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  • 「失点にも絡んでいるので」ハット達成の22歳ルーキーに指揮官も期待「また1つ、階段を上ってもらいたい」【川崎】
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  • G大阪に悲劇。食野亮太郎が前半途中で交代。右足ハムストリングあたりを痛めたか
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「もう細胞が10歳ぐらい若返っています」5大会連続W杯メンバー入りの長友佑都が練習初日からハッスル【W杯日本代表】

2026年05月25日 14:02

 2026年5月25日、北中米ワールドカップを戦う日本代表が始動。練習初日に大きな存在感を示していたのがやはり、長友佑都だ。  5大会連続W杯メンバー入りした39歳のベテラン戦士は、パス回しのトレーニングなどでも人一倍声を出してハッスル。チームを盛り上げていた。  トレーニング後の囲み会見で「1日目から最高でしょ、僕がいるので」とメディアの笑いを誘った長友は、「もう4年も待っていたので」とワールドカップへの意気込みを口にした。   「もう細胞が10歳ぐらい若返っています。本当に、リアルにマジで。もう全然違います」  この男がそう言うと、本当にそう思えてくる。長友佑都の言葉には不思議な魔力がある。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • サッカー
  • 「なんで?」「正直少し不安」W杯を控えた久保建英を襲ったまさかの事態にネット懸念「つらい」「普通に気になる」

    2026年05月25日 14:55
     現地5月23日に開催されたラ・リーガの最終節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダはエスパニョールとアウェーで対戦。1−1のドローに終わった。  ベンチスタートの久保は、なんと2試合連続出番なしでシーズン終了となった。  ソシエダはヨーロッパリーグの出場権を得ており、久保もワールドカップが控えているとはいえ、2試合でまったくプレータイムがないというのは異常だ。まさかの事態に、インターネット上では次のような声が上がった。   「出場時間を増やしていきたいと言っていたのに与えられすらしないのはつらい」 「なんで最近久保出てないんだろうか?」 「W杯を控えてるから無理して出なくてよかったって言ってる人多いけど、今の状態で強豪国相手に戦えるのかは正直少し不安」 「2戦連続ベンチでシーズン終了は普通に気になる」 「何かW杯がらみで取り決めがあるのか」 「これでW杯まで残り親善試合が1試合あるだけ。コンディション上がらず本番迎えそうだな」 「ポジティブに捉えるなら、怪我なくワールドカップに挑める」  約3か月の故障離脱もあり、消化不良で終わった今シーズンの鬱憤をW杯で晴らしてほしい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」

  • 5大会連続選出の長友佑都「特徴が絶対に生きる時が来る」 過去W杯は金髪→赤髪も今大会は“黒髪”で参戦?「頭皮と相談します(笑)」

    2026年05月25日 14:54
     5大会連続でFIFAワールドカップの日本代表に選出されたDF長友佑都。初日の練習を終え「しっかりとできているので、ケガ(※3月に右ハムストリング肉離れ)のところもかなりいい状態になっているので、もう100%の状態になっています」と万全を強調し、「ピッチに入ったら対人のところでやれる自信はありますし、ウイングバックは攻撃的な選手が多いので、自分の守備で負けないところとか、そういった特徴が絶対に生きる時が来る」と自信を示した。  今日から始まった長丁場の日本代表活動、家族には「優勝を目指して暴れてくるから」と宣言。「頑張ってきて」とエールを送られた。2018年大会は金髪、2022年大会は赤髪とド派手なヘアカラーで臨んでいるが、今大会は「黒かな……」と示唆。続けて「頭皮と相談します(笑)」とコメントし、報道陣を笑わせた。 【動画】FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 「お客さんとして来ていない」…4年ぶり日本代表復帰の吉田麻也「持っているものを一つでも多く伝えたい」

    2026年05月25日 14:46
     4年ぶりに日本代表に招集されたDF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ)が、代表復帰を果たした経緯を明かした。  日本代表はアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共同で開催されるFIFAワールドカップ2026に向けた壮行試合として、31日にキリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦する。  同試合にはW杯に臨む26名が参加予定だったが、MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスが27日にラージョ・バジェカーノとのカンファレンスリーグ(EL)決勝に臨むため、中3日で行われるアイスランド代表戦は不参加となり、代わりにFIFAワールドカップカタール2022以来約4年ぶりに吉田が招集されることとなった。  31日に開催されるアイスランド代表戦まで帯同する予定となった吉田は25日にチームに合流し、メディア対応を実施。久しぶりに招集されたことについて聞かれると、「自分自身がここでしっかりと全力で出し切らなきゃいけないなというふうに思います」と語りながら、次のように続けた。 「お客さんとして来てるわけではないですし、W杯前の貴重な準備の時間を使って呼んでもらっているので、日本代表がこのチームがW杯で勝つ可能性が1ミリでも、1パーセントでも上げられるように、何か自分を持っているものを一つでも多くチームに伝えていきたいなと思います」  また、招集されることになった経緯について吉田は「メンバー発表があった次の日くらいにスタッフの方から連絡があって、僕もちょっと半信半疑でしたけど、その後森保さんと電話で話した」と言及。「僕が今まで代表、日本のサッカーのために貢献してくれたことに対しての感謝の場にしたいというのと、あとはチームに自分の経験を伝えてほしい」ということを頼まれたことを明かした。  それでも、W杯前最後の一戦だけに参加することに吉田は「迷いましたね」と率直に心境を吐露。「一番迷ったのはW杯の準備の邪魔になるのではないかというのがすごくあった」と心配していたことを打ち明けながら、長谷部誠コーチにも連絡した後に代表参加を決断したことを明らかにした。 「すぐ長谷部コーチに電話をして、『大丈夫なのか?』と。長谷部さんは大丈夫だと言うので、監督にもそこだけが懸念だったので確認をした。でも、その中で一晩考えて、自分が日本代表に今までずっと貢献というか、日本を強くしたいという気持ちでプレーしてきたので、自分にできることがまだあるのではないかなというのが一番の決め手でした」  そして、「来たからには全力でバシバシいきたいなと思っている」と語った吉田は、「僕は明日ケガして引退してもいいという気持ちで来ている。そのぐらいの覚悟をW杯では皆に見せてほしいなと思っているので、そういうのを伝えていきたいと思います」と今活動への意気込みを口にしている。

  • 鎖骨骨折の鈴木唯人が“回復”強調「痛みは全然ない」…初のW杯へ「やれることを精一杯やるだけ」

    2026年05月25日 14:46
     日本代表は25日、キリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦に向けて千葉県内で始動した。

  • 「彼のような選手、日本には誰もいないので」長友佑都が明かす“吉田効果”「お互いしぶといなって」【W杯日本代表】

    2026年05月25日 14:32
     2026年5月25日、北中米ワールドカップを戦う日本代表が始動。早川友基、大迫敬介、長友佑都、吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人と計13選手がピッチで汗を流した。  トレーニング後の囲み取材で、長友が追加招集された吉田について言及。「兄弟が来た」という感覚を抱いたそうだ。 「お互いしぶといなって。またここで会ったかと。彼とはね、いろんな苦しい思い、辛いこともたくさん経験してるんでね、一緒に。それを乗り越えて、今があるんで。兄弟が来た感覚です」    盟友の帰還──。長友は相当嬉しかったそうだ。 「相当嬉しかったね。いや、やっぱりなんか違うなと。吉田麻也の存在感もそうだし。これまで代表キャプテンとして引っ張ってきた。その存在感は会った瞬間からやっぱあるよね。だからそのオーラに触れて。僕はすごく嬉しかったです」  “偉大なキャプテン”吉田に期待していることは、果たして何か。長友は“吉田効果”について以下のように答えた。 「もちろん経験も段違いだし。オリンピックも3回経験して、ワールドカップ3回でしょ。彼のような選手、日本には誰一人いないんで。彼の経験。あとアメリカに精通しているので。環境や時差、移動についてはみんな聞いてたんでね、かなり大きいですよ」 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!  

  • 「化け物だと思う」3年半ぶり日本代表復帰の吉田麻也、5大会連続W杯の長友佑都に言及 「ユウトが目立たないことがチームにとって一番いい状況」の意味は?

    2026年05月25日 14:16
     5月31日のアイスランド戦と、その後の北中米ワールドカップに挑む日本代表が5月25日に千葉県内で始動した。  トレーニングの後、アイスランド戦限定で招集され、カタールW杯以来の代表入りを果たした37歳のDF吉田麻也が囲み取材に対応。日本人初の5大会連続ワールドカップ出場を決めた盟友の長友佑都について言及した。  2014年、18年、22年と3大会のワールドカップで共闘した39歳DFのメンバー入りについて尋ねると、吉田はこう答えた。 「化け物だと思います。本人も怪我に苦しんでやってきていると思いますけど、5大会目なので焦りがない。ここから上げていけば間に合うという落ち着きを感じますね」    日本代表の前主将は「そういう落ち着きだったり、あとはチームが苦しくなった時に彼の存在は活きると思うので。むしろユウトが目立たないことが、チームにとっては一番いい状況なのかな」と続けた。  長らく日本代表で活躍し、長友と共闘してきた吉田らしい見立てと言えるかもしれない。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • 日本代表が始動! 緊急招集の吉田麻也、中村俊輔コーチの姿も…鎖骨骨折の鈴木唯人は対人のみ回避で全体練習に参加

    2026年05月25日 14:12
     日本代表は25日、キリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦に向け、千葉県内で始動した。  初日の練習には早川友基、大迫敬介、長友佑都、吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人の13名が参加。また4月に電撃就任した中村俊輔コーチにとっては初練習となり、ピッチ上で長友らと会話をかわすシーンもあった。  Jリーグは明治安田Jリーグ百年構想リーグの地域リーグラウンドが終了。ヨーロッパ主要リーグは閉幕したばかりということもあり、合流タイミングやコンディションが異なる。初日はストレッチやパス交換、狭い局面でのゲーム形式など、軽めのメニューで約1時間汗を流した。  5月上旬に鎖骨骨折と診断された鈴木も全体練習に参加。ゲーム形式では選手たちとは接触しないエリア外でフリーマンを務め、トレーナーと個別で1対1の感覚を確かめるシーンも見受けられた。鈴木は同日の取材対応で「コンタクト(接触)だけは、2週間かけて確認をします。それ以外の練習はでできるのでやっています」とコメント。「折れていることは折れているんですけど、別にやれてしまうケガだった」と説明している。  アイスランドとの一戦は、5月31日(日)19時25分キックオフ。日本テレビ系列にて全国生中継、TVerとDAZNでもライブ配信される。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【動画】FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 「もう細胞が10歳ぐらい若返っています」5大会連続W杯メンバー入りの長友佑都が練習初日からハッスル【W杯日本代表】

    2026年05月25日 14:02
     2026年5月25日、北中米ワールドカップを戦う日本代表が始動。

  • 最終節にコモが史上初のCL出場権獲得! セスク監督「毎日大学に通っているようだった」

    2026年05月25日 13:43
     コモを率いるセスク・ファブレガス監督が、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した喜びを語った。24日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。  コモは24日に行われたセリエA最終節(第38節)でクレモネーゼとアウェイで対戦し、4−1で勝利を収めた。この結果、3位ミランがカリアリに1−2で敗れたことで、4位に浮上し、来シーズンのCL出場が決定。昨季が22年ぶりのセリエAでのシーズンだったコモにとっては、昇格2年目でクラブ史上初となるCL出場権獲得となった。  2023年11月にトップチームの暫定監督に就任したセスク監督は、ライセンスの関係で途中からはオシアン・ロバーツ前監督の下でアシスタントコーチを務め、チームのセリエA昇格に貢献した後、2024年7月からコモで初の正式監督として指揮を執っているなか、就任わずか2年でクラブ史上初の快挙へと導くことに成功した。  試合後、セスク監督は『DAZN』で「これまでずっと、選手交代をする時でさえ、直感で判断してきた。(17日の)パルマ・カルチョ戦の前日に2勝すればチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるという予感があった」と明かしながら、選手として数々のタイトルを獲得してきた中でこれはどれほどのハイライトかと聞かれると、次のように答えた。 「間違いなく上位に入る。なぜなら、私たちの勝ち方が素晴らしかったからだ。このチームは若手選手ばかりで、15人もの選手が23歳以下だ。まさにチーム全体が圧巻だった。選手たちは常に耳を傾け、向上心を持ち、適切なタイミングでレベルアップしてくれた」 「選手たちにはただただ敬意を表するばかりだ。私たちコーチは彼らを鼓舞し、選択肢を与え、スペースの位置を指示するけど、実際にピッチでプレーするのは彼ら自身だからね。コモに関係するすべての人のことを嬉しく思う。彼らはこの喜びに値する」  また、セスク監督が2022年8月に選手としてコモに加入した時、チームはセリエBに所属しており、同監督はトレーニングキャンプの設計など、クラブをゼロから作ることに尽力したことを明かした。 「私はいつも、ここで多くの決断を下さなければならなかったと言っている。なぜなら、事実上、サッカー面のすべてを任されていたからだ。私たちが始めた頃は、ほとんど何もなかった」 「今日、4年前に私が選手として加入した当時から一緒に働いていた2人の理学療法士と話をした。当時は練習場もなかったので、バーの奥の部屋でマッサージ台を使っていたんだ。それが今ではチャンピオンズリーグに出場することになった」 「監督になって2年半になるが、スタッフには私を励まし、刺激を与え、理解してくれていることに感謝している。時々扱いにくい人間だと自覚しているけど、これが私の人生で、常に向上心を持ち続けている。この経験を通して私は成長した。毎日がサッカー大学に通っているようなもので、多くの決断を迫られた。ここを去る日が来たら、私はただの監督になるだろう」  見事な手腕を発揮していることから、シーズン中から多くのビッグクラブから関心が寄せられていることが噂されていたセスク監督だが、「私はここでとても幸せだ。確かにタイミングは重要だけど、ここでやっていることにとても満足している」と来季も引き続きコモを指揮することを示唆した。 「私たちは常に向上心を持ち続けるものではないか? 人生は長い。つい数週間前に39歳になったばかりだ。ジョゼ・モウリーニョ監督が言ったように80歳になるまでにはまだ長い道のりがある。つまり、あと40年も働くことになる」 「仕事に焦ってはいけない。忍耐強く、学び続けることが大切だ。いつか準備ができたと感じた時、ステップアップすることになるだろう。いずれにせよ、コモはステップアップしたと言える。なぜなら、チャンピオンズリーグに出場するのだからね」 【ハイライト動画】コモがクラブ史上初のCL出場権獲得!

  • ECL決勝に間に合う? プレミア最終節で負傷交代強いられたMFウォートンについてクリスタル・パレス指揮官が言及「足首が少し痛むようだ」

    2026年05月25日 13:30
    日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスの指揮官オリヴァー・グラスナーはプレミアリーグ最終節のアーセナル戦で負傷したMFアダム・ウォートンの状況を説明した。 パレスは最終節ホームに今シーズンの王者に輝いたアーセナルを迎えた。先に2失点を許す展開になったが、88分にジャン・フィリップ・マテタが1点を返す。しかしあと一歩届かず、1-2で敗戦した。 そんなこの一戦でパレスにとっての不安となったのはウォートンの負傷だ。後半から出場したウォートンだったが、54分にマイルズ・ルイス・スケリーと接触し負傷。その後数分間プレイを続けたが、60分に交代を余儀なくされた。 パレスはミッドウィークにラージョ・バジェカーノとのヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)決勝が控えている。そのため、この試合でも主力のプレイタイムを管理していたが、ウォートンが負傷してしまった。 グラスナー監督は試合後、英『Sky Sports』にて「彼の足首は少し痛むようだ」と同選手の状況を説明。続けて「彼はいつも前向きな様子を見せてくれるが、本当のところは、一晩寝てから明日になってみないと分からない。それほどひどくなくて、水曜日の試合に出られることを願っている」とコメントした。 詳しい検査を待つ必要があるが、タイトルかかる大一番での出場が危ぶまれているウォートン。この決勝戦は退任が決まっているグラスナー体制でのラストマッチにもなるが、ウォートンは間に合うか。

  • ヴィニシウスが主将カルバハルの退団セレモニーを欠席 スペインメディアはチームの混乱の証であると厳しく批判

    2026年05月25日 12:50
    23日(現地時間)に行われたラ・リーガ最終節ビルバオ戦は、ダニ・カルバハルにとってレアル・マドリードでのラストマッチとなった。 カルバハルは、約13年にわたる在籍期間の中で公式戦451試合に出場し、27個ものタイトルを獲得。間違いなくクラブ史に名を残すレジェンドであり、試合後に行われた退団セレモニーではチームメイトに見守られながらサポーターに向けて涙ながらに別れの挨拶をした。 しかし、そうしたカルバハルの感動的な退団セレモニーにヴィニシウス・ジュニオールの姿はなかった。来月開幕する北中米ワールドカップにブラジル代表の一員として臨むヴィニシウスは、疲労回復のためワールドカップ前に休暇を取得し、この日はベンチ入りメンバーからも外れていた。 このヴィニシウスの行動は、今のレアルのチーム状況を象徴する出来事として現地メディアから批判されていて、スペイン紙『Marca』は以下のように指摘している。 「彼の行動は、現在のチームが混乱状態にあることを示す兆候の一つだ。カルバハルがレアルのユニフォームを着て過ごした自身のキャリアをピッチ上で相応しい形で締めくくった一方、ヴィニシウスは休暇にふさわしいビーチを探していた」 監督と選手達との関係悪化や選手同士の衝突など様々な問題が噴出した今シーズンのレアルは、最後までまとまりに欠けていた。

  • ジローナのミチェル監督が涙ながらのコメント 来季は板倉と共闘か?

    2026年05月25日 12:30
    2シーズン前にはチャンピオンズリーグ出場を果たしたジローナが、今季まさかの2部降格となった。

  • 「未来が見えるシーズンになった」美藤倫も自信。南野遥海の2発で逆転勝ち「自分を含めて若い選手たちが、ガンバを担っていくんじゃないかなと」

    2026年05月25日 12:25
     5月16日に行なわれたアジア・チャンピオンズリーグ2の決勝で、クリスティアーノ・ロナウドを擁するアル・ナスルを1−0で撃破し、ビッグタイトルを勝ち取ったガンバ大阪。過酷なサウジアラビア遠征から戻り、1週間の調整期間を経て、24日にMUFGスタジアム(国立競技場)で挑んだのが、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節の清水エスパルス戦だった。 「今日は前半、特に疲れのあるなかで、みんなやっていたと思います」とボランチで先発した美藤倫が振り返る。確かにガンバはスタートから重かった。  押し気味に試合を進めた清水だが、キャプテンの宇野禅斗が19分に負傷交代。そしてガンバの食野亮太郎も右太もも裏を痛めた様子で30分に交代。両チームともアクシデントに見舞われ、試合はスコアレスで折り返す。  迎えた後半。先手を取ったのは清水だった。宇野と代わった弓場将輝が58分、打点の高いヘッドで先制ゴールを挙げる。ガンバのイェンス・ヴィッシング監督は、すぐさま宇佐美貴史と山下諒也に代えて、南野遥海と名和田我空の若い2人を投入する。  そして61分に南野がいきなり同点弾を叩き出す。初瀬亮の左クロスに鋭く反応。ファーストタッチで得意のヘッドでネットを揺らし、チームに活力をもたらしたのだ。   「(デニス・ヒュメットがウェルトンに向けて)逆に展開した時、初瀬選手が追い越してきたのが見えたんで、あそこのボールが通れば絶対に決まるかなと。あとはポジショニングで相手の前に入ることだけを意識していました」と22歳の点取り屋は冷静に戦況を見極めていたことを明かす。  鋭い嗅覚は75分にも結果となって表われた。右サイドを名和田が突破し、蹴り込んだクロスに対し、背番号42は左足を軽く合わせにいき、それが吉田豊に当たってゴール。これで通算7点目を記録した。 「今年はキャンプから良い感覚を持っていたんで、5点というのは最低限。そこからプラスアルファでどれだけ取れるかを細かく目標を立てていましたけど、ノルマを達成できたのは良かったと思います」と本人もゴールと、2−1の逆転勝利を素直に喜んでいた。 「ミナミノはこの半年間で、成長がものすごく感じられた選手。戦う姿勢も素晴らしいですし、空中戦の強さもシーズン頭から随所に出ていた」とヴィッシング監督も南野の“爆発”に手応えを感じた様子だ。  10代の頃からポテンシャルを高く評価されていた南野が、テゲバジャーロ宮崎、栃木SCへのレンタルなどを経て、プロ4年目にしてようやくブレイクしたのは本当に喜ばしい限り。彼をユース時代に指導した奈良クラブの大黒将志監督も嬉しく感じているのではないか。    若手で光ったのは南野だけではない。この日、ゴールマウスを守ったGK荒木琉偉、シーズン15試合に出場した美藤らの成長も目を見張るものがあった。 「今季は自分自身、サッカーをしていてすごく楽しかったし、精神的にも肉体的にもタフになったと思う。特にACL2ではジョアン・フェリックス選手のような質の高い選手とやって、ボールを取れるシーンがほぼなかったですけど、チームとして勝てたし、自信がついたと思います。  この半年間でガンバの若手が伸びたのも確か。荒木は代表を含めて活躍していますし、遥海も点を取っている。今日は我空も(中野)伸哉も良かったですし、自分を含めて若い選手たちが、ここからガンバを担っていくんじゃないかなと。監督も代わって、アジアタイトルという結果も出せて、未来が見えるようなシーズンになったと思います」と、美藤も強調。ガンバは着実に新たな一歩を踏み出した印象だ。    この若手の台頭に、ベテラン勢も刺激を受けている。4月下旬以降、荒木にポジションを奪われる形になった東口順昭も「これから(一森)純も戻ってきますし、来季はもっと競争が厳しくなる。また一から頑張らないといけないですね」と前向きにコメントしていた。  この半年間、怪我で出場機会が少なかった宇佐美、ジョーカー的な起用がメインだった倉田秋らも危機感を強めているに違いない。熾烈な競争がある集団は間違いなく成長していく。そういう意味で、2026-27シーズンのさらなる進化が興味深いところだ。  その前に、プレーオフラウンドでガンバはEAST5位の東京ヴェルディと相まみえる。ACL2王者の意地とプライドに賭けても、ラスト2試合は負けられない。南野や美藤、名和田や中野、山本天翔ら若い面々には、チームを勝たせられる存在へと一気に飛躍してほしいものである。 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【動画】俺が勝たせる! 決める! ガンバ南野遥海が途中出場で2得点  

  • ブルーノ・フェルナンデスがプレミアリーグ年間最多アシスト数を更新 アンリ&デ・ブライネの記録を破る偉業達成

    2026年05月25日 12:00
    25日(現地時間)、マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ最終節でブライトンと対戦し、3-0で勝利を収めた。 ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスはこの試合に先発し、33分にコーナーキックのキッカーを務めてパトリック・ドルグのゴールをアシストした。 これによりフェルナンデスの今シーズンのプレミアリーグでのアシスト数は21となり、2002-03シーズンにティエリ・アンリ、2019-20シーズンにケビン・デ・ブライネがそれぞれ達成していたリーグ年間最多アシスト記録(20アシスト)を塗り替える新記録を達成した。 フェルナンデスは、今シーズン前半は3列目の守備的ミッドフィールダーとしてプレイしていた。 しかし、現指揮官のマイケル・キャリック監督は就任後すぐにフェルナンデスを一列前のトップ下の位置に固定。以前よりも得点に絡む機会の多いポジションで起用されたことで持ち味の創造性とテクニックを存分に発揮し、チームの攻撃を牽引。全21アシストの3分の2にあたる14アシストを年明け1月以降に記録した。

  • 今季欧州で9G7Aの日本人アタッカーにブンデス2クラブが関心! 現地メディアが報道「即座に動くことができる」

    2026年05月25日 11:58
     エールディビジのスパルタに所属する三戸舜介にブンデスリーガ移籍の可能性があるようだ。現地5月24日にオランダメディア『Voetbal Primeur』が報じた。  23歳の日本人アタッカーはスパルタ3シーズン目の今季、オランダの地で躍動。公式戦27試合に出場して9ゴール・7アシストをマークした。  同メディアによれば、そんな三戸にブンデスリーガの2クラブが興味を示しているという。記事では次のように伝えている。   「マインツとボルシアMGが関心を寄せている。ミトは2028年夏までスパルタと契約を結んでおり、スパルタは移籍金300万から400万ユーロを求めている。ボルシアとは異なり、マインツは即座に動くことができると言われている」  三戸の欧州5大リーグへのステップアップは実現するか。今夏の移籍市場での動向から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!