終えた後開口一番に口にしたのはディフェンスへの意識だった。フェルハト・アクバシュ監督からは合流当初から一貫して守備面の向上を求められているという。
「監督から『ディフェンスが一番』と言われていて、自分でもなかなかできない自覚がある。今は練習中もずっとみんなの動きを見て、真似をしながら取り組んでいます」と、不慣れな役割にも前向きに挑戦している様子を明かした。
攻撃面では、持ち味である力強いサーブが光った。「今年はなかなかサーブが良くなかったですが、代表に合流してから『思い切り打て』と言われている。今日の試合では結構決まっていたので、自信になりました」と手応えを語る。
さらに、この日はサーブレシーブに入る場面も見られた。「最近はあまり練習していなかったので緊張しましたが、周りの声掛けに助けられました。最低でも(セッターの)上に上げて、そこから自分で打つという形は作れたかなと思います」と、攻守にわたる献身的なプレーを振り返った。
紅白戦とはいえ、日本代表のユニフォームに袖を通したことで、その自覚はさらに強まったようだ。「ちゃんとユニフォームを着ると緊張感もあるし、よりリアルな試合に近い感覚になるので、すごい感じています」と語るその表情には、日の丸を背負って戦うことへの強い意欲が滲んでいた。
守備という新たな課題に向き合いながら、武器の攻撃力を磨くバルデス・メリーサ。日本代表の新たな得点源として、その成長から目が離せない。
2026年05月21日 21:04
21日(木)、2026バレーボール女子日本代表紅白試合 ミズノマッチ千葉大会が千葉ポートアリーナで行われた。
5月から始動している2026年度の女子日本代表。6月に開幕するネーションズリーグを前に、計2試合の紅白戦を有観客で実施。18日(月)にも実施していた。
チームREDとWHITEに分けられ、REDは栄絵里香、関菜々巳、塩出仁美、鴫原ひなた、和田由紀子、川添美優、廣田あい、佐藤彩夏、秋本美空、島村春世、甲萌香、宮部藍梨、荒木彩花、小島満菜美、岩澤実育という面々。WHITEには中川つかさ、花岡千聡、石川真佑、佐藤淑乃、宮部愛芽世、北窓絢音、バルデスメリーサ、山口真季、山田二千華、井上未唯奈、福留慧美、西崎愛菜が名を連ねた。なお、18日の紅白戦に出場していた馬場柚希と大森咲愛はこの試合には出場しない。
REDは栄、宮部藍、鴫原、廣田、秋本、甲、岩澤をスタメンに起用。WHITEは中川、山口、宮部愛、北窓、井上、バルデス、福留を起用し、石川や佐藤ら18日の試合で最初の1、2セットに起用されたメンバーからは大きく入れ替えた。
第1セット、練習生として代表に帯同しているバルデスの活躍もあり20-25でWHITEが先取する。
両チームともセッターとリベロのみ入れ替えた第2セット、このセットもバルデスがサーブにブロックにと躍動。第1セットからは宮部愛とポジションを入れ替えたが、両者とも期待に応える活躍を披露し、22-25でWHITEが連取した。
結果にかかわらず4セットマッチで行われるこの試合、第3セット目以降は両チームBLUEのユニフォームを着用し、そこまで出場していなかった主力選手たちが両チームで起用される。キャプテン石川が2連続サービスエースを奪うなど見せ場を作ると、スパイクでも実力を見せつけ、21-25でこのセットもWHITEが奪う。
最後の第4セットも、ここまで3セットを連取しているWHITEが優勢に進める。REDも和田や荒木の得点でWHITEに迫りデュースへと突入するが、最後は24-26でWHITEがセットを奪取。結果はセットカウント0-4というスコアに終わった。
女子日本代表は今後、6月に開幕するネーションズリーグへと参加。3日(水)に女子フランス代表との初戦を迎える。
⬛︎試合結果
RED 0-4 WHITE
第1セット 20-25
第2セット 22-25
第3セット 21-25
第4セット 24-26
2026年05月21日 14:40
アメリカバレーボール協会(USAV)は13日(水)、女子アメリカ代表のバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026のメンバーを発表した。
2026年05月21日 14:12
国際バレーボール連盟(FIVB)は、ベラルーシの選手およびチームが国際大会へ参加を再開することを認めた。
ベラルーシは2022年に始まったウクライナ侵攻を受け、ロシア代表と共に国際大会への参加が禁止されていた。その後、2024年3月に国際オリンピック委員会(IOC)は、国を代表しない個人中立選手に限定するなどの条件を満たせば、両国の競技者が大会に復帰できるよう国際競技連盟に勧告。そしてIOCはベラルーシとロシアのユース世代の選手について制限なしでの国際大会参加を認める新方針を示し、最終決定は各競技連盟に委ねると発表していた。
それに伴い、FIVBは次世代の若手バレーボール選手およびビーチバレーボール選手が、いかなる政治的干渉もなく国際大会に参加する基本的権利の保障、そしてユース選手が競技に参加し成長・発展する環境を確保するとし、2025年にベラルーシとロシアの選手を含む全ての若手バレーボール選手に対し、年齢別国際大会および大陸別大会への参加を許可する決定を下していた。
そして今回、国際競技連盟が管轄する大会においてベラルーシの選手ならびにチームの参加制限を推奨しないというIOCの決定を受け、FIVBはベラルーシの選手ならびにチームが国際大会へ参加を再開することを認めた。なお、依然としてロシアの選手ならびにチームは国際大会への参加が制限されている。
2026年05月21日 14:00
大同生命SV.LEAGUEでは、2025-26シーズン終了に伴い、各クラブから退団や契約満了が発表されている。その中でも注目したいは、髙橋藍・小川智大・佐藤駿一郎・藤中優斗の4名だ。
いずれも退団は発表されているが、2026年5月15日時点で新天地の公式発表は出ていない。本記事では、今季で所属クラブを退団する4名の予想移籍先とプレースタイルについて解説する。 髙橋藍|ポーランドリーグへの移籍か? [写真]=兼子愼一郎 身長 / 最高到達点:188cm / 350cm ポジション:アウトサイドヒッター 経歴:東山高校 → 日本体育大学 → パドヴァ(イタリア) → モンツァ(イタリア) → サントリーサンバーズ大阪 実績:2020年春高バレー優勝、東京オリンピック出場、2023年アジア選手権優勝、パリオリンピック出場、セリエA準優勝、SVリーグ優勝
髙橋藍の移籍先として挙げられるのは、ポーランドリーグのルブリンだ。すでに複数メディアで移籍の可能性が報じられている。過去の実績を考慮すると、セリエA復帰の可能性も残されている。
髙橋藍は高さに頼るだけでなく、速いテンポの攻撃やコースの打ち分け、ブロックアウトを狙う判断力にも優れている。サーブレシーブをこなしながら、バックアタックで得点に絡めるのは大きな強み。
日本代表では主力として経験を積み、海外リーグでも実績を残してきた。日本だけでなく、世界からも注目を集めている選手だ。 小川智大|海外挑戦の可能性 [写真]=Photoraid 身長 / 最高到達点:176cm / 315cm ポジション:リベロ 経歴:川崎橘高校 → 明治大学 → ウルフドッグス名古屋 → ジェイテクトSTINGS愛知 → サントリーサンバーズ大阪 実績:2019年ユニバーシアード日本代表、Vリーグ ベストリベロ賞(2021年、2022年、2023年)、サーブレシーブ賞(2021年、2022年、2024年)
小川の移籍先として有力なのは、ポーランドリーグのルブリンだ。報道では髙橋とともに移籍する可能性も伝えられている。SVリーグのトップクラスの3チームを渡り歩いてきた小川が、国内に留まることは考えにくい。
小川智大は、サーブレシーブの安定感を武器としているリベロだ。難しいボールでも対応してセッターに返球し、サーブレシーブ賞を獲得した実績もある。強烈なスパイクへの反応速度、コースを読んで瞬時に動く瞬発力、セッター並みの質の高い二段トスはいずれも世界レベル。海外でも類を見ない、バレーボールセンスにあふれた選手だ。
すでに日本代表の主力として海外でも認知されており、移籍先に注目が集まる。 佐藤駿一郎|海外移籍の可能性あり [写真]=須田康暉 身長 / 最高到達点:205cm / 352cm ポジション:ミドルブロッカー 経歴:東北高校 → 東海大学 → ジェイテクトSTINGS愛知 → フリカーニ・ロイマー(フィンランド) → ウルフドッグス名古屋 実績:U19・U21日本代表
佐藤は、移籍先として海外再挑戦の可能性が考えられる。フィンランドリーグでのプレー経験がある佐藤は、過去に再挑戦をしたいとの意向を示していた。しかしながら、国内で大型ミドルブロッカーの補強を狙うクラブが獲得に動く可能性もある。
佐藤の特徴は、205cmの高さを生かしたブロックとクイックで存在感を示せる高さだ。日本国内はもちろん、海外でも通用するレベルと言えるだろう。高さがある分、ブロックの完成スピードが速いため、シャットアウトしたり、手を動かして相手スパイクのコースを限定できる。
すでに日本代表に定着しており、ウルフドッグス名古屋では主力としてプレーしていた、佐藤の新天地に注目が集まる。 藤中優斗|国内移籍が有力 [写真]=市川雄大※写真は2026年2月22日撮影 身長 / 最高到達点:182cm / 325cm ポジション:アウトサイドヒッター 経歴:宇部商業高校 → 早稲田大学 → ジェイテクトSTINGS愛知 → 東レアローズ静岡 実績:2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN優勝、2019-20シーズン最優秀新人賞、2025-26シーズン東レ静岡キャプテン
藤中の移籍先は、国内SVリーグのクラブが候補になりそうだ。守備力の高いアウトサイドヒッターや、リーダーシップのある選手を求めるクラブにフィットしやすいだろう。
藤中は、攻守の安定感と経験値が魅力のアウトサイドヒッターだ。的確なサーブレシーブ、強打・ブロックアウト・リバウンドを使い分けたハイセットの処理など、状況判断の技術が高い。
派手なシーンは多くないが、失点やミスの少なさが特徴。リーグ優勝とキャプテン経験があり、リーダーシップも魅力だ。 各選手の新天地に注目したい
今季所属クラブを退団する4名の移籍先を予想した。髙橋藍と小川智大は海外、佐藤は海外・国内の両方、藤中は国内への移籍が考えられる。ただし2026年5月15日時点では、新天地が公式に発表されていない。4名がどのチームを新天地に選ぶのか、引き続き注目が集まる。
2026年05月21日 13:53
20日(水)、公益社団法人SVリーグ(SVL)は2026-27シーズンの大同生命SV.LEAGUE WOMEN・MEN(SVリーグ女子・男子)において、タイで公式戦を開催することを発表した。
SVリーグは国際戦略においてアジアを重点市場と位置づけ、「日本のバレーボールリーグ」から「アジアの バレーボールリーグ」への発展を目指しており、その一環としてSVリーグ初の試みとなるタイでの公式戦開催が決定した。
今回はSVリーグ女子・男子それぞれ1カード2試合を実施。女子は10月10日(土)と11日(日)にSAGA久光スプリングス vs クインシーズ刈谷の試合を、男子は2027年1月23日(土)と24日(日)に大阪ブルテオン vs ヴォレアス北海道の試合を開催する。どちらもフアマーク・インドアスタジアムを会場に行われ、女子はSAGA久光が、男子は大阪Bがホームチームとなっている。
タイでの公式戦開催に伴い、SVLの大河正明チェアマンはコメントを発表している。
「SVリーグ初となる海外公式戦を、WOMEN・MENともに世界有数のバレーボール人気を誇るタイで開催できることを大変嬉しく思います。昨年のプレシーズンマッチでは、タイのファンの皆さまの熱量の高さと、日本のバレーボールに対する大きな関心を実感しました。そしてバレーボールには日本から『輸出』できるスポーツコンテンツとしてのポテンシャルを大いに感じています。今回の公式戦開催は、SVリーグが『日本のリーグ』から『アジアのリーグ』へと発展していく上での重要な一歩です。出場クラブとともに、SVリーグならではの迫力ある試合と会場体験をお届けし、タイの皆さまにバレーボールの魅力をさらに感じていただける機会にしたいと考えています」
2026-27 大同生命SV.LEAGUE
タイ公式戦開催のお知らせ
「日本のバレーボールリーグ」から
「アジアの バレーボールリーグ」へ
・WOMEN
2026/10/10-11
SAGA久光 vs 刈谷
・MEN
2027/01/23-24
大阪B vs ヴォレアス
■詳細はこちらhttps://t.co/hUhyoPM0Qg#SVリーグ pic.twitter.com/QeJn7rZIZp- SV.LEAGUE (@SVLEAGUE_JP) May 20, 2026
2026年05月21日 13:50
デサントジャパン株式会社は18日(月)、5月より『ムーブスポーツ』ブランドにおいて、ウルフドッグス名古屋に所属する水町泰杜とブスト・アルシーツィオ(イタリア)に所属する関菜々巳とスポーツウェア、サポーター等に関するアドバイザリー契約を締結したことを発表した。
2026年05月21日 13:43
パナソニック スポーツ株式会社は19日、バレーボール分野に特化した新会社「株式会社大阪ブルテオン」を7月1日に発足することを発表した。
大阪ブルテオンが参戦しているSV.LEAGUEでは、2026-27 シーズンよりバレーボールを主たる事業とする運営法人(株式会社)の保有を必須とされている。株式会社大阪ブルテオンの発足によって、競技の現場に近い立場からより迅速な意思決定が行える実行力の高い運営体制を整え、チーム競技力の強化とクラブ経営基盤のさらなる充実を図るということだ。
2025-26シーズンは男子世界クラブ選手権で準優勝、SVリーグ男子で初優勝を飾った大阪B。さらなる強化を図っていく。
2026年05月21日 13:37
株式会社日テレWandsは18日(月)、西本圭吾(27)がのオフィシャルファンクラブサイト「KEIGO NISHIMOTO OFFICIAL FAN CLUB」を開設したことを発表した。
SVリーグ男子の広島サンダーズに所属し、男子日本代表メンバーにも名を連ねている西本。189cmとミドルブロッカーとしては小柄ながら持ち前の跳躍力でブロックを量産するほか、その明るいキャラクターでも人気を誇る。
ファンクラブのプランは月額880円(税込)のSTANDARDプランと、月額3,300円(税込)のVIPプランの2種類。どちらのプランにも会員番号付きデジタル会員証や、誕生日メッセージ、ブログ、ライブ配信、ムービーといった特典が付く。さらに、VIPプランにはギャラリーや1on1マイトーク、リクエストムービー、私物プレゼント抽選の特典が付いてくる。
なお、22日(金)20:30に早速ライブ配信が行われる。
ファンクラブ開設にあわせ、西本もメッセージを送っている。
「いつも応援ありがとうございます、西本圭吾です!この度、公式ファンクラブを開設することになりました!移籍を経験してファンの方々との繋がりをより考えるようになり改めて沢山の方々に自分は応援されていると感じました。なので応援してくださる方々やこれから応援してくださる方々へ試合の裏側やプライベートな一面など、ここでしか見られない特別なコンテンツをたくさんお届けしてより一層皆さんに楽しんでいただきたいと思いました。皆さんと一緒にこのファンクラブをより良いものにしていきたいと考えています!ぜひチェックしてください!」
2026年05月21日 13:27
20日(水)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のフォレストリーヴズ熊本は、萩原透海氏(27)がアシスタントコーチに就任したことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
萩原氏は2021-22シーズンから4シーズンにわたり、選手としてフォレストに在籍。2022-23シーズンよりチームのキャプテンを務めていたが、2025年5月に同チームを退団していた。
萩原氏はクラブを通してコメントしている。
「4月より、アシスタントコーチとしてまたフォレストリーヴズ熊本に関わらせていただくことになりました、萩原透海です。 昨年5月に退団をしたのですが、チームや職場の方々が戻る場所と環境を作ってくださり、コーチとしてフォレストに戻ってくることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。 立場が変わり、また新たに学んでいかなければならないことがたくさんあると思うので、学ぶ姿勢を忘れずに成長していけるよう努めたいと思います。よろしくお願いします!」
【お知らせ】
この度、萩原透海がアシスタントコーチとして就任しました🏐✨
これまでの経験を活かしながら、新たな立場でチームとともに成長してくれることを期待しています🔥
皆さま、温かい応援をよろしくお願いいたします!
▼本人コメント
ーーーーーーーーーー… pic.twitter.com/hJ1j2YGJXD- フォレストリーヴズ熊本 (@forest_kumamoto) May 20, 2026