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“亀田興行”中止受け共同運営LUSHが「ボクシング撤退」発表「責任極めて重い、運営主体に資さない」6・6愛知世界戦は亀田興毅氏が開催へ尽力

2026年05月22日 23:07

 ボクシング世界3階級王者の亀田興毅氏(39)がファウンダーを務めるボクシングイベント「SAIKOULUSH」を共同運営する株式会社LUSHが22日、原田萌子代表取締役名義で声明文を発表した。キルギスで5月23、24日に開催を予定していた大会が中止となり、6月6日愛知での世界戦興行も開催可否が不透明な状況となっていることを謝罪した上で、ボクシング興行の事業運営から撤退することを発表した。  原田萌子代表取締役名義でリリースを発表し、「ボクシングファンの皆様、スポンサーの皆様、関係者の皆様、そして人生を懸けてリングに上がる準備をしていた選手の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。「本件に対する責任は極めて重いと痛感しております。この状況下におきまして、弊社はボクシング興行の運営主体に資さないと考え、ボクシング興行の運営事業から退くことを決定いたしました。それに伴い、亀田プロモーションとの共同プロジェクトである『SAIKOULUSH』につきましても終了させていただき、提携関係を解消する事をご報告申し上げます」と表明した。  また、矢吹正道が防衛戦を予定している6月6日の世界戦興行については「現在、楽しみにしてくださっているファンの皆様と出場選手のために、亀田興毅氏を中心に開催に向けて尽力されております。弊社といたしましては、運営からは退くものの、本大会が実現できるよう、亀田氏の活動に対して最大限の協力を惜しまない所存です」と報告。結びに、「エンターテインメントやグルメとボクシングの融合を目指し、新たなファン層に魅力を届けるべくスタートした挑戦でしたが、このような結果となり、応援してくださった全ての方々の期待を裏切る形となりましたこと、痛恨の極みでございます。これまでに頂戴いたしました皆様からの多大なるご支援に深く感謝申し上げますとともに、多大なるご迷惑をおかけしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

  • 格闘技
  • 【ドラディション】LEONA 高橋裕二郎の無法ファイトに轟沈「恨みは深い…だから追いかけます」

    2026年05月22日 23:10
    炎の飛龍藤波辰爾(72)が主宰する「ドラディション」22日の後楽園大会で、藤波の長男・LEONA(32)が高橋裕二郎(45=新日本プロレス)に無念の敗北を喫した。  LEONAは今年3月の新日本プロレス旗揚げ記念日(大田区総合体育館)で、裕二郎が所属する極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」と10人タッグマッチで激突。裕二郎にフォール負けを喫して遺恨が生まれていた。  この日のシングルマッチでリベンジに燃えるLEONAだったが、裕二郎を相手に劣勢を強いられた。場外に連れ出されると、鉄柱に頭を打ち付けられる。さらに場外でのボディースラムで痛めた腰に、キックや逆エビ固めの集中攻撃を受けてしまう。  反撃に転じたLEONAはダブルアームスープレックスを狙うも、かみつきで阻止されてしまう。ならばとLEONAも掟破りのかみつきで応戦。さらにレフェリーの目を盗み、ケインの攻撃を試みた裕二郎に対し、珍しく急所攻撃を繰り出す一幕もあった。相手のお株を奪うラフファイトを行使してまで奮闘したが、最後は突進を食い止められるとBig Juice(インプラントDDT)を浴びて屈辱の3カウントを献上した。  試合後にLEONAは「3月6日の新日本で負けて、ホームリングでまた負けて。どっちも相手の戦い方に飲まれて…」と悔しさをにじませる。また、試合中に繰り出した反則まがいの行為には「無意識のうちに、いつもしないようなことをした」と振り返った。  もちろん、このままでは終われない。「ずっとずっと思い続けて、愛し続けている新日本プロレスに上がるチャンスを踏みにじられた。その気持ちに恨みは深い、怒りは深い。だから追いかけます」とH.O.Tへの再リベンジを誓っていた。

  • “亀田興行”中止受け共同運営LUSHが「ボクシング撤退」発表「責任極めて重い、運営主体に資さない」6・6愛知世界戦は亀田興毅氏が開催へ尽力

    2026年05月22日 23:07
     ボクシング世界3階級王者の亀田興毅氏(39)がファウンダーを務めるボクシングイベント「SAIKOULUSH」を共同運営する株式会社LUSHが22日、原田萌子代表取締役名義で声明文を発表した。キルギスで5月23、24日に開催を予定していた大会が中止となり、6月6日愛知での世界戦興行も開催可否が不透明な状況となっていることを謝罪した上で、ボクシング興行の事業運営から撤退することを発表した。  原田萌子代表取締役名義でリリースを発表し、「ボクシングファンの皆様、スポンサーの皆様、関係者の皆様、そして人生を懸けてリングに上がる準備をしていた選手の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。「本件に対する責任は極めて重いと痛感しております。この状況下におきまして、弊社はボクシング興行の運営主体に資さないと考え、ボクシング興行の運営事業から退くことを決定いたしました。それに伴い、亀田プロモーションとの共同プロジェクトである『SAIKOULUSH』につきましても終了させていただき、提携関係を解消する事をご報告申し上げます」と表明した。  また、矢吹正道が防衛戦を予定している6月6日の世界戦興行については「現在、楽しみにしてくださっているファンの皆様と出場選手のために、亀田興毅氏を中心に開催に向けて尽力されております。弊社といたしましては、運営からは退くものの、本大会が実現できるよう、亀田氏の活動に対して最大限の協力を惜しまない所存です」と報告。結びに、「エンターテインメントやグルメとボクシングの融合を目指し、新たなファン層に魅力を届けるべくスタートした挑戦でしたが、このような結果となり、応援してくださった全ての方々の期待を裏切る形となりましたこと、痛恨の極みでございます。これまでに頂戴いたしました皆様からの多大なるご支援に深く感謝申し上げますとともに、多大なるご迷惑をおかけしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

  • 【東京女子】桐生真弥がトリプル前哨戦でIP王者・鈴芽に勝利! 高見汐珠はタッグ王者にアイスで対抗

    2026年05月22日 22:55
     東京女子プロレス22日の新宿大会で桐生真弥がインターナショナル・プリンセス(IP)王者の鈴芽(27)から勝利し、ベルト奪取へ弾みをつけた。  この日のメインイベントで桐生は上福ゆき、瑞希、高見汐珠と組んで、鈴芽、荒井優希、渡辺未詩、辰巳リカ組と激突。6月7日の後楽園大会で桐生はインターナショナル王者の鈴芽に、瑞希&高見はプリンセスタッグ王者・渡辺&辰巳に、上福はプリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井にそれぞれ挑戦を控えているためトリプル前哨戦の様相を呈していた。  それぞれの対戦相手と火花を散らせた戦いの最後は、桐生と鈴芽の一騎討ちに。低空式のリング・ア・ベルを決められた桐生だったが、ロープを渡ってのカッターは土下座で回避。リング・ア・ベルもキャッチしてサイドバスターで叩き落とす。ここで雄叫びを上げてのスパインバスターを決めて3カウント。王者に土をつけた。  試合後マイクを握った桐生は「鈴芽、私はこの勢いで後楽園でそのベルトを取りに行くから、よろしく」と王者を見下ろす。試合で息のあったコンビネーションを見せた上福からは「同い年、同じ大学、同じタイミングでベルトに挑戦…エモくね?」と肩を叩かれ、ベルト奪取を誓いあった。  一方、瑞希はタッグ王者の渡辺&辰巳から負けた腹いせにバックステージまで誘拐されたが、パートナーの高見が王者組の口にアイスを突っ込んで救出した。3つの王座戦線が風雲急を告げている。

  • 盟友・天山広吉が引退発表「テンコジ」小島聡が涙で心境「これからの試合全て特別、天山に届ける」8・15引退試合の相手にも名乗り

    2026年05月22日 22:51
     「プロレス・ドラディション」(22日、後楽園ホール)  新日本プロレスの小島聡(55)がタッグマッチで長井満也(57)と組み、諏訪魔(49)&船木誠勝(57)と対戦。

  • 騒然!出場予定ないウルフアロンが突然乱入→藤波辰爾を救出 6・14再戦の成田蓮を一掃「必ずベルト取り返す」72歳藤波も雪辱期待「ぶっ潰して」

    2026年05月22日 22:05
     「プロレス・ドラディション」(22日、後楽園ホール)  メインイベントで藤波辰爾(72)が、新日本プロレスの極悪集団「ハウス・オブ・トーチャー(HOT)」の若頭でNEVER無差別級王者・成田蓮(28)と一騎討ちで対戦したが、11分7秒、地獄の断頭台(コーナーからのジャンピング・ニーアタック)で撃沈した。決着後も追撃のストンピングを受けていたところ、出場予定のないウルフアロン(30)が突然Tシャツ姿で現れ、場内は騒然。東京五輪100キロ級金メダリストは颯爽とリングインすると、成田を高角度の背負い投げで吹っ飛ばし、「ウルフ」コールや「アロンかっこいい〜!」などといった大歓声に包まれた。  藤波を救出したウルフはマイクを持つと、「おい成田。今日ここで藤波さんと試合するって聞いて、お前が悪いことできないように(来場して)監視してたんだよ」と吐露。成田とは2月に対戦した際、HOTの介入や悪徳殺法を受けてわずか2分8秒で敗れ、デビュー戦で戴冠したNEVERのベルトも奪われたが、6・14大阪城ホール大会で雪辱マッチとなる王座挑戦が決まっている。「次の決戦でお前が持っているそのNEVERのベルト、必ず取り返して見せる。おい成田、その日まで震えて眠れ!」と力強く吐き捨てた。  デビュー55周年を迎えた藤波は現役バリバリの成田と“44歳差”の一騎討ちに臨み、強烈な左張り手やナックル攻撃も繰り出すなど怒りを前面に出したファイトを展開。ドラゴンスクリュー、足4の字固め、ドラゴンスリーパーなどドラゴン殺法で攻め立てたが、セコンドの高橋裕二郎の介入もあり、最後は悪の手に沈んだ。  試合後、救出を受けたレジェンドはウルフと握手。「(勝って)気持ちよく最後に挨拶しようと思っていたが、あれが成田っていうんだな。覚えた」とうなずき、「ぶっ潰してくれ、俺の分まで」と五輪王者に雪辱を託した。

  • 【東京女子】上福ゆき プリンセス王者・荒井優希と火花「今までだったら嫌だ嫌だって言ってたけど…」

    2026年05月22日 22:05
     東京女子プロレス22日の新宿大会で、プリンセス・オブ・プリンセス王座選手権(6月7日、後楽園ホール)の公開調印式が行われ、挑戦者の上福ゆき(33)が王者・荒井優希(28)と火花を散らせた。  上福のプリンセス王座挑戦は今回が初。マイクを握ると「アンチエイジングって言ったんですけど、何より日ごろから応援してくれている仲間、先輩、後輩、特に応戦してくれているみんなが『頑張れ』って本当にうるさい」と憎まれ口を叩く。その上で「今までだったら嫌だ嫌だって言ってたけど、こんなに愛すべき人たちが私を応援してくれてるから、私もそれに応えなきゃなって思う。女・上福、33歳初夏、頑張ります」と拳を握った。  一方、今回がV3戦となる荒井は「上福さんとはタッグのベルトも、インターナショナルのベルトも、タイトルマッチをしている数少ない方。使う技が似てたりとかもあって、絶対に負けたくないっていう気持ちをとても刺激してくる選手」と警戒する。 「今回、この白いベルトをかけて戦うからには、荒井がこの5年間磨き上げてきたブーツ。しっかり上福さんに積み重ねたものを全部ぶつけて、荒井が今回も勝ちたいなって思います」と迎撃態勢だった。

  • 「新日本プロレス」小島聡、天山広吉「引退」発表後、初のリングで宣言「引退試合…勝手に対戦相手できるものだと思っている」…5・22後楽園全成績

    2026年05月22日 22:05
    ◆ドラディション「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)観衆1108  プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は22日に後楽園ホールで藤波のデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」を開催した。  第4試合のタッグマッチで新日本プロレスの小島聡が長井満也と組んで船木誠勝、諏訪魔と対戦した。  小島は「テンコジ」タッグで盟友の天山広吉が8・15両国国技館で引退を発表後、初のリングとなった。試合は諏訪魔と長井が激しい場外乱闘を展開する乱戦となった。小島は、諏訪魔へラリアットの相打ちなどで奮闘。船木を含め全日本プロレス時代に激闘を展開した4人がすべての力をぶつけ合った一戦は、試合時間の20分が瞬く間に終了し時間切れ引き分けとなった。  バックステージで小島は、全日本プロレス時代に何度も対戦した長井とのタッグに感無量の思いを明かすと「そして!盟友、天山広吉、引退発表して初めての試合です」と切り出すと「俺にとって今日からの試合はず〜っと特別なものになる」と明かした。  続けて「1試合も見逃さないで欲しい。天山にいろんなものを届けて」と口走ると「そう!天山と引退試合できるかまだわからないけど、俺にとっては勝手に対戦相手できるものだと思っているから、それぐらい俺にとってこれからの試合、大事なものになっていくと断言する。これからの小島聡、注目してください」と宣言した。  ◆5・22ドラディション全成績  ▼メインイベント スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負   〇成田蓮(11分07秒、地獄の断頭台→体固め)藤波辰爾●  ▼セミファイナル 45分1本勝負 〇高橋裕二郎(15分33秒 BIG JUICE→体固め)LEONA●  ▼第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負  △長井満也、小島聡(時間切れ引き分け)船木誠勝、諏訪魔△  ▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負  黒潮TOKYOジャパン、〇AKIRA(15分15秒 ムササビプレス→片エビ固め)ハヤブサ、MAZADA  ▼第2試合 20分1本勝負 〇関本大介(8分13秒 アルゼンチンバックブリーカー)倉島信行●  ▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負  〇鈴木敬喜、長井隆之介(12分08秒 ラリアット→片エビ固め)竹村豪氏、三州ツバ吉●

  • 藤波辰爾、「H.O.T」成田蓮に敗れる…試合後、ウルフアロンが救出「俺の分までぶっ潰してやれ!」…5・22後楽園全成績

    2026年05月22日 21:54
    ◆ドラディション「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)観衆1108  プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は22日に後楽園ホールで藤波のデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」を開催した。

  • 【ドラディション】72歳・藤波辰爾 H.O.T 成田蓮との激闘に沈む…試合後は電撃登場のウルフアロンに救出されエール

    2026年05月22日 21:45
     ドラディション22日後楽園大会で炎の飛龍藤波辰爾(72)が新日本プロレスの極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いる成田蓮(28)のダーティーファイトに沈んだ。  両者は3月の新日本大田区大会で遺恨が勃発し、シングルマッチが決定。成田が4月15日の記者会見をボイコットしたことで藤波が激怒し、3日の新日本・福岡大会に乗り込んで「なにコラ。いいかコラ。22日すっぽかしたら、ただじゃ済まんぞ」と通達するなど、緊張関係が続いていた。  高橋裕二郎をセコンドに従えて入場した成田にいきなり奇襲を受けた藤波は、場外でのイス攻撃から鉄柱に打ち付けられ主導権を握られる。ドラゴンスクリューで反撃に転じて鬼気迫る表情でエルボーを打ち込んでいったが、裕二郎に気を引かれたスキに、背後から左ヒザへの改造プッシュアップバー攻撃を浴びてしまった。  ヒザ十字固めをロープに逃れた藤波は、ドラゴンスクリューから足4の字固めに捕獲。裕二郎の介入で1対2の戦いを強いられると、LEONAが助太刀に訪れてついに1対1の戦況をアシストされる。ドラゴンスリーパー、さらにはなんとドラゴンスープレックスの体勢に入るも、これは関節蹴りで逃れられて再びヒザ十字固めで劣勢に追い込まれた。  なおも粘る藤波は逆さ押さえ込み、コブラツイストで成田を追い詰める。しかし、グラウンドコブラをカウント2で返され、ダブルクロスでマットに叩きつけられ万事休す。最後は地獄の断頭台で3カウントを奪われ、時空を超えた大激闘に終止符が打たれた。  試合後のリング上ではまたも姿を表した裕二郎と成田に暴行を受ける。するとここで、新日本6月14日大阪城ホール大会で成田のNEVER無差別級王座に挑戦を控えているウルフアロンが電撃登場。成田と裕二郎を次々と一本背負いで投げ飛ばし「おい成田、テメーが今日、ここで藤波さんと試合するって聞いて、お前が悪いことできないように監視してたんだよ。俺とお前の決戦は6月14日大阪城ホール。そのNEVERのベルト、必ず取り返してみせる。その日まで震えて眠れ」と宣戦布告した。  H.O.Tが去った後のリング上でマイクを握った藤波は「気持ちよく最後のあいさつをしようと思ったけど、あれが成田だな」と苦笑いしつつ、ウルフと握手。バックステージでもウルフと並び「俺もいろいろ大阪城には思い出があるけど、ぶっ潰してやろう」とエールを送りつつ「次はリングシューズとトランクス履いて、ウチのリングに上がってください」と、ちゃっかりスーパールーキーに参戦オファーを出していた。

  • 【新日本・BOSJ】マスター・ワト 地元大阪で犬猿藤田晃生から3勝目「この勢いで優勝します!」

    2026年05月22日 21:40
     新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」22日大阪大会のAブロック公式戦で、大阪・池田市出身のマスター・ワト(29)が昨年覇者の藤田晃生(23)を下し、3勝目を挙げた。  昨年のBOSJ公式戦では藤田がワトに勝利。その後、両者は舌戦を繰り広げるなど遺恨を深め、13日の公開会見では大乱闘を演じていた。 犬猿の仲の2人の戦いは、感情がぶつかり合う壮絶な試合に。リング上で対峙すると、額をゴリゴリとこすりつけて一触即発。ゴングが鳴る前に、ガウンを着たままのワトが、藤田の顔面に蹴りをぶち込み続ける形で試合が始まった。  互いに張り手の応酬で顔面を赤くさせると、ワトはグローブも外して素手でぶん殴るケンカ状態。場外戦を経てリング上へ戻っても、ワトはマウントパンチからボディースラム2発で先制攻撃を浴びせた。  昨年覇者の藤田も引き下がらない。場外でワトに強烈なボディースラムをお返し。さらに走りこんでのドロップキックをさく裂させる。リング上ではワトがヒザを痛めたとみるや、ぐいぐいと締め上げていたぶるなど応戦した。  両者一歩も譲らない激しい攻防を繰り広げる中、最後に力を振り絞ったのはワトだった。終盤、藤田におきて破りのレシエンテメンテをくらうが、3カウントは許さず。藤田のThrill Rideを回避すると、相手を一回転させる強烈なラリアートを叩きこむ。さらに本家レシエンテメンテをさく裂させ、最後は通天閣ジャーマンホールドでとどめを刺した。  ワトはリング上で「藤田、やり返された気持ちはどうだ。あとで教えてくれよ」とニヤリ。「大阪の皆さん、ここで勝ててうれしく思います。熱い熱い声援ありがとうごさいます。誰がどう言おうと俺が信じた道を全力で駆け抜けていきます。歩んだ足跡に道ができるんです。その先にいる、自称・神の男にたどりついて栄光をつかみたいと思います。そして、その前に、この勢いでもう一トBOSI優勝します。ではみなさん、ほなまた!」と2度目の優勝を高らかに宣言した。

  • 【ドラディション】小島聡が盟友・天山広吉の引退試合に胸中明かす「勝手に対戦相手できるものだと思ってる」

    2026年05月22日 20:49
     ドラディション22日後楽園ホール大会で、新日本プロレスの小島聡(55)が盟友・天山広吉(55)の引退について胸中を明かした。  小島はこの日の大会で長井満也と組んで船木誠勝&諏訪魔とタッグで対戦した。諏訪魔に対してマシンガンチョップを見舞うと、代名詞の「いっちゃうぞ、バカヤロー!」からダイビングエルボードロップを投下。ラリアートをショートレンジラリアートで迎撃し正調ラリアートで勝負に出たが、これはかわされて反撃を許す。試合終盤には長井と船木、諏訪魔が一進一退の攻防を繰り広げたものの互いに譲らず20分時間切れ引き分けとなった。  名タッグ「テンコジ」で一時代を築いた盟友・天山が8月15日の新日本両国大会での引退を発表。小島は天山から引退試合でシングルマッチの対戦を希望されていた。  11日に天山が引退を発表してから初の試合となった小島は「俺にとって今日からの試合はずっと特別なものだね。今までもいろいろな意味で特別だったけど、これから始まる試合は全部俺にとって特別になる。1試合も見逃さないでほしい」と胸中を告白。満身創痍の天山は首、腰、ヒザと故障を抱えており引退試合ができるかは未定だ。それでも「天山にいろいろなものを届けて…。天山の引退試合できるかまだ分からないけど、だけど俺にとってはもう勝手に対戦相手をできるものだと思ってるから。こればっかりはわからないけどさ、そのくらい俺にとってこれからの試合は大事になっていくと断言します」と、最後のテンコジ対決を見据えていた。

  • 「二頭筋ヤバイ!」人気レスラーなつぽいの肩を抱く元女子アスリートの姿にびっくり「鉄アレイ似合いすぎw」

    2026年05月22日 16:18
     女子プロレス団体「スターダム」の人気レスラー、なつぽいが21日、インスタグラムを更新。

  • 【WWE】去就注目のアスカがユーチューブで離脱の理由を説明「実は個人的な事情がありまして」

    2026年05月22日 15:12
     去就が注目される米国・WWEの明日の女帝アスカが22日、自身のユーチューブチャンネル「KanaChanTV」を更新。現状について報告した。  9日のPLE「バックラッシュ」で抗争を続けてきたイヨ・スカイと決着戦を行い、大激闘の末に敗れた。試合後は号泣してイヨを抱き締めて和解したが、こうした女帝の姿に「別れの合図なのか」と指摘され、大きな反響を呼んだ。11日のロウではバックステージでイヨを「後継者」に指名した上で、イヨに見送られながら会場から去っていき、WWEを離脱したことが明らかになっていた。 「【お知らせ】今後について大事なお知らせ」と題された動画では、「『バックラッシュ』から約2週間がもうたちました。まあ、みなさんアスカの試合が見られないんじゃないか、日本に帰るんじゃないか、WWEから去るんじゃないかなどいろんな憶測が飛び交っている」と、自身を取り巻く状況を説明した。  その上で、離脱の理由については「実はですね、個人的な事情がありまして、WWEに相談させてもらいました。私の試合を見ていただいたらわかりますように、まだ十分動けます。WWEに10年以上当たり前のようにいましたんで、みなさんにとっても、私がそこにいるのが当然のように感じてたと思います。でもやっぱり、それはやっぱり無限ではなく、有限なんです」と話した。  今後のロウ、スマックダウン、PLEなどのWWE番組登場や、ライブイベント出場についてはどうなっていくのか。女帝は「みなさん、とても気になっていると思います。でも、私はWWEには所属しています。もしかすると何かしら、みなさんの前に現れることがあるかもしれません」と、将来的にはイレギュラーな形で登場する可能性はあるという。  アスカは「恐らく今後私ほどのインパクトでデビューして、ほとんどの実績を解除して、上り詰めていく人は現れないかもしれませんので、今後私を目にする機会がありましたら、貴重なものになると思います」と女帝としてのプライドをのぞかせる。最後は「遠い存在にならないように」と、ユーチューブなどSNSなどの更新は続けていくとした。  引退と退団を否定した女帝がリングに戻る日はいつになるのだろうか。

  • 【ストロングスタイル】27日後楽園大会は「新間寿メモリアル興行」に ジャガー横田らも参戦

    2026年05月22日 13:22
     初代タイガーマスク(佐山サトル)率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)は22日、27日後楽園ホール大会を「新間寿メモリアル興行」とすると発表した。  新間氏は過激な仕掛け人の異名を取った昭和プロレスの重鎮で、昨年4月21日に90歳で死去した。団体は「2026年4月21日に1周忌を迎えた故・“過激な仕掛人”新間寿会長のメモリアル興行として開催させていただくことになりました。初代タイガーマスク、ストロングスタイルプロレスは、今後も、プロレスの発展に終生を捧げられた“過激な仕掛人”新間寿会長の意志を継承し歩んで参ります」と思いを伝えた。  また、追加対戦カードも発表。セミファイナルでスペシャル6人タッグマッチ(30分1本勝負)として、SSPW女子タッグ王者のジャガー横田(ディアナ)が里奈(LLPW−X)、キャサリン.(LLPW−X)と組み、MIRAI(みちのくプロレス)、叶 ミク(T−HEARTS)若菜きらり(アイスリボン)組と対戦する。  ジャガーは「常に私は全力で闘います。ジャガー横田の試合をするだけです」とコメント。里奈は「今回の6人タッグ、誰よりもストロングな闘いを見せます。そして今回は、ジャガー横田選手との初タッグ。キャサリン.と共に、LLPW−Xの意地をぶつけたいと思います!この6人の中で、自分が一番前に出ます!」と闘志を燃やした。またキャサリン.は、「自分にとって憧れていた舞台への挑戦です。これまで積み重ねてきたものを信じ、このチャンスに全力でぶつかっていきます!」と初参戦の地での奮闘を誓った。  対するMIRAIは「対角は、里奈を意識してますが…。やっぱりどうしても、ワクワク、いや、ゾクゾクを感じさせてくれるのはジャガー横田さんでしょう。最近、ジャガーさんのジャガーな部分、抑え気味なんじゃないですか…?ジャガーな部分全開でも大丈夫な相手ですよ、私。試合で認めさせます。仲間には、私がかっこいい背中を魅せたいと思っています」と意欲。叶ミクは「いつも優しく気にかけてくださるジャガーさんですが、リングではしっかりと食らいついていけるよう頑張ります」と気合。若菜は「初めて見るお客さんも多いと思うので、アイスリボンの若菜きらりを刻み込みたいと思います」とコメントした。

  • “デビュー50周年”ジャガー横田、「LLPW‐X」里奈、キャサリン.とトリオ結成「常に私は全力で闘います」…SSPW5・27後楽園ホール

    2026年05月22日 07:25
     初代タイガーマスクの佐山サトル(68)が主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は22日、今月27日に後楽園ホールで開催する「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.39 THE FIRST TIGER MASK 45th&SATORU SAYAMA DEBUT 50th ANNIVERSARYーHISASHI SHINMA MEMORIAL in KORAKUEN HALL ー」の追加対戦カードを発表した。  セミファイナルのスペシャル6人タッグマッチで今年デビュー50周年を迎えるジャガー横田がLLPW‐Xの里奈、キャサリン.とトリオを結成しMIRAI、叶ミク、若菜きらりと対戦する。  ジャガーは「常に私は全力で闘います。ジャガー横田の試合をするだけです」と決意。里奈は「今回の6人タッグ、誰よりもストロングな闘いを見せます。そして今回は、ジャガー横田選手との初タッグ。キャサリン.と共に、LLPW‐Xの意地をぶつけたいと思います!この6人の中で、自分が一番前に出ます!」と誓った。キャサリン.はSSPW初参戦へ「自分にとって憧れていた舞台への挑戦です。これまで積み重ねてきたものを信じ、このチャンスに全力でぶつかっていきます!」と明かした。  対戦するみちのくプロレスのMIRAIは「ストロングスタイルプロレスへまたまた参戦!とても嬉しいです!ありがとうございます。対角は、里奈を意識してますが...。やっぱりどうしても、ワクワク、いや、ゾクゾクを感じさせてくれるのはジャガー横田さんでしょう。最近、ジャガーさんのジャガーな部分、抑え気味なんじゃないですか…?ジャガーな部分全開でも大丈夫な相手ですよ、私。試合で認めさせます。 仲間には、私がかっこいい背中を魅せたいと思っています。みなさん、会場で熱い声援で共に闘ってください。よろしくお願い致します!」とメッセージを送った。  MIRAIとタッグを組むT‐HEARTSの叶は「今年50周年を迎えられるレジェンド・ジャガー横田選手との対戦が叶ったことを非常に嬉しく思います。いつも優しく気にかけてくださるジャガーさんですが、リングではしっかりと食らいついていけるよう頑張ります。そして、LLPW‐Xのお二人。キャサリン.さんとは初対戦ですが、里奈さんとは激しい対戦を重ねてきました。5月30日と6月5日にタッグを組むことも決まっており、その前にお互いをさらに高め合える熱い闘いをしたいです。また今回、きらりと他団体で組めることも嬉しく思っています。私たちは以前、アイスリボンのタッグチャンピオンとして、厳しい闘いを共に乗り越えてきた。その絆は簡単には揺るがないと思っています。そしてMIRAI選手。対戦するたびにその存在感とオーラに圧倒されてきました。今回が初タッグとなりますが、対抗意識は忘れず、この中で私が一番になるという強い気持ちで闘います」と誓った。  さらにアイスリボンの若菜は「緊張よりも、ワクワクとドキドキが勝っております!初めて見るお客さんも多いと思うので、アイスリボンの若菜きらりを刻み込みたいと思います。宜しくお願いいたします!」とコメントを寄せた。    ◆5・27後楽園  ▼レジェンド選手権試合 60分1本勝負 王者・黒潮TOKYOジャパン vs 挑戦者・関根“シュレック”秀樹  ▼セミファイナル スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負 ジャガー横田、里奈、キャサリン. vs MIRAI、叶ミク、若菜きらり  ▼藤原喜明 喜寿記念試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負 アレクサンダー大塚30周年記念試合 藤原喜明、船木誠勝、石川雄規 vs 郄橋“人喰い”義生、アレクサンダー大塚、村上和成  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 スーパー・タイガー、関本大介 vs 間下隼人、澤田敦士  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 竹田誠志、阿部史典 vs 日高郁人、岩崎永遠  ▼タッグマッチ 30分1本勝負 ナイラ・ローズ、ナイトシェイド vs 桃野美桜、Chi Chi  ▼シングルマッチ 20分1本勝負 藪下めぐみ vs 彩芽蒼空