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ワールドカップへ臨むドイツ代表が発表 正GKは40歳のノイアーか

2026年05月22日 16:50

ドイツ代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督は、2026 FIFAワールドカップに臨む代表メンバーを発表した。ドイツ代表に選出されたメンバーは以下のとおり。 GK オリバー・バウマン(ホッフェンハイム) マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン) アレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト) DF ヴァルデマル・アントン(ドルトムント) ナサニエル・ブラウン(フランクフルト) パスカル・グロス(ブライトン) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン) フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント) アレクサンダル・パブロビッチ(バイエルン・ミュンヘン) ダビド・ラウム(RBライプツィヒ) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリード) ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) アンジェロ・シュティラー(シュツットガルト) ヨナタン・ター(バイエルン) マリック・チャウ(ニューカッスル) MF/FW ナディーム・アミリ(マインツ) マクシミリアン・バイヤー(ドルトムント) レオン・ゴレツカ(バイエルン・ミュンヘン) カイ・ハフェルツ(アーセナル) レナート・カール(バイエルン) ジェイミー・レヴェリング(シュツットガルト) ジャマル・ムシアラ(バイエルン・ミュンヘン) レロイ・サネ(ガラタサライ) デニズ・ウンダブ(シュツットガルト) フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール) ニック・ヴォルテマーデ(ニューカッスル) 今回の発表で最も注目を集めたのは、40歳となったノイアーの復帰だろう。同選手はEURO2024後に代表引退を表明していたが、ナーゲルスマンは「最高の選手をW杯へ連れて行く必要がある。GKに関してはベストな3人を選んだ。ノイアーを正GKとして起用する予定だ」と明言した。『Sports Illustrated』が報じている。 一方で、W杯予選で全試合に出場していたホッフェンハイム所属のオリバー・バウマンが正GKから外れる形となったことには批判の声も上がっている。元ドイツ代表のマルクス・バッベル氏は『ran』で、「ナーゲルスマンのコミュニケーション方法は最悪だ」とコメント。「予選ではバウマンを使い続けていたにもかかわらず、大会直前になって突然ノイアー復帰を決断した」と疑問を呈した。 それでもナーゲルスマン監督は、「ノイアーは依然として世界最高レベルのGKだ」と全幅の信頼を寄せている。バイエルン所属のMFジャマル・ムシアラやリヴァプール所属のMFフロリアン・ヴィルツら若手タレントに加え、経験豊富なノイアーが加わったドイツ代表。2014年以来となる世界一奪還へ向け、大会へ臨むことになる。

  • サッカー
  • 神戸のWEST1位が決まる! 2位名古屋は4失点完敗、選手たちはうなだれる

    2026年05月23日 16:04
     最終節でWESTの1位が決まった。  J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWESTで、ラスト1試合を残し、勝点32で首位に立つ神戸を、2位の名古屋が1ポイント差で追う。  5月23日に行なわれた最終節で、神戸は福岡のホームに乗り込み、名古屋は敵地で広島と対戦。いずれの試合も同時刻に始まった。  神戸はマテウス・トゥーレルの得点でリードを奪う。この1点が決勝点となり、1−0で勝利した。    名古屋は先制を許すも、山岸祐也のゴールで追いつく。だが、その後に痛恨の3失点。森島司のチーム2点目など粘りを見せたが、2−4で敗れた。タイムアップ後、名古屋の選手たちはピッチに座り込むなど、うなだれた。  この結果、名古屋の首位奪取は叶わず。勝点を35に伸ばした神戸のWEST1位が確定した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「正直、自分なら放出する」元プレミア得点王、まさかの1得点に終わった日本人FWをばっさり「結局は結果が出ていない」

    2026年05月23日 15:45
     古橋亨梧にとっては、難しい1年半となった。今季、バーミンガムでも苦しんだのは周知のとおりだ。  昨季途中にセルティックからレンヌへ移籍したものの、出場機会に恵まれなかった古橋は、昨年夏にチャンピオンシップ(2部)のバーミンガムに再移籍。イングランドで再起を図った。  だが、開幕当初こそピッチに立っていたものの、次第に出場機会は減少。なかなか得点をあげられず、メンバーから外され、4月に肩の手術を受けてひと足早くにシーズンを終えた。リーグ戦でのゴール数は1にとどまっている。  スコットランド紙『Daily Record』によると、バーミンガムのOBケビン・フィリップスは、『BestBettingSites』で「彼にとってはうまくいかなかった」と話した。 「ファンが彼を好きなのは知っているけど、結局はゴールとアシストで結果が出ていない。バーミンガムでは1ゴールだった。だから、うまくいかなかったということだ。数試合のことではなく、かなり長期間にわたってね」    プレミアリーグで得点王にもなった元イングランド代表FWは「だから、自分がバーミンガムにいたら、移籍を目指す。双方のためだ」と続けている。 「それがセルティック復帰だろうが、別のクラブへの移籍だろうがね。そしてクラブの資産になり得るような、できれば彼よりもう少し若い別の選手の獲得を目指す。彼にとってうまくいかなかったと思うから、正直、自分なら放出しようとするだろう」  シーズン半ばにセルティック復帰の可能性が話題になったのは記憶に新しい。“再婚”は双方にとって良いとの見方もあった。だが、復帰は実現していない。当時、セルティックのマーティン・オニール監督は、古橋がイングランドで活躍しようと意気込んでいたと話している。  残念ながら、少なくともここまでその願いは実現していない。巻き返しを図る来季、古橋はどのチームでプレーしているのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • 新監督候補マレスカの要望? ペップ退任のシティがエンソ・フェルナンデス獲得でMF再構築か

    2026年05月23日 15:30
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を検討しているようだ。 『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、ターゲットは同リーグのチェルシーに所属するエンソ・フェルナンデス。 アルゼンチンの名門リーベル・プレート出身の25歳で、欧州ではベンフィカで存在感を示して2023年にチェルシーに移籍している。ポジションはボランチで、今季はモイセス・カイセドとコンビを組むことが多い。 得点力があり、今季のプレミアリーグでは10ゴール4アシストを記録している。 同氏によると、シティの新指揮官として噂されるエンツォ・マレスカ氏がエンソの獲得をクラブに要望しているようだ。チェルシー時代の教え子であり、マレスカは同選手を高く評価している。 シティはMFの主軸であるベルナルド・シウバの退団が決まり、後任を探している。イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏はノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンとの個人合意を報じている。

  • 中4日を経て「すごくリフレッシュした」 攻守に浦和を圧倒した町田の黒田剛監督が自信を口に「18試合目にして理想的な形ができた」

    2026年05月23日 15:20
    FC町田ゼルビアは22日、明治安田J1百年構想リーグの最終節で浦和レッズとMUFGスタジアムで対戦した。

  • 「強いチームらしい得点」J名将も唸る先制弾。神戸トゥーレルが強烈ヘッドをぶち込む!

    2026年05月23日 15:15
     まさしく“ぶち込んだ”。  ヴィッセル神戸は5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節で、アビスパ福岡と敵地で対戦している。  アウェーチームはハータイム直前に先制する。45+5分、右サイドからのジエゴのロングスローがファーに流れる。これを収めた武藤嘉紀がクロスを供給。中で待つマテウス・トゥーレルが強烈なヘディングシュートでネットを揺らした。    90分の勝利でWEST1位を確定できる神戸。試合を配信する『DAZN』で解説を務める長谷川健太氏は「強いチームらしい得点」と評した。  かつてガンバ大阪で国内3冠に導いた名将も唸らせるゴールだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】神戸トゥーレルの強烈ヘッド弾!  

  • パーマーがW杯メンバー外に…イングランド代表指揮官が理由を説明「名前だけで招集はしない」

    2026年05月23日 15:14
     イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、FIFAワールドカップ2026メンバーからMFコール・パーマー(チェルシー)を外した理由を説明した。22日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。  トゥヘル監督は22日にFIFAワールドカップ2026に臨むイングランド代表メンバー26名を発表。選ばれた選手と同時に外れた選手にも多くの注目が集まっているなか、パーマーが外れたことも大きな話題の一つになっている。  現在24歳のパーマーはチェルシー加入初年度の2023−24シーズンにプレミアリーグ年間最優秀若手選手に選ばれ、ガレス・サウスゲート前監督率いるイングランド代表としてもEURO2024では決勝でゴールを決めるなど準優勝に終わったチームに貢献していた。  昨季もチェルシーでUEFAカンファレンスリーグ(ECL)やFIFAクラブワールドカップ2025の優勝に貢献したパーマーだが、今季はクラブW杯の影響で短縮されたプレシーズン中に負傷が発覚して以降、再発を繰り返して出遅れる事態となったものの、今季はここまで公式戦33試合出場で10ゴール3アシストを記録して、シーズン終盤にかけて調子を上げていた。  それでも、チームの成績と相まって昨季までのようなパフォーマンスを見せることができなかったパーマーは、3月の代表活動では日本代表戦を含めて2試合に出場していたものの、最終的にW杯招集メンバーから外れることになった。  そんなパーマーを外した理由について聞かれたトゥヘル監督は「彼はクラブでの個人のパフォーマンスに苦しんでいると思う。シーズンを通して、昨シーズンほどの決定力と影響力もなかった」と語りながら、次のように続けた。 「第二に、彼は我々のチームであまり影響力を発揮できなかった。我々のチームでの彼の成績は傑出したものではなく、『何があっても出場させる』と思えるほどのものではなかった。それが現実だ。彼は何度もケガで離脱しなければならなかったし、キャンプに参加した時も、我々が期待していたようなインパクトを残せなかった」  一方、「彼をメンバーに入れる理由はたくさんある。彼の才能と非常に個性的な人柄を尊敬している。彼はキャンプで問題を起こしたことは一度もなく、その性格のおかげで、重要な場面でも緊張を見せず、決断力を発揮できたのだと思う」とパーマーを高く評価していることを強調しつつ、W杯メンバーに入るために欠けていたものをトゥヘル監督が明かした。 「しかし、こうした場面で活躍するためにはコンディションを整え、チーム内で影響力を持つ必要がある。彼はそれを継続的に証明することができなかった。今回の電話は非常に難しいものだったし、明らかに最も注目されていた選手の一人を外さざるを得なかった」 「それでも、私は名前だけで選手を招集したり、何かを与えるためだけに本来のポジションとは異なるポジションで起用したりすることは断じてしない。私は難しい決断を事前に下し、それをじっくりと消化してから、他の選手たちを鼓舞する方が好きだ」 「右ハーフの10番についてはジュード(・ベリンガム)、モーガン(・ロジャーズ)、エブス(エベレチ・エゼ)を選んだ。彼らは素晴らしい選手で、コールよりも良いシーズンを送り、キャンプでもより大きな影響力を持っていた」 「これは非常に難しく、辛い決断だった。彼の才能に疑いの余地はないし、特別な場面でチームに貢献できる力があることも疑いの余地はなかったけど、彼にとっては不利な決断になってしまった」

  • ユヴェントスはわずか1年で26歳FW放出へ ニューカッスル、アストン・ヴィラ、ブライトンらが獲得に興味

    2026年05月23日 15:00
    ユヴェントスに所属するカナダ代表FWジョナサン・デイビッド(26)は今夏の去就が注目されている。 昨夏リールからユヴェントスに加入したデイビッド。リールでは3シーズン続けて25ゴール以上をマーク(2022-23シーズンは26ゴール、2023-24シーズンは26ゴール、2024-25ゴール)していたが、ユヴェントスでは今シーズン公式戦45試合で8ゴール5アシスト。期待されていたほどのインパクトを残せていない。 そんななか、英『TEAMTALK』によると、ユヴェントスは攻撃陣の再編成を計画しており、カナダ代表FWをわずか1年で手放す可能性があるという。ユヴェントスは現在パリ・サンジェルマンからトッテナムへレンタル中のランダル・コロ・ムアニの獲得を目指していて、さらにドゥシャン・ヴラホヴィッチと新契約の交渉も行っているため、デイビッドの序列低下が懸念され、チームを離れると見られているようだ。 ユヴェントスでは苦戦しているデイビッドだが、獲得に興味を示すクラブは多いようで、ニューカッスル、アストン・ヴィラ、ブライトン、リーズ、クリスタル・パレスらが興味を示しているという。 ユヴェントスは条件次第では買取義務つき、または買取オプションつきのレンタル移籍も容認する姿勢で、デイビッド自身もプレミアへの移籍に前向きとのこと。 プレミアの多くのクラブによる争奪戦が予想されるデイビッドは1年でユヴェントスを離れてしまうのか、注目だ。

  • 「後悔している」 ペップが明かした元守護神ハートへの“告白”

    2026年05月23日 14:30
    16-17シーズンにマンチェスター・シティの指揮官に就任したペップ・グアルディオラ監督。

  • サッカー中継もスマホの普及で変わっていく? アメリカ・MLSで試合全てをIPhone17で撮影する新たなチャレンジが

    2026年05月23日 14:00
    サッカー中継の形は将来的にどう変わっていくのだろうか。2026W杯本番が迫るアメリカでは、国内リーグのMLSが今週末のゲームで一旦中断となる。 24日にはロサンゼルス・ギャラクシーVSヒューストン・ダイナモの一戦が行われるが、『Peta Pixel』はこの一戦の全てをIPhone17Proのみで生中継することになっていると伝えている。 これまではテレビカメラでの撮影が当たり前だったが、近年AppleはIPhoneを使ったスポーツ中継に力を入れている。すでに野球のMLBではボストン・レッドソックスVSデトロイト・タイガースの一部をIPhoneで撮影していて、これに使用したIPhoneはニューヨークにある国立野球殿堂博物館に展示されている。 この成功を受け、AppleとMLSは2025年からIPhoneを使用した中継を模索してきた。スタジアム全体にIPhone17Proを配置し、試合前のウォーミングアップから選手紹介、ゴールアングルなど、IPhoneの小型サイズならではのアングルを視聴者に届ける予定となっている。 サッカー界にとっては興味深い試みの1つとなりそうで、アメリカからサッカーの中継スタイルが変わっていくこともあるかもしれない。

  • 「日本サッカー界が大歓喜する瞬間が訪れるのか」ドイツで無双の25歳ボランチがプレミアへ?2クラブ関心報道に韓国メディアが驚愕「また日本人が…」

    2026年05月23日 13:55
     マインツの佐野海舟はブンデスリーガ全34試合にフル出場。攻守に無双し、ブンデスリーガ屈指のボランチに成長した。  日本代表でも不可欠な存在となっている25歳MFは、移籍市場でも注目の的になっている。英国メディア『TEAMTALK』は、プレミアリーグのブライトンとブレントフォードが獲得に関心を持っていると伝えた。マインツは5000万ユーロ(約90億円)から6000万ユーロ(約108億円)を希望しているという。    このニュースに、韓国メディア『マイデイリー』が反応。「日本サッカー界が大歓喜する瞬間が訪れるのか」と見出しを打ち、「また日本人選手がプレミアリーグに参戦するのか」と伝えた。 「イ・ジェソンと同じ釜の飯を食べた佐野は、移籍後最初のシーズンで36試合にプレーした。全試合に先発出場し、マインツのカンファレンスリーグ出場に貢献した。そして今シーズンもMFとして活躍し、48試合に出場。ブンデスリーガ全試合でフル出場を果たした」  次々に新たな才能が出てくる日本サッカーに、驚きを隠しきれない様子だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • ペップ、名将ファーガソン氏からの連絡に感謝「これまでで最高の賛辞の一つをいただいた」

    2026年05月23日 13:43
     今シーズン限りでマンチェスター・シティを退任することを発表したジョゼップ・グアルディオラ監督が、サー・アレックス・ファーガソン氏から連絡をもらったことを明かした。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  2016年夏からマンチェスター・シティを率いてきたグアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)を1度、プレミアリーグを6度、FAカップを3度、EFLカップを5度制覇するなど、10シーズンで計20個のタイトルを獲得してきたなか、22日に今シーズン限りで退任することを発表した。  そんなグアルディオラ監督は24日に行われるプレミアリーグ最終節(第38節)のアストン・ヴィラ戦を前にした最後の試合前記者会見に出席した際に、1986年から2013年まで約27年もの間、マンチェスター・ユナイテッドの指揮官を務めたファーガソン氏から連絡があったことを打ち明けた。 「これまでで最高の賛辞の一つをいただいた。昨日、サー・アレックス・ファーガソンからメッセージをいただき、本当に嬉しかった。それから、ケヴィン・デ・ブライネやマヌ(マヌエル・アカンジ)からもメッセージをもらった。それが私にとって何よりの喜びだ」 「最後の最後まで全力を尽くした。心から安らかな気持ちでここを去ることになる。このクラブにすべてを捧げてきた。本当に多くの人々が関わってくれた」  さらに、ファーガソン氏とのやりとりについてグアルディオラ監督は「サー・アレックスはこの国で最も偉大な人物だ。彼が私たちの試合を観戦しに来てくれたことを嬉しく思っている。私たちは騒がしい隣人ではなく、ただの隣人なんだ。本当に嬉しいよ」と喜びを口にしている。

  • 復帰初戦を戦い抜いた町田MF相馬勇紀 無念の三笘薫にも寄り添い「すごく悔しいだろうなと」

    2026年05月23日 13:40
    FC町田ゼルビアは22日、明治安田J1百年構想リーグの最終節で浦和レッズとMUFGスタジアムで対戦。

  • セリエAの今季MVPはディマルコ! ポジション別の優秀選手らも発表

    2026年05月23日 13:40
     2025−26シーズンのセリエA最優秀選手に、インテルのイタリア代表DFフェデリコ・ディマルコが選ばれた。22日、セリエA公式サイトが発表した。  セリエAの年間最優秀選手は、トラッキングデータをもとにした高度な分析結果を基に決定される。統計データや技術的な出来事だけでなく、最適な動き、プレーの選択、そしてチームの技術的・身体的効率への貢献度など、パフォーマンスを客観的かつ質的に評価している。  ディマルコは今季のセリエAで6ゴール18アシストを記録し、インテルの2シーズンぶりスクデット獲得に大きく貢献。攻守両面で存在感を発揮し、世界屈指のウイングバックとしての評価を確立させた。  また、セリエAはポジションごとの最優秀選手や最優秀若手選手もMVPと同様の基準で選出。GKはミレ・スヴィラル(ローマ)、DFはマルコ・パレストラ(カリアリ)、MFはニコラス・パス(コモ)、FWはラウタロ・マルティネス(インテル)がそれぞれ選ばれた。“ライジングスター”(最優秀若手選手)にはFWケナン・ユルディズ(トルコ)が選出されている。  最優秀監督賞も同日に発表されており、就任1年目でリーグを制した“ネッラズーリ”のクリスティアン・キヴ監督が受賞した。

  • フェイエノールト加入も、0ゴールで今季終了…… 31歳・スターリングの復活はないのか「1対1でDFを抜き去ることはできない。もう終わりだ」

    2026年05月23日 13:17
    今季全く出番がない中でチェルシーを離れ、今年2月にオランダのフェイエノールトと契約したFWラヒーム・スターリング。最近良いところがなかったとはいえ、マンチェスター・シティにアーセナル、チェルシーとビッグクラブを渡り歩き、イングランド代表でも82試合をこなしてきた選手だ。フェイエノールトのサポーターの中には期待をかけていた人も多かったかもしれない。 しかし、スターリングはエールディヴィジでゴールを奪えないままシーズンを終えた。加入早々から出番をもらっていたが、0ゴール1アシストしか決められないまま徐々に出番は減少。 かつてのスターリングはサイドからスピードに乗った仕掛けを見せていたが、その頃の姿はない。『The Athletic』によると、元オランダ代表のヤン・エヴェルセ氏はもう終わった選手と切り捨てる。 「もう終わりだ。私の目利きが間違っていることを願うが、おそらくは違うだろう。SNS上のコメント見ても、ファンは酷評している。『クラブ史上最大の失敗』だとね。彼はコンディションが万全ではない。もはや爆発力はないんだ。ためらいがあり、ミスをしないよう焦っている。1対1でDFを抜き去ることはできない。気の毒だよ」 まだ31歳の選手ではあるが、スターリングは衰えてしまったのか。当然ながら2026W杯を戦うイングランド代表メンバーの候補にも挙がることはなく、ここ1、2年ほどで評価は急落してしまった。

  • 「薫もすごく悔しいと思う」W杯メンバー選外の29歳アタッカーは今、何を見据えているか「前の選手として、得点数を上げることに取り組んでいきたい」

    2026年05月23日 13:03
     J1百年構想リーグの地域リーグラウンドもいよいよ大詰め。EASTはすでに鹿島アントラーズが首位通過し、WESTはヴィッセル神戸と名古屋グランパスが最後まで1位争いを繰り広げている。  アジア・チャンピオンズリーグエリートで準優勝したFC町田ゼルビアは、半年間の超過密日程に苦しんだ部分もあり、EASTで3位。5月22日に行なわれた最終節・浦和レッズ戦では、エリキが挙げた1点を守り抜き、1−0で勝利した。  この浦和戦で8試合ぶりの公式戦復帰を果たしたのが、相馬勇紀だ。  ご存じの通り、彼は2022年カタール・ワールドカップに臨んだ日本代表メンバーの1人。北中米W杯に挑む森保ジャパンでも候補に挙がり、この時期の欠場が大きな足かせになることもよく分かっていた。  それでも「ACLE決勝で痛めていたところが再発してしまったので、今回はしっかり時間をかけて治すことに専念しました」と回復に集中する道を選んだ。そしてW杯メンバーでは選外となった。 「(三笘)薫もあそこまで日本のために戦っていたんだから、すごく悔しいと思う。自分も怪我をしましたけど、本当にいつ何が起きるか分からない。今から練習をたくさんできますし、(百年構想リーグの)プレーオフもあるんで、最後までコンディションを上げて、何かあって選ばれた場合には、あの舞台で活躍できるような準備をしたいです」と、相馬は可能性がある限り、ギリギリまで状態を引き上げていく構えだ。   「前回のワールドカップで感じたのは、あの舞台で活躍できないとすごく悔しいし、国にも貢献できないということ。もっと成長しないといけないですね。  今回のACLE決勝でも、ゼルビアとアル・アハリの差で言えば、たぶん10回やって9回は負けちゃうかなという肌感ではありました。なので、その差を詰めなければいけない。アル・アハリには欧州トップでやっていた選手が多かったので、強度の違いというか、1人で全部できちゃう範囲の広さがJリーグとは違うなと。それは事実としてあると思います」  相馬はこうも語っていたが、日本代表の森保一監督は彼が言わんとした部分を重視して、欧州組メインの編成を組んだのだろう。  相馬自身は今回、JリーグからW杯メンバー入りする難しさを、改めて痛感したかもしれない。ただ、欧州から国内に復帰することを選んだ以上、この環境で前進していくしかない。もちろん、町田にいてもできることはあるし、成長もできる。これを新たなスタートにしていくことが肝要なのだ。 「来季(26-27シーズン)はリーグ優勝を目ざしたいですね。ACLEには出られないので、ガンバ大阪みたいにACL2で優勝もしたい。再来年、ACLEに出て、もう1回、アジア王者に挑んでいきたいと思っています。  このハーフシーズンは人生で一番たくさん試合をしたし、一番多忙だったという感覚があった。90分の連戦が続いて、普段はほぼ怪我をしないんですけど、連戦のコンディションは調整しなきゃいけないというのを学びました。  そういうなかでもJとACLEで合計7点くらい取れているのは悪くない。それが僕の仕事でもあるんで、数字を増やしていきたいですね」と、相馬はここからやるべきことを明確に見据えている様子だ。    今回の浦和戦では、ベンチスタートだった相馬が54分からピッチに立つと、町田の左サイドは活性化され、数多くのチャンスが生まれた。そうやって多彩なバリエーションで攻撃を構築し、もっと点の取れる形を作り上げていくことが、最重要ポイント。相馬はそう考えているという。 「僕らの守備は、ACLEでもJでも感覚的にはある程度、良かったと思うんです。でも、優勝するためには攻撃力かなと。個人としての質を一段階、二段階、上げないと、鹿島みたいな相手には勝てない。課題は攻撃ですね。 1 2 次へ