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2026年05月23日 08:00
25-26シーズンのプレミアリーグ優勝を決めたアーセナル。優勝は03-04シーズン以来、タイトルを争っていたマンチェスター・シティがリーグ第37節でボーンマスに引き分けたことで、アーセナルの優勝が決まった。 『TheGuardian』によると、このボーンマス対シティの一戦でアーセナルの優勝が決まる可能性があるため、選手や一部のスタッフはともに試合を観戦していたようだ。指揮官であるミケル・アルテタ監督もその1人だったが、キックオフ20分前に緊張に耐えられなくなり、自宅に戻ったという。 「選手や一部のスタッフと一緒に試合を見るはずだった。彼らがそう望んだからだ。でも、できなかった」 「私は家に帰り、庭に出て、バーベキューの準備を始めた。私は試合を見ていなかった。周囲の景色やリビングから聞こえる物音を聞いていた。すると、魔法が起こった」 「長男のガブリエルが庭にいる私のところにやってきて、泣き出して私を抱きしめた。『パパ、僕らがチャンピオンだよ』と。ほかの2人の息子と妻もやってきた。彼らの喜んでいる姿を見るのは本当に嬉しかった」 「それからすぐ、マルティン・ウーデゴールから『どこにいるんだ』と連絡が来た。僕は『この瞬間を楽しんでくれ、数時間後ロンドンのどこかで会おう』と答えたんだ」 アーセナルのOBであるアルテタが監督に就任して7年。当初は2季連続で8位と苦しい時期が続いたが、徐々に成績が上向き始め、22-23シーズンから3季連続で2位。そして、今季近年のプレミアを支配していたシティを上回りタイトルを獲得した。 今季はCL決勝にも進んでおり、2つ目のタイトルを獲得することになるのだろうか。
2026年05月23日 09:56
グールニク・ザブジェ(ポーランド)は22日、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが2025−26シーズン限りで現役を引退すると発表した。
また、ポドルスキは自身の会社を通じて、グールニク・ザブジェの株式86パーセントを取得。愛するクラブのオーナーに就任することも21日に発表されていた。
1985年6月4日生まれのポドルスキは、ポーランドで生まれた後にドイツへ移住。2003年11月にケルンでトップチームデビューを飾り、バイエルン、アーセナル、インテル、ガラタサライなど欧州の強豪クラブを渡り歩いた。また、ドイツ代表では通算130キャップを刻み、FIFAワールドカップブラジル2014優勝を果たした。
2017年夏にはヴィッセル神戸へ電撃移籍。約2年半の在籍で元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ氏らと共演し、公式戦通算60試合の出場で17ゴールを記録した。
その後はトルコのアンタルヤスポルを経て、幼少期よりファンだったグールニク・ザブジェに2021年夏から加入。クラブにとって38年ぶりのメジャータイトルとなるポーランドカップ優勝を置き土産に、偉大なキャリアに終止符を打った。
2026年05月23日 09:39
今シーズン限りでマンチェスター・シティを退任することを発表したジョゼップ・グアルディオラ監督が、在任期間の最大の心残りを明かした。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
2016年夏からマンチェスター・シティを率いてきたグアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)を1度、プレミアリーグを6度、FAカップを3度、EFLカップを5度制覇するなど、10シーズンで計20個のタイトルを獲得してきた。
数々の成功を収めてきたグアルディオラ監督だが、マンチェスター・シティでの在任期間における最大の心残りは、就任初年度に元イングランド代表GKジョー・ハート氏に実力を証明する機会を与えなかったことだと明かした。
ハート氏はグアルディオラ監督が就任する以前に、マンチェスター・シティの主力選手として公式戦347試合に出場し、プレミアリーグで2度の優勝を経験していた。しかし、グアルディオラ監督は足下の技術に優れたGKを求めたことでハート氏を起用せず。代わりに就任初年度に獲得した元チリ代表GKクラウディオ・ブラボ氏や2017年夏に獲得したブラジル代表GKエデルソン(現:フェネルバフチェ)らを重用することを決断した。
最終的にハート氏はグアルディオラ監督の下ではブラボ氏が加入する前の公式戦1試合のみの出場にとどまり、ブラボ氏の加入を受けて2016年夏にトリノに、翌夏にはウェストハムへのレンタル移籍を経験し、2018年夏にバーンリーへと完全移籍してマンチェスター・シティを離れた。その後、2020年夏にトッテナム・ホットスパーへの移籍を経て、2021年夏にセルティックに加入し、2024年夏に現役を引退していた。
マンチェスター・シティでの10年間にわたる在任期間に幕を下ろすことになったグアルディオラ監督は『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、ハート氏を起用しなかったことは長年後悔していた決断だったと告白した。
「私は告白しなければならない。後悔していることがある。多くの決断を下してきた。人は誰でも間違いを犯すけど、長年心の奥底に抱えてきた後悔が一つある」
「それはジョー・ハートに実力を証明する機会を与えなかったことだ。彼にどれだけ素晴らしいゴールキーパーかを示す機会を与えなかった。私は機会を与えるべきだった。クラウディオにも敬意を持っているし、その後にやってきたエディ(エデルソン)はとても重要な役割を果たしてくれた」
「でも、あの瞬間に私は『よし、ジョー、一緒にやってみよう』とするべきだった。それで、うまくいかなければ変えれば良かった。でも、もう起きてしまったことだ。時には決断を下さなければならない時があり、時には公平さに欠けることもある。ただ、時が経ち、学びを重ねるにつれ、後悔していることだ」
2026年05月23日 09:30
ベルナルド・シウバ、ジョン・ストーンズに続きペップ・グアルディオラ監督の退任も発表されたマンチェスター・シティ。3選手ともに古参であり、ストーンズとペップは2016年から、シウバは2017年からシティに在籍している。
そんな3人がチームを去るとあって、今夏の人事に注目が集まっている。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、シティはノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得で個人合意に達したようだ。
契約年数は2031年までの5年契約、次はクラブと合意に達するべく、フォレストとの交渉を続けているという。
アンダーソンはニューカッスル出身の23歳、前線でプレイしていた時期もあったが、現在は中盤が本職。来月からアメリカ、カナダ、メキシコで行われるW杯のイングランド代表メンバーにも選ばれている。
MFとして高い能力を持つ選手で、特筆すべきは球際の強さ。今季のプレミアリーグでは227回のデュエルに勝利しており、これはリーグ最多の記録。タックル数でも101回で4位と好成績を残している(データは『Sofa Score』より)。
豊富な運動量を武器に広大なピッチをカバーしていたシウバの後任として注目されているアンダーソン。同じマンチェスターを本拠地とするユナイテッドも獲得に興味を示していたが、シティが争奪戦を制することになるのだろうか。
2026年05月23日 09:16
クープ・ドゥ・フランス(フランス杯)決勝が22日に行われ、RCランスがニースを下して大会初制覇を果たした。
2026年05月23日 09:00
FIFAワールドカップ2026に向けた最初の活動が、来週25日からスタートする。日本代表は約一週間の調整を経て、31日に壮行試合・アイスランド代表戦(国立競技場)を実施。その後、直前合宿地のメキシコ・モンテレイに渡り、現地適応を兼ねたトレーニングを行い、ベースキャンプ地であるアメリカ・ナッシュビル入りする。そして14日に初戦・オランダ代表戦を迎えることになるのだ。
「今回の場合は一箇所の時間が長くならないように配慮されている。合間にオフも入ってくるので、選手にとってはいいと思います」と語るのは、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会の3大会でキャプテンを務めた長谷部誠コーチ。そういった工夫を凝らしながら、選手個々のコンディション、チーム全体の状態をトップに引き上げることが何よりも重要である。長谷部コーチはその大切さ、難しさを痛感している一人だ。
特に南アフリカ大会は紆余曲折の連続だった。日本代表は5月の壮行試合・韓国代表戦で0−2の惨敗。中村俊輔(現日本代表コーチ)が「今まで積み上げてきたものが、ちょっとずつ消えてきている」と焦燥感を吐露したほど、チームに暗雲が漂った。直後に赴いた直前合宿地・ゼーフェルトで選手ミーティングが行われ、超守備的な戦い方にシフトしたのはご存じの通り。キャプテンが中澤佑二から長谷部に代わるという大鉈も振るわれ、当初は本人も「自分はキャプテンなんてやったことがない」と困惑の表情を見せていた。そこから年長者たちに気を使いながらも、年下の本田圭佑らを伸び伸びとプレーさせるというのは、並大抵の苦労ではなかったはず。崖っぷちの日本代表をベスト16入りへと導くという大仕事は、間違いなく大きな自信になっているはずだ。
2018年4月にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が解任されたロシア大会もゴタゴタが続いた。西野朗監督体制で5月の千葉合宿から新たなチーム作りをスタート。本番直前まで誰が試合に出るのかもハッキリしなかった。それだけの大混乱の中、キャプテン長谷部はギリギリのタイミングで選手ミーティングを実施。個性豊かな面々を一つにまとめ上げ、8強まであと一歩というところまでチームをけん引した。その手腕も特筆すべき点と言っていい。
「選手の時もそうでしたけど、あまりに早くスイッチを入れすぎると難しくなる。今、コーチングスタッフとして伝えられることがあれば伝えています。今回は体を使う仕事ではないので、頭をフル回転させないと。いい形でリフレッシュしながらやらないと、アイディアも生まれてこないので、自分なりに試行錯誤しながら準備しています」と日本代表コーチになった元キャプテンは過去の経験値を最大限生かしながら、選手個々の状態引き上げ、チーム力アップに尽力していく構えだ。
その中には、もちろんケガ人のサポートも含まれている。目下、遠藤航を筆頭に、板倉滉、冨安健洋、鈴木唯人といったキーマンたちが負傷からの回復途上にある。遠藤は長期間、公式戦から離れた状態で本大会に挑まなければならないし、冨安に至っては約2年間代表活動から遠ざかる中、ぶっつけ本番で大舞台に立つことになるのだ。
「僕自身も2014年は同じ状況でした。右ひざを手術して、回復がなかなかうまくいかなくて再手術をしたりして、思ったよりも時間がかかってしまった。当時の感覚としては『チームに迷惑をかけた』という思いもあれば『何カ月か試合に出ていないので、疲労が溜まっていなくて、逆にフレッシュだ』という部分もありました」と長谷部コーチはしみじみと12年前を述懐する。
実際、長谷部は初戦のコートジボワール代表戦で後半9分、2戦目のギリシャ代表戦は後半頭にベンチに下がっている。強靭なフィジカルに定評のあった長谷部が途中交代するというのは、長い代表キャリアでもほとんどない。それだけ無理を重ねてピッチに立っていたのだ。最終戦のコロンビア代表戦はフル出場できたが、やはりケガ人は徐々に調子を上げていくべき。それも本人は痛感したのではないか。
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2026年05月23日 08:10
U−17日本代表がAFC U−17アジアカップサウジアラビア2026を制した。
22日に決勝が行われ、U−17日本代表はU−17中国代表と対戦。31分に里見汰福(ヴィッセル神戸U−18)がドリブルで仕掛け、ペナルティエリア右から右足でゴール左下隅に沈めて先制に成功する。
42分、U−17日本代表敵陣でボールを奪うと、ルーズボールに反応した和田武士(浦和レッズ)が絶妙のフライスルーパスを前方へ供給。抜け出した齋藤翔(横浜FCユース)が相手GKをかわしてチームに追加点をもたらした。
さらに前半アディショナルタイム2分、再び敵陣でのボール奪取からU−17日本代表が追加点を獲得。最後は北原槙(FC東京)がペナルティエリアの外から左足でミドルシュートを決めて、大会通算6点目を記録した。
後半に中国代表の反撃を受けて2点を返されたU−17日本代表だが、逃げ切って3−2で勝利。2023年以来2大会ぶり5度目のアジア制覇を成し遂げた。北原は大会得点王に輝くとともに、大会MVPにも選出。GK大下幸誠(鹿島アントラーズユース)は大会ベストGKに選ばれた。
U−17日本代表はアジア王者として、11月にU−17 FIFAワールドカップカタール2026に臨む。
【ハイライト動画】日本代表
2026年05月23日 08:00
25-26シーズンのプレミアリーグ優勝を決めたアーセナル。優勝は03-04シーズン以来、タイトルを争っていたマンチェスター・シティがリーグ第37節でボーンマスに引き分けたことで、アーセナルの優勝が決まった。
『TheGuardian』によると、このボーンマス対シティの一戦でアーセナルの優勝が決まる可能性があるため、選手や一部のスタッフはともに試合を観戦していたようだ。指揮官であるミケル・アルテタ監督もその1人だったが、キックオフ20分前に緊張に耐えられなくなり、自宅に戻ったという。
「選手や一部のスタッフと一緒に試合を見るはずだった。彼らがそう望んだからだ。でも、できなかった」
「私は家に帰り、庭に出て、バーベキューの準備を始めた。私は試合を見ていなかった。周囲の景色やリビングから聞こえる物音を聞いていた。すると、魔法が起こった」
「長男のガブリエルが庭にいる私のところにやってきて、泣き出して私を抱きしめた。『パパ、僕らがチャンピオンだよ』と。ほかの2人の息子と妻もやってきた。彼らの喜んでいる姿を見るのは本当に嬉しかった」
「それからすぐ、マルティン・ウーデゴールから『どこにいるんだ』と連絡が来た。僕は『この瞬間を楽しんでくれ、数時間後ロンドンのどこかで会おう』と答えたんだ」
アーセナルのOBであるアルテタが監督に就任して7年。当初は2季連続で8位と苦しい時期が続いたが、徐々に成績が上向き始め、22-23シーズンから3季連続で2位。そして、今季近年のプレミアを支配していたシティを上回りタイトルを獲得した。
今季はCL決勝にも進んでおり、2つ目のタイトルを獲得することになるのだろうか。
2026年05月23日 07:17
レアル・マドリードは22日、オーストリア代表DFダヴィド・アラバが2025−26シーズン限りで退団することを発表した。
2026年05月23日 05:54
まさかのシーズンエンドだった。松木玖生も心中穏やかではないだろう。だが、その悔しさを隠して感謝のメッセージを投稿した。ファンからは称賛の声が寄せられている。
松木が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンは、5月23日にハルとの昇格プレーオフ決勝でプレミアリーグ復帰を目指すはずだった。だが19日、他クラブの練習を“スパイ”していた規則違反があったとして、昇格プレーオフからの追放と来季の4ポイント減点という処分が科されたのだ。
これでサウサンプトンの今季は終了。プレミアリーグ昇格の願いは夢と消えた。サポーターの怒りは言うまでもない。そしてそれは選手たちも同じだろう。
それでも、23歳の逸材は20日、インスタグラムで「今季を通じた素晴らしい応援にとても感謝」と、サポーターへのお礼を投稿している。
「今の気持ちを言葉にするのは難しい。でも、シーズンの最初から、僕たちはプレミアリーグ昇格を目標に掲げ、お互いを支えながら団結して毎日戦ってきました」
「そしてもちろん、最後の最後まで僕らを支え、前進を続ける力を与えてくれたのは、ファン・サポーターのみなさんだ。すべてにとても感謝している」
この投稿には、サウサンプトンのファンから様々なメッセージが寄せられた。
「君はファンのお気に入りになった。もっと良いことにふさわしい」
「ありがとう。このようなかたちで終わったのは残念だ。良い夏を」
「お願いだから移籍しないで。我々の居場所に戻してくれ。一緒に戦おう」
「今季のすべてに感謝。シーズンを通じて最高のプロフェッショナルだった」
「その努力に我々がどれほど感謝しているかを来季示せるように願っている」
「本当に素晴らしかったよ。君たちみんな、これ以上にふさわしい。とにかくつらい」
「我々みんながもっと良いことにふさわしい。クラブに全力を尽くしてくれてありがとう」
「今季のハードワークすべてに感謝。選手たちにもフェアじゃない。まったくひどい有り様だ」
「とてもリスペクトしている。選手たちはクラブによるこれよりもはるかに良いことにふさわしい」
落胆に打ちひしがれているサウサンプトンの選手たちとサポーターにとっては、つらい夏だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】松木らの夢を打ち砕いた衝撃的スパイ行為の決定的瞬間
2026年05月23日 04:55
若き日本代表がアジアを制した。
サウジアラビアで開催されたU-17アジアカップの決勝で、日本は中国と対戦。里見汰福、齋藤翔、北原槙の得点で3−2の勝利を収めた。
試合後のフラッシュインタビューに北原が対応。大会通算6ゴールで得点王に輝き、MVPも受賞した背番号10は、「チームとしてまず、目標にしていた優勝を獲得できて嬉しいですし、個人として狙っていた得点王も獲得できたので、すごく嬉しい」と喜ぶ。
――FC東京の先輩、佐藤龍之介選手とは、アジア制覇して得点王という約束をしていたそうですが? インタビュアーからそう問われると、北原は次のように応じる。
「龍ちゃんは自分の憧れでもある存在なので、その龍ちゃんと約束したものを叶えることができて嬉しいです」
今秋にはU-17ワールドカップが控えている。「優勝できましたけど、詰めることがたくさんある」と話す北原は、「ワールドカップまでの期間に、もっともっと成長して、一回り二回り強い日本でワールドカップに向かえたら」とさらなる進化を誓った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
2026年05月23日 04:40
イングランドサッカー協会は5月22日、北中米ワールドカップに挑むイングランド代表のメンバー26人を発表した。
ハリー・ケインやジュード・ベリンガム、ブカヨ・サカ、デクラン・ライスらが順当に選ばれたなか、反響を呼んでいるのがコール・パーマーの落選だ。
代表では絶対的な存在ではなく、チェルシーでも今季は精彩を欠いていたとはいえ、在籍3シーズン通算で95試合45ゴールをマークし、昨夏のクラブ・ワールドカップでは優勝に貢献して大会MVPに輝いた24歳FWの選外に、サッカーファンは騒然。
日本の夜にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が続々と上がった。
「冗談でしょ?」
「なぜ彼がワールドカップから外れたのか」
「えー!パーマー選ばれなかったのショックすぎる」
「えっどういうこと?」
「まさか、コール・パーマーがワールドカップのリストから漏れるなんて、あまりにも驚きだ」
「とても衝撃的なニュース」
「悲しいね」
「パーマーまで外すとかイングランド終わった」
「普通に衝撃なんだが...。『マジで招集なし?』って二度見するレベル」
「パーマーまでW杯メンバーから外すのか。チェルシーでの今季は確かに苦しんでたけど、それでもイングランドで彼の代わりになるクリエイティビティを持つ選手はそんなにいない」
一方で、「入るほどの活躍はしていないと思う」「トゥヘルの好みだから仕方ない」「招集されるに値しない」といった意見もあった。
選考前最後の試合となった日本戦では散々なパフォーマンスだったパーマー。トーマス・トゥヘル監督の信頼を掴むことはできなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月23日 04:34
現地5月22日、FA(イングランド・サッカー協会)は北中米ワールドカップに臨むイングランド代表の登録メンバー26名が発表。
2026年05月23日 04:30
文字通り、激闘だった。
サウジアラビアで開催されたU-17アジアカップで、現地5月22日に決勝で日本と中国が激突した。
前半は日本のゲームだった。31分に里見汰福、42分に齋藤翔、45+2分に北原槙がネットを揺らした。
ビハインドの中国は後半に盛り返す。48分にワン・シャンのゴールで1点を返すと、その後も攻勢を強め、79分にチョウ・ソンユエンがPKを決めて、1点差に詰め寄る。
ただ、中国の反撃もここまで。日本が3−2で接戦を制した。
グループステージでも両チームは対戦しており、当時は日本が2−1で競り勝っている。ファイナルでも僅差の勝負となり、最後まで日本を追い詰めた中国の戦いぶりに、自国ファンからは次のような声があがった。
「徹夜で観戦した中国のファンを大いに満足させた!」
「後半は日本を圧倒した。新世代は本当に将来性を感じさせる」
「後半のパフォーマンスには満足している」
「日本はそこまで強くなかった」
「スコアを見れば、差はそれほど大きくなかった」
「彼らは後半になってようやく真の実力を発揮した」
「このチームを愛さずにはいられない」
「未来は明るい。希望が持てます」
「敗北してもなお、君たちは立派だ」
「頑張れ、中国サッカー!」
「若者よ、世界大会での健闘を祈る!」
今後のさらなる成長が期待できそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 03:54
小野信義監督が率いるU-17日本代表は、現地5月22日にサウジアラビアで開催されているU-17アジアカップの決勝で、中国と対戦した。
日本のスタメンは以下のとおり。システムは3−4−2−1で、GKは大下幸誠、3バックは元砂晏翔仁ウデンバ、倉橋幸暉、竹内悠三、ダブルボランチは和田武士と岩土そら、ウイングバックは右に長南開史、左に木村風斗、2シャドーは北原槙と里見汰福、1トップに齋藤翔というラインナップだ。
立ち上がりからポゼッションで勝る日本が、相手陣内に攻め込む。小気味良いパスワークで局面を打開し、最終ラインから効果的なロングパスを通す。
相手ボールになれば、素早く攻守を切り替えて組織的な守備で対抗。球際の勝負でも激しく戦う。
主導権を握るなか、31分に先手を取る。和田のパスを受けた里見がドリブルで持ち込むと、ボックス内右から右足を振り抜き、ファーサイドに流し込んだ。
42分には追加点を挙げる。ハイプレスでボールを奪うと、和田の浮き球パスに抜け出した齋藤が確実に押し込む。さらに45+2分には北原が鋭いミドルを突き刺す。中国に1本もシュートも許さず、日本が3−0で前半を終える。
迎えた後半、48分に日本は失点。左サイドから崩され、最後はワン・シャンのチップキックでゴールを割られた。
勢いづく中国に対し、日本は受けに回る時間が増えるも、慌てることなく強度の高いディフェンスでピンチを未然に潰す。
だが、77分にはビルドアップのミスの流れから元砂がボックス内でファウルし、PKを献上。これをチョウ・ソンユエンに決められて、1点差に詰め寄られる。
難しい状況に追い込まれたが、粘り強く守り抜いた日本。3−2で逃げ切り、最多5度目のアジア制覇を成し遂げた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
2026年05月22日 23:40
元スペイン代表MFのアンドレス・イニエスタ氏が、中東の地で監督キャリアをスタートすることになるようだ。
現在43歳のイニエスタ氏はラ・マシアから昇格したバルセロナで世界最高のMFの一人として長年に渡って活躍。9度のラ・リーガ制覇や4度のチャンピオンズリーグ制覇。3度のFIFAクラブ・ワールドカップ優勝など、30以上のタイトル獲得に貢献した。さらに、スペイン代表でもワールドカップ優勝、EURO連覇の立役者となった。
その後、2018年から2023年までJリーグのヴィッセル神戸で活躍し、2023−2024シーズンはUAE1部のエミレーツ・クラブでプレーし、2024年10月に現役引退を発表した。
現役引退後はアンバサダー的な役割などサッカー界とは限定的な結びつきとなっていたが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、イニエスタ氏はUAE2部のガルフ・ユナイテッドの指揮官就任で合意に至っており、近日中に正式契約を結ぶ見込みだという。
UAEのドバイに本拠地を置くガルフ・ユナイテッドは2019年にマンチェスターのサッカーコーチによって創設されたガルフ・ユナイテッド・アカデミーが前身。その後、トップチームも創設され、2021−22シーズンのUAE3部リーグ参戦から2シーズン連続の昇格を果たし、2023−24シーズンはUAE1部に昇格。
ただ、その翌シーズンに降格となり、今季はUAE2部に在籍。現スカッドでは元オランダ代表MFレロイ・フェル、元スウェーデン代表FWロビン・クアイソンらがプレーしている。