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  • 「とにかくつらい」クラブの衝撃失態で昇格消滅…日本の逸材MFに現地ファンも同情「まったくひどい」「お願いだから移籍しないで」
  • 巨人・井上温大「試合を壊してしまった」、自己ワーストに並ぶ7失点KO…杉内コーチは「相手が阪神である意味をもっと感じてほしかった」
  • 阪神・下村 涙のプロ初登板 23年度ドラ1が2軍戦でベール脱いだ「感謝の気持ちでいっぱい」
  • 阪神・高橋遥人 自己最多タイ5勝目も4失点反省 「しっかり投げたかった」 それでも防御率0・99
  • 阪神・藤川監督『立石1番起用』ハマッた 「呼応してくれる選手の活躍があってこそ」
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プレミア昇格最後の枠はハル・シティ! 平河悠が決勝点を演出、9年ぶりのトップリーグ復帰に

2026年05月24日 01:36

 チャンピオンシップ・昇格プレーオフ決勝が聖地ウェンブリー・スタジアムで行われ、ハル・シティとミドルスブラが対戦した。  今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)は、首位コヴェントリー、2位イプスウィッチのプレミアリーグ自動昇格が決定。最後の昇格枠をめぐり、3位から6位までがプレーオフに回っていた。ハルは、プレーオフ準決勝でミルウォールを下し、決勝へと駒を進めた。  一方の準決勝、サウサンプトン対ミドルスブラは、2戦合計1−0でサウサンプトンが勝利したものの、準決勝1stレグの前にサウサンプトンがミドルスブラの練習場にスパイを送り込んだとして、イングリッシュ・フットボール・リーグ(EFL)は、サウサンプトンのプレーオフ追放を決定。代わりにミドルスブラが決勝に進むことになった。  ハルに所属するMF平河悠がベンチスタートとなった一戦は、一進一退の攻防が続き、両チームともにシュートシーンを作ったもののスコアは動かず。ハルのFWオリヴァー・マクバーニーが放ったヘディングシュートが一番にゴールに近づいた。  後半もスコアレスの時間が続くと、迎えた77分に平河が途中出場。ライアン・ジャイルズに代わりピッチに立ち、左サイドの攻撃的な位置で起用されると、86分には左サイドでドリブル突破を仕掛けるなど、ハルの攻撃にアクセントを加える。  すると後半アディショナルタイム、ハルがついに試合の均衡を破る。平河が左サイドからクロスを上げると、GKに触られたものの、こぼれ球をマクバーニーが押し込み、90+5分に先制する。  その後、ミドルズブラが攻勢を強めるもそのまま試合終了。ハルが1−0で勝利を収め、プレミアリーグ最後の昇格枠を獲得し、来シーズンは2016−17シーズン以来のトップリーグを戦う。なお、平河はブリストル・シティからハルにレンタル移籍で加入中のため、今季終了後は保有元のブリストル・シティへ戻る予定となっている。 【スコア】 ハル・シティ 1−0 ミドルスブラ 【得点者】 1−0 90+5分 オリヴァー・マクバーニー(ハル・シティ) 【動画】左サイド突破の平河悠が決勝ゴールを演出 🇯🇵大仕事をやってのけた🙌 🇯🇵平河悠の縦突破からのクロスを マクバーニーが押し込んだ! 試合終了間際にプレミアリーグへ導くゴール! 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿EFLチャンピオンシップ PO決勝 🆚ハル・シティ×ミドルズブラ 📺️ #DAZN ライブ配信中#だったらDAZN pic.twitter.com/uebbYerDQe— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 23, 2026

  • サッカー
  • プレミア昇格最後の枠はハル・シティ! 平河悠が決勝点を演出、9年ぶりのトップリーグ復帰に

    2026年05月24日 01:36
     チャンピオンシップ・昇格プレーオフ決勝が聖地ウェンブリー・スタジアムで行われ、ハル・シティとミドルスブラが対戦した。  今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)は、首位コヴェントリー、2位イプスウィッチのプレミアリーグ自動昇格が決定。最後の昇格枠をめぐり、3位から6位までがプレーオフに回っていた。ハルは、プレーオフ準決勝でミルウォールを下し、決勝へと駒を進めた。  一方の準決勝、サウサンプトン対ミドルスブラは、2戦合計1−0でサウサンプトンが勝利したものの、準決勝1stレグの前にサウサンプトンがミドルスブラの練習場にスパイを送り込んだとして、イングリッシュ・フットボール・リーグ(EFL)は、サウサンプトンのプレーオフ追放を決定。代わりにミドルスブラが決勝に進むことになった。  ハルに所属するMF平河悠がベンチスタートとなった一戦は、一進一退の攻防が続き、両チームともにシュートシーンを作ったもののスコアは動かず。ハルのFWオリヴァー・マクバーニーが放ったヘディングシュートが一番にゴールに近づいた。  後半もスコアレスの時間が続くと、迎えた77分に平河が途中出場。ライアン・ジャイルズに代わりピッチに立ち、左サイドの攻撃的な位置で起用されると、86分には左サイドでドリブル突破を仕掛けるなど、ハルの攻撃にアクセントを加える。  すると後半アディショナルタイム、ハルがついに試合の均衡を破る。平河が左サイドからクロスを上げると、GKに触られたものの、こぼれ球をマクバーニーが押し込み、90+5分に先制する。  その後、ミドルズブラが攻勢を強めるもそのまま試合終了。ハルが1−0で勝利を収め、プレミアリーグ最後の昇格枠を獲得し、来シーズンは2016−17シーズン以来のトップリーグを戦う。なお、平河はブリストル・シティからハルにレンタル移籍で加入中のため、今季終了後は保有元のブリストル・シティへ戻る予定となっている。 【スコア】 ハル・シティ 1−0 ミドルスブラ 【得点者】 1−0 90+5分 オリヴァー・マクバーニー(ハル・シティ) 【動画】左サイド突破の平河悠が決勝ゴールを演出 🇯🇵大仕事をやってのけた🙌 🇯🇵平河悠の縦突破からのクロスを マクバーニーが押し込んだ! 試合終了間際にプレミアリーグへ導くゴール! 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿EFLチャンピオンシップ PO決勝 🆚ハル・シティ×ミドルズブラ 📺️ #DAZN ライブ配信中#だったらDAZN pic.twitter.com/uebbYerDQe— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 23, 2026

  • 前田大然が優勝に導く先制点! セルティックがスコティッシュカップを制し、国内2冠達成

    2026年05月24日 00:55
     スコティッシュカップ決勝が23日に行われ、日本代表FW前田大然と同MF旗手怜央が所属するセルティックは、ダンファームリン・アスレティックFCと対戦した。  今季、スコティッシュ・プレミアシップ最終節でハーツを撃破し、土壇場でリーグ優勝を決めたセルティック。スコティッシュカップでは4回戦から登場すると、2度の延長戦やPK戦を制し、決勝戦へ進出。迎えた決勝では2部のダンファームリンと激突する。    試合は18分に前田がDFラインの背後に抜け出すと、GKの頭上を越えるループシュートを沈め、セルティックが先制に成功する。さらに36分には、アルネ・エンゲルスがミドルシュートを突き刺し、2点を先行。セルティックが優勢に試合を進める。  迎えた73分、セルティックはケレチ・イヘアナチョが試合の勝敗を決定づける3点目をゲット。一矢報いたいダンファームリンは、79分にジョッシュ・クーパーが1点を返すも反撃はここまで。セルティックが3−1でダンファームリンを下した。  勝利を収めたセルティックは、2シーズンぶり通算43回目のスコティッシュカップ優勝。リーグ戦と合わせて国内2冠を達成し、今季を締めくくった。 【スコア】 セルティック 3−1 ダンファームリン・アスレティック 【得点者】 1−0 18分 前田大然(セルティック) 2−0 36分 アルネ・エンゲルス(セルティック) 3−0 73分 ケレチ・イヘアナチョ(セルティック) 3−1 79分 ジョッシュ・クーパー(ダンファームリン)

  • 前田大然が圧巻ループ弾で驚異の7戦連発締め!リーグ王者セルティックがカップ戦も制覇、2冠達成!旗手は無念のメンバー外

    2026年05月24日 00:53
     前田大然と旗手怜央が所属するセルティックは現地5月23日に開催されたスコティッシュカップの決勝で、2部のダンファームリンとハムデン・パークで対戦した。  5連覇を飾ったリーグとの2冠を目指す名門は、好調の前田がCFで先発出場。シーズン終盤に出場機会が激減した旗手は無念のメンバー外となった。  そのセルティックは19分、ジョンストンのロングパスに反応して裏抜けした前田がペナルティエリアの外から鮮やかなループシュートを決め、先制ゴールを奪う。  エースの公式戦7戦連続ゴールで先手を取ると、40分にもエンゲルスが強烈なミドルシュートを叩き込み、追加点を挙げる。    2点リードで突入した後半も、ボールを支配し、追加点を狙って攻め続けると、66分に途中出場のイヘアナチョがネットを揺らすも、オフサイドでゴールは認められない。  それでも、その7分後にイヘアナチョがペナルティエリア内で見事な個人技を披露。3点目を奪取する。  80分にクーパーのゴールで1点を返されたものの、セルティックが3―1で勝利。2冠を達成して、シーズンを終えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】前田大然が決勝で決めた超絶ループ弾  

  • 絶好調の前田大然がまた決めた!カップ戦決勝で絶妙ループ弾

    2026年05月23日 23:31
     前田大然と旗手怜央が所属するセルティックは現地5月23日開催のスコティッシュカップ決勝で、2部のダンファームリンとハムデン・パークで対戦している。

  • キャリック監督と新契約締結のマンU、同氏のスタッフも残留決定…元横浜FM指揮官ら5名

    2026年05月23日 23:27
     マンチェスター・ユナイテッドは23日、マイケル・キャリック暫定監督の体制を支えた5名のスタッフと2028年夏まで契約を延長したことを発表した。  マンチェスター・ユナイテッドは22日、キャリック暫定監督の肩書きから“暫定”の2文字が取れ、来季より正式な指揮官に就任することを発表。キャリック監督との契約は2027−28シーズン終了時までの2年間と発表されていた。  今年1月5日に発表されたルベン・アモリム前監督の解任後、ダレン・フレッチャー暫定体制を経て、キャリック氏はマンチェスター・ユナイテッドの“再建”を託された。以降、チームはプレミアリーグ16試合を11勝3分2敗と好成績で駆け抜け、今季のプレミアリーグで優勝したアーセナルや、最後まで優勝争いを繰り広げたマンチェスター・シティらも破ってきた。今月3日に行われたプレミアリーグ第35節でリヴァプールを3−2で破ったことを受けて、来季は3シーズンぶりにチャンピオンズリーグ(CL)の舞台へ帰還することが決まり、最終節を前に、今季のプレミアリーグを3位で終えることも確定させている。  これらの手腕が評価され、マンチェスター・ユナイテッドは先のとおり、キャリック暫定監督と正監督の契約を結ぶことを決断。この発表から1日後、キャリック暫定体制を支えた5名のスタッフも、同様に2年契約を締結したことが明かされた。  キャリック監督ともに来季もチームを支えるスタッフは、スティーブ・ホーランド氏、ジョナサン・ウッドゲート氏、ジョニー・エヴァンス氏、トラビス・ビニオン氏、クレイグ・モーソン氏の5名。GKコーチのモーソン氏は2019−20シーズンよりマンチェスター・ユナイテッドに在籍しているものの、残る4名は今年1月よりクラブのアシスタントコーチを務めている。エヴァンス氏とビニオン氏はフレッチャー暫定体制時に入閣しており、ホランド氏とウッドゲート氏はキャリック暫定体制のスタートと同時にチームに加わっていた。  現在56歳のホーランド氏は、過去にチェルシーやイングランド代表のアシスタントコーチを歴任しており、2025シーズンは横浜F・マリノスの監督に就任。しかしながら、チームが低迷を続けるなか、昨年4月には解任が発表されていた。  現在46歳のウッドゲート氏は現役時代、リーズ、ミドルズブラ、トッテナム・ホットスパーなどで活躍し、レアル・マドリードに在籍した経験も持つ。現役引退後はリヴァプールのスカウトを経て、ミドルズブラやボーンマスでアシスタントコーチおよび監督を歴任してきた。ミドルズブラ時代には、キャリック監督の下でアシスタントコーチを務めていた。  現在38歳のエヴァンス氏は、現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで公式戦通算241試合に出場するなど活躍。昨シーズン限りで現役生活に幕を下ろすと、マンチェスター・ユナイテッドの育成戦略の策定を担うローン&パスウェイ部門の責任者を経て、アシスタントコーチに就任していた。  現在39歳のビニオン氏は、23歳と若くして現役生活を終えており、以降はシェフィールド・ユナイテッドおよびマンチェスター・ユナイテッドでアカデミー各部門のコーチを歴任してきた。  現在47歳のモーソン氏は、今回発表されたスタッフの中で、最も長くマンチェスター・ユナイテッドで過ごしている人物だ。オーレ・グンナー・スールシャール元監督やエリック・テン・ハフ元監督の体制でもGKコーチを務めていた。

  • リーガを制したバルセロナよりもプレミアから降格したバーンリーらの方がお金持ち? スペインが嘆く財政力の差

    2026年05月23日 23:00
    近年はイングランド・プレミアリーグのクラブが莫大な放映権収入を手にしており、欧州5大リーグの中でも資金力では圧倒的だ。 危機感を抱いているのはスペイン『SPORT』だ。今季のラ・リーガを制したバルセロナは、リーグタイトル獲得賞金として約5500万ユーロを手にするが、イングランド勢からすれば羨ましい金額でもない。 今季プレミアからは現時点で19位バーンリー、20位ウォルバーハンプトンの降格が決まっているが、プレミアリーグのクラブは降格した場合に降格救済金として初年度は約5800万ユーロを受け取ることになる。 同メディアは「バルセロナはこの不均衡の最大の犠牲者の1つだ。イングランドでは降格したクラブに衝撃を和らげるための財政的支援が出るが、ラ・リーガ優勝チームの賞金はそれ以下で満足するしかないのだ」と現状を嘆く。 ラ・リーガは放映権収入も盤石とは言えず、バルセロナは放映権収入で1億5000万ユーロを手にするが、プレミアのクラブは2億ユーロを超える。プレミアのクラブが補強に高額な資金を投じるのに対し、バルセロナはリーガのファイナンシャル・フェアプレー規則の影響があり、収支のバランスを取るために選手の売却かレンタルでの補強を優先する必要が出てくる。 現在のバルセロナはラ・マシア(下部組織)から出てきた若手のおかげで選手層が厚くなっており、現状を考えるとこのモデルを上手く継続していく必要しかないか。

  • 40歳モドリッチ、来季のミラン残留を示唆「トロフィーを獲得したいという気持ちに変わりはない」

    2026年05月23日 22:49
     ミランに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、自身の去就について語った。22日、イタリアメディア『トゥット・メルカートウェブ』が同選手のコメントを伝えている。  現在40歳のモドリッチは、今シーズンより1年間の契約延長オプションが付帯した1年契約でミランに加入。ここまで公式戦36試合出場で2ゴール3アシストを記録し、未だ衰えない技術と戦術眼でミランを支えている。  契約延長オプションを行使しない限り、モドリッチの契約は今季限りで満了となる。しかし、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は「契約延長オプションを行使する予定」と報じており、今季終了後に最終決定を下すとの見解を示している。  モドリッチは自身の将来について「今は日曜日に行われるカリアリ戦とチャンピオンズリーグ出場権獲得が最優先事項だ」と語りつつも、「クラブ、首脳陣、監督とは良好な関係を築いている。僕がミランを選んだのは、チームを助け、勝利を目指すためだった。今季はそれを実現できなかったが、ミランでトロフィーを獲得したいという気持ちに変わりはない」と、来季もミランで戦うことを示唆している。  さらに「僕はまだプレーするのが好きだし、(指導者のキャリアについては ※編注)引退したら考えるつもりだ。いつ引退するかはわからない。日曜日の試合が終わったらわかるだろう」とコメントを残している。    なお、モドリッチは先月26日に行われたユヴェントス戦で左頬を強打し、左頬骨の骨折が判明。シーズンアウトの可能性も伝えられたが、前節にベンチに復帰。最終節の復帰に向けて、「復帰する準備はできている。もちろん、最終的な判断はアッレグリ監督が下すが、僕はいつでも出場できるよ」と、闘志を燃やした。

  • 「6連敗の間はナイーブになっていた」苦境を乗り越えた柏が3連勝。MF小泉佳穂が感じた変化とは――「今みたいに勘所を抑えながらチームを作っていければ…」

    2026年05月23日 22:34
     黒星を6つ並べる時期もあったが、最後は3連勝で締めくくった。

  • 「たった1年で全てが変わってしまうなんて」地元紙評論家が低迷したスロット2年目のリヴァプールを痛烈批判!「粘り強さも気概も闘志もほとんど見せられなかった」

    2026年05月23日 22:30
    プレミアリーグ最終節でリヴァプールは24日にボーンマスと対戦する。 今季のリヴァプールは長年の強みであった守備と攻撃のバランスが崩れ、深刻な低迷に陥っている。特に守備面においてのミスが散見し、それによって攻撃陣も調子を欠き、チーム全体として得点力も低下。UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得の可能性は高い中で、本来の強さが鳴りを潜めたシーズンとなった。 クラブの専門メディア『LiverpoolEcho』では、最終戦に先駆けて同メディアの評論家が今季を総括。無冠に終わったチームに対し、厳しい言葉を並べている。 その中でもアンドリュー・カレン氏は今季の結果に関して「1年を通して、不快で制御不能なほどに募る焦燥感を味わった」と心境を述べつつ、王座に輝いたアーセナルを「タイトル獲得には値する」としながらも、このように続ける。 「アーセナルは決して“最強チーム”ではなかった。歴代のプレミアの強豪チームと比べれば、彼らは萎縮してしまうに違いない。だからこそ、余計に悔しい。もし今年もっと安定したパフォーマンスを見せていれば、タイトル争いに加われたはずだ」 そのうえで「たっ1年で全てが変わってしまうなんて、驚くべきことだ」とスロット体制2年目のリヴァプールにも苦言を呈した。 「もし今年しっかりと良いプレーをしていれば、タイトルを逃したとしても受け入れられた。闘志、気概、そして粘り強さを見せていれば、気持ちを切り替えて、来年に反省し、挽回する準備ができた。しかし、我々は粘り強さも気概も闘志もほとんど見せられなかった」 スロット続投も考えられる中、来季チームはどのように改善していくのだろうか。

  • プレミア最優秀若手選手賞をマンCのニコ・オライリーが受賞! SBでブレイク、アカデミー最優秀卒業生に続き個人2冠

    2026年05月23日 21:58
     プレミアリーグは23日、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFニコ・オライリーを、2025−26シーズンの最優秀若手選手に選出したことを発表した。  現在21歳のオライリーは、少年時代からマンチェスター・Cの下部組織で過ごし、順調にステップを駆け上がると、2024年8月にトップチームデビューを飾った。中盤を本職としながらも、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下では左サイドバックとして起用されることが多く、今季はスタメンの座を奪取。リーグ戦34試合出場で5ゴール3アシストを記録し、カラバオカップ決勝では2ゴールを決め、優勝に導いた。  今季ブレイクを果たしたオライリーは、21歳以下の選手に送られるプレミアリーグの最優秀若手選手賞を受賞。また、12日にはプレミアリーグのアカデミーにおける年間最優秀卒業生にも選出されており、個人2冠を達成している。  プレミアリーグ年間最優秀若手選手賞ノミネート選手 ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)★受賞 ラヤン・シェルキ(マンチェスター・シティ) マテウス・フェルナンデス(ウェストハム) ルイス・ホール(ニューカッスル) マイケル・カヨデ(ブレントフォード) エリ・ジュニア・クルピ(チェルシー) アレックス・スコット(ボーンマス) コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)

  • 「サッカーが金閣寺や銀閣寺に負けないように」サンガを去る貴裁、男泣き。涙のスピーチ「この京都の街は、いつまでも、私の故郷です!」

    2026年05月23日 21:39
     ラストマッチは勝利で飾った。  京都サンガF.C.は5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節で、V・ファーレン長崎とホームで対戦。ラファエル・エリアスが挙げた1点を守り抜き、1−0で勝利した。  この試合を最後に、京都の指揮官を退任する者貴裁監督が試合後、ピッチ中央でスピーチ。「皆さん、5年半の間、本当にありがとうございました」と感謝を伝え、以下のように続けた。 「スピーチを書いたのは生まれて初めてなんですけど、今日はまったく自信なかったので、これを読ませてください。  今日、この日をもって、京都サンガの監督を退任します。  この大きな決断を尊重してもらったサンガのスタッフの皆さん、そしてこの難しい時間を戦ってくれた選手の皆さん、本当に心から感謝の気持ちを述べたいと思います。ありがとうございます。  思えば5年半の前、過去に明確な失敗をしてしまった自分に対し、ここ京都で一緒に高みを目ざそうと言ってもらったのが、ここ京都サンガでした」  思いが、あふれる。 「この京都サンガというチームが、とてつもないエネルギーを私に与えてくれました。  この素晴らしいスタジアムを満員にする、昇格して残留を勝ち取るなか、幾度も満員のスタジアムに出会え、そこで指揮を執ることのこの上ない喜び、私の人生において忘れられない思い出になりました。  街の中にサンガのフラッグや、サンガを表わすものが、ここ5年半でたくさん増え、何より街で『サンガ頑張ってください』『応援してます』という声を聞くたびに、僕が京都に帰ってきて、サッカーが金閣寺や銀閣寺に負けないように、皆さんの一つの誇りのようにやってきたつもりですけども、そのことが少し形になったと思えるなら、こんなに嬉しいことはありません」    いつまでも、愛すべきクラブだ。 「来シーズン、このチームはアジア、そして再びタイトル獲得に向かって歩んでいくはずです。  選手、スタッフが現場で奮闘するのはもちろんですけども、ここにいるファン、サポーターさんの力で、彼らを勝たせてあげてください。  残り2試合、プレーオフは吉田ヘッドコーチを中心に、また違うエネルギーを持った選手たちが躍動してくると思います」  そして「最後になりますが...」。言葉に詰まる。涙がこぼれる。「この京都の街は、いつまでも、私の故郷です! ありがとうございました!」  大きな拍手に、包まれた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「心温まる瞬間すぎる」エリアスが決勝弾! 退任する京都指揮官と選手たち。喜びを分かち合うシーンにファン感動「ちょっと泣いた」

    2026年05月23日 21:10
     得点が決まった。

  • ブレーメン、退団した長田澪の後釜にアーセナルGKの買取OPを行使…完全移籍への移行が決定

    2026年05月23日 21:08
     ブレーメンは23日、アーセナルからレンタル移籍で加入中のエストニア代表GKカール・ハインを完全移籍で獲得したことを発表した。  現在24歳のハインは、2018年にアーセナルのU-18チームに加入。2022年11月にトップチームデビューを果たしたものの、トップチーム定着とはならず、レディングやバジャドリードへのレンタル移籍を経験。今季は買い取りオプション付きのレンタル移籍でブレーメンに加入していた。  今季のブレーメンでは長田澪の牙城を崩せず、リーグ戦2試合の出場に留まり、後半戦は負傷にも泣かされた。それでも長田澪のフライブルクへの完全移籍が決まったこともあり、ブレーメンはハインの買い取りオプションを行使したことを発表した。  ハインはクラブの公式サイトを通じて、「ブレーメンに長くいられることを嬉しく思う。ヴェルダー・ブレーメンは、ブンデスリーガで最も伝統のあるクラブの1つだ。このクラブの一員であり続けられるのは、とても嬉しいことだ」とコメントを残している。  またクレメンス・フリッツMD(マネージングディレクター)は、「カールは昨シーズン、トップレベルのGKであることをすでに証明している。来シーズンは、ナンバーワンGKとしてともに臨めることを願っている」と語り、来季の守護神定着へ期待を示している。

  • 貴裁監督のラストマッチを白星で飾る! 京都がエリアスのヘディング弾を守り切り、長崎を1−0撃破!

    2026年05月23日 21:07
     J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節の3試合が、5月23日に各地で開催。サンガスタジアム by KYOCERAでは、最下位の京都サンガF.C.と8位のV・ファーレン長崎が対戦した。  先にチャンスを迎えたのは京都。5分、ペナルティエリア手前で得たFKで中野瑠馬が直接狙うも、相手に当たって枠を捉えられない。これ得たCKにアピアタウィア久が頭で合わせる。しかしゴールには至らず。  対する長崎は8分、ディエゴ・ピトゥカがミドルシュートを放つも、ゴール左へ逸れる。25分には、再びD・ピトゥカがエリア外から強烈なシュートを打つも、相手にブロックされる。  その後は、徐々に主導権を握った京都が積極的に攻撃を仕掛けてゴール前に迫るも、なかなか得点を奪えない。試合はスコアレスで折り返す。    迎えた後半、51分に京都が先制する。奥川雅也の右からのクロスをラファエル・エリアスが頭で合わせてゴールに流し込んだ。  追いつきたい長崎は54分、チアゴ・サンタナがボックス内からシュートを放つも、相手守備陣にクリアされる。  攻勢を強める京都は69分、松田天馬のCKをアピアタウィアが身体で押し込んだが、このプレーがVARのチェックの末にハンドと判定され、ノーゴールに。  畳み掛ける京都は79分、中野のクロスに平岡大陽が合わせるが、シュートは枠の左へ。さらに82分、奥川がエリア内から強烈なショットを打ち込むも、相手GKに弾かれる。  このまま試合は終了し、京都が1−0で6試合ぶりの勝利。この長崎戦限りで退任する者貴裁監督のラストマッチを白星で飾った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • イングランド代表、選出の基準がわからない ディーニー氏痛烈批判「監督はBチームを選んだ」

    2026年05月23日 21:00
    北中米W杯に臨む26人が発表されたイングランド代表。タレント軍団だけに選出に賛否あることは当然だが、チェルシーのコール・パーマーやマンチェスター・シティのフィル・フォーデン、またはマンチェスター・ユナイテッドのハリー・マグワイアといったメンバーが外れたことに関して批判も巻き起こっている。 ワトフォードなどで活躍したトロイ・ディーニー氏も『THE Sun』のコラムで、メンバー選考を痛烈に批判した。ディーニー氏は「ワールドカップで優勝できなかったら、トーマス・トゥヘルは解任されるべきだ。スリーライオンズの監督はBチームを選んだ」と題し、批判を展開している。 「評判を基準にしているのか、それとも調子や出場時間を基準にしているのか。ジャレル・クアンサーが選ばれているということは後者を示唆しているが、ジョン・ストーンズが選ばれたということは、またしてもビッグネームが中心になるということに見える。一体どちらが正しいのか」 「トレント・アレクサンダー・アーノルドが選ばれていないのは、トゥヘル監督の彼に対するアプローチを考えれば驚くべきことではないが、ジョーダン・ヘンダーソンがトレントより優れた選手だとでも言うのか? ジョーダンがチームの雰囲気作りに貢献していることは誰もが知っているし、彼自身が問題なのではない。準備ができていて、試合に出られる選手を選んでほしいということだ」 ヘンダーソンは5月初頭まで離脱しており、最後に先発したのは3月のリーズ戦だ。ディーニー氏は選出に一貫性がなく、何を基準にしているのかわからないと批判している。確かにアダム・ウォートンやアレックス・スコットではなく、なぜコンディションの良くないヘンダーソンなのか、納得できそうな理由は「経験」くらいしか見当たらない。しかし、ではなぜルーク・ショーやマグワイアは外れたのだろうか。 「トレントやコール・パーマー、フィル・フォーデンをチームから外すべきだという声は、数カ月後には信じられないほど愚かなものに見えるかもしれない」ともディーニー氏は綴っている。トゥヘル監督が選んだメンバーは正解だったのか、批判を黙らせるには結果を出すしかない。