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2026年05月23日 08:10
U−17日本代表がAFC U−17アジアカップサウジアラビア2026を制した。 22日に決勝が行われ、U−17日本代表はU−17中国代表と対戦。31分に里見汰福(ヴィッセル神戸U−18)がドリブルで仕掛け、ペナルティエリア右から右足でゴール左下隅に沈めて先制に成功する。 42分、U−17日本代表敵陣でボールを奪うと、ルーズボールに反応した和田武士(浦和レッズ)が絶妙のフライスルーパスを前方へ供給。抜け出した齋藤翔(横浜FCユース)が相手GKをかわしてチームに追加点をもたらした。 さらに前半アディショナルタイム2分、再び敵陣でのボール奪取からU−17日本代表が追加点を獲得。最後は北原槙(FC東京)がペナルティエリアの外から左足でミドルシュートを決めて、大会通算6点目を記録した。 後半に中国代表の反撃を受けて2点を返されたU−17日本代表だが、逃げ切って3−2で勝利。2023年以来2大会ぶり5度目のアジア制覇を成し遂げた。北原は大会得点王に輝くとともに、大会MVPにも選出。GK大下幸誠(鹿島アントラーズユース)は大会ベストGKに選ばれた。 U−17日本代表はアジア王者として、11月にU−17 FIFAワールドカップカタール2026に臨む。 【ハイライト動画】日本代表
2026年05月23日 09:30
ベルナルド・シウバ、ジョン・ストーンズに続きペップ・グアルディオラ監督の退任も発表されたマンチェスター・シティ。3選手ともに古参であり、ストーンズとペップは2016年から、シウバは2017年からシティに在籍している。
そんな3人がチームを去るとあって、今夏の人事に注目が集まっている。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、シティはノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得で個人合意に達したようだ。
契約年数は2031年までの5年契約、次はクラブと合意に達するべく、フォレストとの交渉を続けているという。
アンダーソンはニューカッスル出身の23歳、前線でプレイしていた時期もあったが、現在は中盤が本職。来月からアメリカ、カナダ、メキシコで行われるW杯のイングランド代表メンバーにも選ばれている。
MFとして高い能力を持つ選手で、特筆すべきは球際の強さ。今季のプレミアリーグでは227回のデュエルに勝利しており、これはリーグ最多の記録。タックル数でも101回で4位と好成績を残している(データは『Sofa Score』より)。
豊富な運動量を武器に広大なピッチをカバーしていたシウバの後任として注目されているアンダーソン。同じマンチェスターを本拠地とするユナイテッドも獲得に興味を示していたが、シティが争奪戦を制することになるのだろうか。
2026年05月23日 09:00
FIFAワールドカップ2026に向けた最初の活動が、来週25日からスタートする。日本代表は約一週間の調整を経て、31日に壮行試合・アイスランド代表戦(国立競技場)を実施。その後、直前合宿地のメキシコ・モンテレイに渡り、現地適応を兼ねたトレーニングを行い、ベースキャンプ地であるアメリカ・ナッシュビル入りする。そして14日に初戦・オランダ代表戦を迎えることになるのだ。
「今回の場合は一箇所の時間が長くならないように配慮されている。合間にオフも入ってくるので、選手にとってはいいと思います」と語るのは、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会の3大会でキャプテンを務めた長谷部誠コーチ。そういった工夫を凝らしながら、選手個々のコンディション、チーム全体の状態をトップに引き上げることが何よりも重要である。長谷部コーチはその大切さ、難しさを痛感している一人だ。
特に南アフリカ大会は紆余曲折の連続だった。日本代表は5月の壮行試合・韓国代表戦で0−2の惨敗。中村俊輔(現日本代表コーチ)が「今まで積み上げてきたものが、ちょっとずつ消えてきている」と焦燥感を吐露したほど、チームに暗雲が漂った。直後に赴いた直前合宿地・ゼーフェルトで選手ミーティングが行われ、超守備的な戦い方にシフトしたのはご存じの通り。キャプテンが中澤佑二から長谷部に代わるという大鉈も振るわれ、当初は本人も「自分はキャプテンなんてやったことがない」と困惑の表情を見せていた。そこから年長者たちに気を使いながらも、年下の本田圭佑らを伸び伸びとプレーさせるというのは、並大抵の苦労ではなかったはず。崖っぷちの日本代表をベスト16入りへと導くという大仕事は、間違いなく大きな自信になっているはずだ。
2018年4月にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が解任されたロシア大会もゴタゴタが続いた。西野朗監督体制で5月の千葉合宿から新たなチーム作りをスタート。本番直前まで誰が試合に出るのかもハッキリしなかった。それだけの大混乱の中、キャプテン長谷部はギリギリのタイミングで選手ミーティングを実施。個性豊かな面々を一つにまとめ上げ、8強まであと一歩というところまでチームをけん引した。その手腕も特筆すべき点と言っていい。
「選手の時もそうでしたけど、あまりに早くスイッチを入れすぎると難しくなる。今、コーチングスタッフとして伝えられることがあれば伝えています。今回は体を使う仕事ではないので、頭をフル回転させないと。いい形でリフレッシュしながらやらないと、アイディアも生まれてこないので、自分なりに試行錯誤しながら準備しています」と日本代表コーチになった元キャプテンは過去の経験値を最大限生かしながら、選手個々の状態引き上げ、チーム力アップに尽力していく構えだ。
その中には、もちろんケガ人のサポートも含まれている。目下、遠藤航を筆頭に、板倉滉、冨安健洋、鈴木唯人といったキーマンたちが負傷からの回復途上にある。遠藤は長期間、公式戦から離れた状態で本大会に挑まなければならないし、冨安に至っては約2年間代表活動から遠ざかる中、ぶっつけ本番で大舞台に立つことになるのだ。
「僕自身も2014年は同じ状況でした。右ひざを手術して、回復がなかなかうまくいかなくて再手術をしたりして、思ったよりも時間がかかってしまった。当時の感覚としては『チームに迷惑をかけた』という思いもあれば『何カ月か試合に出ていないので、疲労が溜まっていなくて、逆にフレッシュだ』という部分もありました」と長谷部コーチはしみじみと12年前を述懐する。
実際、長谷部は初戦のコートジボワール代表戦で後半9分、2戦目のギリシャ代表戦は後半頭にベンチに下がっている。強靭なフィジカルに定評のあった長谷部が途中交代するというのは、長い代表キャリアでもほとんどない。それだけ無理を重ねてピッチに立っていたのだ。最終戦のコロンビア代表戦はフル出場できたが、やはりケガ人は徐々に調子を上げていくべき。それも本人は痛感したのではないか。
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2026年05月23日 08:10
U−17日本代表がAFC U−17アジアカップサウジアラビア2026を制した。
22日に決勝が行われ、U−17日本代表はU−17中国代表と対戦。31分に里見汰福(ヴィッセル神戸U−18)がドリブルで仕掛け、ペナルティエリア右から右足でゴール左下隅に沈めて先制に成功する。
42分、U−17日本代表敵陣でボールを奪うと、ルーズボールに反応した和田武士(浦和レッズ)が絶妙のフライスルーパスを前方へ供給。抜け出した齋藤翔(横浜FCユース)が相手GKをかわしてチームに追加点をもたらした。
さらに前半アディショナルタイム2分、再び敵陣でのボール奪取からU−17日本代表が追加点を獲得。最後は北原槙(FC東京)がペナルティエリアの外から左足でミドルシュートを決めて、大会通算6点目を記録した。
後半に中国代表の反撃を受けて2点を返されたU−17日本代表だが、逃げ切って3−2で勝利。2023年以来2大会ぶり5度目のアジア制覇を成し遂げた。北原は大会得点王に輝くとともに、大会MVPにも選出。GK大下幸誠(鹿島アントラーズユース)は大会ベストGKに選ばれた。
U−17日本代表はアジア王者として、11月にU−17 FIFAワールドカップカタール2026に臨む。
【ハイライト動画】日本代表
2026年05月23日 08:00
25-26シーズンのプレミアリーグ優勝を決めたアーセナル。
2026年05月23日 07:17
レアル・マドリードは22日、オーストリア代表DFダヴィド・アラバが2025−26シーズン限りで退団することを発表した。
1カ月後に34歳の誕生日を迎えるアラバは、2010年にバイエルンでプロデビュー。同クラブで公式戦通算431試合に出場し、10度のブンデスリーガ制覇や2度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たした。
2021年夏の契約満了に伴い、レアル・マドリードへフリー移籍。最終ラインの主力として、1年目のCL制覇に大きく貢献した。しかし、2年目以降はケガに悩まされ、2023年12月には左ひざ前十字じん帯断裂の大けがを負った。約1年にわたる長期離脱からの復帰後は序列が低下し、今季はここまで15試合の公式戦出場にとどまっていた。
在籍5シーズンで公式戦通算131試合に出場。CL、ラ・リーガ、FIFAクラブワールドカップ、欧州スーパーカップ、スーペルコパ・デ・エスパーニャを2回ずつ、国王杯を1回、計11タイトルを獲得した。
無冠に終わったシーズンからの刷新が進むレアル・マドリードでは、キャプテンのDFダニ・カルバハルも今季限りでの退団が決定済み。アルバロ・アルベロア監督も23日のアスレティック・ビルバオ戦が最後の指揮となることを認めている。
2026年05月23日 05:54
まさかのシーズンエンドだった。松木玖生も心中穏やかではないだろう。だが、その悔しさを隠して感謝のメッセージを投稿した。ファンからは称賛の声が寄せられている。
松木が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンは、5月23日にハルとの昇格プレーオフ決勝でプレミアリーグ復帰を目指すはずだった。だが19日、他クラブの練習を“スパイ”していた規則違反があったとして、昇格プレーオフからの追放と来季の4ポイント減点という処分が科されたのだ。
これでサウサンプトンの今季は終了。プレミアリーグ昇格の願いは夢と消えた。サポーターの怒りは言うまでもない。そしてそれは選手たちも同じだろう。
それでも、23歳の逸材は20日、インスタグラムで「今季を通じた素晴らしい応援にとても感謝」と、サポーターへのお礼を投稿している。
「今の気持ちを言葉にするのは難しい。でも、シーズンの最初から、僕たちはプレミアリーグ昇格を目標に掲げ、お互いを支えながら団結して毎日戦ってきました」
「そしてもちろん、最後の最後まで僕らを支え、前進を続ける力を与えてくれたのは、ファン・サポーターのみなさんだ。すべてにとても感謝している」
この投稿には、サウサンプトンのファンから様々なメッセージが寄せられた。
「君はファンのお気に入りになった。もっと良いことにふさわしい」
「ありがとう。このようなかたちで終わったのは残念だ。良い夏を」
「お願いだから移籍しないで。我々の居場所に戻してくれ。一緒に戦おう」
「今季のすべてに感謝。シーズンを通じて最高のプロフェッショナルだった」
「その努力に我々がどれほど感謝しているかを来季示せるように願っている」
「本当に素晴らしかったよ。君たちみんな、これ以上にふさわしい。とにかくつらい」
「我々みんながもっと良いことにふさわしい。クラブに全力を尽くしてくれてありがとう」
「今季のハードワークすべてに感謝。選手たちにもフェアじゃない。まったくひどい有り様だ」
「とてもリスペクトしている。選手たちはクラブによるこれよりもはるかに良いことにふさわしい」
落胆に打ちひしがれているサウサンプトンの選手たちとサポーターにとっては、つらい夏だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】松木らの夢を打ち砕いた衝撃的スパイ行為の決定的瞬間
2026年05月23日 04:55
若き日本代表がアジアを制した。
サウジアラビアで開催されたU-17アジアカップの決勝で、日本は中国と対戦。里見汰福、齋藤翔、北原槙の得点で3−2の勝利を収めた。
試合後のフラッシュインタビューに北原が対応。大会通算6ゴールで得点王に輝き、MVPも受賞した背番号10は、「チームとしてまず、目標にしていた優勝を獲得できて嬉しいですし、個人として狙っていた得点王も獲得できたので、すごく嬉しい」と喜ぶ。
――FC東京の先輩、佐藤龍之介選手とは、アジア制覇して得点王という約束をしていたそうですが? インタビュアーからそう問われると、北原は次のように応じる。
「龍ちゃんは自分の憧れでもある存在なので、その龍ちゃんと約束したものを叶えることができて嬉しいです」
今秋にはU-17ワールドカップが控えている。「優勝できましたけど、詰めることがたくさんある」と話す北原は、「ワールドカップまでの期間に、もっともっと成長して、一回り二回り強い日本でワールドカップに向かえたら」とさらなる進化を誓った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 04:40
イングランドサッカー協会は5月22日、北中米ワールドカップに挑むイングランド代表のメンバー26人を発表した。
2026年05月23日 04:34
現地5月22日、FA(イングランド・サッカー協会)は北中米ワールドカップに臨むイングランド代表の登録メンバー26名が発表。前日21日に複数の英メディアが報じていた通り、DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(レアル・マドリー)、DFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)、MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、さらにはMFコール・パーマー(チェルシー)といったスタープレーヤーたちがまさかの落選となった。
前回大会に出場した33歳のマグワイアは失意のままにSNSで想いを吐露。「今シーズンの自分の出来を考えれば、この夏は代表で大きな役割を果たせると確信していた。それだけに今回の決定にはショックを受け、打ちのめされている」と綴り、「これまで何年も、自国代表のユニフォームを着てプレーすること以上に誇らしいことはなかった。この夏、選ばれた選手たちの幸運を祈っている」と気丈に書き添えた。
これを受けて、マグワイアの親族も黙っていなかった。母ゾーイさんが「恥を知りなさい! この決定に心底、嫌悪感を抱いている」と怒りを滲ませると、兄ジョーさん 「俺が今まで見てきたなかで最悪の決断だ」、妹デイジーさん「とんでもない決断ね。頑張って、兄さん」、弟ローレンスさん「めちゃくちゃだろ!」といずれもSNS上で憤慨。さらにはマグワイアの妻であるファーンさんもインスタグラムのストーリーで以下のように本音をぶちまけた。
「あなたのことを思うと、胸が張り裂けそうなくらい辛い。自分の価値を証明するために、これ以上できることなんて何もなかった。あなたがどれだけ多くの人に尊敬されているかなんて、私が言うまでもない。ただ残念なのは、たったひとりの意見に左右されてしまったこと。これからもずっとあなたの味方よ、愛しているわ」
マグワイアを選出しなかった点について、トーマス・トゥヘル監督は会見で想いを明かした。「私は彼の人柄をとても尊敬しているし、その実力にも大きな敬意を持っている。実際に素晴らしいシーズンを送っていたので、彼が失望していることも、その理由も理解している」と前置きしたうえで、「ただ、最終的な判断としては9月、10月、11月を通してチームを支えてくれたセンターバック陣を信頼し続けることに決めた。そのなかにはリーダーとして責任を担い、高い基準を築いてくれた選手たちもいる。これは26人の選手を選ぶための決断。たとえ個々の選手に対して冷たい判断のように感じられたとしても、だ」と説明した。
60年ぶり2度目のワールドカップ制覇を目ざすイングランド代表は、本大会のグループステージでクロアチア、ガーナ、そしてパナマと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 04:30
文字通り、激闘だった。
サウジアラビアで開催されたU-17アジアカップで、現地5月22日に決勝で日本と中国が激突した。
前半は日本のゲームだった。31分に里見汰福、42分に齋藤翔、45+2分に北原槙がネットを揺らした。
ビハインドの中国は後半に盛り返す。48分にワン・シャンのゴールで1点を返すと、その後も攻勢を強め、79分にチョウ・ソンユエンがPKを決めて、1点差に詰め寄る。
ただ、中国の反撃もここまで。日本が3−2で接戦を制した。
グループステージでも両チームは対戦しており、当時は日本が2−1で競り勝っている。ファイナルでも僅差の勝負となり、最後まで日本を追い詰めた中国の戦いぶりに、自国ファンからは次のような声があがった。
「徹夜で観戦した中国のファンを大いに満足させた!」
「後半は日本を圧倒した。新世代は本当に将来性を感じさせる」
「後半のパフォーマンスには満足している」
「日本はそこまで強くなかった」
「スコアを見れば、差はそれほど大きくなかった」
「彼らは後半になってようやく真の実力を発揮した」
「このチームを愛さずにはいられない」
「未来は明るい。希望が持てます」
「敗北してもなお、君たちは立派だ」
「頑張れ、中国サッカー!」
「若者よ、世界大会での健闘を祈る!」
今後のさらなる成長が期待できそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
2026年05月23日 03:54
小野信義監督が率いるU-17日本代表は、現地5月22日にサウジアラビアで開催されているU-17アジアカップの決勝で、中国と対戦した。
日本のスタメンは以下のとおり。システムは3−4−2−1で、GKは大下幸誠、3バックは元砂晏翔仁ウデンバ、倉橋幸暉、竹内悠三、ダブルボランチは和田武士と岩土そら、ウイングバックは右に長南開史、左に木村風斗、2シャドーは北原槙と里見汰福、1トップに齋藤翔というラインナップだ。
立ち上がりからポゼッションで勝る日本が、相手陣内に攻め込む。小気味良いパスワークで局面を打開し、最終ラインから効果的なロングパスを通す。
相手ボールになれば、素早く攻守を切り替えて組織的な守備で対抗。球際の勝負でも激しく戦う。
主導権を握るなか、31分に先手を取る。和田のパスを受けた里見がドリブルで持ち込むと、ボックス内右から右足を振り抜き、ファーサイドに流し込んだ。
42分には追加点を挙げる。ハイプレスでボールを奪うと、和田の浮き球パスに抜け出した齋藤が確実に押し込む。さらに45+2分には北原が鋭いミドルを突き刺す。中国に1本もシュートも許さず、日本が3−0で前半を終える。
迎えた後半、48分に日本は失点。左サイドから崩され、最後はワン・シャンのチップキックでゴールを割られた。
勢いづく中国に対し、日本は受けに回る時間が増えるも、慌てることなく強度の高いディフェンスでピンチを未然に潰す。
だが、77分にはビルドアップのミスの流れから元砂がボックス内でファウルし、PKを献上。これをチョウ・ソンユエンに決められて、1点差に詰め寄られる。
難しい状況に追い込まれたが、粘り強く守り抜いた日本。3−2で逃げ切り、最多5度目のアジア制覇を成し遂げた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月22日 23:40
元スペイン代表MFのアンドレス・イニエスタ氏が、中東の地で監督キャリアをスタートすることになるようだ。
2026年05月22日 23:11
トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、物議醸すキャプテンの状況について説明した。
プレミアリーグ第37節終了時点で降格圏の18位ウェストハムと勝ち点2差の17位に位置するトッテナム。24日にホームで行われる最終節のエヴァートン戦では得失点差のアドバンテージによって引き分け以上で、自力での残留を確定させられる状況にある。
その今季最終戦はクラブの今後を大きく左右する非常に重要な一戦となるが、同試合では今季からキャプテンを務めるアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが不在となる。
先日行われたサンダーランド戦でヒザを痛めたロメロは今季中の復帰が絶望的となったが、アルゼンチン代表として臨むFIFAワールドカップ2026には間に合う見込みだと見られている。
ピッチ上で大一番を戦うことはできないものの、キャプテンとしてはトレーニンググラウンドや試合当日のドレッシングルームで仲間を鼓舞するメンター的な役割はこなせるはずだったが、エヴァートン戦を前にロメロはアルゼンチンに帰国したことが判明した。
ロメロの古巣ベルグラーノのルイス・アルティメ会長は、アルゼンチンメディア『TyC Sports』のインタビューで「昨日、彼は練習していた。私は彼に、ワールドカップに最高のコンディションで臨むのは彼だと思うと伝えた。彼の様子を見たが、絶好調だ。十分に休養を取り、チームが最高の状態で合流できるだろう」と、同選手がW杯に向けたリハビリを目的にクラブでトレーニングを行っていることを認めた。
また、一部現地メディアはトッテナムがエヴァートン戦を戦う24日にベルグラーノとリーベル・プレートのプリメーラ・ディビシオン決勝をスタジアムで観戦予定であるとも報じている。
一連の報道を受け、当然のことながら激怒しているのが、トッテナムのサポーターだ。
ロメロは自身のSNSを通じて「いつもみんな一緒」というフレーズを頻繁に使っているが、そのなかでの大一番での不在に強い憤りを示している。
その一件が発覚した翌日となる22日に行われたデ・ゼルビ監督の公式会見では当然のことながら不在のキャプテンに関する質問が飛んだ。
これに対してイタリア人指揮官はスパーズファンがロメロに不満を抱いている理由を理解できるかと問われ、「100%理解できる」と真摯に答えながらも、その経緯についてこう説明している。
「彼はメディカルスタッフと話し合った。そして、アルゼンチンのメディカルスタッフとともにリハビリを完了させるため、アルゼンチンへ行くことを決めた。先週、彼とそのことを話した。彼は常にチームに残りたいという意思を示していたが、彼はケガをしている。私も馬鹿ではない。もしクラブよりも自分のことばかり考える選手がいるとしたら、私はもう以前のロベルトには戻れない。しかし、クティ・ロメロに関しては何も言えない。なぜなら、私が監督に就任した時から現在に至るまで、彼は私に対して常に誠実だったからだ」
「リーダーは皆同じではない。(同じく負傷離脱中の)ベン・デイヴィスは私と話し、今日チームに残りたいと申し出た。彼はチームメイトとともにホテルのロッジに滞在したいと言っている。しかし、ロメロはワールドカップに向けて準備しているのだ」
さらに、ロメロはすでにトッテナムでの最後の試合を終えているのかとの厳しい質問に対しては「わからない…。明日が終わればトロフィーもボーナスもない。それ以上のものがある。クラブの歴史、選手とその家族の誇り、そして全員の尊厳だ。未来へのエネルギーを無駄にするわけにはいかない。私は愚かではない。自分が何を望んでいるかは明確だが、それにはプロセスがある」と明言を避けている。
2026年05月22日 22:31
FC町田ゼルビアは5月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST最終節で、浦和レッズとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦した。
10分にエリキがゴールを奪って先手を取ると、その後は集中力の高い守備で浦和の反撃をシャットアウト。1−0の完封勝利を飾った。
試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は「やはり去年、このピッチで負けていたのでリベンジもありました」と明かす。
「国立が用意された時点で、リベンジするには良い機会だと思いました。今、ノリに乗っている浦和さんなので、しっかりとここで結果を示すこと、そして最後にファン・サポーターに笑顔を届けること、それが我々の今日の大きいミッションだったので、果たせて良かった」
試合に関しては「ちょっと立ち上がりは硬さもありましたけど、しっかりと持ち直してチャンスを決めてくれたのはすごく良かった」と振り返り、クリーンシートで終えたことには「町田らしい勝ち方で締めくくれた」と手応えを示した。
リーグラウンドの全18試合を終え、3位でフィニッシュした町田。プレーオフではWESTの同順位のチームとホーム&アウェーの順位決定戦に臨む。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月22日 22:27
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、DFBポカール決勝を欠場することになった。ドイツメディア『スカイ』が報じている。
先週末に閉幕したブンデスリーガで連覇を達成したバイエルンは、23日にベルリンで行われるDFBポカール決勝で今季2冠目を懸けてシュトゥットガルトと対戦する。
しかし、この大一番を前に守護神を負傷で欠くことになった。ノイアーは16日に行われたケルン戦で後半序盤に左ふくらはぎの違和感を訴えてセカンドGKヨナス・ウルビヒと交代していた。
当初、この交代はDFBポカール決勝出場に向けて大事を取ったものと見られていたが、回復が思わしくなく、結局22日に発表された招集メンバーを外れることになり、決勝ではウルビヒが代役を務めることが決定した。
ノイアーに関してはFIFAワールドカップ2026に臨むドイツ代表に招集されており、同大会に向けても懸念材料となる。
だがしかし、バイエルン幹部のマックス・エバール氏は「彼は明日の試合には出場できないが、ワールドカップ出場に支障はない。重傷を負うリスクを冒してまで彼を起用するのは無意味です。だからこそ、マヌにとっては辛い決断だったが、全員で話し合って決勝戦を欠場することに決めた」と、W杯への影響はないとしている。
なお、守護神不在となるものの、FWハリー・ケインやFWミカエル・オリーズ、MFジョシュア・キミッヒに加え、DF伊藤洋輝らは順当に招集されている。
【投稿】バイエルンのポカール決勝招集メンバー
Unser Kader für das Pokalfinale! 🏆
Manuel Neuer wird den Bayern aufgrund von muskulären Problemen in der linken Wade gegen die Schwaben noch nicht wieder zur Verfügung stehen. Dafür sind Jonas Urbig, Sven Ulreich und Jannis Bärtl im Kader. pic.twitter.com/NK2fxqIqRv— FC Bayern München (@FCBayern) May 22, 2026