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「日本サッカー界が大歓喜する瞬間が訪れるのか」ドイツで無双の25歳ボランチがプレミアへ?2クラブ関心報道に韓国メディアが驚愕「また日本人が…」

2026年05月23日 13:55

 マインツの佐野海舟はブンデスリーガ全34試合にフル出場。攻守に無双し、ブンデスリーガ屈指のボランチに成長した。  日本代表でも不可欠な存在となっている25歳MFは、移籍市場でも注目の的になっている。英国メディア『TEAMTALK』は、プレミアリーグのブライトンとブレントフォードが獲得に関心を持っていると伝えた。マインツは5000万ユーロ(約90億円)から6000万ユーロ(約108億円)を希望しているという。    このニュースに、韓国メディア『マイデイリー』が反応。「日本サッカー界が大歓喜する瞬間が訪れるのか」と見出しを打ち、「また日本人選手がプレミアリーグに参戦するのか」と伝えた。 「イ・ジェソンと同じ釜の飯を食べた佐野は、移籍後最初のシーズンで36試合にプレーした。全試合に先発出場し、マインツのカンファレンスリーグ出場に貢献した。そして今シーズンもMFとして活躍し、48試合に出場。ブンデスリーガ全試合でフル出場を果たした」  次々に新たな才能が出てくる日本サッカーに、驚きを隠しきれない様子だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • サッカー
  • 「日本サッカー界が大歓喜する瞬間が訪れるのか」ドイツで無双の25歳ボランチがプレミアへ?2クラブ関心報道に韓国メディアが驚愕「また日本人が…」

    2026年05月23日 13:55
     マインツの佐野海舟はブンデスリーガ全34試合にフル出場。攻守に無双し、ブンデスリーガ屈指のボランチに成長した。  日本代表でも不可欠な存在となっている25歳MFは、移籍市場でも注目の的になっている。英国メディア『TEAMTALK』は、プレミアリーグのブライトンとブレントフォードが獲得に関心を持っていると伝えた。マインツは5000万ユーロ(約90億円)から6000万ユーロ(約108億円)を希望しているという。    このニュースに、韓国メディア『マイデイリー』が反応。「日本サッカー界が大歓喜する瞬間が訪れるのか」と見出しを打ち、「また日本人選手がプレミアリーグに参戦するのか」と伝えた。 「イ・ジェソンと同じ釜の飯を食べた佐野は、移籍後最初のシーズンで36試合にプレーした。全試合に先発出場し、マインツのカンファレンスリーグ出場に貢献した。そして今シーズンもMFとして活躍し、48試合に出場。ブンデスリーガ全試合でフル出場を果たした」  次々に新たな才能が出てくる日本サッカーに、驚きを隠しきれない様子だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • ペップ、名将ファーガソン氏からの連絡に感謝「これまでで最高の賛辞の一つをいただいた」

    2026年05月23日 13:43
     今シーズン限りでマンチェスター・シティを退任することを発表したジョゼップ・グアルディオラ監督が、サー・アレックス・ファーガソン氏から連絡をもらったことを明かした。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  2016年夏からマンチェスター・シティを率いてきたグアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)を1度、プレミアリーグを6度、FAカップを3度、EFLカップを5度制覇するなど、10シーズンで計20個のタイトルを獲得してきたなか、22日に今シーズン限りで退任することを発表した。  そんなグアルディオラ監督は24日に行われるプレミアリーグ最終節(第38節)のアストン・ヴィラ戦を前にした最後の試合前記者会見に出席した際に、1986年から2013年まで約27年もの間、マンチェスター・ユナイテッドの指揮官を務めたファーガソン氏から連絡があったことを打ち明けた。 「これまでで最高の賛辞の一つをいただいた。昨日、サー・アレックス・ファーガソンからメッセージをいただき、本当に嬉しかった。それから、ケヴィン・デ・ブライネやマヌ(マヌエル・アカンジ)からもメッセージをもらった。それが私にとって何よりの喜びだ」 「最後の最後まで全力を尽くした。心から安らかな気持ちでここを去ることになる。このクラブにすべてを捧げてきた。本当に多くの人々が関わってくれた」  さらに、ファーガソン氏とのやりとりについてグアルディオラ監督は「サー・アレックスはこの国で最も偉大な人物だ。彼が私たちの試合を観戦しに来てくれたことを嬉しく思っている。私たちは騒がしい隣人ではなく、ただの隣人なんだ。本当に嬉しいよ」と喜びを口にしている。

  • 復帰初戦を戦い抜いた町田MF相馬勇紀 無念の三笘薫にも寄り添い「すごく悔しいだろうなと」

    2026年05月23日 13:40
    FC町田ゼルビアは22日、明治安田J1百年構想リーグの最終節で浦和レッズとMUFGスタジアムで対戦。10分のエリキのゴールを守り切って1-0で勝利した。 今節に途中出場した相馬勇紀がAFCアジアチャンピオンズリーグエリート決勝のアルアハリ・サウジ戦以来の復帰に。左のシャドーに入ると同サイドから積極的に仕掛けて好クロスを供給。得点にはつながらなかったものの、快調ぶりを印象付けた。 ただ、本人は「(復帰して)1試合目だったので、身体のキレは十分ではなかった」と明かした。ピッチに立ちながら自身のコンディションを整えて、次戦以降への準備を進めるつもりだ。 また負傷離脱も影響したことで北中米ワールドカップのメンバーには落選した相馬。悔しさを吐露しつつも、同じくケガによってメンバーから外れた三笘薫を気づかった。 「僕もケガをしたからいつ何が起こるかは分からないし、(三笘)薫もすごく悔しいだろうなと思う。あそこまで日本のために戦ってきていて、そういった選手の気持ちもあります」 代表メンバーからは外れたものの、バックアッパーとして召集される可能性もある。いつ呼ばれてもいいように万全の調整を続けていく。

  • セリエAの今季MVPはディマルコ! ポジション別の優秀選手らも発表

    2026年05月23日 13:40
     2025−26シーズンのセリエA最優秀選手に、インテルのイタリア代表DFフェデリコ・ディマルコが選ばれた。

  • フェイエノールト加入も、0ゴールで今季終了…… 31歳・スターリングの復活はないのか「1対1でDFを抜き去ることはできない。もう終わりだ」

    2026年05月23日 13:17
    今季全く出番がない中でチェルシーを離れ、今年2月にオランダのフェイエノールトと契約したFWラヒーム・スターリング。最近良いところがなかったとはいえ、マンチェスター・シティにアーセナル、チェルシーとビッグクラブを渡り歩き、イングランド代表でも82試合をこなしてきた選手だ。フェイエノールトのサポーターの中には期待をかけていた人も多かったかもしれない。 しかし、スターリングはエールディヴィジでゴールを奪えないままシーズンを終えた。加入早々から出番をもらっていたが、0ゴール1アシストしか決められないまま徐々に出番は減少。 かつてのスターリングはサイドからスピードに乗った仕掛けを見せていたが、その頃の姿はない。『The Athletic』によると、元オランダ代表のヤン・エヴェルセ氏はもう終わった選手と切り捨てる。 「もう終わりだ。私の目利きが間違っていることを願うが、おそらくは違うだろう。SNS上のコメント見ても、ファンは酷評している。『クラブ史上最大の失敗』だとね。彼はコンディションが万全ではない。もはや爆発力はないんだ。ためらいがあり、ミスをしないよう焦っている。1対1でDFを抜き去ることはできない。気の毒だよ」 まだ31歳の選手ではあるが、スターリングは衰えてしまったのか。当然ながら2026W杯を戦うイングランド代表メンバーの候補にも挙がることはなく、ここ1、2年ほどで評価は急落してしまった。

  • 「薫もすごく悔しいと思う」W杯メンバー選外の29歳アタッカーは今、何を見据えているか「前の選手として、得点数を上げることに取り組んでいきたい」

    2026年05月23日 13:03
     J1百年構想リーグの地域リーグラウンドもいよいよ大詰め。EASTはすでに鹿島アントラーズが首位通過し、WESTはヴィッセル神戸と名古屋グランパスが最後まで1位争いを繰り広げている。  アジア・チャンピオンズリーグエリートで準優勝したFC町田ゼルビアは、半年間の超過密日程に苦しんだ部分もあり、EASTで3位。5月22日に行なわれた最終節・浦和レッズ戦では、エリキが挙げた1点を守り抜き、1−0で勝利した。  この浦和戦で8試合ぶりの公式戦復帰を果たしたのが、相馬勇紀だ。  ご存じの通り、彼は2022年カタール・ワールドカップに臨んだ日本代表メンバーの1人。北中米W杯に挑む森保ジャパンでも候補に挙がり、この時期の欠場が大きな足かせになることもよく分かっていた。  それでも「ACLE決勝で痛めていたところが再発してしまったので、今回はしっかり時間をかけて治すことに専念しました」と回復に集中する道を選んだ。そしてW杯メンバーでは選外となった。 「(三笘)薫もあそこまで日本のために戦っていたんだから、すごく悔しいと思う。自分も怪我をしましたけど、本当にいつ何が起きるか分からない。今から練習をたくさんできますし、(百年構想リーグの)プレーオフもあるんで、最後までコンディションを上げて、何かあって選ばれた場合には、あの舞台で活躍できるような準備をしたいです」と、相馬は可能性がある限り、ギリギリまで状態を引き上げていく構えだ。   「前回のワールドカップで感じたのは、あの舞台で活躍できないとすごく悔しいし、国にも貢献できないということ。もっと成長しないといけないですね。  今回のACLE決勝でも、ゼルビアとアル・アハリの差で言えば、たぶん10回やって9回は負けちゃうかなという肌感ではありました。なので、その差を詰めなければいけない。アル・アハリには欧州トップでやっていた選手が多かったので、強度の違いというか、1人で全部できちゃう範囲の広さがJリーグとは違うなと。それは事実としてあると思います」  相馬はこうも語っていたが、日本代表の森保一監督は彼が言わんとした部分を重視して、欧州組メインの編成を組んだのだろう。  相馬自身は今回、JリーグからW杯メンバー入りする難しさを、改めて痛感したかもしれない。ただ、欧州から国内に復帰することを選んだ以上、この環境で前進していくしかない。もちろん、町田にいてもできることはあるし、成長もできる。これを新たなスタートにしていくことが肝要なのだ。 「来季(26-27シーズン)はリーグ優勝を目ざしたいですね。ACLEには出られないので、ガンバ大阪みたいにACL2で優勝もしたい。再来年、ACLEに出て、もう1回、アジア王者に挑んでいきたいと思っています。  このハーフシーズンは人生で一番たくさん試合をしたし、一番多忙だったという感覚があった。90分の連戦が続いて、普段はほぼ怪我をしないんですけど、連戦のコンディションは調整しなきゃいけないというのを学びました。  そういうなかでもJとACLEで合計7点くらい取れているのは悪くない。それが僕の仕事でもあるんで、数字を増やしていきたいですね」と、相馬はここからやるべきことを明確に見据えている様子だ。    今回の浦和戦では、ベンチスタートだった相馬が54分からピッチに立つと、町田の左サイドは活性化され、数多くのチャンスが生まれた。そうやって多彩なバリエーションで攻撃を構築し、もっと点の取れる形を作り上げていくことが、最重要ポイント。相馬はそう考えているという。 「僕らの守備は、ACLEでもJでも感覚的にはある程度、良かったと思うんです。でも、優勝するためには攻撃力かなと。個人としての質を一段階、二段階、上げないと、鹿島みたいな相手には勝てない。課題は攻撃ですね。 1 2 次へ

  • マンUがキャリック監督就任を正式発表 他に挙げられていた監督候補は?

    2026年05月23日 12:50
    マンチェスター・ユナイテッドは、暫定指揮官を務めていたマイケル・キャリックを正式監督に昇格させた。クラブが公式に発表している。 キャリックは今年1月、成績不振により退任したルベン・アモリム氏の後任として暫定監督に就任。以降はプレミアリーグ15試合で11勝を記録し、チームを来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場へ導いた。 クラブ内部では、成績改善だけでなくメディア対応や選手マネジメントも高く評価されていた模様だ。元主将ロイ・キーン氏からの厳しい批判を受けた際にも冷静さを崩さず、その対応力にも好感触を得ていたという。 一方で、マンチェスター・ユナイテッドは他候補の検討も進めていたようだ。『ESPN』によれば、AFCボーンマスの監督であるアンドニ・イラオラ、ドイツ代表監督ユリアン・ナーゲルスマン、パリ・サンジェルマンを指揮するルイス・エンリケらが候補に挙がっていたという。 しかし、ナーゲルスマンには契約問題、ルイス・エンリケには高額な違約金や補強要求などの障壁が存在した模様。イラオラについても、「マンチェスター・ユナイテッド級クラブでの経験不足」が懸念材料になったと伝えられている。 また、クラブ内部では2018年に暫定監督から正式監督へ昇格したオーレ・グンナー・スールシャール氏の前例も意識されていたようだ。当時は好スタートを切ったものの、その後はチーム再建に苦戦した経緯があり、今回も慎重な判断が求められていた。 ただ、『ESPN』は、キャリックはスールシャール氏とは異なるタイプと分析。より厳格かつ戦術的な人物であり、イングランド代表でも実績を持つスティーブ・ホランドをコーチとして招へいした点も評価している。 もっとも、来季以降のタイトル争いには補強が不可欠とも報じられている。特に中盤の強化や選手層の拡充が必要とされており、クラブにとって今夏の移籍市場は極めて重要なものとなりそうだ。 現役時代にクラブ黄金期を支えたキャリックは、監督として再びオールド・トラッフォードに栄光を取り戻すことができるだろうか。

  • マンU、MFエデルソン獲得でアタランタと大筋合意か…移籍金は最大で約98億円に

    2026年05月23日 12:36
     マンチェスター・ユナイテッドが、ブラジル代表MFエデルソンの獲得でアタランタと大筋合意に至ったようだ。

  • 前田大然のプレミア移籍希望を阻まず? セルティック指揮官「私は止めない」

    2026年05月23日 12:23
     セルティックを率いるマーティン・オニール監督が、日本代表FW前田大然の今夏の移籍を阻止するつもりはないと語った。22日、地元メディア『The Celtic Way』が伝えている。  現在28歳の前田は松本山雅FCやマリティモ(ポルトガル)、横浜F・マリノスなどを経て、2022年1月からセルティックでプレーしている。2024−25シーズンは公式戦51試合出場で33ゴールを挙げる活躍を披露し、選手投票、リーグ、クラブの年間MVPを総なめにした。  そんな前田は昨夏の移籍市場でステップアップを望んでいたものの、セルティックの補強事情で実現しなかったことで残留を果たし、今季は公式戦53試合出場で16ゴール10アシストを記録。特に最終盤は華麗なオーバーヘッド弾を含め、リーグ戦5試合連続で計7ゴールを挙げ、最終節で逆転優勝したセルティックのリーグ5連覇に大きな貢献を果たした。  この活躍を受け、プレミアリーグでプレーする願望を持っている前田は今夏にセルティックを退団することが予想されており、23日に行われるダンファームリンとのスコティッシュカップ決勝が同クラブでの最終戦になると見られている。  オニール監督の契約も今シーズン終了までとなっているなか、前田の去就について聞かれた同監督は「もし私が監督だったら、ダイゼンの移籍を止めはしないだろう。彼はそれに値する。このクラブに多大な貢献をしてきた」と語りながら、かつてセルティックからバルセロナへと移籍した元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションと同様に前田の移籍を容認すべきだとの考えを明かした。 「ダイゼンのここ7週間はまさにラーションのようだった。彼は私たちの原動力であり、素晴らしい活躍を見せてくれた。ダイゼンがゴールを決め始めると、彼はすべてを自分のものにしていた」 「ヘンリクは7年過ごした後に退団したが、彼自身も退団を表明していた。ダイゼンもプレミアリーグでプレーするチャンスがあれば、ぜひとも行きたいと言っていた。もちろん、私は彼を止めないつもりだ。最近の活躍ぶりを見れば、彼を欲しがるクラブが列をなすと思うよ」

  • ダビド・アラバがレアル・マドリード退団 仲間たちが惜別メッセージ「本当のリーダーだった」

    2026年05月23日 12:20
    レアル・マドリードは、DFダビド・アラバが今季限りでクラブを退団することを正式発表した。契約満了に伴う退団となり、サンティアゴ・ベルナベウで行われるアスレティック・ビルバオ戦が、ホームでのラストマッチとなる。『MARCA』が報じた。 クラブは公式声明の中で、「ダビド・アラバはクラブ史上最も成功した時代の一員だった」と感謝を表明。5シーズンで公式戦131試合に出場し、チャンピオンズリーグ2回、ラ・リーガ2回など計11タイトル獲得に貢献したことを紹介している。 また、フロレンティーノ・ペレス氏は、「アラバは献身性と努力、そしてクラブ史に残る“14回目の欧州制覇”の象徴的な場面とともに、すべてのマドリディスタの愛情を持ち帰る。レアル・マドリードは常に彼の家だ」とコメントを残した。 退団発表を受け、チームメイトたちも続々とメッセージを投稿。DFダニ・カルバハルはSNSで、「5年間同じロッカールームを共有できたことは本当に特別だった。君はあらゆる面で真のリーダーだった」と綴り、「君のような人がもっと増えてほしい」と感謝を送っている。 さらにFWヴィニシウス・ジュニオールも、「2022年の忘れられないチャンピオンズリーグ、そして“椅子パフォーマンス”は絶対に忘れない」と投稿。「君の経験、明るさ、人格は毎日チームを支えてくれた。家族や友人にも常に愛情と敬意を持って接してくれた」と惜別のメッセージを送った。これに対しアラバは、「すべてに感謝している。君とピッチを共にできて幸せだった」と返信している。 度重なる負傷にも苦しみながら、在籍5年間で数々のタイトル獲得に貢献したアラバ。ベルナベウでは、最後のリーグ戦終了後に同選手へのセレモニーも実施される予定となっている。

  • 「日本がアジアの頂点を席巻」韓国メディアが驚嘆! U-23もU-17も女子サッカーでも...「AFCの各種大会で優勝を総なめだ」

    2026年05月23日 11:52
     サウジアラビアで開催されたU-17アジアカップは、日本の最多5度目の優勝で幕を閉じた。決勝では中国と対戦。グループステージでは2−1で破っている相手と再び、3−2の接戦となったが、粘り強く勝ち切った。  この結果を受け、韓国メディア『エクスポーツニュース』は、「日本、再びアジアの頂点へ...U-17アジアカップ制覇、決勝で中国を3−2で下し、5度目の世代別大会優勝」と見出しを打ち、「日本サッカーがアジアの頂点を席巻している」と報じる。 「日本サッカーは、今年に入って開催されたAFC(アジア・サッカー連盟)の各種大会で優勝を総なめにしている。去る1月、サウジアラビアで開催されたU-23アジアカップでは、決勝で中国を4−0で大破して頂点に立った。  3月の女子アジアカップ、4月のU-20女子アジアカップでも、それぞれオーストラリア、北朝鮮を下してチャンピオンとなった。  クラブレベルでも結果を出しており、先のアジア・チャンピオンズリーグ2では、ガンバ大阪がクリスティアーノ・ロナウドを擁するサウジアラビアの名門アル・ナスルを敵地で破り、優勝した。  このほか、フットサルアジアカップで準優勝、アジア・チャンピオンズリーグエリートでFC町田ゼルビアが準優勝、U-17女子アジアカップも準優勝だった」    あらゆるカテゴリーで日本勢が優勝、もしくは準優勝という結果を収めている。アジアで圧倒的な戦績を誇るなか、5月23日には韓国の水原で女子アジア・チャンピオンズリーグの決勝が行なわれ、日本のベレーザがファイナリストに。北朝鮮のネゴヒャンに勝利すれば、また1つ、タイトルの数が増える。  さらに同メディアは、「中国サッカーの成果も見過ごすことはできない」とし、U-17アジアカップの戦いぶりに言及する。 「初戦のインドネシア戦での0−1という衝撃的な敗戦を乗り越えて、決勝トーナメントに進出すると、開催国サウジアラビア、強豪オーストラリアを連破して決勝まで勝ち上がり、日本と1点差の接戦を繰り広げた」  一方では、U-17韓国は、今秋のU-17ワールドカップの出場権を手にしたものの、準々決勝でウズベキスタンにPK戦負けを喫し、8強止まり。日本や中国の動向を見て、少なからず危機感を覚えているかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー  

  • キム・ミンジェ、古巣フェネルバフチェが獲得に動く…バイエルンは約46億円を要求

    2026年05月23日 11:50
     バイエルンに所属する韓国代表DFキム・ミンジェの獲得に、古巣のフェネルバフチェが関心を示しているようだ。

  • 昨年10月に就任も…パナシナイコス、ベニテス監督の解任を発表

    2026年05月23日 11:17
     パナシナイコスは22日、ラファエル・ベニテス監督を解任したことを発表した。  現在66歳のベニテス監督は、バジャドリードやオサスナ、バレンシアを率いた後、2004年7月にリヴァプールの監督に就任すると、初年度にチャンピオンズリーグ(CL)制覇に導くなど手腕を発揮した。3点ビハインドから追い付き、PK戦の末にミランを撃破した決勝戦は“イスタンブールの奇跡”と呼ばれている。  その後はインテルでFIFAクラブワールドカップ制覇、チェルシーでヨーロッパリーグ(EL)優勝などを成し遂げ、ナポリやレアル・マドリード、ニューカッスル、エヴァートンなどの監督を歴任。2023年夏からはセルタを率いていたが、翌年3月に解任されていた。  そうしたなか、2025年10月に1試合未消化のリーグ戦で7位、ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズで22位となっていた状況のギリシャ・スーパーリーグ(ギリシャ1部リーグ)で過去20度の優勝を誇る名門パナシナイコスの監督に就任した。  スペイン紙『マルカ』では契約期間は2027年6月30日までの約2年半で、1年間の延長オプションも付随していることが伝えられ、今季はギリシャ・スーパーリーグで4位、ギリシャカップ(キペロ・エラーダス)準決勝進出、ELではベスト16に導いたものの、就任から約7カ月で退任することが決定した。

  • CL出場危機のユーヴェ、10番ユルディズが最終節トリノ・ダービーを負傷欠場へ

    2026年05月23日 11:02
     チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の6位に転落したユヴェントスは、最終節トリノ戦でトルコ代表FWケナン・ユルディズを欠くようだ。22日イタリアメディア『スカイ』が報じた。  報道によると、ユルディズはふくらはぎを負傷し、24日に行われる“トリノ・ダービー”に出場できないという。2〜3週間の離脱が見込まれているが、トルコ代表が24年ぶりに出場するFIFAワールドカップには影響しない見込みだ。  セリエAで熾烈なCL出場権争いが繰り広げられるなか、ユヴェントスは前節に上位陣で唯一敗戦を喫して6位に後退。3位ミラン、4位ローマとは勝ち点差「2」、5位コモとは勝ち点で並んでおり、“ビアンコネロ”はダービー勝利が必須の上、さらにライバルたちの取りこぼしを願うしかない状況だ。  セリエAの順位決定方式は(1)勝ち点、(2)当該同士チームの対戦成績、(3)当該チーム同士の対戦における得失点差、(4)得失点差、(5)総得点、(6)抽選の順。ミランと勝ち点で並んだ場合は(4)でユヴェントス優位、ローマと勝ち点で並んだ場合も(2)でユヴェントス優位だが、コモと勝ち点で並んだ場合は(2)でコモ優位だ。つまり、ミラン、ローマ、コモのうち2チーム以上が勝利した場合、ユヴェントスは試合結果に関わらず4位フィニッシュが叶わなくなる。  大一番を欠場することになったユルディズは、今季公式戦47試合に出場して11ゴール10アシストを記録。2025−26シーズンのセリエA最優秀若手選手に選ばれるなど、チームの攻撃を牽引していた。

  • 世界で最も稼ぐアスリートは4年連続でC・ロナウド! 3位にメッシ、5位に大谷翔平。25歳以下ではハーランドとベリンガムも

    2026年05月23日 11:00
    米経済誌『Forbes』は、世界のアスリートの長者番付を22日付で発表した。 ランキングは昨年の5月1日から今月1日までの給与、賞金、スポンサー収入などで算出される。1位には4年連続でクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)が選出された。推定収入は3億ドルだという。 ロナウドはこれでマイケル・ジョーダンと並び、ランキングで6回のトップを記録。回数ではタイガー・ウッズの11回に次ぐ記録となった。3億ドルという金額は2015年にフロイド・メイウェザー・ジュニアが記録した金額と並び、同誌がランキングを発表し始めて以来の最高額となる。ただし当時の3億ドルを現在のドル価格で計算すると、メイウェザーの収入は4億2700万ドルに相当するとのこと。 3位にはリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)がランクイン。推定収入は1億4000万ドルとなっている。ほか、日本からは野球の大谷翔平が5位にランクインしており、1億2760万ドルと発表された。 また、25歳以下に絞ったランキングではアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が8000万ドルで1位、ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)が4400万ドルで5位にランクインしている。