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2026年05月23日 15:15
まさしく“ぶち込んだ”。 ヴィッセル神戸は5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節で、アビスパ福岡と敵地で対戦している。 アウェーチームはハータイム直前に先制する。45+5分、右サイドからのジエゴのロングスローがファーに流れる。これを収めた武藤嘉紀がクロスを供給。中で待つマテウス・トゥーレルが強烈なヘディングシュートでネットを揺らした。 90分の勝利でWEST1位を確定できる神戸。試合を配信する『DAZN』で解説を務める長谷川健太氏は「強いチームらしい得点」と評した。 かつてガンバ大阪で国内3冠に導いた名将も唸らせるゴールだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】神戸トゥーレルの強烈ヘッド弾!
2026年05月23日 16:47
最終節までもつれたJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST-Bの首位争い。甲府が1位を確定させた。
17節終了時点で1位の可能性を残していたのは、勝点34で1位の甲府と、同31で2位の札幌。5月23日に行なわれた最終節で、甲府は長野と、札幌は磐田と相まみえた。
先にキックオフを迎えたのは札幌。21分に失点し、最後までゴールを奪えず、0−1で敗れた。
札幌は勝点を伸ばすことができず。長野戦を前に甲府の1位が決まった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 16:24
5月23日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節で、2位の名古屋グランパスは4位のサンフレッチェ広島と対戦した。
前節のセレッソ大阪戦を1−6で落とし、ヴィッセル神戸に首位の座を奪われた名古屋。ただ、勝点は1差。首位奪還の可能性を残していたが、広島に2−4で敗れた。
まさかの2戦合計で10失点。連敗フィニッシュの名古屋にSNS上では以下のような声が上がった。
「本当にどうしたんだよ...」
「2試合で10失点は厳しいな」
「本当に首位争いなのか?」
「なにがあったんだ?」
「稲垣の穴は大きい」
「守備が崩壊している」
「前半戦は調子よかったのに」
悔しい結果に終わった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 16:04
最終節でWESTの1位が決まった。
J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWESTで、ラスト1試合を残し、勝点32で首位に立つ神戸を、2位の名古屋が1ポイント差で追う。
5月23日に行なわれた最終節で、神戸は福岡のホームに乗り込み、名古屋は敵地で広島と対戦。いずれの試合も同時刻に始まった。
神戸はマテウス・トゥーレルの得点でリードを奪う。この1点が決勝点となり、1−0で勝利した。
名古屋は先制を許すも、山岸祐也のゴールで追いつく。だが、その後に痛恨の3失点。森島司のチーム2点目など粘りを見せたが、2−4で敗れた。タイムアップ後、名古屋の選手たちはピッチに座り込むなど、うなだれた。
この結果、名古屋の首位奪取は叶わず。勝点を35に伸ばした神戸のWEST1位が確定した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 15:54
AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)ノックアウトステージ決勝が22日に行われ、日テレ・東京ヴェルディベレーザ(日本)はネゴヒャン女子蹴球団(朝鮮民主主義人民共和国)と対戦した。
2026年05月23日 15:45
古橋亨梧にとっては、難しい1年半となった。今季、バーミンガムでも苦しんだのは周知のとおりだ。
昨季途中にセルティックからレンヌへ移籍したものの、出場機会に恵まれなかった古橋は、昨年夏にチャンピオンシップ(2部)のバーミンガムに再移籍。イングランドで再起を図った。
だが、開幕当初こそピッチに立っていたものの、次第に出場機会は減少。なかなか得点をあげられず、メンバーから外され、4月に肩の手術を受けてひと足早くにシーズンを終えた。リーグ戦でのゴール数は1にとどまっている。
スコットランド紙『Daily Record』によると、バーミンガムのOBケビン・フィリップスは、『BestBettingSites』で「彼にとってはうまくいかなかった」と話した。
「ファンが彼を好きなのは知っているけど、結局はゴールとアシストで結果が出ていない。バーミンガムでは1ゴールだった。だから、うまくいかなかったということだ。数試合のことではなく、かなり長期間にわたってね」
プレミアリーグで得点王にもなった元イングランド代表FWは「だから、自分がバーミンガムにいたら、移籍を目指す。双方のためだ」と続けている。
「それがセルティック復帰だろうが、別のクラブへの移籍だろうがね。そしてクラブの資産になり得るような、できれば彼よりもう少し若い別の選手の獲得を目指す。彼にとってうまくいかなかったと思うから、正直、自分なら放出しようとするだろう」
シーズン半ばにセルティック復帰の可能性が話題になったのは記憶に新しい。“再婚”は双方にとって良いとの見方もあった。だが、復帰は実現していない。当時、セルティックのマーティン・オニール監督は、古橋がイングランドで活躍しようと意気込んでいたと話している。
残念ながら、少なくともここまでその願いは実現していない。巻き返しを図る来季、古橋はどのチームでプレーしているのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 15:30
プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を検討しているようだ。
『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、ターゲットは同リーグのチェルシーに所属するエンソ・フェルナンデス。
アルゼンチンの名門リーベル・プレート出身の25歳で、欧州ではベンフィカで存在感を示して2023年にチェルシーに移籍している。ポジションはボランチで、今季はモイセス・カイセドとコンビを組むことが多い。
得点力があり、今季のプレミアリーグでは10ゴール4アシストを記録している。
同氏によると、シティの新指揮官として噂されるエンツォ・マレスカ氏がエンソの獲得をクラブに要望しているようだ。チェルシー時代の教え子であり、マレスカは同選手を高く評価している。
シティはMFの主軸であるベルナルド・シウバの退団が決まり、後任を探している。イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏はノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンとの個人合意を報じている。
2026年05月23日 15:20
FC町田ゼルビアは22日、明治安田J1百年構想リーグの最終節で浦和レッズとMUFGスタジアムで対戦した。
開始早々にピンチを迎えた町田だが、10分のエリキのチャンスをゴールにつなげて先制弾。以降もボールを保持しながら得点機をうかがう浦和に対し、体をを張った守備でリードを最後まで守り切っり、1-0で勝利を果たした。
AFCアジアチャンピオンズリーグエリートとリーグ戦の連戦を戦い抜き、中4日で最終節を迎えた町田。試合後の会見にて黒田剛監督は、自軍の選手たちを「かなり疲労も溜まってる中で以前よりはすごくリフレッシュした感じで試合に入れた」と振り返った。
さらに90分を通して集中力高くゲームを遂行し、攻守にわたって浦和を圧倒した。指揮官はこの試合を次のように総括した。
「攻守というのは表裏一体であって、常にコンパクトに保ちながら距離感も重要になってくる。(リーグ戦)18試合目にして理想的な形ができたというか、少しずつ選手たちが我々のやるべきこと、やりたいことを浸透させながらそれを実践できるようになってきたということの証明かと思う」
アジアの地で培った経験を来シーズンへとつなげていく。
2026年05月23日 15:15
まさしく“ぶち込んだ”。
2026年05月23日 15:14
イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、FIFAワールドカップ2026メンバーからMFコール・パーマー(チェルシー)を外した理由を説明した。22日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
トゥヘル監督は22日にFIFAワールドカップ2026に臨むイングランド代表メンバー26名を発表。選ばれた選手と同時に外れた選手にも多くの注目が集まっているなか、パーマーが外れたことも大きな話題の一つになっている。
現在24歳のパーマーはチェルシー加入初年度の2023−24シーズンにプレミアリーグ年間最優秀若手選手に選ばれ、ガレス・サウスゲート前監督率いるイングランド代表としてもEURO2024では決勝でゴールを決めるなど準優勝に終わったチームに貢献していた。
昨季もチェルシーでUEFAカンファレンスリーグ(ECL)やFIFAクラブワールドカップ2025の優勝に貢献したパーマーだが、今季はクラブW杯の影響で短縮されたプレシーズン中に負傷が発覚して以降、再発を繰り返して出遅れる事態となったものの、今季はここまで公式戦33試合出場で10ゴール3アシストを記録して、シーズン終盤にかけて調子を上げていた。
それでも、チームの成績と相まって昨季までのようなパフォーマンスを見せることができなかったパーマーは、3月の代表活動では日本代表戦を含めて2試合に出場していたものの、最終的にW杯招集メンバーから外れることになった。
そんなパーマーを外した理由について聞かれたトゥヘル監督は「彼はクラブでの個人のパフォーマンスに苦しんでいると思う。シーズンを通して、昨シーズンほどの決定力と影響力もなかった」と語りながら、次のように続けた。
「第二に、彼は我々のチームであまり影響力を発揮できなかった。我々のチームでの彼の成績は傑出したものではなく、『何があっても出場させる』と思えるほどのものではなかった。それが現実だ。彼は何度もケガで離脱しなければならなかったし、キャンプに参加した時も、我々が期待していたようなインパクトを残せなかった」
一方、「彼をメンバーに入れる理由はたくさんある。彼の才能と非常に個性的な人柄を尊敬している。彼はキャンプで問題を起こしたことは一度もなく、その性格のおかげで、重要な場面でも緊張を見せず、決断力を発揮できたのだと思う」とパーマーを高く評価していることを強調しつつ、W杯メンバーに入るために欠けていたものをトゥヘル監督が明かした。
「しかし、こうした場面で活躍するためにはコンディションを整え、チーム内で影響力を持つ必要がある。彼はそれを継続的に証明することができなかった。今回の電話は非常に難しいものだったし、明らかに最も注目されていた選手の一人を外さざるを得なかった」
「それでも、私は名前だけで選手を招集したり、何かを与えるためだけに本来のポジションとは異なるポジションで起用したりすることは断じてしない。私は難しい決断を事前に下し、それをじっくりと消化してから、他の選手たちを鼓舞する方が好きだ」
「右ハーフの10番についてはジュード(・ベリンガム)、モーガン(・ロジャーズ)、エブス(エベレチ・エゼ)を選んだ。彼らは素晴らしい選手で、コールよりも良いシーズンを送り、キャンプでもより大きな影響力を持っていた」
「これは非常に難しく、辛い決断だった。彼の才能に疑いの余地はないし、特別な場面でチームに貢献できる力があることも疑いの余地はなかったけど、彼にとっては不利な決断になってしまった」
2026年05月23日 15:00
ユヴェントスに所属するカナダ代表FWジョナサン・デイビッド(26)は今夏の去就が注目されている。
昨夏リールからユヴェントスに加入したデイビッド。リールでは3シーズン続けて25ゴール以上をマーク(2022-23シーズンは26ゴール、2023-24シーズンは26ゴール、2024-25ゴール)していたが、ユヴェントスでは今シーズン公式戦45試合で8ゴール5アシスト。期待されていたほどのインパクトを残せていない。
そんななか、英『TEAMTALK』によると、ユヴェントスは攻撃陣の再編成を計画しており、カナダ代表FWをわずか1年で手放す可能性があるという。ユヴェントスは現在パリ・サンジェルマンからトッテナムへレンタル中のランダル・コロ・ムアニの獲得を目指していて、さらにドゥシャン・ヴラホヴィッチと新契約の交渉も行っているため、デイビッドの序列低下が懸念され、チームを離れると見られているようだ。
ユヴェントスでは苦戦しているデイビッドだが、獲得に興味を示すクラブは多いようで、ニューカッスル、アストン・ヴィラ、ブライトン、リーズ、クリスタル・パレスらが興味を示しているという。
ユヴェントスは条件次第では買取義務つき、または買取オプションつきのレンタル移籍も容認する姿勢で、デイビッド自身もプレミアへの移籍に前向きとのこと。
プレミアの多くのクラブによる争奪戦が予想されるデイビッドは1年でユヴェントスを離れてしまうのか、注目だ。
2026年05月23日 14:30
16-17シーズンにマンチェスター・シティの指揮官に就任したペップ・グアルディオラ監督。契約は来季までだが、クラブから正式に今季限りでの退任が発表された。
『Sky Sports』ではペップがシティに在籍した10シーズンを回顧。唯一の心残りとして、初年度に元イングランド代表ジョー・ハートに活躍の機会を与えなかったことを挙げた。
「告白しなければならないことがある。それはジョー・ハートに実力を証明する機会を与えなかったことだ。彼がどれほど優れたGKだったか。そうするべきだった」
「時には決断を下す必要もあるが、公平さを欠いてしまうこともある。時が立ち、知識が増えるにつれて、後悔するようになった」
ペップは16-17シーズンにシティの監督に就任し、まず手を付けたのはGKの補強だった。古巣であるバルセロナからクラウディオ・ブラボを獲得した。
ブラボはペップの思考を体現できる足元のスキルを持っており、ハートとは対照的な存在だった。ハートはビルドアップよりもセービングを強みとするイングランドらしいGKだが、当時のペップの考えには合わず、その後は出場機会を得るため、レンタル移籍を繰り返している。
ただ、このブラボも思ったようにチームに貢献できず、シティは翌17-18シーズンにベンフィカからエデルソンを獲得。この補強が大当たりとなり、エデルソンはペップ・シティを象徴するGKとなった。
そんなエデルソンも夏の移籍市場でシティを退団している。後任はジャンルイジ・ドンナルンマとジェイムズ・トラフォードの2人。どちらも最低限の足元のスキルは備えているが、どちらも最大の強みはセービングとなっている。
ペップにとって今季が最終シーズンということもあるが、監督にとってGKに求めるスキルが変化しているのかもしれない。
2026年05月23日 14:00
サッカー中継の形は将来的にどう変わっていくのだろうか。
2026年05月23日 13:55
マインツの佐野海舟はブンデスリーガ全34試合にフル出場。攻守に無双し、ブンデスリーガ屈指のボランチに成長した。
日本代表でも不可欠な存在となっている25歳MFは、移籍市場でも注目の的になっている。英国メディア『TEAMTALK』は、プレミアリーグのブライトンとブレントフォードが獲得に関心を持っていると伝えた。マインツは5000万ユーロ(約90億円)から6000万ユーロ(約108億円)を希望しているという。
このニュースに、韓国メディア『マイデイリー』が反応。「日本サッカー界が大歓喜する瞬間が訪れるのか」と見出しを打ち、「また日本人選手がプレミアリーグに参戦するのか」と伝えた。
「イ・ジェソンと同じ釜の飯を食べた佐野は、移籍後最初のシーズンで36試合にプレーした。全試合に先発出場し、マインツのカンファレンスリーグ出場に貢献した。そして今シーズンもMFとして活躍し、48試合に出場。ブンデスリーガ全試合でフル出場を果たした」
次々に新たな才能が出てくる日本サッカーに、驚きを隠しきれない様子だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
2026年05月23日 13:43
今シーズン限りでマンチェスター・シティを退任することを発表したジョゼップ・グアルディオラ監督が、サー・アレックス・ファーガソン氏から連絡をもらったことを明かした。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
2016年夏からマンチェスター・シティを率いてきたグアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)を1度、プレミアリーグを6度、FAカップを3度、EFLカップを5度制覇するなど、10シーズンで計20個のタイトルを獲得してきたなか、22日に今シーズン限りで退任することを発表した。
そんなグアルディオラ監督は24日に行われるプレミアリーグ最終節(第38節)のアストン・ヴィラ戦を前にした最後の試合前記者会見に出席した際に、1986年から2013年まで約27年もの間、マンチェスター・ユナイテッドの指揮官を務めたファーガソン氏から連絡があったことを打ち明けた。
「これまでで最高の賛辞の一つをいただいた。昨日、サー・アレックス・ファーガソンからメッセージをいただき、本当に嬉しかった。それから、ケヴィン・デ・ブライネやマヌ(マヌエル・アカンジ)からもメッセージをもらった。それが私にとって何よりの喜びだ」
「最後の最後まで全力を尽くした。心から安らかな気持ちでここを去ることになる。このクラブにすべてを捧げてきた。本当に多くの人々が関わってくれた」
さらに、ファーガソン氏とのやりとりについてグアルディオラ監督は「サー・アレックスはこの国で最も偉大な人物だ。彼が私たちの試合を観戦しに来てくれたことを嬉しく思っている。私たちは騒がしい隣人ではなく、ただの隣人なんだ。本当に嬉しいよ」と喜びを口にしている。
2026年05月23日 13:40
FC町田ゼルビアは22日、明治安田J1百年構想リーグの最終節で浦和レッズとMUFGスタジアムで対戦。10分のエリキのゴールを守り切って1-0で勝利した。
今節に途中出場した相馬勇紀がAFCアジアチャンピオンズリーグエリート決勝のアルアハリ・サウジ戦以来の復帰に。左のシャドーに入ると同サイドから積極的に仕掛けて好クロスを供給。得点にはつながらなかったものの、快調ぶりを印象付けた。
ただ、本人は「(復帰して)1試合目だったので、身体のキレは十分ではなかった」と明かした。ピッチに立ちながら自身のコンディションを整えて、次戦以降への準備を進めるつもりだ。
また負傷離脱も影響したことで北中米ワールドカップのメンバーには落選した相馬。悔しさを吐露しつつも、同じくケガによってメンバーから外れた三笘薫を気づかった。
「僕もケガをしたからいつ何が起こるかは分からないし、(三笘)薫もすごく悔しいだろうなと思う。あそこまで日本のために戦ってきていて、そういった選手の気持ちもあります」
代表メンバーからは外れたものの、バックアッパーとして召集される可能性もある。いつ呼ばれてもいいように万全の調整を続けていく。