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2026年05月25日 14:32
2026年5月25日、北中米ワールドカップを戦う日本代表が始動。早川友基、大迫敬介、長友佑都、吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人と計13選手がピッチで汗を流した。 トレーニング後の囲み取材で、長友が追加招集された吉田について言及。「兄弟が来た」という感覚を抱いたそうだ。 「お互いしぶといなって。またここで会ったかと。彼とはね、いろんな苦しい思い、辛いこともたくさん経験してるんでね、一緒に。それを乗り越えて、今があるんで。兄弟が来た感覚です」 盟友の帰還──。長友は相当嬉しかったそうだ。 「相当嬉しかったね。いや、やっぱりなんか違うなと。吉田麻也の存在感もそうだし。これまで代表キャプテンとして引っ張ってきた。その存在感は会った瞬間からやっぱあるよね。だからそのオーラに触れて。僕はすごく嬉しかったです」 “偉大なキャプテン”吉田に期待していることは、果たして何か。長友は“吉田効果”について以下のように答えた。 「もちろん経験も段違いだし。オリンピックも3回経験して、ワールドカップ3回でしょ。彼のような選手、日本には誰一人いないんで。彼の経験。あとアメリカに精通しているので。環境や時差、移動についてはみんな聞いてたんでね、かなり大きいですよ」 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!
2026年05月25日 15:57
6月に北中米ワールドカップが開幕を迎えるなか、前回王者アルゼンチン代表の絶対的エースであるリオネル・メッシがアクシデントに見舞われた。
5月24日に所属クラブのインテル・マイアミでフィラデルフィア・ユニオン戦に先発出場したものの、自ら交代を要求。73分にピッチを退いて、そのままロッカールームに直行したのだ。
負傷が懸念され、多くの心配の声があがっているなか、アルゼンチン紙『Ole』によれば、インテル・マイアミのギジェルモ・オジョス監督がメッシの状態について、「報告はまだ受けていない」としつつ、次のように明かした。
「疲労だ。彼は疲れていたし、ピッチコンディションも厳しかった。迷ったときは常にリスクを避けるようにしている」
母国のみならず、世界中のファンが大事には至らないことを願っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月25日 15:56
トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、プレミアリーグ残留を決めた喜びを口にした。24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
トッテナム・ホットスパーは24日に行われたプレミアリーグ最終節(第38節)でエヴァートンと対戦し、43分のパリーニャのゴールが決勝点となり、1−0で勝利を収めた。この結果、18位ウェストハムはリーズに3−0で快勝していたものの、トッテナム・ホットスパーは自力で残留を決めた。
ただ、トッテナム・ホットスパーは昨シーズンに続いて、17位でプレミアリーグを終えることになり、イギリスメディア『Squawka』では同クラブがトップリーグで連続して17位で終えたのは111年ぶりであることが伝えられている。
それでも、一時は降格圏内に沈んでいた時期もあった中で、プレミアリーグ残留を決めたトッテナム・ホットスパー。試合後、デ・ゼルビ監督は「最高だ。よくやった。幸運なことに、私には素晴らしい選手がたくさんいる」と喜びを爆発させながら、次のように続けた。
「今日の試合を見れば分かるだろう。大きなプレッシャーの中で、彼らはボールを使った素晴らしいプレーを見せてくれた。ただ戦うだけでなく、ボールを操りながら戦った。おそらく、私の指揮下で最高の試合をしてくれた。私の指揮下で最高の試合をしたということは、私の選手たちの個性がどれほど大きいか想像できるだろう」
また、来シーズンに向けてデ・ゼルビ監督は「来シーズンはトップチームを作らなければならない。何人かは分からないが、トップレベルの選手を獲得する必要がある」と補強の必要性を口にしつつ、改善点も明かした。
「改善すべき点は山ほどある。ケガ人が多すぎて、自信を失ってしまった。情熱と価値を持った新しい選手が必要だ。違いを生み出すのは、内面から湧き上がる価値と情熱のレベルで、私はそういったタイプの選手を求めている」
「今夜から、組織を整え、新しいチームを作り始めなければならない。でも、多くの選手を入れ替える必要はないと思う。留まるのに十分な実力を持つ選手が10人、11人、12人といる。そして、トップレベルの選手でチームを完成させなければならない」
「トップレベルの選手が必要なのは、これまであまりにも多くの苦しみを味わってきたからだ。私自身も大きな苦しみを味わったが、ファンやクラブ、役員、選手たちも皆、あまりにも多くの苦しみを味わってきた。私たちはトッテナムだ。残留のために最後の試合の最後の瞬間まで、こんな苦しみを味わうわけにはいかない」
「そして、私はもっと強くなる。サッカーというのはチームワークなので、1人で決断を下したくはない。スポーツディレクター、スカウト、CEOがいる。私の目標は残留することだったけど、これからは私の頭の中で思い描いている理想のチームでプレシーズンを始めることだ」
【ハイライト動画】トッテナム・ホットスパーのプレミアリーグ残留が決定!
2026年05月25日 15:39
元日本代表DFの西大伍氏が、審判を巡る議論について自身のXで見解を示した。
北海道出身の38歳は、コンサドーレ札幌のアカデミー育ち。2006年にトップ昇格を果たし、その後はアルビレックス新潟、鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、浦和レッズなどで活躍した。昨年10月末、いわてグルージャ盛岡でのプレーを最後に現役を引退している。
そんな西氏は、SNS上でたびたび話題となる“審判を巡る声”について、自身の考えを投稿した。
「審判の話が良く出てくるけど、審判という職業に誇りを持ってやっている審判員がどれだけいるか。選手も感情的にぶつかることはあるが、誇りと責任を持って仕事をしている人に必要以上には言わない」
さらに、「必要以上に言う選手にはカードを出せるし、そんな選手はそこまでだ」と言及。選手、審判双方に“プロフェッショナルとしての姿勢”が必要だと訴えた。
「誇りや責任を持ったプロフェッショナルは顔や態度でわかる。ミスが起こるのは仕方ないがその判断にも誇りを持てたら良い。勝つために戦う中で、要求や意見具申は必要。サポーターだってプレッシャーをかけるべきだ。
そして審判員はプロフェッショナルとしてそれを受けて判断するべき。そのコミュニケーションを取れない審判員が多いことは確かで、そこは改善していくべきである」
また、行き過ぎた言動にも警鐘を鳴らした。
「また、必要以上に要求する選手も同じ。匿名で意見とも言えない誹謗中傷をするサポーターも同じ。試合というのは相手、サポーター、審判、スタッフ全てで作り上げるもの」
そのうえで、「みんなで素晴らしいサッカー界にしていこう」と呼び掛けた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月25日 15:32
日本代表は25日、キリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦に向けて千葉県内で始動した。
2026年05月25日 15:32
5月31日のアイスランド戦の後、北中米ワールドカップに臨む日本代表が5月25日に千葉県内に始動した。
この日のトレーニングには、アイスランド戦限定で3年半ぶりに招集された吉田麻也の他、早川友基、大迫敬介、長友佑都、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人の計13人が参加した。
その他の14人については、28日以降に合流する予定となっている。
5月3日に右鎖骨を骨折した鈴木はフルメニューではなかったものの、ボールを使った練習にも加わり、順調な回復ぶりを窺わせた。
また、4月に入閣した中村俊輔コーチにとっても初練習となった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年05月25日 15:30
今シーズンはハーヴェイ・エリオットにとって試練の一年となった。
昨夏リヴァプールからレンタル移籍にてアストン・ヴィラへレンタル移籍を果たした23歳のエリオット。10試合に出場すれば完全移籍に移行する契約だったため、リヴァプールをこのまま離れると思われたが、ウナイ・エメリ監督はほとんどエリオットを起用せず。ヴィラではわずか9試合しか出場していない。
買取義務の条件を満たさなかったエリオットは今夏リヴァプールに戻るとされている。リヴァプールとの契約は2027年までとなっており、去就は不透明。英『Football Insider』によると、フリーでの流出を避けるために今夏の売却が予想されていて、2500万ポンドほどのオファーで耳を傾ける可能性があるようだ。
そんななか、以前アストン・ヴィラやエヴァートンでCEOを務めていたキース・ワイネス氏が同メディアのポッドキャストにて、エリオットの新天地候補について言及。「私が聞いたところによると、昇格組のクラブやサンダーランドも、彼が移籍する先として名前が挙がっている」と話している。また、かつてマンチェスター・ユナイテッドのチーフスカウトとして活躍したミック・ブラウン氏は攻撃陣の強化を計画するリーズがエリオットの新天地候補の一つになり得ると主張しており、同選手には現在多くのプレミアクラブが注目しているという。
今シーズンはほとんど出場できず苦しい時を過ごしたエリオットは今夏新たな居場所を見つけることができるだろうか。
2026年05月25日 15:15
日本人8選手を擁するベルギー1部のシント=トロイデンは現地5月24日、プレーオフ最終戦でメヘレンと対戦。3−0で快勝を飾った。
この試合に左SBで先発した畑大雅がSTVV加入後初ゴールをマークする。1−0で迎えた45+2分、右サイドからのアルブノール・ムヤのクロスに反応。ニアサイドに鋭く走り込み、ダイレクトで合わせて技ありのシュートをゴール左に流し込んでみせた。
そんな24歳に、ベルギーメディア『Het Nieuwsblad』は「畑は素晴らしいランニングを見せた。スタジアム全体がボールの行方を見守っていた」と賛辞を贈る。
一方で同メディアは、この試合で畑と対峙したメヘレンの右WBテレンス・コウドウに対して、「コウドウがハタにまるで子供のように翻弄された」とし、「その様子は両チームの実力差を如実に表している」と厳しい評価をしている。
畑の活躍もあり、STVVは今季のラストマッチを白星で終えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】畑大雅のSTVV加入後初ゴール!
2026年05月25日 14:55
現地5月23日に開催されたラ・リーガの最終節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダはエスパニョールとアウェーで対戦。
2026年05月25日 14:54
5大会連続でFIFAワールドカップの日本代表に選出されたDF長友佑都。初日の練習を終え「しっかりとできているので、ケガ(※3月に右ハムストリング肉離れ)のところもかなりいい状態になっているので、もう100%の状態になっています」と万全を強調し、「ピッチに入ったら対人のところでやれる自信はありますし、ウイングバックは攻撃的な選手が多いので、自分の守備で負けないところとか、そういった特徴が絶対に生きる時が来る」と自信を示した。
今日から始まった長丁場の日本代表活動、家族には「優勝を目指して暴れてくるから」と宣言。「頑張ってきて」とエールを送られた。2018年大会は金髪、2022年大会は赤髪とド派手なヘアカラーで臨んでいるが、今大会は「黒かな……」と示唆。続けて「頭皮と相談します(笑)」とコメントし、報道陣を笑わせた。
【動画】FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年05月25日 14:46
4年ぶりに日本代表に招集されたDF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ)が、代表復帰を果たした経緯を明かした。
日本代表はアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共同で開催されるFIFAワールドカップ2026に向けた壮行試合として、31日にキリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦する。
同試合にはW杯に臨む26名が参加予定だったが、MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスが27日にラージョ・バジェカーノとのカンファレンスリーグ(EL)決勝に臨むため、中3日で行われるアイスランド代表戦は不参加となり、代わりにFIFAワールドカップカタール2022以来約4年ぶりに吉田が招集されることとなった。
31日に開催されるアイスランド代表戦まで帯同する予定となった吉田は25日にチームに合流し、メディア対応を実施。久しぶりに招集されたことについて聞かれると、「自分自身がここでしっかりと全力で出し切らなきゃいけないなというふうに思います」と語りながら、次のように続けた。
「お客さんとして来てるわけではないですし、W杯前の貴重な準備の時間を使って呼んでもらっているので、日本代表がこのチームがW杯で勝つ可能性が1ミリでも、1パーセントでも上げられるように、何か自分を持っているものを一つでも多くチームに伝えていきたいなと思います」
また、招集されることになった経緯について吉田は「メンバー発表があった次の日くらいにスタッフの方から連絡があって、僕もちょっと半信半疑でしたけど、その後森保さんと電話で話した」と言及。「僕が今まで代表、日本のサッカーのために貢献してくれたことに対しての感謝の場にしたいというのと、あとはチームに自分の経験を伝えてほしい」ということを頼まれたことを明かした。
それでも、W杯前最後の一戦だけに参加することに吉田は「迷いましたね」と率直に心境を吐露。「一番迷ったのはW杯の準備の邪魔になるのではないかというのがすごくあった」と心配していたことを打ち明けながら、長谷部誠コーチにも連絡した後に代表参加を決断したことを明らかにした。
「すぐ長谷部コーチに電話をして、『大丈夫なのか?』と。長谷部さんは大丈夫だと言うので、監督にもそこだけが懸念だったので確認をした。でも、その中で一晩考えて、自分が日本代表に今までずっと貢献というか、日本を強くしたいという気持ちでプレーしてきたので、自分にできることがまだあるのではないかなというのが一番の決め手でした」
そして、「来たからには全力でバシバシいきたいなと思っている」と語った吉田は、「僕は明日ケガして引退してもいいという気持ちで来ている。そのぐらいの覚悟をW杯では皆に見せてほしいなと思っているので、そういうのを伝えていきたいと思います」と今活動への意気込みを口にしている。
2026年05月25日 14:46
日本代表は25日、キリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦に向けて千葉県内で始動した。
初日の練習には長友佑都(FC東京)や吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ)、佐野海舟(マインツ/ドイツ)、堂安律(フランクフルト/ドイツ)ら13名が参加した。現地時間4日に行われたブンデスリーガ第32節で鎖骨を骨折しながらも招集された鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)も全体練習に参加。狭い局面での対人プレーを伴うメニューは回避し、森保一監督と話し込む場面もあった。
「コンタクト(接触)だけ今週一週間かけて確認するという感じなので、それ以外は先週からやってます」と明かした鈴木は、負傷直後について「初めてのケガだったので、自分でも理解ができない感じ。数時間後には手術もしたので、何もかも確定したものはありませんでした」と回想。「何不自由なく生活できていますし、やっている中でも気にしていないですし、痛みも全然ないです」と語った上で、「僕自身は今からでも中に入ってできる感覚はあります」と回復を強調した。
日本代表はアイスランド代表戦を終えると、優勝を目標に掲げるFIFAワールドカップ2026に向けて旅立ち、15日にはいよいよオランダ代表との初戦を迎える。自身初の大舞台に臨む鈴木は「間違いなく一番大きな舞台で、チームとして個人としても良い意味で色々な可能性がある大会だと思うので、非常に楽しみです。自分のやれることを精一杯やるだけだなと思います」と前置きしつつ、次のように意気込みを示した。
「直前にケガをしてしまった中で、クラブも代表のスタッフも色々とサポートしてくれたので、そういった人たちや今まで支えてくれた人たちのためにも頑張りたいと思います」
アイスランドとの一戦は、5月31日(日)19時25分キックオフ。日本テレビ系列にて全国生中継、TVerとDAZNでもライブ配信される。
2026年05月25日 14:32
2026年5月25日、北中米ワールドカップを戦う日本代表が始動。
2026年05月25日 14:16
5月31日のアイスランド戦と、その後の北中米ワールドカップに挑む日本代表が5月25日に千葉県内で始動した。
トレーニングの後、アイスランド戦限定で招集され、カタールW杯以来の代表入りを果たした37歳のDF吉田麻也が囲み取材に対応。日本人初の5大会連続ワールドカップ出場を決めた盟友の長友佑都について言及した。
2014年、18年、22年と3大会のワールドカップで共闘した39歳DFのメンバー入りについて尋ねると、吉田はこう答えた。
「化け物だと思います。本人も怪我に苦しんでやってきていると思いますけど、5大会目なので焦りがない。ここから上げていけば間に合うという落ち着きを感じますね」
日本代表の前主将は「そういう落ち着きだったり、あとはチームが苦しくなった時に彼の存在は活きると思うので。むしろユウトが目立たないことが、チームにとっては一番いい状況なのかな」と続けた。
長らく日本代表で活躍し、長友と共闘してきた吉田らしい見立てと言えるかもしれない。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」
2026年05月25日 14:12
日本代表は25日、キリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦に向け、千葉県内で始動した。
初日の練習には早川友基、大迫敬介、長友佑都、吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人の13名が参加。また4月に電撃就任した中村俊輔コーチにとっては初練習となり、ピッチ上で長友らと会話をかわすシーンもあった。
Jリーグは明治安田Jリーグ百年構想リーグの地域リーグラウンドが終了。ヨーロッパ主要リーグは閉幕したばかりということもあり、合流タイミングやコンディションが異なる。初日はストレッチやパス交換、狭い局面でのゲーム形式など、軽めのメニューで約1時間汗を流した。
5月上旬に鎖骨骨折と診断された鈴木も全体練習に参加。ゲーム形式では選手たちとは接触しないエリア外でフリーマンを務め、トレーナーと個別で1対1の感覚を確かめるシーンも見受けられた。鈴木は同日の取材対応で「コンタクト(接触)だけは、2週間かけて確認をします。それ以外の練習はでできるのでやっています」とコメント。「折れていることは折れているんですけど、別にやれてしまうケガだった」と説明している。
アイスランドとの一戦は、5月31日(日)19時25分キックオフ。日本テレビ系列にて全国生中継、TVerとDAZNでもライブ配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
【動画】FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年05月25日 14:02
2026年5月25日、北中米ワールドカップを戦う日本代表が始動。練習初日に大きな存在感を示していたのがやはり、長友佑都だ。
5大会連続W杯メンバー入りした39歳のベテラン戦士は、パス回しのトレーニングなどでも人一倍声を出してハッスル。チームを盛り上げていた。
トレーニング後の囲み会見で「1日目から最高でしょ、僕がいるので」とメディアの笑いを誘った長友は、「もう4年も待っていたので」とワールドカップへの意気込みを口にした。
「もう細胞が10歳ぐらい若返っています。本当に、リアルにマジで。もう全然違います」
この男がそう言うと、本当にそう思えてくる。長友佑都の言葉には不思議な魔力がある。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!