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2026年05月22日 22:00
「巨人4−7阪神」(22日、東京ドーム) 阪神が「伝統の一戦」初戦に大勝して3連勝。首位・ヤクルトに再び0・5差まで接近した。藤川監督は開口一番、「タフでしたね」と切り出した。 試合はプロ初の1番で出場したドラフト1位の立石(創価大)が、今季初の猛打賞&初タイムリーの大活躍を見せた。 藤川監督は1番起用について問われると、「それはもうご想像にお任せします、というところですけど。選手が躍動しましたので。彼らに聞いてあげてください」とけむに巻いた。ただ、トップバッターに抜てきしたルーキーの活躍に触発されるような試合展開となり、「全体を見据えて、1つずつ勝負を追ってますから、それで呼応してくれる選手の活躍があってこそですから、もうそれ以上は言うことはないです」とナインをたたえた。 投げては先発の高橋が7回途中、8安打4失点も5勝目を手にした。「十分な仕事だったと思いますね。素晴らしかったと思います」と評価した。
2026年05月22日 23:47
「中日6−2広島」(22日、バンテリンドーム)
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した深田茉莉(19)=トヨタ自動車=が、セレモニアルピッチに登場した。
背番号11のユニホームでマウンドに立つと、ドアラに投じたボールは大きくそれたが、地元で堂々の投球だった。グラウンドではドアラに金メダルを見せる場面もあった。
注目を集めたのは、茶色のゆるふわのロングヘアで、競技中とは違う大人っぽい姿。ネットでは「勝利の女神にしてあげて」、「可愛かった」などと反応があった。
21日には自身のインスタで紫綬褒章の受章を報告し、着物姿もアップ。「着物似合う」「めっちゃ綺麗」と大人っぽさが増したことに驚く声が相次いでいた。
2026年05月22日 23:27
「ソフトバンク10−0日本ハム」(22日、みずほペイペードーム)
ソフトバンクの山本祐大捕手が七回に移籍後初本塁打を放った際の行動がDeNAファンの感動を呼んでいる。
七回1死から日本ハム・達のカーブを左中間スタンドに運んだ山本祐。リードを3点に広げる価値ある一撃に一塁側ベンチは沸き、山本祐も笑顔でハイタッチを交わした。
次の瞬間、右肘を軽く折り曲げると、右拳を胸の前に持ってきて、小さく「デスターシャポーズ」を繰り広げた。このポーズはDeNAの牧や佐野などが、本塁打を放った後、ファンとともに喜びを分かち合うポーズで、一塁ベンチ内で同じくDeNA出身の上茶谷が、山本祐にデスターシャポーズを誘導するような動きを見せていた。
SNSでは「DeNAファンです。山本祐大選手、感動しました」「祐大、うれしすぎるよ」「かみちゃ、演出ありがと」「忘れずにいてくれてありがとうございます」「これからもずっと応援し続けます」「涙出そうになった」といった反響が集まっている。
2026年05月22日 23:01
「巨人4−7阪神」(22日)
巨人が阪神に敗戦。だが、途中出場となった巨人・門脇誠内野手が読み切った好守で“先輩”としての威厳を見せた。
守備からの途中出場となった門脇が魅せたのは六回だ。創価大の後輩、阪神ドラフト1位・立石の三遊間への打球を好捕した。そこまでで3安打とプロ初の猛打賞を放っていた後輩を止めるプレーに、「1年間一緒にやっているんで。そこによく打つんで。絶対にくると思ったっす」と打球方向を予測して、三遊間に寄ったことでアウトを奪った。
大学時代から知るからこそ、見抜けたワンプレーだ。また七回のこの試合、初打席では阪神・高橋から三塁打と打撃でもアピールに成功。攻守で存在感を発揮したが、「立石のおかげじゃないですか」とうなずく。そして「いや、もうなんかやっぱり悔しいじゃないですか。後輩がああやって活躍しているのは」と続けた。大学時には4年生と1年生の間柄で、食事にも行ったことがあるという。後輩に負けてはいられない。先輩も意地を見せ、猛アピールに成功した。
2026年05月22日 23:00
「巨人4−7阪神」(22日、東京ドーム)
日本テレビのプロ野球生中継「DRAMATIC BASEBALL 2026巨人×阪神」で、前阪神監督の岡田彰布オーナ付顧問と前巨人監督の原辰徳氏が、解説で初共演。
2026年05月22日 22:52
「中日6−2広島」(22日、バンテリンドーム)
広島の鈴木健矢投手がスクランブル登板で3回1/3を2安打無失点にまとめた。「こういう場面で最初に名前を挙げてもらえるのを意気に感じてやっていきたい」と力を込めた。
先発・栗林が右内転筋の違和感のため、初回わずか17球で降板。鈴木は2−0の2死一、二塁からマウンドに上がった。先頭・石川はゴロに打ち取ったが遊撃手・小園がファンブル。次打者・鵜飼に左中間への2点適時二塁打を浴びた。
それでも二、三、四回は相手に得点を与えず投げ抜いてロングリリーフとしての役目を果たした。新井監督は「健矢も良いピッチングだった」と評価。右腕は「自分の役割として、ああいう場面に備えて、常日頃からそういうことも頭に入れながら準備はしていた。そんなに慌てることはなかったです」と汗を拭った。
鈴木は24年末の現役ドラフトで日本ハムから広島へ移籍。今年が広島で2シーズン目となっている。
2026年05月22日 22:50
「ファーム・西地区、阪神2−2オリックス」(22日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神はオリックスに引き分けた。先発のドラフト5位の能登(オイシックス)が6回5安打1失点の好投。七回からは伊藤将が実戦復帰を果たし、1回1安打無失点。八回には23年度ドラフト1位の下村がプロ初登板。1回1安打1失点だった。野手陣は四回に前川が右翼への本塁打を放つと、九回は2死二、三塁から相手バッテリーの暴投で引き分けに持ち込んだ。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−下村が実戦復帰。
「力んでたね。いい意味で力んでた。やはりこれだけお客さん、ファンの人たちが、首を長くして待ってたデビューなんでね。やっぱりそれを感じながら、きょうは楽しむ余裕なんかはなかったと思うけど。また、こういう緊張感のあるゲームの中やったんでね。やっぱりシートバッティングや、そういうのとはちょっと雰囲気が違うし。彼にとってはいいスタート。1点取られたとかそういうのは関係ない。今までリハビリで苦労したところできょうマウンド立てたっていうところがまず第一歩踏み込めたんじゃない?スピードも出てたし」
−ピッチング自体はどう見ていたか。
「でも1点でよくしのいだと思うよ。ピンチもしっかり抑えながら、杉本選手とかああいった選手に対戦いきなりできたというところも、いい経験になっただろうし。まずはそういう1イニング投げきれたっていうところが。24球かな?」
−今後については明日の状態を見てというところか。
「まあ、まだそれはきょう投げた、スタート切ったばっかりなんで。今後のことはまだまだね。あしたの状態とか色んなことがあると思うんで」
−伊藤将も実戦復帰。
「将司はキレッキレや。ヒット1本、先頭バッターに打たれたけど、あとはもうキレッキレやね。久しぶりにストレート、インコースのいいボール投げてたし。ちょっと、味方に足引っ張られたけど、やっぱり落ち着いて、投げきっとるよ。将司クラスになればね」
−能登も好投した。
「おお!きょうは今年一や。やっと能登らしい、ヒットは5本かな?打たれたけど、フォアボール1個か。ストライク先行で。きょうは藤田もいいリードしていたし。1発打たれたっていうのは、インコースにちょっと甘く入ったかもしれないけど、きょうはもう今年一のピッチングをしてくれたよ。こういうピッチングを粘り強くしてくれれば、また、楽しみが増える」
2026年05月22日 22:31
「ファーム・西地区、阪神2−2オリックス」(22日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
2023年度ドラフト1位・阪神の下村海翔投手がプロ初登板で1回1安打1失点。最速152キロを記録し、場内をどよめかせた。
同点の八回から3番手で登板。先頭を抑えたが、後続は死球、安打、四球で1死満塁のピンチを招いた。迎えた杉本には1球目を暴投し、勝ち越し点を与えた。だが、杉本を遊ゴロ、横山聖も遊ゴロに仕留め、最少失点で切り抜けた。
この日は家族や親戚もスタンドで観戦。試合後は思いがあふれた。「僕よりもホッとしているのは家族だと思う。普段は野球の話を向こうもしないように気を遣ってくれていた」。涙をぬぐい、感謝を伝えた。
名前がコールされると大歓声が起きた。「想像以上の歓声があって、うれしかった。こんなに時間がかかったのに待ってくださった阪神ファンの方々には感謝しかないです」と感無量な様子だった。
2026年05月22日 22:28
「巨人4−7阪神」(22日、東京ドーム)
巨人の井上温大投手が自己ワーストタイとなる7失点を喫して4敗目。
2026年05月22日 22:00
「巨人4−7阪神」(22日、東京ドーム)
阪神が「伝統の一戦」初戦に大勝して3連勝。首位・ヤクルトに再び0・5差まで接近した。藤川監督は開口一番、「タフでしたね」と切り出した。
試合はプロ初の1番で出場したドラフト1位の立石(創価大)が、今季初の猛打賞&初タイムリーの大活躍を見せた。
藤川監督は1番起用について問われると、「それはもうご想像にお任せします、というところですけど。選手が躍動しましたので。彼らに聞いてあげてください」とけむに巻いた。ただ、トップバッターに抜てきしたルーキーの活躍に触発されるような試合展開となり、「全体を見据えて、1つずつ勝負を追ってますから、それで呼応してくれる選手の活躍があってこそですから、もうそれ以上は言うことはないです」とナインをたたえた。
投げては先発の高橋が7回途中、8安打4失点も5勝目を手にした。「十分な仕事だったと思いますね。素晴らしかったと思います」と評価した。
2026年05月22日 21:57
「巨人4−7阪神」(22日、東京ドーム)
プロ初の1番に座り、プロ初の3安打猛打賞にプロ初打点を挙げた阪神のドラフト1位・立石正広内野手のヒーローインタビューが好感を呼んでいる。
いくぶん緊張気味の表情で三塁側ベンチ前に登場した立石。インタビュアーから「この大歓声を聞いて」と話を振られると、「めちゃくちゃうれしいです」と素直な気持ちを吐露した。プロ初打点については「チャンスで凡退が続いていたので、早くチャンスで打点を挙げたいなと思っていたので、はい、良かったです」と初々しいながらも、ハキハキとした口調でよどみなく答えた。
自身の1軍デビューからチームが3連勝していることを振られると、ようやく緊張気味だった表情から笑顔がこぼれ、「いやぁ、いいですね」と白い歯を見せた。ヒーローインタビュー後には左翼席、三塁側スタンドの阪神ファンに向かって深々と頭を下げ、謝意を示したドラフト1位ルーキー。
SNSでは「立石、プレーはすごいけど、ヒロインは素朴でかわいい」「初々しくてキュンとしちゃう」「人柄出てるなぁ」「応援したくなるようなインタビューだったね」「トラホー」「まぶしすぎる」「立石のヒロインを優先してMステのカナやん見逃しました」といった反響が集まっていた。
2026年05月22日 21:56
22日にニッポン放送で放送されたショウアップナイターで解説を務めた江本孟紀氏が、巨人・泉口友汰について語った。
試合前まで2試合連続無安打中の泉口は打順を3番から6番に打順を下げてスタメン出場するも、阪神先発・高橋遥人の前に第1打席が三ゴロ、第2打席が一ゴロ、5回の守備から交代となった。
江本氏は泉口の4回の打席に「今のもそうでしょう。肩が早く開いちゃって、タメきれないんですよね」と指摘し、「今年は期待したんですけどね。みんな俗にいう肩が前に行くというのが出ていますよね。調子の悪い時は共通している」と解説していた。
昨季リーグ2位の打率.301をマークした泉口の早い復調が待たれる。
2026年05月22日 21:47
「中日6−2広島」(22日、バンテリンドーム)
中日が4点リードを守って連敗を3で止めた。
2026年05月22日 21:37
米識者が切望するベッツの復活
首位を快走するドジャースで、ムーキー・ベッツ内野手の打撃不振が目立っている。怪我から復帰するも21日(日本時間22日)時点で打率.194、12安打、4本塁打、9打点とらしくない数字が並ぶ。地元メディアからは「戻ってきてくれ」と復活を切望する声が上がっている。
米ポッドキャスト番組「ドジャース・テリトリー」は21日(同22日)、自社のX(旧ツイッター)を更新。低迷が続くベッツに関する動画を公開した。司会を務めるクリント・パシラス氏は「素晴らしい遊撃手。怪我で離脱していたが、今年もゴールドグラブ賞の議論に挙がるはずだ」と称えた一方で「ただ、打撃の調子を戻してもらう必要がある。ムーキー、戻ってきてくれ」とエールを送った。
パシラス氏の熱い思いは止まらず「彼は(調子を)取り戻せると信じている。ムーキーを除外して(チームを)考えている訳ではない。でも、ロースターを見渡して、私が最も改善を求めている選手はムーキー・ベッツだ」と力強く言い切った。
同じく番組司会を務めるアラナ・リゾ氏もパシラス氏に賛同。「彼は潤滑油のような選手です。ワールドシリーズを4度制覇し、打線をよくしてくれます。守備もアメージングだし、チームが要求したことにはすべて応えてくれます」と、ドジャースに“不可欠な存在”だと伝えた。
続けてリゾ氏は「バッシングしたい訳ではないです。私たちは彼が活躍するのを何度も見てきたので、もっとできると知っているのです」と言及。走攻守すべてで高いレベルのプレーを披露し、チームのあらゆる要求に応え続けてきたベッツの復活を熱望した。
ベッツは4月4日(同5日)の敵地・ナショナルズ戦の走塁中に右脇腹を痛め途中交代。翌5日(同6日)に負傷者リスト(IL)入りした。今月11日(同12日)に救世主として期待され復帰したが、本来のパフォーマンスはまだ影を潜めている。(Full-Count編集部)
2026年05月22日 21:33
「中日6−2広島」(22日、バンテリンドーム)
初回途中で降板した広島の先発・栗林良吏投手は右内転筋の違和感で降板したことが明らかになった。
右腕は試合後に「右の内転筋がちょっと違和感があったので。細川選手にカーブを投げた時に違和感がありました。結果的に、そのあとフォアボールを出してしまって、まあ思ったところにも投げられてなかったので、っていう感じです」と説明した。
新井監督は「最初はつったっていう感じだったので。でも後からトレーナーに聞いたら、これ古傷の部分ですねっていうことだったんで。だからまあ、いずれにせよ病院に行ってからの判断になると思う。でも、いずれにせよ抹消にはなると思う」と話した。
栗林は初回2死二塁から細川に四球を与えると、アクシデントを訴えて自ら球審に申告する形でベンチへと小走りで向かっていった。慌てて、投手コーチとトレーナーも駆け寄り、ベンチ裏へと下がった。
数分後、グラウンドに戻ってくると、投球を続行。しかし、阿部、石伊にも適時打を献上。すると再び投手コーチとトレーナーマウンドへ。再びベンチへ下がると、間もなく新井監督が降板を告げた。
降板後には治療を受けたという。病院に行くかなど今後については「それはトレーナーさんと相談してになります」と説明した。
今季から先発に転向した栗林はこの試合まで6試合に登板し、4勝1敗でリーグ2位の防御率0・78と安定した投球を展開。前回登板の15日・阪神戦では今季2度目の1安打完封勝利をマークし、19イニング連続無失点中だった。
チームを支えてきただけに、離脱となると大きな痛手となる。
2026年05月22日 21:31
「ソフトバンク10−0日本ハム」(22日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが大勝で、4カードぶりにカード初戦を勝利した。
今季初先発だった前田純が快投した。身長189cmの長身で真上から投げ下ろす左腕は、直球が140キロ前後しか出ないが角度と伸びのある球質でハム打線を翻ろう。5回2安打6三振無四球無失点と文句なしの投球だった。
序盤の援護もあり1勝目を手にした前田純に、小久保監督も「5回まで2点のリードを守りながら、こっちの予想以上のピッチングでしたね」と大絶賛だった。
打線は2点リードの七回に一挙8点のビッグイニング。今月12日のDeNAから移籍してきた山本祐大が移籍1号となるソロ本塁打に加え、この回に再び打席が回ると満塁走者一掃のタイムリーを放ち2安打4打点の大活躍を見せた。試合後は大勢の記者に囲まれると、「プロ初ホームランと似た感じがした。ボールが戻って来たのか分からないけど、もし手元に来たら親父と妹が今日誕生日なので渡そうかなと思います」と照れくさそうに話した。