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2026年05月23日 13:50
「DeNA−ヤクルト」(23日、横浜スタジアム) 女優・山本美月が、セレモニアルピッチを行った。 この日は「ポケモンベースボールフェスタ2026」として開催。山本は芸能界屈指のポケモンファンとして知られ、スペシャルゲストとして出演した。 女優の圧倒的オーラを漂わせた山本は、ポニーテールを揺らして登場。6人(?)のピカチュウを従え、「モンスターボール」と「スーパーボール」を投げ込んだが、惜しくもノーバン投球はならなかった。 山本は苦笑いしながらも、スタンドからの拍手にキュートな笑顔を振りまいていた。
2026年05月23日 14:59
「DeNA−ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
DeNA・入江大生投手が先発し、初回に打者一巡の猛攻を浴び、1回6安打6失点で降板した。
1番・長岡、2番・サンタナと簡単に2死を奪ったが、3番・内山から1四球を挟み6連打。投手・高梨にも左越え二塁打を許すなど、1イニングに60球を費やした。
2026年05月23日 14:48
ジャイアンツ戦で3打点の活躍
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。3点適時二塁打を放つなど、1安打2四死球3打点の活躍で勝利に貢献した。試合後、取材に対応した村上は、大谷翔平投手(ドジャース)以来、日本人選手2人目となるホームランダービー出場への思いを明かした。
リーグトップの17本塁打を放っている村上に、記者からオールスター戦の恒例イベントとなっているホームランダービーについて質問が飛んだ。村上は「それまでにしっかり結果を残せるように。シーズンを通して残せるようにとは思っています」と答え、初めて迎えるメジャー球宴を見据えた。
この日は本塁打こそ出なかったが、満塁の場面で走者一層の二塁打を放つなど勝負強さを発揮。36打点となり、リーグ2位タイに浮上した。また、メジャー初の死球を受けるなど、3度出塁。節目の50試合を終えて、打率.246、17本塁打、36打点、OPS.941。メジャートップクラスの数値を残しているだけに、1年目でのホームランダービー出場も決して夢物語ではなさそうだ。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 14:46
「ソフトバンク−日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
6人組ガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」がセレモニアルピッチに登場。メンバーを代表して福岡出身のヒカルがマウンドに上がり、見事なノーバウンド投球を見せた。
大役を果たしたヒカルは「福岡に住んでいた時に応援に来ていたし、ホークスの大ファンです。柳田選手を推していました」と笑顔を浮かべた。また、試合後にはライブパフォーマンスも行う。「私の両親も見に来てくれてこんな幸せなことはないです」と感慨深げに話していた。
2026年05月23日 14:42
「中日−広島」(23日、バンテリンドーム) 広島の先発・森下暢仁投手がまたしても初回に失点し、早々に逆転を許した。
2026年05月23日 14:41
「DeNA−ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
ヤクルトが初回2死から一挙6得点の猛攻を見せた。
2死から一気の猛攻だった。内山が二塁打でチャンスメークすると、続くオスナが先制タイムリーを放った。さらに古賀、高梨、武岡の3連続タイムリーで一気に入江を攻略。打者10人の猛攻で突き放した。
プレーボールがかかり、約40分間、一気の猛攻となったヤクルト。敵地のスタンドはヤクルトファンの大歓声で沸いていた。DeNA先発の入江は球数が60球に到達する異例の展開となった。
2026年05月23日 14:33
早川の146キロ直球をスタンドイン
■楽天 ー ロッテ(23日・楽天モバイル)
ロッテ・井上広大外野手が23日、楽天モバイル最強パークで今季3号を放った。現役ドラフトで加入後、3安打いずれも本塁打。驚愕の一発に敵地も騒然とした。
0-1の3回だった。「7番・左翼」で先発した井上は、無死走者なしの第1打席を迎えた。カウント2-2から左腕・早川が投じた外角の146キロ直球にバットを合わせた。鋭い打球が右中間に飛んでいき、そのままフェンスを越えた。NPB+によると、打球速度167.4キロ、飛距離120.4メートル、角度26度の一発だった。
24歳の井上は今季がプロ7年目。履正社高から2019年ドラフト2位で阪神に入団し、将来が嘱望されていた。2024年はウエスタン・リーグで首位打者に輝くも、1軍では打率.212、3本塁打と結果を残せず。昨オフに行われた現役ドラフトでロッテに移籍した。
今季は11試合に出場し、22打数2安打の打率.091と確実性に欠けるバッティングとなっている。もっとも、この日の一発で今季3安打目とし、いずれも本塁打とロマン砲の片鱗をのぞかせている。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 14:31
4回の第2打席でメジャー移籍後初の死球を記録
【MLB】Wソックス 9ー4 ジャイアンツ(日本時間23日・サンフランシスコ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に「2番・一塁」で先発出場し、3打数1安打2四死球で勝利に貢献した。試合後には地元放送局の取材に応じ、自身初の死球について振り返った。
第1打席は三振に倒れたが、4回の第2打席だった。左足付近にメジャー移籍後初となる死球でチャンスメークすると、その後打線がつながって5得点を挙げた。このイニングに2度目の打席が2死満塁で回り、左腕ボルッキの外角のスライダーに合わせて走者一掃の3点二塁打を放った。チームはこの回9得点を挙げた。
勝利後のグラウンドインタビューに呼ばれた村上は、4回の猛攻について「相手のミスというか、打線としてしっかり攻められたことが一番良かったかなと思います」と笑顔を見せた。また、自身初の死球については、思わず笑いながら「いや、できれば当たりたくないですけど(笑)。たまには自分の体を犠牲にしてチームの勝ちに貢献できればと」と話した。
この日死球を受けたのは村上だけではない。1番を打つアントナッチは2死球で塁を賑わせた。仲の良い23歳に対しては「あいつ避けないんで(笑)。気合入ってるす」と称えた。今季メジャーデビューしたアントナッチは出場33試合で10死球と驚異的な勢いで“ぶつかって”いる。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 14:00
韓国の6人組ガールズグループ「Kep1er」が始球式を行った
■ソフトバンク ー 日本ハム(23日・PayPayドーム)
6人組ガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」が23日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク-日本ハム戦のセレモニアルピッチに登場。
2026年05月23日 13:50
「DeNA−ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
女優・山本美月が、セレモニアルピッチを行った。
この日は「ポケモンベースボールフェスタ2026」として開催。山本は芸能界屈指のポケモンファンとして知られ、スペシャルゲストとして出演した。
女優の圧倒的オーラを漂わせた山本は、ポニーテールを揺らして登場。6人(?)のピカチュウを従え、「モンスターボール」と「スーパーボール」を投げ込んだが、惜しくもノーバン投球はならなかった。
山本は苦笑いしながらも、スタンドからの拍手にキュートな笑顔を振りまいていた。
2026年05月23日 13:27
元巨人監督の堀内恒夫氏が23日、「どうした井上温大」として自身のブログを更新。前日22日の阪神戦で4回10安打7失点と打ち込まれた巨人左腕について「どうした井上 DeNAで先発した時と顔つきが全然違うじゃないか。オロオロして醸し出す雰囲気が別人だよ。あんなに見下ろすように投げられていたのに昨日は阪神のバッターに見下ろされていたな」などと記した。井上は前回15日のDeNA戦では8回3安打無失点と好投していた。
一方で堀内氏は阪神打線にも言及。「しかし、阪神のドラ1 立石くんはいいバッターだね。構えが柔らかくてバットがすぐに出てきて対応できる。森下くんのようなバッターになるんじゃないかな」と「1番・左翼」でスタメン出場し3安打猛打賞の活躍を見せたドラフト1位の立石正広内野手(創価大)をべた褒め。「巨人のバッターは構えが固いから見習った方がいいかもしれんな」と指摘し、「頼みましたよ!」と結んだ。
2026年05月23日 13:23
「シカゴ・スポーツネットワーク」の放送ブースが沸いた美技
【MLB】ジャイアンツ ー Wソックス(日本時間23日・サンフランシスコ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地で行われたジャイアンツ戦に「2番・一塁」で先発出場した。4回には好機での走者一掃の適時二塁打に加え、直後の守備でもピンチを救う好守を披露。チームを牽引する働きに対し、地元放送局の解説陣からは「この男はホンモノです」などと大絶賛の声が上がった。
村上が敵地で存在感を示した。5点リードで迎えた4回2死満塁の第3打席、カウント0-2から左腕ボルッキの外角スライダーを左翼線へ弾き返し、走者一掃の3点適時二塁打を放った。自慢の打撃で沸かせると、約10分後、今度は守備で魅せた。
その裏のイニングでは、2死からエルドリッジが放った速度101.6マイル(約163.5キロ)の強烈な打球が一塁線を襲ったが、見事に反応。ワンバウンドで捕球してカバーに入ったマーティンに送球し、3つめのアウトを奪った。敵地ファンからはため息が漏れた。
攻守に頼れる主砲の姿に地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」の解説陣も大興奮だ。
実況が「強い当たり、ムラカミ掴んで、デービス・マーティンにフリップ。ホワイトソックス、今すべてがかみあっています」と速報。解説を務めた球団OBのゴードン・ベッカム氏も「(すべてがかみあっても)いいじゃないですか。彼は打席でもやるし、守備でもやる。この男はホンモノです。デービス・マーティンはまた良いイニング、一塁手『ムネ』に助けられました」と称賛した。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 13:19
「中日−広島」(23日、バンテリンドーム)
21日に育成から支配下に昇格したばかりの広島・名原典彦外野手が初めて1番で起用された。
2026年05月23日 13:00
4回は打者一巡の猛攻…第3打席で走者一掃の3点二塁打
【MLB】ジャイアンツ ー Wソックス(日本時間23日・サンフランシスコ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地・ジャイアンツ戦に「2番・一塁」で先発出場。4回は打者一巡でこの回2度目の打席が回ると、2死満塁から走者一掃の3点二塁打を放った。
村上は4回無死一塁の第2打席、メジャー移籍後初の死球を受けて出塁すると、その後打線が繋がり、5-0の2死満塁で再び打席が回った。カウント0-2から左腕ボルッキの外角のスライダーを逆らわずに振り抜くと、左翼線へ適時打を記録した。
この一打で36打点はリーグ単独3位に浮上。17本塁打と合わせて2冠も十分に狙える位置にいる。5試合ぶりのアーチとはならなかったものの、ファンが驚いたのは“珍しい”二塁打だ。
村上は開幕から本塁打を量産する一方で、どういうわけか他の長打が生まれない謎の現象が起きていた。試合前の時点で49試合で二塁打は2本だけだった。それだけにファンは「ホームランより見れないと噂の二塁打だー!」「まさか見れるとは笑」「打撃凄まじいな」「ムネ!」「打点王争いにも名乗りをあげた村神様」「村上が2塁打だと!?」「村上タイムリー打ったのねいい感じ」と興奮していた。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 12:06
広島は23日、栗林良吏投手の出場選手登録を抹消した。代わって高卒2年目の菊地ハルン投手を登録した。
右腕は22日・中日戦で右脚内転筋の違和感を訴えわずか17球で降板。最終的に2/3回を3安打4失点(自責点2)で今季2敗目を喫した。初回2死二塁から4番・細川に四球を与えた際、右脚に違和感を感じ、自ら球審に申告する形でベンチへと小走りで下がっていった。その後、マウンドに戻って投球を再開したが、阿部と石伊に連続適時打を浴びた。ここで投手コーチとトレーナーがマウンドに歩み寄ってきて、緊急降板となった。
新井監督は「最初は『つった』という感じだった。本人は『行ける』ということだったので、行って。やっぱりちょっとどうかなという感じだったから代えた」と説明。トレーナーからの報告では過去にも痛めた箇所だという。今後については、「病院に行った上での判断。いずれにせよ(登録)抹消になると思う」と明かしていた。
栗林は今季から先発に転向し、すでに2完封をマーク。試合前の時点で防御率はリーグ2位の0・78だったが、この日の登板を経て1・15になったが、上位浮上へ痛いエースの離脱となった。
代わって昇格した菊地は昨季、4試合に登板して防御率2・25をマーク。今季、ファームで17試合に登板し防御率1・35の好成績を残している。
2026年05月23日 11:54
アシュビーの95マイルのシンカーが直撃した
【MLB】ブルワーズ 5ー1 ドジャース(日本時間23日・ミルウォーキー)
ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でのブルワーズ戦に1-5で敗れた。8回には主砲のマックス・マンシー内野手が死球を受け、途中交代する場面があった。気になる右手首の状態。試合後にデーブ・ロバーツ監督が言及した。
1-5の8回2死。マンシーはアシュビーの95マイル(約153キロ)のシンカーを振りに行くも、その1球が右手首付近に直撃。あまりの痛さに悶絶し、しばらく動けなかった。ロバーツ監督らも状態を心配して駆け寄り、交代が告げられた。
試合後、指揮官はマンシーについて「最初の検査の結果は異常なしだった。これは良いことだ」と話し、重傷ではないと強調した。「腫れを引かせるために、彼は2〜3日(次の数試合)は試合から外れることになるだろう。ただ、現時点では、我々は安堵の息を漏らしているところだ」とした。(Full-Count編集部)